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[再掲]「今日もどこかでポリスマン」?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる? [ジョーク(近未来予測)]

2014年10月18日の『読売新聞』ニュースサイトに「県警 上半期処分26人」という記事があった。

広島「県警が今年上半期(4~9月)、警察官や職員26人に懲戒や内部処分をしていたことが17日、市民の情報公開請求でわかった。」のだそうだ。

ウィキペディアの「データ」によると、広島県警には、

警察署数 - 28
交番数 - 155
駐在所数 - 144
職員数 - 5428名
ヘリコプター - 2機

があるという。

上半期で26人ということだから、単純計算で行くと、年間52人ということになる。

5428(職員数)÷52(件)≒104.38・・・

ということである。

警察の不祥事は、組織が一体となって隠そうとするモノなので、組織力を生かしても、隠しきれなかった不祥事が、公表された(公文書に残された)不祥事ということになる。

一般人の犯罪なら逮捕される事例でも逮捕されなかったり、といった事例は枚挙に暇がない。

滋賀県の竹藪で自殺した京都府警の下着泥棒容疑の警察官や自殺した淫行容疑の和歌山県警機動隊の副隊長などは、逮捕せずに事情を聴いて、帰宅させている。他にも、逮捕しなかったために行方をくらませた警察官もいる。

しかも、警察官による犯罪は、一般人より軽くなる傾向がある。

つまり、明らかにされる(公文書に残された)警察官の不祥事は、かなり少なく見積もった数字ということである。

その数字に基づいて、何人当たりに1件の不祥事が発生するか計算すると、

広島県警では、警察職員104人で1件ということになる。

何処の警察でも同じようなモノだろうから、

1年に警察官100人に1件の不祥事が起こると考えてよいだろう。

警察の不祥事には、赤信号をみんなで渡る的な、警察学校での集団カンニング、パワハラと呼んでいる集団苛め(暴行、傷害、監禁など)、裏金作り(窃盗?詐欺?)など、複数で1件の不祥事を起こす場合もあるが・・・

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年に100人に1人が不祥事を起こすということになる。

サミットの警備、災害警備、警衛や要人警護などで100人以上の警察官が出動した場合、

100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・

危ない警察官がいるということになる。

実際に、洞爺湖サミット、日本APECでの横浜市警備、福島第1原発事故関連の警備派遣でも、派遣された警察官が不祥事を起こしている。

同様に警察署当たりの不祥事発生件数を計算すると、

52(件)÷28(警察署)≒1.85・・・

1年で1警察署当たり、1.85件の不祥事が発生するということになる。

おおむね、1年で1警察署当たり、2件不祥事が発生するということである。

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年で1警察署当たり、2人が不祥事を起こすということになる。

警察官の不祥事は、殺人、強盗、強姦、放火、誘拐、脅迫、恐喝、傷害、詐欺、暴行、窃盗(万引き、下着泥棒を含む)、淫行、痴漢、覗き(住居侵入)、盗撮、不法投棄、密漁などなど、バラエティに富んでおり、ほぼ刑法が予定した犯罪を網羅している。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮で犯罪が起きない方が不思議である。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮と警察施設を結ぶ鉄道やバスなどの公共交通機関で、痴漢、盗撮などの犯罪が頻発しているのは、当然のことである。

なんとも恐ろしい話である。

どのような、「労働者の募集」を行えば、警察官になりたいという若者がでてくるのか不思議でしかたない。

あ、騙してか・・・

騙されたと気づいた警察官が、ヤケクソになって、自爆テロ的不祥事を起こしているのか?

不祥事を微減させるには、

警察官の自殺率、離職率、過労死率、警察学校卒業生(退職者含む)の犯罪者率、などを公表して、

「労働者の募集」を行う必要があるだろう。


365(日)÷52(件)≒7.019・・・、となり、広島県警では7日に1件の割合で不祥事が起きていることになる。

同様に他の都道府県警察でも不祥事が起こっていると考えると、

47都道府県、つまり日本全体で考えると、7日で47件の不祥事が起こっていることになる。

47(件)÷7(日)≒6.714・・・となり、

1日に約7件の不祥事が起こっていることになる。

「今日もどこかでデビルマン」・・・、

いや、「今日もどこかでポリスマン」が、「誰も知らない 知られちゃいけない」と思いながら、不祥事を起こしているということだ。



以下に示すのは、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた「今日もどこかでデビルマン」(作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一)https://www.youtube.com/watch?v=KLDpzFfhQy0の替歌「今日もどこかでポリスマン」である。


「今日もどこかでポリスマン」

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンが してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンが してること
ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンの してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンの してること
同僚を イジメてる
同僚を イジメ殺してる
ただ不正に協力 しなかったから?
あすもどこかで ポリスマン
あすもどこかで ポリスマン

ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン



------------------


以前このブログで、「『今日もどこかでポリスマン』?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」という記事を書いたが・・・

突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログでも、指摘されていた。
 

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

「兵庫県警 2010年は158人処分」 兵庫県警には、100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。 [警察は犯罪組織(兵庫県警の伝統)]

「兵庫県警 2010年は158人処分」という記事があった。

「不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた」のだそうだ。

「地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人」らしい。

偶然の一致であろうか?

おそらく、被害局限化のために、犯罪のレベルを低くするなどの統計上の操作(佐賀県警が有名)がされているのだろう。

兵庫県警の2009年の警察官数が約11,500ニンということだから、

158÷11,500=0.0137…⇒1.4%

ということになる。

兵庫県警には、

100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。

毎年、統計を調整して、同程度だろうから、

おまわりさん(警察官=150)を100人見たら、最低ヒトリは、ヤバい目をしていると…

あ、ミンナ似たような目しているか…。

「兵庫県警 2010年は158人処分  不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた。 地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人、うち最も重い免職は3人だった。 免職は、高校時代の同級生らと監禁事件を起こした巡査16 件▽拾得物として交番に届けられた現金を 着服した巡査長▽大麻を隠し持っていた巡査‐の3人。ほか、停職と減給がそれぞれ4人、戒告が2人。 一方、懲戒処分に至らない訓戒や注意処分を受けた 145人のうち、多かったのは、交通関係書類や捜査資料などの紛失、一時紛失が30人、公用車やマイカーの速度違反が18人、不倫・セクハラなどの異性関 係が11人だった。このほか、護送中の容疑者に一時逃走されたり、一般からの相談や公務中の交通事故の報告を怠ったりして処分されたケースもあった。(永 田憲亮)(2011/03/18 11:11)」http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003875329.shtml







2011-03-19 18:35 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)


また的中か??「児童のわいせつなDVDをインターネットで販売したとして業者を逮捕し、顧客についても調べたところ警察官などが購入していたことがわかった」!! [博士が的中させた未来予測(ジョーク)]

2017年12月10日のNHKのニュースサイトに「警察官ら3人が女児のわいせつDVD所持容疑 警視庁」という記事があった。

その記事に
警視庁がことし5月、児童のわいせつなDVDをインターネットで販売したとして業者を逮捕し、顧客についても調べたところ警察官などが購入していたことがわかったということです。 警視庁によりますと、3人はいずれも容疑を認め、すでに依願退職しました。
と書いてあった。

以前このブログの「『“裏DVD”15億8千万円販売か6人逮捕』 この事件捜査の端緒は・・・、おまわりさん(警察官)の自宅を家宅捜索して、この業者の『カタログなど』を発見したということではないだろうか? [警察の怪談] [編集]」という記事で

「『顧客リスト』を基にした、おまわりさん(警察官)の大粛清が行われるだろう。」

と書いた。

別の事件で、微妙な違い(超能力捜査番組では「みごと的中」と放送されるレベルのズレだろう)はあるが・・・、

「『顧客リスト』を基にした、おまわりさん(警察官)の大粛清が行われ」たようだ。

また、的中させてしまった。

本当に恐ろしい。

私の予言に近い予測力が恐ろしいと言っているのではなく、

予想通りの行為をしてしまう、

教養(洗脳)の行き届いた日本警察のおまわりさんが、

恐ろしいのだ。




以下は、「『“裏DVD”15億8千万円販売か6人逮捕』 この事件捜査の端緒は・・・、おまわりさん(警察官)の自宅を家宅捜索して、この業者の『カタログなど』を発見したということではないだろうか? [警察の怪談] [編集]」を再掲。

『日テレニュース24』に「“裏DVD”15億8千万円販売か6人逮捕」という記事があった。
いわゆる「裏DVD」の販売で約15億8000万円を売り上げていたとみられる販売組織の男6人が逮捕された。
のだそうだ。
6人は摘発を逃れるため、ホームページなどを作らずに顧客リストを基に郵送でカタログなどを送り、会員にのみ販売していたという。

素朴な疑問なのだが、「ホームページなどを作らずに顧客リストを基に郵送でカタログなどを送り、会員にのみ販売していた」のになぜ、発覚したのだろうか?

なんとも不可解な話だ。

そんなに日本警察の捜査力は素晴らしいのだろうか?

金田一君や名探偵コナン君なみの推理力で推理してみると、

この事件捜査の端緒は・・・

おまわりさん(警察官)にありがちな不祥事の

痴漢・盗撮・淫行・ストーカー・強姦などの不祥事を起こした

おまわりさん(警察官)の自宅(待機寮や待機宿舎?)を家宅捜索して、

この業者の「カタログなど」を発見したということではないだろうか。

もし、この推理が的中していたら、

近々、

この業者の「顧客リスト」を基にした、おまわりさん(警察官)の大粛清が行われるだろう。

※もしかすると、警務課は不祥事予防策として、押収したDVDを押収したダビング機器で大量ダビング(以前あった)して、研修資料と称して、警察内にばら撒くのではないだろうか?いや、警察職員名簿を基に「郵送でカタログなどを送り、会員にのみ販売」し、新しい裏金作り策にする可能性も否定できないだろう。※「会員」は警察互助会会員、警友会会員などを指す。





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これって、アメリカの核攻撃から逃げるために、中国国境付近に潜伏してるってことなのだろうか? [ジョーク]

「受験の地理」https://sites.google.com/site/akisworldgeography/regional_geography/reg_geo_area_01/reg_geo_area_01_001というサイトに「夏のモンスーン」という図があった。

北朝鮮が夏に韓国に核攻撃した場合、季節風で放射能汚染が朝鮮半島全体に及ぶのではないだろうか?

北朝鮮が韓国を核攻撃すると、朝鮮半島に近い中国とロシアにも放射能汚染の影響が出そうだ。

北朝鮮が夏に日本に核ミサイル攻撃をした場合、

沖縄の在日アメリカ軍基地に核攻撃をすると、

季節風で放射能汚染が、黄海方面、

つまり、朝鮮半島や中国の北京辺りに広がるのではないだろうか?

中国が、そんなこと許すのだろうか?

北朝鮮が夏に日本本土の在日アメリカ軍基地に核攻撃すると、

季節風で放射能汚染が、日本海からオホーツク海方面、

つまり、ロシアの極東地域に広がるのではないだろうか?

ロシアは、そんなこと許すのだろうか?

そう考えると、

夏より冬(「冬のモンスーン」の図を参照)の方が、

北朝鮮からの核攻撃の可能性は高くなるような気がする・・・

中国とロシアに絶対に被害が及ばないように核攻撃するには、

北朝鮮は、

グァム、ハワイ、アメリカ本土(アラスカを除く)へ核攻撃するよりないようだ。

そう考えると、日本への核攻撃はなさそうだ。

でも、安心はできない。

北朝鮮と比べると、

自身の核攻撃で自分の国が放射能汚染の被害にあうことがないアメリカの方が、

核の発射ボタンを押しやすいような気がする。

アメリカが北朝鮮を核攻撃すると、

冬の季節風(「冬のモンスーン」の図を参照)で、

韓国や日本に、

夏の季節風で、

中国に放射能汚染の影響が出そうだ。

冬場の北朝鮮への核攻撃なら、中国も認めるかもしれない。

2017年12月9日の『産経新聞』のニュースサイトに「金正恩氏、“革命聖地”の白頭山に登頂 核戦力完成をアピール」という記事があったが、

これって、アメリカの核攻撃から逃げるために、

中国国境付近に潜伏してるってことなのだろうか?










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[再掲]「かわと交番」「東宇治交番」といった「女性相談交番」がらみで、3件も拳銃自殺が発生している!! 「気持ち悪い」不祥事が多発か?? [博士が的中させた未来予測(ジョーク)]

2017年5月3日の『毎日新聞』のニュースサイトに「なでしこ交番 舞鶴初 女性警察官が24時間対応 /京都」という記事があった。
女性警察官が24時間対応する「平安なでしこ交番」として、行永交番(舞鶴市行永東町)が舞鶴署管内で初めて開設された。女性警察官3人が交代でストーカーや性犯罪などの相談に常時応じられるようにしている。
のだそうだ。
府警は2015年から、男性警察官には相談できない事案に備え、「なでしこ交番」を各署に整備。行永交番は府内で32カ所目。
だという。

「なでしこ交番」というのは、大阪府警など他の都道府県警察が「女性相談交番」と呼んでいる交番の愛称のようである(http://yonalog.net/viewer.html?docid=27000-20151015-ab0d1b3)。

これまでの警察官の犯罪事例から判断すると、被害相談に行った女性が警察官による盗撮やストーカー被害に遭うということも考えられる。たしかに、性別2のおまわりさん(警察官)に相談した方がおまわりさん(警察官)による犯罪被害に遭う可能性は低そうだ。

ただ、この間警視庁でホストクラブ通いのために窃盗した性別2のおまわりさん(警察官)がいたようだから、別の犯罪被害に遭う可能性は否定できないだろう。

性別1のおまわりさん(警察官)と比較して有意に性別2のおまわりさん(警察官)による犯罪発生の可能性が低いのは、性犯罪だけだと思われる。

この記事に気になる記述があった。
巡査部長(27)は今春、宇治署管内のなでしこ交番である東宇治交番(宇治市五ケ庄折坂)から転属。夜中に駆け込んで来た痴漢被害者に対応した経験もある
という個所だ。

京都府警宇治警察署の東宇治交番というのは、2016年1月30日に性別1のおまわりさん(警察官)が、勤務時間中に貸与拳銃を持ったまま行方不明になったにもかかわらず、そのまま放置し、市民が宇治市山中で行方不明になっていたおまわりさん(警察官)が拳銃自殺しているのを発見するという、不可解な事件のあった、あの交番である。

「府警は2015年から、男性警察官には相談できない事案に備え、「なでしこ交番」を各署に整備」ということで、

2016年の拳銃自殺があった時、

自殺した性別1のおまわりさん(警察官)を最後に目撃したのが上司の性別2の警部補だった(「30⽇の昼ごろに交番で上司の⼥性警部補が⾒かけた際、巡査に変わった様⼦はなかった」『神戸新聞』)そうなので、

その時すでに東宇治交番が、なでしこ交番だった可能性が高そうだ。

気になって、調べてみたところ、

1999年1月20日の『毎日新聞』の「[しまね拡大鏡]女性被害者対策の今後 「女性相談交番」を配置 /島根」という記事に
県警は1996年8月、基本的に女性の担当者が応対する「性犯罪110番」を開設し、昨年末までに78件の相談を受けた。また、97年5月には松江署古志原交番と出雲署東交番(98年3月にかわと交番に移行)を「女性相談交番」に指定し、それぞれに婦人警官を配置した。
とあるのを発見した。

あのおどろおどろしい出来事のあった、

島根県警出雲警察署のかわと交番も、

「女性相談交番」(京都府警では「なでしこ交番」と呼ばれている)だったのである。

「女性相談交番」は、一般の交番より数が少ないはずなのに、

年平均5件程度の拳銃自殺が、

「女性相談交番」がらみで、3件も起きていたのである。

「剣道・柔道・射撃特練員、白バイ・パトカー・ヘリコプター、SP・SAT・SIT、DJポリス、犬・猫・女性警察官。」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12で、
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毎日のように女性警察官が新聞記事などで取り上げられる。

「親ガモ役は警察官 子ガモを国道から札幌・豊平川まで誘導 ネットで話題に」(『北海道新聞』2014年6月12日夕刊)

「京都府警、『平安なでしこ交番』整備へ 女性警察官が24時間対応」『産経新聞』ニュースサイト、2014年6月12日)

男性警察官より女性警察官の方が、覗き、盗撮、痴漢、淫行等の性犯罪の加害者になる可能性が極めて低いということで、男性警察官による不祥事が続くと、どうしても警察宣伝に使いたくなる気持ちは理解できなくはない。

だが、ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014年)で描かれているように、女性だから、聖母のような人とはかぎらない。

ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014年)第8話45分15秒あたりで、転びそうになった薫子が爽太に抱支えられて、

「爽太君。 あの女は、おかしいよ。気持ち悪い。でも、私も同じに気持ち悪い。」(薫子のこころの声)

「薫子さん…」(爽太)

「爽太君。気をつけないと。女は…、気持ち悪い生き物だよ」(薫子のこころの声)
という場面がある。

このドラマの原作は、『月刊フラワーズ』に連載された女性マンガ家の水城せとなさんの『失恋ショコラティエ』なのだそうだ。

男性作家には…いや、少なくても、宮崎駿やその崇拝者たちには、

「女は気持ち悪い生き物だ」

とは書けないだろう。


女性警察官が増えると、「気持ち悪い」不祥事や犯罪http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12-1が増えるのではないだろうか。

心配である。
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http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12 に書いていた。

また、気付かないうちに、未来予測を的中させてしまっていたようだ。

未来予測を的中させてしまったというのは、

「京都府警、『平安なでしこ交番』」、つまり東宇治交番で、不可解な拳銃自殺が発生したこと。

そして、異変に気付かなかったと不可解な証言をした、性別2のおまわりさん(警察官)は、『失恋ショコラティエ』(2014年)でいうところの「気持ち悪い生き物」の可能性が高そうだ、と言った程度の意味。

「気持ち悪い生き物」が原因と言い切る証拠はないが・・・

「女性相談交番」がらみで、3件も拳銃自殺が発生していることから、

「気持ち悪い」不祥事が起きていたことは、確かだろう。



以下は、
警務課の連中は、GPS携帯が移動しないのを確認しつつ、「動かはらんらへんで」「拳銃自殺でもしてはんのやろか?」「びっくりポンや!」などと話していたのではないだろうか?
を再掲。

2016年1月30日の『朝日新聞』のニュースサイトに「警察官、山中で拳銃自殺か 京都・宇治の山中で発見」という記事があった。

「30日午後5時5分ごろ、京都府宇治市炭山の山中で、宇治署東宇治交番の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを、署員が見つけた。」のだそうだ。

宇治署によると、「同日午後4時半ごろ、通行人から『警察のバイクが路上にとめてある』と通報があり、署員が捜索。バイクから約20メートル離れた雑木林で倒れていた。」という。

「発見時、巡査は右手で拳銃を握っており、1発が発射されていた。周辺に争った形跡はなく、署は拳銃で自殺したとみている。」

というが・・・

死亡した「巡査はこの日は交番で勤務し、午後1時ごろ、何も言わずに出て行ったという。」と『朝日新聞』の記事にある。

「午後4時半ごろ、通行人から『警察のバイクが路上にとめてある』と通報があり、署員が捜索」したのが事実なら・・・

かなり、不審な死亡事案の気がするのだが・・・

「午後1時ごろ、何も言わずに出て行った」巡査が、「午後4時半ごろ」まで所在不明になっているのに、

死亡した巡査を心配する同僚のおまわりさん(警察官)はヒトリもいなかったのだろうか?

それも道義的にかなり問題だが・・・

拳銃を持った警察官が、「午後1時ごろ」から、「午後4時半ごろ」まで所在不明になっているのに誰も気づかない京都府警って・・・

以前、新潟県警では、警察官が住民を3人撃って、2人を即死、1人に重傷を負わせ、自身は拳銃自殺するという事件があった。

これは、ほんの一例に過ぎない。

壊れた警察官の犯罪例は枚挙に暇がない。

危機管理上かなり問題があるのではないだろうか?

死亡した巡査が勤務していた宇治署東宇治交番は、JR黄檗駅の近くにあり、近辺には、京都大学宇治キャンパス、病院、幼稚園、小・中学校、高校、万福寺、自衛隊駐屯所などがあり、壊れた警察官が乱射事件を起こすと大惨事になりそうな場所が多い。

死亡した巡査は、GPS携帯を持っていなかったのだろうか?

もし、本当に自殺なら、

京都府警(宇治署の上司・同僚・同じ箱の面々など)は、普段の状況から死亡した警察官が、そろそろ自殺するだろうと予測していたから、

安心していたのではないだろうか。

だから、

「午後1時ごろ」から、「午後4時半ごろ」までの3時間30分も所在不明になっても、

全然、気にならなかったのではないだろうか?

いや警務課の連中は、

GPS携帯が移動しないのを確認しつつ、

「動かはらんらへんで」

「拳銃自殺でもしてはんのやろか?」

「びっくりポンや!」

などと話していたのではないだろうか?



GPS携帯を持っていなかったとしても、死亡した巡査も警察無線は持っていたはずだから、3時間30分も所在不明になることは、通常ありえない。通常あり得ないというのは、警務課が免職理由を作るために意図的に放置しする(箱で全員で無視し仕事を与えないにもかかわらず、仕事をしなかったするなどのいわゆる組織ぐるみのイジメ)以外には、ありえないという意味である。





「静岡県警巡査部⻑を逮捕 ⼥⼦中学⽣の⽔着盗む」 おまわりさん(警察官)にはよくある話だ。 [警察官は人間失格である]

『産経新聞』のニュースサイトに「静岡県警巡査部⻑を逮捕 ⼥⼦中学⽣の⽔着盗む」という記事があった。

静岡県警警備課の巡査部⻑が
7⽉12⽇午後4時10分ごろから6時15分ごろまでの間に、同市内にある中学校の校舎脇の屋外通路で⼥⼦中学⽣の⽔着など6点が⼊ったバッグ1個(時価計6100円相当)を盗んだ
のだそうだ。

おまわりさん(警察官)にはよくある話だ。

10⽉に●●容疑者が児童ポルノを所持している疑いが発覚。11⽉に⾃宅を調べたところ、⼥⼦中学⽣の⽔着が⾒つかり、●●容疑者が盗んだことを認めたため逮捕した。
のだそうだ。

ま、おまわりさん(警察官)にはよくある話だ。

この記事によると、容疑者の住所は静岡市葵区⾠起町となっている。

静岡市葵区と言えば、静岡県警察本部のある所だ。

静岡県警察本部と言えば、

2017年4⽉10⽇に刑事部⻑が行方不明になり、

13日に葵区の山中で死体で発見されるという痛ましい事件があった

あの組織だ。

何が起きても不思議ない。


以下、「静岡県警の刑事部長室にも、『額入りの絵』(裏には御札)が飾られることだろう。[再掲]今日も静岡のポリスマン♪♪ 静岡県警の警察官は、やっちゃいけないときに、またやちゃったようである。『白バイ隊員酒気帯び容疑』『昇任試験会場へ酒気帯び運転』 [警察の怪談] [編集]」を再掲。

2017年04⽉12⽇の『The Huffington Post』のニュースサイトに「山県有朋(仮名)さんのプロフィール削除 行方不明の静岡県警・刑事部長」という記事があった。
4⽉10⽇から行方不明になっている静岡県警の刑事部⻑、山県有朋(仮名)さんのプロフィールが、同県警の公式サイトから12⽇に削除された。

静岡県警広報課の担当者は、ハフィントンポストの取材に対して「公式サイトからプロフィールを削除した理由については、こちらでは把握していない」と話している。


この素早い対応は、警察の良好なイメージを損なうような結果を予測して、削除したとしか考えられない。

静岡県警は、行方不明になってすぐ、自殺するであろうことを知っていたかのようである。

それを裏付けるかのように

『毎日新聞』のニュースサイトの「<静岡県警>刑事部⻑失踪 態勢縮⼩ 事件の可能性薄く」という記事には
静岡県警の山県有朋(仮名)刑事部⻑(58)が10⽇夜から⾏⽅不明になっている問題で、県警が11⽇から約60⼈態勢で⾏っていた捜索を13⽇に縮⼩させた
と書いてある。

生きていると信じているのなら、捜査態勢を縮小することは考えられない。

あたかも、遺体での発見を予見していたかのようである。

なんとも、不思議な話である。

遺体発見にも、不思議な点がある。

2017年04月13日 13:20 の『共同通信社』のニュースサイトの「静岡県警刑事部長が自殺か 山中に遺体、10日から不明」という記事には、
県警によると13日午前9時ごろ、葵区の山中にある農道脇のがけ下約20メートルの地点に人が倒れているのを散歩中の男性が見つけ、119番した。既に死亡しており、近くに縄のようなものが落ちていた。遺体が見つかったのは同区にある山県(仮名)部長の自宅から北約2キロの山中。
と書いてある。

「葵区の山中にある農道脇のがけ下約20メートルの地点に人が倒れているのを散歩中の男性が見つけ、119番した。既に死亡しており、近くに縄のようなものが落ちていた。」という部分をよく読んでいただきたい。

「がけ下約20メートルの地点に人が倒れて」いた。

「近くに縄のようなものが落ちていた。」

のである。

ところが、18分後の

『時事ドットコム』(2017年04月13日13:38)のニュースサイトの「不明の刑事部⻑、⾃殺か=山中で遺体発⾒-静岡県警」という記事には、
13⽇午前9時すぎ、静岡市葵区の⼭中で男性の遺体が⾒つかり、静岡県警は外⾒上の特徴などから、10⽇夜から⾏⽅不明だった山県有朋(仮名)刑事部⻑(58)とみて確認を急いでいる。男性は⾸をつった状態で、⾃殺とみられる。――中略――60⼈態勢で捜し、13⽇は30⼈に縮⼩して捜索を始めようとしたところ、発⾒現場付近を通りかかった⼈から119番があった
などと書いてあった。

「発⾒現場付近を通りかかった⼈から119番」

「男性は⾸をつった状態で、⾃殺とみられる。」

「60⼈態勢で捜し」て見つからなかったのに、なぜか、「30⼈に縮⼩して捜索を始めようとした」矢先に、「⾸をつった状態」の男性が、「発⾒現場付近を通りかかった⼈」に発見されたというストーリーになっているのである。

『共同通信社』と『時事ドットコム』が、

警察記者クラブでの発表をそのまま記事にしているとすると、

発表内容が「『がけ下約20メートルの地点に人が倒れて』いた。」(転落死を示唆?)から、

「男性は⾸をつった状態」(自殺と断定)に変更されていることになり、

あたかも、静岡県警が刑事部長の死亡理由(首吊り)を捏造したかのようになっている。

なんとも、不思議な事件だが、

一番、不思議なのは、

なぜ、初日に警察犬を使わなかったかだ。

初日に、警察犬を使えば、すぐ見つかりそうなものである。

遺体で見つかってほしいという、ポリツァイガイスト(警察精神)が静岡県警のおまわりさん(警察官)たちに憑依して、頓珍漢な捜索劇になってしまったのだろうか?

静岡県警の刑事部長室にも、「額入りの絵」(裏には御札)が飾られることだろう。

「額入りの絵」(裏には御札)については、「静岡県警に伝わる怪談?? 「その交番では、台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり」「絵と額の間に御札みたいなものがあった」!!」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2016-01-15-2 を参照願います。


2017年04月13日の『日刊スポーツ』の「静岡県警の山県有朋(仮名)刑事部⻑が⾏⽅不明、極めて異例」という記事に、
県警の採⽤ホームページでは「念願かなって暴⼒団など犯罪組織の壊滅・弱体化を担当する組織犯罪対策部門の⼀員に登⽤され、やりがいを感じながら充実した⽇々を送っています」とメッセージを寄せていた。
とあり、刑事部長失踪直後に削除された記事が、静岡県警の警察官採用広報のホームページであることがわかる。警察のイメージに対するテロ(ちょっと常軌を逸した復讐劇?)の可能性を示唆する、なかなか良い記事である。

だが、同記事に
警察の捜査幹部の⾏⽅不明は、極めて異例だ。14年4⽉には、福島県警の男性警部(当時51)と上司だった男性警視(当時52)が相次いで⾃殺したが、いずれも遺書を残していた。
(2017年04月13日『日刊スポーツ』)とあるが、ぱっと思い浮かべて、三件もあるんだから、「極めて異例」というのは、大袈裟な表現ではないだろうか?「極めて異例」なら拳銃をトイレに置き忘れたときより捜査態勢が小さいのは解せない(愛媛県警のおまわりさん(警察官)がショッピングセンターのトイレに拳銃を忘れたときは100人体制だったように思う)。「捜査幹部の⾏⽅不明」と「捜査幹部」だけの行方不明に限定する必要もないように思う。このブログのどこかに書いたが、新聞記事(事件)になるおまわりさん(警察官)の失踪は結構多い。犬猫看板未満のおまわりさん(警察官)の失踪の場合、同僚は探しもせずに、一定期間過ぎると分限免職にされるだけで、新聞記事にはならない。警察にとっては、拳銃がなくなるより、おまわりさん(警察官)がなくなる方が、軽いことなのである。


以下、
「今日も静岡のポリスマン♪♪ 静岡県警の警察官は、やっちゃいけないときに、またやちゃったようである。『白バイ隊員酒気帯び容疑』『昇任試験会場へ酒気帯び運転』」を再掲します。


 この間から、静岡県警細江警察署の巡査部長が、覚醒剤取締法違反がらみで、捜査協力者に捜査費から4万円渡して、違法捜査をしたのではないかと騒がれている。

 静岡県警といえば、先ず思い出すのが、

 静岡市葵区追手町の静岡県警本部庁舎12階での男性警部補の首吊り自殺である。男性警部補は本部通信指令課員だったということだから、おそらく、「110番センター静岡見学コーナー(13階)」http://www.police.pref.shizuoka.jp/kengaku/kengaku/kengaku-h.htm から見学できる席の何処かに座っていたということなのだろう。

 もしそうなら、本部庁舎建設の時(設計段階)から広報活動の場にしようと考えていた場所(13階から12階の様子を見学?)の直ぐ近くで、警察官が自殺した事になる。

 警察の良いイメージを作るために、高いお金をかけて建てた警察本部庁舎で、しかも見学コースのすぐそばで、自殺されたのでは、警察宣伝が台無しである。

 これ以上ない警察のイメージに対する破壊工作である。

 そういう意味で、この事件は、印象深い。

 そんな、静岡県警で、覚せい剤がらみの捜査協力者を使った違法捜査があったのである。

 どこの警察でも一緒だろうが、不祥事の後は、不祥事を起さないようにと朝礼などで所属長が注意するはずなのだが・・・

 静岡県警の警察官は、やっちゃいけないときに、またやちゃったようである。

 2014年6月19日の『スポニチ』のニュースサイトに「白バイ隊員酒気帯び容疑 静岡県警が書類送検」という記事がある。

 静岡県警察本部交通機動隊所属の巡査部長が、26日午後10時~27日午前2時ごろ、自宅でハイボールを5、6杯飲んで、5月27日午前9時10分ごろ、静岡市清水区の市道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転したのだそうだ。巡査部長は「アルコールが残っている認識はなかった」と話したそうである。

 不祥事が発生している時は、何時もよりまして、白バイ、パトカー、SIT、SAT、SP、犬猫、女性警察官、特練員などの、警察広報で警察の良いイメージを報道しないといけないのに、白バイ隊員が飲酒運転をやったのは、まずい。

 うっかり、TPOを間違えただけなのだろうけれども、うっかりしすぎだ。

 『スポニチ』の記事では、事件発覚の経緯は不明だったが、同日の『朝日新聞』のニュースサイトの「昇任試験会場へ酒気帯び運転 容疑の警官停職処分 静岡」という記事には、事件発覚の経緯が書いてある。

 5月26日「午後10時~翌午前2時までの間、ハイボールを300ミリリットルのジョッキで5、6杯飲み、27日午前8時半ごろに起きて、途中から同僚2人を乗せて昇任試験会場の清水署へ向かった。」

「試験後、巡査部長がぼーっとして青い顔をしていたため、同僚が代わりに運転。車中で試験結果を話していたところ、巡査部長が「昨晩、深酒をした」と話したため、同僚が上司に報告した。同日午後1時ごろの検査で、酒気帯びとされる呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された」のだそうだ。

 怖いことに、兵庫県警のミクシィのブログで愚痴をこぼして処分され依願退職させられた女性警察官と同様、同僚による密告で事件になったようである。

 こないだも、兵庫県警では、冗談のつもりで部下に拳銃を向けた警察官が、部下に密告され処分されている。ま、拳銃を向けたりするのが悪いのだが…

 兎に角、同僚同士の密告が奨励されているということである。

 警察官は、愚痴も、冗談も、いつ酒を飲んだかも、同僚には話さない方が良いのである。


 昇任試験の前日に自宅で酒を飲む気持ちというのも、理解できないではない。

 警察学校の憲法の授業で、教科書に墨を入れさせて「天皇」という文言を「天皇陛下」に変えて教養したという都市伝説のような話がある。

 昇任試験は、警察教養(警察学校教養と職場教養)の到達度をみるための試験のようなものだから・・・

 飲酒運転をした警察官は、素面ではやってられないと思って、ついつい飲み過ぎてしまったのかもしれない。

  
※犬党の掟?
 警察広報の埋め草ニュースの場合は「SIT」「SAT」「SP」「白バイ隊」「おまわりさん」などの語が使われるが、警察不祥事の場合は「SIT」「SAT」「SP」などは機動隊など、「白バイ隊」は交通機動隊など、「おまわりさん」は警察官や階級を表す「巡査」「警部」「補警部」「警視」などの語となる傾向があるようである。外国のニュースでも、デモ隊と警官隊の衝突について、政府側に立った報道の場合は「警官隊」が、デモ隊側に立った報道の場合は「治安部隊」という語が使われる傾向があるように思われる。ぜひ、日本語学的に検証していただきたい・・・、あ、警察に関する研究はタブーだった。




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