So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

[再掲]明石家さんま氏のネタ(「戦争のためとか、人殺しを」「アシストするために、俺は」「税金を納めてるんじゃない」)と、日本共産党の主張(「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」「防衛費は人を殺す予算」)が酷似!! 安倍晋三氏の政治宣伝と 「相模原障害者施設殺傷事件」の●●容疑者の主張が酷似!! 共産党の主張より安倍さんの政治宣伝の方が問題あるんじゃ・・・ [自衛隊の怪談]

ふと思った。実体経済に対する対策を欠いたアベノミクスこそが、投機筋なんじゃ? 「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者が影響を受けたのはナチスの思想じゃなくて安倍自民党の思想なんじゃ?
の後半部分を再掲。


「違憲な安保法関連法」は、

ネトウヨ的思想(安倍原理主義)によるテロの多発が懸念されるので、即時廃止をした方がいいだろう。

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者がナチスの思想の影響を受けたとマスコミが喧伝しているが、あれは、「普通の国」というスローガンを使う●●会議など、安倍自民党の影響が疑われる。

奈良県議会の日本共産党議員団などでつくる団体が、県による陸上自衛隊の駐屯地誘致に反対する講演会の案内チラシに「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」などと記していたことや日本共産党の藤野保史衆議院議員がNHKの討論番組で「防衛費は人を殺す予算」と発言したことが、問題視されていたが・・・

何処の軍隊も合理的に敵(人間)を殺傷し相手へのダメージを与えることを訓練しているだけでなく、より多くのダメージを敵に与える(合理的により多く殺す)研究もしている。歯に衣着せぬ言い方をすれば、「軍隊は『人殺し』の訓練」をしていると言っても過言ではないだろう。

歯に衣を着せて、

人殺しをすることを「普通の」と呼んでしまっては、警察化した社会では、障害者に税金を使うくらいなら、「普通の」人を守るための軍事費に使えとう考えが出てくるのは当然である。

元おまわりさん(警察官)による大量殺人記録103人の「寿産院事件」(昭和23年1月発覚)は、「優生保護法」(昭和23年9月11日 施行 平成8年、「母体保護法」に改題)以前の事件であり、同法による経済的理由の妊娠中絶が可能であったら、起こり得ない犯罪だったという言い方(警察流の危機管理広報)もできるが、歯に衣着せぬ言い方をすれば、「優生保護法」施行後同法によって、無数の命が絶たれているという言い方もできるだろう。

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者の考えが、優生学的な考えにとどまって、人を殺してもいいという考えや行為と結びつかなければ、出生前診断をして「人の始期」以前に中絶しても良いという考えと変わりなかったといえるだろう。

法律で「人の始期」を決め、道義的同情による良心の呵責を感じないで、生きている者の経済的利益を保護することは、「普通の」考えなのである。

「普通の国」というスローガンは、この「普通の」の言葉の意味を拡張するように思われる。

「普通の国」といって、

人を殺すことを「普通」と呼ぶ、

政治思想を流布させた安倍さんの罪は重いんじゃないだろうか?(※刑法上の罪ではありません)

京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、

マスコミは、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響といっていたが、

容疑者が、『ひぐらしのなく頃に』を放映していた放送局や『ひぐらしのなく頃に』の制作会社に殺害予告を出すようなことはなかった。

京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件と「相模原障害者施設殺傷事件」を比較すると、

「相模原障害者施設殺傷事件」では、容疑者は、犯行予告を衆議院議長宛に出し、その手紙のなかで安倍さんの名前を上げている。

もし、京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響があったと言えるのなら、

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者は、

明らかに安倍自民党の影響で犯罪を犯したと言えるのではないだろうか?

なぜ、京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響があったと報道したマスコミは、「相模原障害者施設殺傷事件」は安倍自民党の影響で起こったと言わないのだろうか?

なぜ、措置入院中だった2月20日、病院の担当者に「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」といった言葉ばかりが、報道されるのだろうか?

なんとも不思議な話である。

※「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」という言葉を報道することで、安倍自民党の影響に目が向かないようにとの配慮なのかもしれないが、このことは、安倍自民党を支える思想が、「ヒトラーの思想」と酷似していることを示しているのではないだろうか?

※相模原障害者施設殺傷事件でオバマ大統領やプーチン大統領がいち早く弔意を表したのは、情報機関からテロ事件だとの報告があったからではないだろうか?

※大御所タレントでは特に政治的な発言の少ない明石家さんま氏が、2014年2月15日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)で「僕はむかし、日本から戦争のためにアメリカに寄付する言うて、さすがにね、僕、あの、怒って、行ったんですよ、国税局へ。俺はね、戦争のためとか、人殺しを 、あの、アシストするために、俺は働いているんじゃないって。俺は、あの、ねっ、税金を納めてるんじゃないって、言いに行ったんです」https://www.youtube.com/watch?v=tuPvy_kZXEg と語っている。さらに同氏は、2016年7月25日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)でも同様のことを語っている。日本共産党議員団の「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」、日本共産党の藤野保史衆議院議員の「防衛費は人を殺す予算」との発言は、以前は、政治的な発言というよりは、一般市民の普通の感情であったように思われる。「人を殺さない軍隊」「人を殺さない軍事予算」というのは「木製の鉄」というに等しい。


[再掲]テロ等準備罪(共謀罪)!! 捜査機関を信じていいのか?? 日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、日本警察を縛る条文と言っても過言ではない。それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。 [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

テレビでテロ等準備罪(共謀罪) で一般人が捜査対象になるはずがないと、言っている安倍ちゃんの友達の友達たち(日本●議の息のかかったヒト)は、重要な事実を観ないようにしている。

同僚が朝礼直後に警察施設内で拳銃自殺しても、

銃声を聴かなかったといえるおまわりさん(警察官)が、

捜査をするということを観ようとしていない。

日本国憲法にわざわざ、

第31条から第40条と、計10条にもわたって、警察を縛る条文がある。

第50条の国会議員の不逮捕特権も警察を縛る条文と読める。

さらに第15条から第20条(計6条)も警察を縛る条文といってもいいだろう。

日本国憲法は全103条のうちの計17条、

16.5%(17÷103=0.165・・・)をも割いて、

警察について書いているのである。

日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、

日本警察を縛る条文と言っても過言ではないだろう。

日本国憲法の理念を実現するための必要最小限の「国民の権利」を保証するためには、こんなに多くの日本警察を縛る条文が必要なのである。

これは、

それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。

もし、共謀罪を適用すべき法律の違反行為があり、

共謀罪を適用すべきヒトたちが日本に存在するのだとすれば、

同僚が拳銃自殺したときに、ミンナで銃声を聴かなかったというおまわりさん(警察官)たちだろう。

人間を奴隷にする、職業安定法違反や労働基準法違反を平気でする犬党員たちだろう。

日本国憲法を破壊する日本●議のような組織を作った国体のカルトの構成員たちだろう。

※官邸と文科省の争いは、宗教法人と道徳教育(国民教化=国民皆警察)を官邸主導で行うという目的があるのではないだろうか?昨年末からポロポロ出る文科官僚の不祥事(下半身絡み含む)は警備公安警察がマークして得た情報をリークしていなければ出てこないような情報に思える。宗教法人と道徳教育の担当者に警察官僚を充てるのが目的のようにみえる。

※テロ等準備罪(共謀罪)の賛否を議論させるテレビ番組があるが、テロ等準備罪(共謀罪)で一般人が捜査対象になるはずがない、と言っているテロ等準備罪(共謀罪)賛成派の面々にポリグラフを付けるのを義務化すべきだろう。平等を期すために反対派の人間にも付ければ、猫を被った犬党員を発見できるかもしれない。



第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

第三十六条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁止する。

第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

2 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。



第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

第十六条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。



[再掲]犯罪者の家族は、社会的制裁を受けることがある。おまわりさん(警察官)の家族は? 警察官とその家族が幸せと思っている今の生活こそが、見る人が見れば、地獄の亡者の所業であろう。 [蘇る博士]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2009-03-26 19:56 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感

犯罪者の家族は、社会的制裁を受けることがある。おまわりさん(警察官)の家族は? 警察官とその家族が幸せと思っている今の生活こそが、見る人が見れば、地獄の亡者の所業であろう。 [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

(2006-12-27-1作成 再掲)
「おまわりさん」は、本当は犯罪者(「警察は暴力団と並ぶ2大犯罪組織の1つ」愛媛県警の仙波巡査部長の言葉)である。

犯罪者の家族は、社会的制裁を受けることがある。

警察家族は、社会的制裁を受けることがない。

警察の家族は、夫が父が息子が警察官であることに誇りを持ったりする。犯罪に加担することで自らの保身を図り、家族をやしなっている。そんな警察官に誇りがもてるものか?警察家族は、特に子供は、100%犯罪の恩恵を受けて、血と肉が出来ているといっても過言ではない。私なら、恥ずかしくて生きていくのが嫌になる。

夫が父が息子が警察官であることに誇りを持ったりする警察家族は、狂人としか言いようがない。

2代、3代、4代続けて、あるいは複数「おまわりさん」を出している家族などは、もう人間とはいえないのではないか?某機構は、「人間やめますか?それとも警察家族やめますか?」といったCMを流すべきだろう。

この国は、狂気に支配されている。

警察の不正を内部告発した者が、社会的制裁を受け、社会から抹殺され、自殺に追い込まれる。一方、この国は、「見ざる、言わざる、聞かざる」を貫ぬいた組織(「警察は暴力団と並ぶ2大犯罪組織」)の構成員(お猿=警察官OB)に、勲章を与えたりする(本当は、公開処刑すべきだろう)。

この国の勲章は、某国のバッヂのようなものなのだろうか?

もし、警察家族が、警察官の不正を許さないという人ばかりなら、警察官も内部告発しやすくなるであろう。しかし、警察家族が、警察官の不正を許さないという人ばかりになったとすれば、今度は、正気を取り戻した警察家族による、「おまわりさん」の処刑と思われる犯罪(例えば息子による警察官である父親殺し等)が増える恐れがある。

その時、警察が警察家族を逮捕しても、検察は起訴しない。もし、検察が起訴しても裁判官は無罪判決を出す等していただきたいものである。長らく、巨悪を安心して眠らせてきたのだから・・・

悪行を積み重ねた、おまわりさん(警察)は、退職後、悪行のおかげで平穏な老後をすごすことができたとして、それで幸福感を感じることが出来るのだろうか?

孫と一緒にすごす時間が増えた時に、まっすぐ孫の目が見れるように、正直に全てを白状したほうが、気持ちが良いだろうに・・・。

全く無辜のⅠ氏をイジメた兵庫県警察本部総務部会計課職員は、Ⅰ氏の名誉を回復するために、正直に全てを白状するべきだ!

ある福祉施設で、車椅子に乗り、敬礼をしながら施設内の廊下をグルグル回ったり、各部屋を点検してまわっている痴呆症の老人を見たことがある。全てを忘れてもなお、 洗脳は残るようだ。おまわりさん(警察官)が、全てを正直に白状することなどありえないか・・・。

警察無線の暗号を差別用語に変換するシステムが頭の中に形成されているおまわりさん(警察官)は、己が○○○(ご自由に警察無線暗号を入れてください)になるとは思いもしないだろう。

理性の欠如がもたらす警察カルトの幸福感は、ウンコの上で蠅が輪を描いては、ウンコにたかり、また嬉しそうな羽音を立てる、その程度の幸福なのだ。

警察カルトというヒトに人間らしい行為を期待すること自体が、無駄である。
(「公務中イジメを目撃した「おまわりさん」他のリスト。⇒犯罪者リ... 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-12-28もご参照ください)

(2007-08-21-1作成、再掲)
警察官のご家族は、家族の警察官が行った警察での不正の数々、特に不正が発覚しないようにといじめ殺した同僚の御 霊とその家族達へ謝罪をするよう、説得しましょう。そうしないと、本当に各宗教が言っている地獄に類するところへ、家族そろって行くことになるのではないでしょうか。

ま、「舌抜き地獄」(抜舌地獄)で焼肉パーティー、「火焔地獄」(焼手足地獄)でキャンプファイアー、「血の池地獄」(血汚池)へピクニック、「針山地獄」(尖刀地獄)へハイキングというのが、警察官とその家族の一家団欒には相応しいのかもしれない。

現世でも、人を見殺しにして、いや、積極的にいじめ殺して家族を養っているのだから、警察官とその家族が幸せと思っている今の生活こそが、見る人が見れば、地獄の亡者の所業であろう。

※この国では、警察カルトとその子弟に関する報道は、規制(記者クラブで仲間はずれにされないための自己規制?)されているようである(例えば:ゴスロリ 娘警察官父斬首事件の容疑者は、~障害ではなく潔癖症が原因といったようなぬるい扱いである。一般市民の子弟であれば「心の闇」が云々といって、とことん やっつけるはずである)。茨城県の中学生リンチ殺人事件(第150回国会 法務委員会 第5号(平成12年10月24日(火曜日))http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000415020001024005.htm参照。)の加害者や、「栃木リンチ殺人事件」の主犯もおまわりさん(警察官)の子供であった。おまわりさん(警察官)の子供による凶悪犯罪や卑劣な犯罪は、おまわりさん(警察官)の犯罪と同程度あるものと思われる。マスコミ報道の攻撃が他の同様の犯罪と比べぬるいと思われる犯罪は、全て警察関係者(警察カルト)の犯罪と思っても良いであろう。

※2008.03.04 最近兵庫県警高砂署の警部補が息子に火あぶりにされそうになったが、動機はなんだったのだろう?




[再掲]「奨学金」詐欺?? 壊れる奨学金詐欺の被害者たち!! 「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」!! 「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」!! [「美しい国、日本」とは「不名誉な国、日本」!!]

『研究社 新和英中辞典』で「奨学金」の英訳を調べると、

〈返済を要しない〉 a scholarship; 《主に英国で用いられる》 a (student) grant; 〈返済を要する〉 a student loan


と書いてある。

『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』で「student loan」を引いてみると

(大学生に対する)学費貸付制度.


と書いてある。

さらに、

『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』で「scholarship」を引いてみると

[名] 1 奨学金;[U]奨学生の身分[資格] a scholarship association [society] 育英会 a full [a part] scholarship 全額[一部]給与の奨学金 a scholastic [a financial] scholarship 学業成績優秀者に[家庭の経済状況を基準にして]与えられる奨学金 receive [win] a scholarship 奨学金を受ける study on a scholarship 奨学金をもらって勉強する get [win] a scholarship to the university その大学への奨学金を得る.


と書いてある。

「a full [a part] scholarship」ということであるから、「a full [a part]」を除いた「scholarship」に対応する「奨学金」の意味は「返済を要しない」奨学目的の給付金を意味するようである。

「学費貸付制度」(「〈返済を要する〉 a student loan」)を「奨学金」(「scholarship」)と呼んで、英語圏の人に対して、十分説明せずに、奨学金として与えた場合、詐欺行為になるのではないだろうか?

『英辞郎 on the WEB』で「student loan」を引いてみると
student loan 奨学金、学生ローン、学資ローン


と書いてある。

英語圏の人に対して、日本の「奨学金」について説明する場合、

貸与奨学金(「student loan」)は、「学生ローン」「学資ローン」のことであると説明しなければ、詐欺になるように思われる。

貸与奨学金(「student loan」)の取り立ての厳しさを表現するには日本語の「学生ローン」の意味を「学生ローン(がくせいローン)とは、日本では学生本人を対象に融資を行う消費者金融のことである。」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3)と説明しておかなければ、嘘になるだろう。

日本語における「奨学金」の概念は詐欺的である。

社会問題化する「奨学金」問題の解決方法として、

企業が「奨学金」を肩代わりする制度が取りざたされているが、

「奨学金」(「student loan」⇒高利の借金)を会社が肩代わりして、学生を雇用することは、

人身売買にあたるのではないだろうか?

企業が「奨学金」を肩代わりする制度を主張するヒトビトは、自衛隊員や警察官になった場合、国や地方公共団体が「奨学金」を肩代わりする制度についても言及している。

これは、国(公的機関)による人身売買にあたるのではないだろうか?

「学生ローン」(「student loan」⇒高利の借金)を「奨学金」(「scholarship」)と呼んで、経済的に困窮する人々にお金を貸し付けるのは、奨学生募集や奨学金契約において、サラリーマン金融問題(サラ金問題)以上の犯罪的要素があるように思われる。

日本の経済の低迷や、少子化、自殺問題などの社会問題の原因に「奨学金」があるように思えるのは私だけだろうか?


わが国は、憲法前文で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」と宣言している。

ところが、わが国が加盟している国連の「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(A規約)」には

第十三条
1 この規約の締約国は、教育についてのすべての者の権利を認める。締約国は、教育が人格の完成及び人格の尊厳についての意識の十分な発達を指向し並びに人権及び基本的自由の尊重を強化すべきことに同意する。更に、締約国は、教育が、すべての者に対し、自由な社会に効果的に参加すること、諸国民の間及び人種的、種族的又は宗教的集団の間の理解、寛容及び友好を促進すること並びに平和の維持のための国際連合の活動を助長することを可能にすべきことに同意する。
2 この規約の締約国は、1の権利の完全な実現を達成するため、次のことを認める。
(a) 初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとすること。
(b) 種々の形態の中等教育(技術的及び職業的中等教育を含む。)は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ、すべての者に対して機会が与えられるものとすること。
(c) 高等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること。
(d) 基礎教育は、初等教育を受けなかった者又はその全課程を修了しなかった者のため、できる限り奨励され又は強化されること。
(e) すべての段階にわたる学校制度の発展を積極的に追求し、適当な奨学金制度を設立し及び教育職員の物質的条件を不断に改善すること。

と定められているにもかかわらず、わが国では「学生ローン」を「奨学金」と欺いて、高等教育機関の約半数を学生をローン地獄に落とし、その学生の多くを非正規雇用という奴隷身分に縛り付けていている。

このような、わが国が「国際社会において、名誉ある地位を占め」ることなど、永遠にできないであろう。

ドラマ「あまちゃん」の鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)ではないが・・・

「ちゃんちゃらおかしい」

日本国民を奴隷的状態から解放できるまで、日本国憲法を変えてはいけない。

犬党のヒトビトは、改憲改憲とワンワンキャンキャン言っている。

犬党のヒトビトは自由を手放すこと、自殺をすることを人生の目的として生きているかのようだ。

滅私奉公の末の切腹が、犬党の美学なのだろうか?

なんとも醜い感覚だ。


以下、『博士の愛した株式』より奨学金詐欺の被害者に関連する記事を抜粋。

------------

2007-12-29 01:29 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感


「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕」 犯罪の高学歴化は、ちゃくちゃくと進んでいるようだ。 [警察化する社会(国民皆警察)]

「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕」という記事があった。

名古屋市守山区の金城学院大学で、音楽療法の教員の研究室に入ってきた38歳の女子大学院生が、『お清めをする』と言って鉄製の缶に入ったガソリンのような液体約8リットルを床にまく事件があった」のだそうだ。

名古屋の大学院生といえば、集団強姦したり、万引きして暴力をふるって強盗で逮捕されたり、なんかおまわりさん(警察官=150)並みのヒトが多いな…。

教員も音楽療法が専門だったら、警察なんかに渡すより、音楽療法で直してやれよ。

犯罪の高学歴化は、ちゃくちゃくと進んでいるようだ。

※大学経営のために、大学院の定員を増やし、育英会奨学金を貸与し、未来のない大学院生を量産し、返済不能の借金を背負わせて、社会に放せば、危険だろ。途中で騙されていることに気づいて、壊れるやつもたくさん出るはな…。


「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕 < 2010年1月20日 20:15 > 20日午後2時30分ごろ、名古屋市守山区の金城学院大学で、音楽療法の教員の研究室に入ってきた38歳の女子大学院生が、『お清めをする』と 言って鉄製の缶に入ったガソリンのような液体約8リットルを床にまく事件があった。 学校内にガソリンはなく、大学院生が持ち込んだとみられていて、警察は大学院生を威力業務妨害の疑いで逮捕し、事情を聴いている。」http://news24.jp/articles/2010/01/20/07151960.html







2010-01-21 09:49 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感






-------------

「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」 そのうち、高学歴者が合理的に大量殺人を犯す無差別テロ事件が起こったりするのではないだろうか。心配である。 [教育関連(国民皆警察)]

「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕」「万引ばれ、院生の女かみつく」という記事があった。

以前に、このブログのどこかで、犯罪の高学歴化が進むであろうと書いた。

着実に、犯罪の高学歴化は進んでいるようだ。

ま、北海道大学の大学院生の場合は、「近くの住民から『服を脱いで立っている男がいる』と110番があり、警察官が駆けつけると●●容疑者は『ここで死んでやる』と話し、空き地で寝そべるなどした」ということだから、逮捕ではなく、保護すべき事案のような気がする。

「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」という記事の女子大学院生は、「コンビニでウーロン茶と菓子(計247円)を万引。バッグに入れるのを見つかり、男性店長(49) に取り戻されそうになったため、右腕にかみつき、そばにいた店長の妻(45)の左腕も引っかいた」のだそうだ。

「『のどが渇いたが、お金がなかった』と供述、所持金はほとんどなかった」というから、本当に切羽詰っての犯罪かもしれないが…

法律関係の研究者ではないのだろう。

247円で強盗致傷というのは、悲惨だ。

「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕」によれば、「広島西署は1日、公然わいせつの疑いで広島市南区皆実町、大学院生」「を逮捕した」のだそうだ。この記事だけではなんともいえないが、このわけのわからない行動は、おまわりさん(警察官=150)なみだ。

ま、大学の経営上の理由から、大学院生の枠が増え、研究者にも社会人にもなる見込みもない生きた屍のような人々が毎年何万人も政策的に作り出されているのだから、壊れる人が続出しても、しかたがないか…

こうみると、自殺も大学経営戦略が生んだ悲劇のように見えてくる。

未来のない暗い生活を送っていて、博士論文の提出を拒否されれば、人生が終わったような気がするのも無理はない。

「東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され」という事件は、本当に悲惨だ。

そのうち、高学歴者が合理的に大量殺人を犯す無差別テロ事件が起こったりするのではないだろうか。心配である。

「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕 2009.5.28 19:45 札幌・ 西署は28日、公然わいせつの疑いで、札幌市北区北一八条西、北海道大大学院生、●●●●容疑者(25)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は午前11時50分 ごろ、同市西区八軒五条東の空き地で全裸になった疑い。 西署によると、近くの住民から『服を脱いで立っている男がいる』と110番があり、警察官が駆け つけると●●容疑者は『ここで死んでやる』と話し、空き地で寝そべるなどしたという。」http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090528/crm0905281947039-n1.htm

「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑 愛知県警愛知署は29日、コンビニでウーロン茶の万引が見つかり、店長の腕にかみついたとして、強盗致傷の疑いで同県知多市西巽が 丘、大学院生●●●●容疑者(23)を逮捕した。 同署によると『のどが渇いたが、お金がなかった』と供述、所持金はほとんどなかった。 逮捕容疑は同日 午前10時25分ごろ、同県豊明市阿野町のコンビニでウーロン茶と菓子(計247円)を万引。バッグに入れるのを見つかり、男性店長(49)に取り戻され そうになったため、右腕にかみつき、そばにいた店長の妻(45)の左腕も引っかいた疑い。 同署によると、●●容疑者はそのまま逃走。捜索していた署員が 近くの名古屋鉄道豊明駅にいるのを発見、容疑を認めたため逮捕した。 万引発見のきっかけは、同店2階の防犯モニターで妻が万引の瞬間を目撃、店に駆け降 りてきたことだった。2009/05/29 19:16 【共同通信】」http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052901000979.html

「東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され 東北大は13日、大学院理学研 究科で教員の指導に過失があり、担当していた大学院生の自殺につながったとする内部調査結果を公表した。 大学院生は2年続けての教員による博士論文の受 け取り拒否などで修了できなかった。同大は懲戒委員会で処分を検討しているが、この教員は今月に入り辞職した。 同大によると、自殺したのは理学研究科で 生物関係の研究をしていた博士課程の男性大学院生(当時29歳)。大学院生は昨年8月、研究のデータ集めをした滋賀県内で自殺した。遺書には指導法への不 満などはなかったが、翌月、両親から男性准教授(52)の指導に問題があったのではとの指摘を受け、内部調査委員会を設置していた。 大学院生は2007 年12月、博士論文の草稿を事前提出したが、准教授は大学院生と十分に議論せず受け取りを拒否。准教授は06年11月ごろにも、論文提出を延期するように 指示しており、大学院生は2年連続で博士号の取得に失敗した。 調査は、残された論文草稿やデータを見る限り、大学院生の研究は博士論文の審査水準に到達 していたと判断。准教授が、具体的な指示を与えず、適切な指導を行わなかった結果、大学院生は学位取得や将来に希望を抱けなくなり、自殺に至ったと結論づ けた。准教授は、08年1月に科学誌から大学院生の論文が掲載を拒否され、書き直しが必要になった際も、適切な指導を行わなかった。准教授は調査に「論文 提出の直前までデータ整理に追われており、時間がかかると判断したが、指導に不適切な点があった」と話したという。(2009年5月13日12時38分 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090513-OYT1T00525.htm?from=top

「2年連続論文戻され、東北大院生自殺「指導に重大過失」2009年5月13日13時31分 東北大学(仙台市 青葉区)の大学院生が昨年8月、担当の教員に論文を差し戻された後、自殺していたことがわかった。大学は13日に記者会見し、「教員の指導に重大な過失が あり、自殺の要因になった」とする調査報告書を発表した。担当した准教授(52)は先月下旬、辞表を提出して既に受理されている。  自殺したのは東北大大学院の理学研究科博士課程に在籍していた男子学生(当時29)。花輪公雄理学研究科長によると、学生は07年12月に博士論文の草 稿を提出しようとしたが、准教授は本人と十分議論することなく受け取らなかった。さらにその前年にも博士論文の提出を見送るよう指示していたため、学生は 2年続けて論文を出すことができなかったという。  学生の自殺後、両親から「教員の指導に問題があったのではないか」との指摘が寄せられ、大学が調査委員会を設けて調べていた。大学は懲戒委員会で准教授 の処分を検討するという。」http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY200905130174.html

「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕 広島西署は1日、公然わいせつの疑いで広島市南区皆実町、大学院生●●●●容疑者(22)を逮捕した。 逮捕 容疑は同日午後4時半ごろ、同市西区高須台4丁目のアパート駐車場でズボンのチャックを降ろし、通行中の小学1年の女児に向かって下半身を露出した疑い。  女児が巡回中の地域学校安全指導員に通報。指導員が●●容疑者を見つけて110番し、警察官が駆け付けた。(共同) [2009年6月2日2時33 分]」http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090602-501750.html





2009-06-02 14:08 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)
共通テーマ:日記・雑感


-----------

日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だ。 [ブラック企業(警察化する社会)]

日本の大学は大学経営のために、就職の見込みのない高学歴者(修士・博士)を輩出している。

大学院生が、のどが渇いてもコンビニでジュースすら買えず、強盗をしてしまう。

風俗にも高学歴、有名大学大学院卒(修士・博士)がいるのだそうだ。

育英会の奨学金返済のために身を売っているのだそうだ。

そんな性別2をこのブログでは、フウジェンヌと呼ぶことにした。

日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だろう。

運が良ければ、裕福な外国人に身受けしてもらえる可能性がある。

高学歴フウジェンヌと比べると、高学歴フウジャンというのは少ないらしい。

ブスでもフウジェンヌになれるようだが、女性経験のないフウジャンというのは…

育英会奨学金を苦に、高学歴者の自殺が多発すると思われるが、性別1が圧倒的に多くなるだろう。






2011-03-06 21:35 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感



-----------------


「自 殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年」 「『うつ病』が動機の1つ」というのは、統計上の偽装に見えてならない。 「なぜ、うつ病を発症した か」を調査して、死亡原因を分類すべきだろう。 そうすれば、うつ病を動機とした自殺が、うつ病発症に陥れられたことが原因の他殺であることが明らかにな るはずである。 [モラル・ハラスメント]

「自殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年」という記事があった。

「警察庁は14日、日本国内で昨年1年間に自殺した3万2249人のうち、原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人で、『うつ病』が動機の1つとなった人が6490人に上ることを明らかにした」のだそうだ。

「詳細な動機の公表を始めた前年と同様、動機の中で最も多かった」というが、「うつ病」は動機なのだろうか?

精神医学や心理学では「病気が動機となる」と定義しているのだろうか?

どうも、自己の意志に基づかない病気が動機になるというのは、奇異な感じがする。

うつ病を発症しなければ自殺など考えもしないのなら、うつ病の原因こそが、死に至った原因と考えるべきなのではないだろうか?

うつ病の発症原因を調べずに、ただ「うつ病」に分類していては、いつまでたっても、日本社会の型(タイプ)を把握することはできないだろう。

「『うつ病』が動機の1つ」というのは、統計上の偽装に見えてならない。

「なぜ、うつ病を発症したか」を調査して、死亡原因を分類すべきだろう。

そうすれば、うつ病を動機とした自殺が、うつ病発症に陥れられたことが原因の他殺であることが明らかになるはずである。

6490人すべてが、うつ病発症に導かれた(モラル・ハラスメントによる?)他殺であると断定はできないが、日本社会における「体感イジメ率」から考えれば、70%くらいは、モラルハラスメントによる他殺なのではないだろうか?

自殺者統計の分類のうちで、モラル・ハラスメントの定義に当てはまるものと、うつ病発症原因でモラルハラスメントの定義に当てはまるものとを集計すれば、

日本が、モラル・ハラスメント大国(=警察カルト国家)であることが、明確になるであろう。

※警察カルトがモラル・ハラスメントを社会にばら撒いているというのが、このブログの立場である。この立場から見れば、警察が作成する自殺者統計に「『う つ病』が動機の1つ」という偽装が必要な理由が直ぐに理解できるはずである。「うつ病が動機のおまわりさん(警察官)の拳銃自殺」、これ以上は、怖いの で…

※「重圧増す若手研究者 東北大院生自殺で浮き彫り」という記事があった。アカ・ハラだ。このブログの立場では、アカハラ(モラル・ハラスメントの一種)で他殺!ということになる【「もしも世界が100人の博士の村だったら」http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html (理系博士の物語?)のデータを見ると、体感アカハラ率は、一般社会の体感イジメ率より高いかも…】。

※理工系では、「研究者の『免許』とも言える博士号」と呼ばれているらしいが、文・社会科学系博士号は、「変人の証明」といわれているらしい。変人は一般 企業に採用されることはない。このブログで何度か指摘しているが、大学の経営戦略として大学院生を増やし、将来の就職の可能性が微塵もない人間に育英会奨 学金を貸付け、借金地獄へおとしいれ、一文の価値もない博士学位記という「変人の証明」を購入させられる人間が増えれば増えるほど、高学歴者の自殺と、高 学歴者の犯罪のリスクが高まることだろう。 

「自殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年 2009年5月14日 10時17分 警察庁は14日、日本国内で昨年1年間に自殺した3万2249人のうち、原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人 で、『うつ病』が動機の1つとなった人が6490人に上ることを明らかにした。詳細な動機の公表を始めた前年と同様、動機の中で最も多かった。 全自殺者 の年代別では中高年層 の割合が依然高いものの、30代が4850人(前年比1・7%増)と過去最多となったことも分かった。 動機には複数の要因が絡み昨秋以来の景気悪化との 明確な関係は不明だが、自殺者の3万人超えが11年続く中、政府は公表データを基にさらなる対策を迫られそうだ。 警察庁によると、2007年に改正され た「自殺統計原票」は動機を約50項目に分類。「うつ病」の次に多かったのは「身体の病気」の5128人で、「多重債務」1733人、「その他の 負債」1529人が続く。「いじめ」は前年より2人増えて16人で、このうち19歳以下は3人多い13人だった。 年代別では、50代が6363人(9・ 7%減)と最も多い。今回から公表する70代は3697人(5・4%減)、80歳以上は2361人(5・1%減)。30代とともに、20代が3438人 (3・9%増)、19歳以下が611人(11・5%増)と若年層が目立って増えた。 発生場所でみた都道府県別10万人当たり自殺者(自殺率)は、青木ケ 原樹海を抱える山梨が41・1人で前年と同じく最悪となった。次いで青森の36・9人、秋田の36・6人。全体では25・3人だった。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009051401000236.html

「重圧増す若手研究者 東北大院生自殺で浮き彫り 東北大の調査委員会が「教員の指導に過失があった」と結論付けた大学院生の自殺。学内の証言からは、大 学独特の閉ざされた社会で孤立する若手研究者の苦悩が浮かび上がる。 「研究室によっては教授との徒弟関係が強く、極端なプレッシャーをかけられて悩む大 学院生は少なくない」 大学院工学研究科の研究生(26)はこう打ち明けた。東北大は学生生活に関する相談窓口を設けているが、「研究上の込み入った事情 などは第三者に話しにくい」と言う。 就職難も大学院生のストレスを増大させている。文部科学省の「大学院重点化計画」で1990年代以降、多くの国公立 大が大学院の定員を増やした。その結果、研究ポストをめぐる若手の競争が激化したという。 自殺した大学院生が所属していた理学研究科のある助教は「基礎 研究分野の就職は特に厳しくなった」と指摘。「ただでさえ研究職に就くことが難しい中、研究者の『免許』とも言える博士号を取得できないショックは大き かったと思う」と自ら命を絶った大学院生の心情を推し量る。 大学院生は研究漬けになりがちで、助教は「リフレッシュしながら研究に向き合える環境づくり が必要だ」と訴えた。2009年05月14日木曜日」http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090514t13021.htm

「自殺が若年層で増加…昨年、警察庁まとめ 「就職失敗」「失業」目立つ  警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の年齢や動機などを公表した。 20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したの が特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから最も多い4850人だった。動機別では、「生活苦」「失業」「就職失敗」が前年より 13~40%増え、秋以降の急激な景気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち 込みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。 昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となったものの、1998年から11年連続 で3万人を超え、高止まりの状態。 年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・ 4%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代4850人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順だった。30歳代以下は全体の 27・6%に上り、中でも30歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増えている。 遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動 機を52項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、このうち「うつ病」は 6490人(7・1%増)で52項目中トップだった。 一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく見ると、多重債務など「負債」を動機と する自殺は前年より10・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は13・4%増の 1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。 20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年よ り34人増加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増えた。」http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090514-OYT8T00676.htm





2009-05-14 19:33 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)



---------------

「新司法試験 再挑戦支える法科大学院」?

読売新聞(2007.03.02)に「新司法試験 再挑戦支える法科大学院」という記事があった。

せっかく、弁護士になるための勉強をしたのだから、自分が騙されていたということくらいには、気付いてほしいものである。

弁護士浪人の法禍大学院生OBは、国と各大学を相手取り、集団訴訟すべきなのではないだろうか?

法科大学院生OBより日本の博士は悲惨だ。外国では、Dr.と敬称で呼ばれる博士も、日本では白痴扱いである。大学等の過大広告による被害者は、集団訴訟をすべきだ。

「もしも世界が100人の博士の村だったら」(理系博士の物語のようであるが・・・)
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
等で示唆されているように、博士の未来は交番の裏と同じくらい、暗い。

日本育英会等の奨学金等の借金を背負わせて、役にも立たない紙一枚というのは、お金持ち相手のディプロマミルhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%ABより、悪質だ。

博士の自殺率が高いと噂されるのも無理はない。

法科大学院の修了生を特別扱いするのは、まがりなりにも、法律を学んだ者が、集団訴訟を起こしては困るとの、大学の危機管理上の配慮からであろう。

原子力関連の博士(無理やり一本原子力関連の論文を書いておくという作戦もある)は、頻繁に旅行(某国国境付近の中国東北部、旧ソ連、中東、イスラム圏等)すれば、危機管理上の配慮から、職をあてがってもらうことが出来るのではないだろうか?就職活動として、お勧めである。

また、経済関係の博士は、デイトレで儲け(金儲けの理論を実証し)て、経営困難に陥った大学等を買収し、大学の学長や理事になるというのが、お勧めである。

「新司法試験 再挑戦支える法科大学院 補助職員に採用、24時間の自習室…合格率アップに躍起 自分専用の机で試験勉強をする修了生(京都市上京区の同志社大学法科大学院で) 法科大学院が、新司法試験で不合格となった修了生のため、あの手この手の 支援に乗り出している。専用の自習室を開設したり、インターネットで判例を提供して勉強を助けたり。講義の準備を手伝う職員に採用し、生活ごと面倒を見る ケースもある。 「従来の競争主義を排し、幅広い見識を身につけた法曹を養成する」との理念を掲げた法科大学院だが、昨年は合格者数や合格率を巡って一喜 一憂が繰り広げられた。手厚いケアの背景には、合格実績がふるわなければ学生側にそっぽを向かれるという事情があり、スタート2年目にしてサバイバル合戦 の様相を深めている。 昨年5月に行われた初の新司法試験には、法学部の卒業生らを対象とする法学既修者コース(2年)を修了した2091人が挑戦。合格 者は1009人で、合格率は48・25%。合格率が3%台だった従来の司法試験に比べれば、法曹への道は大きく広がったが、法科大学院の乱立によって、修 了生の70~80%が合格という当初の資格試験的な構想とはかけ離れ、予想以上に膨らんだ“浪人”対策が不可欠になった。 88人が受験し、53人が不合 格となった同志社大は個人専用の机を設けた24時間利用可能な自習室(55席)を用意した。利用料は半年6万円。「同じ目標を持って勉強している人がいる から刺激になる」と、利用者の一人(30)は話す。 50人中32人が不合格だった関西大はネット上に修了生専用の掲示板を開設し、注目すべき判例など受 験に役立つ情報を提供する。書き込みもでき、修了生の情報交換の場になっている。 新司法試験では、合格者ゼロの法科大学院が4校あった。その一つ、3人 が挑んで果たせなかった神戸学院大は、3人を教育補助職員として採用。報酬を支払い、聴講も認めている。「今年こそ合格者を出したい」と同大学院の担当 者。
 こうした事情は全国の法科大学院も同じ。専修大は自習室を整備、慶応大は関西大同様、ネットを使って修了生に手を差し伸べる。 今年の試験には法学未修 者コース(3年)の修了生も加わるため、合格率はさらに下がる見通しだ。同志社大の担当者は「(不合格者が)これ以上増えると、全員に専用机というわけに はいかない」と早くも気をもむ。神戸学院大の馬渡淳一郎・研究科長も「全員の合格を期したいが、仮に不合格者が出た場合は、有料で講義を聴講できる制度も 検討したい」とする。 ただ、合格実績にこだわる傾向の強まりには批判があり、法科大学院の第三者評価機関委員も務める桜田嘉章・京都大法科大学院教授は 「新司法試験は、知識詰め込み式の従来の制度の弊害をなくすために生まれたのに、競争主義になっている。一定の到達度を超えたら合格にするなど構造的な見 直しをしなければ、大学院はつぶれ、修了生は再び予備校に通う事態になる」と、苦言を呈している。法科大学院 2004年度から始まった法曹を養成する専 門職大学院。司法制度改革の目玉のひとつで、実務に重点を置いたカリキュラムが特徴。修了生は新司法試験の受験資格が与えられるが、修了後5年を期限に3 回までしか受験できないルールも新設。全国で74校あり、既に定員割れとなった大学院もある。(2007年3月2日 読売新聞)」http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20070302kk01.htm






2007-03-04 12:10 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)


















[訂正]「貸与奨学金」はダブルスピーク。「学生支援機構」という語は、「真理省」と全く同じダブルスピークの用法である。 [からかい殺す世の中に]

義務教育を受ける年齢の子供の所在が確認できない場合があるのだそうだ。

小学生の行方不明問題とでも呼ぶべきか。

学府の頂上を極めたはずの博士たちは、富岳の裾野に消えていくという。

ポスドクの3人に1人が行方不明なのだという(要確認)。

その多くは、能力に見合った職業がなく、奨学金の返済に行き詰っての自殺ではないかと噂されている。

奨学生の行方不明問題とでも呼ぶべきか。

安倍ちゃんが、高等教育の無償化を憲法に書き込む、改憲するんだ!!

と連呼していた。

もし、改憲しなければならないほどの人権侵害があるというのなら、

まず、貸与奨学金(貸付給付という意味。正義の味方になれるといって警察官募集したり、返済不要貸付といって消費者金融が契約を結ぶのとかわりない。これと比べるとスマホの実質0円はまだましか・・・)と称して借金を背負わされた人々を救済するのが先なのではないだろうか?

遠い未来に改憲したとしても、現在人権を侵害されている人々は救われない。


独立行政法人日本学生支援機構法」「独立行政法人日本学生支援機構法施行令」にも「奨学金」という文言はない。

あるのは「学資金」という文言である。

法律的には「学資金」であるにもかかわらず、下位の法令である「業務方法書」で、「学資金の貸与」を「貸与奨学金」と再定義している。

「貸与」(貸付)と「奨学金」(学資金の給付)では、まったく意味が異なる概念である。

上位の法律の定義を再定義するなら、より限定された意味になるよう配慮するはずであるが、上位の法律の定義の概念にない意味、いや真逆の「奨学金」という語を使用している。

業務が、はなはだしい人権侵害になるはずである。

これが「借金」(貸付)=「奨学金」(給付)のカラクリである。

借金=「学資金の貸与」⇒「貸与奨学金」⇒「奨学金」(「貸与」を省略して単に「奨学金」と呼ぶ)、

つまり、借金(金銭を貸付ける)が「奨学金」(金銭を給付する)と呼ばれているのである。

「正義の警察官」や「白衣の天使」を超越している。

これは、

ウォーエルの『1984』のダブルスピーク(doublespeak、二重語法)である。

「戦争は平和である」とか「真理省」のように、矛盾した二つのことを同時に言い表す、あれである。

Wikipediaによると、
『1984年』作中の例でいえば「戦争は平和である」・「真理省」のように、例えば自由や平和を表す表の意味を持つ単語で暴力的な裏の内容を表し、さらにそれを使う者が表の意味を自然に信じて自己洗脳してしまうような語法。他者とのコミュニケーションをとることを装いながら、実際にはまったくコミュニケーションをとることを目的としない言葉。
ということだ。

日本学生支援機構は、「貸与奨学金」というダブルスピークで、「貸与」(「学資金の貸付」という意味)と「奨学金」(「学資金の給付」という意味)という矛盾した二つのことを同時に表現し、「学資金の貸付」(学生ローン)という意味を表し、「貸与奨学金」という語を使う人々には「学資金の貸付」が「奨学金」の真の意味と思い込ませているのである。

まさに、ダブルスピークである。

さらに、

ダブルシンク(doublethink、二重思考)を使うと、

「『奨学金』は『借金』である!」という理解になる。

騙された人も、納得というわけだ。

このようなことになるのは、学生支援機構が大日本育英会の「奨学金」概念を継承しているからと思われる。

ダブルスピークの法文を、ダブルシンクで解釈することを強いる時代の名残だ。

現行憲法下では、無効な概念である。

あ、今もダブルシンクで法解釈を強いる時代が続いているのか・・・


安倍ちゃんが、高等教育機関の無償化を主張している。

たしかに、はなはだしい人権侵害になっているのに違いないが、

安倍ちゃんは、そのことを理解して主張しているのではないだろう。

理解しているのなら、改憲の必要がないのはすぐわかるはずだ。

安倍ちゃんの主張は、

警察が警察広報で嘘をついて、意図に反して真実を広報してしまうことに似ている。


※「学生支援機構」という語は、「真理省」と全く同じダブルスピークの用法である。






前の5件 | -