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[再掲]従軍慰安婦が、強制的に売春させられたことも問題であるが・・・ [リクルーター(警察はブラック企業)]

 『News i - TBS』に「『河野談話』検証、元慰安婦への聞き取り記録を入手」という記事があった。

 その、動画を観ると、

 2分15秒から2分22秒のあたりに慰安所従業員とおぼしき人たちの記念写真の映像がある。

 記念写真は、慰安所の門の前で撮影されたもので、

 向かって左の門柱に「身と心を捧ぐ大和撫子のサーヴィス」

 向かって右の門柱に「聖戦大勝の勇士大歓迎」

 と書いた看板が掲げてある。
 
 「サーヴィス」という英語を使っても良かったのか!と驚いた。
 
 それから、「大和撫子」といいながら、朝鮮民族の人たちを使っていたのなら、看板に偽りありだ。

 今でいえば、「不正表示」だ。


 慰安所というのは、今でいう風俗みたいなことを、軍指定の業者がやっていたということなのだろう。

 今でも、風俗で働く人には、脅迫されたり、暴行されたり、監禁されてしかたなく、とか、借金漬けにされたり、騙されたりして、自分の意思に反して働かされていいる人がいるらしい。ときおり、ニュースで取りあげられる。

 『売春防止法』(昭和三十一年五月二十四日法律第百十八号)が想定しているのもそのようなことのようである。

「(困惑等による売春)
第七条  人を欺き、若しくは困惑させてこれに売春をさせ、又は親族関係による影響力を利用して人に売春をさせた者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2  人を脅迫し、又は人に暴行を加えてこれに売春をさせた者は、三年以下の懲役又は三年以下の懲役及び十万円以下の罰金に処する。
3  前二項の未遂罪は、罰する。 」

とある。

 なかには、風俗業が大好きで、やってますというヒトもいるかもしれないが、好きでもないヒトと、一日に何十人もと性交するのは、かなり、重労働であるから、ちょっとくらい好きでも、なかなか職業にしたいと思う人はいないのではないだろうか。


 2分23秒から29秒には「兵站指定慰安所」という看板のかかった門柱の前での記念写真の映像がある。

 「兵站」の意味は、「戦闘地帯から後方の軍の諸活動・機関・諸施設を総称して兵站という。」(世界大百科事典 第2版の解説)ということだから、軍と慰安所が全く無関係だったとは言えなさそうである。

 おそらく、

 軍と慰安所の関係は、今でいう、警察と交通安全協会の関係みたいなものだったのではないだろうか。

 免許更新に警察に行くと、知らない間に交通安全協会に入会させられるように・・・

 あんな感じに騙されて、慰安婦にさせられたと考えれば、理解しやすいのではないだろうか。
 

 『売春防止法』には、

(場所の提供)
第十一条  情を知つて、売春を行う場所を提供した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2  売春を行う場所を提供することを業とした者は、七年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。

(売春をさせる業)
第十二条  人を自己の占有し、若しくは管理する場所又は自己の指定する場所に居住させ、これに売春をさせることを業とした者は、十年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。

資金等の提供)
第十三条  情を知つて、第十一条第二項の業に要する資金、土地又は建物を提供した者は、五年以下の懲役及び二十万円以下の罰金に処する。
2  情を知つて、前条の業に要する資金、土地又は建物を提供した者は、七年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。

などと書いてある。

 おそらく、軍と兵站指定慰安所というのは、慰安所(売春をさせる業)に(場所の提供)(資金等の提供)をしたということなのではないだろうか?

 警察と交通安全協会の関係も、交通安全協会「詐欺的会員勧誘で問題となった組織」に警察が「場所の提供」「資金等の提供」をしているので、軍と兵站指定慰安所との関係に似ている。

 軍と兵站指定慰安所は、警察と交通安全協会の関係と同じようなものだったに違いない。


 ちょっと気になったのだが、

『売春防止法』の(困惑等による売春)「第七条  人を欺き、若しくは困惑させてこれに売春をさせ―中略―た者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」「2  人を脅迫し、又は人に暴行を加えてこれに売春をさせた者は、三年以下の懲役又は三年以下の懲役及び十万円以下の罰金に処する。3  前二項の未遂罪は、罰する。 」というのは、

『労働基準法』(昭和二十二年四月七日法律第四十九号)の(強制労働の禁止)「第五条  使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。 」とよく似ている。

意外なことに『労働基準法』の第五条違反の方が、『売春防止法』第七条の違反より罰が重い。

「第百十七条  第五条の規定に違反した者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。」 とある。

「その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。」という部分の

「精神―中略―の自由を不当に拘束する手段」について、犬党のヒトビトは、不感症である。

「精神―中略―の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制」することは、

強制労働である!

 従軍慰安婦問題は、当時の日本の法律上は合法的だったのだろうけれども、今から見れば、犬党のヒトビトが、どう言い逃れてみたところで、

「強制労働」

と言うことになるのではないだろうか。

 そして、当時の日本の法律上は合法的だったとしても、道義的にみれば、被害者たち本人に対しては、加害者であった当時の世代は、謝罪するべきだろう。

 国と国との道徳は、個人の道徳より低いものだから、いろいろな利害関係で善悪がコロコロ変わる。国家の道徳に従う犬党同士は、被害をねつ造したり、被害者にさらなる苦しみを与えるような言動を平気でするが、個人は、そのようなことに惑わされず、犬党の扇動に乗ってワンワンキャンキャン言っては・・・

 あ、犬党には言うだけ無駄だった。


 「『河野談話』検証、元慰安婦への聞き取り記録を入手」という記事には、元従軍慰安婦の「証言集」を引用して、「巡査は」「1年だけ工場に働きにだすだけだから良いではないかなどといって連れ出そうとした」という記述がある。

 この「証言集」の信憑性が疑われているということのようであるが・・・

 「1年だけ工場に働きにだすだけだから良いではないかなどといって連れ出そうとした」巡査は、今でいえば、

『職業安定法』(昭和二十二年十一月三十日法律第百四十一号)
「第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者」

に当たるのではないだろうか?

 つまり、偽計という「精神―中略―の自由を不当に拘束する手段」(第六十三条第一号)を使い、従軍慰安婦という「公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的」で、職業紹介に従事した者にあたるのではないだろうか?

 現在の警察のリクルーターをみれば、このぐらいは、平気で言うだろう。

 リクルーターたちは、偽計という「精神―中略―の自由を不当に拘束する手段」(第六十三条第一号)を使って、警察官(労働者)の募集をしている可能性が極めて高い。

 そもそも、日本には、昔から(近代になってからか?)、騙されて就職し、騙されたまま退職まで働かされるという伝統がある。

 騙されていることを、同僚に言おうものなら、同僚から、いじめに遭う。そういう労働文化(企業文化共通の文化)である。怖くて口にできないことを他人が言うと、ふつふつと恨みがこみ上げてくるのが犬党のヒトビトなのである。

 日本人が、従軍慰安婦や強制連行して強制労働させた中国や朝鮮半島の人々の問題を中国や韓国が言うと、過剰に反応するのは、日本文化(労働文化共通の文化)のせいなのではないだろうか。

 たしかに、

 従軍慰安婦が、強制的に売春させられたことも問題であるが・・・

 今でも、従軍慰安婦のリクルート手法と同様の偽計を用いて、強制労働を強いるという労働文化があることの方が、日本人にとっては重大問題である。

 その代表例が、私文書偽造や殺人事件まで引き起こす原因となっている警察のリクルーター制度である。





[再掲]神奈川県警で頻発する警察官による盗撮防止キャンペーン?「トラセンジャー」の正体とは、警察官に、「撮らせんジャー」に違いない。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

『はまれぽ.com』というサイトに

「自由すぎる神奈川県警のキャラクター『トラセンジャー』の正体は?」という記事があった。

どうやら、神奈川県警で頻発する警察官による盗撮防止キャンペーンのようだ。

「トラセンジャー」の正体とは、

警察官に、「撮らせんジャー」に違いない。


常々思うのだが・・・

警察の啓発活動(警察広報、CI活動やCR戦略の呼び方の一つ)に使われるキャラクターを見て、

「市民を馬鹿にしているのか?」と思う人はいないのだろうか?

ユルキャラで、思考停止させるファシズム(国民皆警察化)運動の一種なのだろう。

警察官募集にもユルキャラが使われているのだろう。

徴兵制に至るまでの自衛官不足にも、

警察のリクルーター制を真似て、ユルキャラが使われるのだろう。

ファシズム(国民皆警察化)は一見、微笑ましい姿で、やってくる。

親しみを込めた笑顔のような表情で、やってくる。

だが、

その実、ファシスト(犬党)は、幼稚な国民を馬鹿にしている。

ファシスト(犬党)は、幼稚で馬鹿な国民は死んでもいいと思っている。

戦争に負けそうにでもなったら、犬党は、本性を発揮するはずだ。

その時、「あ、そうだったのか・・・」と思える知性が国民に残っていれば良いのだが・・・


「私は、違う」というヒトがいるかもしれないが・・・

漱石が「探偵」という語を「警察」の比喩として使って、国民皆警察を批判していたということが理解できないヒトは、どう思っていようと、犬党の毒がもう脳にまでまわっている。

りっぱな犬党の末端構成員だ。

「あ、そうだったのか・・・」と思える知性は、もうないだろう。



[再掲]AKB48の「365日の紙飛行機」の替歌「365日の警察教養(警察学校教養と職場教養)」を作ってみた。 [からかい殺す世の中に]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

AKB48の「365日の紙飛行機https://www.youtube.com/watch?v=WiPPVlHqXwwの替歌「365日の警察教養(警察学校教養と職場教養)」を作ってみた。



「365日の警察教養(警察学校教養と職場教養)」

リクルーターに騙されて 警察学校に仮入校
いじめに遭わないように そっとお祈りした
教官は暴力ふるって 教養だというけれど・・・
思い通りに ならない初任科生は みんな殴られる

警官が見ている夢は 自分がもう一人いて
やりたいこと好きなように 自由にできる夢
警官は『無人警察』の ロボットと同じ
警察学校を 卒業しても 自由なんてない
ああ 職場教養が 365日

壊れて行く 壊されて行く
壊れて行く 壊されて行く


AKB48というのは、赤穂浪士47士(AKR47)をパクったのだろうか?
(検索するとすでに同様の指摘がされているようなので、これ以上詳しく書くのはやめにする。)




[再掲]「土人」という心ない言葉。日本維新の会代表で大阪府知事の松井一郎氏は、選挙戦略として、過激発言をしているトランプ氏より、ダメダメだ。日本の政治は、改革でなく、治療が必要なのではないだろうか? [「警察の逆上」と「人類其者の虐待」]

大阪府警のおまわりさん(警察官)の心ない言葉が、世間を騒がせている。

だが、こころを持たないおまわりさん(警察官)の言葉が、心無いのは当然だ。

この当然のことを覆い隠してしまう、警察宣伝の恐ろしさに気づくべきだろう。

あ、犬党員ばかりだから気づくわけないか・・・。

2016年10月20日の『毎日新聞』のニュースサイトに「機動隊員『土人』発言 大阪知事『口が滑ったのでは』『暴言』擁護 沖縄移設工事」という記事があった。
松井氏は機動隊員について、「人間ができていないのだろうが、『売り言葉に買い言葉』で口が滑ったのではないか」と擁護。「沖縄に圧倒的な基地負担をしてもらっているのは申し訳ないが、全国の警官が一生懸命働いているのは事実」と強調した。松井氏は19日夜、自身のツイッターで「出張ご苦労様」と機動隊員をねぎらう言葉を投稿した。

松井一郎知事は20日、「発言は不適切だが、個人を徹底的にたたくのは違うのではないか。相手もむちゃくちゃ言っているのに、すべて許されるのか」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。
などと書いてあった。

沖縄県の米軍のヘリ離着陸帯移設工事現場に派遣された大阪府警の機動隊員が、「土人」「シナ人」などの差別用語を使って、抗議の市民を罵倒した問題で、犬党の日本維新の会代表で、大阪府知事の松井一郎氏が「口が滑ったのでは」と大阪府警のおまわりさん(警察官)を擁護する発言を繰り返しているのだそうだ。

もともと、警察教養(学校教養と職場教養)で心を無くしてしまっているおまわりさん(警察官)に何を言っても無駄だ。

大阪府警のおまわりさん(警察官)がいまさら何をしでかしても驚かないが、

松井一郎氏の発言は問題だ。

「口が滑ったのでは」というのは、「常々心の中でそう思っていて、ついうっかり本当のことを言っちゃっただけだから、大したことないよ」と、松井知事が言っているように思える。

大阪府警のおまわりさん(警察官)を擁護すること、つまり、おまわりさん(警察官)のウッカリ発言に賛同することは、松井一郎氏自身が心の底でそう思っているということを吐露していることになる。

それが一番、問題なんじゃないだろうか?

選挙戦の戦略として、過激発言をしているトランプ氏より、ダメダメだ。

「維新」なにがしの代表だったH氏が、被差別部落出身だということを、週刊誌が暴露したとき、激しく非難していたから、「維新」なにがしのヒトたちは、犬党でも差別をしない方がいいと考えているヒトが多いのかと思っていたが・・・

やっぱり、道義的同情を欠いたヒトだったようだ。

2016年10月20日の『沖縄タイムス』のニュースサイトにある「『土人』発言は何が問題なのか 100年前の大阪、沖縄女性らが見せ物にされた人類館事件」http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/67368 によると、
1903年、大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場で「7種の土人」として、朝鮮人や台湾先住民、沖縄県民らが見せ物として「展示」される「人類館事件」が起きた。当時の沖縄では「沖縄人差別」として激しい非難と抗議が起きた。
のだそうだ。
犬党のヒトは、また古い話を持ち出してと思いたがるかもしれないが、
「土人」は新聞社が使う「記者ハンドブック」(共同通信社発行)でも差別語、不快用語とされており、記事にする場合は通常「先住民(族)」や「現地人」と表記することになっている。
のだそうだ。

『沖縄タイムス』の記事は、「土人」発言がなぜいけないか、たいへんわかりやすく書いてある。

一言でいうと、「アカ」「●ツ」「エ●」「チ●ンコ」などと言うに等しいということのようだ。

大阪府警のおまわりさん(警察官)は、ついうっかり、「土人」と口走ってしまったようだが、

日本維新の会代表で大阪府知事の松井一郎氏は、国政政党の代表や公的な立場の知事として、「土人」発言を擁護し続けている。

週刊誌が「維新」なにがしの代表だったH氏が被差別部落出身者だと暴露するのは、公人の出身地のみを云々言っていれば、それほど問題がないと擁護できるかもしれないが・・・

日本維新の会代表で、大阪府知事の松井一郎氏は、沖縄にルーツを持つ人間全てを差別している。

H氏が、マスコミを煽って、雑誌や記者に対して、激しく抗議したようだが、

日本維新の会代表で、大阪府知事の松井一郎氏は、それ以上に非難されるべきだろう。

松井一郎氏には、左翼政党批判の延長線上にある語彙なのかもしれないが・・・

その批判の仕方が、

煽動の手法が、ナチスの優生思想やレイシストのそれに酷似している。

ヘイトスピーチをするヒトたちの精神構造と同じのようだ。

日本の政治は、改革でなく、治療が必要なのではないだろうか?


『沖縄タイムス』に
差別の問題に取り組む師岡康子弁護士は「土人」「シナ人」の二つの発言について公的機関が「人種差別を助長しまたは扇動すること」を禁じた人種差別撤廃条約に違反すると指摘。「弁明の余地はない。大阪府警は謝罪し、教育体制を洗い直す必要がある」と求め
たと、書いてあったが、なかなか当を得た指摘である。

ただ、「教育体制を洗い直す必要がある」との指摘は、警察教養(学校教養と職場教養)に関する知識が絶対的に不足しているようだ。

自民党や日本維新の会のような政党の思想(警察精神と同じ)が、相模原障害者施設殺傷事件の犯人のようなヒトを生み出すのではないだろうか。



以下に、「博士の愛した株式」というブログにあった、おまわりさん(警察官)の心ない言葉を引用しておく。

「警察官が高校生に『おまえはタリバンか』」 警察官は人間失格であると指摘した夏目漱石は偉いな~ [警察官は人間失格] [編集]

「警察官が高校生に『おまえはタリバンか』」という記事があった。

鳥取県警のおまわりさん(警察官=150)が、「日光を浴びると皮膚が腫れるなど障害が起きる『ポルフィリン症』のため、黒いずきんをかぶっていた男子高校生に『おまえは(アフガニスタンの反政府武装勢力)タリバンか』と発言した」のだそうだ。

「米子署員2人が昨年10月28日夕、米子市内で自転車に2人乗りをしていた同県境港市の生徒を見つけて職務質問。うち1人が『その変な格好したやつ、止まれ。おまえはタリバンか』とずきんを取るよう求めた」らしい。

自転車に二人乗り、ノーヘルで原付等々、事故を起すと危険だ。危ないからやめましょうという人間的な思いやりが、そもそもの始まりなら良いが、規則だから違反したら罰金だということで、仕事として取締るだけのおまわりさん(警察官)は、夏目漱石が指摘したように、

夏目漱石001.png


人間失格だから、「おまえはタリバンか」といったことが、平気で言えるのだろう。

※このおまわりさん(警察官)は、イスラム教徒やユダヤ教徒(ベールを被る習慣があるらしい)に対しても、偏見を持っているヒトのようだ。こういうヒトは、どんな教育をしても、更生できないだろう。警察には警察無線の差別暗号を言って、喜ぶヒトが多い。そんなおまわりさん(警察官=150)は…。

※普通に考えて、裏金作りをして、不正に非協力的な人間をイジメ殺そうとする、おまわりさん(警察官)の方が、日本国家にとっては、テロリストだろう。

「警察官が高校生に『おまえはタリバンか』 鳥取県警米子署員が昨年10月、日光を浴びると皮膚が腫れるなど障害が起きる『ポルフィリン症』のため、黒いずきんをかぶっていた男子高校生に『おまえは(アフガニスタンの反政府武装勢力)タリバンか』と発言したことが6日、分かった。 県議会の代表質問で自民会派の安田優子議員が明らかにした。佐藤幸一郎県警本部長は、議員の指摘に事実を認め『不適切だった』と謝罪した。 安田議員と県警によると、米子署員2人が昨年10月28日夕、米子市内で自転車に2人乗りをしていた同県境港市の生徒を見つけて職務質問。うち1人が『その変な格好したやつ、止まれ。おまえはタリバンか』とずきんを取るよう求めた。 生徒と母親が同署に抗議、署長らが謝罪した。 佐藤本部長は県議会で、病気への理解を深めるため、生徒が出演して病気を紹介するDVDを全署に配布すると述べた。(共同) [2009年3月7日0時42分]」http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090307-468292.html




「暴走族を『ダサイ族』と呼ぼう!・・・沖縄県警が試み」 [CR戦略・CI活動(国民皆警察)] [編集]

「暴走族を『ダサイ族』と呼ぼう!・・・沖縄県警が試み」という記事があった。

正常な理性を持った市民には、警察こそがイジメ(モラルハラスメント)の元凶であるという意味がよくわかる記事だ。

手作りのプラカードを持って『ダサイ族』撲滅を訴える市民(17日、沖縄県宜野湾市で)=吉村隆平撮影  沖縄県警宜野湾署などが暴走族を『ダサイ族』と呼ぶ運動を始めた」のだそうだ。「カッコ悪い思いをさせて暴走族離れを促そうという作戦」だという。

警察は、犯罪を検挙すればよい(整備不良【特にマフラーの改造】の車両の徹底検挙)のであって、裁判を経ない、社会的制裁を扇動してはいけない。あ、…、日本警察は、そうやって市民をコントロールしてきたんだった。警察精神の布教が、警察官の使命だった。

「全国的には暴走族は減少傾向にあるが、『沖縄にはカッコいいと思っている若者がまだ大勢いる』と同署の宇良繁男副署長。そこで逆にカッコ悪い名前を今年初めに募集したところ、685の案が寄せられた。同署幹部や住民の代表らによる5月下旬の最終選考会には、『よわむし族』や『ゴキブリ族』も残ったが、よりインパクトが強いなどの理由から最後は『ダサイ族』に決まった。」のだそうだ。

クラスで、イジメの対象にあだ名(蔑称)をつけるやり口の応用だろう。

H県警察本部には、「あのヒトな、潜入捜査でシャブ中になったったんや。シャブ中でも本社におられるんは、潜入捜査やっとったったからやで、云々」と周囲から呼ばれていたおまわりさん(警察官=150)がいた。

警察では、蔑称を募集するまでもなく、「シャブ中」「アカ」「これや」(四本指で表示)「臭い」(鼻をつまむしぐさをする→鑑識や科捜研を蔑視した表現)「150」(警察無線の暗号【全国共通のものと各都道府県内のみのものがある】による差別表現各種)がある。

※「関西学院大の難波功士教授(若者文化論)は『暴走族にはあえてダサイことをやるのがカッコいいという風潮があり、ダサイ族と呼ぶことの直接的な効果はあまり期待できない』と予想しながらも、こう語る。『おもしろい試みだと思う。今後の展開に注目したい』。なぜか。『ネット上の匿名の陰口ではなく、暴走族にはっきり「ノー」を突きつけたことに意味がある。ダサイ族という言葉には、警察や住民の気持ちを一つにさせて運動を盛り上げる効果がある』」というのは、「おもしろい試みだと思う。今後の展開に注目したい」という言葉の前の「~という意味で」という前提を省いて報道しているのではないだろうか?

これではまるで、「難波功士教授(若者文化論)」が、「警察や住民の気持ちを一つにさせて運動を盛り上げる効果」を、面白がっているかのようではないか。

「『暴走族にはあえてダサイことをやるのがカッコいいという風潮があり、ダサイ族と呼ぶことの直接的な効果はあまり期待できない』と予想」は妥当だと思うが、明治時代から続いている警察を中心とした社会教化運動についてふれることも無く(記事になっていないだけかもしれないが…)、「警察や住民の気持ちを一つにさせて運動を盛り上げる効果」を面白がるのは、いかがかと思う。

若者文化のコントロールの可否より、日本警察が、暴走族等(左翼【アカと呼ぶ】や暴力団【やくざ→愚連隊→暴力団等々言語を操作してきた】)をネタに市民をコントロールしようとしてきたことが日本の文化に与えた影響を研究すべきなのではないだろうか?このブログのどこかで述べたが、今なお警察について研究することはタブーである。タブーに文化を形成する力があるとすると…

※「全国的には暴走族は減少傾向にあるが、『沖縄にはカッコいいと思っている若者がまだ大勢いる』と同署の宇良繁男副署長。そこで逆にカッコ悪い名前を今年初めに募集したところ、685の案が寄せられた。同署幹部や住民の代表らによる5月下旬の最終選考会には、『よわむし族』や『ゴキブリ族』も残ったが、よりインパクトが強いなどの理由から最後は『ダサイ族』に決まった。」という文章を、裏金作りをしている警察に当てはめてみた。「全国的(県庁や市役所等)には裏金は減少傾向にあるが、『警察にはカッコいいと思っているバカ者がまだ大勢いる』と市民のI博士。そこで逆にカッコ悪い名前を今年初めに募集したところ、685の案が寄せられた。市民団体幹部や市民の代表らによる5月下旬の最終選考会には、『泥棒』や『卑劣』も残ったが、よりインパクトが強いなどの理由から最後は『ハエ』に決まった。」 おまわりさん(警察官=150)が、裏金にして使ってしまった天文学的な数字の税金を、全額返納するまでは、みんなで、警察のことを「ハエ」と呼ぶ運動をしましょう。裏金作りのおまわりさん(警察官=150)は、暴走族以上にかっこ悪いし、ダサイ。それに卑劣だ。


「暴走族を『ダサイ族』と呼ぼう!・・・沖縄県警が試み 手作りのプラカードを持って『ダサイ族』撲滅を訴える市民(17日、沖縄県宜野湾市で)=吉村隆平撮影  沖縄県警宜野湾署などが暴走族を『ダサイ族』と呼ぶ運動を始めた。カッコ悪い思いをさせて暴走族離れを促そうという作戦。さて、効果は期待できるのか。 沖縄県警には、暴走族に関する通報や苦情が昨年1年間で約3600件寄せられ、今年も6月末までの半年間で約1600件に上った。特に宜野湾署管内の国道58号は暴走族の出没地域として地元では有名だ。 全国的には暴走族は減少傾向にあるが、『沖縄にはカッコいいと思っている若者がまだ大勢いる』と同署の宇良繁男副署長。そこで逆にカッコ悪い名前を今年初めに募集したところ、685の案が寄せられた。同署幹部や住民の代表らによる5月下旬の最終選考会には、『よわむし族』や『ゴキブリ族』も残ったが、よりインパクトが強いなどの理由から最後は『ダサイ族』に決まった。 今月17日には地元住民らが『ダサイ族を許さない市民総決起大会』を開催。約600人が集まった会場には『ダサイ族 みんなが見てる ダサイきみ』などの標語が入った立て看板も並び、参加者は『出てけダサイ族』『ダサイ族かっこ悪う』などと書かれたプラカードを持って国道58号を練り歩いた。 インターネットの掲示板などでは暴走族を『珍走団』とやゆする動きもある。2000年頃からネット上の会話で盛んに使われるようになり、03年に福岡県警が作製したポスターには『最近じゃ珍走団って言うらしいよ』の文言も見える。だが、暴走族撲滅という明確な狙いを掲げて始めた今回のような取り組みは、極めて異例。当の暴走族はどう受け止めるのだろう。 大手予備校・東進ハイスクールの古文講師で元暴走族の吉野敬介さん(43)は、『自分が若い頃、仮にダサイ族と呼ばれていたとしても、カッコ悪いとは思わず走っていたと思う』と語る。高校時代は暴走行為に明け暮れたという東京の中古車販売業の男性(26)も『ダサイ族と呼ばれてまじめに受け取る暴走族はいないのでは』。こうした声に、宇良副署長は『ダサイ族と呼び始めてから暴走族関係の通報件数は減っている。これから目立った効果が出てくるはず』と強気だ。 関西学院大の難波功士教授(若者文化論)は『暴走族にはあえてダサイことをやるのがカッコいいという風潮があり、ダサイ族と呼ぶことの直接的な効果はあまり期待できない』と予想しながらも、こう語る。『おもしろい試みだと思う。今後の展開に注目したい』。なぜか。『ネット上の匿名の陰口ではなく、暴走族にはっきり「ノー」を突きつけたことに意味がある。ダサイ族という言葉には、警察や住民の気持ちを一つにさせて運動を盛り上げる効果がある』(河村武志、吉村隆平)(2009年7月28日 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/news/20090729-OYT8T00306.htm


以下は、本ブログの再掲。
「語学堪能ポリスが高知市のはりまや橋交番で活躍 外国人に対応」!! ま、外国語を使って仕事をするということに嘘はないが・・・


2016年8月25日の『高知新聞』のニュースサイトに「語学堪能ポリスが高知市のはりまや橋交番で活躍 外国人に対応」という記事があった。

ま、外国語を使って仕事をするということに嘘はないが・・・

日本警察は、おまわりさん(警察官)の語学教育には、恐ろしいほどの力を入れているらしい。

冷戦時代には、極めて短い間にロシア語を習得させる語学教養があったらしい。

効果的な語学教育にありがちな、洗脳というやつらしい。

警察大学校に入校して、語学教養を受けさせられた福岡県警だかの外事関係のおまわりさん(警察官)が、夜行列車から飛び降り自殺した話は有名だ(松橋忠光の『わが罪はわが前にあり』)。

警察で外国語を使う仕事をするということは、警備公安警察部門の外事関係の専門家になるということだ。

これは、CIAやKGBの職員になるといいうことに等しい。

それなりの覚悟をして、おまわりさん(警察官)にならないと、夜行列車から飛び降りるはめに・・・

あ、もうブルートレインはないのか・・・

※たしか、岡山県警のT警視正が外務省出向(大使館等での勤務)を希望していて、PKOで派遣される地域は安全だからと、外務省だか警察だかに騙せれて(安倍さんの家庭教師だった元警察官僚衆議院議員が、騙されたと本に書いていた)、一人息子なのにうっかりPKOに行っちゃって、亡くなってしまって、奥さんは実家に帰って、お父さんは週刊誌に愚痴をこぼした後に、T警視正の何回忌だかに自殺しちゃって、家族が完全崩壊したって話があったような気がするのだが・・・、それが何十年もたつと、お気の毒なT警視正も「爆弾三勇士」のように祭り上げられてしまうのだから、なんとも恐ろしい話だ。


以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事。

「講演:太田・県警本部長、警察の国際社会での役割について--神戸市外大 /兵庫」? 神戸市外国語大学の恥である。まるで、痴呆の芋大学じゃないか…。 [CR戦略・CI活動(国民皆警察)]


「講演:太田・県警本部長、警察の国際社会での役割について--神戸市外大 /兵庫」という記事があった。

「県警本部長が大学で講演するのは初めて」らしい。
※以前に愛媛県警かどこかの本部長が大学で講演してたような気がするが…。兵庫県警殺本部長が講演するのが初めてということであろうか?

神戸市外国語大学の恥である。

まるで、痴呆の芋大学じゃないか…。

「警察は優れた通訳の人材を求めており、外大生に警察の仕事に興味をもってもらうのが狙い。」ということだから、

警察お得意のCR戦略、CI活動の一環として、その専門部署である警備畑出身の本部長様自らが、宣伝を行ったということのようだ。

宣伝だけに、この間の須磨署の青年警察官の自殺や、兵庫県警察本部内イジメとか、裏金問題とかには全く触れなかったのだろう。
※『兵庫県警イジメ動物園』の舞台兵庫県警察本部総務部会計課は、兵庫県警殺本部長室と同じフロアにあるという。

※「国際社会における警察の役割」を考える前に、日本社会での社会問題(社会病理?)として、日本警察を研究する必要があるだろう。
日本社会に日本警察の除去という外科手術が必要である。

※それにしても、大学のキャンパス内で警察の宣伝をさせるとは…、神戸市外国語大学の恥である。

※第三書館のポリスシリーズ等でご存知かもしれませんが、日本語の発音の特徴で、在日朝鮮人や華僑等を区別し、交通取締り等の機会に外国人 イジメをしているという噂があります。警察で勤務してしまうと、通訳としてではなく、言語学の知識等を生かして外国人区別(差別?)マニュアルの作成等の 警備公安関連の職務をする可能性があります。 通訳として、外国人の人権を守ろうと考える人は、絶対に警察に勤務すべきではありません。己の職務が何か、 気づいてしまった時に自殺してしまうことになりかねません。警察官が表で語る言葉は、ノバやグッドウィルの宣伝や広告みたいなものです。

※いやまてよ、神戸市外国語大学は、官災酷差異大学のような兵庫県警のおまわりさん(警察官)の天下りを受け入れて、兵庫県警とコラボで、大学の宣伝をし ている大学と一緒のはずがない。神戸市外国語大学には、痴呆の芋大学とちがって、ちゃんと批判力のある人間がいるから問題ないか…? でも、警察の宣伝に 使われたということが恥じであることには変わりない。

「講演:太田・県警本部長、警察の国際社会での役割について--神戸市外大 /兵庫 太田裕之・県警本部長は25日、神戸市西区の神戸市外大で『国際社会 における警察の役割』をテーマに講演した。 県警本部長が大学で講演するのは初めて。外国人による犯罪の増加を受け、警察は優れた通訳の人材を求めてお り、外大生に警察の仕事に興味をもってもらうのが狙い。 太田本部長は、北海道洞爺湖サミットに伴い神戸市で開かれた環境相会合の警備体制や、偽ブランド品の流通、被害者支援などについて、写真や 統計データを交えて説明した。外国人犯罪の増加の背景について、不法滞在者に加え、就労目的などで正規に入国しながらも、言葉の壁や文化の違いから日本社 会になじめず、犯罪に手を染めるケースを指摘。『安い労働力として外国人を雇うだけでなく、外国人がきちんと生計を立て、社会から孤立しないような対策が 必要だ』と話した。【藤原崇志】〔神戸版〕毎日新聞 2008年6月26日 地方版」http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080626ddlk28040504000c.html


[再掲]「かわと交番」「東宇治交番」といった「女性相談交番」がらみで、3件も拳銃自殺が発生している!! 「気持ち悪い」不祥事が多発か?? [博士が的中させた未来予測(ジョーク)]

2017年5月3日の『毎日新聞』のニュースサイトに「なでしこ交番 舞鶴初 女性警察官が24時間対応 /京都」という記事があった。
女性警察官が24時間対応する「平安なでしこ交番」として、行永交番(舞鶴市行永東町)が舞鶴署管内で初めて開設された。女性警察官3人が交代でストーカーや性犯罪などの相談に常時応じられるようにしている。
のだそうだ。
府警は2015年から、男性警察官には相談できない事案に備え、「なでしこ交番」を各署に整備。行永交番は府内で32カ所目。
だという。

「なでしこ交番」というのは、大阪府警など他の都道府県警察が「女性相談交番」と呼んでいる交番の愛称のようである(http://yonalog.net/viewer.html?docid=27000-20151015-ab0d1b3)。

これまでの警察官の犯罪事例から判断すると、被害相談に行った女性が警察官による盗撮やストーカー被害に遭うということも考えられる。たしかに、性別2のおまわりさん(警察官)に相談した方がおまわりさん(警察官)による犯罪被害に遭う可能性は低そうだ。

ただ、この間警視庁でホストクラブ通いのために窃盗した性別2のおまわりさん(警察官)がいたようだから、別の犯罪被害に遭う可能性は否定できないだろう。

性別1のおまわりさん(警察官)と比較して有意に性別2のおまわりさん(警察官)による犯罪発生の可能性が低いのは、性犯罪だけだと思われる。

この記事に気になる記述があった。
巡査部長(27)は今春、宇治署管内のなでしこ交番である東宇治交番(宇治市五ケ庄折坂)から転属。夜中に駆け込んで来た痴漢被害者に対応した経験もある
という個所だ。

京都府警宇治警察署の東宇治交番というのは、2016年1月30日に性別1のおまわりさん(警察官)が、勤務時間中に貸与拳銃を持ったまま行方不明になったにもかかわらず、そのまま放置し、市民が宇治市山中で行方不明になっていたおまわりさん(警察官)が拳銃自殺しているのを発見するという、不可解な事件のあった、あの交番である。

「府警は2015年から、男性警察官には相談できない事案に備え、「なでしこ交番」を各署に整備」ということで、

2016年の拳銃自殺があった時、

自殺した性別1のおまわりさん(警察官)を最後に目撃したのが上司の性別2の警部補だった(「30⽇の昼ごろに交番で上司の⼥性警部補が⾒かけた際、巡査に変わった様⼦はなかった」『神戸新聞』)そうなので、

その時すでに東宇治交番が、なでしこ交番だった可能性が高そうだ。

気になって、調べてみたところ、

1999年1月20日の『毎日新聞』の「[しまね拡大鏡]女性被害者対策の今後 「女性相談交番」を配置 /島根」という記事に
県警は1996年8月、基本的に女性の担当者が応対する「性犯罪110番」を開設し、昨年末までに78件の相談を受けた。また、97年5月には松江署古志原交番と出雲署東交番(98年3月にかわと交番に移行)を「女性相談交番」に指定し、それぞれに婦人警官を配置した。
とあるのを発見した。

あのおどろおどろしい出来事のあった、

島根県警出雲警察署のかわと交番も、

「女性相談交番」(京都府警では「なでしこ交番」と呼ばれている)だったのである。

「女性相談交番」は、一般の交番より数が少ないはずなのに、

年平均5件程度の拳銃自殺が、

「女性相談交番」がらみで、3件も起きていたのである。

「剣道・柔道・射撃特練員、白バイ・パトカー・ヘリコプター、SP・SAT・SIT、DJポリス、犬・猫・女性警察官。」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12で、
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毎日のように女性警察官が新聞記事などで取り上げられる。

「親ガモ役は警察官 子ガモを国道から札幌・豊平川まで誘導 ネットで話題に」(『北海道新聞』2014年6月12日夕刊)

「京都府警、『平安なでしこ交番』整備へ 女性警察官が24時間対応」『産経新聞』ニュースサイト、2014年6月12日)

男性警察官より女性警察官の方が、覗き、盗撮、痴漢、淫行等の性犯罪の加害者になる可能性が極めて低いということで、男性警察官による不祥事が続くと、どうしても警察宣伝に使いたくなる気持ちは理解できなくはない。

だが、ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014年)で描かれているように、女性だから、聖母のような人とはかぎらない。

ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014年)第8話45分15秒あたりで、転びそうになった薫子が爽太に抱支えられて、

「爽太君。 あの女は、おかしいよ。気持ち悪い。でも、私も同じに気持ち悪い。」(薫子のこころの声)

「薫子さん…」(爽太)

「爽太君。気をつけないと。女は…、気持ち悪い生き物だよ」(薫子のこころの声)
という場面がある。

このドラマの原作は、『月刊フラワーズ』に連載された女性マンガ家の水城せとなさんの『失恋ショコラティエ』なのだそうだ。

男性作家には…いや、少なくても、宮崎駿やその崇拝者たちには、

「女は気持ち悪い生き物だ」

とは書けないだろう。


女性警察官が増えると、「気持ち悪い」不祥事や犯罪http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12-1が増えるのではないだろうか。

心配である。
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http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12 に書いていた。

また、気付かないうちに、未来予測を的中させてしまっていたようだ。

未来予測を的中させてしまったというのは、

「京都府警、『平安なでしこ交番』」、つまり東宇治交番で、不可解な拳銃自殺が発生したこと。

そして、異変に気付かなかったと不可解な証言をした、性別2のおまわりさん(警察官)は、『失恋ショコラティエ』(2014年)でいうところの「気持ち悪い生き物」の可能性が高そうだ、と言った程度の意味。

「気持ち悪い生き物」が原因と言い切る証拠はないが・・・

「女性相談交番」がらみで、3件も拳銃自殺が発生していることから、

「気持ち悪い」不祥事が起きていたことは、確かだろう。



以下は、
警務課の連中は、GPS携帯が移動しないのを確認しつつ、「動かはらんらへんで」「拳銃自殺でもしてはんのやろか?」「びっくりポンや!」などと話していたのではないだろうか?
を再掲。

2016年1月30日の『朝日新聞』のニュースサイトに「警察官、山中で拳銃自殺か 京都・宇治の山中で発見」という記事があった。

「30日午後5時5分ごろ、京都府宇治市炭山の山中で、宇治署東宇治交番の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを、署員が見つけた。」のだそうだ。

宇治署によると、「同日午後4時半ごろ、通行人から『警察のバイクが路上にとめてある』と通報があり、署員が捜索。バイクから約20メートル離れた雑木林で倒れていた。」という。

「発見時、巡査は右手で拳銃を握っており、1発が発射されていた。周辺に争った形跡はなく、署は拳銃で自殺したとみている。」

というが・・・

死亡した「巡査はこの日は交番で勤務し、午後1時ごろ、何も言わずに出て行ったという。」と『朝日新聞』の記事にある。

「午後4時半ごろ、通行人から『警察のバイクが路上にとめてある』と通報があり、署員が捜索」したのが事実なら・・・

かなり、不審な死亡事案の気がするのだが・・・

「午後1時ごろ、何も言わずに出て行った」巡査が、「午後4時半ごろ」まで所在不明になっているのに、

死亡した巡査を心配する同僚のおまわりさん(警察官)はヒトリもいなかったのだろうか?

それも道義的にかなり問題だが・・・

拳銃を持った警察官が、「午後1時ごろ」から、「午後4時半ごろ」まで所在不明になっているのに誰も気づかない京都府警って・・・

以前、新潟県警では、警察官が住民を3人撃って、2人を即死、1人に重傷を負わせ、自身は拳銃自殺するという事件があった。

これは、ほんの一例に過ぎない。

壊れた警察官の犯罪例は枚挙に暇がない。

危機管理上かなり問題があるのではないだろうか?

死亡した巡査が勤務していた宇治署東宇治交番は、JR黄檗駅の近くにあり、近辺には、京都大学宇治キャンパス、病院、幼稚園、小・中学校、高校、万福寺、自衛隊駐屯所などがあり、壊れた警察官が乱射事件を起こすと大惨事になりそうな場所が多い。

死亡した巡査は、GPS携帯を持っていなかったのだろうか?

もし、本当に自殺なら、

京都府警(宇治署の上司・同僚・同じ箱の面々など)は、普段の状況から死亡した警察官が、そろそろ自殺するだろうと予測していたから、

安心していたのではないだろうか。

だから、

「午後1時ごろ」から、「午後4時半ごろ」までの3時間30分も所在不明になっても、

全然、気にならなかったのではないだろうか?

いや警務課の連中は、

GPS携帯が移動しないのを確認しつつ、

「動かはらんらへんで」

「拳銃自殺でもしてはんのやろか?」

「びっくりポンや!」

などと話していたのではないだろうか?



GPS携帯を持っていなかったとしても、死亡した巡査も警察無線は持っていたはずだから、3時間30分も所在不明になることは、通常ありえない。通常あり得ないというのは、警務課が免職理由を作るために意図的に放置しする(箱で全員で無視し仕事を与えないにもかかわらず、仕事をしなかったするなどのいわゆる組織ぐるみのイジメ)以外には、ありえないという意味である。





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