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[再掲]100人に3人危ない警察官がいる?? 100人に97人が危ないヒト?? 一般市民は、警察官の拳銃の射程距離内には絶対入らないようにしよう。 [「巡査臭ぷんぷん」だよ。]

2018年4月20日の「NEWSポストセブン」のサイトに 「警察官の約3%が精神面などの問題で『拳銃不可』と判断」http://news.livedoor.com/article/detail/14606853/ という記事があった。

この記事で、
元北海道警銃器対策課勤務で「銃対のエース」と呼ばれた稲葉圭昭さん
が、
「精神面の問題などで、拳銃を持たせられない警官も実際に存在します。上司がチェックして“こいつ、おかしいな”と判断したら幹部会議で議論し、銃を持たせないことを決めます。以前聞いた話では、全警察官の3%くらいが“拳銃不可”に該当する。今回の巡査もその範疇だったかもしれませんが、警官になって日が浅く、結果的に見逃してしまった可能性がある」(稲葉さん)
と述べている。

このブログで、「『今日もどこかでポリスマン』?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」などと書いて、一般市民に注意を促してきたが・・・

間違いだった。

「100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」ではなく、

100人に3人危ない警察官がいるということのようだ。

1,000人に30人

10,000人に300人

100,000人に3,000人

恐ろしい数の危ない警察官がいる。

「?」ではなく、

確実に100人に3人危ない警察官がいるということのようだ。

これからも、どんどん「巡査臭ぷんぷん」の不祥事や犯罪は起きそうだ。

おまわりさん(警察官)自体かなり危ないヒトで、

そのおまわりさん(警察官)がみて、

100人に3人危ない警察官がいるということは、

一般市民から見た、かなりやばいヒトは、

警察官100人に10人くらいいると言うことなのだろうか?

いや、

これまで、不祥事や犯罪を起こした警察官は、

銃を所持できない警察官だったと報道されたことがない。

ということは、100人に3人以外の警察官が不祥事や犯罪を起こしていると言うことになる。

もしかして、

洗脳が解けた人が、100人に3人ということなのだろうか?

もしそうなら、100人に97人が危ないヒトということになるのだろうか?

一般市民は、警察官の拳銃の射程距離内には絶対入らないようにしよう。

いや、流れ弾に当たる可能性が高いので、必要以外は警察施設に近づかない方が良いだろう。


※稲葉圭昭さんというのは「稲葉事件」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%91%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6 の稲葉さんなのだろうか?このヒト自体、警察教養の行き届いたかなり危ないヒトのような気がする。

※100人に3人の範疇に入る警察官が不祥事を起こした事例は、精神疾患で本来貸与されないはずの警察官に、警察署の幹部が特別に拳銃を貸与したため、その警察官が拳銃自殺してしまったという事例があった。拳銃貸与を許可した幹部の方が危ないヒトのような気がするのは私だけだろうか?とにかく警察では、灯油を被って自殺しそうな人を保護して、灯油でずぶ濡れの被保護者にライターとたばこを貸したりするという、あの種のウッカリ(殺人なんじゃと思えるほどのウッカリ)が、結構頻繁に起きている。


「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ」 普通はこうだよな…。日本警察は、ロシア警察より逝っちゃってるヒトが多そうな気がするのは、私だけだろうか… [壊れた警察官]

「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ」という記事があった。

「モスクワで27日未明、同市南部の警察支署長(31)がスーパーの店内などで拳銃を乱射し、買い物客ら3人が死亡、6人が負傷した。捜査当局は支署長の身柄を取り押さえ、精神鑑定をする」のだそうだ。

ここまでなら、日本とおんなじだ。

「インタファクス通信は市治安当局者の話として、この事件を受けて全警察官の精神状態のチェックを実施する方針と伝えた」のだそうだ。

普通はこうだろ。

わけのわからない理由で、市民を射殺するおまわりさん(警察官)が出たりしたら、

「全警察官の精神状態のチェックを実施」したくなるのが、普通だ。

「全警察官の精神状態のチェックを実施」しないで、おまわりさん(警察官=150)に拳銃持たせるというのは、放射線漏れのあった原子炉の施設を放射線漏れの有無の検査もせずに運転し続けるようなものだ。

何度も繰り返しますが、くれぐれも、市民の皆さんは、警察関係者(警察学校【管区警察学校・警察大学校含む】卒業生)の1メートル以内に近づいてはいけません。

トレーを投げつけられたり、変なものを見せられたり、盗撮されたり、耳に息を吹きかけられたり、クッキーを盗られたり、お尻を触られたり、抱きつかれたり、連れ去られたり、悪戯されたり、暴行されたり、殺されたりする可能性が、極めて高いようです(今、列挙したのは実際にあったおまわりさん〔警察官〕による犯罪のほんの一例です)。パトカーで連れ去られる可能性も否定できません。「自宅で、寝て」ても「抱えあげて自分の寝室に連れ込み、押さえつけて尻を触るなど」されるので、家族でも油断してはいけません。

現職の場合、撃たれる可能性があるので、ニューナンブの射程距離内に入ってはいけません。

ん~、勝手に電話番号を調べて脅迫電話をかけてきたり、ナンバー照会して勝手に家に来たり、ピッキングで勝手に入ってくるから、防ぎようがないな。

日本警察は、ロシア警察より逝っちゃってるヒトが多そうな気がするのは、私だけだろうか…

※茨城県警の睡眠薬入りお茶事件というのは、自白剤を投薬するつもりが、睡眠薬を投薬してしまったという単純ミスなのではないだろうか(同僚による嫌がらせの可能性もあるが…)? それなら、昔から各地で取調べ中に居眠りが頻発していたとしても合点がいく。 素朴な疑問なのだが、おまわりさん(警察官=150)が、留置場で投薬するのは、薬事法違反にならないのだろうか? 警察が機関誌等で精神的に危ないヒトが多いと自ら評価しているおまわりさん(警察官=150)に薬を扱わせるのはきわめて危険な気がするのだが…。これを機会におまわりさん(警察官=150)による投薬は、全面禁止するべきなのではないだろうか。警察が機関誌等で精神的に危ないヒトが多いと自ら評価しているのに、「全警察官の精神状態のチェックを実施」もせずにおまわりさん(警察官=150)に拳銃やハンドルを持たせるっていったい…。あ、おまわりさん(警察官=150)が上から下まで全部逝っちゃってるってことか…、そんな、日本警察を議会も裁判所も誰もチェックできないというのは、本当に恐ろしい国だ。

「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ 2009年4月28日19時58分 【モスクワ=副島英樹】モスクワで27日未明、同市南部の警察支署長(31)がスーパーの店内などで拳銃を乱射し、買い物客ら3人が死亡、6人が負傷した。捜査当局は支署長の身柄を取り押さえ、精神鑑定をする。インタファクス通信は市治安当局者の話として、この事件を受けて全警察官の精神状態のチェックを実施する方針と伝えた。 捜査当局によると、支署長は妻や義父と言い争いをするなど家庭の問題を抱えていた。『酔っていて何も覚えていない』と供述しているという。支署長が使った拳銃は00年にチェチェン共和国で盗まれて手配中だったといい、市警察では警察官を対象に、所定の銃以外の所有についても検査するとしている。」 http://www.asahi.com/international/update/0428/TKY200904280285.html




「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国」 「警察官の10%に心理的障害」というのは、少なすぎる! [警察官は人間失格] [編集]

「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国」という記事があった。

「警察官の10%に心理的障害」というのは、少なすぎる!と思ったら、

中国の話だった。

「雲南省人民代表大会の謝家放代表(議員)はこのほど、警察官の職務上の負担が大きすぎることが不祥事の原因のひとつになっているとの考えを明らかにした」のだそうだ。

夏目漱石によれば、
夏目漱石001.png

だから、日本の警察官は100%人間失格だ。

大阪府警男子児童シューズ盗おまわりさん(警察官)とか鹿児島グルグル虫捕り淫行おまわりさん(警察官)のような異常な事件を引き起こすおまわりさん(警察官)が後を絶たないのも当然か…


「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国  2009/02/19(木) 13:44 雲南省人民代表大会の謝家放代表(議員)はこのほど、警察官の職務上の負担が大きすぎることが不祥事の原因のひとつになっているとの考えを明らかにした。謝代表によると、中国では警察官の10.56%に心理的障害があるという。」http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0219&f=national_0219_007.shtml&pt=large




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[再掲]警察官は、幼稚園未満の人間である―『ひとつ屋根の下』第1話「苦い再会」でのあんちゃんの興味深いセリフ [ドラマ・映画ほか]

 1993年4月12日に放映された『ひとつ屋根の下』第1話「苦い再会」の12分前後に、俳優の江口洋介が演じる「あんちゃん」こと柏木達也の興味深いセリフがある。婚約者と婚約者の両親を前にしてのあんちゃんの発言である。

あんちゃん:「おとうさん、おかあさん。僕は、僕は何の取り柄もありません。学歴も、貯金も担保も、たかが知れています。いや、その、ようするに、幼稚園なんです」
婚約者の父:「幼稚園?」
あんちゃん:「はい。幼稚園で習ったことだけを、ずっと守ろうと思って生きてきました。その、なんていうんですか、人を傷つけてはいけません。人の物を盗ってはいけません。女の子に暴力を振るってはいけません。物を大切にしましょう。思いやりを持ちましょう。外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う。なんていうんですかね、あの、うまく言えないんですけども」
婚約者の父:「うん、うん、うん、うん、わかるよ」
婚約者の母:「いいことだわ」
婚約者の父:「そうか、うん、幼稚園で学んだことが全てか」
あんちゃん:「お嬢様を、必ず幸せにします」

というセリフだ。
 あんちゃんが幼稚園で学んだことと主張することのうち、「外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う」というのは公衆衛生の基本で、①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」、④「物を大切にしましょう」、⑤「思いやりを持ちましょう」の五つは、人間が守るべき基本的な倫理規定のことである。
 ①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」は、思いやりを持っていなければできないことであり、④「物を大切にしましょう」を物に対する思いやりと考えれば、幼稚園で習う人間が守るべき基本的な倫理規定は、⑤「思いやりを持ちましょう」に一括できる。
 この幼稚園で習う「思いやりを持ちましょう」という人間が守るべき基本的な倫理規定を、警察官は守れないのだ。
 奇異に聞こえるかもしれないが、不祥事をおこした警察官ばかりでなく、上司の命令一下躊躇なく行動できる警察官全てが「幼稚園」で学んだことを省みることができないのである。
 警察官の仕事は、容疑者の逮捕、証拠品の押収、所持品検査(身体検査も含)、容疑者の同意のない写真撮影、張込みや物陰に隠れての取り締まりなどである。
 もし、警察官が職務の際に「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「人の物を盗らない」「物を大切にする」「思いやりを持つ」などと主張したらどうなるだろうか。
 逮捕の際に「人を傷つけない」といって容疑者を制圧しない。「人の物を盗らない」といって証拠品を押収しない。浅間山荘事件など立てこもり事件での突入の際に「物を大切にする」といって扉を破壊しない。覗かれるのは嫌だろうからと「思いやりを持つ」といって張込みはしない。などと警察官が主張したりしたら、警察官の仕事は、まったく成り立たなくなってしまう。
 道徳はとりあえず横において、警察官たちは、上司の命令一下、一糸乱れず行動しなければ、仕事にならないのである。
 特に市民相手の警備活動では、「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「思いやりを持つ」などといっていては、まったく仕事にならない。警備実施の際に「思いやり」などあってはならないのだ。警察官の仕事は「思いやり」を持っていては仕事にならないという特徴があるのである。

 この特徴を明示する出来事に誤認逮捕事件がある。誤認逮捕事件は、警察官の仕事、つまり警察における「職務倫理」に従った行為が、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないことを明示している。
 誤認逮捕の場合、合法的な逮捕の際にはまったく問題にならない通常業務としての警察官の行為が、ことごとく、違法な行為になってしまうのである。このことは、警察官が職務以外で、警察官の仕事と同様の行為をすれば、違法な行為になるということを示している。つまり、警察官が日常業務として行なっている行為は、TPO(時・場所・場合)によって、犯罪行為になるのである。

 警察官の仕事は、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないばかりか、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないのだ。

 2000年4月24日の「荻野教授誤認逮捕事件」は、警察官の仕事が、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないということを示す好事例である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」というのは、2000年4月20日に発生した横浜市保土ヶ谷区のクリーニング店従業員の長男が下校途中に誘拐された事件の捜査の際に兵庫県警が起こした誤認逮捕事件のことである。
 2000年4月24日、兵庫県警察本部刑事部機動捜査隊の警察官と西宮警察署の警察官は、事件とまったく無関係の関西学院大学の荻野教授を誤って逮捕するというとんでもない間違いを犯したのである。
 この兵庫県警による誤認逮捕に対する国家賠償請求訴訟では、兵庫県警の警察官たちの公権力の行使(逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影)の違法性の有無が争われ、荻野教授が勝訴している。
 判決では、逮捕行為→違法、所持品検査→検証にあたり違法、意思に反する連行→違法、返答の強制→違法、同意なき携帯電話のチェック→検証にあたり違法、同意なき写真撮影→違法という結果である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」で違法な公権力の行使と認定された行為と同様の行為を一般市民がすれば犯罪行為になる。
 逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影を犯罪行為と対応させてみると、逮捕は「暴行」、所持品検査は一般的に身体検査を含むことから「痴漢」、意思に反する連行は「拉致」、返答の強制は「いたずら電話などの迷惑行為」、同意なき写真撮影は「盗撮」ということになる。
 このことは、警察官が間違えた仕事をすると違法な公権力の行使になるが、警察官が仕事以外で警察官の仕事と同様の行為をすれば、一般市民と同様に犯罪行為になるということを示している。

 このほかにも警察官の仕事には、張込みがある。刑事ばかりでなく、地域課の交番勤務の警察官も自転車窃盗犯逮捕のために張り込んだりする。交通課などでは、いったん停止や速度違反検挙のために物陰に隠れて取り締まりをする。これも張込みと同様の行為である。

 誤認逮捕の事例と同様に考えれば、張り込みや取り締まりという警察官の通常業務も、まったく無関係な市民に対して行えば「覗き」ということになる。同様に考えると、証拠音声の録音は「盗聴」、尾行は「ストーカー行為」、保護は逮捕と同様に「暴行」「傷害」「殺人」「拉致」「監禁」などということになる。
 このようにTPO(時・場所・場合)によっては、張り込み(覗き)、証拠写真・動画の撮影(盗撮)、証拠音声の録音(盗聴)、尾行(ストーカー)、所持品検査(痴漢)、逮捕・保護(暴行・傷害・殺人・拉致など)などの何でもない警察官の日常業務が、犯罪行為になってしまうのである。
 まだこの他にも、警察官の仕事には、留置管理業務と呼ばれている仕事がある。留置管理業務は、留置場のトイレまで監視することから、張り込みや取り締まりより、より純粋に「覗き」に近いといえる。また、留置管理業務における留置人に対する身体検査は、所持品検査より「痴漢」に近い。
 さらに言えば、警備公安警察における警備対象者に対する情報収集、写真や動画の撮影、通信傍受、張り込み、尾行などは、警備対象者を誤認した場合は、文字通り「盗撮」「盗聴」「覗き」「ストーカー行為」である。

 恐ろしいことに、警備公安警察に警備対象者にされていることは、情報漏洩でもない限り、明らかにならない。警備公安警察における警備対象者の誤認の被害者は、誤認されていることを知ることすらできず、なす術もなく被害を受け続けることになる。

 このように、警察官が日常業務として行っている行為は、ちょっとTPOを間違えただけで、犯罪行為となり、警察官の不祥事になってしまうのである。このことは、不祥事を起こした警察官たちが、特殊な行為をしたのではなく、TPOを間違えて日常業務として行っている警察官の仕事と同様の行為をしただけであることを示している。

 警察官の仕事は、サービス的な仕事、言い換えれば、CI活動(後述)以外は、犯罪者を捕まえたり、犯罪を犯しそうな人間を見張ったりすることである。これらの警察官の仕事は、相手の意思に反することをすること、考える暇も与えない場合は、意志に反することをすることといえる。

 一般的に人間は、意思や意志に反することをされると苦痛を感じることから、警察官の仕事は人間に苦痛を与えることであると言っても過言ではないだろう。

 相手の人間が善人であれ悪人であれ、人間に苦痛を与えることは、幼稚園で「思いやりを持ちましょう」と学んで、「思いやり」を持とうと心がけて生きてきた人間には、なかなかできることではない。たとえ上司の命令でも躊躇してしまうに違いない。

 人間に倫理観や思想信条を省みることなく行動することを完全に習慣づけることができれば別だが、機械にでもならない限り、相当なトレーニングをしても、躊躇なく他人に苦痛を与えることができるようにはなれないだろう。
 もし、なんの躊躇もなく警察官の仕事ができている人間がいるのだとすれば、その人間は「思いやり」を持つことができないという点で、幼稚園で学んだ道徳的な基礎を持たない幼稚園未満の人間というよりない。

※漱石が批判した探偵化(警察化)は、警察教養によって警察官に注入された職務倫理が、警察官を模倣中心とした社会教化運動によって、社会の倫理になることを批判したと考えればよいだろう。ここでいう「教養」や「教化」は、現在、北朝鮮や中国で使われている意味での「教養」や「教化」である。

※ちょっと考えればだれでもわかることだが、ブラック企業の企業倫理は警察の職務倫理と同じだ。ブラック企業は警察のマネをしていると考えればよいだろう。そう考えると、漱石はブラック企業の誕生も予言していたということになるだろう。

※漱石的に言えば、道義的同情が道徳の根拠で、警察の職務倫理は、道徳とは無縁だということだ。

※昨今、道義国家などというヒトがいるが、あれは忠恕の「忠」に基礎をおいた犬党の暗示のためのスローガンである。国家や政党などに忠なヒトをつくろうとしてスローガンを鼓吹しているヒトは、ミンナ犬党だ。猫党の道徳の基礎が何かは、既にこのブログで『吾輩は猫である』を引用して書いた(「『公徳』― 穂積陳重の『公徳教育に就て』、松井茂の『広義の警察教育』http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-04-30-3)。


※「道義的同情を欠いた人間」については、「漱石の文明批判と未来予測 ―『二十世紀の人間はたいてい探偵のようになる』(探偵化論)」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28-1 を参照ください。


【猫党に興味を持たれた方は、本ブログの左側のサイドバーにある「マイカテゴリー」中の「第一章 漱石は志士の如く」から順に本ブログをお読みください。】




『一寸法師』の替え歌『日本は安倍ちゃん友人特区』を作ってみた。 [ノンフィクション替え歌②]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

『一寸法師』(作詞:巌谷小波、作曲:田村虎蔵)https://www.youtube.com/watch?v=mUfpEZaYaFk の替え歌『日本は安倍ちゃん友人特区』を作ってみた。

良識たりない忖度役人
総理に阿って次官を目指す
文書改ざんに嘘答弁
総理答弁どおりに事実を曲げる

東京永田町の総理官邸に
抱えられたる官邸職員
秘書よ秘書よとお気に入り
悪鬼―のお伴で大阪へ

さても森友の小学校に
ゴミが地下から現れ出でて
悪鬼―の様子見て財務省へ
夫人付秘書は圧力かける

豊中市議が情報公開請求して
チクリチクリと野党がつけば
総理は役人に黙示の教唆
たちまち担当者が不審死する

総理が手にした打ち出の小槌
打てばふしぎやキャンパス出来る
ひと打ちごとに友達が儲かる
日本は安倍ちゃん友人特区



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「『アンネの日記』、封印された『下ネタ』ジョーク明らかに」!! アンネにならって、ジョークを考えてみた。 [ジョーク]

2018年5月16日のBBCニュースのサイトに「『アンネの日記』、封印された『下ネタ』ジョーク明らかに」という記事があった。
アンネさんが日記に書いたジョークのひとつは、「ドイツ軍の女の子たちが何のためにオランダにいるか分かる? 兵士のマットレスとして」というものだった。
と書いてあった。

アンネにならって、ジョークを考えてみた。

日本警察の女性警察官たちが何のために警察にいるか分かる?

男性警察官のマットレスとして


ジョークでなく、実際の話になってしまった・・・

※実際の話というのは、嬰児冷蔵庫遺棄事件、交番や警察車両内での性行など、実際にあった女性警察官による不祥事のことを指します。



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[再掲]裁量労働制は忖度労働制=無限時間外労働制。上官のお気持ちを忖度して、玉砕した日本軍みたいに、裁量労働制で日本の企業は・・・ [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

裁量労働制の国会審議のデータに嘘があったらしい。

安倍ちゃんのお気持ちを忖度すると、どうして、嘘ばかりになるのだろうか?

これは、安倍ちゃんの周囲のヒトが安倍ちゃんは嘘を望んでいるに違いないと思って、

安倍ちゃんのお気持ちを忖度して行動しているからだろう。

裁量労働制の調査の残業時間に関する聞き取りも、

労働者が経営者や上司のお気持ちを忖度して、

嘘の残業時間を申告している可能性が大きい。

このような裁量労働制を拡大すると、

経営者や上司のお気持ちを忖度して過小に労働時間を申告して労働することが常識になるだろう。

賃金無しで無限に時間外労働する、無限時間外労働制になってしまうだろう。

これでは、いままでの日本の労働と同じだ。

労働基準法や職業安定法を無視してきたことを誤魔化すための制度なのだろう。

以前このブログで「『忖度』⇒『暗黙の教唆』」と書いたが、

相手の気持ちを「忖度」して自分に不利なことをせざるを得ない状況というのは、

「脅迫」ということではないだろうか?

安倍ちゃんのお気持ちを忖度して、「安倍総理、日本国万歳!!」と言って、自殺せざるを得ないようにしたりしたら、「脅迫」による殺人になってしまうのではないだろうか?

労働者が経営者や上司のお気持ちを忖度して、働かなければならない状況というのは、「脅迫」による意思に反する労働になるのではないだろうか?

まさに、労働基準法や職業安定法を無視してきたことを誤魔化すための制度だ。

上官のお気持ちを忖度して、玉砕した日本軍みたいに、

裁量労働制で日本の企業は・・・

「安倍ちゃん炸裂しろ!!」

※行政機関が「脅迫」を「忖度」、「強制」を「任意」、「教育ローン」を「奨学金」などと宣伝して立法時の法文等の意味を歪め、「脅迫」を「忖度」、「強制」を「任意」、「教育ローン」を「奨学金」などと呼ぶ慣習があるとして行政を行い、司法でわが国には「脅迫」を「忖度」、「強制」を「任意」、「教育ローン」を「奨学金」などと解釈する慣習があるとして判決文を書くと、三権分立が死ぬ。この手法は、明治初期まで道徳基礎であった「同情」(「共苦」)を松井茂が「同情」(「共感」)であると宣伝して、国民を皆警察化した手法と同じだ。道徳の基礎である「同情」(「共苦」)を「同情」(「共感」)という信念に変えるとどうなるかというと、人殺しは場合によっては正義であるという警官・軍人・裁判官・死刑執行人などの倫理観になる。結局この正義は宣伝に共感(宣伝によって作られた世論に賛同)することが正義ということになる。安倍ちゃんとそのお友達たちの改憲のための宣伝の意味を・・・、あ、安倍ちゃんの声は警官の片耳イヤホンから聞こえる声と一緒だから何言っても無駄か。「安倍ちゃん炸裂しろ!!」



以下再掲。
[再掲]「忖度」⇒「暗黙の教唆」 暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか?


2017年03月25日の『読売新聞』のニュースサイトに「松井知事『首相は忖度あったと認めるべきだ』」という記事があった。

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題を巡り、日本維新の会の松井代表(大阪府知事)は25日の党常任役員会で、「安倍首相は(財務省などの)忖度があったという事実を認めるべきだ」と指摘した。
のだそうだ。
松井氏は「森友学園の件は早期に終結させ、国会で日本の課題を解決する建設的な議論を進めてほしい」とした上で、「国民が一番わからない点に首相は答えていない。忖度は社会通念上あり、それをないと強弁するからメディアも取り上げる。忖度はあるが、違法な忖度はないとはっきり言うべきだ」と主張した。
という。

2017年3月25日の『朝日新聞』のニュースサイトには、「松井代表『首相は忖度ないと強弁し過ぎ』 森友問題」という記事があった。
学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で揺れる日本維新の会が25日、東京で党大会を開いた。松井一郎代表(大阪府知事)は、安倍晋三首相が24日に「(財務省が)忖度(そんたく)していないことは明らかだ」と国会答弁したことについて、「良い忖度と悪い忖度がある。首相は『やってはいけない忖度がある』と言うべきだ」とあいさつした。
のだそうだ。
松井氏は大会後の記者会見でも、「問題の本質を分からなくしているのは、皮肉にも安倍首相だ。『忖度がない』と強弁し過ぎている。森友学園について『悪い忖度ではない』とはっきり言うべきだ」と述べた。その上で「総理が辞職に値することではない。強弁はやめ、丁寧に説明すべきだ」と述べた。
という。

大阪府警のおまわりさん(警察官)の「土人」発言を擁護したことで、おまわりさん(警察官)以下の道義心しか持ち合わせないことを証明した松井知事は、どうやら知性も・・・

松井知事は、

「良い忖度と悪い忖度」というが・・・

公務員が、仮に公務の過程で「忖度」することがあったにしても、

その忖度による判断とその結果が、憲法や法令を遵守したものであったかどうかを、

後から国民が評価できるように、公文書を残すのが、公務員の仕事である。

通常は、公務員の仕事に根拠を示す公文書のない判断はない。

学校法人「森友学園」の問題は、「忖度」と呼んでいるものが、

安倍ちゃんと同じ思想を持った組織(ヒトの集まり)による

「暗黙の教唆」と思われるところが、問題なのである。

森友学園、
加計学園、
近大原子炉(「近畿大の研究用原子炉、4月に運転再開 新規制基準で初」『朝日新聞』2017年3月17日)、
原発輸出、
アベノミクス、
東芝などと

安倍ちゃん連想ゲームをしたが・・・

暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか?

つまり、

特殊な思想集団の構成員が、

日本国憲法を破壊するという最終目的を「忖度」して行動しているように見える個々バラバラの行動が、

じつは、

特殊な思想集団のリーダーが「暗黙の教唆」をすることで、特殊な思想で教化されたヒトを行動に駆り立てているのではないだろうか?

ISISのテロとそっくり・・・、

あ、

相模原障害者施設殺傷事件の容疑者は、

安倍自民党の政治思想を忖度して、

大量殺傷しちゃったのか・・・


警察教養と同じような、

道徳教育(日本警察の職務倫理教養という呼び方に倣うと、国民倫理教養と呼ぶべきか)が、

公立学校で始まるというが・・・

恐ろしい事件が、頻発しそうで、怖いな。



以下に本ブログの
「安倍ちゃん連想ゲーム。」を再掲します。

安倍晋三さんの奥さんといえば、安倍昭恵さん

⇒安倍昭恵さんが名誉校長の学校といえば、森友学園

⇒森友学園といえば、ただで土地取得

⇒ただで土地取得といえば、加計学園

⇒加計さんといえば、安倍ちゃんのお友達

⇒安倍ちゃんのお友達といえば、世耕さん

⇒世耕さんといえば、近畿大学の理事長ファミリー

⇒近畿大学といえば、原子炉

⇒原子炉といえば、原発

⇒原発といえば、東芝

⇒東芝といえば、原発輸出失敗

⇒原発輸出といえば、アベノミクス

⇒・・・

安倍ちゃん連想ゲームをしてみたら、

何だか、

どす黒い影が見えてきそうで・・・

怖くなったので、

やめにした。


※2017年3月10日の『日本経済新聞』のニュースサイトに「『森友小』申請取り下げ 財務省、旧国有地買い戻し交渉へ」という記事があった。
大阪市の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)は10日、4月開校を目指し建設中の小学校の設置認可申請を取り下げた。
のだそうだ。

理事長さん、どす黒い影を恐れて、急に弱気になってしまったのだろうか?





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