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[再掲]「今日もどこかでポリスマン」?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる? [ジョーク(近未来予測)]

2014年10月18日の『読売新聞』ニュースサイトに「県警 上半期処分26人」という記事があった。

広島「県警が今年上半期(4~9月)、警察官や職員26人に懲戒や内部処分をしていたことが17日、市民の情報公開請求でわかった。」のだそうだ。

ウィキペディアの「データ」によると、広島県警には、

警察署数 - 28
交番数 - 155
駐在所数 - 144
職員数 - 5428名
ヘリコプター - 2機

があるという。

上半期で26人ということだから、単純計算で行くと、年間52人ということになる。

5428(職員数)÷52(件)≒104.38・・・

ということである。

警察の不祥事は、組織が一体となって隠そうとするモノなので、組織力を生かしても、隠しきれなかった不祥事が、公表された(公文書に残された)不祥事ということになる。

一般人の犯罪なら逮捕される事例でも逮捕されなかったり、といった事例は枚挙に暇がない。

滋賀県の竹藪で自殺した京都府警の下着泥棒容疑の警察官や自殺した淫行容疑の和歌山県警機動隊の副隊長などは、逮捕せずに事情を聴いて、帰宅させている。他にも、逮捕しなかったために行方をくらませた警察官もいる。

しかも、警察官による犯罪は、一般人より軽くなる傾向がある。

つまり、明らかにされる(公文書に残された)警察官の不祥事は、かなり少なく見積もった数字ということである。

その数字に基づいて、何人当たりに1件の不祥事が発生するか計算すると、

広島県警では、警察職員104人で1件ということになる。

何処の警察でも同じようなモノだろうから、

1年に警察官100人に1件の不祥事が起こると考えてよいだろう。

警察の不祥事には、赤信号をみんなで渡る的な、警察学校での集団カンニング、パワハラと呼んでいる集団苛め(暴行、傷害、監禁など)、裏金作り(窃盗?詐欺?)など、複数で1件の不祥事を起こす場合もあるが・・・

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年に100人に1人が不祥事を起こすということになる。

サミットの警備、災害警備、警衛や要人警護などで100人以上の警察官が出動した場合、

100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・

危ない警察官がいるということになる。

実際に、洞爺湖サミット、日本APECでの横浜市警備、福島第1原発事故関連の警備派遣でも、派遣された警察官が不祥事を起こしている。

同様に警察署当たりの不祥事発生件数を計算すると、

52(件)÷28(警察署)≒1.85・・・

1年で1警察署当たり、1.85件の不祥事が発生するということになる。

おおむね、1年で1警察署当たり、2件不祥事が発生するということである。

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年で1警察署当たり、2人が不祥事を起こすということになる。

警察官の不祥事は、殺人、強盗、強姦、放火、誘拐、脅迫、恐喝、傷害、詐欺、暴行、窃盗(万引き、下着泥棒を含む)、淫行、痴漢、覗き(住居侵入)、盗撮、不法投棄、密漁などなど、バラエティに富んでおり、ほぼ刑法が予定した犯罪を網羅している。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮で犯罪が起きない方が不思議である。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮と警察施設を結ぶ鉄道やバスなどの公共交通機関で、痴漢、盗撮などの犯罪が頻発しているのは、当然のことである。

なんとも恐ろしい話である。

どのような、「労働者の募集」を行えば、警察官になりたいという若者がでてくるのか不思議でしかたない。

あ、騙してか・・・

騙されたと気づいた警察官が、ヤケクソになって、自爆テロ的不祥事を起こしているのか?

不祥事を微減させるには、

警察官の自殺率、離職率、過労死率、警察学校卒業生(退職者含む)の犯罪者率、などを公表して、

「労働者の募集」を行う必要があるだろう。


365(日)÷52(件)≒7.019・・・、となり、広島県警では7日に1件の割合で不祥事が起きていることになる。

同様に他の都道府県警察でも不祥事が起こっていると考えると、

47都道府県、つまり日本全体で考えると、7日で47件の不祥事が起こっていることになる。

47(件)÷7(日)≒6.714・・・となり、

1日に約7件の不祥事が起こっていることになる。

「今日もどこかでデビルマン」・・・、

いや、「今日もどこかでポリスマン」が、「誰も知らない 知られちゃいけない」と思いながら、不祥事を起こしているということだ。



以下に示すのは、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた「今日もどこかでデビルマン」(作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一)https://www.youtube.com/watch?v=KLDpzFfhQy0の替歌「今日もどこかでポリスマン」である。


「今日もどこかでポリスマン」

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンが してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンが してること
ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンの してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンの してること
同僚を イジメてる
同僚を イジメ殺してる
ただ不正に協力 しなかったから?
あすもどこかで ポリスマン
あすもどこかで ポリスマン

ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン



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以前このブログで、「『今日もどこかでポリスマン』?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」という記事を書いたが・・・

突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログでも、指摘されていた。
 

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

「兵庫県警 2010年は158人処分」 兵庫県警には、100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。 [警察は犯罪組織(兵庫県警の伝統)]

「兵庫県警 2010年は158人処分」という記事があった。

「不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた」のだそうだ。

「地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人」らしい。

偶然の一致であろうか?

おそらく、被害局限化のために、犯罪のレベルを低くするなどの統計上の操作(佐賀県警が有名)がされているのだろう。

兵庫県警の2009年の警察官数が約11,500ニンということだから、

158÷11,500=0.0137…⇒1.4%

ということになる。

兵庫県警には、

100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。

毎年、統計を調整して、同程度だろうから、

おまわりさん(警察官=150)を100人見たら、最低ヒトリは、ヤバい目をしていると…

あ、ミンナ似たような目しているか…。

「兵庫県警 2010年は158人処分  不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた。 地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人、うち最も重い免職は3人だった。 免職は、高校時代の同級生らと監禁事件を起こした巡査16 件▽拾得物として交番に届けられた現金を 着服した巡査長▽大麻を隠し持っていた巡査‐の3人。ほか、停職と減給がそれぞれ4人、戒告が2人。 一方、懲戒処分に至らない訓戒や注意処分を受けた 145人のうち、多かったのは、交通関係書類や捜査資料などの紛失、一時紛失が30人、公用車やマイカーの速度違反が18人、不倫・セクハラなどの異性関 係が11人だった。このほか、護送中の容疑者に一時逃走されたり、一般からの相談や公務中の交通事故の報告を怠ったりして処分されたケースもあった。(永 田憲亮)(2011/03/18 11:11)」http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003875329.shtml







2011-03-19 18:35 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)


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