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[再掲]明石家さんま氏のネタ(「戦争のためとか、人殺しを」「アシストするために、俺は」「税金を納めてるんじゃない」)と、日本共産党の主張(「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」「防衛費は人を殺す予算」)が酷似!! 安倍晋三氏の政治宣伝と 「相模原障害者施設殺傷事件」の●●容疑者の主張が酷似!! 共産党の主張より安倍さんの政治宣伝の方が問題あるんじゃ・・・ [自衛隊の怪談]

ふと思った。実体経済に対する対策を欠いたアベノミクスこそが、投機筋なんじゃ? 「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者が影響を受けたのはナチスの思想じゃなくて安倍自民党の思想なんじゃ?
の後半部分を再掲。


「違憲な安保法関連法」は、

ネトウヨ的思想(安倍原理主義)によるテロの多発が懸念されるので、即時廃止をした方がいいだろう。

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者がナチスの思想の影響を受けたとマスコミが喧伝しているが、あれは、「普通の国」というスローガンを使う●●会議など、安倍自民党の影響が疑われる。

奈良県議会の日本共産党議員団などでつくる団体が、県による陸上自衛隊の駐屯地誘致に反対する講演会の案内チラシに「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」などと記していたことや日本共産党の藤野保史衆議院議員がNHKの討論番組で「防衛費は人を殺す予算」と発言したことが、問題視されていたが・・・

何処の軍隊も合理的に敵(人間)を殺傷し相手へのダメージを与えることを訓練しているだけでなく、より多くのダメージを敵に与える(合理的により多く殺す)研究もしている。歯に衣着せぬ言い方をすれば、「軍隊は『人殺し』の訓練」をしていると言っても過言ではないだろう。

歯に衣を着せて、

人殺しをすることを「普通の」と呼んでしまっては、警察化した社会では、障害者に税金を使うくらいなら、「普通の」人を守るための軍事費に使えとう考えが出てくるのは当然である。

元おまわりさん(警察官)による大量殺人記録103人の「寿産院事件」(昭和23年1月発覚)は、「優生保護法」(昭和23年9月11日 施行 平成8年、「母体保護法」に改題)以前の事件であり、同法による経済的理由の妊娠中絶が可能であったら、起こり得ない犯罪だったという言い方(警察流の危機管理広報)もできるが、歯に衣着せぬ言い方をすれば、「優生保護法」施行後同法によって、無数の命が絶たれているという言い方もできるだろう。

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者の考えが、優生学的な考えにとどまって、人を殺してもいいという考えや行為と結びつかなければ、出生前診断をして「人の始期」以前に中絶しても良いという考えと変わりなかったといえるだろう。

法律で「人の始期」を決め、道義的同情による良心の呵責を感じないで、生きている者の経済的利益を保護することは、「普通の」考えなのである。

「普通の国」というスローガンは、この「普通の」の言葉の意味を拡張するように思われる。

「普通の国」といって、

人を殺すことを「普通」と呼ぶ、

政治思想を流布させた安倍さんの罪は重いんじゃないだろうか?(※刑法上の罪ではありません)

京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、

マスコミは、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響といっていたが、

容疑者が、『ひぐらしのなく頃に』を放映していた放送局や『ひぐらしのなく頃に』の制作会社に殺害予告を出すようなことはなかった。

京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件と「相模原障害者施設殺傷事件」を比較すると、

「相模原障害者施設殺傷事件」では、容疑者は、犯行予告を衆議院議長宛に出し、その手紙のなかで安倍さんの名前を上げている。

もし、京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響があったと言えるのなら、

「相模原障害者施設殺傷事件」の容疑者は、

明らかに安倍自民党の影響で犯罪を犯したと言えるのではないだろうか?

なぜ、京都府警のおまわりさん(警察官)の娘が父親の首を斧で斬った事件で、アニメ『ひぐらしのなく頃に』の影響があったと報道したマスコミは、「相模原障害者施設殺傷事件」は安倍自民党の影響で起こったと言わないのだろうか?

なぜ、措置入院中だった2月20日、病院の担当者に「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」といった言葉ばかりが、報道されるのだろうか?

なんとも不思議な話である。

※「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」という言葉を報道することで、安倍自民党の影響に目が向かないようにとの配慮なのかもしれないが、このことは、安倍自民党を支える思想が、「ヒトラーの思想」と酷似していることを示しているのではないだろうか?

※相模原障害者施設殺傷事件でオバマ大統領やプーチン大統領がいち早く弔意を表したのは、情報機関からテロ事件だとの報告があったからではないだろうか?

※大御所タレントでは特に政治的な発言の少ない明石家さんま氏が、2014年2月15日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)で「僕はむかし、日本から戦争のためにアメリカに寄付する言うて、さすがにね、僕、あの、怒って、行ったんですよ、国税局へ。俺はね、戦争のためとか、人殺しを 、あの、アシストするために、俺は働いているんじゃないって。俺は、あの、ねっ、税金を納めてるんじゃないって、言いに行ったんです」https://www.youtube.com/watch?v=tuPvy_kZXEg と語っている。さらに同氏は、2016年7月25日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)でも同様のことを語っている。日本共産党議員団の「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」、日本共産党の藤野保史衆議院議員の「防衛費は人を殺す予算」との発言は、以前は、政治的な発言というよりは、一般市民の普通の感情であったように思われる。「人を殺さない軍隊」「人を殺さない軍事予算」というのは「木製の鉄」というに等しい。


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