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安倍ちゃん炸裂しろ! 漱石が言う「国家主義を標榜したやかましい会」というのは、いまでいう日本●議のようなものなのだろうか? [アニメ・マンガほか]

最近、周囲に探偵(警備公安警察の協力者)がいて、カレラ(カノジョラ)が日常会話に聞き耳を立てているような気がして、色々(安倍ちゃんや自民党、日本○議、○学会、警察など)忖度しないと、不利益を被るのではないかと、心配でしょうがない。

漱石の生きた時代と社会状況が似てきているせいだろうか。

漱石が言う「国家主義を標榜したやかましい会」というのは、いまでいう日本●議のようなものなのだろうか?

以前このブログの「『首相「国民の命で暮らし守るため」…安保法成立』 あ、そういうことだったのか・・・ [ジョーク(近未来予測)] 」で、
戦前も、戦争に反対する人は変わり者で、 国民の大多数が、国の宣伝を鵜呑みにして、ちょうちん行列していたんだから、 今と変わりない。 ことさらに反対しても、変わり者と思われるだけだ。 戦死者が多くなれば、自然に政策が転換するだろう。
と書いた。

探偵の耳目を気にしなければならない世の中に、

探偵を操るヒトビトに

「ことさらに反対しても、変わり者と思われ」、

ストレスもたまるので、

『いでおろーぐ』の「リア充爆発しろ!」を真似て、

「安倍ちゃん爆発しろ!」
「自民党爆発しろ!」
「日本●議爆発しろ!」
などと、心の中でつぶやくことに・・・。

いや、

『いでおろーぐ』の「リア充爆発しろ!」をそのまま真似て

「安倍ちゃん爆発しろ!」と思って、つい、口から出てしまうと、テロリスト認定されかねない、そんな世の中だ。

「リア充爆発しろ!」の意味は「リア充死ね!」に近いらしいので、「安倍ちゃん爆発しろ!」は、探偵に聞かれると不利益を被りそうだ。

つい口に出してしまった場合のことを考えると、

「安倍ちゃん爆発しろ!」より、

「安倍ちゃん炸裂しろ!」の方が安全だ。

「爆発」「破裂」「炸裂」は類義語で意味が似ているが、

「炸裂する」には、

「~さんらしさが炸裂する」という使い方がある。

「安倍ちゃん炸裂しろ!」には、「安倍ちゃんらしく思う存分やってください」という意味を込めた。

反対ではなく、思う存分やってもらった方が、政策が転換する時期が早く来そうだ。

治安維持法でも大日本帝国憲法復活でも戦争でも何でも、

安倍ちゃんの思うようにやってくれ!

「安倍ちゃん炸裂しろ!」


これからは、
「安倍ちゃん炸裂しろ!」
「自民党炸裂しろ!」
「日本●議炸裂しろ!」
などと、心の中でつぶやくことにしよう。

※椎田十三が『いでおろーぐ!』で、表現している反恋愛主義青年同盟部の闘争手法は、恋愛至上主義の大性欲賛会の末端組織である生徒会の取締り手法と同じく、探偵的である。このブログの「神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件で警察は、なぜ、措置入院させる前に家宅捜索しなかったのだろうか? 警察に致命的なミスがあるのではないだろうか?」で、「政権をとったテロリストが、警察官という呼び名に代わるだけだ」と述べた。『いでおろーぐ!』は、その意味を理解するのに役立つ作品である。


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以下、「●●容疑者の主張が『ヒトラーと似ていること』は、安倍自民党の政治思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似していることの証とみるべきだろう。」を再掲。

2016年8月1日の『時事ドットコム』のニュースサイトに「『精神疾患当てはまらず』=薬物影響『限定的』-相模原襲撃事件で専門家」という記事があった。

●●容疑者は2月、衆院議長公邸に「障害者を抹殺する」などと書いた手紙を持参していた。精神科医の香山リカさんは「本人の特異な考えから書かれた手紙は、一般的な常識からは大きく外れた内容だ。しかし文面の構成や論理性に、精神疾患による妄想的な破綻は見られない」と指摘する。  また、「自己愛性人格障害などの精神疾患でもない」と話し、理由として「自分を特権的な存在と自覚するのが自己愛性人格障害の特徴。手紙からは、逆に国家のために自らを犠牲にしようとする姿勢が見られる」と分析。「手紙の内容から従来の精神疾患を読み取るのは難しい」と結論付けた。

薬物事件に詳しい小森栄弁護士は「大麻は基本的に人をリラックスさせる効果があり、大麻だけでは他人に危害を加えることは考えにくい」との見方を示す。ただ、「(●●容疑者が)精神疾患だった場合、薬物と複合して幻覚や妄想が強まる可能性はある」と指摘する。  その上で、「手紙では、『障害者を殺す』行為が法律的に犯罪に当たると認識している」と分析。これまでに携わった事件などから、「(事件では)手紙の内容通りに目的を持った行動を取っており、薬物の急性中毒による犯行ではない」と述べた。
などと書いてあった。

精神科医の香山リカさんは確かに専門家だろうが、「小森栄弁護士」というのは、専門(薬学技官かそのOBあたりに聞くべきか)が違うんじゃないだろうか?

ま、それはさておいて、

●●容疑者が精神疾患や大麻中毒によって、犯行を行ったのではないということが明確になったようだ。

警察には、テロ対策の専門家がいるはずだから、●●容疑者の手紙の内容を確認していれば、右翼系のテロリストであると断定できたはずである。

あ、やっぱり、自民党に気を使ったのか・・・

2016年8月2日の『ロイター』のニュースサイトに「ヒトラー『施設側指摘で知った』」という記事がある。

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され26人が負傷した事件で、元施設職員●●●容疑者(26)=殺人容疑などで送検=が、障害者に対する差別的な考えについて「ヒトラーと似ていることは、施設側に言われて気付いた」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。
のだそうだ。
神奈川県警津久井署捜査本部は、●●容疑者の主張とナチス・ドイツとの間に関連があるか慎重に調べる。
というが・・・

●●容疑者の手紙からは、安倍自民党の政治思想の影響であることが読み取れる。その思想を津久井やまゆり園で鼓吹したところ、
障害者に対する差別的な考えについて「ヒトラーと似ていることは、施設側に言われて気付いた」
ということのようだ。

このことは
●●容疑者の主張とナチス・ドイツとの間に関連があるか
ではなく、

●●容疑者の主張が「ヒトラーと似ていること」は、

安倍自民党の政治思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似していることの証とみるべきだろう。

あ、日本警察の思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似して・・・

いや、それ以上のものを目指した思想(松井茂の国民皆警察)だった。

安倍自民党の政治思想(安倍原理主義=警察原理主義)と同じ思想だった。

※障害者施設ではなく健常者の小・中学校に犯罪予告していた場合、警察は迷わず●●容疑者を逮捕していたのではないだろうか?日本警察の優生学的思考が見え隠れしているといえるだろう。


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以下「神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件で警察は、なぜ、措置入院させる前に家宅捜索しなかったのだろうか? 警察に致命的なミスがあるのではないだろうか?」を再掲。

普段なら、容疑者逮捕直後から、

警察関係者からの情報がマスコミにダダ漏れするのに、

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件では、警察から情報が(あまり)洩れてこない。

警察のこの死んだふり作戦は、

今回の事件で、

警察が、致命的なミスをしているからではないだろうか?

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件が起きた日の夜に、

このブログで、

衆議院議長大島理森自民党衆議院議員宛の手紙で、決行日以外のテロの方法を具体的に書いていたのに公安は、●●容疑者をマークしていなかったのだろうか?
と書いた。

衆議院議長大島理森自民党衆議院議員宛の手紙を普通に読めば、

●●容疑者が、右翼系のテロリストの可能性が疑われる。

●●容疑者の背中に彫物があるとなると、なお怪しい。

日本警察には、公安警察というテロ対策が専門の部門がある。

●●容疑者は衆議院議長に出した手紙で、今回の事件を示唆する大量殺人の具体的計画を示し、その犯行を予告している。

公安警察には、

犯行予告した●●容疑者の背後関係を調査する必要があるはずである。

●●容疑者の背後関係を捜査するには、

まず、第一に、

殺人予備罪(刑法201条)かなにか、無理でも理由をつけて、●●容疑者を逮捕して、

●●容疑者の自宅の家宅捜索をするのが捜査の定石ではないだろうか?

警察は、なぜ、家宅捜索しなかったのだろうか?

警察OBのコメンテーターが指摘しないのが不思議・・・

あ、警察の失態から目をそらすのが彼らの役目か・・・

●●容疑者の自宅の家宅捜索し、

犯行計画の事実が確認できず、

ただの妄想であったと確認できた場合に、

はじめて、措置入院の手続きとなるのではないだろうか?

なぜ、家宅捜索もせず、措置入院をさせたのだろうか?

金田一君やコナン君なみの推理をしてみると、

●●容疑者は、わざわざ衆議院議長大島理森自民党衆議院議員に宛てて、犯行目的と犯行計画を書いた手紙(「相模原殺傷 衆院議長宛て手紙 全文」『毎日新聞』2016年7月26日)を渡している。

その手紙には、

私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。

今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。 世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。 私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。日本国と世界平和の為に何卒よろしくお願い致します。想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。
などと書かれていたという。

この事実から、

●●容疑者の背後関係のウラをとるには、大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取する必要がある。

なぜなら、教唆や共謀共同正犯の可能性があるからである。

あくまで可能性だが、まず、この可能性を消すのが捜査のイロハだろう。

この可能性を一つずつ消すことによって、●●容疑者の行為が妄想によるものなのか、政治思想に基づくテロ(組織的か単独かなど)なのかの区別ができるのである。

大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣の名前があるからといって、事情聴取までは・・・
と考えるヒトがいるかもしれないが、

もし仮に、日本共産党書記長宛の手紙に、大量殺人計画の概略が書かれ、実行の指示を求める内容が書かれていて、その手紙を公安警察が入手した場合は、どうだろう。

日本警察は、事情聴取を飛び越えて、日本共産党にガサを入れるのではないだろうか?

本来、警察が取締るテロに右翼も左翼も関係ない。

ところが、

今回の事件では、日本警察が政治的な判断をして、捜査の手順を踏まずに、●●容疑者の犯意を軽く見て、●●容疑者を精神疾患と断定し、措置入院(懲罰的)させたのではないだろうか?

つまり、参議院選挙を控えている時に、自民党の大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取はできないとの判断をした警察幹部がいたのではないかということだ。

もし、そうなら、これは大変な失態である。

なぜなら、

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件は、参議院選挙を控えている時に、自民党の大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取はできないとの判断をした警察幹部によって、引き起こされたと非難されかねないからである。

あくまで、金田一君やコナン君なみの推理であるが・・・

以上が、警察が死んだふりをしている理由である。

※2016年3月「22日の閣議で、共産党について『警察庁としては現在においても「暴力革命の方針」に変更はないものと認識している』とする答弁書を決定した。」(「共産『暴力革命』変わらず=政府答弁書」『時事ドットコム』ニュースサイト)という、唐突な答弁(鈴木貴子衆院議員だったが・・・)には、●●容疑者の大量殺人が参議院選挙期間中にあった場合の保険をかける意味があったのではないだろうか?あくまで、金田一君やコナン君なみの推理であるが・・・

※●●容疑者の衆議院議長大島理森自民党衆議院議員に宛てた手紙に「ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。」とあるが、まさか・・・、自民党からの作戦実行の指示も犯行中止の指示もなかったことを、●●容疑者が黙示の作戦実行の指示と解して、犯行に及んだということはないのだろうか、その辺をしっかり事情聴取願いたいものである。あ、不利になるようなことは訊かないか・・・。

※報道を見ていると、措置入院(●●容疑者の精神の異常性の強調)の制度改正(改悪)に焦点を絞っているように思われる。障害者の大量殺人が障害者の監視の強化に使われるというのは、いかがなものだろうか。今回の事件は、措置入院の問題ではなく、具体的な方法を明示した殺人予告があったにもかかわらず殺人予備罪(刑法201条)等で捜査しなかった警察の捜査態勢に問題がある。

※措置入院が、政治思想の統制に悪用されないか、心配である。例えば、安倍自民党思想を批判する思想を精神異常として、措置入院させ、社会的に抹殺することで、安倍自民党思想以外の考えが異常なもの(安倍自民党思想が「普通」)であるとの世論形成のために使うなどの懸念がある。これは、警察は正義で、警察を批判する人は異常という世論を作る手法の応用とも言える。これは、このブログで以前述べたが松井茂の国民皆警察の応用である。松井茂の思想(国民皆警察)は、ヒトラーの思想と酷似しており、松井茂は『教育勅語と警察精神の発揚』(松華堂、1937年)や『“都市教化の諸問題”我国体と地方自治』(中央教化団体連合会、1936年)でヒトラーの政策を絶賛している。松井茂は共感を「同情」と呼んで、警察への「同情(共感)」を訴えた。このことを批判する意味で漱石は単に「同情」といわずに、わざわざ「道義的同情」と呼んだのではないかと思われる。松井茂の「同情(共感)」は善悪判断を他人任せ(国家任せ・警察任せ)にするようにとの宣伝だが、漱石が言う「道義的同情」は各個人が個々に善悪判断をする契機になるものである。戦前の社会教化運動で「同情」の重要性が主張されていたが、この「同情」を「同情(共感)」と理解するか、「道義的同情」と理解するかによって、国民の倫理観が、警察の職務倫理的な倫理になるか、道徳の基礎付けのある倫理になるかの違いが起こると思われる。現在、道義国家を主張するヒトビトの倫理観は前者と思われる。「同情(共感)」は他者の苦しみを感じることだが、それだけでは他者の苦しみを喜びにすることの前提ともなる。「道義的同情」は他者の苦しみを自分のものと感じることで、他者の苦しみを喜びとすることはない。松井茂の国民皆警察運動は戦前の社会教化運動でいうところの「同情」を、「道義的同情」ではなく「同情(共感)」と感じるようにさせることを目的にしていたと思われる。戦前の社会教化運動を批判する際、「同情」が「道義的同情」から「同情(共感)」へと変わっていった理由を押さえておかなければ戦前の社会教化運動の「同情」を否定することで、「道義的同情」をも否定することになり、結果的に松井茂の国民皆警察に与する結果となる。松井茂の倫理観は上司の命令でどんな残酷なこともできるヒトを作るためのものである。漱石が、探偵化を全否定したのは、単なる職業差別ではなく、そういう意味からと考えるべきである。

※穂積陳重・金井延・小河滋次郎・井上友一・桑田熊蔵らの「同情」は「道義的同情」(漱石が英雄と呼ぶショーペンハウアーが言う意味での同情と思われる)を指しているが、窪田清太郎・松井茂の「同情」は「同情(共感)」を指している。「道義的同情」から「同情(共感)」への変化に注意して、社会教化運動が国民精神作興運動や国民精神総動員運動となり、翼賛体制に吸収されていく過程を検証すれば、日本を敗戦に導いていった亡国の思想が何だったか、明らかになるはずである。

※「同情」という語に嫌悪感を感じるよう繰り返し宣伝することは、「共感」を基礎にした警察の職務倫理的な倫理を普及させるのに極めて効果的な戦略である。「同情するなら金をくれ!」というが、「道義的同情」による行為は、被同情者に嫌悪感を抱かせない配慮もあるものである。『小僧の神様』は、少しそんなところを意識して書いてあるような気がする。

※●●容疑者が、ヒトラーの思想に「同情(共感)」したとしても、●●容疑者の精神に「道義的同情」があれば、人を殺すことはできないはずである。「道義的同情」を欠いた警察官の職務倫理は、テロリストの精神と同じである。これが、職務倫理を強化しても一向におまわりさん(警察官)の不祥事がなくならない、本当の理由である。政権をとったテロリストが、警察官という呼び名に代わるだけだと思って、おまわりさん(警察官)に接していれば、おまわりさん(警察官)による犯罪の被害者にならずに済むのではだろうか。








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