So-net無料ブログ作成

「幻論の府」?? 日本の「言論の府」は「言論の腐」だな。最近、テレビで「ケロリンの桶」・・・、いや、「ゲンロンの府」という言葉が、よく出てくるが・・・ [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

最近、テレビで「ケロリンの桶」・・・、

いや、「ゲンロンの府」という言葉が、よく出てくる。

「社会科キーワード」というサイトによると、「言論の府」というのは、
国会(議会)のこと。 議員の活動の基本は言論であり,言論によって問題が決定されるという考えから,言論の府と呼ばれている。「府」は物事の中心になるところのこと。
で、
議会が言論の府であるためには,言論の自由が保障される必要がある。このため,日本国憲法第51条では「両議院の議員は,議院で行った演説,討論または評決について,院外では責任を問われない」と定めている。
のだそうだ。

テレビの人たちは、「言論の府」のことを、言っているようだが・・・

「安保法案」の審議と「強行採決」、「テロ等準備罪」の審議と「中間報告で採決」などの、

安倍ちゃん新喜劇をみていると、

「ケロリンの桶」・・・、いや、「ゲンロンの府」というのは、

「幻論の府」

のことを言っているように思えてきた。

国民皆警察化(警察のCR戦略やCI活動、危機管理論などの警察警備宣伝による社会教化運動)に脳を毒された犬党員のヒトビトが、警察化された脳が作りだした幻想を基に常軌を逸した議論・・・、いや、喜劇を演じているようにしか見えない。

世論にとっては、刑法の拡張や警察力の拡大が、大衆の悪への傾向に対向するための正しい手段であるように思われるが、世論は、(上層階級のための)自由の要求から(下層階級に対する)専制の要求に移行しやすい

警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになる


いま、日本で起きている現象は、まさにこれである。

あ、

漱石の時代から、警察化(探偵化)し続けているんだった。


日本の「言論の府」は「言論の腐」(言論が腐る)だなきっと。

「I博士の警察化キーワード」というサイトによると、「幻論の府」というのは、
国会(議会)のこと。 議員の活動の基本は幻論であり,幻論によって問題が決定されるという考えから,言論の腐と呼ばれている。「腐」は物事がいたんでだめになるのこと。
で、
議会が言論の腐であるためには,幻論の自由が保障される必要がある。このため,犬党員は日本国憲法第51条では「両議院の議員は,議院で行った演説,討論または評決について,院外では責任を問われない」と定めている、と思っている。
のだそうだ。

※最後の「I博士の警察化キーワード」というのは、ジョークです。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0