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「『職務質問は拳銃よりもすごい武器』」!!テロ等準備罪は警察の「拳銃よりもすごい武器」に、恐ろしい最終兵器を与えることになるだろう。 [ジョーク(近未来予測)]

ネット上に「『職務質問は拳銃よりもすごい武器』警察庁指定の広域技能指導官に神奈川県警・徳永警部」という記事があった。

「女性自身6月5日(月)」とあるので、『女性自身』という雑誌を転載したものらしい。

警察宣伝の記事なので鵜呑みにしてはいけない内容なのだが・・・

「職務質問は拳銃よりもすごい武器」と、

宣伝のつもりで言ったのだろうけど、

あまりに露骨に本音が出ていて恐ろしい。

嘘の嘘をついたら本当のことを言ってしまった、みたいなことで、気付かぬうちに本音を吐露してしまったのだろう。

「職務質問 兵庫県警新港交番 検閲対策版」 https://www.youtube.com/watch?v=hm0ZQVVacYE のおまわりさん(警察官)たちが恐ろしく見えるはずである、カレらは、「拳銃よりもすごい武器」を振るっていたのだ。

「職務質問 兵庫県警新港交番 検閲対策版」の勢いでいくと、

テロ等準備罪の容疑で職質すれば、誰でも引っ張っていけそうだ。

秋葉原事件のようなテロの場合、レンタカーを借りただけで、テロ容疑がかけられるのだろうか?

イギリスなどで、秋葉原事件を真似たのかと思われるようなテロが起こっている。

ISISなどの背後関係がある場合、テロ等準備罪にかかわる犯罪が露呈する可能性があるのかもしれないが・・・

特殊日本的な秋葉原事件のような、奴隷的労働に対する単独テロの場合、背後関係がないから、テロ犯罪者と一般市民の区別はつけようがない。

テロ等準備罪は単独犯は対象外という噂だが・・・

単独犯とダレが決めるのだろうか?

容疑をかけて捜査した後に、単独犯とわかるだけではないだろうか?

当初、単独犯だとしても・・・

犯罪の実施にあたって、誰か仲間を得ようとした段階で、テロ等準備罪の範疇に入ってくるのだろうか?

レンタカーを借りて、途中で共犯者を勧誘した場合は、どうなるのだろうか?

容疑をかけた人間を尋問してみないことには、わからない。

つまり、職務質問して、引っ張っていって、ゲロさせなければわからいということだ。

テロ等準備罪の捜査は、職質気分で行われるということだ。

テロ等準備罪は警察の「拳銃よりもすごい武器」に、恐ろしい最終兵器を与えることになるだろう。

理不尽な理由で解雇された人間や離職者や無職の人間は、テロ等準備罪の容疑者予備軍ということで捜査対象になり、

理不尽な理由で解雇された人間や離職者や無職の人間が、レンタカーを借りれば、逮捕されかねない世の中というのは、なんとも恐ろしい世の中だ。






今治に獣医学部を設ける政策的必然性は低い。東日本大震災の被災地の国立大学法人に(仮称)放射線獣医学研究学科を設ける方が先だろ、安倍ちゃん。 [「美しい国、日本」とは「不名誉な国、日本」!!]

国家戦略特別区域提案「国際水準の獣医学教育特区」 http://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/ というわりに、今治に獣医学部を設けるという政策からは、安倍ちゃんの友情と加計学園の経営戦略しか伝わってこない。

なぜ今治に獣医学部を作らなければならないのかという、国家戦略の根拠が判然としない。

Wikipediaの「獣医学部」の「獣医学部(獣医学科)がある日本の大学」によると、「国立大学法人」では「共同獣医学部」というのが主流のようだ。

「獣医大学ナビ」というサイトの「共同獣医学部とは?」http://vetnavi.net/dudp.htmlによると、
「共同獣医学部とは」
2009年に新たな大学間連携の仕組みとして、複数の大学がそれぞれの施設や教員といった教育資源を相互に提供し合い、より魅力的な教育環境の拡充や教育・研究レベルの向上を目指す取り組みとして共同教育課程制度がスタートしました。 特に獣医学の領域では、設備や教員数の面では決して高いとはいえない国内の教育環境水準を、それぞれ特色を持った大学間が協定を組むことにより相互に教員や施設を提供し合い、世界水準まで押し上げる目的を持ち、他の学問領域に先だって多くの獣医系大学が共同獣医学課程を導入しています。

「共同獣医学部における授業の形式」
おもに共同獣医学課程を設けている大学では、遠隔システムを利用して両大学の学生が同時に受講するか、一方の大学へ教員や学生が移動して講義を行う科目を設けています。

ということのようだ。

安倍ちゃんは、岩盤規制に穴を開けるとか言って、加計学園の獣医学部を、獣医学部不在地域の四国に政治主導で持って行ったと言っている。

官僚的判断なら、どうしても四国に獣医学部が必要というのなら、高知大学の農学部に共同獣医学課程を設ける、あるいは、将来的に国立大学法人の農学部すべてで遠隔システム利用により獣医育成を目指すことだろう。

さらに、遠隔システムを海外にも設置すれば、「国際水準の獣医学教育」は、簡単に実現できるだろう。

その方が費用対効果が良さそうだ。

加計学園にあげた土地や補助金やらでできそうだ。

四国に獣医学部を、というわりに、

山口大学に獣医学部があるのに、瀬戸内側の今治市にというのも、解せない。

獣医学部不在地域というなら、岩手大学から東京農工大の間には、獣医学部のある大学は皆無だ。

今治に獣医学部を設ける政策的必然性は低い。

日本国や獣医学や科学の進歩を基に政策の優先順位を付ければ、

動物への放射線の影響などを研究する目的で、岩手大学と東京農工大の間の国立大学法人に、(仮称)放射線獣医学研究学科を設ける方が、先のような気がする。

国会は、政策の素人集団というよりないだろう。

文科省の官僚にどうしても獣医学部の増設が必要だから、何とか案を出してくれ、といえば、東日本大震災の被災地の国立大学法人に(仮称)放射線獣医学研究学科を設ける施策を提案してくれたことだろう。

あ、

安倍ちゃんは合理的な政策を提案しそうな文科省を黙らせるために、文科省OBを安倍ちゃん関連に天下りさせ、文科省の怪しい天下りルート(他の省庁、特に安心安全利権に天下り多数の警察関連省庁の怪しい天下りは不問)を潰したのか・・・

さらに、警備公安警察のような情報リークを・・・

その知恵を、政策立案に使ってくれ。

お友達に大学キャンパスをプレゼントするくらい、

お金が余っているのなら、

奨学金詐欺で苦しむ博士学位所持者を救ってやれ。

博士学位取得者が増えても博士の就労人口が減っているという噂だ。

「博士が100人いるむら」によると、次々行方不明(人知れず自殺?発見されず?)になっているらしい。

お友達を加計学園の客員教授に斡旋するより、野良博士を何とかしてやれ。

喰い詰めた博士が、小保方騒動のような問題を起こしそうで心配だ。

博士を生活保護受給者にするのと、研究費と称して同じ額を与えるのと、どちらが国益にかなっているか、判断できる人間は、美しい国にはいないようだ。

※噂では、美しい国の国会議員の政策秘書は、ポスターを手早く右肩上がりに貼るスキルがあれば、政策の素人でもなれるそうだ。