So-net無料ブログ作成
検索選択

第一報「無理心中」。そのまま「無理心中」で処理、の事例。あるおまわりさん(警察官)とその母親のケース。 [蘇る博士]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。



「警察官と母親の遺体見つかる」?「無理心中か、民家に警官と女性の変死体…東京・あきる野」 ストーカー殺人ではないようだ。  [警察官の自殺(不審死)]

「警察官と母親の遺体見つかる」という記事があった。

詳細は不明。

40歳前後ということは、立川署のストーカー女性射殺犯のおまわりさん(警察官)と同期か?

拳銃使用の適正化の成果か、拳銃は使用しなかった模様。

「警視庁武蔵野署で公安事件の捜査を担当」していたそうだ。

なんだか怪しい(謀略の匂いがする)が、公安関連なので、自殺で決まりだろう。


「国内海外のニュース【速報】 2007年10月24日 13:02  警察官と母親の遺体見つかる 東京都あきる野市の民家で警視庁武蔵野署の警察官と母親が血を流して死亡しているのが見つかった。」flash" target="_blank">http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20071024000153&cid=flash

「◎警視庁警官と母親死亡=事件・心中で捜査 24日午前10時10分ごろ、東京都あきる野市野辺の民家で、腹から血を流して男女が死亡しているのが見つ かった。2人は警視庁武蔵野署の男性警部補(40)と母親で、同庁は事件と心中の両面で捜査している。 調べによると、2人は刃物を使って死亡したとみら れる。[時事通信社]」
「警視庁警官と母親が変死 事件と心中の両面で捜査 '07/10/24  二十四日午前十時十分ごろ、東京都あきる野市野辺の住宅で、警視庁武蔵野署の警部補と母親が腹部から血を流して死亡しているのが見つかった。刃物が使用されたとみられ、警視庁が事件と心中の両面で調べている。 現場はJR五日市線東秋留駅の西約三百メートルの住宅街。」http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200710240241.html

「警視庁警官と母親が変死 事件と心中の両面で捜査 2007年10月24日 13時55分 24日午前10時10分ごろ、東京都あきる野市野辺の住宅で、警視庁武蔵野署の警部補と母親が腹部から血を流して死亡しているのが見つかっ た。刃物が使用されたとみられ、警視庁が事件と心中の両面で調べている。 現場はJR5日市線東秋留駅の西約300メートルの住宅街。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007102401000319.html

「<変死>警察官と母親、刃物による傷で死亡 東京あきる野市 10月24日14時5分配信 毎日新聞 24日午前10時10分ごろ、東京都あきる野市野辺の民家で、男女2人が腹から血を流して死亡しているのが見つかった。警視庁によると、2人は この家に住む武蔵野署の警察官と母親とみられ、刃物による傷で死亡したらしい。同庁捜査1課は他殺と自殺の両面で捜査している。最終更新:10月24日 14時5分 」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007102401000319.html

「無理心中か、民家に警官と女性の変死体…東京・あきる野 10月24日13時42分配信 読売新聞 24日午前10時10分ごろ、東京都あきる野市野辺の民家で、40歳ぐらいの男性と65歳ぐらいの女性の2人が死んでいるのが見つかった。 2 人とも腹部から血を流した状態で倒れており、男性は警視庁の警察官とみられる。警視庁福生署では、無理心中の疑いがあるとみて調べている。 現場は、JR 五日市線東秋留駅南の住宅街。最終更新:10月24日13時42分」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000206-yom-soci

「民家で警察官と母親変死 date:10/24 17:14 24日午前10時すぎ、東京・あきる野市の民家で、警視庁の40歳の男性警察官が母親とともに腹から血を流して死亡しているのが見つかりまし た。死亡していたのは、警視庁武蔵野署で公安事件の捜査を担当していた●●●●警部補(40)と、母親の●●さん(65)です。●●警部補が出勤せず、連 絡もとれなかったことを不審に思った同僚が自宅を訪ね、発見しました。警視庁の調べによりますと、●●警部補は仰向け、母親はうつぶせの状態で自宅1階の 居間に倒れていて、2人とも服の上から刃物で刺されたような跡があり、室内のテーブルの下には包丁が一本落ちていました。また、玄関の鍵は開いていましたが、外部から人が侵入した形跡はないということです。2人はなぜ死亡したのでしょうか。」http://tuf.co.jp/i/news/mori/1024/10241714.htm

「警部補と母親、無理心中か あきる野の男女変死 2007年10月24日19時39分 東京都あきる野市の住宅で24日午前見つかった男女の遺体は、男 性は警視庁武蔵野署警備課の●●●●警部補(40)であることが同庁の調べでわかった。女性は母親の●●さん(65)とみられ、同庁は無理心中の可能性が あるとみている。 捜査1課と福生署の調べでは、2人は床に倒れ、●●警部補は腹に、女性は背中にそれぞれ数カ所の刺し傷があった。失血死とみられる。遺体のそばに血のついた包丁が数本落ちていた。テレビが倒れるなど争った跡があったが、物色の跡はなかったという。 2人とも死後1日程度とみられる。●●警部補が出勤せず、連絡もつかないため署員が訪ねた。 ●●警部補の父親は病気で入院中という。」http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200710240416.html






2007-10-24 14:09 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感



「警部補と母親が無理心中か…あきる野市・2人に刺し傷」 発見した「同僚」というのは、「上司」だったのか。 [警察官の自殺(不審死)]

「警部補と母親が無理心中か…あきる野市・2人に刺し傷」という記事があった。

多くの新聞で第一報は「同僚」が発見したということになっていたが、同僚というのは「上司」だったらしい。

なんだか怪しい。

上司といえば、警部か警視か署の課長か副署長といったところだろうか。

普通は、その辺の巡査や近隣の交番に言って見に行かせるのではないだろうか?

何か、心当たりがあったから、現場である程度の判断の出来る上司が見に行ったのではないだろうか?

ま、ただ、上司が暇だった(パトで行って、管内出張旅費をネコババ目当て?)ということもあるが…。

「警部補と母親が無理心中か…あきる野市・2人に刺し傷 24日午前10時10分ごろ、東京都あきる野市の警視庁武蔵野署 警備課、●●●●警部補(40)宅で●●警部補と母親の●●さん(65)が血を流して死亡しているのを、訪ねてきた警部補の上司が発見した。警視庁は警部 補が無理心中を図った可能性が高いとみて捜査している。 調べでは2人は2階建て自宅の1階居間で倒れていた。●●さんは背中に、警部補は腹に数カ所の刺し傷があり、近くに包丁数本が落ちていた。玄関の鍵は開いており、テレビが壊されているなど争ったような跡もみられたが、室内が物色された形跡はなかった。 警部補は独身で両親と暮らしていたが、父親は認知症で入院中。警部補は最近、家族関係での悩みを勤務先に相談していたが、前日は通常通り出勤していたという。」http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200710/sha2007102508.html






2007-10-25 21:46 nice!(0) コメント(1) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感




「死亡の警部補、家庭問題で悩み」 これが事実なら、見殺しということか? [警察官の自殺(不審死)]

「死亡の警部補、家庭問題で悩み」という記事があった。

母殺しの後自殺したといわれている警部補は、「事件の前日には職場で独り言を言うなど思いつめた様子だった」そうだ。

なぜ、上司が様子を見に行ったか、理由がわかった。

上司が部下の異常に気付いていながら、何もせず、結果だけ確認しに行ったということだ。

遺書等何かまずいものがあれば処分するということが目的だったのであろう。

これが事実なら、見殺しということか。
                           
ストーカーのおまわりさん(警察官)の女性射殺事件も同じことだったのではないか?
〇とあるポリボックス
おまわりさん150A:「最近変やであいつ」
おまわりさん150B:「やるな、やりよるで絶対」
〇数日後、同ポリボックス
おまわりさん150A:「あいつおれへんで」
おまわりさん150B:「あそこやな、たぶん」
おまわりさん150A:「やったな、これは…」
〇その翌日
おまわりさん150A:「やったな」
おまわりさん150B:「やるおもとったんや、ワシ」
おまわりさん150A:「あいつは、一人でぶつぶつゆうとったしな、ワシも危ないおもとったんや」
                        
そもそも、痴呆症の父の暴力で悩んでいたのなら、依願退職し、父を殺せばよいことなのではないか?

看病疲れからの殺人なら、執行猶予がつくはずである。

母親を殺し、本人が死んで、父が生き残るというのは、解せない。
                      
公安関係のおまわりさん(警察官)には2世3世4世が多いと聞くが、痴呆症の父親というのは、OBだろうか?

この父親には(私が見た警察OBは、敬礼しながら点検してまわっていたが)敬礼して点検にまわるだけでなく、逮捕術を披露する症状があったのかもしれない。


「死亡の警部補、家庭問題で悩み 警視庁の40歳の警部補が母親とともに死亡しているのが見つかった事件で、その後の調べで、警部補が家庭問題で悩んでいたことがわかりました。 この事件は24日、東京・あきる野市で、警視庁武蔵野署の●●●●警部補(40)と母親の●●さん(65)が自宅で死亡しているのが見つかったものです。 ●●警部補は●●さんの背中を 刺して殺害したうえ、自分も腹を刺して自殺したとみられていますが、その後の調べで、●●警部補が家庭の問題で悩んでいたことが新たにわかりました。 ●●さんには打撲の跡があり、●●警部補は、認知症の父親が●●さんに暴力をふるっていたことを悩んでいたとみられ、事件の前日には職場で独り言を言うなど 思いつめた様子だったということです。警視庁は、事件の背景に家庭問題があったとみてさらに詳しく調べています。(26日11:25)」http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3692137.html






2007-10-26 13:18 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感




[再掲]失神ゲームと警察官の不祥事の起源。じつは、「自殺サイト連続殺人事件」の容疑者(大阪府警警察官の長男)の4つの性癖の起源と同じ!! [ジョーク(警察恐怖新聞)]

『警察恐怖新聞』の記事に
失神ゲームと警察官の不祥事の起源は、「自殺サイト連続殺人事件」の容疑者(大阪府警警察官の長男)の4つの性癖の起源と同じ??
という記事があった。

以下は、『警察恐怖新聞』の記事。

大阪府警警察官の長男のM.H.が起こした「自殺サイト連続殺人事件」の裁判の過程で、意外な事実が判明した。

「自殺サイト連続殺人事件」とは、2005年8月2日、大阪府河内長野市加賀田川河川敷で豊中市の女性(25)の遺体が発見されたのを発端として発覚した連続殺人事件。当初、殺害容疑は女性1人だけであったが、取調べに対して神戸市の男子中学生(14)、東大阪市の男子大学生(21)の殺害を自供、その後の捜査で供述通り2名の遺体が発見され、連続殺人事件であることが判明した。この一連の事件は、容疑者が自殺サイトを利用して、被害者をおびき寄せていたことから、「自殺サイト連続殺人事件」と呼ばれている。M.H.が、警察での取り調べで、人の苦しむ姿を見て興奮するという性癖を持っていると供述したことなどから、1年以上にわたってM.H.の精神鑑定が行われた。

大阪地裁は、M.H.には4つの性癖(白色スクールソックス、窒息、他人をいたぶること、自殺願望)があり、特に元警察官である父親から、逮捕術から派生した窒息によるリンチ・虐待を受けたことが、4つの性癖の起源であると精神鑑定で指摘されており、この4つの性癖によって、本判決までに120人以上を殺傷して裁判所と塀の外を行ったりきたりして非行歴も含めて、前科5犯の再犯者(しかも前科の内容は5つとも全く同じもの)となっていることなどから、M.H.の矯正・更生の見込みは極めて絶望的として死刑判決を下している。

元警察官である父親から、逮捕術から派生した窒息によるリンチ・虐待を受けたことが、4つの性癖の起源であると精神鑑定で指摘されたことに関連して、警察庁に取材を申し込んだところ、担当者は「判決文では『逮捕武術』となっており、警察でいうところの『逮捕術』ではない。M.H.の父親独自のものではないか。そもそも、M.H.の父親は退職しており、警察とはもう関係ない。」とコメントしたが、「逮捕術に意図的に失神させる技があるのか」との問いに対しては、「警察道場での柔道教室でも、絞め技で落としたりしてるんだから、逮捕術で落としても問題ないでしょ。」と回答した。

警察の危機管理広報に詳しいI博士は、「判決で『逮捕武術』という見慣れない用語が出てくるのは、精神鑑定を担当した医師、検察官、警察の幹部の意向、あるいは意向を察知した何者かが、『逮捕術』という用語の使用を避けたということだろう。これも危機管理広報の手法だ。検索しづらくする意図があるのだろう」と指摘し、
「逮捕術による意図的な失神により4つの性癖が形成されると仮定すれば、多くの警察官の不祥事の原因が説明できる。そういう意味では画期的な発見である。危機管理広報で事実を覆い隠してしまうより、研究費をつけて、研究すべきことだ。」と、警察関係者の対応を批判した。

またI博士は、警察官の死亡事故に関連して、「『逮捕術』に意図的に失神させる技があるのだとすると、生け捕りが目的の逮捕術の訓練中に警察官が死亡する事故の原因が、その技である可能性がある。」と指摘し、

事件とは直接関係ないと前置きしたうえで、「M.H.の犯行当時38歳で、1967年生まれと思われ、1970年代ごろから児童の間で始まったとされる『失神ゲーム』の起源にもかかわる問題で、M.H.の死刑が執行されていることから、M.H.が『失神ゲーム』の起源と断定することはできないが、警備警察による風評実験とされる『口裂け女』のデマの流布と同様に大変興味深い。」などとコメントした。

「自殺サイト連続殺人事件」の裁判の過程で明らかにされた逮捕術とM.H.元被告の4つの性癖の関係がさらに研究されることで、失神ゲームと警察官の不祥事の起源の意外な関係が明らかになるかもしれない。


――――――――
上記の内容は、あくまで、ジョークです。

※「失神ゲーム」に類似した描写があるアニメに『げんしけん二代目』がある。波戸賢二郎がクッチーこと朽木学を柔道技で絞めて失神させる場面がある。クッチーはM.H.とは異なり落とされる方に快感を覚えるという設定になっていたが、警察官や警察官の家族にも、クッチーのような性癖のヒトがいるのかもしれない。

※逮捕術の技に意図的に失神させる技があるのだとすれば、意図的な失神も逮捕術の訓練ということになる。逮捕術の意図的に失神させる技をかける感覚で、水難救助訓練でも、溺れさせて失神させることを訓練と呼んでいる可能性がある。











[再掲]冗談抜きで、警察学校は、犯罪エリートを多数輩出している。どういうふうに勧誘されて、警察学校が素晴らしいなどと思って、入校してしまうのだろうか? [リクルーター(警察はブラック企業)]

2014年6月26日の『読売新聞』ニュースサイトに「誘拐・殺害事件の元巡査、○○○○死刑囚が病死」(記事を読めばわかるのだが一応○○○○は匿名にした)という記事があった。

亡くなったのは、「警察庁指定118号事件」の犯人の元おまわりさん(警察官)である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、「警察庁広域重要指定118号事件(けいさつちょうこういきじゅうようしてい118ご うじけん)とは、1991年に発覚した誘拐と監禁および強盗殺人事件で」、「別名を千葉・福島・岩手誘拐殺人事件ともい」い、「犯行グループは金銭目的に 以前から凶悪な犯行を繰り返していた」のだそうだ。

「警察庁広域重要指定事件一覧 無限回廊」 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/keisatu.htm によれば、警察庁広域重要指定事件とは、101号から始まり124号まであるらしい。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の表を見れば、
「114号 1984年4月12日 グリコ・森永事件 不明(被害なし?)
115号 1984年9月5日 京都・元警官強盗殺人事件 2人死亡
116号 1987年9月25日 赤報隊事件 1人死亡、1人重傷
117号 1989年8月15日 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件 4人死亡
118号 1991年6月17日 千葉・福島・岩手誘拐殺人事件 2人死亡 」
というふうになっていて、

115号が元京都府警のおまわりさん(警察官)、

118号が元岩手県警のおまわりさん(警察官)ということになるらしい。

24件の内2件も、元おまわりさん(警察官)による犯罪なのだそうだ。

ちなみに、

108号は1968年10月18日 永山則夫連続射殺事件。

117号は1989年8月15日 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎事件) だ。

警察史ばかりでなく、犯罪史にも名を残す凶悪ぶりだ。

24件の内2件が元おまわりさん(警察官)による犯罪ということは、警察庁広域重要指定事件の1/12の事件に警察学校卒業生が主犯格として携わったということになる。

前にも、獄中で死んだ死刑囚の元警察官がいたようだから、警察学校卒業の死刑囚は珍しくないようだ。

冗談抜きで、警察学校は、犯罪エリートを多数輩出している。

この実績を見て、大学を卒業して、わざわざ警察学校に入校しようと考えるヒトの気持ちが理解できない。

どういうふうに勧誘されて、警察学校が素晴らしいなどと思って、入校してしまうのだろうか?

疑問に思う人間はいないのだろうか?

何度も繰り返すようだが、リクルーターが、どのような労働条件を明示しているか、捜査すべきではないだろうか・・・

あ、警察の管轄か・・・。



※リクルーターについては、「『女性巡査メッタ刺し』より、リクルーターの存在の方が気になる。職業安定法上問題があるのではないか?」 http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31 を参照。