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「警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになるのは避けられない。」(オルテガ『大衆の叛逆』) [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

スペインの哲学者オルテガ(José Ortega y Gasset、1883 ― 1955)は『大衆の叛逆』(一九三〇年)で、
《秩序》を愛する人々が、秩序のためにつくられたこの《社会的秩序を守る権力》は、かれらの好むような秩序を維持することで、いつも満足するだろうと考えるのは、無邪気というものである。しまいには、警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになるのは避けられない。
と述べている。

ドイツの社会学者テンニエス(Ferdinand Tönnies, 1855―1936)は『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』(一八八七年)で、世論は、ゲゼルシャフト(Gesellschaft:選択意志―後発的で合理的・打算的な意志―に基づく観念的・機械的な形成物[ゲゼルシャフトの概念]としての結合体。)の道徳を表現し、それによって国家の上に君臨することができる。世論は、すべての人に有益な行為をさせ、有害なことをさせないように、国家をせき立て国家の不可抗的な力を使用させようとする決定的な傾向をもっている。世論にとっては、刑法の拡張や警察力の拡大が、大衆の悪への傾向に対向するための正しい手段であるように思われるが、世論は、(上層階級のための)自由の要求から(下層階級に対する)専制の要求に移行しやすいと指摘している。

テロ等準備罪(共謀罪)が、何かわかるころには・・・

もう、手遅れである。






[再掲]テロ等準備罪(共謀罪)!! 捜査機関を信じていいのか?? 日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、日本警察を縛る条文と言っても過言ではない。それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。 [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

テレビでテロ等準備罪(共謀罪) で一般人が捜査対象になるはずがないと、言っている安倍ちゃんの友達の友達たち(日本●議の息のかかったヒト)は、重要な事実を観ないようにしている。

同僚が朝礼直後に警察施設内で拳銃自殺しても、

銃声を聴かなかったといえるおまわりさん(警察官)が、

捜査をするということを観ようとしていない。

日本国憲法にわざわざ、

第31条から第40条と、計10条にもわたって、警察を縛る条文がある。

第50条の国会議員の不逮捕特権も警察を縛る条文と読める。

さらに第15条から第20条(計6条)も警察を縛る条文といってもいいだろう。

日本国憲法は全103条のうちの計17条、

16.5%(17÷103=0.165・・・)をも割いて、

警察について書いているのである。

日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、

日本警察を縛る条文と言っても過言ではないだろう。

日本国憲法の理念を実現するための必要最小限の「国民の権利」を保証するためには、こんなに多くの日本警察を縛る条文が必要なのである。

これは、

それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。

もし、共謀罪を適用すべき法律の違反行為があり、

共謀罪を適用すべきヒトたちが日本に存在するのだとすれば、

同僚が拳銃自殺したときに、ミンナで銃声を聴かなかったというおまわりさん(警察官)たちだろう。

人間を奴隷にする、職業安定法違反や労働基準法違反を平気でする犬党員たちだろう。

日本国憲法を破壊する日本●議のような組織を作った国体のカルトの構成員たちだろう。

※官邸と文科省の争いは、宗教法人と道徳教育(国民教化=国民皆警察)を官邸主導で行うという目的があるのではないだろうか?昨年末からポロポロ出る文科官僚の不祥事(下半身絡み含む)は警備公安警察がマークして得た情報をリークしていなければ出てこないような情報に思える。宗教法人と道徳教育の担当者に警察官僚を充てるのが目的のようにみえる。

※テロ等準備罪(共謀罪)の賛否を議論させるテレビ番組があるが、テロ等準備罪(共謀罪)で一般人が捜査対象になるはずがない、と言っているテロ等準備罪(共謀罪)賛成派の面々にポリグラフを付けるのを義務化すべきだろう。平等を期すために反対派の人間にも付ければ、猫を被った犬党員を発見できるかもしれない。



第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

第三十六条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁止する。

第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

2 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。



第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

第十六条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。



[再掲]静岡県警に伝わる怪談?? 「その交番では、台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり」「絵と額の間に御札みたいなものがあった」!! [ジョーク]

怪談を検索していると、

「【怖い話】静岡県の清水市にある交番、自分の父は現役の警察官でそこで勤務していましたが、あまりにも気味の悪い噂がある交番でした。 | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -」(http://ocsoku.com/blog-entry-5124.html)というのがあった。


936: 本当にあった怖い名無し 2005/12/13(火) 00:23:12 ID:vfrOqsSI0 静岡県の清水市(今は合併で静岡市か・・・)内のとある交番の聞いた怪異を記ししたいと思います。自分の父は現役の警察官ですが、何年前ぐらいそこで勤務していました。 しかしそこはあまりにも気味の悪い噂がある交番でした。 まず健康で病気一つしたことが無い警察官がそこに勤務してから体調が急に悪くなって原因不明の病気で死んだり、当直勤務で夜中泊りで寝ている間お経の声が聞こえたり、何かが上に乗ってくるいったことはよくあるということでした。 また無線の連絡もその交番にいるときに限っておかしくなったり、昼間にも寝室の部屋の片隅に一瞬女の人がうずくまっているのが見えたりしたり、何かの気配を感じたりと、現実にはありえない話でした。 当然、自分は当初はそんなことはあものか!と信じては無かったのですが。父が勤務して7ヶ月ご急に。首が痛くなったといって仕事を休みがちになりました。 病院にいったら入院、手術も考えなければならないとまでいわれました。これでやはりあの交番はまずいと自分も思いました。 しかし、奇妙な現象を体験している人は父だけではなかったようでした。そこで交番の人たちが相談して、お祓いを頼んだそうでした。 父の勤務が違う場所になってからは、首の痛みがうそのように消え、手術も必要ないといわれるまでるまで回復しました。 やはり、身近に怪異が起こるとこのような幽霊などいるというのは信じてしまいます。 またその交番では、台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり、それは誰のでもないということなので、ある警察官が持って帰るといったそうです。 他の警察官はこの交番にずっとあったもので、「何か気味が悪いからやめたほうがいい。」といったそうですが、その人は、「綺麗だから家に飾りたい」と言ってもって帰ったそうです。 その後その人は心臓麻痺ですぐに死んでしまったそうです。遺族の人はその絵が気になって調べてもらったところ。絵と額の間に御札みたいなものがあったらいです。 その絵を持って帰った為にその人は死んでしまったのでしょうか?もしその原因で死んだとすると、その人は死ぬ間際何か恐ろしい思いをして死んだかもわかりません・・・


という話だ。

「2005/12/13(火)」の投稿であることから、それ以前から静岡県警に伝わる怪談のようだ。

前半の

「まず健康で病気一つしたことが無い警察官がそこに勤務してから体調が急に悪くなって原因不明の病気で死んだり、当直勤務で夜中泊りで寝ている間お経の声が聞こえたり、何かが上に乗ってくるいったことはよくあるということでした。」

「無線の連絡もその交番にいるときに限っておかしくなったり、昼間にも寝室の部屋の片隅に一瞬女の人がうずくまっているのが見えたりしたり、何かの気配を感じたりと、現実にはありえない話でした。」

という、精神疾患を抱えるおまわりさん(警察官)にありがちな幻覚話より、後半の

「その交番では、台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり、それは誰のでもないということなので、ある警察官が持って帰るといったそうです。他の警察官はこの交番にずっとあったもので、『何か気味が悪いからやめたほうがいい。』といったそうですが、その人は、『綺麗だから家に飾りたい』と言ってもって帰ったそうです。その後その人は心臓麻痺ですぐに死んでしまったそうです。遺族の人はその絵が気になって調べてもらったところ。絵と額の間に御札みたいなものがあったらいです。」

という話が気になった。

特に、

「台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり」「絵と額の間に御札みたいなものがあった」という個所が気になった。

2007年3月19日に静岡県警富士署伝法交番勤務の男性巡査(21)が、台所で、拳銃自殺しているからである(2007年3月19日10時40分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070319i302.htm)。

怪談の投稿が2005年であることから、

2007年の拳銃自殺のあった伝法交番での怪異ではないようだが・・・

トイレや仮眠室で拳銃自殺することが多いにもかかわらず、伝法交番勤務の男性巡査(21)が、わざわざ台所で拳銃自殺したことが、以前から気になっていた。

伝法交番の台所で拳銃自殺した男性巡査(21)は、

以前から、静岡県警で語り継がれているというこの怪談を知っていて、

交番の台所で拳銃自殺したと考えれば、腑に落ちる。

イジメの加害者たちを、怪談で恐れさせ続けることができると考えたなら、

拳銃自殺の場所に台所を選んだとしても不思議はない。

いやむしろ、台所が相応しいということになるだろう。

もう一つ、この怪談の興味深い点は、

警察では、このような事件後、

現場に「額入りの絵」(裏には御札)を飾る習慣があるということを暗示している点である。

交番、警察署、警察本部などの警察施設で、

「額入りの絵」が飾ってある場所は、

自殺や事件・事故の現場となった場所の可能性があるということだ。

この怪談より、恐ろしいのは・・・


警察の恐ろしいところは、そのような場所が、盗撮の現場でもあることである。

その場合、飾ってあるのは、

「額入りの絵」(裏には御札)ではなく、

「額入りの絵」(裏には小型カメラ)である。




以下、「博士の愛した株式」からの引用。

「まただ・・・。『21歳巡査が拳銃自殺、静岡・富士市の交番』[警察官の自殺(不審死)]」

「21歳巡査が拳銃自殺、静岡・富士市の交番」という記事があった。

ちゃんと、自殺原因を究明してあげていただきたいものである。

本当に、毎年、毎年、毎年、・・・、繰り返されていることである。

自殺する警察官のほうが、正常に思えるのは、私だけだろうか?

殉職警察官<自殺警察職員

犯罪者に対する拳銃使用<警察官自身への拳銃使用

の可能性が高い。

これは、モラルハラスメントによる虐殺なのではないか?

警察庁は、統計資料を公開しろ!

(「犯罪エリート学校への勧誘活動はじまる!」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2007-02-11もご参照ください)

「21歳巡査が拳銃自殺、静岡・富士市の交番 19日午前2時ごろ、静岡県富士市伝法、富士署伝法交番の台所で、同交番勤務の男性巡査(21)が右側頭部から血を流して死亡しているのを、同僚の巡査部長(29)が見つけた。 巡査は自分の拳銃を右手に持っており、銃弾1発が発射されていた。自分のノートに家族や同僚あてに「これまでありがとう」などと書いた遺書が残っており、同署は自殺とみて調べている。 同署によると、巡査は昨年4月に県警に採用され、今年2月から同交番に勤務。この日は当直だった。(2007年3月19日10時40分 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070319i302.htm

「巡査が交番で拳銃自殺か 静岡・富士署 2007年03月19日08時12分 19日午前2時ごろ、静岡県富士市伝法の富士署伝法交番で、同交番勤務の●●●●巡査(21)が頭を拳銃で撃って死亡しているのを同僚の男性巡査部長(29)がみつけた。  調べでは、●●巡査は1階の台所で頭から血を流し横向きに倒れていた。同交番内から「お父さん、お母さんごめんなさい」「今までありがとうございました」などと書かれた大学ノート3ページにわたる家族と同僚あての遺書がみつかっており、自殺と見て調べている。●●巡査は今年1月に警察学校を卒業して富士署に配属され、2月1日から同交番に勤務していた。  同署の昆明人副署長は「自殺の原因を解明するとともに、拳銃の保管管理について指導を徹底していきたい」と話している。 」http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY200703190002.html

(「警察官の所持する拳銃の銃口の先にあるもの 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-25-2もご参照ください)
(「警察官の拳銃が守るもの 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-21-1もご参照ください)
(「警察カルトの被害者がまた一人・・・ 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-11-04もご参照ください)
(「警察カルトの被害者がまた一人・・・」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-07もご参照ください)
(「また警察カルトの犠牲者が一人・・・」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-09もご参照ください)
(「また警察カルトの被害者が一人 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-09-02-1もご参照ください)
(「警察カルトの被害者がまた一人・・・」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-09-29-2もご参照ください)
(「また警察カルトの被害者が・・・ 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-29もご参照ください)
(「警察官の自殺について思うこと 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-09-29-4もご参照ください)






2007-03-22 17:37 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)