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[再掲]『自殺サークル』(2002年)という映画を観た。警察官が校舎に引っかかった投身自殺者の耳を処理する場面が… [ドラマ・映画ほか]

 『自殺サークル』(2002年)という映画を観た。

 あまり怖くなかったが、警察官の性格を表す良い表現が2か所あった。

 一つ目は、1時間14分33秒あたりで、警察官が拳銃自殺する場面である。

 周囲の警察官が全然止めようとしないところが、ドキュメンタリー映画の趣があり大変良かった。

 警察官のニンゲン関係がよく描けていた。

 二つ目は、34分19秒あたりに、警察官が校舎に引っかかった投身自殺者の耳を処理する場面である。

 警察官の勤務に臨む態度が、良く表現されていた。

 以前、自殺者のご家族の多くが、警察官の対応が悪いと不満を持っているという新聞報道があったが、そういうことだったのかと、納得できる良い表現だった。

 警察官の弁護をするわけではないが、警察官は遺族の方々を怒らせようと思って、非道なことをしているわけではない。警察官は、普通に淡々と仕事をしているだけなのだ。ただ、漱石が言うように文芸の哲学的基礎が欠けているだけなのである。

※周囲の警察官が全然止めようとしないと書いたが、唯一例外がある。兵庫県警の六甲アイランド交番の事案は、同僚の警察官が、警察官の拳銃自殺を制止しようとしたと報道された。警察職員は、警察施設内のトイレで同僚が拳銃自殺しても、銃声を聞かなかったと言えるヒトたちばかりかと思っていたが、制止する人もいたのかと、驚かされた。何事にも例外があるようだ。


[再掲]「ブラック企業」の新しい呼び名を考えてみた。「警察化企業」ではどうだろう。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

「ブラック企業」の新しい呼び名を考えてみた。

「警察化企業」ではどうだろう。

犬党のヒトは、警察よりブラック企業の方が酷いと思っているかもしれないが、

警察とブラック企業の大きな違いは、

ブラック企業がいくら社員を洗脳しても、それだけでは、不十分だということである。

仮にブラック企業が完全に社員を洗脳できたとしても、社員以外の一般市民には、ブラック企業だとわかってしまうということだ。

CI活動をして、企業イメージを高めても、自殺者を何人も出せば、すぐにばれてしまうだろう。

警察は、ブラック企業と異なり、一般市民の完全な洗脳にほぼ100%成功している。

警察は、常に、一般市民を洗脳(国民皆警察化)している。

洗脳され警察化された市民が、国民と言ってもよいだろう。

だから、警察官(組織としての警察含む)が、どんなに非道なことをしても、国民は気づくことがない。

『裸の王様』の少年が「王様は裸だ!」と叫んだように、

「警察官は人間失格だ!」と、本当のことが言える国民は一人もいない。

近代で、

夏目漱石001.png


と言えたのは、夏目漱石だけだ。

2015年1月7日の『産経新聞』のニュースサイトに「ハラスメントを⼀掃せよ︕ 不祥事続きの⼤阪府警、新要綱運⽤スタート」という記事があったが、

「あらゆるハラスメント(嫌がらせ)を⼀掃せよ-。⼤阪府警は、職場の嫌がらせ⾏為について被害相談や調査のあり⽅を定めた『ハラスメント防⽌対策要綱』を策定し、新年から運⽤を始めた。相談窓⼝や対応の責任者、調査の⼿続きを明⽂化し、被害を訴えやすい制度を整備した。府警では昨年、警察官がパワハラ・いじめを苦に⾃殺したり、警察学校の元教え⼦への強制わいせつ容疑で逮捕されたりする事案が発覚しており、反省の上に⽴って意識改⾰も進めたい考えだ。」という。

また、警察宣伝である。

「新要綱は、セクハラやパワハラだけでなく、マタハラなど、あらゆるハラスメント⾏為を『職員の⼈格や尊厳を害し、精神的・⾝体的な苦痛を与え、不利益や勤務意欲の低下をもたらす不適切な⾔動』と定義した。」らしい。

結局、警察には、このブログで指摘してきた通り「あらゆるハラスメント⾏為」、

つまり、モラル・ハラスメントが

蔓延しているということである。

このブログでは、モラル・ハラスメントのことを漱石に倣って「からかい殺す」などと呼んでいる。

普通、「パワハラ・いじめを苦に⾃殺したり」、研修の際の「元教え⼦への強制わいせつ容疑で逮捕されたり」、裏金作りなどの詐欺行為を組織的にしたり、頻繁に社員が盗撮や痴漢、淫行、窃盗、暴行、傷害などの事件を起こしたりすると、

一般企業なら倒産するだろう。

ストーカー殺人者などの殺人犯を多数輩出すると、暴力団でも、組織が維持できなくなるだろう。

ブラック企業が警察に及ばないのは、完全に警察化すると、企業として存続できなくなるからである。

いくらブラック企業が、卑劣になっても、警察の卑劣さには永遠に追いつくことはできない。

警察化の最先端は、常に、警察なのである。

警察に少し遅れて、警察化するのである。

いまは、ブラック企業が卑劣なことをすると倒産したり、企業業績が落ちたりしているが・・・

警察化がさらに進めば、

今の警察同様、どんな卑劣なことしても、倒産することない企業ばかりになるかもしれない。


やっぱり、

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と言った夏目漱石は、偉いな。






[再掲]盲目的テロの素。元自衛官の警察官への積極的採用は、セキュリティーの盲点を突いたテロスキルの高い犯罪を生むのではないだろうか? [ジョーク(近未来予測)]

①附属池田小事件のT守の祖父は警察官で、本人は自衛官の経歴があった。
②宇都宮城址まつり同時多発テロ事件(犯人の自爆含む)の犯人は、元幹部自衛官だった。
③相模原障害者施設殺傷事件の犯人は、安倍自民党の政治思想に感化されたジンブツだった。
安倍首相は国会で「海保、警察、自衛隊に敬意を」と呼びかけ、自民党議員がスタンディングオベーションをした。※海上保安官にも警察官に類似した犯罪がある。

①~③はいずれも、自己中心的で特殊な考えに基づく犯罪と言い張ろうと思えば言い張れる。動機不明の盲目的なテロと言ってしまえば、社会的な責任は回避できる。

だが、①~③は

①は教育機会の不平(富者子弟の進学の優位)等に対するテロ、
②司法制度(離婚調停・審判、労働審判の増設でわかるように人権にかかわる事項を裁判以外で済ます〔裁判の手間を省く〕怪しい法律技術)に対するテロ、
③格差社会の敗者であるにもかかわらず勝者であると信じ込むために安倍自民党の政治思想を具現化(つまりテロ)した。
とも言えなくもない。

2016年10月24日の『産経新聞』のニュースサイトの「【宇都宮公園爆発】不遇の責任、社会に転嫁か『新幹線放⽕事件と共通』専門家指摘」という記事に
臨床⼼理⼠の⽮幡洋さんは 「職務はまじめにこなすが、実は攻撃的。礼儀正しくしなければいけないと⾃分⾃⾝に強い縛りをかけることで、攻撃性が表に出ないようにコントロールして⽣きてきたのではないか」と分析する。
とあったが・・・

「職務はまじめにこなすが、実は攻撃的。礼儀正しくしなければいけないと⾃分⾃⾝に強い縛りをかけることで、攻撃性が表に出ないようにコントロール」というのは、

まさに警察教養(学校教養と職場教養)の目的の一つであり、その効果である。

警察では、礼儀(武道奨励の理由か?)による攻撃性のコントロールを職務倫理教養と呼んでいると思われる。※警察の職務倫理は道義的同情を根拠としていないので、道徳的根拠を欠いている。警察の職務は号令一つ(暗号含む)で暴力性を開放する必要があるため、警察でいうところの倫理教養は道義的同情による判断を遮断することを最大の目的としている。

自衛隊の教育(内務班による教養)も警察教養と類似しており、臨床⼼理⼠の⽮幡洋さん指摘の特徴は、共通するといって良いだろう。※市民を白兵戦で殺す(差別用語で心を殺す)ことも厭わない警察教養の方が洗脳の度合いはキツイ。

安倍原理主義(ヘイトスピーチに代表される)は、警察思想(警察精神、ポリスマインド)で社会教化するものである。

どうも、「犬党にして器械的+探偵主義」が、盲目的テロの素のような気がしてならない。

自殺を覚悟したものに刑法は無力だと、このブログのどこかで書いたが、今後、この種の自爆テロ(自殺)が増加するのではないか、心配である。

元自衛官の警察官への積極的採用は、セキュリティーの盲点を突いたテロスキルの高い犯罪を生むのではないだろうか?

※寿産院事件(103人以上殺害)の共犯とされる元警察官は、憲兵からの転職組であった。今でいえば、自衛隊の警務隊所属の自衛官から、警視庁へ転職したようなもの。凶悪エリートコースと言えるのではないだろうか?



[再掲]警察官リクルート大作戦?また多くの若者が騙されて、日本社会に多くの犯罪者を輩出している警察学校に入学するのだろうか。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事。

2007-04-29 21:00 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感

警察官リクルート大作戦?また多くの若者が騙されて、日本社会に多くの犯罪者を輩出している警察学校に入学するのだろうか。 [警察学校(警察はカルト)]

『読売新聞』夕刊の一面に「警察官リクルート大作戦」という記事があった。

この記事によれば、警察官志願者が「景気拡大で受験者急減」ということらしい。そこで、各都道府県警では志願者増員のための宣伝に力を入れているということのようだ。

「大阪府警の採用担当者は『公務員は不況に強いと言われるが、景気の悪化を待つわけにもいかない。給与などの待遇面だけでは測れない、警察官の仕事のやりがいを訴えたい』と話している。」らしい。

毎年、警察学校を卒業して間もない警察官が自殺する職場で、裏金作りに精を出す警察官の仕事に、どんなやりがいがあるというのだろう。

JAROに、日本警察の誇大広告や嘘広告を監視していただきたいものだ。

※JARO:社団法人日本広告審査機構(にほんこうこくしんさきこう、Japan Advertisement Review Organization、JARO(ジャロ))は、広告のウソ、誇大、わかりにくいなどの苦情を受け付け、審査する機関である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E6%A9%9F%E6%A7%8B

以下、読売新聞からの引用。
「兵庫県警の昨年の受験者数は前年比59%減、京都府警も24%減り、警察庁は『不景気の時期は公務員志向が強かったが、景気回復で給与水準の高い民間企業の人気が高まっている』と分析する。これに対し、『指をくわえていては優秀な人材を民間に奪われる』と、各警察本部はリクルート活動に本腰を入れ始めた。」

「大阪府警は今年、39人の若手警察官を、後輩を勧誘する『リクルーター』に指名。出身大学のゼミやサークルに出向き警察官の仕事内容や魅力を説明して回っている」

「警視庁も、昨年8年ぶりにリクルーター制度を復活させ、今年2月にはプロボクシングの現役、元選手を対象に求人を初めて実施した。」

「岐阜県警は警察官への志願を呼びかけるスポットCMを作成。約60万円の低予算だが、刑事や機動隊員の"勇士"を強調し3月中、県内の映画館で放映した。」

高知県警では「昨年5月の就職説明会から、刑事ドラマなどでおなじみの鑑識活動の体験を採り入れた」

「千葉県警は2月、警察学校を応募者に見学してもらう『オープンキャンパス』を実施した。若手警察官を対象にしたアンケート調査で、多くが採用前に不安 だった事柄として『警察学校での生活』を挙げたためで、17~29歳の52人が寮の居室や教室、武道場などを見学した。京都府警も昨年から採り入れてい る。」



警視庁目白警察署雑司が谷交番のことか? [再掲]たけし軍団のなべやかんという芸能人によると、「霊園前派出所」というのがあるらしい。 [警察の怪談]

「たけし軍団のなべやかんという芸能人によると、『霊園前派出所』というのがあるらしい。」という記事を書いたが、派出所の場所が気になったので調べてみた。

「雑司が谷霊園」の霊園前といえそうな警察施設は、目白警察署雑司が谷交番しかないので、なべやかん氏のいう「霊園前派出所」というのは、目白警察署雑司が谷交番のようである。

「雑司が谷霊園」には、豊島区立南池袋斎場があり、

この斎場との位置関係からいえば、雑司が谷交番は葬殮道沿いにあると言えそうだ。

怪談的には、何が出ても不思議でない場所といえるだろう。

雑司ヶ谷霊園には、泉鏡花や小泉八雲の墓があるらしいから、

怪談好きのメッカと言っても過言ではないだろう。

秋に、

「一人行く葬殮道や曼珠沙華」(車谷長吉『車谷長吉句集』沖積社、平成十七年)と口ずさみながら、

雑司が谷交番に通うのも、風流かもしれない。

あ、文芸の哲学的基礎を欠いているから、

おまわりさん(警察官)に、風流なんかわからないか。

夏目漱石001.png

漱石の墓もある雑司ヶ谷霊園は、『こゝろ』の舞台にもなった場所らしい。


以下は、
「たけし軍団のなべやかんという芸能人によると、『霊園前派出所』というのがあるらしい。」を再掲。

 警察官の自殺が頻発しているので、よくもま~、同僚が自殺した同じ交番で勤務できるものだ。お化けが出ないのかね~と思って、Googleで幽霊交番というキーワードで検索してみた。

 幽霊交番で検索すると、たけし軍団のなべやかんという芸能人が開設している「なべやかんだ!!」というブログが引っかかった。

 2008年03月15日の記事に「霊園前派出所」という記事がある。

 「雑誌『荷風』の取材で、雑司が谷霊園に行ってきた。その時、交番のお巡りさんと色々話をしていたら、お巡りさんが『この交番の二階に幽霊が出るんですよ。若い警官が何人も見てるんですよね』と言っていた」のだそうだ。

 やっぱり、と思ったが…

 「普通『お巡りさん、大変です。幽霊が出ました!』なんて交番に駆け込んでも、酔っ払ってるかラリってるかって思われるけど、この交番だけは違う。話が通じる」って、「ラリってる」?「話が通じる」?って、まさか…

 この交番の警察官、みんなラリってるんじゃ…

 「霊園前派出所」じゃなくて、ラリパッパ派出所なんじゃ…

 幽霊より、盗撮犯や、痴漢の方が出没しそうだ。

 こういう交番の警察官が、ストーカー殺人したりするのだろうか?

 このブログを見た警務部監察課の警察官は、きっと明日から、ラリパッパ警察官を発見するために「聞いたで~、このハコお化け出るんやって?」と交番を巡視することだろう。


 どの程度の確立で幽霊警察施設に配属になるかざっくり計算してみると、13.4%くらいになりそうだ。
警察施設数(警察本部・警察署・交番など)は、可住地面積100k㎡当たり12.0ヵ所らしいから、約14,784ヵ所
 3,779.23(100k㎡総面積)×32.6%×12.0=14784.34776≒14,784ヵ所
年間33人の自殺者とすると60年間で1,980ニン
 1,980÷14784=0.13419913419913419913419913419913…≒13.4%

 ちなみに、呪われた拳銃が貸与される確立は、0.1%。
拳銃自殺者が好評自殺者33ニンの内の5ニン前後と考えると、
 1,980×5÷33=300ニン
拳銃が再利用されていて自殺使用の重複がないるとすると、
 300÷253,384丁=0.0011839737315694755785684968269504≒0.1% 


「2008年03月15日 霊園前派出所  ちょっと前、雑誌『荷風』の取材で、雑司が谷霊園に行ってきた。その時、交番のお巡りさんと色々話をしていた ら、お巡りさんが『この交番の二階に幽霊が出るんですよ。若い警官が何人も見てるんですよね』と言っていた。普通『お巡りさん、大変です。幽霊が出まし た!』なんて交番に駆け込んでも、酔っ払ってるかラリってるかって思われるけど、この交番だけは違う。話が通じる。記念に交番の写真を撮ったんだけど、光の加減か?幽霊の仕業か?不思議チックに撮れたのだ。」http://72.14.235.132/search?q=cache:r90ZHh6a9kMJ:blog.livedoor.jp/yakannabe/archives/50943556.html+%E5%B9%BD%E9%9C%8A%E4%BA%A4%E7%95%AA&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp