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怪談「新聞紙の中の赤ちゃん」?? 「出産した女児の遺体を遺棄した女性自衛官を容疑で逮捕」!! 自衛隊にも警察慰安婦に似たヒトがいるようだ。 [自衛隊の怪談]

2017年8月1日の『産経新聞』のニュースサイトに「出産した女児の遺体を遺棄した女性自衛官を容疑で逮捕」という記事があった。
自衛隊駐屯地の隊舎の自室に、出産した女児の遺体を遺棄したとして、滋賀県警捜査1課などは1日、死体遺棄容疑で、陸上自衛隊今津駐屯地第10戦車大隊の陸士長、●●●●容疑者(23)=滋賀県高島市今津町今津=を逮捕した。
のだそうだ。

逮捕容疑は、7月27日午前6時半ごろ、同市今津町今津の陸上自衛隊今津駐屯地の隊舎内で、自分が出産した女児の遺体を部屋の中に放置した
らしい。

どこかで、聞いた話だ。

捜査1課によると、司法解剖の結果、女児の死因は窒息死と判明。出産したのは27日午前6時ごろで、死亡推定時刻は午前6時半ごろだという。●●容疑者は死産だったという趣旨の供述をしているが、司法解剖の結果では、出産時は生存していた可能性がある。
という。

女性警察官が容疑者だったら、「出産時は生存していた可能性」という報道はなかっただろう。

そのため、怪談としての怖さは、劣るようだが・・・

容疑者は女性の同僚4人と隊舎に住んでいた。同僚の女性が女児の遺体を発見し、警務隊に連絡。警務隊が県警高島署に通報したという。自室からは母子手帳などは見つかっておらず、病院へ行っていた形跡も見られないという。


警視庁の女性警察官(ベタな怪談「冷蔵庫の中の赤ちゃん」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12-1)の時と同様、

女性自衛官が妊娠して体型が変化していたはずなのに、

そのことを不審に思う同僚はいなかったようだ。

容疑者が「女性の同僚4人と隊舎に住んでいた」のなら、

「同僚の女性が女児の遺体を発見」するまえに、産声を聞いたりしそうなものだが・・・

やっぱり、警察の怪談と一緒だ。

2017年8月2日の『朝日新聞』のニュースサイトの「乳児の遺体を自室に放置した疑い 自衛官の女を逮捕」という記事には
遺体は新聞紙に包まれており、司法解剖の結果、死因は窒息死だった。目立った外傷はなかった。部屋は4人1部屋。7月27日午後2時ごろ、同僚の女性が遺体を見つけ、駐屯地から高島署に通報があった。
とあった。

「冷蔵庫の中の赤ちゃん」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12-1 ではなく、

「新聞紙の中の赤ちゃん」だったようだ。

警察慰安婦は、殺人容疑がかからないように冷蔵庫に保存して、凍死させたのだろうか?

なんとも気味悪い話だ。

※容疑者の名前をひらがな表記すると、金剛型戦艦やヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の艦名と同じなので、親族に元軍属や自衛官(あるいは軍事オタク?)がいる可能性が高そうだ。