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茨城県取手市の女子中学生いじめ殺人事件の加害者は、大阪府警のおまわりさん(警察官)そっくり!! [からかい殺す世の中に]

『NHK クローズアップ現代+』のサイトに「2017年7月18日(火) なぜ続く“いじめ自殺” ~子どもの命を救うために~」http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4009/ という記事があった。
茨城県取手市で女子中学生が自殺した問題。市の教育委員会は、5月、「いじめ」はなかったという判断を一転、遺族に謝罪した。“いじめ自殺”の調査をめぐる「初動の誤り」は全国で起きていて、いじめはなかったとする学校側の判断が覆されている。4年前施行された法律では、遺族に寄り添い、徹底して調査を行うことを求めているが、教育現場に浸透していない実態が浮き彫りとなっている。取手市の事例から、いじめを巡る教育現場の課題に迫る。
という番組の記事だ。

その中に以下のようなことが書いてある。
友人 「2学期ぐらいになってから『くさや』と呼ばれるようになって、なんで『くさや』なの?って聞いたら『くさいから』と(言っていた生徒が)笑いながら答えてて。」 さらに、生徒の一部はこうした実態を学校側に伝えていたといいます。


Nさんを傷つける呼び方について、後日、聞き取りした際、生徒たちは「意味が分からずに使っていた」などと回答。
したと書いてあった。

この部分を読んで、大阪府警のおまわりさん(警察官)のことを思い出した。

2016年10月18日、「東村高江の米軍北部訓練場周辺で行われていた警備活動中に、大阪府警の機動隊員が」「抗議をする市民に対し『どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が』などと発言」(「県警、「土人」発言事実認める 大阪府警機動隊員と判明」『琉球新報電子版』2016年10月19日)するという事件があった。

あの事件の大阪府警のおまわりさん(警察官)のことだ。

暴言を吐いた大阪府警の巡査部長と巡査長は、以下のように言い訳したと広報された(「沖縄『土人』暴言 29歳巡査部長と26歳巡査長を戒告」『毎日新聞』ニュースサイト、2016年10月21日)。
巡査部長は「つい口に出た」と、巡査長は「その場で飛び交っていた言葉を使ってしまった」などと府警に説明。2人ともそれぞれの言葉の差別的な意味を知らなかった
と。

大阪府警のおまわりさん(警察官)たちは、

「言葉の差別的な意味を知らなかった」
「言葉の差別的な意味を知らなかった」
「言葉の差別的な意味を知らなかった」

と述べた。

Nさんを自殺に追い込んだ、生徒たちは、

「意味が分からずに使っていた」
「意味が分からずに使っていた」
「意味が分からずに使っていた」

と述べた。

そっくりだ。

小学校を普通の成績で卒業できた人間なら、「土人」とか「くさや」の意味くらい分かるだろう。

本当に知性が欠けていて、

言葉の意味が分からなかったとしても、

ちゃんと名前のある人間様を、

言った本人意味不明の「土人」や「くさや」という語彙を使って、

呼ぶことが、相手の尊厳を傷つけることくらい、

心があれば、わかるはずである。

あ、

茨城県取手市でNさんをイジメ殺した中学生は、大阪府警のおまわりさん(警察官)と同じくらい、教養できたニンゲンということか・・・

※国民皆警察化が日本の学校や職場に蔓延するイジメの原因というこのブログの仮説を実証するような、悲しい事件が頻発している。NHKは「取手市の事例から、いじめを巡る教育現場の課題に迫る。」などと、あたかもイジメが教育現場に限る現象かのように書いているが、教育現場のイジメと日本社会に溢れるイジメを同質のものととらえる必要があるだろう。あ、NHKは「安倍総理、日本国万歳!!」という言葉を遺して、自殺するヒトみたいに、日本●議精神(=日本精神=警察精神)を忖度しているから、あたかも教育現場に限るかのような宣伝をしているのか・・・。

※「言葉の差別的な意味を知らなかった」とか「意味が分からずに使っていた」という言葉は、法律的責任を回避する言葉だ。このことから推理すると、イジメ加害者が弁護士等の法律技術者のアドバイスを受けている可能性が高そうだ。茨城県取手市の女子中学生いじめ殺人事件の加害者は、今日からでも、大阪府警のおまわりさん(警察官)になれそうだ。





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