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[再掲]検挙実績を上げたい奴は、警察独身寮(警察宿舎、警察官自宅含む)前で眼つきの怪しい奴に職務質問しろ?? [ジョーク(未来予測)]

 2014年6月20日の『スポーツ報知』のニュースサイトに「兵庫県警の巡査部長が下半身露出容疑」
という記事があった。


 兵庫県警察本部機動隊の男性巡査部長(40)が、2014年2月3日朝、神戸市北区でオートバイにまたがった状態で、20代女性に下半身を見せたのだそうだ。

 2012年10月2日にも、歩いていた別の20代女性の胸をオートバイで追い抜きざまに触ったという。
 この男性巡査部長、ほかに同様の行為を09年から

8件もしたというから驚きだ。

 兵庫県警によると「家族の問題など日頃のいらいらが募った」と容疑を認めているらしい。

 兵庫県警の広報通りなら、ストレス説ということになるが、警察官の不祥事の原因は、ストレスなどではない。

 警察官は、TPOを間違えてしまっただけである。ま、兵庫県警だから、ちょっと常軌を逸した復讐劇とも考えられなくもないが・・・。

 この兵庫県警の警察官の事件も通勤途中だった。警察官の盗撮や痴漢などの犯罪は、通勤途中や帰宅途中に起こることが多い。

 仕事をやる気満々の警察官は、つい、欲望の声を片耳イヤホンから聞こえる通信指令と間違えて、仕事のつもりでやっちゃうんだろう。


 そのうち、検挙実績を上げたい奴は、警察独身寮(警察宿舎、警察官自宅含む)前で眼つきの怪しい奴に職務質問しろ。

 とか、

 検挙実績を上げたい奴は、警察本部や警察署などの警察施設と警察宿舎(独身寮、警察官自宅含む)を結ぶ公共交通機関で、目つきの怪しい奴を尾行すれば、盗撮、痴漢、自転車泥棒などが検挙できる。

 という都市伝説ができそうである。

 だが、警察というところは、

 検挙実績を上げようと、警察独身寮(警察宿舎、警察官自宅含む)前で張り込みしていたら、逆に職質された。

 とか、

 警察施設と警察宿舎(独身寮、警察官自宅含む)を結ぶ公共交通機関で、目つきの怪しい奴を尾行していて、ついうっかり、盗撮や痴漢をしてしまった。

 などという警察官が現れたりするところである。

 警察は、都市伝説が都市伝説をうんでしまう、そういところだ。


 してはいけない、してはいけないと日夜言われていても、やっちゃう。

 ジブンが取り締まる側なのに、気付くと取り締まられてしまっている。

 それが警察官だ。

 そんな警察官は、みんな警察魂(=警察精神)を持っている。
 
 交番のおまわりさんも警察魂(=警察精神)を持っている。

 白バイ隊の隊員も警察魂(=警察精神)を持っている。

 SPやSIT、SATの隊員も警察魂(=警察精神)を持っている。

 警視や警部、警部補や巡査も警察魂(=警察精神)を持っている。

 キャリアもノンキャリアもポリスマインド(=警察精神=警察魂)を持っている。

 盗撮や痴漢など、不祥事を起こした警察官の気持ちを歌にすれば・・・

 こうすれば

 捕まることと知りながら

 やむにやまれぬ

 警察魂(=警察精神=ポリスマインド)

 となることだろう。

※警察魂(=警察精神)の歌を吉田松陰の「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」という歌を改造して、作ってみました。



[再掲]政策に反対する人は「土人」「シナ人」。受給者は「死ね」。受給者は「保護なめんな」。反対する人、被保護者は、いじめられて当然と考えるのが、犬党員。 [探偵化(警察化)するヒトビト]

「土人」「シナ人」+「死ね」+「保護なめんな」⇒「菌」「放射能来た」

・政策に反対する人は「土人」「シナ人」。
「沖縄ヘリパッド工事『ぼけ、土人が』機動隊員が反対派に」(『毎日新聞』2016年10月19日)
県警によると、18日午前9時45分ごろ、東村高江の工事現場付近で、市民ら数人が侵入防止のためのフェンスをつかむなどして抗議していたのに対し、機動隊員の1人が「どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が」「触るな」と発言した。  また同日午前9時半ごろ、工事現場付近で抗議する人たちから「目が血走っているぞ、交代しろ」などと言われた別の機動隊員が「黙れ、こら、シナ人」と発言した。


・受給者は「死ね」。⇒社会政策ではなく警察政策的精神が生む発想。小河滋二郎の監獄学と松井茂の警察学の政策思想の違い。
「大阪市職員 生活保護受給者に暴言」(『毎日新聞』2016年11月2日)
大阪市城東区役所で生活保護を担当する男性職員が、生活保護を受給する男性市民と電話でやり取りした最中に「死ね」などと発言し、有識者でつくる市公正職務審査委員会が8月、適正な対応を取るよう同区に通知していたことが分かった。区は職員に口頭で厳重注意したという。


・受給者は「保護なめんな」。⇒社会政策ではなく警察政策的精神が生む発想。小河滋二郎の監獄学と松井茂の警察学の政策思想の違い。
「小田原市職員『保護なめんな』ジャンパーで受給世帯訪問」(『毎日新聞』2017年1月17日)
生活保護受給者を支援する神奈川県小田原市生活支援課の歴代職員計64人が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを自費で作製していたことが分かった。保護世帯の訪問時などに着ていたという。市は「不適切だった」として着用を禁止、17日に記者会見し、福祉健康部長や副部長、課長ら7人を厳重注意したと明らかにした。  ジャンパーの胸には漢字の「悪」を描いたエンブレムがあり、ローマ字で「HOGO NAMENNA」(保護なめんな)と記されていた。背中には「不正を発見した場合は、追及し正しく指導する」「不正受給するような人はクズ」という趣旨の英語の文章が書かれていた。


・「菌」「放射能来た」
「後絶たない『原発いじめ』 教委、調査の甘さ課題」(『産経新聞』2017年1月27日)
横浜市で昨年11月、福島県から同市に自主避難した市立中学1年の男子生徒が小学校時代に同級生から「菌」を名前に付けられ

新潟市では小4男児が同級生から「○○菌」とからかわれ、担任の男性教諭からも名前に「菌」を付けて呼ばれたことにショックを受け学校を1週間以上休んでいることが明らかに


「避難の子に『放射能来た』 千葉でもいじめか」(『日経新聞』2017年1月28日)
弁護団によると、ある原告は約5年前に千葉県内の小学校に転校した際、子供が同級生から「放射能が来た」と言われたとしている。別の原告は子供が同級生から「福島のやつの話は聞かない」などと言われ、他の県内の学校に転校せざるを得なくなった。転校先の学校には避難者だと同級生に明かさないよう配慮を求めたという。


「土人」「シナ人」+「死ね」+「保護なめんな」⇒「菌」「放射能来た」
政策に反対する人は「土人」「シナ人」。受給者は「死ね」。受給者は「保護なめんな」。
避難者は支援を受けている(⇒受給者)+避難者は原発政策の反対者=警備警察的憎悪=子供のイジメ
警察化はますます進んでいるようだ。

・いじめの加害者に警察官の子供が多いという噂である。


「小田原市職員『保護なめんな』ジャンパーで受給世帯訪問」の一番の問題点は、ジャンパーを着た職員が出入りすることで、その家庭が生活保護を受有していることが、ご近所に知られることになることだろう。

生活保護の受給者が悪い、不正受給者が悪いという前に、日本の労働慣習(奴隷制)を変えなければ、生活保護受給者は増える一方だろう。

日本の労働政策の問題点が何かよく分からないという人は、『ゴルゴ13 第52巻』の「シンプソン走路」のアボリジニに対する政策の批判部分を参照すれば良いだろう。大企業や公共機関に就職できなかった日本の労働者は、「シンプソン走路」に描かれたアボリジニと同じである。諸政策の不備により、職を転々とせざるを得ない状況となり、結局働かない方が良いという結論に至る。






[再掲]「安心してください、はいてますよ」?? 「スカートの下に短パン」は、警察標準?? 「警官が女性署員につり天井固め『下着見えていない』」!! [ジョーク]

2017年1月28日の『日刊スポーツ』のニュースサイトに「警官が女性署員につり天井固め『下着見えていない』」という記事があった。
監察官室によると、女性署員はスカートの下に短パンをはいており、「下着は見えていない」としている。
と書いてあった。

スカートめくりが流行った昭和時代の小学生じゃないんだから、

「スカートの下に短パン」はいたりしないだろ。

普通は・・・、

あ、

性別2の警察職員は、

性別1の警察職員による性犯罪の予防のために

「スカートの下に短パン」をはくのが、

警察標準なのか・・・。

夏目漱石001.png



監察官室が、

わざわざ、

「女性署員はスカートの下に短パンをはいており、『下着は見えていない』」と広報するのは、

「安心してください、はいてますよ」

ということが、

言いたいのだろうけど、

盗撮犯が盗撮して、

被害者が、たまたまスカートの下に短パンをはいていたからといって、

罪にならないというようなことはあるのだろうか?



[再掲]兵庫県警察機動隊の雄飛寮で結婚を控えた男性警察官の自殺が相次いだが・・・彼らの自殺は、たんなるイジメなどではなく、警察職務の特殊性からみた倫理による殺人?? [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

突然閉鎖されたブログ『博士の愛した株式』の記事を再掲します。

2006-09-15 03:15 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)

ある警察職員の結婚 [警察職員の結婚(警察官の妻)]

二〇〇〇年一〇月一二日『読売新聞』(東京)朝刊に「水上警察隊初の女性船長結婚で注意され?自殺」という見出しで、小さな事件を報道した。

その内容は以下のとおりである。

「全国初の水上警察隊女性船長として活躍していた千葉県 警の女性職員(26)が先月二十七日、千葉市中央区の自宅アパートで首をつって死んでいたことが十一日わかった。女性は結婚問題で上司にしかられたことが あるといい、家族は『いじめがあったのではないか』として、訴訟も含め対応を検討している。家族や関係者によると、女性は同僚男性と十二月に結婚すること になっており、自殺する一週間前の先月二十日、結婚を上司に報告した。その際、前の隊長に仲人を依頼したことを話したところ、複数の上司から、報告が遅れ たことをしかられたうえ、『なぜ、今の隊長に仲人を頼まないのか』『おれは式には出ない』などの厳しい言葉を受けたという。自宅には、B5判のノート一枚 に、『結婚に関して、周囲の方が大きくさわぎ始めてしまいました』『何をどうしても解決しません。隊長、副隊長、元隊長、みなさんを怒らせるつもりはな かった』などと書かれた遺書のようなメモがあった。家族は『結婚式を間近に控えた娘を自殺に追いやるほどの何があったのかを知りたい』と悔しさをにじませている。これに対し、同隊の上司の一人は『仲人のことは言っていない。結婚へのアドバイスがきつい言葉だったかもしれないが、死ぬほどひどいことを言ったとは感じていない。そう受け止めたとすれば、私の不徳の致すところというしかない』と話している。」という内容であった。

一九九七年の兵庫県警察本部の例であるが、警察職員A氏は、結婚するに当って、庶務係職員から、新婚旅行の際願い届けカード(年休を取ったり国内旅行をするときに宿泊先や同行者の報告に使っている)の区分欄に海外旅行願、結婚届と記入するよう言われ、願届カード記入例2枚と海外旅行承認願2枚の計4枚のA4サイズの用紙を手渡された。

願届カード記入例は、区分の欄に海外旅行願、結婚届と書き、内容の欄には海外旅行願の方は別紙のとおりと書かれていて、結婚届けの欄には、1結婚の年月日、2配偶者の本籍、住所、氏名、生年月日を記入するよう書かれていた。

結婚休暇願 いは期間を記入するだけであった。海外旅行承認願は、1旅行先、2旅行目的、3日程、4同行者・氏名・生年月日・年齢・本籍・住所・職業・勤務先(住 所)、5利用旅行会社(ツアー名)、6利用交通機関(利用航空会社)、7旅行費用(一人当たり)、8年休残日数を記入するようになっていた。

A氏は、海外 旅行承認願の住所・本籍の欄の記入スペースは同じだったが、本籍の欄にはと同府県名だけを記入したという。

A氏が新婚旅行から戻って来て数日後、警察本部に行くと、兵庫県警察本部総務部会計課庶務係の係員に兵庫県警察では警察職員の結婚に際して、警察共済組合 から結婚手当金6万円と警察互助会から結婚祝金3万円の給付がある。

ときかされ結婚を証明する書類を提出するように指示された。その書類とは、戸籍謄本ま たは配偶者の戸籍抄本ということであった。

その根拠は共済組合の定款の「結婚手当金(定款第21条)組合員が結婚をしたとき、60,000円が支給され る。結婚手当金請求書に戸籍謄本(抄本の場合は、配偶者側の抄本)を添えて請求する。なお、未届けの場合は所属長の証明書を添付する。」という規定であっ た。

しかし、「この請求書には、戸籍抄本又は婚姻届出に関する市区町村長の証明書を添えてください。ただし、被扶養者申告の時にこれらの書類を提出してい る場合は、添えることを要しません。」と注が付されていた。

兵庫県警察史編さん委員会編『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二)によると、巡査が結婚する場合は、明治一九年四月制定の「巡査娶妻手続」(巡査娶妻届の制度は、一九四七年(昭和二二)二月、廃止されている)によって結婚の一〇日前までに結婚する女性の本籍・住所・職業・氏名・年齢と親の名前などを記載し、媒酌人と親戚・友人のうち二人が連著した巡査娶妻(しゅさい)届という書類を署長に提出し、その承認を受けなければならなかった。そして、書類の提出を受けた署長は、その女性が警察官の配偶者としてふさわしいか否かを調査のうえ承認したという。この巡査娶妻届が承認されなかった例の有無については記載がなく、その他資料も入手できなかったため詳しく知ることはできないが、(大正四)四月に「巡査娶 妻届に対し、自今これを拒否せんとするときは、一応その事実および意見を詳具し処分前本官の指揮を受けられるべし」という訓達がなされていることから、実 際に拒否者が存在したことがうかがえると、『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二)の編者は述べている。

また、『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二年)の編者は、

なお、この場合の本官とは警察部長である。『結婚は両性の合意のみに基づいて成立・・・』とする現行憲法からみると、これは明らかに憲法違反である。」と、巡査娶妻届に対する憲法判断をしている。そのうえで、その効果に付いて「署長の承認を必要とするという制度を設けることにおいて、巡査としての職務に対する自覚自戒を期待する、いわば倫理規定的効果をねらったとも受け取られる。


と述べている 。

現在、警察では、「前科者や左翼運動家や、警察のいういかがわしい職場で働いていた者と結婚すると、扶養手当や共済組合の事務上の便宜の際におこなわれる 届出にもとづいて、調査がおこなわれ、その結果、上司に反対される場合があるといわれている。」 が、

兵庫県警察史の編者が述べているように警察の倫理による「職務に対する自覚自戒を期待する」という効果を望むとするなら、警察の調査力を考えれば現行の婚姻届による個人情報でも十分抑止効果を発揮しているといえるであろう。

この抑止効果を、機能させているものがモラル・ハラスメント(精神的暴力)である。

このように取扱われてきた警察職員の結婚を、兵庫県警では、兵庫県警察機関紙『旭影』の「高砂いつまでもお幸せに」というコーナーで、結婚した職員と配偶 者の氏名とともに結婚記念日を紹介している。

このことは、警察職員の結婚が擬似イベント化されていることを示しており、警察職員全体に報じられる事によっ て、警察内部世論(擬似環境)と一致する行動が求められているといえる。

これは先に述べた具体的に示されていない警察職務の特殊性からみた倫理である。

そ して、組織内の人間はこの擬似環境の防御のかげにあってこそ、自分の占めている地位にあって安泰であるという感じをもち続けることができるのである 。

上述した兵庫県警察職員であるA氏の配偶者の氏名も結婚記念日も、兵庫県警察機関紙『旭影』の「高砂いつまでもお幸せに」というコーナーで紹介されること はなかった。

現在、警察職員の結婚は、警察機関誌等の記事として取り上げることによって、擬似イベント化されている。

そして警察職員は、警察職員としての 好ましい結婚というイメージに自分の行動を適合させることを期待されている。

擬似イベントの世界では、製造されたイメージが外部的な基準となるのである。

このような組織内部世論のなかで、他の職員全ての結婚が紹介され、A氏の結婚だけが警察機関誌『旭影』に記載されないということは、

A氏の結婚の現実とは無関係に、A氏の結婚が警察職員として相応しくない結婚、警察職務の特殊性からみた倫理に反する結婚というイメージを付与することを意味している。

このことは、ステレオタイプの不一致による擬似環境の相違を生み、その異なる頭の中のイメージが投射された現実環境にも亀裂を生じさせ、この擬似環境の不 一致はA氏に対し「石の壁に頭をぶつけるような」 、精神的な打撃を与えることとなった。

冒頭に紹介した水上警察隊初の女性船長の自殺も、

A氏と同様の精神的な打撃を受けたことが原因と思われる。

私は女性 船長の自殺を「いじめ」よる自殺とは呼びたくない。「いじめ」ではないといいたいのではなくて、警察職務の特殊性からみた倫理による殺人(法的には罪では ない)と呼ぶべきだと私は思う。


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以下本ブログ

兵庫県警察機動隊の雄飛寮で結婚を控えた男性警察官の自殺が相次いだが、

彼らの結婚が警察職員として相応しくない結婚。

警察職務の特殊性からみた倫理に反する結婚。

と兵庫県警にみなされたために起こったのではないだろうか?

ここでいう「兵庫県警にみなされた」というのは、彼らの結婚の事実がどうかという問題ではなく、デマでもなんでも、周囲の警察職員(警察官と一般職員)に思われたらという意味である。

兵庫県警でのイジメでは「ア○」「エ○」「チ○ンコ」と陰で呼ばれる(直接いうヒトもいる)。

事実とは関係ないので、

自民党支持者でも「ア○」と呼ばれるし、武士の子孫でも「エ○」と呼ばれることになる。

江戸時代から日本人でも「チ○ンコ」と呼ばれてしまう。

根も葉もないことだが、常に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」でないことを示す証拠をバッジのように胸につけて歩くことも、警察の待機宿舎の表札に貼ることもできないので、たいへんな嫌がらせを受けることになる。

実際に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」なら、仲間と共同して戦うという選択もあるが、

実際に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」でない人間は、被差別者以上の孤独を味わうことになる。

どんなに強い精神力を持った人間でも、自殺してしまうことになる。

警察職員(警察官と一般職員)の自殺は、たんなるイジメなどではなく、

警察職務の特殊性からみた倫理による殺人(法的には罪ではない)の可能性が高いのではないだろうか?



















また、おまわりさん(警察官)の殺人者がヒトリ増えた。 [警察官は人間失格である]

2018年3月26日の時事ドットコムのサイトに「重体の3カ月長女死亡=巡査による揺さぶり事件-埼玉県警」という記事があった。
埼玉県警の巡査が生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などの重傷を負わせた事件で、県警捜査1課などは26日、重体となっていた長女が死亡したと明らかにした。
そうだ。

また、おまわりさん(警察官)の殺人者がヒトリ増えた。

「『長女が泣きやまず、感情が高ぶり、10回程度揺さぶった』と容疑を認めている」らしいが・・・

「10回程度揺さぶった」だけで「脳内出血や眼底出血」するものなのだろうか?

以前このブログで「戦後70年間(2015-1945=70年)で現職警察官が起こした殺人事件件数は10件になる。7年に1件起こっている計算になる。」と書いたが、昨年の福岡県警の家族3人殺しと今回の揺さぶり殺人を加えて、再計算すると、6年に1件起こっている計算になる。



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