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[再掲]警察官個人の「倫理観の欠如」が問題なのではなく、警察の職務倫理に道徳的基礎がないのが問題なのである。 [②漱石の文明批判と未来予測]

警察官による不祥事(犯罪+不正)が発生するたびに、新聞などが「倫理観の欠如」などと書くが、あれは間違いである。

警察では、「職務倫理教養」と称して、警察職務の倫理を警察教養(職場教養+警察学校教養)している。

どの職業よりも多くの時間を割いて、職務倫理を教養した結果、警察官による不祥事(犯罪+不正)が頻発しているのである。

ショーペンハウアーを読んだことのある人間なら、直ぐに気付くことだが、

警察官個人の「倫理観の欠如」が問題なのではなく、警察の職務倫理に道徳的基礎がないのが問題なのである。

漱石が「文芸の哲学的基礎」と題した講演をし探偵(警察)を批判したが、読みようによっては「倫理学の道徳的基礎」について講演したと言える。

探偵(警察)に道義的同情(倫理学の道徳的基礎)が欠けていることを批判していると読めば、探偵化(警察化)した社会の探偵(警察)倫理を批判していることになる。




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[再掲]「今日もどこかでポリスマン」?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる? [ジョーク(未来予測)]

2014年10月18日の『読売新聞』ニュースサイトに「県警 上半期処分26人」という記事があった。

広島「県警が今年上半期(4~9月)、警察官や職員26人に懲戒や内部処分をしていたことが17日、市民の情報公開請求でわかった。」のだそうだ。

ウィキペディアの「データ」によると、広島県警には、

警察署数 - 28
交番数 - 155
駐在所数 - 144
職員数 - 5428名
ヘリコプター - 2機

があるという。

上半期で26人ということだから、単純計算で行くと、年間52人ということになる。

5428(職員数)÷52(件)≒104.38・・・

ということである。

警察の不祥事は、組織が一体となって隠そうとするモノなので、組織力を生かしても、隠しきれなかった不祥事が、公表された(公文書に残された)不祥事ということになる。

一般人の犯罪なら逮捕される事例でも逮捕されなかったり、といった事例は枚挙に暇がない。

滋賀県の竹藪で自殺した京都府警の下着泥棒容疑の警察官や自殺した淫行容疑の和歌山県警機動隊の副隊長などは、逮捕せずに事情を聴いて、帰宅させている。他にも、逮捕しなかったために行方をくらませた警察官もいる。

しかも、警察官による犯罪は、一般人より軽くなる傾向がある。

つまり、明らかにされる(公文書に残された)警察官の不祥事は、かなり少なく見積もった数字ということである。

その数字に基づいて、何人当たりに1件の不祥事が発生するか計算すると、

広島県警では、警察職員104人で1件ということになる。

何処の警察でも同じようなモノだろうから、

1年に警察官100人に1件の不祥事が起こると考えてよいだろう。

警察の不祥事には、赤信号をみんなで渡る的な、警察学校での集団カンニング、パワハラと呼んでいる集団苛め(暴行、傷害、監禁など)、裏金作り(窃盗?詐欺?)など、複数で1件の不祥事を起こす場合もあるが・・・

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年に100人に1人が不祥事を起こすということになる。

サミットの警備、災害警備、警衛や要人警護などで100人以上の警察官が出動した場合、

100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・

危ない警察官がいるということになる。

実際に、洞爺湖サミット、日本APECでの横浜市警備、福島第1原発事故関連の警備派遣でも、派遣された警察官が不祥事を起こしている。

同様に警察署当たりの不祥事発生件数を計算すると、

52(件)÷28(警察署)≒1.85・・・

1年で1警察署当たり、1.85件の不祥事が発生するということになる。

おおむね、1年で1警察署当たり、2件不祥事が発生するということである。

1人が1件の不祥事を起こすとすると、

1年で1警察署当たり、2人が不祥事を起こすということになる。

警察官の不祥事は、殺人、強盗、強姦、放火、誘拐、脅迫、恐喝、傷害、詐欺、暴行、窃盗(万引き、下着泥棒を含む)、淫行、痴漢、覗き(住居侵入)、盗撮、不法投棄、密漁などなど、バラエティに富んでおり、ほぼ刑法が予定した犯罪を網羅している。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮で犯罪が起きない方が不思議である。

そんな警察官が住んでいる待機宿舎や待機寮と警察施設を結ぶ鉄道やバスなどの公共交通機関で、痴漢、盗撮などの犯罪が頻発しているのは、当然のことである。

なんとも恐ろしい話である。

どのような、「労働者の募集」を行えば、警察官になりたいという若者がでてくるのか不思議でしかたない。

あ、騙してか・・・

騙されたと気づいた警察官が、ヤケクソになって、自爆テロ的不祥事を起こしているのか?

不祥事を微減させるには、

警察官の自殺率、離職率、過労死率、警察学校卒業生(退職者含む)の犯罪者率、などを公表して、

「労働者の募集」を行う必要があるだろう。


365(日)÷52(件)≒7.019・・・、となり、広島県警では7日に1件の割合で不祥事が起きていることになる。

同様に他の都道府県警察でも不祥事が起こっていると考えると、

47都道府県、つまり日本全体で考えると、7日で47件の不祥事が起こっていることになる。

47(件)÷7(日)≒6.714・・・となり、

1日に約7件の不祥事が起こっていることになる。

「今日もどこかでデビルマン」・・・、

いや、「今日もどこかでポリスマン」が、「誰も知らない 知られちゃいけない」と思いながら、不祥事を起こしているということだ。



以下に示すのは、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた「今日もどこかでデビルマン」(作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一)https://www.youtube.com/watch?v=KLDpzFfhQy0の替歌「今日もどこかでポリスマン」である。


「今日もどこかでポリスマン」

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンが してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンが してること
ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン

誰も知らない 知られちゃいけない
ポリスマンの してること
何も言えない 話しちゃいけない
ポリスマンの してること
同僚を イジメてる
同僚を イジメ殺してる
ただ不正に協力 しなかったから?
あすもどこかで ポリスマン
あすもどこかで ポリスマン

ウラ金を 作ってる
税金を チョロまかしている
ただ自分の欲望を 満たしたいだけ!
今日もどこかで ポリスマン
今日もどこかで ポリスマン



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以前このブログで、「『今日もどこかでポリスマン』?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」という記事を書いたが・・・

突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログでも、指摘されていた。
 

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

「兵庫県警 2010年は158人処分」 兵庫県警には、100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。 [警察は犯罪組織(兵庫県警の伝統)]

「兵庫県警 2010年は158人処分」という記事があった。

「不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた」のだそうだ。

「地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人」らしい。

偶然の一致であろうか?

おそらく、被害局限化のために、犯罪のレベルを低くするなどの統計上の操作(佐賀県警が有名)がされているのだろう。

兵庫県警の2009年の警察官数が約11,500ニンということだから、

158÷11,500=0.0137…⇒1.4%

ということになる。

兵庫県警には、

100人にヒトリ、超危ないおまわりさん(警察官=150)がいるということのようだ。

毎年、統計を調整して、同程度だろうから、

おまわりさん(警察官=150)を100人見たら、最低ヒトリは、ヤバい目をしていると…

あ、ミンナ似たような目しているか…。

「兵庫県警 2010年は158人処分  不祥事やその監督責任で2010年に処分を受けた兵庫県警の警察官・職員は計158人に上ることが県警のまとめで分かった。09年と比べて6人増えた。 地方公務員法上の懲戒処分は前年と同じ13人、うち最も重い免職は3人だった。 免職は、高校時代の同級生らと監禁事件を起こした巡査16 件▽拾得物として交番に届けられた現金を 着服した巡査長▽大麻を隠し持っていた巡査‐の3人。ほか、停職と減給がそれぞれ4人、戒告が2人。 一方、懲戒処分に至らない訓戒や注意処分を受けた 145人のうち、多かったのは、交通関係書類や捜査資料などの紛失、一時紛失が30人、公用車やマイカーの速度違反が18人、不倫・セクハラなどの異性関 係が11人だった。このほか、護送中の容疑者に一時逃走されたり、一般からの相談や公務中の交通事故の報告を怠ったりして処分されたケースもあった。(永 田憲亮)(2011/03/18 11:11)」http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003875329.shtml







2011-03-19 18:35 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)


[再掲]警察の冷たい対応二重の苦しみ?? 警察カルトの被害者は、警察官(一般職員も含む)が証言をしないことで、法律的には被害者にすらならない。 [からかい殺す世の中に]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

父殺され、警察の冷たい対応二重の苦しみ [モラル・ハラスメント]

今日の読売新聞夕刊に「父殺され、警察の冷たい対応二重の苦しみ」という記事があった。

犯罪被害者のご遺族の方が、大阪教育大学大学院で、犯罪被害を研究されているという内容の記事である。

その方は、大学院で犯罪被害を研究し、論文などの形で国などに支援策を提言したいと願って大学院に入られたとのことである。素晴らしいことである。

しかし、悲しいことである。

なぜなら、ご遺族の方が研究者という立場で、論文発表することでしか、国に施策の定言をする機会がないということの証であり、国やその付属の諸機関には、聴く耳を持った人間がいないということである。

犯罪被害者も警察の冷たい対応で二重の苦しみを受ける。

大変つらいことだと思う。


警察カルトの被害者は、警察官(一般職員も含む)が証言をしないことで、法律的には被害者にすらならない。

証言者がいないということは、被害者が主張する事実が、幻覚のように扱われるということである。

病気が医者の診断があって初めて、病気と認められ、怠け者でないことが証明されるように、犯罪被害者は、第三者の証言等の証拠によってしか、被害者と認められないのである。

証拠隠滅されてしまえば、被害者は、被害を主張すればするほど、友人や家族からさえ信用されなくなることとなる。

なぜなら、友人や家族でさえ警察がCR戦略やCI活動で形成したイメージ(警察のステレオタイプ)に囚われているのである。

身近な人間が体験した具体的な事実より、警察(これ自体抽象的なもの)が意図的に形成した抽象的なイメージの方を信用するのである。

そうして、警察カルトの被害者は、無限地獄へ落とされていくのである。

結局、この地獄から逃れる方法は、以下の3つという事になるだろう。

①薬を飲んで自分の感情の一部を殺し、泣き寝入りをする。

②自殺をする。

③法律(公権力)が被害者に代わって復讐をしてくれないのだから、自ら復讐をする。

①は、警察カルトの中では、メンタル・ヘルスと呼ばれている。

②は、文字通り自殺である。

警察内での自殺は、遺書が発見されても遺族に渡ることが少ない。

自殺の場所に特定の意味をこめるより、自殺者本人の意志を他者に伝えることは出来ないのである。

たとえば、交番勤務の警察官が職場内(交番内)で自殺する。

交番勤務の警察官全てが使用する警察署内の風呂場で自殺する。

警察の不祥事のあった現場近くで自殺する。

といった方法が、警察カルトに対する復讐的意図を示すには効果的と思われる。

既に現実に実践している方も多い。

このことに対する、危機管理からだろうか、愛媛県警は、裏金暴露の警察官から拳銃を取り上げている。

このような状況から判断すると、昨今、空き交番が増えたのは、自殺者対策なのかもしれないと思いたくなる。

③については、まだ、実践されたという事例は新聞等で報告されていない。が、警察内で不自然な拳銃の暴発事故が、時折、発生している。

あるいは、意図的に警察の伝統であるモラル・ハラスメント(精神的暴力)に対して、逆襲をした警察官がいたのかもしれない。

犯罪被害者の支援であるが、警察犯罪の被害者のことを考えれば、警察が犯罪被害者対策を行うということは、警察組織の危機管理(組織防衛)の一つとして機能していると思うよりない。

そんなことをしていれば、いづれ、③が起こるであろう。

その時、警察は、こぞって、

テロが発生した、その予防のために、人員を!

装備を!

予算を増やせ!

市民の協力を!

と声高に唱えることであろう。

警察カルトが、この国全体を地獄にする日は近い。

そんな未来を避けるためには、司法が現行警察法を合憲と判断したときと同様の法テクニックを駆使して、警察カルト関係者全てを、死刑にし、法への信頼を回復することである(ただし、警察カルトの構成員がモラル・ハラスメントによって、無辜の者を自殺に追い込んだり、社会的に抹殺したこと等、自らの罪を正直に認め、事実を話し、謝罪し、旭影〔警察カルトのエンブレム〕を踏むことが出来た者は、無罪とすべきである)。




2006-08-22 16:23 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)



「『警官が警官射殺』今どきの警察官事情」?? 自称犯罪心理学者の心理学的知見の全くない、主観的体験を元にしたコメントが、ある意味素晴らしい。 [ジョーク(未来予測)]

2018年04月17日の『東スポ』のニュースサイトに「『警官が警官射殺』今どきの警察官事情」という記事があった。
滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で、巡査の男(19)が井本光巡査部長(41)を射殺した事件は、警察官が先輩を拳銃で殺害しただけではなく「怒鳴られたからやった」という安直過ぎた理由だけに衝撃が大きい。今どきの警察官事情を専門家に聞いた。
という記事だ。

この記事が面白いのは「元警視庁刑事で犯罪心理学者の北芝健氏」のコメントだ。

自称犯罪心理学者の心理学的知見の全くない、

主観的体験を元にしたコメントが、ある意味素晴らしい。

北芝氏の
「ネガティブな気持ちを抱いている警察官は多く、今回のような予備軍は数え切れないくらい、いるでしょう」
という指摘の「今回のような予備軍は数え切れないくらい、いるでしょう」という部分には賛同するが、北芝氏の意見にはミスリードがある。

「怒鳴られたからやった」というのは、警察発表だから、今の段階ではそれほど重く受け止める必要はないだろう。

「警察官というのは真面目な傾向が多い。だからこそ、少しのことでも『許せん』と激烈な感情が出てくる。これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあったし、警察の世界では『とうとう撃ってしまった』という印象です」


「これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあった」という北芝氏の指摘は傾聴に値する。

これまで、拳銃自殺として処理されながら、拳銃自殺(発砲)があった同時刻に警察施設に多数の警察職員(警察官と一般職員)が居たにもかかわらず、銃声を聞かなかったと証言する事例など、刑事ドラマやアニメでは、アリバイが存在しない警察職員(警察官と一般職員)が多数いると思われる場合も多く、拳銃で部下を和ます(最近は脅すとの報道になっている)などと表現される拳銃使用が頻繁にあり、射殺だったのではとまことしやかに伝えられている半ば都市伝説化した事例などがあることから、「警察の世界では『とうとう撃ってしまった』という印象」ということになるのだろうが、より正確に言うと、

警察の世界では「とうとう新聞ネタになっちゃった」という印象といった方がより事実に近いのではないだろうか。

事件の引き金になった「怒鳴られた」ことについて北芝氏は「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと。ボソボソと言うわけではなく、世間的にはかなりの叱責かもしれないが、昔の警察官は普通に耐えてきた。今の警察官はこらえ性がない」と解説した。

北芝氏の「今の警察官はこらえ性がない」との指摘は、「怒鳴られたからやった」ということが前提となっており、ミスリードといわざるをえない。

ただし、北芝氏の「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと」という指摘は正しい。

H県警察本部では「気合いを入れる」の以前には「鉄拳制裁」という言葉が使われていたようである。

「昔は教官と助教官の殴る蹴るがひどかったんですが、その分、警察官は町のケンカにも強かった。ケンカで一番ひどいのは、手加減なしに相手を殺してしまうことですが、厳しくなくなったことで、そのあたりが分からない。だから、習った拳銃を使ってしまうんです」

「警察官は町のケンカにも強かった。」以下は北芝氏著書に散見される北芝氏が起こした傷害事件(逮捕も起訴もされていないので厳密には犯罪ではない)の武勇伝と思われるので、警察官の凶暴性の理解に役立つ以外には意味はない。

警察官OBの北芝氏がなぜ自身の傷害事件(極道をしばく)や違法捜査(公安名物ゴミ漁り)を公表しているのか疑問に思う人も多いと思うが、北芝氏のような方がいるから、警察の公文書に残らない、警察の実態を垣間見ることが出来るのである。

警察官や警察官OBは、自己愛的な性格が強いため、警察史や自伝などで、自身やカレラの先輩の武勇伝を語るのが大好きで、多少の誇張はあっても、警察官の犯罪的性格を理解するには十分である。

北芝氏は「昔は教官と助教官の殴る蹴るがひどかった」と述べている。

もし、警察官募集に応募しようという方がこのブログを読んでいるのなら、「ひどかった」のであって、今はないと言っていないことを、よく覚えておくべきだろう。

東スポ記者の
巡査は甲子園にも出場している強豪校の野球部出身で、縦社会への適応力は高そうにも感じられるが、
との問いに
「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会。監督や先輩の言うことを聞いていれば成り立つ世界とは違う。世の中にも、もまれた19歳は多いが、それほど苦い思いを経験していないのではないか? メンタルの弱さを感じるし、警察をナメてるんですよ」
と北芝氏は答えている。

北芝氏が言う「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会」というのは、

このブログの用語を使うと
「警察精神」(近年はポリスマインドと呼んでいる)を持つ
「機動隊」(警察では「体育会」のノリは「機動隊」のノリという意味で使われている)
ということになる。

北芝氏の「メンタルの弱さを感じるし、警察をナメてるんですよ」との言葉は、警察精神を持つ者のコメントの特徴である。

『東スポ』記者は
時代の流れとはいえ、公共の安全を守るための警察。早急な組織の立て直しが求められる。
というが、

これでは「メンタルの弱さ」を警察精神(「旧型のマインド」)で克服

ということになるのではないだろうか?

リクルーターは、
「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会」
「教官と助教官の殴る蹴る」
「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと」
「これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあった」
と正直に伝えていない。

警察広報によって作られた警察の良いイメージを信じて、警察官選考を受ける。

不幸にも警察官選考に合格した人が警察学校に入校する。

警察官募集の応募者は、警察学校の仮入校で初めて知り、1割が辞める。

警察学校に残った者の何割かが辞める。

警察学校での教養(洗脳)が行き届いたニンゲンが警察官になる。

洗脳の前提条件は学習的鬱の状態である。

片耳イヤホンからの指令に従って市民を「土人」「シナ人」と罵倒できるようになるのが、いい機動隊員であり、その機動隊員はすべて警察官で、この警察官が交番のおまわりさんである。

河瀬駅前交番の男性巡査(19)に関する報道で特徴的なのは、警察官採用前の評判が良く、性格が温厚であったと思わせる証言しかないことである。

この警察官の身になにがあったかと考える時、

警察学校の入校時と出校時には、まったく性格が異なってしまう(兵庫県警察機関誌『旭影』などの警察学校卒業の記事の家族の言葉などを参照願いたい)という、多くの証言を無視してはいけないだろう。

警察学校教養と職場教養の影響を除外して考えるのは、科学的と言えないだろう。

日本には、犯罪心理学や心理学を専門に研究している人はいないのだろうか?

このブログの一貫した立場から、数少ない情報を元に男性巡査(19)の行為を説明すると、

職業安定法違反の警察官募集広告によって、騙されて、警察官(おまわりさん)になってしまい、警察広報を鵜呑み(正義の警察官、親しまれる警察官などなど)にして周囲に警察官志望を公言していたために辞めるに辞められず、警察教養(警察学校教養と職場教養)を受け続けた結果、

職場教養中に

片耳イヤホンからの指令に従うかのように、

上司を射殺した。

ということになるだろう。

強度の洗脳(警察教養)を受けているため、

本人にも自分の行動を合理的に説明できない状態なのではないだろうか?

交番勤務の警察官は、文書処理が追いつかないことが多いとされており、公文書作成が極めていい加減で、H県警察本部の事例では会計検査時に公文書を書き換えたり捨てたりすることは日常茶飯事で、やばい文書(見積もり比較など)は作らないとの暗黙の了解があるなど、財務省の公文書管理が高級に見えてしまうくらいの状況である。それに加えて、H県警の交番勤務の事例では自転車盗を捕まえる際、盗りやすい場所に無施錠(鍵を壊す?)の放置自転車を移動(この行為は占有離脱物横領になるらしい)させ釣り感覚で市民を逮捕して実績を上げるという方法が有名で、たしかH県警察本部内で自慢げにこの手法を語っていたベビーフェイスで善人にしか見えない警察官は監察官になったという。

このようなことが、滋賀県警の箱(交番)の中でもあるとしたら、

警察教養(警察学校教養と職場教養)で、完全に教養(洗脳)出来ていたとすれば、犯罪事実(職安法違反、公文書偽造など何でも良い)を現認し、犯罪行為を止めるよう制止したにもかかわらず、続けた場合・・・

片耳イヤホンからの指令に従うかのように射殺ということは、普通に起こるだろう。

そう考えると、

今回の警察官による警察官射殺事件は、警察教養(洗脳)の効果が出すぎた結果起こった喜劇悲劇というよりないだろう。

「今回のような予備軍は数え切れないくらい、いる」というのは、不祥事が起こるたびに警察教養(洗脳)を強化してきた結果、その効果が出ているということに他ならない。

おまわりさん(警察官)になるということは道義的同情を欠いたニンゲンになると言うことであり、道義的同情を欠いたニンゲンというのは、正義の味方の条件でもあり悪人の条件でもある。

悪人を撲滅するよう警察教養(洗脳)した結果、その銃口がおまわりさん(警察官)に向くというのはある意味必然的結果と言うことが出来るだろう。

もし、近い将来『無人警察』のように思考が読み取れる機能のあるロボットが作れたとしたら、裏金作り等不正(逮捕検挙されないので犯罪ではない)をしている警察で、ロボット警察官が警察官を大虐殺することになるだろう。

いや、完全に警察教養(洗脳)されたおまわりさん(警察官)による・・・

怖いので、書くのを止める。





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[再掲]ノンフィクション替歌 安倍ちゃん 「美しい国日本では アメリカ(美国)のために戦争を したいと思えるのが 愛国心というと知った♪♪」ほか [ノンフィクション替え歌②]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島美嘉「雪の華」http://www.666ccc.com/play/1721/357237.htm https://www.youtube.com/watch?v=mF5Qq2YheTg の替歌、「違憲法案」を作ってみた。


「違憲法案」

のびた会期 舗道にデモ隊
機動隊員に 連れられてく人
いつも通りの 政治パフォーマンス
廃案になるはずない
安倍が約束した

安倍が冷たく笑う
血の匂いがした
そろそろ この国も
戦争ができる 憲法になる

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決している この瞬間(とき)に
不幸が あふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、戦争させちゃいけない
心からそう思った

安倍はきっと どんな法案でも
通せるような 気持ちになってる
こんな日々が いつまでもずっと
続いてくことは 日本の不幸

安倍が 憲法を冒した
平和主義を排して
どんな 些細なことも
武力衝突へと 変えてしまう

可決した 安保関連法は
安倍の 後もずっと
廃止されることはない
美しい国日本では
アメリカ(美国)のために戦争を
したいと思えるのが
愛国心というと知った

もし、9条を 失ったとしたなら
徴兵制を導入するだろう
リクルーター使って騙さなくても
いつもいつでも 欠員補充可

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決しているこの瞬間(とき)に
不幸があふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、憲法をずっと
このまま守って行きたい
素直にそう思える

この国は 民主主義じゃない
アメリカ 第一主義
アメリカのためにそっと 法案通してくよ
これからもきっと ずっと…



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突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

西野カナの『Darling』
(歌:西野カナ 作詞:Kana Nishino 作曲:Takashi Yamaguchi http://www.666ccc.com/play/9935/442493.htmhttps://www.youtube.com/watch?v=6Rv4ne3y2B8)の替歌『あべちゃん』を作ってみた。

替歌『あべちゃん』

ねぇ あべちゃん ねぇ あべちゃん
違憲法案通しちゃって
憲法遵守義務は どうなっているの?
ねぇ あべちゃん 約束ったって
外国人との約束じゃん
違憲立法 しちゃっていいの?

いつか友達と語り合った
理想のリーダーと
まるでかけ離れてるあべちゃん

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
あべちゃんって 祖父の七光りなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

ねぇ あべちゃん どっちのため?
日本国民とアメリカ人
アメリカ人の言いなりになってんじゃん
外国のために 改憲って
それって!外患誘致なんじゃ
ほんと、国民馬鹿にしてるでしょ?

いつか聞いた 総選挙演説の
争点とは
まるで関係ない 安保法案

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
(自公に)投票しちゃった人たちのせいなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

そう きっとこんな政治屋が
開戦するのね
平和 平和と 不安煽って
今度は改憲
また嘘ついて 票あつめ
毎度毎度 騙されてしまう
今度の投票も
懲りずにまた自公

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ

Ah だって総理にしちゃったんだから
自公に投票しちゃった人たちのせいね
Ah いつもいつも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない



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突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島みゆき「糸」http://www.666ccc.com/play/767/231903.htm https://www.youtube.com/watch?v=jOegTv3a2h4の替歌、「違憲」を作ってみた。



「違憲」

なぜ 必要なのかを
私たちは なにも知らない
いつ 公約したのかを
私たちは いつも知らない
アメリカに行って 約束したの?
外国の議会の 演説が理由で
自国の憲法を無視して 法律を作って
それを根拠に いつか日本が
戦争してもいいって いうのか

アベノミクス 信じるかを
迷ったあの 総選挙の 投票日
株価釣り上げて演出
日経平均 重視の 張りぼて経済
ETFの宣伝を 政策だっていうの?
為替株式 相場で一喜一憂
騙されたのは国民 騙したのは自公
あべちゃんの頭には 祖父越えだけで
国事などはないかもしれない

安保関連法は違憲 その法令を盾に
意思に反して 戦場に送ることを
人道に対する罪と 呼びます















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