So-net無料ブログ作成

[再掲]ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」の替歌「警察には 自殺者が溢れてる」を作ってみた。 [からかい殺す世の中に]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。


ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」(作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音)
https://www.youtube.com/watch?v=C6-AN8J385cの替歌「警察には 自殺者が溢れてる」を作ってみた。


「警察には 自殺者が溢れてる」

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
リクルーターに騙されたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ

警察学校で同期が殴られるのを見た
少し教官の機嫌が悪かったみたいだ
曖昧な指示をして指示通りじゃないと
無理言って殴る 正座させて蹴り飛ばす

ああリクルーターに騙されたかな
ああまた同期が辞める
もう無理だと思いながら拳銃を握る

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

「誤魔化せないことなんて、何もないから」
って不正を繰り返してんだ
公文書偽造繰り返して裏金作っても罪にはならない

もういっそ自分で盗っちまえばいい
そう思って犯罪犯す警官もいる
そんなふうだから警察官は人間失格なんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

悲しくって泣けるなんてことももうない
警察教養は心を無くすこと死ぬことより
ずっとずっと苦しいんだ
警察官になるというのは
名前も知らぬ誰かになるってことなのさ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
死に急いでんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
いつも警官は怯えているんだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
警察官は死に急いでんだ








[再掲]中島みゆき「糸」の替歌、「リクルート」を作ってみた。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島みゆき「糸」http://www.666ccc.com/play/767/231903.htm https://www.youtube.com/watch?v=jOegTv3a2h4の替歌、「リクルート」を作ってみた。


「リクルート」

どう 騙されたのかを
警官たちは なにも覚えてない
いつ 騙されたのかさえも
警官たちは いつも覚えてない
どこにいたの 生きていたの
警察教養のせいで 重い記憶障害

騙したリクルーターも 学生時代に騙された
今じゃノルマのために 平気で嘘つき
偽造や殺人も 平気かもしれない

なぜ 生きてゆくのかが
わからなくなった日の (警察)学校の教練場
(ジュラルミンの)盾を持って走って
ころんで踏まれた (警察)学校の教練場
市民を殴れるようにと 警備訓練
本当に恐ろしくて ふるえてた初任科のころ

騙された学生も 心なくして警官に
TPO間違えて いつか誰かを
殺してしまうかもしれない

騙すのは警官 騙されるのは市民
良いイメージだけを 宣伝することを
人を騙すと言います


[再掲]心理的瑕疵組織警察!! 警察施設連続自殺事件の最短記録!! 兵庫県警機動隊の雄飛寮(神戸市須磨区妙法寺)で、10日とたたないうちに、二人ものおまわりさん(警察官)が自殺した。 [警察の怪談]

2015年10月17日の『毎日新聞』のニュースサイトに「兵庫県警:『いじめ』自殺の機動隊寮 重体の巡査が死亡」という記事があった。

その記事には
「兵庫県警機動隊の独身寮(神戸市須磨区)で自殺を図って意識不明になっていた男性巡査(24)が、15日夜に死亡していたことが捜査関係者への取材で分かった。この寮では9月にも、別の男性巡査(23)が同僚3人の名前を挙げ、『嫌がらせを受け、精神的に限界』といじめをうかがわせる趣旨の遺書を残して自殺している。」と書いてあった。

この記事ではよく分からないが、

この兵庫県警機動隊連続自殺事件を簡単にまとめると、

兵庫県警機動隊の雄飛寮(神戸市須磨区妙法寺)で、9月28日に男性巡査(23)、10月6日に男性巡査(24)が自殺したということである。

何処の新聞社も、特に書いていないが、

同じ寮で、

10日とたたないうちに、

二人ものおまわりさん(警察官)が自殺したということである。

警察施設内連続自殺事件の最短記録ではないだろうか。


警察では、警察職員(警察官と一般職員)の自殺がちょくちょく起こっている。

彼らは、全て全寮制の警察学校卒業者である。

警務課の警察職員やリクルーターのおまわりさん(警察官)は、けっして言わないが、

警察学校に入校するということは、

警察に恨みを残して死んだおまわりさん(警察官)が使った部屋、

警察に恨みを残して死んだおまわりさん(警察官)が使った机、

警察に恨みを残して死んだおまわりさん(警察官)が使ったベッドを使って生活するということである。

警察の怪談的に気になるのは、

同じ部屋、同じ机、同じベッドを使ったおまわりさん(警察官)が自殺しているのではないか?


さらに、

警察学校に入校するということは、

痴漢盗撮窃盗強盗強姦殺人等々を犯したおまわりさん(警察官)が使った部屋、

痴漢盗撮窃盗強盗強姦殺人等々を犯したおまわりさん(警察官)が使った机、

痴漢盗撮窃盗強盗強姦殺人等々を犯したおまわりさん(警察官)が使ったベッドを使って生活するということである。

警察の怪談的に気になるのは、

同じ部屋、同じ机、同じベッドを使ったおまわりさん(警察官)が痴漢盗撮窃盗強盗強姦殺人等々を犯しているのではないか?

ということである。


世の中には、心理的瑕疵物件などというものがある。

屋上や廊下(共用部分)で自殺があったマンション、事故や火災で死者の出た建物、自殺、一家心中、惨殺事件、その他の事件現場となった部屋などなど、

住むのに精神的にキツイ物件のことを、心理的瑕疵物件というらしい。

普通の人間には、心理的瑕疵物件で生活するのはキツイのである。


瑕疵物件と同様に考えると、

普通の人間には、警察学校で生活するだけで、精神的にキツイのである。

心理的瑕疵物件にならって言えば、

警察というところは、心理的瑕疵組織といえそうである。

普通の人間には、警察組織に所属するだけで、精神的にキツイのである。

警察学校に心を置いてくるのを忘れた人間にとって警察というところは、地獄以外のなにものでもない。



[再掲]警察不祥事にみる警察官の達成感と喜び。 [警察官は人間失格である]

 人間は、他者の喜びを自分の喜びにすることができるというが、不祥事を起こした警察官たちは、他者を苦しめることに喜びを感じているかのようである。

 2009年7月31日、兵庫県警加古川警察署交通1課の男性巡査長(29)が、女性のスカートの中を盗撮したとして、停職3カ月の懲戒処分を受け、同日付けで依願退職している。

 この男性巡査長は、2009年6月26日、JR山陽線須磨駅の階段で、前にいた女子大生のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影し、県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された。

 兵庫県警の調べに対して、男性巡査長は「5年前から50回くらいやった。好みのタイプの女性の下着に興味があった。スリルと撮れたときの達成感があった」などと供述したという(「スリルと達成感 盗撮趣味の兵庫県警巡査を処分」『産経新聞』ニュースサイト 2009年7月31日18時34分)。

 男性巡査長の「達成感があった」との供述を信じれば、男性巡査長は、自身の行為に満足し、喜びを感じていたということになる。まるで、交通違反検挙のノルマを達成したかのような言い方である。


 2008年3月3日、福岡県警捜査2課の●●●●巡査長(31)が住居侵入で逮捕されている(「隣家の夫人と交際を…住居侵入で警官逮捕」『日刊スポーツ』ニュースサイト 2008年3月24日23時57分)。

 2008年2月末、●●巡査長の隣に住む30代の夫婦が「たばこの吸い殻が入ったビールの空き缶がベランダに放置されている」と地元の警察署に相談し、吸い殻の唾液から検出されたDNAが●●巡査長と一致したことから、●●巡査長は住居侵入の容疑で福岡県警に逮捕された。

 福岡県警の調べに対して、●●巡査長は「夫人が浮気しているのではないかと夫に疑わせ、離婚することになれば、自分と交際できるようになると思い、ベランダに侵入して缶を置いた」と供述したという。ドラマ『隣人は静かに笑う』を思わせる動機である。

 ●●巡査長の思惑通り、夫婦が離婚して、夫人と交際できたとして、嬉しいものであろうか。少なくとも、思いやりがあれば、こんなことをしようとは思わないはずである。


 2012年12月14日、男性巡査(21)が、警視庁警察学校の寮で金を盗んだとして、窃盗と住居侵入の容疑で地検立川支部に書類送検されている。男性巡査は、停職3か月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 警視庁の調べでは、男性巡査は、警視庁警察学校の寮で2012年6月と10月の2回、同僚警察官らの部屋から現金計約16万円を盗んだ。

 警視庁の調べに対して、男性巡査は「知人女性へのプレゼント費用にしたかった」などと供述したという(「『女性のプレゼント費』警察学校寮で盗んだ巡査」『読売新聞』ニュースサイト 2012年12月15日18時24分)。

 一般的にいって、女性というものは、盗んだお金でプレゼントを買ってもらって、喜ぶものなのであろうか。男性というものは、盗んだお金でプレゼントを買ってあげて、嬉しいものなのであろうか。

 思いやりを持とうと心がけている人間は、自分が盗みをはたらけば、周囲の人間を悲しませると思うのが普通ではないだろうか。

 2013年8月30日、兵庫県警豊岡北警察署の男性巡査長(30)が、署内で上司の男性巡査部長(30)の財布から総額約20万円を盗んだとして、停職3カ月の懲戒処分になり、依願退職している。

 兵庫県警によると、財布の現金がたびたび減っているのを不審に思った上司の男性巡査部長が、2013年7月上旬、財布を入れたバッグに向けて、動画撮影機能を起動させたスマートフォンを物陰に置いたところ、部下の男性巡査長がバッグの中を物色する様子が映っていたという。

 さらに、男性巡査部長は1万円札に小さな印を付けており、男性巡査長が所持していた1万円札にも同じ印があったことから、男性巡査部長が上司とともに男性巡査長を問いただしたところ、盗んだことを認めたという。

 男性巡査長は、2013年4~7月に10回ほど、上司の男性巡査部長のかばんに入っていた財布から一部の現金を抜き取っていたが、男性巡査長が全額返済し、巡査部長も被害届を出さない意向を示したことから、男性巡査長は立件されなかった。

 兵庫県警の調べに対して、男性巡査長は「結婚資金をためていて生活費が必要だった」と供述し、容疑を認めたという(「スマホは見ていた…警官、上司から20万円盗む」『朝日新聞』ニュースサイト 2013年8月31日7時22分、「窃盗:巡査長、同僚の現金盗む 動画が決め手に 兵庫県警」『毎日新聞』ニュースサイト 2013年08月30日15時30分 参照)。

 男性巡査長は、盗んだお金で生活して、結婚資金を貯めようと考えたようだが、結婚資金を貯めるために泥棒してお金を貯めて結婚式を挙げて、嬉しいものであろうか。思いやりを持とうと心がけている人間なら、自分が盗みをはたらけば、愛する人を悲しませると思うのではないだろうか。


 2011年1月27日、福岡県警小倉南警察署葛原交番の男性巡査長(31)が、公用のデジタルカメラなどを無断で持ち出したとして、窃盗容疑で福岡地検に書類送検され、停職6月の懲戒処分を受けて、同日付で依願退職している。

 男性巡査長は、2010年11月4日と同月7日の勤務中に、小倉南警察署刑事1課鑑識係の作業室に立ち寄った際、新品のデジタルカメラなど3点(約8万円相当)を盗んだ。

 2010年12月21日に盗難が発覚し、小倉南警察署が窃盗容疑で捜査していたところ、2011年1月1日、刑事1課鑑識係長名で、同係長宛てに宅配便で送り返されてきたという。

 福岡県警の調べに対して男性巡査長は、宅配便で送り返した理由について「直接返す勇気がなかった」と話し、窃盗の動機について「精度の高いデジタルカメラで、子どもの成長を記録したかった」と供述して、容疑を認めたという(「鑑識のデジカメ失敬、『子の成長記録』と巡査長」『読売新聞』2011年1月27日19時33分)。

 たしかに、子供の成長を見守ることは、親の喜びである。男性巡査長の「精度の高いデジタルカメラで、子どもの成長を記録したかった」との気持ちは理解できる。だが、盗んだカメラで子どもの成長を記録しようという気持ちは、まったく理解できない。

 盗んだカメラで成長の記録を残してもらった子供が、大人になってから、その事実を知ったらどう思うだろうか。思いやりを持とうと心がけている人間なら、子供を悲しませるようなことをすることはできないと思うのが普通ではないだろうか。


 1999年12月21日、和歌山県警橋本警察署警務課留置管理係の●●●●巡査長(29)が、串本海中公園センター(同県串本町)に「爆弾を仕掛けた」との脅迫文を送りつけたとして、威力業務妨害容疑で和歌山県警に逮捕され、同日付で懲戒免職処分になっている(「『爆弾仕掛けた』警官が脅迫文 和歌山県警、懲戒免職処分に」『読売新聞』1999年12月22日東京朝刊、「爆破予告の元巡査長『国体に出たかった』 騒ぎになれば同僚辞退/和歌山県警」『読売新聞』1999年12月24日大阪夕刊参照)。

 ●●巡査長は1999年五月二十一日ごろ、「海中展望塔付近に爆弾を仕掛けた。五月二十三日午前十一時に爆発する」と、片仮名書きの脅迫文を作って串本海中公園センターに郵送。●●巡査長に脅迫文を送りつけられた串本海中公園センターは、二十三日午前十時四十五分ごろから約三十分間、串本海中公園展望塔への入場を禁止するなどの措置を取ったため、業務に支障が出た。

 和歌山県警の調べに対し、●●巡査長は容疑を認め、「国体の山岳競技に出場したかった。一次予選の成績が良かった同僚三人が二次予選に出なければ、代表になれると思った」「山岳競技の国体予選に同僚を出場させたくなかった。爆弾騒ぎが起きれば、同僚も警備に当たることになり、出場できなくなると思った」などと供述。●●巡査長の思惑どおり、同僚はこの爆弾騒動で国体予選に出場できなかった。

 和歌山県警の調べでは、●●巡査長は、和歌山東警察署地域課に在籍していた1998年の神奈川国体和歌山県予選で三位に入賞し、山岳競技の和歌山県代表(三人)に選ばれたが、同年七月に同署管内で起きた和歌山毒物カレー事件の捜査で出場を辞退。

 ●●巡査長は、1999年の熊本国体の出場を目指して、四月の国体の一次予選に同僚の警察官(警備部など)三人と出場したが、その結果は出場六選手中五位と振るわず、代表には選ばれなかった。

 そこで●●巡査長は「爆弾騒ぎで同僚の出場を妨げよう」と計画。

 二次予選は五月二十三日に和歌山市内で行われる予定であったため、直前の五月二十一日、和歌山市からできるだけ離れた場所の爆破を予告しようと和歌山県南部の同センターに脅迫状を郵送。この爆弾騒ぎの警戒で同僚三人は出場を辞退した。

 さらに●●巡査長は「犯行の発覚を遅らせよう」と捜査の撹乱を狙い、串本海中公園センター以外にも和歌山県南部の白浜、那智勝浦両町のホテルや博物館、遊園地、灯台など計二十三か所をターゲットに爆破予告の脅迫状十通を作成。同月二十二日ごろから三十一日にかけて、和歌山、新宮両市などから県内の小・中学校や報道機関、町役場などに郵送していた。

 ●●巡査長は、和歌山毒入りカレー事件で国体出場を断念しており、国体出場を断念することの辛さを知りながら、同僚に国体出場を断念させる目的で自ら事件を起こしている。つまり、●●巡査長は、国体出場を断念する苦痛を知りながら、同僚に同じ苦痛を与えようとしたのである。思いやりを持とうと心がけている人間には、とうていできないことである。

 さらに●●巡査長は「国体の山岳競技に出場したかった。一次予選の成績が良かった同僚三人が二次予選に出なければ、代表になれると思った」と供述しており、●●巡査長は、同僚に国体出場を断念させるという苦痛を与えても、自分が国体に出場できさえすれば、それなりに達成感を感じ、国体出場に喜びを感じることができると考えていたようである。


 以上、いくつかの警察官の不祥事とその不祥事をおこした警察官の供述をみたが、不祥事をおこした警察官たちは、通常、喜びを感じる場面でないことに喜びを感じているようにみえる。

少なくとも、思いやりを持とうと心がけている人間には、喜べないはずである。

 以前に述べたように、警察官が日常業務として行なっている行為はTPOを間違えると、犯罪行為になるのだとすれば、警察官の日常業務に達成感や満足感などを感じることは、犯罪行為に達成感や満足感を感じることと変わりないのではないだろうか。

 もしそうならば、日常業務に達成感や満足感を感じている警察官は、思いやりを持とうと心がけていないだけではなく、他人に苦痛を与えることに達成感や満足感を感じているということになりはしないだろうか。



[再掲]失神ゲームと警察官の不祥事の起源。じつは、「自殺サイト連続殺人事件」の容疑者(大阪府警警察官の長男)の4つの性癖の起源と同じ!! [ジョーク(警察恐怖新聞)]

『警察恐怖新聞』の記事に
失神ゲームと警察官の不祥事の起源は、「自殺サイト連続殺人事件」の容疑者(大阪府警警察官の長男)の4つの性癖の起源と同じ??
という記事があった。

以下は、『警察恐怖新聞』の記事。

大阪府警警察官の長男のM.H.が起こした「自殺サイト連続殺人事件」の裁判の過程で、意外な事実が判明した。

「自殺サイト連続殺人事件」とは、2005年8月2日、大阪府河内長野市加賀田川河川敷で豊中市の女性(25)の遺体が発見されたのを発端として発覚した連続殺人事件。当初、殺害容疑は女性1人だけであったが、取調べに対して神戸市の男子中学生(14)、東大阪市の男子大学生(21)の殺害を自供、その後の捜査で供述通り2名の遺体が発見され、連続殺人事件であることが判明した。この一連の事件は、容疑者が自殺サイトを利用して、被害者をおびき寄せていたことから、「自殺サイト連続殺人事件」と呼ばれている。M.H.が、警察での取り調べで、人の苦しむ姿を見て興奮するという性癖を持っていると供述したことなどから、1年以上にわたってM.H.の精神鑑定が行われた。

大阪地裁は、M.H.には4つの性癖(白色スクールソックス、窒息、他人をいたぶること、自殺願望)があり、特に元警察官である父親から、逮捕術から派生した窒息によるリンチ・虐待を受けたことが、4つの性癖の起源であると精神鑑定で指摘されており、この4つの性癖によって、本判決までに120人以上を殺傷して裁判所と塀の外を行ったりきたりして非行歴も含めて、前科5犯の再犯者(しかも前科の内容は5つとも全く同じもの)となっていることなどから、M.H.の矯正・更生の見込みは極めて絶望的として死刑判決を下している。

元警察官である父親から、逮捕術から派生した窒息によるリンチ・虐待を受けたことが、4つの性癖の起源であると精神鑑定で指摘されたことに関連して、警察庁に取材を申し込んだところ、担当者は「判決文では『逮捕武術』となっており、警察でいうところの『逮捕術』ではない。M.H.の父親独自のものではないか。そもそも、M.H.の父親は退職しており、警察とはもう関係ない。」とコメントしたが、「逮捕術に意図的に失神させる技があるのか」との問いに対しては、「警察道場での柔道教室でも、絞め技で落としたりしてるんだから、逮捕術で落としても問題ないでしょ。」と回答した。

警察の危機管理広報に詳しいI博士は、「判決で『逮捕武術』という見慣れない用語が出てくるのは、精神鑑定を担当した医師、検察官、警察の幹部の意向、あるいは意向を察知した何者かが、『逮捕術』という用語の使用を避けたということだろう。これも危機管理広報の手法だ。検索しづらくする意図があるのだろう」と指摘し、
「逮捕術による意図的な失神により4つの性癖が形成されると仮定すれば、多くの警察官の不祥事の原因が説明できる。そういう意味では画期的な発見である。危機管理広報で事実を覆い隠してしまうより、研究費をつけて、研究すべきことだ。」と、警察関係者の対応を批判した。

またI博士は、警察官の死亡事故に関連して、「『逮捕術』に意図的に失神させる技があるのだとすると、生け捕りが目的の逮捕術の訓練中に警察官が死亡する事故の原因が、その技である可能性がある。」と指摘し、

事件とは直接関係ないと前置きしたうえで、「M.H.の犯行当時38歳で、1967年生まれと思われ、1970年代ごろから児童の間で始まったとされる『失神ゲーム』の起源にもかかわる問題で、M.H.の死刑が執行されていることから、M.H.が『失神ゲーム』の起源と断定することはできないが、警備警察による風評実験とされる『口裂け女』のデマの流布と同様に大変興味深い。」などとコメントした。

「自殺サイト連続殺人事件」の裁判の過程で明らかにされた逮捕術とM.H.元被告の4つの性癖の関係がさらに研究されることで、失神ゲームと警察官の不祥事の起源の意外な関係が明らかになるかもしれない。


――――――――
上記の内容は、あくまで、ジョークです。

※「失神ゲーム」に類似した描写があるアニメに『げんしけん二代目』がある。波戸賢二郎がクッチーこと朽木学を柔道技で絞めて失神させる場面がある。クッチーはM.H.とは異なり落とされる方に快感を覚えるという設定になっていたが、警察官や警察官の家族にも、クッチーのような性癖のヒトがいるのかもしれない。

※逮捕術の技に意図的に失神させる技があるのだとすれば、意図的な失神も逮捕術の訓練ということになる。逮捕術の意図的に失神させる技をかける感覚で、水難救助訓練でも、溺れさせて失神させることを訓練と呼んでいる可能性がある。











[再掲]警察官の家族(元警察官含む)による殺人事件。ネット上に親戚に犯罪者がいるとおまわりさん(警察官)になれないという都市伝説が溢れているようだが・・・ [警察官は人間失格である]

ネット上に親戚に犯罪者がいるとおまわりさん(警察官)になれないという都市伝説が溢れているようだが・・・

親戚に1人や2人犯罪者がいても、

おまわりさん(警察官)の家族の犯罪の悪質性から考えると、大した問題にはならないだろう。

応募者本人が、犯罪を繰り返していても、逮捕されていなければ、警察官に採用される事例は多い。

警察官選考の身辺調査は、その程度のものである。


・警察官(元警察官含む)の家族による殺人事件

1948年 寿産院事件(103人殺害とされている)。元警視庁警察官の妻が主犯、元警視庁警察官が共犯とされている。103人殺害で懲役4年と2年(執行猶予付いたのか?)という極めて軽い罪にしか問われなかった日本裁判史上の最大クラスの汚点を残す事件。
1952年 荒川放水路バラバラ殺人事件 容疑者は警視庁警察官の妻。寝言で妻を風俗に売ると言ったのを妻が聞き、警棒を使って殺害。殺害方法は警視庁機関誌『自警』の記事を参照したという。首、胴体、腕、足などに解体して死体を荒川放水路などに捨てた。
1995年 松山市消防局中央消防署長殺害事件 容疑者は愛媛県警警察官の長男。包丁で首を刺した。
1999年 栃木リンチ殺人事件 主犯の父親が警察官。
2005年 自殺サイト連続殺人事件 容疑者の父親が元警察官。
2006年 帯広署地域課巡査部長殺害事件 巡査部長が妻に刺殺された。
2007年 京田辺警察官殺害事件 容疑者は警察官の次女。斧で首を斬った。
2007年 元石川県警幹部妻殺害事件 容疑者は元石川県警幹部警察官の次男。
2009年 千葉県警千葉西署巡査部長殺害事件 妻が巡査部長を絞殺。
以上の警察官の家族による殺人事件は、ネット検索で確認できる範囲の事件です。警察官の家族と報道されない犯罪も多数あると思われます。

・警察官の家族による殺人以外の犯罪
2001~04年 佐賀・福岡連続女児連れ去り事件 警察官の孫で現職警察官が犯人、懲役20年の凶悪犯。なぜかWikipediaにない重大事件。
2003年 青森連続少女強姦事件 警察署長と次長の息子が犯人。
2006年 クラブきっず事件 児童ポルノ禁止法違反などで逮捕されたW教諭の父は警察官僚(神奈川県警察本部長、警察大学校長など)。ネット上の噂(陰謀論?)では、W教諭は、警察庁広域重要指定117号事件の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(●●事件)の真犯人であるとされている。
2008年 須磨区の放火殺人未遂事件 兵庫県警高砂署警部補の次男が自宅に放火。動機は報道されず。
2014年 名古屋・暴⾛⾞無差別殺⼈未遂事件 容疑者の父親は愛知県警察本部総務部の幹部。
※1973年 三億円事件 警視庁警察官の息子が犯人という説がある。
以上の警察官の家族による殺人以外の犯罪は、ネット検索で確認できる範囲のものです。警察官の家族と報道されない犯罪も多数あると思われます。

被差別部落出身者は警察官になれない(警察官は武士であると警察宣伝しているため生まれた都市伝説?)、●学会員は警察官になれない、親戚に犯罪者がいると警察官にはなれないなどなど、警察官選考の都市伝説があるようですが・・・

警察学校卒業者やその家族が起こした犯罪未満の犯罪なら、問題にならないでしょう。

実際に、元暴走族(死語か?)の警察官は結構いるそうですし、福岡県警(女児誘拐)や兵庫県警(ホールインワン詐欺)など、採用前から犯罪を繰り返しているヒトも多いですが、採用されています。

採用後の警察教養(学校教養と職場教養)による人格改造が前提となっているので、親族の犯罪は無関係と思われます。

ただ、警察教養(学校教養と職場教養)で洗脳が困難な人間と認定された人は、職場でひどいイジメに遭うようです。

警察学校では落伍者と呼び、職場では思想や出自に関係なく「ヨ●」(手で表現することが多い)とか「アカ」などと呼んで、イジメることが多いようです。

・合格しやすいといわれているのは・・・
①親戚に警察官(職場で目をつけられてイジメられている警察官以外)がいれば、おまわりさん(警察官)の選考に合格しやすいようです。2・3・4代続けて警察官、家族に複数警察官、親戚に複数警察官はよくある話です。警察官の犯罪で氏名が伏せられる理由に、親戚が職場いじめに遭わないようにとの配慮があるようです。このことからも、犯罪者の家族や親せきが警察官になれないということが都市伝説でしかないことは明らかです。愛媛県警のS氏のように家族が犯罪を犯す以前から目をつけられていた場合は、退職を迫られることがあるようです(内部告発の動機となった?)。
②大卒者の場合、憲法関連の単位をとっていないヒトの合格率が高いそうです。警察官選考の試験で、憲法関連の問題が出され、正答すると他の成績が良くても採用されないという都市伝説があるそうです。
③面接で「警察(官)は正義」といった回数が多いほど、合格率が高いという都市伝説もあるそうです。面接は、警察教養(学校教養と職場教養)で最大の効果が得られそうなヒトを選ぶといわれています。

漱石が言うように、
夏目漱石001.png

です。

※警察官選考に応募される際は、採用担当者に、警察官(警察学校卒業者)の自殺率、鬱病発症率、犯罪者率、過労死率、離婚率、退職後5年以内生存率などを確認してから、応募されることをお勧めします。






[再掲]『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』を観た。「パトレイバー」、「パト」(巡回する)「レイバー」(労働者)の悲哀が良く描かれている。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

 総監督・監督・脚本押井守の『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』を観た。

 その中で、福士誠治演じる塩原佑馬(しおばら ゆうま)が、警視庁警備部特科車両二課(特車二課)の労働実態について語る場面がある。


塩原佑馬のセリフを書き起こすと、おおむね以下の通りになる。

 特車二課の24時間常時待機は、隊員たちの自己犠牲、つまり、個人生活の全面放棄によって、かろうじて成立しているにすぎない。

 特車二課本来の二直制は、二個小隊の交代制。

 すなわち訓練を課業とする早番の小隊と、即時待機任務につく遅番の小隊が、一週間ごとに交代することによって実現されていた。

 第一小隊が実質的に消滅し、第二小隊のみで特車二課の臨戦態勢を維持している現在、二直制は、小隊6名のみで実現しなければならない。

 これが、どういうことかと言えば、つまり、こうだ。

 第二小隊6名は、装備する二機のレイバーを運用するために、二つの班で構成されている。

 すなわち、一号機指揮官のオレ(塩原佑馬)、操縦担当の明(泉野明〔真野恵里菜〕)、キャリア担当の弘道。そして、二号機指揮担当のロシア女カーシャ(太田莉菜)と、操縦担当のアル中太田原、キャリア担当のパチプロ御酒屋、この二班が日替わりで即時待機任務につくと一体どういうことになるか・・・

 準待機班の3名は、9時に前日の宿直班から即時待機任務を引き継ぎ、即時待機班となる。

 宿直明けの3名は準待機体制に移行、帰宅は許されるが緊急事態に備えて、常に所在を明らかにし、携帯の電源を切ることは許されない。

 総員出動がかかれば、それぞれが指揮車、レイバー、トランスポーターを運転するから非番といえども飲酒は厳禁。

 で、即時待機班の3名は直ちに宿直に入り、翌朝の始業9時に準待機体制であった非番明けの3名に引き継ぐまで即日待機任務につくことになる。

 つまり、24時間勤務。

 このシフトを日替わりで維持するということは・・・

 つまり、24時間勤務と8時間勤務を交互に繰り返すことを意味するわけだが、これを別の言い方で述べるならば、特車二課6名の隊員は、16時間のインターバルを挟んで常時任務中ということであり、最低睡眠時間の6時間と出退勤時間の2時間を除けば、個人として消費し得る時間は二日に8時間しかない。ということになる。

 しかも6名全員が独身であるから、掃除、洗濯、炊事、買い物等、日常生活を維持するための活動時間も必要だから、プライベートの時間はさらに少なくなり・・・

 そんなものがあるとすればだが、二人シフトのコンビニエンスストアと変わりない状況ということになる・・・

厚生労働省の見解がどうであれ、公務員足る俺たちに人権はない。

(「人権」という文字が画面いっぱいに大写し)

人権がなければデートする権利もなく、それ以前に、合コン、ナンパという手段で彼女をゲットする権利もなく、結果として、結婚する権利も、家庭を持つ権利も、子供をつくり育てる権利もなく、いや、それどころか、酒を飲む権利も、好きなものを食うに行く権利もなく、日々整備班の分隊飯と、上海亭の出前とコンビニ飯で、最低限の生存を維持することしか許されないということで・・・

俺たちに人権はない、従って青春もなく、自由もない。

あるものといえば、任務とレイバーと陰険なロシア女や、アル中のオヤジや、女房に逃げられた人格破綻者やなどの素敵な仲間たちだけであり・・・

では、それはいったい何のための状況かと言えば、つまり正義の実現のためなのだ。

(「正義」という文字が画面いっぱいに大写し)

さらにいうなら、隊長は一人しかいないので、緊急出動の呼び出しを除けば、通常勤務だけだ。

 塩原佑馬は以上のように語っている。


 ロボットものだから、戦闘シーンが多いのかと思いきや、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』は、

 通常勤務のダラダラぶりと、緊急出動の誤報で緊張感が無くなっている様子などが描かれる。

 テンポなく繰り返される通常勤務や、誤報出動の同じような場面の繰り返し、くだらない冗談。

 警察無線での暗号(警察官を150と呼んだりする)での会話を暗示するかのような、警察暗号を使った非常識な冗談。

 現場の警察職員(警察官と一般職員)は、精神疾患の人々を数字三文字で呼んで、笑いのネタなどにしている。参与観察ではなかなか明らかにされない実態である。

 話がそれたが、

 『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』には、テンポなく繰り返される通常勤務の中で人の不幸を望むような警察官の心情(出動したい)、警察組織内の空気のようなモノも描かれているように思われる。

 そしてドラマの最後の方では、そんなテンポなく繰り返される通常勤務の中、「新宿副都心で建設作業用レイバー暴走事故」が起こる。

 妻に逃げられたレイバーの操縦を担当する労働者(現実世界でいえば、ユンボのオペレーター)が、労働者(現場作業員)を人質に取るという事件で、パトレーバーが出動する。

 緊急出動と言いつつも、建設機械の重機を搬送するようなノロノロ感。

 現場で隊長が発砲の決断をするが、誰が発砲の責任を取るかが、警察無線で、緊張感なくダラダラ語られ・・・

 明が、とりあえず、キャノンをぶっ放して、解決(?)する。

 明の発砲と同時に、タイムボカンシリーズを思わせる「キノコ雲」の画像が画面いっぱいに大写しになる。

 明が、とりあえず、ぶっ放したキャノンの一撃は、画面いっぱいに大写しになった「人権」「正義」という文字を、木っ端微塵に吹き飛ばす勢いである。

 なぜか、「キノコ雲」の画像に警察機動隊の特殊部隊の隊員と思われる写真が数枚写っている。その写真は、機動隊のジュラルミンの盾の裏の絵(ジュラルミンの盾の裏に絵や言葉が書かれている)に何処となく似ている。

 明のキャノンの一撃は、もう警察そのものをも木っ端微塵に吹き飛ばそうかというような描写になっている。

 押井守は、警備公安警察の捜査対象者にされちゃったんじゃ・・・

 と他人事ながら、心配になってしまうくらい凄まじい表現だ。

 
 塩原佑馬(しおばら ゆうま)の語りから判断すると、「パトレイバー」を運用する特車二課が、交番勤務を風刺しているという観方も可能だろう。

 交番勤務の労働条件については、このブログの「警察の怪談」で大阪府警と愛知県警の交番勤務の事例を警察官の自殺や過労死の事例に絡めて書いたが、あれは通常通り問題なくシフトが回っていても起こる話として書いた。

 塩原佑馬が語る特車二課のような現実は、まずないだろうと思っているかもしれないが・・・

 警察官が突然辞めたり、警察官が突然過労死したり、警察官が精神疾患を発症して突然長期休養、結構頻繁に起こる警察官の自殺などで、突然シフトに穴があき、シフトが通常通り回らなくなるような場合を想像すれば、実際の交番勤務で、特車二課の状況と変わらない状況が起こるということも、十分あり得るのである。

 そう考えると、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』は、

 「パトレイバー」、「パト」(巡回する)「レイバー」(労働者)の悲哀が良く描かれている。


 パトを警察の比喩とみれば、レイバー(労働者)を警察(警戒査察)するという意味にもなり、警視庁警備部の仕事が何かを暗示しているともいえる。

 「パトレイバー」にあこがれて警察官になるヒトもいるかもしれないが、犬党に警察批判を飲みこませるための比喩的表現とみれば、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』は、なかなか辛辣だ。

 塩原佑馬(しおばら ゆうま)の語りは、機動隊軍歌『この世を花にするために』(川内康範作詞 猪俣公章作曲) の2番の歌詞「恋も情も人間らしく しても見たいさ 掛けたいが それすら自由になりはせぬ この世を花にするために 鬼にもなろうさ機動隊」にも通じる。

 「塩原」という姓も、何かを暗示しているかのようにみえる。

 夏目漱石(夏目金之助)は、塩原昌之助のところに養子に出されて、塩原金之助と名乗っていたことを考えると、塩原佑馬の警察批判は、漱石(塩原)を暗示しているという深読みもできる。

 ただ、押井守が漱石が警察を批判したことを知っていればの話だが・・・

 ちなみに塩原昌之助も、漱石の実父同様、明治維新以降、警察的仕事をしていた時期がある。


 書き忘れるところだったが、

 明が、とりあえず、キャノンをぶっ放して、解決(?)する場面で、

 押井守が警察の「正義」をかなり怪しいものとして描いていることは、言うまでもないだろう。


※福士誠治演じる塩原佑馬が、陰険なロシア女と絡むのは、テレビドラマの『のだめカンタービレ』(2006年)の黒木泰則(福士誠治)とタチヤーナ・ヴィシニョーワ(ベッキー)をパクッタのだろうか?



[再掲]警察宣伝は本当に恐ろしい。警視未満の警察官は、犬猫未満、人形未満という意味ですか? [ドラマ・映画ほか]

 『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)の第9話「さらば、最愛の友よ」の4分15秒あたりに
池袋警察署に連行されたG-Boysの面々が廊下に並ばされている前を、渡辺謙演じる池袋警察署署長横山礼一郎が通りかかると、G-Boysの一人が「きたねーぞ、犬野郎」と罵る場面がある。

横山署長は「犬野郎」という言葉に激高し、

「誰だ。今、犬ったのは?前へ出ろ!」

と叫ぶ。

「きたねーぞ、犬野郎」と罵ったG-Boysの少年が前に進み出て

「何だよ、犬は…」と言いかけると、

横山署長はいきなり、少年に肘打ちして

「お前の顔は絶対忘れないからな」と少年を睨みつける。

 この場面から、警察官を「犬野郎」と呼ぶのは、一般的に警察官を激高させるのに十分な警察官を侮辱する言葉だと認識されていることを示していると思われる。脚本家の宮藤官九郎だけがそう思っているだけだというへそ曲がりもいるかもしれないが…、一般的には、そうなのだろう。

 だいぶ前だが、『神奈川新聞』のニュースサイト『カナコロ』に「事件解決に貢献、2匹の警察犬を表彰/横浜」という記事があった。

 CI活動として、警察犬や女性警察官を使うのは、警察宣伝の定石だが、この種の宣伝は、警察官を侮辱している様に思われるのだが、そう思うのは私だけだろうか?

 「事件解決に貢献、2匹の警察犬を表彰/横浜」によると、

 神奈川県警神奈川警察署は、「強盗致傷容疑の男の逮捕に貢献したとして、県警鑑識課所属の警察犬2匹に署長賞を贈った」のだそうだ。

 「警察犬2匹に署長賞を贈った」

 「警察犬2匹に署長賞を贈った」

 「警察犬2匹に署長賞を贈った」
 
 素朴な疑問なのだが、

 署長賞は誰でも、犬でも貰えるモノなのだろうか?

 署長賞を貰ったことのない警察官は、存在するのだろうか?

 もし、署長賞を貰ったことのない警察官がいたら、

 署長賞を貰ったことのない警察官は、犬未満のヒトということになりはしないだろうか?

 神奈川県警は、毎年多くの盗撮犯を輩出する警察で、交番で盗撮する警察官がいたくらいである。

 「犬野郎」と言われる警察官どころか、警察署認定の犬未満の警察官がいるということなのだろうか…

 神奈川県警の警察宣伝って、恐ろしいな…。

 猫を使った警察宣伝もある。

 以前、猫が一日署長か何かになって、警察署長の制服を着せてもらっていた。

 たしか、警視か警視正の制服だったと思う。

 警視未満は猫未満か…?

 宣伝のためとはいえ…、不憫な組織である。

 そんなことをすると、猫の手を借りた方が警察の仕事がはかどるんじゃないかと揶揄されかねない。

 犬猫ばかりではない。警察宣伝には、人形も使われている。

 沖縄県警宮古島警察署には、手塚治虫の『ブラック・ジャック』の「人形と警官」に登場する人形そっくりな、警察官型人形「宮古島まもる君」がいる。

 『宮古島タウンガイド』によると、宮古島まもるくんは、平成8年生まれの14歳。身長180cm、体重は5kg、所属は「宮古島地区交通安全協会職員兼宮古島警察署交通課職員」で、

 階級は「警視待遇巡査長」なのだそうだ。

 これでは、警視待遇未満は、警察官型人形未満ということになってしまう。

 警察宣伝を事実と解釈すると、

 警察には、犬猫未満の扱いを受ける警察官や、

 生物未満の扱いの警察官が大勢いることになってしまう。

 筒井康隆の『無人警察』ではないが、これでは本当に警察には人間がいないことになりかねない。

 警察宣伝というのは、恐ろしい。

 宣伝する警察官が 「文芸の哲学的基礎」を欠いているから、こんな宣伝ができてしまうに違いない。










[再掲]警察官は、幼稚園未満の人間である―『ひとつ屋根の下』第1話「苦い再会」でのあんちゃんの興味深いセリフ [ドラマ・映画ほか]

 1993年4月12日に放映された『ひとつ屋根の下』第1話「苦い再会」の12分前後に、俳優の江口洋介が演じる「あんちゃん」こと柏木達也の興味深いセリフがある。婚約者と婚約者の両親を前にしてのあんちゃんの発言である。

あんちゃん:「おとうさん、おかあさん。僕は、僕は何の取り柄もありません。学歴も、貯金も担保も、たかが知れています。いや、その、ようするに、幼稚園なんです」
婚約者の父:「幼稚園?」
あんちゃん:「はい。幼稚園で習ったことだけを、ずっと守ろうと思って生きてきました。その、なんていうんですか、人を傷つけてはいけません。人の物を盗ってはいけません。女の子に暴力を振るってはいけません。物を大切にしましょう。思いやりを持ちましょう。外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う。なんていうんですかね、あの、うまく言えないんですけども」
婚約者の父:「うん、うん、うん、うん、わかるよ」
婚約者の母:「いいことだわ」
婚約者の父:「そうか、うん、幼稚園で学んだことが全てか」
あんちゃん:「お嬢様を、必ず幸せにします」

というセリフだ。
 あんちゃんが幼稚園で学んだことと主張することのうち、「外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う」というのは公衆衛生の基本で、①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」、④「物を大切にしましょう」、⑤「思いやりを持ちましょう」の五つは、人間が守るべき基本的な倫理規定のことである。
 ①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」は、思いやりを持っていなければできないことであり、④「物を大切にしましょう」を物に対する思いやりと考えれば、幼稚園で習う人間が守るべき基本的な倫理規定は、⑤「思いやりを持ちましょう」に一括できる。
 この幼稚園で習う「思いやりを持ちましょう」という人間が守るべき基本的な倫理規定を、警察官は守れないのだ。
 奇異に聞こえるかもしれないが、不祥事をおこした警察官ばかりでなく、上司の命令一下躊躇なく行動できる警察官全てが「幼稚園」で学んだことを省みることができないのである。
 警察官の仕事は、容疑者の逮捕、証拠品の押収、所持品検査(身体検査も含)、容疑者の同意のない写真撮影、張込みや物陰に隠れての取り締まりなどである。
 もし、警察官が職務の際に「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「人の物を盗らない」「物を大切にする」「思いやりを持つ」などと主張したらどうなるだろうか。
 逮捕の際に「人を傷つけない」といって容疑者を制圧しない。「人の物を盗らない」といって証拠品を押収しない。浅間山荘事件など立てこもり事件での突入の際に「物を大切にする」といって扉を破壊しない。覗かれるのは嫌だろうからと「思いやりを持つ」といって張込みはしない。などと警察官が主張したりしたら、警察官の仕事は、まったく成り立たなくなってしまう。
 道徳はとりあえず横において、警察官たちは、上司の命令一下、一糸乱れず行動しなければ、仕事にならないのである。
 特に市民相手の警備活動では、「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「思いやりを持つ」などといっていては、まったく仕事にならない。警備実施の際に「思いやり」などあってはならないのだ。警察官の仕事は「思いやり」を持っていては仕事にならないという特徴があるのである。

 この特徴を明示する出来事に誤認逮捕事件がある。誤認逮捕事件は、警察官の仕事、つまり警察における「職務倫理」に従った行為が、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないことを明示している。
 誤認逮捕の場合、合法的な逮捕の際にはまったく問題にならない通常業務としての警察官の行為が、ことごとく、違法な行為になってしまうのである。このことは、警察官が職務以外で、警察官の仕事と同様の行為をすれば、違法な行為になるということを示している。つまり、警察官が日常業務として行なっている行為は、TPO(時・場所・場合)によって、犯罪行為になるのである。

 警察官の仕事は、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないばかりか、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないのだ。

 2000年4月24日の「荻野教授誤認逮捕事件」は、警察官の仕事が、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないということを示す好事例である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」というのは、2000年4月20日に発生した横浜市保土ヶ谷区のクリーニング店従業員の長男が下校途中に誘拐された事件の捜査の際に兵庫県警が起こした誤認逮捕事件のことである。
 2000年4月24日、兵庫県警察本部刑事部機動捜査隊の警察官と西宮警察署の警察官は、事件とまったく無関係の関西学院大学の荻野教授を誤って逮捕するというとんでもない間違いを犯したのである。
 この兵庫県警による誤認逮捕に対する国家賠償請求訴訟では、兵庫県警の警察官たちの公権力の行使(逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影)の違法性の有無が争われ、荻野教授が勝訴している。
 判決では、逮捕行為→違法、所持品検査→検証にあたり違法、意思に反する連行→違法、返答の強制→違法、同意なき携帯電話のチェック→検証にあたり違法、同意なき写真撮影→違法という結果である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」で違法な公権力の行使と認定された行為と同様の行為を一般市民がすれば犯罪行為になる。
 逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影を犯罪行為と対応させてみると、逮捕は「暴行」、所持品検査は一般的に身体検査を含むことから「痴漢」、意思に反する連行は「拉致」、返答の強制は「いたずら電話などの迷惑行為」、同意なき写真撮影は「盗撮」ということになる。
 このことは、警察官が間違えた仕事をすると違法な公権力の行使になるが、警察官が仕事以外で警察官の仕事と同様の行為をすれば、一般市民と同様に犯罪行為になるということを示している。

 このほかにも警察官の仕事には、張込みがある。刑事ばかりでなく、地域課の交番勤務の警察官も自転車窃盗犯逮捕のために張り込んだりする。交通課などでは、いったん停止や速度違反検挙のために物陰に隠れて取り締まりをする。これも張込みと同様の行為である。

 誤認逮捕の事例と同様に考えれば、張り込みや取り締まりという警察官の通常業務も、まったく無関係な市民に対して行えば「覗き」ということになる。同様に考えると、証拠音声の録音は「盗聴」、尾行は「ストーカー行為」、保護は逮捕と同様に「暴行」「傷害」「殺人」「拉致」「監禁」などということになる。
 このようにTPO(時・場所・場合)によっては、張り込み(覗き)、証拠写真・動画の撮影(盗撮)、証拠音声の録音(盗聴)、尾行(ストーカー)、所持品検査(痴漢)、逮捕・保護(暴行・傷害・殺人・拉致など)などの何でもない警察官の日常業務が、犯罪行為になってしまうのである。
 まだこの他にも、警察官の仕事には、留置管理業務と呼ばれている仕事がある。留置管理業務は、留置場のトイレまで監視することから、張り込みや取り締まりより、より純粋に「覗き」に近いといえる。また、留置管理業務における留置人に対する身体検査は、所持品検査より「痴漢」に近い。
 さらに言えば、警備公安警察における警備対象者に対する情報収集、写真や動画の撮影、通信傍受、張り込み、尾行などは、警備対象者を誤認した場合は、文字通り「盗撮」「盗聴」「覗き」「ストーカー行為」である。

 恐ろしいことに、警備公安警察に警備対象者にされていることは、情報漏洩でもない限り、明らかにならない。警備公安警察における警備対象者の誤認の被害者は、誤認されていることを知ることすらできず、なす術もなく被害を受け続けることになる。

 このように、警察官が日常業務として行っている行為は、ちょっとTPOを間違えただけで、犯罪行為となり、警察官の不祥事になってしまうのである。このことは、不祥事を起こした警察官たちが、特殊な行為をしたのではなく、TPOを間違えて日常業務として行っている警察官の仕事と同様の行為をしただけであることを示している。

 警察官の仕事は、サービス的な仕事、言い換えれば、CI活動(後述)以外は、犯罪者を捕まえたり、犯罪を犯しそうな人間を見張ったりすることである。これらの警察官の仕事は、相手の意思に反することをすること、考える暇も与えない場合は、意志に反することをすることといえる。

 一般的に人間は、意思や意志に反することをされると苦痛を感じることから、警察官の仕事は人間に苦痛を与えることであると言っても過言ではないだろう。

 相手の人間が善人であれ悪人であれ、人間に苦痛を与えることは、幼稚園で「思いやりを持ちましょう」と学んで、「思いやり」を持とうと心がけて生きてきた人間には、なかなかできることではない。たとえ上司の命令でも躊躇してしまうに違いない。

 人間に倫理観や思想信条を省みることなく行動することを完全に習慣づけることができれば別だが、機械にでもならない限り、相当なトレーニングをしても、躊躇なく他人に苦痛を与えることができるようにはなれないだろう。
 もし、なんの躊躇もなく警察官の仕事ができている人間がいるのだとすれば、その人間は「思いやり」を持つことができないという点で、幼稚園で学んだ道徳的な基礎を持たない幼稚園未満の人間というよりない。

※漱石が批判した探偵化(警察化)は、警察教養によって警察官に注入された職務倫理が、警察官を模倣中心とした社会教化運動によって、社会の倫理になることを批判したと考えればよいだろう。ここでいう「教養」や「教化」は、現在、北朝鮮や中国で使われている意味での「教養」や「教化」である。

※ちょっと考えればだれでもわかることだが、ブラック企業の企業倫理は警察の職務倫理と同じだ。ブラック企業は警察のマネをしていると考えればよいだろう。そう考えると、漱石はブラック企業の誕生も予言していたということになるだろう。

※漱石的に言えば、道義的同情が道徳の根拠で、警察の職務倫理は、道徳とは無縁だということだ。

※昨今、道義国家などというヒトがいるが、あれは忠恕の「忠」に基礎をおいた犬党の暗示のためのスローガンである。国家や政党などに忠なヒトをつくろうとしてスローガンを鼓吹しているヒトは、ミンナ犬党だ。猫党の道徳の基礎が何かは、既にこのブログで『吾輩は猫である』を引用して書いた(「『公徳』― 穂積陳重の『公徳教育に就て』、松井茂の『広義の警察教育』http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-04-30-3)。


※「道義的同情を欠いた人間」については、「漱石の文明批判と未来予測 ―『二十世紀の人間はたいてい探偵のようになる』(探偵化論)」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28-1 を参照ください。


【猫党に興味を持たれた方は、本ブログの左側のサイドバーにある「マイカテゴリー」中の「第一章 漱石は志士の如く」から順に本ブログをお読みください。】




[再掲]岐阜県警「受験率は54・6%」!! 交際相手をメッタ刺しにした警視庁のおまわりさん(警察官)みたいに有印私文書偽造しているんじゃ・・・。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

2017年7月2日の『毎日新聞』のニュースサイトに「みのひだフォーカス 県警、人材確保へ躍起 バスツアー、保護者向け説明会… /岐阜」という記事があった。

「警察精神」と注意書きなしで書く新聞社の『毎日新聞』が、警察の職業安定法違反に協賛しているようだ。

もし、まともに新聞記事を書こうと思っているのなら、
岐阜
県警は春の採用試験で110人を募集し、書類の段階では745人の申し込みがあった。ところが1次試験の受験者は407人にとどまり、受験率は54・6%。県警の採用担当者は「早めに内定を出す民間企業の存在も影響しているとは思うが、県警の仕事への理解不足も受験をためらう要因になっていると思う」と話す。
という県警の主張の裏を取るはずである。

警視庁には、応募者集めのために有印私文書を偽造し、ばれると、交際相手の性別2の警察官をメッタ刺しにして殺害し、自分も飛び降り自殺したおまわりさん(警察官)がいた。

まともな新聞社なら、

有印私文書偽造がなかったか取材したり、

過去50年ぐらいの受験率を確認するだろう。

このブログのどこかに書いたが、日本警察は創設以来ずっと、警察官の応募難だ。

これは兵庫県警察史で兵庫県警が言っていることだ。

北海道警も警察史の中で、寒いことなどを理由に応募難の本土より警察官が集めにくいといった趣旨のことを書いている。

どこの警察も、売り手市場とか買い手市場など関係なく、

警察は何時でも応募難だ。

警察官募集の一番最初の情報が、嘘、ということになっている。

これで、職業安定法違反にならないのが不思議・・・

あ、

職業安定法違反の所管は、警察だった。

日本の企業が、平気で労働者募集の際、嘘の労働条件を示すのは、

日本警察が、率先して、職業安定法違反をしているからではないだろうか?

まともな、新聞社があれば、100年くらい前に・・・

あ、
夏目漱石001.png

と、日本警察を全否定したのは、『朝日新聞』の夏目漱石だった。

このブログのどこかに書いたが、

日本警察の機密費が裏金になっていることを初めて指摘したのは、夏目漱石である。


このブログで、警察広報に騙されないように呼び掛けているが、どうしても、このブログの記述が信用ならないという方は、

リクルーターに、

①警察学校卒業者の離職率

②警察学校卒業者の犯罪者率

③警察学校卒業者の自殺率

④警察学校卒業者の過労死率

⑤警察学校卒業者の精神疾患発症率

⑥警察学校卒業者の未婚率

⑦警察学校卒業者の離婚率

⑧警察学校卒業者の平均寿命

⑨警察官退職後の離婚率

⑩警察官退職後の5年生存率

などを、確認してから警察官に応募するかどうか決めてください。

警察学校卒業者の累計死刑者数を知れば、犯罪目的以外の人間は、警察学校に入校しようなどとは思わないだろう。

ぜひ、リクルーターに警察学校卒業者の累計死刑者数もご確認ください。


※『朝日新聞』が立派だと言っているのではなく、100年くらい前に、警察の裏金の存在を指摘した夏目漱石が立派だと言っているので、誤解がないように願います。



[再掲]「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」?? 「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか? [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

今年は、警視庁のリクルーターの警察官が交際相手をめった刺しにして殺害し自らも自殺するという事件があった。

殺人犯の警視庁のリクルーターの警察官は、出身大学の学生の名前を勝手に使って、警視庁の応募書類を作成したとして、監察に調べられていたという。

有印私文書偽造という犯罪をしてでも、応募者を集めようとしたのである。

警視庁のリクルーターの警察官をそこまで追い込む警察官募集広報というのは、恐ろしい。

普通のリクルーターの警察官なら嘘をついて、警察官応募者を集めるだろうに・・・

あ、

嘘をついたら、職業安定法違反の可能性があるのか・・・

有印私文書偽造という犯罪を犯すより、

警察官募集広報で嘘をついて応募者集めする方が、敷居が低くそうに思えるが、職業安定法の罰則は意外に重い。

『職業安定法』
「第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者」

『刑法』
「(私文書偽造等)第159条
行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
前二項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。」

「精神又は身体の自由を不当に拘束する手段」に嘘が含まれれば、

警察官募集広報で嘘をついて応募者集めする方が罪が重いということになるが・・・

あ、

職業安定法違反を取り締まるのは警察だった。

警察って、怖いな。

「公衆道徳上有害な業務」って、裏金作りは含まれないのだろうか?



以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2009年07月17日| 2009年07月18日 |2009年07月19日 ブログトップ

「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」 「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか?  [警察ジャーナリストほか(国民皆警察)]


「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」という記事があった。

「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか? このような記事を書いている新聞は、警察宣伝のための警察機関紙といわれても仕方が無いだろう。

「『崇高な使命感と正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事。皆さんと数年後、一緒に仕事をするのが楽しみです』。午後2時半。警務課採用担当の田畑修治管理官が、講堂で呼びかけた」そうだが、

もし、おまわりさん(警察官=150)という仕事が、「崇高な使命感と正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事」だったら、今の日本警察は存在しないだろ う。裏金作り等の不正や裏金作り等の不正に非協力的な人間をイジメ殺す(社会的抹殺含む)仕事に崇高な使命感と正義感を感じることができるとしたら、病気 だろう。

病気で無いとしたら、言葉の意味がわからないパーだろう。

参加者は、いろいろな質問をしたようだが、指定リクルーターと名乗っているおまわりさん(警察官=150)は、本当のことを教えてくれるはずがありません(不都合な事実は話さない→一般社会では嘘と言うが、法律上は嘘にならないらしいので十分注意しましょう)。

『白バイに乗る資格は』? パトカーや白タンは無免許で運転するおまわりさん(警察官=150)もいますが、今のところ白バイとヘリコプターの無免許運転は発覚していません。

『試験勉強の方法を』? 香川県警には、カンニングが得意な性別2のおまわりさん(警察官=150)がいました。

『訓練が厳しそう』? 厳しいのは、訓練じゃなくてイジメです。

「仲間がいるから過酷な訓練も乗り越えられる」じゃなくて、「イジメがあるから数々の不正も逃げ切れる」のです。

それから、

これから、警察カルトのセミナーに参加をお考えの方々は、「府民の安全を守る仕事に誇りを持っている」という時のおまわりさん(警察官=150)の眼をしっかり見ておきましょう。

たいがいのおまわりさん(警察官=150)は、眼をそらします。

「人から捜査するのが刑事なら、物から捜査するのが鑑識です」といっているが、この言葉を鵜呑みにできるヒトは、裁判官や検察官なみの見識の持ち主だ。

冤罪報道等を見れば、「拷問するのが刑事なら、証拠を捏造するのが鑑識です」ということになることくらいすぐわかるはずである。

「巡査になって5年未満の『指定リクルーター』たちとの意見交換会」?「指定リクルーター」?

「指定リクルーター」の仕事は、市民を騙してでも警察官選考試験を受験させることです。

「指定リクルーター」との会話は録音、いやビデオで撮影しておかなければ、後日大変なことになる可能性があります。

「今、頑張っている警察官と話せて、ますます意欲がわきました」って、「指定リクルーター」の言葉を鵜呑みにしたりしては、危険である。

それから、

「私 も、誰かの役に立ちたい」というのは、褒められたい、認められたい、賞賛を浴びたいという自己愛的な性格のあらわれだ。

モラルハラスメントの加害者になら ないように十分注意してください。

「制服を着た時、不思議と背筋が伸びて胸を張りたくなった。警察官になったら、自分が成長できる気がします」って、

制服を着て成長した気がするのは、幼稚園児が小学校一年生になったときくらいなものだろう。

「警察官になったら、自分が成長できる」のではなく、心にも制服を着せられ、心をなくしてしまうことでしかない。

夏目漱石が
夏目漱石001.png

と言っている意味をしっかり掴もう。

「セミナー開始前には、小声で話していた参加者たちが、最後に『ありがとうございました!』と、力強くあいさつしていたのが印象的だった」というが、それ は良いことなのだろうか? 

洗脳されやすい若者の存在と、

わずか数時間で効果が現れる警察の洗脳の恐ろしさを知るべきではないだろうか?

大学生諸君は、原野翹『警察はなぜあるのか  行政機関と私たち』 (岩波書店、1989年)とウォルター・L.エイムズ著・後藤孝典訳 『日本警察の生態学』(勁草書房、1985年) を最低限読んでから、警察官を志望するか否かを判断してください。

「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催  指紋採取を体験する参加者たち(警察学校専科教養部で)  警察官を目指す人たちに仕事を“実体験”してもらおうと、府警は11、12両日、大阪市城東区の警察学校専科教養部で『採用セミナー』を開いた。指紋採 取や白バイ試乗などがあり、『不況による公務員人気の中、より優秀な人材確 保のため魅力をアピールする』(府警警務課)のが狙いだ。熱い思いを抱いた43人が参加した、11日午後の部に同行した。(豊田美緒) 『崇高な使命感と 正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事。皆さんと数年後、一緒に仕事をするのが楽しみです』。午後2時半。警務課採用担当の田畑修治管理官が、講堂で呼 びかけた。参加者たちの顔は一様に緊張気味だ。まず、巡査になって5年未満の『指定リクルーター』たちとの意見交換会。参加者が初めて交わす警察官との会 話。様々な質問が飛び交った。 『白バイに乗る資格は』『試験勉強の方法を』との質問から、『訓練が厳しそう』と不安を吐露したり、『警察学校に入ると携帯電話は 使えないの』と真剣に質問したりする人も。リクルーターたちは、交番勤務や警察学校生活の実態を説明。さらに、『仲間がいるから過酷な訓練も乗り越えられ る』『府民の安全を守る仕事に誇りを持っている』……。そう、熱く語りかけた。    ◇ 次は、制服や防弾チョッキの試着。カメラ付 き携帯電話で互いに撮影して大はしゃぎ。重さ11キロ・グラムの盾や、災害救助に使用する出動服にも触れた。 『人から捜査するのが刑事なら、物から捜査 するのが鑑識です』。人気が高い指紋採取体験。鑑識課員の指導で、自身の指紋採取に挑戦した。茶色のガラス瓶を持ち、アルミ粉をふりかけ、ハケで余分な粉 を取り除き、転写紙で写し取る。『若い人は、新陳代謝が活発で分泌物が多く、指紋が出やすい』との説明に、驚きの声が上がった。 最後は、交通機動隊員の案内で白バイの試乗だ。ハンドル部分に所狭しと並ぶ赤色灯やサイレンなどのスイッチや、無線内蔵のヘルメットに 見入っては、次々と白バイにまたがった。 剣道部の友人2人と参加した、関西外大3年の倉井彩さん(20)は高校生の時、道に迷って交番の〈お巡りさん〉 に案内してもらったことが、今も忘れられない。『私も、誰かの役に立ちたい』。警察官を目指すきっかけとなったといい、『今、頑張っている警察官と話せ て、ますます意欲がわきました』と話す。 友人の中西由香さん(20)は興味本位で参加したが、『制服を着た時、不思議と背筋が伸びて胸を張りたくなっ た。警察官になったら、自分が成長できる気がします』。また、堂出章子さん(20)は『幼い頃からあこがれていた、白バイに乗れて感激した。部活と似た緊 張感があり、苦しい場面を乗り切った後の達成感が大きい仕事。受験まで頑張ります』と笑顔で話した。    ◇ 府警によると、セミナーは1994年から 行っているが、体験型は昨年始まったばかり。府警の志願倍率はここ数年、5~6倍だったが、今春には約8倍に。セミナー開始前には、小声で話していた参加 者たちが、最後に『ありがとうございました!』と、力強くあいさつしていたのが印象的だった。 常に前に出て積極的に取り組んでいたのは女性陣。たくまし く思えた。数年後、どこかの現場で、汗を流す彼女らに会えるのだろうか。募集は8月12日まで(男性約300人、女性約40人)。1次選考は9月20日。 問い合わせは採用センター(0120・370・314)へ。(2009年7月18日 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090718-OYT8T00098.htm



[再掲]警察のリクルーター制度と『職業安定法』 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

 警視庁蔵前署のリクルーターをしていた男性巡査(24)が、交際相手だった警視庁田無署の女性巡査(24)の腹部をメッタ刺しにした事件で、自殺した犯人の男性巡査(24)が、勝手に立教大の後輩の名前を使って採用試験に応募して、有印私文書偽造の罪に抵触する可能性があるとして、警視庁の監察官の取り調べを受けていたという話があった(「『女性巡査メッタ刺し』より、リクルーターの存在の方が気になる。職業安定法上問題があるのではないか?」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31)。

 警察のホームページをみると、リクルーターの言葉や警察学校の様子などが、宣伝されている。

 リクルーターは、警察は正義だとか色々騙っているが、後日検証可能なホームページで、あれだけ根も葉もないことを言い散らして、それでも、応募者を集められないのである。

 実際に不正を行い、有印私文書偽造で調べられ、殺人事件を起こした上に自殺してしまうようなリクルーターがいた。

 有印私文書偽造をするほど追いつめられたニンゲンがいたのだから、嘘をついてでもというニンゲンがいても何の不思議もない。

 愛媛県警では、柔道特練員候補と思しき巡査が警察学校在校中に自殺し、多数の退職者を出した。

 警察全体でも、毎年、警察学校在校中に夥しい数の巡査が退職し、警察学校を卒業後、警察署などに配属になってすぐの巡査が自殺することも珍しくないというのが現実である。

 あれは、騙されたからではないのか?

 警察内には、騙されて警察職員(警察官と一般職員)になったというニンゲンが多い。

 騙されたモノが、また騙すわけだから、騙すほうには罪の意識はないのだろうけれども・・・

 警察宣伝を信じてしまっている人間が、リクルーターのいい加減な言葉に騙されて、警察官になったりしたらどうなるだろうか?

 大々的に警察の良いイメージが宣伝され、一般的に信用のおける存在と信じられている警察官が嘘をついたと知り、その嘘の責任が問われないという事実を知った、人間はどうなるだろうか?

 人間不審に陥り、社会的な生活に支障をきたすのではないだろうか?

 自殺したり、うつ病を発症しても、何の不思議もないだろう。

 素人でも、

 素朴に、警察が労働条件を正しく・・・

 いや、警察は虚偽のない労働者の募集をしているのか?

 という疑問が湧く。


 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。

 そればかりか、大手新聞社は警察の根も葉もない警察官募集広報に協力しているふしさえある。


 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反するのなら、

 裏金問題以上の問題である(どこまで明確な責任が及ぶかという意味で)。

 これまで、警察官の不祥事で警視監(新潟で雪見酒マージャンしたヒトやフィリピンでジャイカのお金で不正な飲食をしたヒトなど)までの不祥事はしばしば目にする。

 引責辞任を除けば、警視総監や警察庁長官が直接責任を問われるような不祥事はない。

 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反しているのだとすると、警察幹部はことごとく、責任を問われることになる。

 そればかりか、リクルーター制度やそれと同様の労働者の募集制度を推進してきた、歴代幹部全てが、同罪(時効だろうが)ということになるのである。

 このことは、何を意味するのか?

 警察が、日本の労働市場を破壊したということである。

 なぜ、ブラック企業が横行するのか?考えるまでもない。

 すべて警察のせいなのである。

 警察は、『職業安定法』違反を取り締まるどころか、率先して、『職業安定法』を無視し、ブラック企業に警察スキームとも呼ぶべき、手法を自らの行いでもって教示してきたことになる。

 労働基準法を守らない企業が横行するのは、労働者の募集の時点で嘘があるからである。

 船底に大きな穴のあいた労働市場という船の船底の穴をふさがずに、コップで水をかき出すようなものだ。

 夥しい数の、自殺者、うつ病患者、引きこもり、全ての元凶は、警察の労働者の募集制度である!

 警察のリクルーター制度こそが、労働問題の元凶なのである!

 労働観が人生観に大きな影響を与えているのだとすれば・・・

 幸福になれない日本人をつくりだしたのは、

 警察だ!

 そういうことになりはしないだろうか。


 そして、警察がタブーとされていることがこのような現状を生んだのだとしたら・・・

 N・H・Kの陰謀は、本当に恐ろしい http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-26

 
※素朴な疑問
①リクルーターは、警察官の仕事が労働基準法が適用されないこと、つまり労働基準法の埒外の労働であることを、必ず労働者の募集の際に明示し、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件については、個別、具体的に誤解がないように説明し、きっちり応募者に明示しなければならないのではないか?

②労働基準法の埒外にある労働条件について、誤解を与えるあいまいな言い方をする。不都合なことは意図的に説明しない。警察活動における苦痛が少ないかのように過小に説明する。関係のないイメージや夢を語るなどして労働条件を誤魔化す。虚実を交えて応募者を混乱させ、誤った意思決定をさせるように誘導する。などして良いものなのだろうか?余分な情報でなく、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件を個別、具体的に説明し、応募者全てが容易に理解できるようにしなければならないのではないか?

③採用後、労働基準法が適用されないことぐらい常識だから説明しなかったとか、勤務条件については警察法を読めとかで済む問題だろうか?「リクルーターの話を信じたお前が、アホや!」と言うのに等しい。やけっぱちの若い警察官の行為はこれに起因するのではないか?

④採用後、労働基準法が適用されないことは仕方ないとして、採用前の「労働者の募集」については、私企業と同様に『職業安定法』が適用されるのではないのか?そうでないと、警察のリクルーターは嘘のつき放題ということになりはしないか?


以下、参考資料

『職業安定法』(昭和二十二年十一月三十日法律第百四十一号)

(法律の目的)
第一条  この法律は、雇用対策法 (昭和四十一年法律第百三十二号)と相まつて、公共に奉仕する公共職業安定所その他の職業安定機関が関係行政庁又は関係団体の協力を得て職業紹介事業等を行うこと、職業安定機関以外の者の行う職業紹介事業等が労働力の需要供給の適正かつ円滑な調整に果たすべき役割にかんがみその適正な運営を確保すること等により、各人にその有する能力に適合する職業に就く機会を与え、及び産業に必要な労働力を充足し、もつて職業の安定を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

(職業選択の自由)
第二条  何人も、公共の福祉に反しない限り、職業を自由に選択することができる。

(定義)
第四条  この法律において「職業紹介」とは、求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあつせんすることをいう。

○5  この法律において「労働者の募集」とは、労働者を雇用しようとする者が、自ら又は他人に委託して、労働者となろうとする者に対し、その被用者となることを勧誘することをいう。


(労働条件等の明示)
第五条の三  公共職業安定所及び職業紹介事業者、労働者の募集を行う者及び募集受託者(第三十九条に規定する募集受託者をいう。)並びに労働者供給事業者(次条において「公共職業安定所等」という。)は、それぞれ、職業紹介、労働者の募集又は労働者供給に当たり、求職者、募集に応じて労働者になろうとする者又は供給される労働者に対し、その者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○2  求人者は求人の申込みに当たり公共職業安定所又は職業紹介事業者に対し、労働者供給を受けようとする者はあらかじめ労働者供給事業者に対し、それぞれ、求職者又は供給される労働者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○3  前二項の規定による明示は、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により行わなければならない。


第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者


第六十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
八  虚偽の広告をなし、又は虚偽の条件を呈示して、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
九  労働条件が法令に違反する工場事業場等のために、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者、又はこれに従事した者


第六十七条  法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して、第六十三条から前条までの違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。


[再掲]素朴な疑問。どっちが、多いのだろうか?死刑になったおまわりさん(警察官≒警察学校卒業生)の数と、死刑になった暴力団員の数。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

素朴な疑問だが、

盗撮で捕まったおまわりさん(警察官≒警察学校卒業生)の数

と、

盗撮で捕まった暴力団員の数

どっちが、多いのだろうか?


痴漢で捕まったおまわりさん(警察官≒警察学校卒業生)の数

と、

痴漢で捕まった暴力団員の数

どっちが、多いのだろうか?


死刑になったおまわりさん(警察官≒警察学校卒業生)の数

と、

死刑になった暴力団員の数

どっちが、多いのだろうか?

警察庁広域重要指定事件に指定された事件を起こしたおまわりさん(警察官≒警察学校卒業生)は

2名も、いるが、

警察庁広域重要指定事件に指定された暴力団員はいるのだろうか?


警察官の募集に応募しようと考えている方は、

リクルーターに確認しておいた方が良いのではないだろうか?

人事担当者(警務課)に確認した方が良いのではないだろうか?

もし、この程度の統計を把握していないようなら、犯罪目的以外でおまわりさん(警察官)になったおまわりさん(警察官)以外は、期待を裏切られることになるだろう。

人事担当者(警務課)に確認したついでに、

警察学校卒業生の

自殺率、

過労死率、

犯罪者率、

精神疾患発症率

も確認しておくべきだろう。

確認して、納得してから、おまわりさん(警察官)になるべき・・・

あ、

犯罪目的でおまわりさん(警察官)になるヒト以外、

騙されでもしないと、

おまわりさん(警察官)になったりしないか・・・

警察官の募集広報って・・・

職業安定法違反なんじゃないだろうか?