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[再掲]キャラクタースタンプの無料配信って、公職選挙法違反なんじゃ・・・? [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

2017年10月31日の『産経新聞』のニュースサイトに「首相スタンプを無料配信 自民、LINEで発信強化 8種類「お疲れさま」などの文字合わせる」という記事があった。

「キャラクタースタンプの無料配信」って・・・

イラスト作成や配信にお金がかかっていたとすれば・・・、

公職選挙法違反なんじゃ・・・?

あ、

安倍ちゃんがすることは、

いや、

安倍ちゃんとそのお友達がすることは、

なんでもOKなんだった。

安倍ちゃん、炸裂しろ!!




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[再掲]「安倍ちゃんの法則」 「土人」「シナ人」+「死ね」+「保護なめんな」⇒「菌」「放射能来た」=「こんな人たち」!! [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

以下、「『百田尚樹氏「私なら、もっと汚い言葉で罵っています」 安倍首相の「こんな人たち」発言に持論』?? 犬党員はモラルハラスメントの加害者の特徴を持っているから、カレラに何を言っても無駄だ。」を再掲。


2017年07月04日の「HuffPost Japan」のサイトに「百田尚樹氏『私なら、もっと汚い言葉で罵っています』 安倍首相の『こんな人たち』発言に持論」という記事があった。
作家の百田尚樹氏が7月4日、都内の日本外国特派員協会で『日本に於ける言論の自由』をテーマに記者会見し「これまでヘイトスピーチや差別煽動発言は一度も行なっていません」と述べ、一橋大学で予定されていた講演会が中止になったことに不満を述べた。 さらに、安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で聴衆の一部から「安倍辞めろ」などとコールが巻き起こったことに対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて擁護した。 百田氏をめぐっては、6月10日に一橋大学(東京都国立市)で予定されていた講演会が中止になった。学園祭『KODAIRA祭』の企画の一つだったが、百田氏のこれまでの発言が「差別的だ」などとして学生らから抗議の声が上がり、実行委員会が開催を断念した。

「レイシストというレッテルを貼って、私の発言を封じ込めた」百田氏は会見冒頭、一橋大学の講演会が中止となった理由について、慰安婦など歴史否定や在日外国人に対するヘイトスピーチを繰り返してきた百田氏に発言させるわけにはいかないと、大学内にある『反レイシズム』の学生団体が学園祭の実行委員会に強く要望したたと説明。「圧力」を受けた実行委員会は「万が一の事態」が起こらないように警備を強化したが、警備が大きくなりすぎたため学園祭の他のイベントに影響が出るとして講演を中止したと、経緯を語った。 しかし、百田氏は学生団体がヘイトスピーチだとする過去の自身の発言を読み上げた上で、「これまでヘイトスピーチ、並びに差別煽動発言は一度も行なっていません。また、講演のテーマは『現代社会におけるマスコミのあり方』で、人種・民族問題には触れていません」と反論。「私がレイシストだというレッテルを貼って、私の発言を封じ込めました」と述べ、学生団体が差別・極右活動を監視すると宣言していることについて「彼らが定義することを差別と見なし、それを通報する。非常に恐ろしいものだと思います」と持論を展開した。 質疑応答となり、参加者から、公演中止を求める1万人以上の署名が集まったことの重みについて尋ねられた百田氏は「1万人の署名のほとんどが学外のものです」と述べた。さらに「私は民進党とは中が悪い」と続け、民進党の参院議員が中心となって公演反対を求める動きが広まったと主張。「私は韓国・北朝鮮に対して批判的な発言をしています。署名には韓国・北朝鮮の方も非常に多いです」と訴えた。
のだそうだ。

犬党員はモラルハラスメントの加害者の特徴を持っているから、カレラに何を言っても無駄だ。

言いたいように言わせて、やりたいようにやらしてやればいい。

「安倍ちゃん炸裂しろ!」

ついでに

「百ちゃん炸裂しろ!」

カレらが思い通りにやって、またやらかしちゃったら、

カレラは、カレラが尊敬してやまない戦前戦中の国体のカルトの扇動者たちと同様、責任逃れのために一目散にあの世に逃げ去ることだろう。

そうなって初めて、国体のカルトの扇動者たちが、集団自殺しワイドショーをにぎわしたカルト教団の教祖タチと同じ種類のヒトたちだったと気づくことだろう。

安倍ちゃんは、犬党員の十八番「こんな人たち」を炸裂させた。

モラルハラスメントの加害者は、被害者を無視し続けて被害者がキレたときに、被害者顔をして周囲の人々(警察検察裁判官含む)に被害者こそが加害者であると印象付けるという技を十八番にしている。

こんなヒトたちに何を言っても無駄だ。

犬党員に犬党員的に挑んでも、警察化が進むだけだ。

安倍ちゃんは、もう、憲法も世論も忖度せずに、思う存分炸裂してくれ。

そうすると、

安倍ちゃんたちが、自衛隊を合憲と憲法に書き込みたいと言っているのは、ジブンの命令で自衛官が死んでも(命令で自衛官を殺しても)、罪悪感を感じずに済むようにしてほしいと言っているだけだということが、まるわかりになるだろう。

違憲法案、違憲選挙応援など、憲法違反は犯罪にはならない。

ただ、良心が痛むだけ・・・

あ、犬党員に良心(道義的同情)はないんだった・・・。

「安倍ちゃん炸裂しろ!」

世論も憲法も、全部無視して、思う存分、

「安倍ちゃん炸裂しろ!」

そうしてくれれば、警察化された日本国民も・・・、

あ、

警察化されちゃってるから、ダレも気づかないか・・・。


それにしても、

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」といった安倍ちゃんのお気持ちを忖度した、犬党員たちが「安倍やめろ」の横断幕を「自民党」の幟で、隠そうとした動きは、滑稽だった。

一連のお友達問題での国会での安倍ちゃんの態度をワンシーンに集約したかのようで、大変興味深い絵だった。

権力の暴走を視覚的に表現すると、ああなるに違いない。


「政策に反対する人は「土人」「シナ人」。受給者は「死ね」。受給者は「保護なめんな」。反対する人、被保護者は、いじめられて当然と考えるのが、犬党員。」という記事で、
「土人」「シナ人」+「死ね」+「保護なめんな」⇒「菌」「放射能来た」
と書いた。この式に「こんな人たち」を加えてみると、安倍ちゃんの心の中が手に取るようにわかってしまう。

「土人」「シナ人」+「死ね」+「保護なめんな」⇒「菌」「放射能来た」=「こんな人たち」

この式を、

世論も憲法も全く忖度しない安倍ちゃんに敬意を表して

「安倍ちゃんの法則」と名付けることにした。






「安倍総理、日本国万歳」!!「近畿財務局職員が自殺か 森友学園との交渉担当の部署」どんだけ、怖いんだよ、安倍ちゃん。 [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

2018年3月9日の『朝日新聞』のニュースサイトに「近畿財務局職員が自殺か 森友学園との交渉担当の部署」という記事があった。
学校法人・森友学園(大阪市)との国有地売買をめぐる交渉・契約を担当した財務省近畿財務局の部署に所属していた男性職員が、神戸市内の自宅で死亡していたことが9日、捜査関係者への取材でわかった。遺書があり、自殺とみられるという。


誰のお気持ちを忖度したのだろうか?

安倍ちゃんが、

今の調子で安倍ちゃんらしさを炸裂させ続けると、

トランプ政権や金正恩政権よりも早く安倍政権が崩壊するかもしれない。

「安倍ちゃん炸裂しろ!!」




以下は、本ブログの「『安倍総理、日本国万歳』!! 安倍ちゃまのお気持ちを忖度した自殺があったことを、マスコミは忘れているんじゃ・・・」を再掲。

安倍ちゃまの周囲で起きた、忖度自殺について、
2007年5月28日、衆議院議員宿舎(新赤坂宿舎)の自室(1102号室)で首を吊って心肺停止状態となっているところを発見され、搬送先の慶応義塾大学病院で死亡が確認された。現職国務大臣の自殺は日本国憲法下の日本では初めてのことであった[29]。議員宿舎の部屋からは、当時の内閣総理大臣安倍晋三や元総理大臣秘書官の飯島勲、さらに日本国民などにあてた計8通の遺書が残されており、「私の不徳の致すところで申し訳ない。迷惑をおわび申し上げます」「身命をもって責任とお詫びにかえさせていただきます」などと書かれていた。これらのうち、内容が公表された安倍宛と国民宛の遺書には事務所費問題や談合事件への言及はなく、「安倍総理、日本国万歳」と締めくくられていた[30]。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E5%88%A9%E5%8B%9D#.E8.87.AA.E6.AE.BA

と、Wikipediaに書いてあった。

マスコミは、安倍ちゃまの周囲で、安倍ちゃまのお気持ちを忖度して、松岡利勝衆議院議員が現職のまま自殺するという極めて異常な事態が起こった事実を忘れてしまっているのではないだろうか?

「安倍総理、日本国万歳」!!

「安倍総理、日本国万歳」!!

「安倍総理、日本国万歳」!!

安倍ちゃまのどんな、お気持ちを忖度すれば、

「安倍総理、日本国万歳」!!

などという言葉を残して、自殺できるのだろうか?

女性警察官の気持ち悪い不祥事以上に、

気持ちが悪い。


※マスコミは、安倍ちゃんの周囲で、安倍ちゃんのお気持ちを忖度して、松岡利勝衆議院議員が現職のまま自殺するという極めて異常な事態が起こった事実を忘れてしまっているんじゃなくて、安倍ちゃまのお気持ちを忖度して、触れないだけか・・・、安倍ちゃまのお気持ちを忖度して、自殺者が出るほど安倍ちゃまが恐ろしいということをミンナが知っているのに、森友学園や加計学園問題などなどのお友達問題が安倍ちゃまのお気持ちと関係なく起こるというのは、どう考えてもおかしい。カルト教団の教祖並みの恐ろしさ・・・、あ、国体のカルトだから、当然か・・・。

※もしかすると、松岡代議士は「安倍総理、日本国万歳」!!という言葉に、「安倍総理、日本国爆発しろ!」という気持ちを込めたのだろうか?もしそうなら、正気でも自殺に追い込まれるほど、安倍ちゃまは恐ろしいということか・・・。どんだけ、怖いんだよ、安倍ちゃん。




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[再掲]国家戦略特区=安倍ちゃん友人特区 [探偵化(警察化)するヒトビト]

『経営ハッカー』というサイトの「構造改革特区や総合特区と何が違うの?アベノミクス成長戦略「国家戦略特区」とは? 」という記事に、
安倍政権が掲げる経済政策、アベノミクスの3本の矢が「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」、そして柱とされている「民間投資を喚起する成長戦略」。この成長戦略を目的に設定されたのが「国家戦略特区」です。
https://keiei.freee.co.jp/2015/03/26/tock/
とあった。

そういう建前なのだろうが・・・

加計学園問題

のテレビ報道を観ていると、

国家戦略特区というのは、

安倍ちゃんの友達の利益を目的としているとしか思えない。

安倍ちゃんの友達は税金で何十億も援助してもらえて、

安倍ちゃんの友達のふりをしただけで国の土地を8億もディスカウントして売ってもらえる。

国家戦略特区=安倍ちゃん友人特区

いや、

日本全体が、安倍ちゃん友人特区になった感がある。


※安倍さんが公務員の幹部の人事権を持っているのだから、ただの忖度ではなく、無言の脅迫の可能性が高いのではないだろうか?

いくら、政治主導でも、公平性は担保されなければならないだろう。

加計学園問題をみていて、競争入札が必要な工事の設計図書の特記仕様書に特定の業者の仕様を書いて、特定の業者を下請け企業に入れさせる(受注業者が丸投げするのが前提)兵庫県警総務部会計課の手法を思い出し、反吐が出そうになった。



安倍ちゃんは、相模原障害者施設殺傷事件の時、献花に行く暇もないくらい、ゴルフ三昧、加計三昧だったんだって。 [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

以前このブログの「秋葉原無差別殺傷事件では、11日後の6月19日に福田首相が献花!! 相模原障害者施設殺傷事件で安倍首相はいつ献花したんだっけ? ゴルフ三昧の前だっけ??」で、
秋葉原無差別殺傷事件で11日後に首相が献花、相模原障害者施設殺傷事件(2016年7月26日)で、首相はゴルフ三昧・・・
と書いたが、

最近の情報によるとhttps://www.huffingtonpost.jp/2017/07/23/abe-kake_n_17568126.html

2016年7月21日 午後6時25分、山梨県富士河口湖町の焼き肉店T。B氏、加計氏と食事。

2016年7月22日 午前7時19分、山梨県山中湖村のゴルフ場Fゴルフコース。B氏、加計氏らとゴルフ。

2016年8月10日 午後6時21分、山梨県富士河口湖町の居酒屋R。加計氏、秘書官らと食事。

2016年8月11日 午前6時42分、山梨県山中湖村のゴルフ場Fゴルフコース。A氏、加計氏らとゴルフ。

と、

安倍ちゃんは、献花に行く暇もないくらい、

ゴルフ三昧、加計三昧だったそうだ。

安倍ちゃん炸裂しろ!!

って・・・、言うまでもなく、

安倍ちゃんらしさを炸裂しまくっていたのか。

安倍ちゃん炸裂しろ!!

もっともっと、

安倍ちゃんの思う通りに行動してくれ、

安倍ちゃん炸裂しろ!!


以下、
「秋葉原無差別殺傷事件では、11日後の6月19日に福田首相が献花!! 相模原障害者施設殺傷事件で安倍首相はいつ献花したんだっけ? ゴルフ三昧の前だっけ??」を再掲。

リオで安倍さんはマリオのコスプレをしたそうだが・・・

髭がなかったらしい。

相模原障害者施設殺傷事件の容疑者のような熱狂的な安倍さんファンは、さぞ、がっかりしたことだろう。


このブログの
安倍さんはプーチン大統領と、北方領土を賭けた賭けゴルフををするつもりなんじゃ・・・
という記事の一部を再掲。

「福田首相は19日、東京・秋葉原の無差別殺傷事件が起きた現場を訪れ、現場に設けられている献花台の前で手を合わせ、犠牲者の冥福を祈った。」のだそうだ。

秋葉原無差別殺傷事件が起きたのは2008年6月8日で、福田首相の献花が、11日後の6月19日。

私が気づかなかっただけなのかもしれないが、

相模原障害者施設殺傷事件で安倍さんが現場を訪問して献花したというニュースを聞いていない、気がする。

戦後最悪レベルなのに献花無しですか・・・、

それで、ゴルフ三昧って・・・、

楽しいですか?

秋葉原無差別殺傷事件で11日後に首相が献花、相模原障害者施設殺傷事件(2016年7月26日)で、

首相はゴルフ三昧・・・、

安倍自民党の政治思想(優生学的政治思想)が出てしまったのだろうか?

さすが犬党だ。



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[再掲]安倍ちゃん関連の公文書が存在しないという怪奇現象が頻発している。あれは、裁判官が判決文で教示した公務員完全犯罪の手口だ。 [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

安倍ちゃん関連の公文書が存在しないという怪奇現象が頻発している。

あれは、裁判官が判決文で教示した公務員完全犯罪の手口だ。



以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。


あるべき公文書がない場合は、「有罪の推定」が働くようにしていただきたいものである。 [警察化する社会(国民皆警察)]

新聞報道などを見ていると、

公務員が被告となる事件では、公文書偽造同行使・詐欺・文書等毀棄の事実が立証できれば運がよい方で、たいがい、紛失ということで、犯罪が立証できなくなるようだ。

法律の素人には、都合良く公文書がないこと自体が、犯罪の証拠に見えてならないのだが、

法夢審理教の信者が、法律を通してみる世界では、そうではないようだ。

一般市民の刑事事件については「無罪の推定」は、大切だ(警察・検察が信用ならんからである)。

同様の理由で、公文書の有無が事実認定に大きく影響する場合に限って、公務員の刑事事件の場合は「有罪の推定」が必要不可欠だ。

公務員の犯罪で、公文書が無いことによって、事実認定ができずに犯罪にならない場合が、

判例として一つでもあれば、

公文書を作成しないことにインセンティブが働く。

つまり、こういうことだ。

嘘を書くと、公文書偽造になってしまう。

一度作成したものを捨てたりすると、文書等毀棄罪になってしまう。

危ない案件は、

はなから公文書を作成しなければ、

犯罪にならない。

書かないでおこう。

ということになる。

公文書を作成しない方が、公文書偽造より手っ取り早く、公文書毀棄のリスクもなく、臨機応変に犯罪が可能ということを、公務員に気づかせてしまう。

組織犯罪のスパイラルだ。

いや、判決という、犯罪手口の教示だ。

公務員犯罪において、あるべき公文書がない場合は、「有罪の推定」が働くようにしていただきたいものである。







2010-10-24 16:28 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)



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[再掲]「忖度」⇒「暗黙の教唆」 暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか? [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

2017年03月25日の『読売新聞』のニュースサイトに「松井知事『首相は忖度あったと認めるべきだ』」という記事があった。

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題を巡り、日本維新の会の松井代表(大阪府知事)は25日の党常任役員会で、「安倍首相は(財務省などの)忖度があったという事実を認めるべきだ」と指摘した。
のだそうだ。
松井氏は「森友学園の件は早期に終結させ、国会で日本の課題を解決する建設的な議論を進めてほしい」とした上で、「国民が一番わからない点に首相は答えていない。忖度は社会通念上あり、それをないと強弁するからメディアも取り上げる。忖度はあるが、違法な忖度はないとはっきり言うべきだ」と主張した。
という。

2017年3月25日の『朝日新聞』のニュースサイトには、「松井代表『首相は忖度ないと強弁し過ぎ』 森友問題」という記事があった。
学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で揺れる日本維新の会が25日、東京で党大会を開いた。松井一郎代表(大阪府知事)は、安倍晋三首相が24日に「(財務省が)忖度(そんたく)していないことは明らかだ」と国会答弁したことについて、「良い忖度と悪い忖度がある。首相は『やってはいけない忖度がある』と言うべきだ」とあいさつした。
のだそうだ。
松井氏は大会後の記者会見でも、「問題の本質を分からなくしているのは、皮肉にも安倍首相だ。『忖度がない』と強弁し過ぎている。森友学園について『悪い忖度ではない』とはっきり言うべきだ」と述べた。その上で「総理が辞職に値することではない。強弁はやめ、丁寧に説明すべきだ」と述べた。
という。

大阪府警のおまわりさん(警察官)の「土人」発言を擁護したことで、おまわりさん(警察官)以下の道義心しか持ち合わせないことを証明した松井知事は、どうやら知性も・・・

松井知事は、

「良い忖度と悪い忖度」というが・・・

公務員が、仮に公務の過程で「忖度」することがあったにしても、

その忖度による判断とその結果が、憲法や法令を遵守したものであったかどうかを、

後から国民が評価できるように、公文書を残すのが、公務員の仕事である。

通常は、公務員の仕事に根拠を示す公文書のない判断はない。

学校法人「森友学園」の問題は、「忖度」と呼んでいるものが、

安倍ちゃんと同じ思想を持った組織(ヒトの集まり)による

「暗黙の教唆」と思われるところが、問題なのである。

森友学園、
加計学園、
近大原子炉(「近畿大の研究用原子炉、4月に運転再開 新規制基準で初」『朝日新聞』2017年3月17日)、
原発輸出、
アベノミクス、
東芝などと

安倍ちゃん連想ゲームをしたが・・・

暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか?

つまり、

特殊な思想集団の構成員が、

日本国憲法を破壊するという最終目的を「忖度」して行動しているように見える個々バラバラの行動が、

じつは、

特殊な思想集団のリーダーが「暗黙の教唆」をすることで、特殊な思想で教化されたヒトを行動に駆り立てているのではないだろうか?

ISISのテロとそっくり・・・、

あ、

相模原障害者施設殺傷事件の容疑者は、

安倍自民党の政治思想を忖度して、

大量殺傷しちゃったのか・・・


警察教養と同じような、

道徳教育(日本警察の職務倫理教養という呼び方に倣うと、国民倫理教養と呼ぶべきか)が、

公立学校で始まるというが・・・

恐ろしい事件が、頻発しそうで、怖いな。



以下に本ブログの
「安倍ちゃん連想ゲーム。」を再掲します。

安倍晋三さんの奥さんといえば、安倍昭恵さん

⇒安倍昭恵さんが名誉校長の学校といえば、森友学園

⇒森友学園といえば、ただで土地取得

⇒ただで土地取得といえば、加計学園

⇒加計さんといえば、安倍ちゃんのお友達

⇒安倍ちゃんのお友達といえば、世耕さん

⇒世耕さんといえば、近畿大学の理事長ファミリー

⇒近畿大学といえば、原子炉

⇒原子炉といえば、原発

⇒原発といえば、東芝

⇒東芝といえば、原発輸出失敗

⇒原発輸出といえば、アベノミクス

⇒・・・

安倍ちゃん連想ゲームをしてみたら、

何だか、

どす黒い影が見えてきそうで・・・

怖くなったので、

やめにした。


※2017年3月10日の『日本経済新聞』のニュースサイトに「『森友小』申請取り下げ 財務省、旧国有地買い戻し交渉へ」という記事があった。
大阪市の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)は10日、4月開校を目指し建設中の小学校の設置認可申請を取り下げた。
のだそうだ。

理事長さん、どす黒い影を恐れて、急に弱気になってしまったのだろうか?





[再掲]籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した安倍ちゃんたちは、「国体のカルト」に指定し、破防法とかで取り締まるべきではないだろうか? [ノンフィクション替え歌②]

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

安倍ちゃん、

アッキー(なんとアホ丸出しの愛称だろう)、

稲田さん(弁護士が平気で嘘をつくことを証明、道義国家には道義的同情がないことも証明している)、

麻生さん(『こち亀』を愛読しているそうだから、こんなもん〔道義心は警官レベル?〕だろう)、

鴻池さん(K市のブラック企業〔医療系専門学校理事長〕との関係〔補助金のコンサル?〕ありとの噂)

などのヒトビトは、「国体のカルト」(日本国憲法を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体:教養〔洗脳〕を暴力と解釈)に指定し、破防法とかで取り締まるべきではないだろうか?

テロ等防止法を作ったりしたら、摘発の第一号になるんじゃないだろうか?

あ、日本は犬党員ばかりだから、安倍ちゃんたちは、安泰か。

それに、摘発するはずの日本警察が、「国体のカルト」の代表的組織だった。

以下は、
「日本警察カルト。ウッダートによれば「国体のカルト」とは、『国民道徳と愛国主義のカルト』」の再掲。


以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2006-08-28 01:16 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)
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日本警察カルト [警察の戦争責任(警察はカルト)]

GHQ宗教課の調査スタッフであったウィリアム・P・ウッダートの『天皇と神道』(安部美哉 訳サイマル出版会、1988年、6-10頁参照)によれば、戦前の日本は「国体のカルト」だったそうである。

「『国体のカルト』は、日本の天皇と国家を中心とした超国家主義および軍国主義のカルトを指す私(ウッダート)の造語である。」

ウッダートによれば、
「連合国軍の指導者たちは、右翼過激派が国民を洗脳し、天皇を制御する権力を獲得し、法律を支配し、教育を統制し、宗教を管理し、日本国を全面的崩壊の淵 に追いやったのは、現津神たる天皇、神国、神の地などの概念を中心に作られた国家神道のカルトによったと考えたのである。」

そして、「『神道指令』の第一節において、宗教課長ウィリアム・K・バンス博士は、このカルトを『神道ノ教理並ニ信仰ヲ歪曲シテ日本国民ヲ欺キ侵略戦争へ 誘導スルタメニ意図サレタ軍国主義的並ニ過激ナル国家主義的宣伝ニ利用』したものと呼んでいる。連合軍は、平和主義的で民主主義的な日本を作るためには、 他の手段とあわせて神道を国家から分離することが必要だと考えていた。」

つまり、「平和主義的で民主主義的な日本を作るためには、他の手段とあわせて神道を国家から分離することが必要だと考えていた。」 のであり、日本警察の特高追放や内務省の解体、国家警察から自治体警察への移行は、「平和主義的で民主主義的な日本を作るため」の一連の政策であったので ある。

ウッダートは、
「『国体のカルト』は、神道の一形式ではなかった。それははっきりと区別される独立の現象であった。それは、神道の神話と思想の諸要素をふくみ、神道の施 設と行事を利用したが、このことによって国体のカルトも神道の一種であったのだとはいえない。そうだったら、連合国軍最高司令官は、神道を全面的に廃絶し なければならなかったはずである。」 と、国体のカルト(cult)と神道とを区別している。

ウッダートによれば「国体のカルト」とは、「国民道徳と愛国主義のカルト」であった。

「国体のカルトは、政府によって強制された教説(教義)、儀礼および行事のシステムであった。天皇と国家とは一つの不可分な有機的・形而上学的存在であり、天皇は伝統的 な宗教的概念が過激派によって宗教的、政治的絶対者の地位に転用された、すこぶる特異な意味での『神聖な存在』であるという考えかたが、その中心思想に なっていた。それは国民道徳と愛国主義のカルトであって、『民族的優越感を基盤として、新しく調合された民族主義の宗教』であった。国家が神国だっただけ でなく、日本の国土が神の国だとみなされていた。」

ウッダートの「天皇は伝統的な宗教的概念が過激派によって宗教的、政治的絶対者の地位に転用された」との指摘から、国体のカルトが宗教というよりは、天皇制を利用した国民を扇動するためのプロパガンダの体系であったことがわかる。

それは、あの戦前の代表的警察官僚であり貴族院議員でもあった松井茂法学博士のタルドの模倣の法則の応用と、暗示を駆使した宣伝による警察精神作興運動と同様のプロパガンダの体系である。

「国民道徳と愛国主義のカルト」において、本当の問題は、天皇制の有無ではなく、プロパガンダによって、国民を扇動する手法が問題だったのである。

ウッダートは、このような国体のカルトの問題点を二つあげている。
「ニッポンの 政治学者や思想家は、ニッポンの『国体』にさまざまな解釈を与えた。しかしわれわれの関心は(1)一九三〇年代および一九四〇年代初期に極端な超国家主義 者と軍国主義者が『国体』について行った解釈、(2)警察国家の権力によって日本国民にカルトとして強制された『国体』の教義および実践活動、に限られ る。」

このウッダートが指摘した二つの問題点のうち、「(1)一九三〇年代および一九四〇年代初期に極端な超国家主義者と軍国主義者が『国体』について行った解釈」については、現在よくマスコミで取り上げられる。

しかし、「(2)警察国家の権力によって日本国民にカルトとして強制された『国体』の教義および実践活動、に限られる。」 について語られることはない。

国体の教義を布教(プロパガンダ)したのは、あの優秀な日本警察なのであった。ウッダートの指摘が正しいとすれば、日本警察はカルトなのである。

そして、この日本警察が、戦後復活したといわれている。

中国、韓国も自国の警察が日本警察の模倣でないという自信があれば、この点を最も問題視すべきではないだろうか。なぜなら、優秀な日本警察がその気になりさえすれば、戦前と同様の手法で戦争のための兵員供給が何時でも可能な状況なのである。

阪神淡路大震災当時の警察庁長官國松氏は、警察における武士道のカルト性を示唆する指摘をしている。
「警察官だけが世間から遊離してカルト集団みたいな独特の価値観だけで動くようになっては困りますが、やはりモラルの基本にあるサムライ精神は古いといわれようとも持ち続けるべきです。」 (佐々淳行『日本の警察―「安全神話」は終わったか』PHP研究所、1999年、188頁)と。

この國松氏の警察における武士道のカルト性を示唆する指摘は、日本近現代史の重大発見である。


ところで、警察カルトを支える警察武士道に対する、素朴な疑問であるが、

裏金等、組織的な不祥事(犯罪)が発覚しそうになったときに自殺する警察幹部が、時折、マスコミで取り上げられることがあるが、警察の不正を恥じ、国民に詫びるために、切腹した警察官がいたなどと、一度も聞いた事がないのはなぜだろうか。

もし、そのような事例(道徳的な心情から発するやむにやまれぬ行為としての国民に対するお詫びとしての自殺)があれば、(道徳的な心情から発するやむにや まれぬ行為としての国民に対するお詫びとしての自殺か、口封じを強制する心理的圧力の体系による自殺の強要か)どちらが、真の警察武士道による行為か、現職警察官(職員)に対して、アンケート調査等することで警察武士道に関する実証研究ができそうである。面白そうなのだが・・・、

残念なことに警察武士道は、一つ(口封じを強制する心理的圧力の体系により自殺を強要する何か)だけのようである。

警察官は、自爆装置のついたロボットのようだ。

(「国民皆警察」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-17もご参照ください)


[再掲]森友問題で、一番不思議なことは、日本の公立学校の道徳教育で日本国憲法の前文を暗唱させようという意見が出てこないことだ。 [国民教養(=警察教養)の時代が到来]

2017年4月1日の『朝日新聞』のニュースサイトに「教育勅語、教材化に道筋 第2次安倍政権で評価相次ぐ」という記事があった。
安倍内閣が「教育勅語(ちょくご)」について、「憲法や教育基本法に反しない形」で教材として使用を認める閣議決定をした。
のだそうだ。
第1次安倍政権で文部科学相を務めた伊吹文明氏は国会で「一番の問題は、天皇陛下のお言葉という形で出された勅語が、戦前までの教育のある意味では基本法的役割を果たしてきたことだ」と答弁。「天皇陛下のお言葉を基本に戦後の教育を作ることは、戦後の日本の政治体制にそぐわないということになった」と述べている。  だが、第2次安倍政権での政府側の答弁は踏み込んだものになった。  14年4月の参院文教科学委員会。教育勅語についての「排除決議とは関係なく、副読本や学校現場では活用できるという見解でいいか」という質問に、当時の文科省初等中等教育局長だった前川喜平前次官が答弁。「我が国の教育の唯一の根本理念であるとするような指導は不適切」とする一方、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して学校で活用するということは考えられる」と述べた。当時の文科相だった下村博文氏も「教材として使うことは差し支えない」と答弁した。  稲田朋美防衛相は3月9日の参院外交防衛委員会で「教育勅語の中にある親孝行とか、夫婦仲よくするとか、友達を大切にするとか、日本は世界中から尊敬される道義国家をめざすべきだという考え方が核だと認識している」と述べた。
という。

この閣議決定から、判断すると、森友幼稚園で園児に「教育勅語」を暗唱させるという、教養(=洗脳、日本警察や中国や北朝鮮で使われている意味)が行われていて、それを見たアッキーが感涙し、安倍ちゃんに報告して、安倍ちゃんも森友学園の教養方針に賛同したというのは、事実のように思える。

憲法の理念に反する文言(「教育勅語」)を暗唱させることは、日本国の公務員はやってはいけないことで、いくら私立学校でも、憲法の理念に反する、つまり反社会的なことはしてはいけないはずである。幼児を教養(=洗脳、日本警察や中国や北朝鮮で使われている意味)することは、精神的虐待であり、許されるはずがない。※「反社会的」という語を使ったが、日本では主に日本警察の活動(主に警備宣伝)に反対することを「反社会的」と呼んでいるようである。


森友問題で、一番不思議なことは、

日本の公立学校の道徳教育で日本国憲法の前文を暗唱させようという意見が出てこないことだ。

いや、これまでの戦後政治で保守革新を問わず、どの政治家の口からも、そういう意見は一度も出てこなかったように思う。政治家ばかりか、そのような意見を述べるマスコミ関係者もいなかったように思う。

なぜ、これまで教育基本法を改正(安倍ちゃんたちのは日本国憲法の理念に反するので改悪、私が言うのは文字通りの改正)して、全ての教育機関に日本国憲法の前文の暗唱を義務付けようという、意見が、どこからもでてこなかったのが、不思議で仕方ない。※教養でなく教育なので、ただ暗唱させるだけではなく、日本国憲法前文にあらわされている日本国憲法の理念を教えることが目的であることはいうまでもない。

このブログのどこかで、モラルハラスメントの問題の解決方法は、警察が交通安全広報(警察宣伝)のために幼稚園に来る前に日本国憲法の理念を教育することだと書いたが、そういうことだ。

ワタミ株式会社の創業者渡邉美樹氏が、経営哲学と称して、社員を教養して死ぬまで働かせた事件があったように思うが、経営者の都合の良い(「遣り甲斐詐欺」〔逃げ恥より〕)意見を教養して、社員を洗脳することは日本国憲法下のわが国で許されるはずがない。

経営者の都合の良い(「遣り甲斐詐欺」〔逃げ恥より〕)意見を教養して、社員を洗脳するようなことが、今後一切起こらないようにするために、社員信条の唱和に変えて、日本国憲法前文の唱和をすべきだろう。

毎朝唱和するには、日本国憲法の前文は、少々長いので、まずは、

1.われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

2.われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

の二つだけでも、良いだろう。

「警察職員の信条」の唱和を、日本国憲法前文の唱和に変えると、不祥事が微減するように思われる。

あ、そんなことしたらネトウヨウヨウヨリアウヨウヨウヨの日本警察は、崩壊しちゃうか・・・


以下、日本国憲法前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。




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[再掲]籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した安倍ちゃんたちには、日本国憲法下での公務員の資格がないんじゃないだろうか? [国民教養(=警察教養)の時代が到来]

公務員ではないアッキー(品格0のなんとアホ丸出しの愛称〔蔑称か?〕だろう)は別としても、

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

安倍ちゃん、

稲田さん(弁護士が平気で嘘をつくことを証明、犬党が鼓吹する道義国家に道義的同情がないことも証明)、

麻生さん(『こち亀』を愛読しているそうだから、こんなもん〔道義心は警官レベル?〕だろう)、

鴻池さん(K市のブラック企業〔医療系専門学校理事長〕との関係〔補助金のコンサル?〕ありとの噂)や、

他の自民党議員・日本維新の会・民進党議員・日本のこころなどの国会議員をはじめ、

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

国会議員、地方自治体の議員、

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

国会議員、地方自治体の議員の意向を忖度して、

特定の思想を持つ集団に奉仕した

国や地方公共団体の職員(「全体の奉仕者」であることを忘れて「一部の奉仕者」になったモノを指す)は、

日本国憲法下の公務員の資格を欠いているのではないだろうか?

※ちなみに戦後の特高警察官は、分限免職扱いとされた。なお特高追放はその後解除されているので、日本警察には、分限免職されるべき特殊な思想を持ったヒト(ネトウヨではなく超絶リアウヨ)がウヨウヨいるらしい。日本警察はネトウヨウヨウヨリアウヨウヨウヨ・・・、言いにくい。終戦まじかには警察の特高化が進んでいたので、日本警察には超絶リアウヨしかいないと言った方が現実を良く表現しているかもしれない。

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

政党や組織、

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感し、

その理念を忖度して、

日本国憲法を破壊しようとする集団(ヒトの集まり)は、

テロ組織と呼ぶべきではないだろうか?


あ、犬党員ばかりの「からかい殺す世の中」だから、そんなこと言うと・・・

犬党員(籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感するようなヒト≒警察下部組織の構成員・警察協力者のようなヒトを含む特殊な思想に洗脳され工作員化されたヒト)に

こちらが、

からかい殺されちゃうか・・・














[再掲]安倍ちゃん炸裂しろ! 漱石が言う「国家主義を標榜したやかましい会」というのは、いまでいう日本●議のようなものなのだろうか? [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

最近、周囲に探偵(警備公安警察の協力者)がいて、カレラ(カノジョラ)が日常会話に聞き耳を立てているような気がして、色々(安倍ちゃんや自民党、日本○議、○学会、警察など)忖度しないと、不利益を被るのではないかと、心配でしょうがない。

漱石の生きた時代と社会状況が似てきているせいだろうか。

漱石が言う「国家主義を標榜したやかましい会」というのは、いまでいう日本●議のようなものなのだろうか?

以前このブログの「『首相「国民の命で暮らし守るため」…安保法成立』 あ、そういうことだったのか・・・ [ジョーク(近未来予測)] 」で、
戦前も、戦争に反対する人は変わり者で、 国民の大多数が、国の宣伝を鵜呑みにして、ちょうちん行列していたんだから、 今と変わりない。 ことさらに反対しても、変わり者と思われるだけだ。 戦死者が多くなれば、自然に政策が転換するだろう。
と書いた。

探偵の耳目を気にしなければならない世の中に、

探偵を操るヒトビトに

「ことさらに反対しても、変わり者と思われ」、

ストレスもたまるので、

『いでおろーぐ』の「リア充爆発しろ!」を真似て、

「安倍ちゃん爆発しろ!」
「自民党爆発しろ!」
「日本●議爆発しろ!」
などと、心の中でつぶやくことに・・・。

いや、

『いでおろーぐ』の「リア充爆発しろ!」をそのまま真似て

「安倍ちゃん爆発しろ!」と思って、つい、口から出てしまうと、テロリスト認定されかねない、そんな世の中だ。

「リア充爆発しろ!」の意味は「リア充死ね!」に近いらしいので、「安倍ちゃん爆発しろ!」は、探偵に聞かれると不利益を被りそうだ。

つい口に出してしまった場合のことを考えると、

「安倍ちゃん爆発しろ!」より、

「安倍ちゃん炸裂しろ!」の方が安全だ。

「爆発」「破裂」「炸裂」は類義語で意味が似ているが、

「炸裂する」には、

「~さんらしさが炸裂する」という使い方がある。

「安倍ちゃん炸裂しろ!」には、「安倍ちゃんらしく思う存分やってください」という意味を込めた。

反対ではなく、思う存分やってもらった方が、政策が転換する時期が早く来そうだ。

治安維持法でも大日本帝国憲法復活でも戦争でも何でも、

安倍ちゃんの思うようにやってくれ!

「安倍ちゃん炸裂しろ!」


これからは、
「安倍ちゃん炸裂しろ!」
「自民党炸裂しろ!」
「日本●議炸裂しろ!」
などと、心の中でつぶやくことにしよう。

※椎田十三が『いでおろーぐ!』で、表現している反恋愛主義青年同盟部の闘争手法は、恋愛至上主義の大性欲賛会の末端組織である生徒会の取締り手法と同じく、探偵的である。このブログの「神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件で警察は、なぜ、措置入院させる前に家宅捜索しなかったのだろうか? 警察に致命的なミスがあるのではないだろうか?」で、「政権をとったテロリストが、警察官という呼び名に代わるだけだ」と述べた。『いでおろーぐ!』は、その意味を理解するのに役立つ作品である。


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以下、「●●容疑者の主張が『ヒトラーと似ていること』は、安倍自民党の政治思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似していることの証とみるべきだろう。」を再掲。

2016年8月1日の『時事ドットコム』のニュースサイトに「『精神疾患当てはまらず』=薬物影響『限定的』-相模原襲撃事件で専門家」という記事があった。

●●容疑者は2月、衆院議長公邸に「障害者を抹殺する」などと書いた手紙を持参していた。精神科医の香山リカさんは「本人の特異な考えから書かれた手紙は、一般的な常識からは大きく外れた内容だ。しかし文面の構成や論理性に、精神疾患による妄想的な破綻は見られない」と指摘する。  また、「自己愛性人格障害などの精神疾患でもない」と話し、理由として「自分を特権的な存在と自覚するのが自己愛性人格障害の特徴。手紙からは、逆に国家のために自らを犠牲にしようとする姿勢が見られる」と分析。「手紙の内容から従来の精神疾患を読み取るのは難しい」と結論付けた。

薬物事件に詳しい小森栄弁護士は「大麻は基本的に人をリラックスさせる効果があり、大麻だけでは他人に危害を加えることは考えにくい」との見方を示す。ただ、「(●●容疑者が)精神疾患だった場合、薬物と複合して幻覚や妄想が強まる可能性はある」と指摘する。  その上で、「手紙では、『障害者を殺す』行為が法律的に犯罪に当たると認識している」と分析。これまでに携わった事件などから、「(事件では)手紙の内容通りに目的を持った行動を取っており、薬物の急性中毒による犯行ではない」と述べた。
などと書いてあった。

精神科医の香山リカさんは確かに専門家だろうが、「小森栄弁護士」というのは、専門(薬学技官かそのOBあたりに聞くべきか)が違うんじゃないだろうか?

ま、それはさておいて、

●●容疑者が精神疾患や大麻中毒によって、犯行を行ったのではないということが明確になったようだ。

警察には、テロ対策の専門家がいるはずだから、●●容疑者の手紙の内容を確認していれば、右翼系のテロリストであると断定できたはずである。

あ、やっぱり、自民党に気を使ったのか・・・

2016年8月2日の『ロイター』のニュースサイトに「ヒトラー『施設側指摘で知った』」という記事がある。

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され26人が負傷した事件で、元施設職員●●●容疑者(26)=殺人容疑などで送検=が、障害者に対する差別的な考えについて「ヒトラーと似ていることは、施設側に言われて気付いた」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。
のだそうだ。
神奈川県警津久井署捜査本部は、●●容疑者の主張とナチス・ドイツとの間に関連があるか慎重に調べる。
というが・・・

●●容疑者の手紙からは、安倍自民党の政治思想の影響であることが読み取れる。その思想を津久井やまゆり園で鼓吹したところ、
障害者に対する差別的な考えについて「ヒトラーと似ていることは、施設側に言われて気付いた」
ということのようだ。

このことは
●●容疑者の主張とナチス・ドイツとの間に関連があるか
ではなく、

●●容疑者の主張が「ヒトラーと似ていること」は、

安倍自民党の政治思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似していることの証とみるべきだろう。

あ、日本警察の思想がナチス・ドイツの政治思想と酷似して・・・

いや、それ以上のものを目指した思想(松井茂の国民皆警察)だった。

安倍自民党の政治思想(安倍原理主義=警察原理主義)と同じ思想だった。

※障害者施設ではなく健常者の小・中学校に犯罪予告していた場合、警察は迷わず●●容疑者を逮捕していたのではないだろうか?日本警察の優生学的思考が見え隠れしているといえるだろう。


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以下「神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件で警察は、なぜ、措置入院させる前に家宅捜索しなかったのだろうか? 警察に致命的なミスがあるのではないだろうか?」を再掲。

普段なら、容疑者逮捕直後から、

警察関係者からの情報がマスコミにダダ漏れするのに、

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件では、警察から情報が(あまり)洩れてこない。

警察のこの死んだふり作戦は、

今回の事件で、

警察が、致命的なミスをしているからではないだろうか?

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件が起きた日の夜に、

このブログで、

衆議院議長大島理森自民党衆議院議員宛の手紙で、決行日以外のテロの方法を具体的に書いていたのに公安は、●●容疑者をマークしていなかったのだろうか?
と書いた。

衆議院議長大島理森自民党衆議院議員宛の手紙を普通に読めば、

●●容疑者が、右翼系のテロリストの可能性が疑われる。

●●容疑者の背中に彫物があるとなると、なお怪しい。

日本警察には、公安警察というテロ対策が専門の部門がある。

●●容疑者は衆議院議長に出した手紙で、今回の事件を示唆する大量殺人の具体的計画を示し、その犯行を予告している。

公安警察には、

犯行予告した●●容疑者の背後関係を調査する必要があるはずである。

●●容疑者の背後関係を捜査するには、

まず、第一に、

殺人予備罪(刑法201条)かなにか、無理でも理由をつけて、●●容疑者を逮捕して、

●●容疑者の自宅の家宅捜索をするのが捜査の定石ではないだろうか?

警察は、なぜ、家宅捜索しなかったのだろうか?

警察OBのコメンテーターが指摘しないのが不思議・・・

あ、警察の失態から目をそらすのが彼らの役目か・・・

●●容疑者の自宅の家宅捜索し、

犯行計画の事実が確認できず、

ただの妄想であったと確認できた場合に、

はじめて、措置入院の手続きとなるのではないだろうか?

なぜ、家宅捜索もせず、措置入院をさせたのだろうか?

金田一君やコナン君なみの推理をしてみると、

●●容疑者は、わざわざ衆議院議長大島理森自民党衆議院議員に宛てて、犯行目的と犯行計画を書いた手紙(「相模原殺傷 衆院議長宛て手紙 全文」『毎日新聞』2016年7月26日)を渡している。

その手紙には、

私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。

今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。 世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。 私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。日本国と世界平和の為に何卒よろしくお願い致します。想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。
などと書かれていたという。

この事実から、

●●容疑者の背後関係のウラをとるには、大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取する必要がある。

なぜなら、教唆や共謀共同正犯の可能性があるからである。

あくまで可能性だが、まず、この可能性を消すのが捜査のイロハだろう。

この可能性を一つずつ消すことによって、●●容疑者の行為が妄想によるものなのか、政治思想に基づくテロ(組織的か単独かなど)なのかの区別ができるのである。

大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣の名前があるからといって、事情聴取までは・・・
と考えるヒトがいるかもしれないが、

もし仮に、日本共産党書記長宛の手紙に、大量殺人計画の概略が書かれ、実行の指示を求める内容が書かれていて、その手紙を公安警察が入手した場合は、どうだろう。

日本警察は、事情聴取を飛び越えて、日本共産党にガサを入れるのではないだろうか?

本来、警察が取締るテロに右翼も左翼も関係ない。

ところが、

今回の事件では、日本警察が政治的な判断をして、捜査の手順を踏まずに、●●容疑者の犯意を軽く見て、●●容疑者を精神疾患と断定し、措置入院(懲罰的)させたのではないだろうか?

つまり、参議院選挙を控えている時に、自民党の大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取はできないとの判断をした警察幹部がいたのではないかということだ。

もし、そうなら、これは大変な失態である。

なぜなら、

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園の大量殺人事件は、参議院選挙を控えている時に、自民党の大島理森衆議院議長と安倍晋三内閣総理大臣から事情聴取はできないとの判断をした警察幹部によって、引き起こされたと非難されかねないからである。

あくまで、金田一君やコナン君なみの推理であるが・・・

以上が、警察が死んだふりをしている理由である。

※2016年3月「22日の閣議で、共産党について『警察庁としては現在においても「暴力革命の方針」に変更はないものと認識している』とする答弁書を決定した。」(「共産『暴力革命』変わらず=政府答弁書」『時事ドットコム』ニュースサイト)という、唐突な答弁(鈴木貴子衆院議員だったが・・・)には、●●容疑者の大量殺人が参議院選挙期間中にあった場合の保険をかける意味があったのではないだろうか?あくまで、金田一君やコナン君なみの推理であるが・・・

※●●容疑者の衆議院議長大島理森自民党衆議院議員に宛てた手紙に「ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。」とあるが、まさか・・・、自民党からの作戦実行の指示も犯行中止の指示もなかったことを、●●容疑者が黙示の作戦実行の指示と解して、犯行に及んだということはないのだろうか、その辺をしっかり事情聴取願いたいものである。あ、不利になるようなことは訊かないか・・・。

※報道を見ていると、措置入院(●●容疑者の精神の異常性の強調)の制度改正(改悪)に焦点を絞っているように思われる。障害者の大量殺人が障害者の監視の強化に使われるというのは、いかがなものだろうか。今回の事件は、措置入院の問題ではなく、具体的な方法を明示した殺人予告があったにもかかわらず殺人予備罪(刑法201条)等で捜査しなかった警察の捜査態勢に問題がある。

※措置入院が、政治思想の統制に悪用されないか、心配である。例えば、安倍自民党思想を批判する思想を精神異常として、措置入院させ、社会的に抹殺することで、安倍自民党思想以外の考えが異常なもの(安倍自民党思想が「普通」)であるとの世論形成のために使うなどの懸念がある。これは、警察は正義で、警察を批判する人は異常という世論を作る手法の応用とも言える。これは、このブログで以前述べたが松井茂の国民皆警察の応用である。松井茂の思想(国民皆警察)は、ヒトラーの思想と酷似しており、松井茂は『教育勅語と警察精神の発揚』(松華堂、1937年)や『“都市教化の諸問題”我国体と地方自治』(中央教化団体連合会、1936年)でヒトラーの政策を絶賛している。松井茂は共感を「同情」と呼んで、警察への「同情(共感)」を訴えた。このことを批判する意味で漱石は単に「同情」といわずに、わざわざ「道義的同情」と呼んだのではないかと思われる。松井茂の「同情(共感)」は善悪判断を他人任せ(国家任せ・警察任せ)にするようにとの宣伝だが、漱石が言う「道義的同情」は各個人が個々に善悪判断をする契機になるものである。戦前の社会教化運動で「同情」の重要性が主張されていたが、この「同情」を「同情(共感)」と理解するか、「道義的同情」と理解するかによって、国民の倫理観が、警察の職務倫理的な倫理になるか、道徳の基礎付けのある倫理になるかの違いが起こると思われる。現在、道義国家を主張するヒトビトの倫理観は前者と思われる。「同情(共感)」は他者の苦しみを感じることだが、それだけでは他者の苦しみを喜びにすることの前提ともなる。「道義的同情」は他者の苦しみを自分のものと感じることで、他者の苦しみを喜びとすることはない。松井茂の国民皆警察運動は戦前の社会教化運動でいうところの「同情」を、「道義的同情」ではなく「同情(共感)」と感じるようにさせることを目的にしていたと思われる。戦前の社会教化運動を批判する際、「同情」が「道義的同情」から「同情(共感)」へと変わっていった理由を押さえておかなければ戦前の社会教化運動の「同情」を否定することで、「道義的同情」をも否定することになり、結果的に松井茂の国民皆警察に与する結果となる。松井茂の倫理観は上司の命令でどんな残酷なこともできるヒトを作るためのものである。漱石が、探偵化を全否定したのは、単なる職業差別ではなく、そういう意味からと考えるべきである。

※穂積陳重・金井延・小河滋次郎・井上友一・桑田熊蔵らの「同情」は「道義的同情」(漱石が英雄と呼ぶショーペンハウアーが言う意味での同情と思われる)を指しているが、窪田清太郎・松井茂の「同情」は「同情(共感)」を指している。「道義的同情」から「同情(共感)」への変化に注意して、社会教化運動が国民精神作興運動や国民精神総動員運動となり、翼賛体制に吸収されていく過程を検証すれば、日本を敗戦に導いていった亡国の思想が何だったか、明らかになるはずである。

※「同情」という語に嫌悪感を感じるよう繰り返し宣伝することは、「共感」を基礎にした警察の職務倫理的な倫理を普及させるのに極めて効果的な戦略である。「同情するなら金をくれ!」というが、「道義的同情」による行為は、被同情者に嫌悪感を抱かせない配慮もあるものである。『小僧の神様』は、少しそんなところを意識して書いてあるような気がする。

※●●容疑者が、ヒトラーの思想に「同情(共感)」したとしても、●●容疑者の精神に「道義的同情」があれば、人を殺すことはできないはずである。「道義的同情」を欠いた警察官の職務倫理は、テロリストの精神と同じである。これが、職務倫理を強化しても一向におまわりさん(警察官)の不祥事がなくならない、本当の理由である。政権をとったテロリストが、警察官という呼び名に代わるだけだと思って、おまわりさん(警察官)に接していれば、おまわりさん(警察官)による犯罪の被害者にならずに済むのではだろうか。