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映画『タイタニック』(1997)とアニメ『YAWARA!』の類似点 [アニメ・マンガほか]

このブログの趣旨とは全く無関係だが、息抜きに…

映画タイタニック』(1997)で、タイタニック号の舳先で両手を広げたローズ(ケイト・ウィンスレット)をジャック(レオナルド・ディカプリオ)が後ろから抱きかかえる有名なシーンがある。

そのシーンがアニメ『YAWARA!』の第39話のシーンと似ている。

『YAWARA!』の第39話の22分あたりで、主人公猪熊柔のライバル本阿弥さやかが「クイーンさやか二世号」で、柔と風祭が佇むレストランのデッキに突っ込む場面がある。その際、舳先から飛び降りようとした本阿弥さやかが執事の徳永に後ろから抱きかかえられるシーンが、タイタニック舳先のシーンと酷似している。

ジェームズキャメロン監督がパクッたのだろうか?

女優の杏さんが、アニメ『YAWARA!』に登場する伊東富士子に似ている気がするのは私だけだろうか。


『めぞん一刻』四谷氏の正体について [アニメ・マンガほか]

『めぞん一刻』というアニメを観ていて、

ふと思った。

『めぞん一刻』に登場する覗きが趣味の四谷氏の正体は、

警視庁の警備公安警察に属する警察官(工作員)ではないだろうか?

一般人が覗き、盗聴、盗撮を職業にした場合摘発される可能性が極めて高いことなどから、

日本で、覗き、盗聴、盗撮を職業としているモノは、警備公安関係の警察官以外には考えられない。

『めぞん一刻』第44話で、

四谷氏は、「財団法人 国際難民救助隊極東支部」という活動内容不明の団体に出入りしている。

このことから四谷氏は、外事関係の部署に所属していると思われる。

 警備公安警察に所属する警察官は3代4代続く警察官が多いと言われており、四谷氏は、祖父の代から一刻館に住んでいることから、音無家が捜査対象であると思われる。

 四谷氏が警備公安警察に属する警察官(工作員)であったとするなら、地学が専門の音無惣一郎氏の死に、何らかの工作があった可能性が高い。





名探偵コナンと未来少年コナン [アニメ・マンガほか]

名探偵コナンというアニメがある。確か、原作の第一話は、ジェットコースターに乗った被害者の首が、ピアノ線で切りおとされるという、かなり猟奇的な事件であった。なぜか、1997年5月に起きた「神戸児童生徒連続殺傷件」の際、問題として取り上げられることがなかったように思う。

名探偵コナンというアニメでは、ほとんど毎週人が死に、警察と親密な少年探偵団が出てくる。

そればかりか、コナン少年は、エンジンつきのスケート・ボードを乗り回し、ほぼ毎回、毛利探偵を麻酔針で眠らせるという、傷害事件を起こす。名探偵コナンというアニメは、暴力的描写によって野次馬的興味を喚起しつつ、ただただ警察と少年少女との親密な関係を描き出している。

つまり、警察にとって警察の良好なイメージを広報する効果が、かなり大きいアニメであるといえる。このことから、「神戸児童生徒連続殺傷件」の際、問題として取り上げられることがなかったのではないだろうか。

名探偵コナンというアニメと同名の主人公(コナン)が活躍するアニメに、少々古いが未来少年コナンというアニメがある。

未来少年コナンは、共産主義を思わせるような村社会の描写と、警察(行政局:局長はレプカ)による管理が発達した都市の描写がある。そして、革命のような暴動がおき、警察による管理(近代都市生活)が完全に否定される内容となっている。見ようによっては、共産主義の思想宣伝のアニメとも見える。

そこで、気になるのが、名探偵コナンが未来少年コナンの後に作られていることである。

警備警察の定石からすれば、社会主義・共産主義の思想宣伝に対して、反対宣伝を行うということである。

共産主義の思想宣伝効果のある未来少年コナンというアニメの反対宣伝の効果を期待して名探偵コナンというアニメが作られたのではないかということである。

公安関係の警察官の中に、漫画のシナリオ等を書くものがいる(公務員の無許可のアルバイトは懲戒の対象となる)ということ、戦後の代表的警察官僚の一人佐々淳行氏のように才能に恵まれ警察活動のノンフィクションとフィクションが混在する小説を多数発表する方がいることなどが、さらにこの疑念を大きくする。

また、読売の創業者が警察官僚であったことなどを考えるとありえない話ではない。

戦前の警察が『警察協会雑誌』で、ディズニーアニメの誕生とほぼ同時期にアニメ映画の作成方法を紹介していることも気になる。

気になるのは、私だけであろうが・・・

何年か前に、「おの登場のアニメ番組中止 KBS」という新聞記事があった [アニメ・マンガほか]

何年か前に、警察官の父がゴスロリ娘に斧で首を斬り落とされるという事件があった。

その事件報道に関連して、「おの登場のアニメ番組中止 KBS」という新聞記事があった。

斧の登場するアニメが番組中止なら、警察宣伝アニメ『名探偵コナン』や『金田一少年の事件簿』(確か、かなり猟奇的な連続殺人事件が描写されているはずである。)は、どうなんだろうか?

即刻、放映禁止!

コミック発禁!

ではないだろうか。

この国には、子供の頃から、親子そろって殺人番組を喜んで見ているヒト、おまわりさん(警察官)が正義の見方だという幻覚症状に襲われているヒトが、なんと多いことだろう。

視聴者が、コナン君や金田一君に共感して観れば、探偵の出来上がりだ。

主人公の行く先々で犯罪が起きる『名探偵コナン』、『金田一少年の事件簿』(警察24時等のドキュメンタリー番組というフィクション番組も含めよう)などは、犯罪教本のようでもある。

視聴者が、番組に登場する犯罪者に共感して観れば、スリ、泥棒の類の出来上がりだ。

主人公、ちょっと間抜けな犯罪者、どちらの立場に立って番組を観るかで、その影響が異なるようにも見える。

だが、主人公に憧れて探偵になるヒトや、ちょっと間抜けな犯罪者が増えて得をするのは、警察である。

スリ泥棒やその親玉の探偵が増えて得をするのは警察なのである。

何時の間にやら、何でもかんでも警察で、

何時の間にやら、警察の価値観が社会に溢れ、

警察が幅を利かす世の中の出来上がりだ。

警察広報協力番組(『名探偵コナン』、『金田一少年の事件簿』などなど)は、探偵・犯罪者どちらの立場に共感してみたとしても、おまわりさん(警察官)に似たヒト(人間失格者)になるという寸法なのだ。

夏目漱石が20世紀の人間はみんな探偵のようになる傾向があるといったが、なるほど、その通りだ。

もう、21世紀だが、漱石の指摘した傾向は続いているようである。


※最近、『美味しんぼ』というマンガで、ワンワンキャンキャンやっていた。

露骨に、しかも脚色をして、原発事故被害を描いたりするから、犬党がワンワンキャンキャン吠えるのだ。

ああいう描き方は、犬党の危機管理論(危機のメニューを提示して、犬党のいうこと聞かないと大変なことになるといって、新興宗教のヒトが壺をうるのと同じ手法で政策を販売する論)の真似だ。

無責任に「鼻血」をスローガンに恐怖のイメージを喚起させたりすると、

原発問題の加害者であるはずの犬党のヒトビトに、危機管理のスローガン「風評被害」を連呼され、

逆宣伝の餌食(探偵化に一役かわされる)になるのがおちだ。

現実はどうあれ「風評被害」だと信じた方が、放射能の恐怖から逃れられるのだから、「鼻血」というインパクトのある危機のメニューが、一層、信心を深めさせることになる。

もし、今の日本に文芸の哲学的基礎を大事にする作家がいるのなら、漱石のような風刺で、犬党の価値観を根こそぎ粉砕(文明の革命を起こす?)して、犬党をキャインと鳴かせてほしいものである。

探偵化を促す、犬党の価値観を普及宣伝するマンガやアニメは、いつも問題になることがない。

それが、この国が探偵化している証拠だということに気付く人間はいないのだろうか。

※この間まで、STAP細胞や小保方氏の問題でワンワンキャンキャンやっていたが、あれも見ようによっては、原子力関係の科学者をけん制しているようにも見える。自分が興味のある研究以外にも研究実績として発表しておかなければならない論文、やっつけ仕事の論文というのは、研究者ならだれにでもあるのではないだろうか。iPS細胞の山中教授でさえマスコミにワンワン言われていたくらいだ。

原子力関係の科学者にとっては、事実を語って、過去の論文を検索されてあらさがしされたらたまらないと思う人もいるのではないだろうか。

人文・社会科学系の論文、特に大学紀要などを読んでいると、星新一のショートショートの作法をまねたのか、落語の三題噺の真似なのか、と思わせるような論文に出会うことさえある。警察関連の論文を探していて、がっかりさせられたことは、一度や二度ではない。警察関連の論文は、『名探偵コナン』『金田一少年の事件簿』『警察24時』(ドキュメンタリー番組というジャンルのフィクション番組)の作法手法(警察賛美のためのフィクション)も真似ているようである。

小保方氏の論文にねつ造があったかどうかは、素人に確かめようもないが…

警察賛美論文を生業にしているヒトより、研究業績のために捏造論文を書くヒトの方がましな気がしないでもない。








「美味しんぼ 第604話 福島の真実その22」を読んだ。確かに208頁で士郎が鼻血を流している。 [アニメ・マンガほか]

『ビッグコミックスピリッツ』(2014年22・23合併号)の「美味しんぼ 第604話 福島の真実その22」を読んだ。

確かに208頁で士郎が鼻血を流している。

ただし、「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません。」(新銀座中央病院耳鼻咽喉科医師、209頁)と医学的には、定かでないと、ちゃんと書いている。

「鼻血」についてみると、

「福島に何度かいらしているそうですが、体調に変わりはありませんか。」(岐阜環境医学研究所 松井英介所長、210頁)
「じつは、理由がわからないのに鼻血が出まして…」(士郎、211頁)
「やはり。」(岐阜環境医学研究所 松井英介所長、211頁)
「僕も鼻血が止らなくなった。病院に行ってもぜんぜん原因がわからない。」(211頁)
「む、私も鼻血が出た。」「大量ではなく、鼻をかんだら血が混じっているくらいだったが、」「福島に行くようになってからひどく疲れやすくなった。」(海原雄山、211頁)
「私も鼻血が出ます」「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです。」(井戸川、212頁)
などと、「鼻血」について、ちょっとくどいほど書いてある。

たしかに、岐阜環境医学研究所 松井英介所長が「福島に何度かいらしているそうですが、体調に変わりはありませんか。」「やはり。」などと言っているので、福島の放射線と鼻血との関係を暗示しているといえそうだ。

だが、それほどワンワンキャンキャン言うほどの表現には思えない。

あんまり騒ぐと、鼻血の原因をPM2.5のせいだと宣伝した効果がなくなるから、まずいと思って騒いでいるのか?

などと深読みされかねないので、そんなに騒ぐべきでないだろう。

大阪市長がワンワン言っていたようだが、関西に住んでいると、そんなに気にならない表現だ。

関東に住んでたり、関東に出張などで行き来する人は、鼻血がでたりしたら、

「もしかしたら、放射線のせいか?」

などと思ってしまった経験があるから、ワンワンキャンキャン言っているのだろうか?

ブラック企業で、労働条件について苦情を言う同僚をミンナでイジメるのと一緒で、自分が怖くて言えないことを他人が言うとイジメたくなる犬党特有の心情を吐露しているのだろう。

普通の健康状態で、年に何回くらい、月に何回くらい鼻血が出るものなのかは知らないが、通常の頻度を超えて鼻血が出るのだとしたら、不安に思って気にする人が出てくるのも当然だ。

不安になるから風評が出るのだろうから、

風評被害が出ないようにするには、ワンワンキャンキャン言う前に、

普通の健康状態の人の鼻血が出る頻度を発表してもらって、鼻血について詳しく知って、自己管理できるようにしてもらうのが一番のように思うのだが…

そうすると、本当のことが分かるからまずいからワンワンキャンキャン言うのだろうか?

ワンワンキャンキャン言うと、よけい不安をあおって、風評が大きくなる気がするのだが…

この風評を大きくして、何かを隠そうとでもしているのだろうか。

「美味しんぼ 第604話 福島の真実その22」の「鼻血問題」は、福島第一原発の事故現場の工事現場のような場所で鼻にチリが入って鼻血が出たのか?などと思うぐらいで、それほど怖いとも思わないが…

「1号機から3号機の燃料はメルトスルーして、今どこにあるのかもわからない…」「この状況で根本的な処置ができるはずがありません。」(士郎、205頁)という所の方が、怖い。

メルトダウン」より「メルトスルー」の方が、言葉の響きが、怖い。

いったいどこまで、「スルー」していくのだろう?

ブラジルまでか?

などと、不安に思ってしまう。

『美味しんぼ』では一応、原子炉格納容器の底は抜けていないように描いてあるので、不安を煽ることはないと思うが…

熱い核燃料は何処まで行っちゃったんだろう?

風評被害が出ないように早く行方を明らかにしていただきたいものだ。

※危機管理広報的な発想をすれば、「鼻血」でワンワンキャンキャンいうのは、「メルトスルー」から目をそらすためということになるだろう。「鼻血」(危機を煽る語)と「風評被害」(危機を管理する語)を危機管理のためのスローガンにしたのだろう。究極の危機管理のスローガン「自粛」には及ばないものの、「風評被害」も応用範囲の広いスローガンだ。


『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に 解』のテレビアニメ版を観た。 最も警備公安警察的(つまり警察的)に気になる個所は、「罪滅し編」であろう。 [アニメ・マンガほか]

ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に 解』のテレビアニメ版を観た。

むかし、社会学系の人にゴスロリとロリータの違いについて、レクチャーしてもらったことがある。

そのときに「萌え」という語についても教えてもらった。

理屈っぽいアニメ好きが集まれば、どこでも『アニメ夜話』状態になる。

好むと好まざるにかかわらず、漫画やアニメは日本の文化と認めざるを得ないだろう。

ということで、

警察が猟奇的な殺人場面があり、青少年が観ない方がよいと、

暗に指定した作品を観てみることにした。

年のせいか、キャラクターの話し方が気になり、途中観るのが辛くなったので、1.5倍速で見てしまったが…。

『ひぐらしのなく頃に』というのは、

孤独な大衆が相互に共同し、問題を発見し問題を解決していこうとする過程を描いた物語のように感じた。

こんなアニメを観て、

ナニが大衆を孤独にし、ナニが共同を妨げているか、犬党のニンゲンたちが気付いたりしたら大変だ。

「放送局によっては2007年9月に起きた京都16歳父親殺害事件に始まる凶器を使った傷害事件が続いたため、皆殺し編で放送が打ち切られ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8F%E9%A0%83%E3%81%AB%E8%A7%A3_%E7%9A%86%E6%AE%BA%E3%81%97%E7%B7%A8
たらしいが、

物語全体から考えれば、

『ひぐらしのなく頃に』を観て、『ひぐらしのなく頃に 解』を見せない方が、問題がある気がした。

たしかに、『ひぐらしのなく頃に』では、意味がわからないまま殺戮が続くが…

あの話が駄目なら、

鈴木光司の『リング』や『らせん』も駄目だろう。

ナニが放送を自粛させたかを考える必要がありそうだ。

おそらく、最も警備公安警察的(つまり警察的)に気になる個所は、

「罪滅し編」であろう。

物語全体に、ダム建設反対運動というのが通奏低音のように物語を貫いている上に、

「罪滅し編」では、前原圭一という少年が、市民運動を行っている。

あれは、まずい。

オオイシ刑事が公安条例を持ちださないのが不思議なくらいだった。

日本の青少年は、孤独で、共同することなどあってはいけないのである。

危機管理上もっとも憂慮すべきことである。

それに

『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に 解』には、

警察賛美と思われる個所が少なく、警察のCI活動にも利益をもたらしていない。

泥棒を主人公にしたルパン三世に遠く及ばない。

カリオストロの城』などは、機動隊賛美か…?

他のアニメと比べると、明確に警察賛美とわかる個所が、極めて少ないように思う。

公安刑事のアカサカが、古手梨花を救う場面。

オオイシが上司を投げ飛ばす場面。 オオイシは不気味な存在である。

この二つくらいである。

類似の猟奇的犯罪を題材にしたアニメ『名探偵コナン』や『金田一君の事件簿』等と比べると警察賛美はないに等しい。

『名探偵コナン』や『金田一君の事件簿』は、事件そのものがテーマのようだが、

『ひぐらしのなく頃に』は、学校、身近な共同体等の人間関係の在り方を問うことにテーマがあるように見える。※作者の意図は問わない。

ナニが、人々を孤独にし、共同を妨げているかをも描こうとしているかのようである。

警察が、「ひぐらしのなく頃に」の影響であるかのように情報を流したのは、

事件を警備公安警察的に利用しようとしていたからではないだろうか?

もし、父殺しの少女が『ひぐらしのなく頃に』の影響を受けたとすれば…



『ひぐらしのなく頃に礼』を観た。

『羞晒し編』は東京都条例に反しそうだがオオイシ刑事と子供たちが仲良くしている。

機動隊が登場するがアホにしか見えない。『賽殺し編』は交通事故防止の意味があり、交通警察にとっては、広報価値がありそうだが、母殺しを暗示しており刑事警察的には好ましくなさそうだ。

『昼壊し編』では、オオイシが子供相手に賭けマージャンをしているという場面があった。

オオイシにロリコン趣味がないのは、警察に遠慮してのことなのだろうか? 

賭けマージャン、運動会・水泳大会等々の盗撮写真収集、ロリコンフィギュア収集、中学生のパンツ収集(兵庫県警の事例)、中学生との淫行等々、本物の警察官がやっていそうなことだ。

いや、実際にいたことは新聞で確認できる。

オオイシ刑事にロリコン趣味がないのが、この物語の全体(『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に 解』『ひぐらしのなく頃に礼』)の流れから言って、不自然である。

あ、概念と現実の不一致が笑いを生むそうだから、

概念と現実が一致するので、ギャグには不適切と思っただけなのか?




『名探偵コナン』の第一話は、首が取れる場面がある。 『名探偵コナン』というアニメの恐ろしさが、容易に理解できるはずである。 全ての警察宣伝番組は、犯罪教本である。  [アニメ・マンガほか]

名探偵コナン』の第一話は、首が取れる場面がある。

神戸の少年事件以降、青少年の犯罪が起こるたび、ゲームアニメが原因であるといわれ続けている。

その割には、『名探偵コナン』が有害番組であるという話を聞いた事がない。

不思議な話だ。

『名探偵コナン』の第一話の「ジェットコースター殺人事件」を注意して観れば、人間なら、その猟奇性に気付くはずである。

『名探偵コナン』というアニメの恐ろしさが、容易に理解できるはずである。

全ての警察宣伝番組は、犯罪教本である。

警察宣伝の取締りが必要である!

あ、犬党ばかりだから、気付くはずがないか…



モラルハラスメントの被害の事例がよく表現されているアニメに『ヒカルの碁』というのがある。  [アニメ・マンガほか]

モラルハラスメントの被害の事例がよく表現されているアニメに『ヒカルの』というのがある。

藤原佐為がモラルハラスメントの被害者、菅原顕忠がモラルハラスメントの加害者である。

『ヒカルの碁』第一話(ヒカルの碁 話数限定 第一局 「永遠のライバル」にその手口が描かれている。

モラルハラスメントの被害者の無念さを理解するには、良いアニメだ。 

警察では、裏金等の不正を指摘した(司法警察職員に告げることは告発?)警察職員(警察官と一般職員)のまだ人間性の残っている人から、告発を受けた警察官は

「警察は泥棒なんかせーへんで」と言って誤魔化し、

その後、しばらく(半年から数年間)告発者に仕事を与えず、そこで、「税金泥棒はお前やないか」とミンナで非難する。

これが、警察のやり方(兵庫県警察本部総務部会計課の事例)である。

この手法で、たいがい自殺すると言われいているらしい。

※なかなか、自殺しない人間は、警察本部の屋上等に連れて行って、わざわざ「ここから、飛ばれたら大変やさかい、いつもはな鍵かけとんねんで~」と言ったりする。

藤原 佐為(ふじわらの さい) 「ヒカルの祖父の蔵にある本因坊秀策所縁の碁盤に眠っていた平安時代の天才棋士の霊。かつては内裏で天皇の囲碁指南役として活躍していたが、指南役仲間だった菅原顕忠(すがわらの あきただ)の謀略に嵌められ都を追放、失意のうちに入水自殺してしまった。」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%A2%81



ONE PIECE(ワンピース) 第189話「永遠の親友!大海原に響く誓いの鐘!!」 と『jin-仁- 』season1の主題歌のMISIA 『逢いたくていま』(歌:MISIA 作詞:MISIA 作曲:Jun Sasaki)について…、ふと思った。 [アニメ・マンガほか]

 ONE PIECEワンピース) 第189話「永遠の親友!大海原に響く誓いの鐘!!」 と『jin-仁- 』season1の主題歌MISIA 『逢いたくていま』(歌:MISIA 作詞:MISIA 作曲:Jun Sasaki)https://www.youtube.com/watch?v=MYo5alIaUOk について、ふと思った。

 2004年4月4日放映のONE PIECE(ワンピース) 第189話「永遠の親友!大海原に響く誓いの鐘!!」 の17分28秒から18分00秒くらいのところでの大戦士のセリフと、2009年11月18日発売のMISIA 『逢いたくていま』(歌:MISIA 作詞:MISIA 作曲:Jun Sasaki)のサビの部分の歌詞が似ている気がした。

 2004年4月4日放映のONE PIECE(ワンピース) 第189話「永遠の親友!大海原に響く誓いの鐘!!」 の17分28秒から18分00秒くらいのところでの大戦士のセリフ
「約束したよなノーランド。またいつの日か必ず逢おう」
「お前が再びジャヤについたら、消えた我らをどう思うかな」
「もう少し待て、今伝えるから、俺たちはここにいる」
「話したいことが山ほどあるんだ」

 2004年5月9日放映第192話『神の国の奇跡! 天使に届いた島の歌声』の19分40秒から20分10秒あたりにも、
「お前が再びジャヤについたら、消えた我らをどう思うかな」
「もう少し待て、今伝えるから、俺たちはここにいる」
とある。


 2009年11月18日発売のMISIA 『逢いたくていま』(歌:MISIA 作詞:MISIA 作曲:Jun Sasaki)のサビの部分
「今 逢いたい あなたに
伝えたい事が たくさんある
ねえ 逢いたい 逢いたい
気づけば 面影 探して 悲しくて
どこにいるの? 抱きしめてよ
私は ここにいるよ ずっと」

※ONE PIECE(ワンピース)『空島・スカイピア編』『空島・黄金の鐘編』に登場する警察の部隊「ホワイト・ベレー」の扱いが不自然な気がした。2003年6月8日放映第156話『早くも犯罪者! ? スカイピアの法の番人』に登場する 「ホワイト・ベレー」、この話での登場の際の間抜け・卑劣ぶりが、日本警察そっくりで秀逸な表現と思ったが、空島崩壊の危機の際、突然、「ホワイト・ベレー」の間抜け・卑劣ぶりが消え去り、空島島民を避難誘導する。取って付けたとはあのことだろう。著者の意図というよりは、編集者の意志を(警察精神による?)感じる。気のせいだろうか?

※黄金郷や海賊の夢などが語られるONE PIECE(ワンピース)というアニメ、アニメだから荒唐無稽なお話なのだが、日本警察の裏金等の不正を訴え酷い目に遭った人間に対する共感は、この荒唐無稽なお話に登場する うそつきノーランド以下だ。日本警察の不正(犯罪)があると主張する人間は、一生うそつき呼ばわりされ、死んで行く。いや、殺されていく(強いられた自殺、社会的抹殺含む)。


『N・H・Kにようこそ!』 N・H・Kの陰謀は、本当に恐ろしい。 [アニメ・マンガほか]

 以前、『N・H・Kにようこそ!』(2006年)というアニメを観たことがある。

 「N・H・K」というのは、日本放送協会(Nippon Hoso Kyokai)の略ではなく、日本ひきこもり協会(Nihon Hikikomori Kyokai)の略なのだそうだ。
 
 この言い方にならって、漱石が『猫』で批判した探偵化(国民皆警察)を表現すると、

探偵化(国民皆警察)は、日本国民・一人残らず・警察化(Nihonkokumin Hitorinokorazu Keisatuka)となる。

 N・H・Kの陰謀は、本当に恐ろしい。


※以下をご参照ください。
「探偵化(国民皆警察)」については、「シャーロック・シンドロームの正体 ― 人間理性の神格化の完遂」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-16-1

「国民皆警察」については「国民皆警察と『自警会』― 社会改造と警察改造」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-03-2

「シャーロック・シンドローム」については「近代人の類型化の一例としての『探偵』― シャーロック・シンドローム」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28-2



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