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警察官は人間失格である ―「警察」の比喩としての「探偵」 [警察官は人間失格である]

  夏目漱石001.png

 夏目漱石の作品群を読んでみると漱石は講演ばかりでなく、多くの作品で「探偵」や「巡査」という言葉を使っており、警察を批判しているかのような個所が散見できる。あたかも『吾輩は猫である』や『文芸の哲学的基礎』へのリンクを張るかのようである。だが、まともな評論家や研究者の目には漱石特有の諧謔程度にしか見えなかったのだろう。
 気にとめる者がいても、「漱石の探偵嫌い」と呼び、漱石の母子相姦願望からくる原罪意識とか窃視恐怖に関連づけて漱石の心理を分析する程度であった。あたかも、国民作家漱石の優等生のイメージに合わないことは、諧謔や気の迷いとしか解釈しないのが、文学的解釈であるかのようである。
 漱石が「警察官は人間失格である」と述べた問題の講演とは、一九〇七年(明治四十)四月に東京美術学校で行った東京美術学校文学会の開会式での講演のことである。一九〇六年(明治三十九)八月に『ホトトギス』での連載が終わり、ちょうど単行本の『吾輩は猫である』の第三巻(第八話 ― 第十一話)(一九〇七年五月)が出版される頃のことであった。漱石は、この講演の速記録をもとに『文芸の哲学的基礎』と題した論稿を『朝日新聞』に連載したのである。
 『文芸の哲学的基礎』は、『文学論』の補遺とか序文的論考などといわれることがあり、一般的には自然主義への批判と解釈されているようである。この『文芸の哲学的基礎』で、漱石は、文芸の大元となる理想を、美(『草枕』的には非人情)・真(知)・善(情)・荘厳(意)の四つに分類して、現代文学の悪い点を真(知)の偏重にあると指摘している。この真(知)の偏重の例として、漱石は「探偵」を示しているのである。
 漱石は「探偵」について、「探偵ができるのは人間の理想の四分の三が全く欠亡して、残る四分の一のもっとも低度なものがむやみに働くからであります。かかる人間は人間としては無論通用しない。人間でない器械としてなら、ある場合にあっては重宝でしょう。重宝だから、警視庁でもたくさん使って、月給を出して飼っておきます。しかし彼らの職業はもともと器械の代りをするのだから、本人共もそのつもりで、職業をしている内は人間の資格はないものと断念してやらなくては、普通の人間に対して不敬であります。」と述べている。
 今紹介した文章の前半の「探偵ができるのは―中略―かかる人間は人間としては無論通用しない。」というところをまとめると、「探偵ができる人間は、人間として通用しない」ということになる。そして、文章後半の「彼らの職業は―中略―普通の人間に対して不敬であります。」というところをまとめると、「彼ら」というのは「探偵」のことであるから、「探偵という職業をしている内は人間の資格はない」ということになる。
 あわせてみると、「探偵ができる人間は、人間として通用しない」「探偵という職業をしている内は人間の資格はない」ということになってしまう。「探偵ができる人間」というのは「探偵」で、「探偵という職業をしている」人間も「探偵」である。「人間として通用しない」とか「人間の資格はない」というのであるから「人間失格」という意味になる。つまり一言でいうと「探偵は人間失格である」ということなのだ。
 また漱石はモーパッサンを批判する際、「現代の文学者をもって探偵に比するのははなはだ失礼であります」といいながらも、「モーパッサンの例に至ってはほとんど探偵と同様に下品」で、「モーパッサン氏に一点の道義的同情があるならば」といって、「探偵」を例示してモーパッサンに「道義的同情」が完全に欠けていることを批判している。このことは、「探偵」に「道義的同情」が欠けているということをも示している。
 さらに漱石は、「探偵」について「重宝だから、警視庁でもたくさん使って、月給を出して飼っておきます。」と言っており、「探偵」が、警視庁が「月給を出して」たくさん雇っている人たちであるということがわかる。このことから考えると、漱石がいう「探偵」というのは、「警察官」ということになってしまうのである。つまり「探偵は人間失格である」というのは、「警察官は人間失格である」ということになるのだ。
 ただ、漱石は直接「警察官」とは言わず、「探偵」と呼んでいることから、「漱石は『警察官』ではなくて『探偵』のことを言っているんじゃないか」と反論することは可能である。だが、そうではない。
 漱石は、『草枕』(一九〇六年)で作中の人物に「『衛生じゃありません。探偵の方です』『探偵? なるほど、それじゃ警察じゃの。いったい警察の、巡査のて、何の役に立つかの。なけりゃならんかいの』」と語らせており、そこでも「探偵」=「警察」であることが類推できる。このような例は他の漱石の作品にもみられることから、漱石が「探偵」という語を「警察」(警察官・巡査・刑事含む)の比喩として使っていることは明らかである。
 「警察官は人間失格である」という漱石の考えをふまえて『吾輩は猫である』を読み返せば、漱石が『吾輩は猫である』で当時の警察を批判していることが明らかになり、漱石の「探偵」批判は単なる「探偵」嫌いなのではなく、「警察主義」とも呼ぶべき「国家主義」に対する批判であることがわかるはずである。


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「これは怖い!尾行も身辺調査もお手の物 20代美女をつけまわし ストーカー犯は公安のエリート警部だった」??? 他の部署の警察官もするだろ。 [警察官は人間失格である]

 2014年06月17日(火) の『週刊現代』のニュースサイトに「これは怖い!尾行も身辺調査もお手の物 20代美女をつけまわし ストーカー犯は公安のエリート警部だった」と言う記事があった。

 やっぱり、TPOを間違えてしまったようである。

 愛知県警察本部総務部施設課の警部が、20代の女性にストーカーをした事件があったが、あの事件の犯人の警部は、施設課に異動する前は、警備部公安一課課長補佐をしていたのだそうだ。

 名古屋大学出身らしいが、警察教養(警察学校教養と職場教養)のせいか、不祥事防止には、知性は全く役にたたなかったようである。

 『週刊現代』の記事では、ノンフィクションライターが、公安警察のエリートが施設課へ異動させられて、エリートの公安警察からはずされたと思って、おかしくなって、ストーカーしたんじゃないかなどと、フィクショナルな感想を述べている。

 これは、「ニュースや新聞記事で犬党が主張する①ストレス説、②公僕サラリーマン化説、③キャリア・ノンキャリア軋轢説などは、警察不祥事の原因ではない。」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08 で指摘した

 ①ストレス説だ。

 たしかに、警備公安関係の警察官に痴漢盗撮淫行ストーカーが多いようにも思えるが・・・

 他の部署の警察官もやっている。

 過去の事件を見てもわかるように警察官のストーカーは、部署を問わない。

 警察官の犯罪や不祥事の原因は、①ストレス説、②公僕サラリーマン化説、③キャリア・ノンキャリア軋轢説などではない。

 漱石が指摘しているように、「警察官は人間失格である」だからである。

 全ての警察官が例外なく、知の偏重により、道義的同情を欠いたニンゲンになってしまっているからである。

 「警察官は、幼稚園未満の人間である―「ひとつ屋根の下」第1話『苦い再会』でのあんちゃんの興味深いセリフ」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-15 で指摘したが、警察官が「おもいやり」を持つことができない、幼稚園未満のニンゲンだからである。

 犯罪や不祥事を起こした警察官が特別な警察官なのではなく、すべての警察官が幼稚園未満のニンゲンだからこそ、どんな予防策をとっても、警察官の犯罪や不祥事が後を絶たないのである。

 本部長表彰や、署長賞などをもらった優秀な警察官や、警察広報でエリートとされている部署の警察官の犯罪や不祥事が後を絶たないことは、①ストレス説、②公僕サラリーマン化説、③キャリア・ノンキャリア軋轢説では説明できない。

漱石が指摘しているように

  夏目漱石001.png


※警察の危機管理広報では、

 個人的な特殊な犯罪や不祥事は、不祥事や犯罪を起こした警察官が特殊であったと被害局限化し、

 組織的な犯罪や複数の警察官による犯罪や不祥事は、一般社会でも行われていると被害局限化する。

 特殊化と普遍化(一般化)のマジックである。

 大手新聞社などは、警察広報の筋で、警察官の犯罪や不祥事の原因(ほとんど根拠のない意見)を、あたかも、客観的な分析に基づく根拠があるかのように報道している。


 「N・H・K」の陰謀 http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-26 は本当に恐ろしい。


いつも兵庫のポリスマン♪♪ ブラック企業の真打兵庫県警が、警察の本領発揮! [警察官は人間失格である]

 2014年6月21日の『共同通信』のニュースサイトに「教官からいじめと提訴、兵庫 元警官、日誌に記載」という記事があった。

 元警察官の常軌を逸した復讐劇ばかりではなく、まともな復讐劇もあるようだ。泣き寝入りして社会から抹殺された人々の恨みも晴らしていただきたいものである。

 こんなことでもないと、公表されないが、この記事には、以下のように書いてある。

「警察庁や県警によると、兵庫県警の警察学校初任科の2011~12年度の退職率は約20%で、全国で2番目に高い。13年度も入校者の約25%に当たる123人が辞めた。県警は『違法に退職を迫ったケースはない』と説明している。」と。

 滅多に公表されないが、毎年毎年、警察学校入校者の多くが辞めている。

 随分前の『旭影』だが、仮入校期間中に10%辞めると書いてあったから、仮入校期間中のも合わせると、35%ほどが辞めるということだろうか?

 さすが、ブラック企業の真打兵庫県警だ。

 松井茂の著書に『警察の本領』というのがあるが、

 まさに、警察の本領発揮だ。

 さすが、兵庫県警だ。

 リクルーターはちゃんと労働条件を説明しているのだろうか?

 応募者を多く集めると、広報活動優秀で所属長から金一封付きの表彰があるらしいから、噂をついてでも集めるんじゃないだろうか。

 心配だ。

 リクルーターに、過去10年の過労死者数、鬱病発症率、自殺者数、警察学校の犯罪者輩出数などの説明義務を課すべきではないだろうか。

 兵庫県警は「『違法に退職を迫ったケースはない』と説明している。」らしいが、リクルーターが事実と異なる労働条件を説明してるから、騙されたと思って、辞めちゃったんじゃないだろうか。

 この機会に警察のリクルーター制度に職業安定法違反がないか、捜査願いたいものである。

あ・・・

 職業安定法違反を取り締まるのは、警察だった。





「覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?」って・・・、警察官は、みんな、人間やめちゃってますから。 [警察官は人間失格である]

 2014年7月12日の「SankeiBiz」というサイトに「【取材最前線】生かされない警察不祥事の教訓」という記事があった。

 この記事は、

「いつまでも脳裏に残っている秀逸なキャッチコピーというのがある。『覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?』-。こんなキャッチコピーがブラウン管からお茶の間に流れたのは、1983年のことだ。日本民間放送連盟が制作した麻薬撲滅CMキャンペーン。メッセージは明快だ。」

という文章で始まる。

そして、

「神奈川県警相模原署の40歳の巡査部長が覚醒剤取締法(使用)違反容疑で逮捕されたのは5月12日のことだ。巡査部長は非番だったこの日、東京・歌舞伎町で警戒中の警視庁のパトカーを見て逃走しようとしたが、職務質問を受け、任意同行による尿検査で覚醒剤が検出された。『仕事のストレスや職場の人間の煩わしさから逃れるために使った』。同法違反罪で起訴後、懲戒免職となった巡査部長は動機について、そう供述している。県警では99年、警官の覚醒剤使用を組織ぐるみでもみ消していた不祥事が発覚。当時の本部長らの有罪が確定したこの事件を契機に、ニッポン警察はかつて経験したことのない批判の嵐にさらされた苦い過去を持つ。」

と、繋がっていく。

 この記事を書いたヒトは、夏目漱石が、

夏目漱石001.png


と言ったことを知らないのだろうか?


 警察官が、不祥事を起こすのは、

夏目漱石001.png


だからだ。

  「生かされない警察不祥事の教訓」というが、警察官の不祥事が皆無になると、思っているのだろうか?

 実現不可能なことが、実現されないのは当たり前で、実現されない現実をどう受け止めるかが大切なのだ。

 「警察(官)は正義」だとか「正義の味方」だとか、ありもしない戯言を信じているから、「生かされない警察不祥事の教訓」などと口走ってしまうのだ。

夏目漱石001.png


 警察官は、反面教師としてしか道義的には役立たない。

夏目漱石001.png
 
だから、警察官が不祥事や犯罪を起こすのは、当然のことで、なにも珍しいことではないのだ。


「覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?」って・・・

警察官は、みんな、人間やめちゃってますから。




 

また、警察官がTPOを間違えてしまったようだが・・・、一番バカなのは、兵庫県警? [警察官は人間失格である]

新潟県警の警察官が捜査費を盗み、

大阪府警の警察官が証拠品をちょろまかし、

福岡県警の警察官が拾得物を詐取しようとした。

兵庫県警の警察官は、2台のタクシーを蹴飛ばして逮捕された。

一番バカなのは、兵庫県警?

そういえば、

この間、神戸市の長田区で小学1年生の女児が行方不明になったと大騒ぎしていた時期に、

福井県で詐欺容疑で逮捕された兵庫県警の警察官がいたが・・・

兵庫県警の警察官は、ガソリンスタンドで給油して、お金を払わずに、給油ホースを給油口に挿したまま高速道路を走行したのだそうだ。

普通じゃ考えられないことだ。

兵庫県警の警察官は、支払いを忘れたといったらしいが、詐欺容疑で逮捕されたという。

兵庫県警の警察官のことだから、本当に、うっかり、支払いを忘れたように思えるのだが・・・、

詐欺容疑より、その方が怖いか。

うっかり、支払いを忘れたにしても、ガソリンを詐取したにしても、

故障のない人間なら、給油ホースを給油口に挿したまま高速道路を走行したりしないだろう。

兵庫県警の警察官や元警察官はこの種の事件を起こすことが多いように思われる。

兵庫県警の警察官は、全部、壊れているんじゃないだろうか。

心配だ。

※長田区の小学1年生の女児が行方不明になった事件の際、報道ステーションで長田署の記者会見の映像があり、兵庫県警察本部の課長の映像に長田署の課長(兵庫県警内で署の課長は「安もんの課長」と呼ばれているらしい)というテロップが、出たとかで、古館一郎が謝っていた。警察関係者でなければ、こういう苦情(本社の課長を安もん扱いしたことに対する苦情)を言えるはずがない。しかも、兵庫県警の本社か支店かなど、間違えられたホンニンとその家族を除けば、兵庫県警の関係者にしかわからないことだ。

※わざわざ、放送内容をリアルタイムでチェックして即座に苦情電話を入れる素早さ・・・、やっぱり、警察には、事件を警察広報(警察の良いイメージづくり)に使い、その事件広報をチェックする部署があるということであろうか。



『日刊アメーバニュース』に「夏目漱石の名言10『ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ』」という記事があったが・・・、「警察官は人間失格である!」に勝る漱石の名言はない。 [警察官は人間失格である]

2014年12月27日の『日刊アメーバニュース』に「夏目漱石の名言10『ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ』」という記事があった。

夏目漱石の名言は他にも沢山ある。

なかでも、

「警察官は人間失格である!」に勝る名言はない。

なぜか、この名言は、無視されている。


漱石は「文芸の哲学的基礎」http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/755_14963.html という講演(明治四十年四月、東京美術学校での講演)で、

「探偵」という「職業をして居るうちは人間の資格はないものと断念してやらなくては、普通の人間に対して不敬であります」と述べている。

「職業をして居るうちは人間の資格はない」という部分に着目すると、

「職業をして居るうち」というのは、「探偵」という「職業をして居るうち」という意味であるから、

簡潔に言えば「探偵」ということになるだろう。

そして、

「人間の資格はない」という言葉を簡潔にいえば、

「人間失格」となる。

さらに、

漱石は「探偵」について、

「重宝だから、警視庁でもたくさん使って、給料を出して飼っておきます」と述べており、

漱石が言う「探偵」が、「警察官」のことを指しているということはすぐにわかる。

つまり、

「文芸の哲学的基礎」という講演での漱石の発言を要約すれば、

夏目漱石001.png


ということになるのである。


以下、「文芸の哲学的基礎」

「諸君は探偵というものを見て、齢するに足る人間とは思わんでしょう。 ――中略―― まず彼らの職業の本分をいうと、もっとも下劣な意味において真を探ると申しても差支えないでしょう。それで彼らの職務にかかったありさまを見ると一人前の人間じゃありません。道徳もなければ美感もない。荘厳の理想などはもとよりない。いかなる、うつくしいものを見ても、いかなる善に対しても、またいかなる崇高な場合に際してもいっこう感ずることができない。できれば探偵なんかする気になれるものではありません。探偵ができるのは人間の理想の四分の三が全く欠乏して、残る四分の一のもっとも低度なものがむやみに働くからであります。かかる人間は人間としてはむろん通用しない。人間でない機械としてなら、ある場合にあっては重宝でしょう。重宝だから、警視庁でもたくさん使って、給料を出して飼っておきます。しかし彼らの職業はもともと機械の代りをするのだから、本人どももそのつもりで、職業をして居るうちは人間の資格はないものと断念してやらなくては、普通の人間に対して不敬であります。」(「文芸の哲学的基礎」『日本の名著 42』中央公論社、105-106頁。)


強盗強姦の 警視庁上野署生活安全課巡査長には、やっぱり、余罪があったようだ。この警視庁上野署生活安全課巡査長は、全国各地で同様の手口の犯罪を繰り返していた可能性が高い。 [警察官は人間失格である]

以前このブログで、「女性用下着の数だけ、強盗強姦?? まともに(警察官割引でなく一般市民に対するのと同様な)捜査をすると、無期懲役だな、きっと。」とのタイトルで、

警視庁上野署生活安全課巡査長(35)が、住居侵入と強盗強姦の疑いで再逮捕されたことについて書いた。

その中で、

2014年11月21日の『サンケイスポーツ』ニュースサイトの「巡査長、強盗強姦容疑で再逮捕へ 自宅から大量の女性用下着も」という記事に

現職の警視庁上野署生活安全課巡査長(35)の「自宅などからは、盗品とみられるナンバープレートや大量の女性用下着が見つかって」いるとあったことから、

コナン君や金田一君なみの推理をして、

現職の警視庁上野署生活安全課巡査長(35)は、強姦し、下着を強盗する性癖を持っている可能性が高い。

さらに、「盗品とみられるナンバープレート」は、Nシステム(自動車ナンバー自動読取装置)から逃れるための工作と思われることから、現職の警視庁上野署生活安全課巡査長(35)は、全国各地で同様の手口の犯罪を繰り返していた可能性が高い。

つまり、現職の警視庁上野署生活安全課巡査長(35)は、

女性用下着の数だけ、強盗強姦している可能性が高い。

しっかり捜査していただきたいものである。

まともに(警察官割引でなく一般市民に対するのと同様な)捜査をすると、無期懲役だな、きっと。

いや、強盗強姦殺人の余罪が・・・

死刑か?

おまわりさん(警察官)は本当に恐ろしい。

などと書いた。

このブログを読んで、「なんてひどいことを書くんだ」と思ったヒトもいるかもしれない。

2015年1月15日の「news24」のニュースサイトに「元警視庁巡査、強盗強姦未遂などで再逮捕」という記事があった。

警視庁上野署生活安全課の巡査長のその後の話だ。

その記事によると、

警視庁上野署生活安全課の巡査長が、「女性の自宅にナイフを持って押し入り、乱暴しようとした疑いで」「千葉県警に再逮捕された。」のだそうだ。

警視庁上野署生活安全課の巡査長は、「去年7月、千葉県内にある当時31歳の女性の自宅に宅配業者を装って侵入し、ナイフで脅して手錠をかけたうえ、女性の顔などを殴って現金や下着を盗んだ」

さらに警視庁上野署生活安全課の巡査長は、「女性に性的暴行を加えようとし」て「顔などに全治2週間のケガを」負わせたという。

やっぱり、余罪があったようだ。

このおまわりさん(警察官)は、かなりの凶悪犯のようだ。

強盗強姦殺人をしたり、

何人もの強姦被害者を、自殺に追い込んだりしている可能性が高い。

コナン君や金田一君なみの推理なら、

警視庁上野署生活安全課の巡査長は下着を奪ってから強姦するという、警察官にはありがちな、一般的には極めて異常な性癖をもっていると思われる。

警視庁上野署生活安全課の巡査長は、女性用下着の数だけ、強盗強姦している可能性が高い。

同僚が拳銃自殺しても、銃声を聴かない千葉県警のことだから、

言っても無駄だろうが、

まともに(警察官割引でなく一般市民に対するのと同様な)捜査をしていただきたいものである。


警視庁上野署生活安全課の巡査長は、「『仕事でストレスがたまっていた』などと話し、容疑を認めている」らしいが・・・

「宅配業者を装って侵入し、ナイフで脅して手錠をかけたうえ」って・・・

仕事のストレスと関係ないだろう。

「手錠」って、警視庁が貸与している手錠のことだろうか?

警視庁上野署生活安全課巡査長の「自宅などからは、盗品とみられるナンバープレート―中略―が見つかって」おり、この「盗品とみられるナンバープレート」は、Nシステム(自動車ナンバー自動読取装置)から逃れるための工作に使ったと思われる。

この警視庁上野署生活安全課巡査長は、全国各地で同様の手口の犯罪を繰り返していた可能性が高い。

ほんとうに、

夏目漱石001.png




今日は群馬のポリスマン♪♪ 「群馬県警巡査を逮捕、小4女児誘拐未遂の疑い 『パパが交通事故』とウソで誘い出す」 なんと卑劣な話だろう。 [警察官は人間失格である]

2015年2月18日の『産経新聞』のニュースサイトに 「群馬県警巡査を逮捕、小4女児誘拐未遂の疑い 『パパが交通事故』とウソで誘い出す」という記事があった。

群馬県警渋川署地域課の巡査が小学4年の女子児童(10)を誘拐しようとしたとして、群馬県警に未成年者誘拐未遂の疑いで逮捕されたそうだ。

容疑者の巡査は非番で、女児の自宅近くで車で待ち伏せし、女児に対し下の名前で話しかけ、

女児の父親の名前も知っていたという。

被害者の「女児は、昨年12月にパトロール中の秋山容疑者を5、6回見かけたと話しており、女児の『見たことのある警察官に似ている』との証言から」巡査の犯行が発覚したという。

群馬「県警は秋山容疑者が同町内の交番に勤務していたことから『地域活動の中で知り得た可能性がある』」とコメントしたそうだが、

警察官の立場を悪用して(警察教養で得た犯罪手口等の情報含む)個人情報を収集しなければ、自宅、本人の名前、父親の名前などを巧みに使って犯罪を遂行できないだろう。

同日の『朝日新聞』のニュースサイトには「女児と、一緒にいた女児の2人が『見たことのあるお巡りさんに似ている』と母親に告げたため、連絡を受けた県警が捜査し」(『小4女児誘拐未遂の疑い 群馬県警巡査を逮捕』)たとあり、

女児と友人二人の、つまり、三人の証言があったことから、群馬県警が捜査したということである。

もし、被害者女児一人の証言だけだったなら・・・

考えただけでも恐ろしい。

「『初代 ウルトラマンの歌』の替歌『変態 ポリスマンの歌』を作ってみた。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌)] 」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-10-29-1 という記事で

「手にした警察手帳 チラリと見せて
おまわりさんだよと 油断させる
最寄りの交番から 連れ去り目的で
来たぞ 女児誘拐の 警察官」
http://www.youtube.com/watch?v=u1-d3_YrEzI

などと書いたが、

単なる嫌がらせで書いているわけではないことがご理解いただけただろう。

また、

「西野カナの『Darling』の替歌『警官』を作ってみた。突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌)]」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-10-26-1 でも、

「Ah こんなに変な 犯罪起こす ヒトは
星の数ほどいる中で ねぇ どうして?
警官しかいない」

「Ah こんなに変な 犯罪起こす ヒトは
星の数ほどいる中で ねぇ どうして?
警察学校卒業者」

「毎度毎度お騒がせしちゃう
職務倫理教養しても
懲りずに不祥事連発」

「いつか リクルーターの警官に聞いた
正義の人と
まるでかけ離れてる 警官」

「いつか聞いたお話に出てくる
おまわりさんとは
似ても似つかない現実の 警官」

などと書いたが、

単なる嫌がらせで書いているわけではないことがご理解いただけただろう。

警察広報(宣伝)を鵜呑みにすることの危険性を指摘しているだけである。

おまわりさん(警察官)による卑劣な犯罪の多くは、警察官の立場を悪用したもの(警察教養で得た犯罪手口等の情報含む)で、警察広報で流布されるおまわりさん(警察官)のイメージを悪用した(犯罪のみならず犯罪発覚後の危機管理広報で使われる)ものが多い。

おまわりさん(警察官)による犯罪の被害者にならないためには、警察広報のおまわりさん(警察官)のイメージではなく、現実の警察官の行為を注視して、判断しなければならない。

今回の被害者女児は、「『女児と、一緒にいた女児の2人が『見たことのあるお巡りさんに似ている』と母親に告げた」ということであるから、

しっかり、おまわりさん(警察官)の不審な行動が見えていたことになる。

極めて稀な事例である。

不幸中の幸いというほかない。

警察教養(警察学校教養と職場教養)のせいで、

一目で逝っちゃってるとわかるくらい、きしょいおまわりさん(警察官)だったのだろうか?

恐ろしいことである。

この誘拐未遂のおまわりさん(警察官)には、余罪がありそうなので、しっかり捜査していただきたいものである。

※過去のおまわりさん(警察官)の性犯罪の事例では、警察官になる前から、同種の犯罪を繰り返していることが多い。





「巡査部長、女子小学生に『会いに来なければわいせつ画像公開』と強要未遂容疑」という記事があった。誘拐目的で女児呼び出したのではないだろうか? [警察官は人間失格である]

2015年3月26日、

『サンケイスポーツ』のニュースサイトに

「巡査部長、女子小学生に『会いに来なければわいせつ画像公開』と強要未遂容疑」という記事があった。

この記事によると、

「北海道警小樽署は26日までに、北海道内に住む小学校高学年の女児に、無料通信アプリ『LINE(ライン)』で会いに来るよう脅すメッセージを送ったとして、強要未遂の疑いで、愛知県警緑署地域課巡査部長●●●●容疑者(32)=愛知県豊田市横山町=を逮捕した。」

のだそうだ。

警察官の考えは、常人にはまったく理解不能だ。



これまでの、警察官による幼女誘拐や女児誘拐未遂事件を基に、

金田一少年やコナン君なみの推理力を働かせるて推理すると、

この警察官、女児を呼び出してから、誘拐しようとしたのではないだろうか?

女児を呼び出してから、連れ去れば、誘拐事件ではなく、失踪として処理されそうである。

それに、犯罪が途中で発覚しても、誘拐未遂より、強要未遂の方が罪が軽そうである。

この愛知県警の警察官、

誘拐目的で女児呼び出したのではないだろうか?

もし、そうなら、

この愛知県警の警察官、未解決の女児失踪事件に関与していそうだ。

しっかり、余罪を調べていただきたいものである。


夏目漱石001.png


と言った漱石は、偉大だ。



「『まさか警官が』住民衝撃 早朝予定の会見は大荒れで遅れる」?? 記憶力のある市民は「またか警官が」とか、「やっぱり警官か」と思うことだろう。 [警察官は人間失格である]

2015年9月12日の『産経新聞』のニュースサイトに「『まさか警官が』住民衝撃 早朝予定の会見は大荒れで遅れる」という記事があった。

「『まさか警官が』住民衝撃」とあるが、

記憶力のある市民は、

「またか警官が」

とか

「やっぱり警官か」

と思うことだろう。

極めてありふれた事件だが、

「県警本部で当初、12日午前4時すぎに開かれる予定だった逮捕会見。県警側が本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣とぶつかり、空が明るみ始めた午前5時45分に本部長が出席しないままようやく始まった。」

という記述が気になった。

よくある、本部長の行方不明なのか(阪神淡路大震災の朝の兵庫県警察本部長の所在不明説、同日の警察庁長官所在不明説がある。当日警察庁長官は大阪出張予定であった。京都辺り〔警察共済組合宿泊施設、当時は古い和風建築のものがあったらしい〕で官官接待か?との噂すら出ない不思議。)

余罪が多く、死刑が見込まれているから、関わり合いになりたくないのかは、わからないが・・・

あいかわらず、

大阪府警の集団強姦事件もだが、

警察官の顔写真はでていない。

入庁許可証等に使う制服を着た顔写真(写真撮影の経費が裏金になるためか兵庫県警察本部では鑑識課が写真を撮っているらしい)があるので、警務課あたりが、はっきり顔と制服が映った写真を持っているはずなのだが・・・

新聞記者というのは、お気楽な商売だ。

このブログで、未解決事件は警察官の仕業との前提で、再捜査すべきと書いているが、

単なる嫌がらせで書いているわけではないということが、分かっていただけただろう。

警視庁のナンバープレートを何枚も持っていた、強盗強姦(強盗は強姦時のパンツの持ち帰りらしい)の警察官の余罪がほとんど発表されていないことが、気になるのだが・・・

ナンバープレートを何枚も持っているのはNシステムで、行動を把握されないように偽装するのが目的だろうから、

他の道府県にわたる広域犯罪の可能性が極めて高い。

新聞記者は、取材していないのだろうか?

警察が発表するのを待って、時間どおりに発表しないといって、警察の安もんの広報課長クラス(本店の課長もキャリアから見たら蟻んこみたいなものらしい)を罵倒していい気になっている新聞記者というのは、

警官以下の犬党員だ。

新聞記者は、警察官のように警察学校教養や職場教養を受けたわけでもないのに、

自分の足で取材もせずに、自粛記事や、警察発表を垂れ流す。

きわめつけは、朝日新聞の警視庁機関誌『自警』の記事の丸写しというやつだ。あれは、北朝鮮の新聞記事をそのまま、事実として記事に書くのと同じくらい恥ずかしいことだ。

話がそれた。

新聞記者に、猫党はいないのだろうか?



















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