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今日は広島のポリスマン♪♪ 広島県警機動捜査隊の30代の男性巡査部長が、ホテルの部屋から外に向けて下半身を露出 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

『毎日新聞』に「公然わいせつ:県警巡査部長が下半身を露出、容疑で現行犯逮捕 /広島」という記事があった。

広島県警機動捜査隊の30代の男性巡査部長が、ホテルの部屋から外に向けて下半身を露出したとして、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されていたのだそうだ。

シャーロック・シンドロームの症状がでたのだろうか?

下半身を露出って、クレヨンしんちゃんみたいだ。


※警察官の異常行動の原因が何か知りたいとお思いの方は、本ブログ左にある「マイカテゴリー」にある「第一章 漱石は志士の如く」から順に読んでみてください。

今日は東京のポリスマン♪♪ 「同僚が素っ気ないから…警察手帳・手錠を捨てる」 警察官が幼稚園未満であることを実証 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

2014年05月12日の『読売新聞』のニュースサイトに「同僚が素っ気ないから…警察手帳・手錠を捨てる」という記事があった。

 警視庁教養課の巡査長(27)が、同僚の警察手帳や手錠などを捨てたとして、器物損壊容疑で東京地検に書類送検されたのだそうだ。巡査長は2012年11月頃から昨年末までに計3回、当時勤務していた第5機動隊(東京都新宿区)や術科センター(江東区)で、同僚の部屋やロッカーから警察手帳、警棒、手錠を無断で持ち出し、職場近くのコンビニ店のゴミ箱や海に捨てたという。一部の手帳や警棒はゴミ箱や海から見つかったそうだ。

調べに対し、巡査長は「同僚から素っ気ない態度を取られるなどして、幼稚な行動を取ってしまった」と供述しているという(いじめの報復の可能性がありそうだが…)。

警察官が幼稚園未満であることを実証してしまったようだ。

 巡査長は、柔道の指導者になるため、教養課で研修を受けていたというから、柔道の特練員だったようだ。柔道の特練員といえば、熊本県警のいじめ自殺や愛媛県警警察学校の柔道特練員の自殺を思い出す。特練員というくくりでは、神奈川県警の剣道の特練員の犯罪や兵庫県警察本部庁舎内で麻薬所持で逮捕された剣道の特練員を思い出す。

「教養」というくくりでは、警察庁で職務倫理担当のキャリア警察官の成田空港でのトレー投げつけ事件を思い出す。

警察官が幼稚園未満であることを実証する事案がこんなに多くあるのに、犬党のヒトビトは、警察官だから道徳的に優れているなどという幻影をみている。

猫党の人々には、警察官の職務倫理が、道徳とは全く無縁であることがはっきり見えるはずである。

警察官は、幼稚園未満の人間である [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

 1993年4月12日に放映された『ひとつ屋根の下』第1話「苦い再会」の12分前後に、俳優の江口洋介が演じる「あんちゃん」こと柏木達也の興味深いセリフがある。婚約者と婚約者の両親を前にしてのあんちゃんの発言である。

あんちゃん:「おとうさん、おかあさん。僕は、僕は何の取り柄もありません。学歴も、貯金も担保も、たかが知れています。いや、その、ようするに、幼稚園なんです」
婚約者の父:「幼稚園?」
あんちゃん:「はい。幼稚園で習ったことだけを、ずっと守ろうと思って生きてきました。その、なんていうんですか、人を傷つけてはいけません。人の物を盗ってはいけません。女の子に暴力を振るってはいけません。物を大切にしましょう。思いやりを持ちましょう。外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う。なんていうんですかね、あの、うまく言えないんですけども」
婚約者の父:「うん、うん、うん、うん、わかるよ」
婚約者の母:「いいことだわ」
婚約者の父:「そうか、うん、幼稚園で学んだことが全てか」
あんちゃん:「お嬢様を、必ず幸せにします」

というセリフだ。
 あんちゃんが幼稚園で学んだことと主張することのうち、「外から帰ったらうがいをして、食べたら手を洗う」というのは公衆衛生の基本で、①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」、④「物を大切にしましょう」、⑤「思いやりを持ちましょう」の五つは、人間が守るべき基本的な倫理規定のことである。
 ①「人を傷つけてはいけません」、②「人の物を盗ってはいけません」、③「女の子に暴力を振るってはいけません」は、思いやりを持っていなければできないことであり、④「物を大切にしましょう」を物に対する思いやりと考えれば、幼稚園で習う人間が守るべき基本的な倫理規定は、⑤「思いやりを持ちましょう」に一括できる。
 この幼稚園で習う「思いやりを持ちましょう」という人間が守るべき基本的な倫理規定を、警察官は守れないのだ。
 奇異に聞こえるかもしれないが、不祥事をおこした警察官ばかりでなく、上司の命令一下躊躇なく行動できる警察官全てが「幼稚園」で学んだことを省みることができないのである。
 警察官の仕事は、容疑者の逮捕、証拠品の押収、所持品検査(身体検査も含)、容疑者の同意のない写真撮影、張込みや物陰に隠れての取り締まりなどである。
 もし、警察官が職務の際に「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「人の物を盗らない」「物を大切にする」「思いやりを持つ」などと主張したらどうなるだろうか。
 逮捕の際に「人を傷つけない」といって容疑者を制圧しない。「人の物を盗らない」といって証拠品を押収しない。浅間山荘事件など立てこもり事件での突入の際に「物を大切にする」といって扉を破壊しない。覗かれるのは嫌だろうからと「思いやりを持つ」といって張込みはしない。などと警察官が主張したりしたら、警察官の仕事は、まったく成り立たなくなってしまう。
 道徳はとりあえず横において、警察官たちは、上司の命令一下、一糸乱れず行動しなければ、仕事にならないのである。
 特に市民相手の警備活動では、「人を傷つけない」「女の子に暴力を振るわない」「思いやりを持つ」などといっていては、まったく仕事にならない。警備実施の際に「思いやり」などあってはならないのだ。警察官の仕事は「思いやり」を持っていては仕事にならないという特徴があるのである。

 この特徴を明示する出来事に誤認逮捕事件がある。誤認逮捕事件は、警察官の仕事、つまり警察における「職務倫理」に従った行為が、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないことを明示している。
 誤認逮捕の場合、合法的な逮捕の際にはまったく問題にならない通常業務としての警察官の行為が、ことごとく、違法な行為になってしまうのである。このことは、警察官が職務以外で、警察官の仕事と同様の行為をすれば、違法な行為になるということを示している。つまり、警察官が日常業務として行なっている行為は、TPO(時・場所・場合)によって、犯罪行為になるのである。

 警察官の仕事は、人間が守るべき基本的な倫理規定と一致しないばかりか、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないのだ。

 2000年4月24日の「荻野教授誤認逮捕事件」は、警察官の仕事が、その行動のみに着目すると、犯罪行為と変わりないということを示す好事例である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」というのは、2000年4月20日に発生した横浜市保土ヶ谷区のクリーニング店従業員の長男が下校途中に誘拐された事件の捜査の際に兵庫県警が起こした誤認逮捕事件のことである。
 2000年4月24日、兵庫県警察本部刑事部機動捜査隊の警察官と西宮警察署の警察官は、事件とまったく無関係の関西学院大学の荻野教授を誤って逮捕するというとんでもない間違いを犯したのである。
 この兵庫県警による誤認逮捕に対する国家賠償請求訴訟では、兵庫県警の警察官たちの公権力の行使(逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影)の違法性の有無が争われ、荻野教授が勝訴している。
 判決では、逮捕行為→違法、所持品検査→検証にあたり違法、意思に反する連行→違法、返答の強制→違法、同意なき携帯電話のチェック→検証にあたり違法、同意なき写真撮影→違法という結果である。
 「荻野教授誤認逮捕事件」で違法な公権力の行使と認定された行為と同様の行為を一般市民がすれば犯罪行為になる。
 逮捕行為、所持品検査、意思に反する連行、返答の強制、同意なき携帯電話のチェック、同意なき写真撮影を犯罪行為と対応させてみると、逮捕は「暴行」、所持品検査は一般的に身体検査を含むことから「痴漢」、意思に反する連行は「拉致」、返答の強制は「いたずら電話などの迷惑行為」、同意なき写真撮影は「盗撮」ということになる。
 このことは、警察官が間違えた仕事をすると違法な公権力の行使になるが、警察官が仕事以外で警察官の仕事と同様の行為をすれば、一般市民と同様に犯罪行為になるということを示している。

 このほかにも警察官の仕事には、張込みがある。刑事ばかりでなく、地域課の交番勤務の警察官も自転車窃盗犯逮捕のために張り込んだりする。交通課などでは、いったん停止や速度違反検挙のために物陰に隠れて取り締まりをする。これも張込みと同様の行為である。

 誤認逮捕の事例と同様に考えれば、張り込みや取り締まりという警察官の通常業務も、まったく無関係な市民に対して行えば「覗き」ということになる。同様に考えると、証拠音声の録音は「盗聴」、尾行は「ストーカー行為」、保護は逮捕と同様に「暴行」「傷害」「殺人」「拉致」「監禁」などということになる。
 このようにTPO(時・場所・場合)によっては、張り込み(覗き)、証拠写真・動画の撮影(盗撮)、証拠音声の録音(盗聴)、尾行(ストーカー)、所持品検査(痴漢)、逮捕・保護(暴行・傷害・殺人・拉致など)などの何でもない警察官の日常業務が、犯罪行為になってしまうのである。
 まだこの他にも、警察官の仕事には、留置管理業務と呼ばれている仕事がある。留置管理業務は、留置場のトイレまで監視することから、張り込みや取り締まりより、より純粋に「覗き」に近いといえる。また、留置管理業務における留置人に対する身体検査は、所持品検査より「痴漢」に近い。
 さらに言えば、警備公安警察における警備対象者に対する情報収集、写真や動画の撮影、通信傍受、張り込み、尾行などは、警備対象者を誤認した場合は、文字通り「盗撮」「盗聴」「覗き」「ストーカー行為」である。

 恐ろしいことに、警備公安警察に警備対象者にされていることは、情報漏洩でもない限り、明らかにならない。警備公安警察における警備対象者の誤認の被害者は、誤認されていることを知ることすらできず、なす術もなく被害を受け続けることになる。

 このように、警察官が日常業務として行っている行為は、ちょっとTPOを間違えただけで、犯罪行為となり、警察官の不祥事になってしまうのである。このことは、不祥事を起こした警察官たちが、特殊な行為をしたのではなく、TPOを間違えて日常業務として行っている警察官の仕事と同様の行為をしただけであることを示している。

 警察官の仕事は、サービス的な仕事、言い換えれば、CI活動(後述)以外は、犯罪者を捕まえたり、犯罪を犯しそうな人間を見張ったりすることである。これらの警察官の仕事は、相手の意思に反することをすること、考える暇も与えない場合は、意志に反することをすることといえる。

 一般的に人間は、意思や意志に反することをされると苦痛を感じることから、警察官の仕事は人間に苦痛を与えることであると言っても過言ではないだろう。

 相手の人間が善人であれ悪人であれ、人間に苦痛を与えることは、幼稚園で「思いやりを持ちましょう」と学んで、「思いやり」を持とうと心がけて生きてきた人間には、なかなかできることではない。たとえ上司の命令でも躊躇してしまうに違いない。

 人間に倫理観や思想信条を省みることなく行動することを完全に習慣づけることができれば別だが、機械にでもならない限り、相当なトレーニングをしても、躊躇なく他人に苦痛を与えることができるようにはなれないだろう。
 もし、なんの躊躇もなく警察官の仕事ができている人間がいるのだとすれば、その人間は「思いやり」を持つことができないという点で、幼稚園で学んだ道徳的な基礎を持たない幼稚園未満の人間というよりない。

※漱石が探偵化を批判した探偵化(警察化)は、警察教養によって警察官に注入された職務倫理が、警察官を模倣中心とした社会教化運動によって、社会の倫理になることを批判したと考えればよいだろう。ここでいう「教養」や「教化」は、現在、北朝鮮や中国で使われている意味での「教養」や「教化」である。

※ちょっと考えればだれでもわかることだが、ブラック企業の企業倫理は警察の職務倫理と同じだ。ブラック企業は警察のマネをしていると考えればよいだろう。そう考えると、漱石はブラック企業の誕生も予言していたということになるだろう。

※漱石的に言えば、同義的同情が道徳の根拠で、警察の職務倫理は、道徳とは無縁だということだ。

※昨今、道義国家などというヒトがいるが、あれは忠恕の「忠」に基礎をおいた犬党の暗示のためのスローガンである。国家や政党などに忠なヒトをつくろうとしてスローガンを鼓吹しているヒトは、ミンナ犬党だ。猫党の道徳の基礎は忠が何かは既にこのブログで『吾輩は猫である』を引用して書いた。

今日は福岡のポリスマン♪♪ 『毎日新聞』のニュースサイトに「痴漢容疑:仮釈放中の元警官また逮捕 福岡」(尾垣和幸記者)という記事があった。 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

2014年05月15日の『毎日新聞』のニュースサイトに「痴漢容疑:仮釈放中の元警官また逮捕 福岡」(尾垣和幸記者)という記事があった。

福岡・東署が、元福岡県警小倉南署巡査部長を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕したのだそうだ。

逮捕された元巡査部長は、4月26日午後3時20分ごろ、福岡市内の書店で、小学4年の女児の体を衣服の上から触ったのだそうだ。東署の調べに対して、「触ったのは間違いありません」と容疑を認めているという。

この元巡査部長は、2010年3月以降、女性の体を触るなどして計4回逮捕され、福岡地裁などで実刑判決を受けて服役し、仮釈放中だったという。

警察教養を受けた人間を刑務所に入れても、効果はないだろう。刑務所のような警察学校…、いや、2011年にフジテレビ系列で放送された『それでも、生きてゆく』というドラマに出てくる医療少年院のイメージに近い。

警察学校で教養され、警察にいる間じゅう職場教養で心理的監督をされ、壊れてしまったヒトを心理学を駆使して刑務所で矯正するのは、壊した方法と同じ方法で治そうとすることである。

よけい壊れてしまうのではないだろうか。

シャーロックシンドロームの罹患者には、刑務所における矯正より、洗脳解除治療が必要なのではないだろうか。となると、犬党全員に洗脳解除治療が必要ということになってしまうか…。

犬党だらけの社会は、狂気の世界だ。

そんな世界で犬党を批判すると、こちらが狂人扱いされそうである。

あ、それで、漱石は狂人にでも入牢でもなどと言っていたのか。

警察教養に耐えきれない警察官や警察化という社会教化運動に耐えきれない人間は、フィリップ・ド・ブロカ監督の『まぼろしの市街戦』(1966)のラストシーン(カットされていない場合はさらに続きがある)のように、自ら精神病院の前で裸で佇むよりないのかもしれない。


「手帳と手錠は警察官の魂」 やっぱり、物が魂なんですか! [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

2014年5月10日の『産経新聞』の記事に「『手帳と手錠は警察官の魂』 初任科生に貸与 滋賀」という記事があった。

滋賀県警警察学校の入校式で、「石島拓也校長が『手帳と手錠は警察官の魂だという自覚を持ち、県民に期待される警察官を目指してほしい』と訓示し、一人一人に手帳と手錠を手渡した。」という警察広報協力記事だ。

「式では、これに対し、初任科生を代表して藤縄祐志巡査(28)が「職責の重さを自覚し、県民の期待と信頼にこたえます」と宣誓した。」という。

警察広報協力記事で新聞やテレビで紹介された警察官が後に重大犯罪を起こしたり、自殺したりといった事案も少なくない。

福井県警の老夫婦放火殺人の容疑者とされていた警察官は、昆虫博士として新聞で紹介されていた。

神奈川県警の音楽隊の女性隊員は同隊の上司のストーカー殺人の被害者になった。

テレビで紹介された千葉県警水上署の女性船長は、不可解な自殺をしている。

広報活動(CI)活動でメディアに登場する警察職員は、警察職員の一部のはずだが、その一部、ほんの一部の警察職員が、重大犯罪を起こしたり、犯罪被害に遭ったり、不可解な自殺を遂げたりしている。

広報活動(CI)活動でメディアに登場したほんの一部の警察職員がである。

頻繁に新聞記事の埋めネタとして出てくる気がする警察職員(警察官と一般職員)の犯罪であるが、

ほんの一部の警察職員のしわざなのである。

違法と認定されたり、死者が出る不祥事が、あれだけの数なのだ。

隠そうとしても、隠せなかった数が、あれだけなのだ。

精一杯、危機管理してあの数なのである。

違法と認定されないものがどれだけあるかは、定かでない。

正確な統計が発表されていないから、明確なことはいえないが、警察職員は犯罪被害者になるより、犯罪加害者になるニンゲンの方が圧倒的に多い。

裏金問題に関係したモノすべてが犯罪者という見方をすれば、ほぼ全てが逮捕も起訴もされない特殊な犯罪者ということができるかもしれない。

手帳や手錠と引き換えに、警察学校に魂を置いてきてしまうのだろうか。

そういえば、以前、山口県警察本部の警察官が、手錠を盗んだ時間があった。自分の手錠を盗まれて、同僚の警察手帳を盗んだという事件だ。

「手帳と手錠は警察官の魂」だとしたら、

魂の盗みあいだ。

警察というのは、魑魅魍魎の棲む館なのだろうか?


※警察職員の犯罪として報道されるいじめや、いじめ自殺も多い。これも犯罪や自殺に至った場合であるから、日常的にいじめがあると考えて差し支えないのだろう。本気で、いじめや犯罪について研究する気があるなら、個人データのそろった警察組織を研究対象にすべきだろう。

※最近裏金問題が新聞記事になることが少ないようだから、そろそろ、発覚する時期が近付いているのではにだろうか。

今日は岡山のポリスマン♪♪ 張り込み中に、捜査車両内で後輩の女性警察官の体を無理やり触った岡山西署生活安全課巡査部長 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

2014年5月19日の『山陽新聞』のニュースサイトに「巡査部長に懲役3年求刑 わいせつ罪で岡山地裁論告公判」という記事があった。

 張り込み中に、捜査車両内で後輩の女性警察官の体を無理やり触ったとして、強制わいせつ罪に問われた岡山西署生活安全課巡査部長の論告求刑公判が19日、岡山地裁(寺田さや子裁判官)であり、検察側は懲役3年を求刑したそうだ。

 岡山西署生活安全課巡査部長は2013年6月4日午前8時半ごろから約2時間、赤磐市の駐車場に止めた車の後部座席で20代女性巡査を押し倒し、抱きついたり、胸を触るなどしたという。

素朴な疑問だが、張り込みは後部座席でするものなのだろうか?

柔道や逮捕術を身に付けた女性警察官が抵抗するなか、午前8時半ごろから約2時間もというのは、異常にシツコイ。変質的な精神と体力だけでなく、相当な格闘技の技能が必要だ。

一般女性に変質者撃退方法などを教えているくらいなんだから、何とかしようがあったようにも思える。

女性警察官も拳銃や警棒を使って抵抗すればよかったように思うのだが、素人考えだろうか?

いや、巡査部長が拳銃で脅したということもあるのか…

それならしかたないだろうが、裁判では、そのようなことには触れていなさそうだ。

 論告で検察側は、被害女性の供述について「迫真性に富み、具体的で信用できる。捜査車両内でのわいせつ行為に同意するとは考えられず、被告を陥れる動機もない」と指摘して、「職務中の警察官による前代未聞の犯行。倫理観の自覚のかけらもなく、県民の信頼を大きく損ねた」と批判したらしい。

 前代未聞とかいうけど、比較的よくあることだ。

 それに、「倫理観の自覚のかけらもなく」というが、検察官は警察官の職務倫理を知らないのだろうか?

 被告の巡査部長は、警察の職務倫理に沿った行為をしただけで、巡査部長に問題があったとすれば、相手を間違えたということである。多少のやりすぎはあったのかもしれないが、職務質問時の所持品検査や留置場での身体検査なら、問題にならなかった可能性が高そうだ。

 弁護側は「被害女性は積極的に被害を回避する行動を取っておらず、性的行為を容認するような態度もあった」と無罪を主張したというが、本気で弁護する気があるなら、警察教養によって壊れてしまって、自分の意志でジブンをコントロールできなくなってしまっている。警察無線の片耳イヤホンから流れる通信指令に従うように、欲望の声に従ってしまっただけだ。これは犯罪を犯してしまった警察官のみならず、全ての警察官に言えることだとか言ってほしいものだ。

※大阪府警で職務中に合意のもとで警察官同士が卑猥な行為をした事例がある。また、鹿児島県警の原発警備の機動隊員は、勤務中に女子高生とパトカー内で淫行して問題になった。上司に何処へ行っていたか問質されたこの機動隊員は、「パトカーでグルグルしてた」とか「虫取りに行った」などと言い訳して、上司もそれで納得していたというから驚きだ。兵庫県警の警察官二人が警察車両内で女性警察官の胸を触った言い訳に「暗い性格を直してやろうと思った」というのもあった。

※女性警察官の採用を増やすというCI活動をしているようなので、この種の犯罪は激増するだろう。犯罪対策として、警察施設内や警察車両内に警察官を監視するための防犯カメラを設置するのが、女性警察官の採用を増やす真の目的かもしれない。『新しい監督論』やTHPの例を見ればわかるが、警察官の監理手法は、やや遅れて、一般市民監理(監視)の手法になることを忘れてはいけない。警察化はどんどん進むわけである。



兵庫県警察本部警備部警備課の要人警護の担当(警察広報用横文字表現では「SP」か?)の元巡査部長が警察車両のタイヤに穴 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

 2014年5月22日の『サンケイスポーツ』のニュースサイトに「元警官が警察車両のタイヤに穴 強制わいせつなどで逮捕、保釈中に」という記事があった。

 兵庫県警察本部警備部警備課の要人警護の担当(警察広報用横文字表現では「SP」か?)の元巡査部長が、 兵庫県警本部(神戸市中央区)の地下駐車場に止めてあった警察車両のタイヤに穴を開けたとして、建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのだそうだ。

 2013年12月24日午後5時35分ごろから、2014年1月6日午前10時50分ごろにかけ、県警本部に侵入して、警察車両10台のタイヤに穴を開けパンクさせるなどしたそうだ。

 兵庫県警によると、1月3日午前2時半ごろ、県警本部の正面玄関からマスクを着けた不審な男が入っていく様子が防犯カメラに写っていたそうだ。当時、受付に当直の警察官がいたのに、気付かなかったというから驚きだ。

2014年1月3日午前2時半ごろに防犯カメラに写っていたわりには、2013年12月24日午後5時35分ごろから、2014年1月6日午前10時50分ごろにかけてと、犯行時間がザックリしているのなぜだろう。

 このSPの元巡査部長は2013年4月15日、兵庫県警社警察署にのぞき目的で女子トイレに入ったとして、建造物侵入の疑いで逮捕されている。元巡査部長は、素直に「のぞきをしました」と容疑を認めたという。

 SPの元巡査部長は、2013年4月14日午前11時ごろ、兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレに侵入。トイレの個室に入りよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいていた。

 SPの巡査部長は、女性に気付かれ、100メートルほど離れた駐車場に止めた自分の車で逃走したが、追跡した女性が車のナンバーを控え、警察に通報され、社警察署に逮捕されたという。

 SPの元巡査部長の犯罪はそれだけではなかった。

 元巡査部長は、2013年1月13日午前3時45分ごろ、兵庫県加東市の兵庫教育大の寮に無断で侵入。女子浴場で、大学関係者(24)の腰を触った疑いで、2013年4月25日に再逮捕されている。この容疑についても、「間違いない」と認めたという。

 当時、兵庫県警は、この大学では、よく似た事案が複数回報告されており、今後関連を調べるとしていたが、その他の余罪についての報道は、見つけることが出来なかった。

 SPの元巡査部長は、保釈中だったというから驚きだ。普通の判断力があれば、保釈中に別の犯罪を犯して逮捕されて拘留されるような真似はしないだろうに…。

 なんとも、おかしな話だ。

 きっと、警察教養(警察学校教養や職場教養)で壊れてしまって、自分の意志でジブンをコントロールできなくなってしまい、警察無線の片耳イヤホンから流れてくる通信指令に従うように、欲望の声に従ってしまっただけなのだろう。

 SPは、エリートなどと広報されている。
 
 要人に噛みついたりしたら大変だから、特別な教養をするために選ばれたモノという意味では、確かにエリートなのだろう。

 このSPの元巡査部長は、他の警察官と比べるとよく警察教養できたニンゲンだったに違いない。

 本当に警察教養というものは、恐ろしいものだ。

 



現職時に盗撮で有罪の元警官、またスマホで盗撮 [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

 2014年5月22日の『読売新聞』のニュースサイトに「現職時に盗撮で有罪の元警官、またスマホで盗撮」という記事があった。

 香川県警鑑識課の元巡査長が、2014年4月11日、30日、高松市内のショッピングセンターで女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したのだそうだ。

 2014年1月29日の『スポニチ』に「巡査長が盗撮 サンダルにスマホ隠す『あるまじき行為』」という記事によると、元巡査長は、2014年1月29日の午後4時15分ごろ、高松市の雑貨店で、サンダル内に隠したスマートフォンを女性の後ろからスカートの下に差し入れ、盗撮行為をしたのだそうだ。

 元巡査長は休日で、1人で雑貨店に来ていたそうで、警備員が不審な動きをする元巡査長に気付き、問いただすと抵抗されたため、取り押さえて警察官に引き渡したという。

実際に撮影したかは不明だったが、元巡査長は「すみません」と容疑を認めたという。

 香川県警では2013年8月にも盗撮容疑で警察官が逮捕されていたそうだが、香川県警の小脇一幸首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。事実関係を調査し、厳正に対処する」とコメントしたそうだ。

 警察官は「警察官としてあるまじき行為」をしょっちゅうしているということなのだろう。

 元巡査長は現職警察官だった2014年1月に同様の容疑で逮捕され、3月に懲役6月、執行猶予4年の有罪判決(確定)を受けていたというから驚きだ。

 香川県迷惑行為防止条例違反で高松地裁に起訴されたというから、執行猶予がなくなるということなのだろう。

 普通の判断能力が残っていれば、そんなことしないだろう。

 なんとも、おかしな話だ。

 きっと、警察教養で壊れてしまって、自分の意志でジブンをコントロールできなくなってしまい、警察無線の片耳イヤホンから流れてくる通信指令に従うように、欲望の声に従ってしまっただけなのだろう。

兵庫県警だけでなく、何処の県警でもあることのようだ。



「ブラック企業」を見分けるには [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

 以前、『朝日新聞』のニュースサイトに「これって『ブラック企業』 就活学生らに自衛の動き」という記事があった。

「労働法令に触れるような過酷な働き方を強いる『ブラック企業』の情報を共有し、見分け方を学ぼうという動きが就職活動中の学生に広がっている」のだそうだ。

「【ブラック企業の可能性を判断するうえで参考となるポイント】(松丸正弁護士らによる)
・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率が高い可能性)  
・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤務環境を我慢させるための誇張である可能性)  
・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい(長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)  
・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性)」
http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013_02.html
ということらしい。

「・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率が高い可能性)」に注目いただきたい。

街中を歩いたとき、交番の前に何があるか良く見ておいてください。

「警察官募集」のブリキ看板があるはずです。年中置いてあります。

警察署の前を通ることがあったら、警察署にかけてある大きな垂れ幕(懸垂幕)を見ておいてください。

「警察官募集」と書いてあるはずです。

就職氷河期など関係ありません。100年以上前から、毎年毎年同じです(明治時代は、募集広告[ポスター?]掲示と新聞広告が多かったようですが…)。警察官は、常時不足しています。

なぜでしょう?

 むかし、岡山駅かどこかのトイレの落書きに「警察官は、公務員の中の被差別民」といった趣旨の落書きがあったそうです。これは、警察の歴史を知る人物が書いた悪質な落書きだと新聞で報道されました。落書きなので書いたジンブツを特定できませんから、何らかの工作の可能性も否定できません(落書き調査といって左翼活動家[捜査対象者]等の身辺情報を取りやすくなります)。

 警察に応募者が少ないことは、日本の伝統的な差別(忌避感?)と関係があるようです。 警察が警察官は武士であると強調するのは、その辺のことがあるからです。そういう意味でも、警察研究はタブーだといわれているようです。

 警察の歴史を隠して、警察官をリクルートするより、歴史を十分知った人間を採用すべきでしょう。あ、警察には、それを知ると応募者がいなくなると考えているヒト(差別主義者?)が多いから、偽装のためにCI活動(CI活動という言葉はありませんでしたが明治時代から、警察のイメージが良くなるように宣伝しています)しているのか…。


「・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤務環境を我慢させるための誇張である可能性)」というところも、良く見てください。

「『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない」というところです。

 警察官のリクルーターは、必ず「夢」を連呼するはずです。おそらく、リクルーターには具体的に説明できるヒトはいないので、根拠を聞くだけ無駄でしょう。

 大学の先輩などのリクルーター(警察官)に警察に勧誘されたら、何回「夢」というか、数えてみましょう。そうすると、催眠商法的暗示にかからなくてすむはずです。


「・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい(長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)」とかいてあります。

 「比較的高い数字を示す」というところを良く見てください。警察官のリクルーターは、必ず、普通の公務員より1割高いといいます。この言葉を聞いたら、「平均ですか?」「何歳までですか?」などと尋ねてみてください。

 「・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性)」というところにもご注目ください。

 警察学校を卒業したモノには、「説明会や面接で聞いた実際の仕事内容」自体が記憶に残っていない場合(口にしないといった程度の意味。兵庫県警の例では、苦情を言うと「みんな騙されたんやから、しゃーない」と言うそうです)が多いようです。

 警察の場合、「説明会や面接で聞いた実際の仕事内容」が嘘だと気付いた者は、警察学校入校中に退職することが多いようです。自主的に退職するか、退職を迫られるようです。退職者は残ったモノからは、「落後者」と呼ばれます(例:各教場担当の警察官は「落後者を出さないように」と言います)。警察学校入校中に自殺者が出たり、警察学校卒業間もない警察官が自殺することも多いようです。同じ職場で二人続けて自殺するということも度々起こっています。

 「ブラック企業」を見分けるには、警察のホームページ(リクルーターの言葉や警察学校の教養内容など)をよく読んで研究されるのが一番だと思います。警察のホームページに書いてあるようなことを、平気で言う人事担当者がいる企業は、ブラック企業と思って間違いないでしょう。


「これって『ブラック企業』 就活学生らに自衛の動き 労働法令に触れるような過酷な働き方を強いる『ブラック企業』の情報を共有し、見分け方を学ぼうという動きが就職活動中の学生に広がっている。『就職氷河期』を超える厳しい雇用情勢に加え、企業の新卒採用主義が変わらないなかでは、最初の就職で失敗できないという危機感の高まりが背景にあるようだ。(阪本輝昭) 」http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013.html

「【ブラック企業の可能性を判断するうえで 参考となるポイント】(松丸正弁護士らによる)  ・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率 が高い可能性)  ・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤 務環境を我慢させるための誇張である可能性)  ・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい (長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)  ・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の 仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性) 」http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013_02.html

兵庫県警で頻発する元警察官のちょっと常軌を逸した復讐劇? [シャーロック・シンドロームの罹患者たち]

 ちょっと前に『神戸新聞』のニュースサイトに「自分は『警視監』階級書き換え交通整理 警察手帳窃盗事件」という記事があった。

 兵庫県警伊丹警察署のロッカーから警察手帳が盗まれた事件で、窃盗容疑などで逮捕された伊丹警察署の元巡査部長(48)が、盗んだ警察手帳に自分の写真を張り付けて、階級を「警視監」と書き換えていたのだそうだ。

 驚くことにこの元巡査部長

 大阪市北区の大阪府警曽根崎警察署近くで、兵庫県警で勤務していた時の自分の制服を着て交通整理をしていたのだそうだ。

 この元巡査部長も…

 この間、兵庫県警察本部警備部警備課の要人警護の担当(警察広報用横文字表現では「SP」か?)の元巡査部長が、兵庫県警察本部庁舎の地下駐車場に停めてあった警備部警備課の警察車両10台をパンクさせた事件があったが、ただの復讐というより…


 伊丹警察署は、警察手帳を盗んだ元巡査部長の刑事責任能力の有無を慎重に調べるとコメントしたらしい。

 やっぱり、警察教養(警察学校教養や職場教養)で壊れてしまって、自分の意志でジブンをコントロールできなくなってしまって、警察無線の片耳イヤホンから流れてくる通信指令に従うように、欲望の声に従ってしまっただけなのだろうか。
 

 本当に警察教養というものは、恐ろしいものだ。

 こういう事件が頻発する兵庫県警は、どういう教養をしているんだろう?



 伊丹警察署の元巡査部長は、2014年4月30日午後3時半から5月1日午前7時25分ごろに伊丹警察署の更衣室に侵入して、地域3課の男性巡査の警察手帳を盗んだのだそうだ。


 兵庫県警察本部警備部警備課の要人警護担当の元巡査部長は、2013年12月24日午後5時35分ごろから、2014年1月6日午前10時50分ごろにかけて、兵庫県警察本部地下駐車場にとめてあった警察車両10台をパンクさせたのだそうだ。

 元警察官のちょっと常軌を逸した復讐劇は、お正月休み、ゴールデンウィークに起ったことになる。

 この流れで行くと…

 お盆休みにも、兵庫県警の元警察官による、ちょっと常軌を逸した復讐劇が起ってしまうのだろうか?

※兵庫県警には、事件発生当初すぐに解決しそうな犯罪と報道された事件で、いつの間にか未解決事件となって、そのままになっている事件が多い。一般市民が初動捜査の捜査線から逃れることは、困難だが、警察官なら…、これだけ常軌を逸した犯罪を起こす警察官や元警察官がいるのだから、あらゆる犯罪の捜査は、警察官の犯行という前提で捜査しなければ、未解決事件がどんどん増えていくばかりになるのではないだろうか?




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