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「警官自殺、パワハラか」また警察官がからかい殺されたようである。 [からかい殺す世の中に]

 2014年7月8日の『日経新聞』ニュースサイトに「警官自殺、パワハラか 宮城県警が原因を調査」という記事があった。

 その記事によると、
「警察官は7日朝、署に『体調不良で欠勤する』と連絡。午後7時半ごろ、様子を見に行った署員が、首をつって死亡している警察官を発見した。」という。

 「朝」連絡があり、「午後7時半ごろ、様子を見に行った」ということだから、死ぬのを待って、死亡確認に向かったようにもみえる。

 それなら、「警察の怪談」だ。

「捜査関係者によると、遺書があったほか、この警察官が署内の上司らからパワハラを受けていたとの情報があり、県警が自殺との因果関係を調べている。」という。

 自殺した場合のみ調査し、パワーハラスメントの加害者が警察内でさほどパワーが無い時のみ、加害者が処分されているようにみえる。

 レッドパージの如く、スパイを排除するかの如く、組織を挙げて、合法的な行為でもしているかのような、日常業務の延長のようなモラルハラスメントの場合は、モラルハラスメントの被害者が自殺したり、社会的に抹殺されてしまっても、何事もなかったかのように日常業務が繰り返される。

 警察というところは、そういう所だ。

 自殺してしまった警察職員にパワハラがなかったか捜査することも大事だが、この種の問題を防ぐには、自殺に至らなかったモラルハラスメントの事例を集めて、モラルハラスメントの要因が何であったか、検証する必要がある。

 パワハラと言った時点で、調査対象が、かなり狭められているように思われる。

 死んだ人間からは、事情を聞くことはできないが、生きているモラルハラスメントの被害者からは、事情を聞くことができるのである。

 自殺行為のような、警察のイメージを落とすことだけが目的であるかのような不祥事を起こしたもので、まだ、正常な判断能力がわずかにでも残っているものがいれば、彼等の行為がモラルハラスメントに起因するものでないか、探ってみる必要があるだろう。

 そうすれば、兵庫県警ようにモラルハラスメントが常態化している所で、なぜ常軌を逸した警察官の復讐劇が起こるのか、その要因も明らかになるだろう。

 兵庫県警の常軌を逸した警察官の復讐劇ではなく、京都府警では、本格的な復讐劇が起こっている。

 1984年の京都府警の広田事件(元警察官の連続強盗殺人事件、死刑が確定)のように警察への復讐を目的にした犯罪が、起こらないように、警察教養で、警察官は常軌を逸した状態に・・・

 あっ・・・

 からかい殺す世の中になっているから、起こるんだった。



福島県警察本部捜査2課から今年3人目の自殺者! どのような労働者の募集をすれば、応募者が集まるのか不思議で仕方ない。 [からかい殺す世の中に]

2014年11月13日の『毎日新聞』のニュースサイトに「福島県警捜査2課の警部補、自殺か・・・今年3人目」という記事があった。

福島県警察本部捜査2課から今年3人目の自殺者なのだそうだ。

また、警察官がからかい殺されたようだ。

「福島県警捜査2課の40歳代の男性警部補が12日、同県南相馬市の山中で首をつって死亡していた」のだそうだ。

「警部補は12日午前、南相馬市の南相馬署管内に『業務で行く』と言って1人で福島市の県警本部を出た。同日午後になっても戻らず、携帯電話もつながらないため、同課員らが捜したところ、同日夕、南相馬市の山中で首をつって死亡しているのが見つかった」という。

「同課を巡っては今年4月末、当時の課長からパワーハラスメント(職権による人権侵害)を受けていた課長補佐の男性警部(当時51歳)と、警部の上司だった男性警視(同52歳)が相次いで自殺している」というから、なんとも恐ろしい話だ。

そればかりか、「10月下旬には、同課の部屋で、捜査員3人が机の引き出しに保管していた捜査費の一部計5万円がなくなっていることが発覚。それ以前にも数回にわたり捜査費の紛失があった」のだそうだ。

警部補は遺書を残しており、「遺書は上司と妻あてで、上司あてには『信頼を裏切って、申し訳ありません』、妻あてには『泥棒はしていません。これだけは信じてください』と書かれていた」という。

泥棒扱いされて、自殺してしまったのか、泥棒だったのかは、今後の捜査によるのだろうけれども・・・

自殺者を3人も出す職場の捜査を信用してもよいものなのだろうか?

警察という職場は、栃木県警真岡署益子交番の連続拳銃自殺や、島根県出雲署かわと交番絡みの連続拳銃自殺など、連続で自殺者が出ることも珍しくない。

拳銃自殺の場合、平気で署員そろって、銃声を聞かなかったなどと言う。

鳥取県警では、雪山で自殺した同僚警察官の自殺場所を警察署内と偽ったりもしている。

それらの事実を見ただけで、警察内のいじめの恐ろしさが容易に理解できるだろう。

このブログで、警察はブラック企業などと言っているが、警察はそのへんのブラック企業(わ○みやす○家)と比べ物にならない。

どのような労働者の募集をすれば、応募者が集まるのか不思議で仕方ない。

あ、騙してか・・・










「大阪府警トイレで巡査部長、拳銃自殺か 当直明け」?? 「午前9時ごろ」「府警本部に出入りする業者」に発見されるって・・・ [からかい殺す世の中に]

2014年11月27日の『サンケイスポーツ』のニュースサイトに「大阪府警トイレで巡査部長、拳銃自殺か 当直明け」という記事があった。

「27日午前9時ごろ、大阪市中央区の大阪府警本部地下1階にあるトイレ内で、警備部公安2課の●●●●巡査部長(41)が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された」のだそうだ。

「府警本部に出入りする業者が、鍵の掛かった個室から血が流れているのに気付いて警察官に伝えた」というから驚きだ。

「午前9時ごろ」に当直だった警察官が発見されるって・・・

たしか、朝礼の前には、当直担当者も各所属に戻るはずだから、

当直中に行方不明になっていた

か、

拳銃の返却が遅れていた

ということなのだろう。

当直は、複数でするはずで、警邏に回るとき以外は拳銃を所持していない(拳銃庫からは出しているが脇机等の簡易の保管場所がある)はずだから、拳銃をもって、警察官がいなくなったらすぐわかるはずである。

拳銃と警察官の所在が分からなくなったのだから、

当直担当者他の警察官(朝出勤した警察官)が、当然探しているだろうし、

探すなら、トイレ(拳銃自殺していないか)、倉庫(首をつっていないか)、庁舎周辺(落ちていないか)を重点的に探すはずである。

千葉では非常階段の踊り場、

東北の警察では、河川敷というのもあったが・・・、

拳銃と一緒に警察官が所在不明になった場合は、ほぼ100%、トイレだ。

すぐに見つけられそうなものだ。

それに、無人でない庁舎で、拳銃自殺したら、だれかが銃声を聞いていてもいいはずだが・・・

まさに怪談だ。

恐ろしい。

発見したのは、

「午前9時ごろ」「府警本部に出入りする業者」ですか??

庁舎内で発砲しても誰も気づかないというのは、

警備上も大変な問題だ。

ま、警察庁舎内で銃声が消えるという現象は、よくある現象だからだれも気にしないだろう。

警察施設の異常に遮音性の高いトイレの構造を、

高速道路や空港近くで、騒音に悩んでいる人たちに教えてあげたら、喜んでもらえることだろう。

どこの建材を使っているのだろう?

同記事によると、

「府警本部の庁舎内では1月に交通規制課の男性警部補(40)が、5月に高槻署の男性警部補(54)が、いずれも首をつって死亡した。10月には浪速署の地下で同署の男性巡査部長(29)が拳銃を使って自殺した」のだそうだ。

これほどのブラック企業があるだろうか?

ブラック企業ランキングのダントツ一位は、警察なのではないだろうか?

どういう風にリクルートすれば、警察官募集という労働者の募集に応募者が集まるのか、

不思議に思う人はいないのだろうか?

全く不思議な話である。

普通に考えれば、警察官募集という労働者の募集で警察が嘘の広告をしているということくらいすぐにわかりそうなものだが、それに気づかない日本人って・・・

そうとう、警察化が進んでいるな。


















「宮崎の交番で男性巡査が拳銃自殺か」?? 同じ日に二件というのは、珍しい。 [からかい殺す世の中に]

2014年11月27日の『産経新聞』のニュースサイトに「宮崎の交番で男性巡査が拳銃自殺か」という記事があった。

「宮崎県警は27日、都城署の男性巡査(24)が同日午前に勤務先の交番で拳銃自殺した」のだそうだ。

「都城市都北町の沖水交番で27日午前7時10分ごろ、巡査が起きてこないのを不審に思った同僚が、仮眠室で巡査の遺体を発見した。」という。

警邏に出ていて、銃声に気づかなかったのだろうか?

拳銃自殺自体は、珍しくもなんともないが・・・

同じ日に二件(大阪府警と宮崎県警のコラボ?)というのは、珍しい。

やっぱり、ブラック企業警察は、呪われているのか?










なんか気持ち悪い [からかい殺す世の中に]

ソネットのメンテナンス後、「現在の日付を入力」で掲載日付を変更していない記事が、なぜだか先頭に来ている。

なんか気持ち悪い。




愛媛県警の男性巡査が松山市の交番内で拳銃自殺か? [からかい殺す世の中に]

2014年12月27日の『沖縄タイムス』のニュースサイトに「男性巡査が松山市の交番内で拳銃自殺か」という記事があった。

「松山市の交番で男性巡査(21)が頭から血を流して倒れ死亡と愛媛県警。本人のものとみられる拳銃で自殺か。(共同通信)」

※松山南警察署久米交番 https://www.google.co.jp/maps/@33.8126395,132.803432,3a,75y,101.32h,70.7t/data=!3m4!1e1!3m2!1sSQdOyFJm-6npYm8_QWYVBg!2e0?hl=ja


兵庫県警機動隊の寮で二件も自殺が続いたそうだ。どう考えても、兵庫県警は、どのブラック企業よりもブラックだ。 [からかい殺す世の中に]

2015年10月15日の『毎日新聞』のニュースサイトに「兵庫県警:23歳巡査がいじめ自殺か 機動隊の寮で」という記事があった。

「兵庫県警機動隊の寮(神戸市須磨区)で9月28日夜、隊員の男性巡査(23)が自室で首をつって死亡していたことが捜査関係者への取材で分かった。」のだそうだ。

「複数の同僚隊員の名前を挙げて『いじめを受けていた』という趣旨の遺書を残していた。」そうだ。

兵庫県警「機動隊では今月6日にも別の男性巡査(24)が同じ寮で自殺を図り意識不明の重体」というから驚きだ。

「死亡した巡査は今春、機動隊に配属。重体の巡査とは同じ小隊に所属していた。」ということは、

重体の巡査は、被害者だったのだろうか?

それとも、加害者(傍観者含む)だったのだろうか?

続報を待ちたい。

兵庫県警には、昔から卑劣ないじめが蔓延しているというから、この事件だけでなく、これまでのいじめ事件すべてを洗い直す必要があるだろう。

兵庫県警の広報や、警務課の警察官募集広告は、職業安定法違反の可能性が極めて高く、

そのことを指摘すると、たいへんなイジメに遭うといわれている。

あ、警察官募集広告が職業安定法違反の可能性が極めて高いのは、何処の警察・・・

あ、どこのブラック企業も一緒か。

兵庫県警機動隊の寮で二件も自殺が続いたというニュースだが、警察幹部が銀行強盗を二件続けて起こす兵庫県警のことだから、驚くほどの出来事ではないか・・・。

どう考えても、兵庫県警は、どのブラック企業よりもブラックだ。












「奨学金」詐欺?? 壊れる奨学金詐欺の被害者たち!! 「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」!! 「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」!! [からかい殺す世の中に]

『研究社 新和英中辞典』で「奨学金」の英訳を調べると、

〈返済を要しない〉 a scholarship; 《主に英国で用いられる》 a (student) grant; 〈返済を要する〉 a student loan


と書いてある。

『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』で「student loan」を引いてみると

(大学生に対する)学費貸付制度.


と書いてある。

さらに、

『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』で「scholarship」を引いてみると

[名] 1 奨学金;[U]奨学生の身分[資格] a scholarship association [society] 育英会 a full [a part] scholarship 全額[一部]給与の奨学金 a scholastic [a financial] scholarship 学業成績優秀者に[家庭の経済状況を基準にして]与えられる奨学金 receive [win] a scholarship 奨学金を受ける study on a scholarship 奨学金をもらって勉強する get [win] a scholarship to the university その大学への奨学金を得る.


と書いてある。

「a full [a part] scholarship」ということであるから、「a full [a part]」を除いた「scholarship」に対応する「奨学金」の意味は「返済を要しない」奨学目的の給付金を意味するようである。

「学費貸付制度」(「〈返済を要する〉 a student loan」)を「奨学金」(「scholarship」)と呼んで、英語圏の人に対して、十分説明せずに、奨学金として与えた場合、詐欺行為になるのではないだろうか?

『英辞郎 on the WEB』で「student loan」を引いてみると
student loan 奨学金、学生ローン、学資ローン


と書いてある。

英語圏の人に対して、日本の「奨学金」について説明する場合、

貸与奨学金(「student loan」)は、「学生ローン」「学資ローン」のことであると説明しなければ、詐欺になるように思われる。

貸与奨学金(「student loan」)の取り立ての厳しさを表現するには日本語の「学生ローン」の意味を「学生ローン(がくせいローン)とは、日本では学生本人を対象に融資を行う消費者金融のことである。」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3)と説明しておかなければ、嘘になるだろう。

日本語における「奨学金」の概念は詐欺的である。

社会問題化する「奨学金」問題の解決方法として、

企業が「奨学金」を肩代わりする制度が取りざたされているが、

「奨学金」(「student loan」⇒高利の借金)を会社が肩代わりして、学生を雇用することは、

人身売買にあたるのではないだろうか?

企業が「奨学金」を肩代わりする制度を主張するヒトビトは、自衛隊員や警察官になった場合、国や地方公共団体が「奨学金」を肩代わりする制度についても言及している。

これは、国(公的機関)による人身売買にあたるのではないだろうか?

「学生ローン」(「student loan」⇒高利の借金)を「奨学金」(「scholarship」)と呼んで、経済的に困窮する人々にお金を貸し付けるのは、奨学生募集や奨学金契約において、サラリーマン金融問題(サラ金問題)以上の犯罪的要素があるように思われる。

日本の経済の低迷や、少子化、自殺問題などの社会問題の原因に「奨学金」があるように思えるのは私だけだろうか?




以下、『博士の愛した株式』より奨学金詐欺の被害者に関連する記事を抜粋。

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2007-12-29 01:29 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)
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「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕」 犯罪の高学歴化は、ちゃくちゃくと進んでいるようだ。 [警察化する社会(国民皆警察)]

「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕」という記事があった。

「名古屋市守山区の金城学院大学で、音楽療法の教員の研究室に入ってきた38歳の女子大学院生が、『お清めをする』と言って鉄製の缶に入ったガソリンのような液体約8リットルを床にまく事件があった」のだそうだ。

名古屋の大学院生といえば、集団強姦したり、万引きして暴力をふるって強盗で逮捕されたり、なんかおまわりさん(警察官=150)並みのヒトが多いな…。

教員も音楽療法が専門だったら、警察なんかに渡すより、音楽療法で直してやれよ。

犯罪の高学歴化は、ちゃくちゃくと進んでいるようだ。

※大学経営のために、大学院の定員を増やし、育英会奨学金を貸与し、未来のない大学院生を量産し、返済不能の借金を背負わせて、社会に放せば、危険だろ。途中で騙されていることに気づいて、壊れるやつもたくさん出るはな…。


「お清め…と“ガソリン”まく 大学院生逮捕 < 2010年1月20日 20:15 > 20日午後2時30分ごろ、名古屋市守山区の金城学院大学で、音楽療法の教員の研究室に入ってきた38歳の女子大学院生が、『お清めをする』と 言って鉄製の缶に入ったガソリンのような液体約8リットルを床にまく事件があった。 学校内にガソリンはなく、大学院生が持ち込んだとみられていて、警察は大学院生を威力業務妨害の疑いで逮捕し、事情を聴いている。」http://news24.jp/articles/2010/01/20/07151960.html







2010-01-21 09:49 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」 そのうち、高学歴者が合理的に大量殺人を犯す無差別テロ事件が起こったりするのではないだろうか。心配である。 [教育関連(国民皆警察)]

「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕」「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕」「万引ばれ、院生の女かみつく」という記事があった。

以前に、このブログのどこかで、犯罪の高学歴化が進むであろうと書いた。

着実に、犯罪の高学歴化は進んでいるようだ。

ま、北海道大学の大学院生の場合は、「近くの住民から『服を脱いで立っている男がいる』と110番があり、警察官が駆けつけると●●容疑者は『ここで死んでやる』と話し、空き地で寝そべるなどした」ということだから、逮捕ではなく、保護すべき事案のような気がする。

「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑」という記事の女子大学院生は、「コンビニでウーロン茶と菓子(計247円)を万引。バッグに入れるのを見つかり、男性店長(49) に取り戻されそうになったため、右腕にかみつき、そばにいた店長の妻(45)の左腕も引っかいた」のだそうだ。

「『のどが渇いたが、お金がなかった』と供述、所持金はほとんどなかった」というから、本当に切羽詰っての犯罪かもしれないが…

法律関係の研究者ではないのだろう。

247円で強盗致傷というのは、悲惨だ。

「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕」によれば、「広島西署は1日、公然わいせつの疑いで広島市南区皆実町、大学院生」「を逮捕した」のだそうだ。この記事だけではなんともいえないが、このわけのわからない行動は、おまわりさん(警察官=150)なみだ。

ま、大学の経営上の理由から、大学院生の枠が増え、研究者にも社会人にもなる見込みもない生きた屍のような人々が毎年何万人も政策的に作り出されているのだから、壊れる人が続出しても、しかたがないか…

こうみると、自殺も大学経営戦略が生んだ悲劇のように見えてくる。

未来のない暗い生活を送っていて、博士論文の提出を拒否されれば、人生が終わったような気がするのも無理はない。

「東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され」という事件は、本当に悲惨だ。

そのうち、高学歴者が合理的に大量殺人を犯す無差別テロ事件が起こったりするのではないだろうか。心配である。

「全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕 2009.5.28 19:45 札幌・ 西署は28日、公然わいせつの疑いで、札幌市北区北一八条西、北海道大大学院生、●●●●容疑者(25)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は午前11時50分 ごろ、同市西区八軒五条東の空き地で全裸になった疑い。 西署によると、近くの住民から『服を脱いで立っている男がいる』と110番があり、警察官が駆け つけると●●容疑者は『ここで死んでやる』と話し、空き地で寝そべるなどしたという。」http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090528/crm0905281947039-n1.htm

「万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑 愛知県警愛知署は29日、コンビニでウーロン茶の万引が見つかり、店長の腕にかみついたとして、強盗致傷の疑いで同県知多市西巽が 丘、大学院生●●●●容疑者(23)を逮捕した。 同署によると『のどが渇いたが、お金がなかった』と供述、所持金はほとんどなかった。 逮捕容疑は同日 午前10時25分ごろ、同県豊明市阿野町のコンビニでウーロン茶と菓子(計247円)を万引。バッグに入れるのを見つかり、男性店長(49)に取り戻され そうになったため、右腕にかみつき、そばにいた店長の妻(45)の左腕も引っかいた疑い。 同署によると、●●容疑者はそのまま逃走。捜索していた署員が 近くの名古屋鉄道豊明駅にいるのを発見、容疑を認めたため逮捕した。 万引発見のきっかけは、同店2階の防犯モニターで妻が万引の瞬間を目撃、店に駆け降 りてきたことだった。2009/05/29 19:16 【共同通信】」http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052901000979.html

「東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され 東北大は13日、大学院理学研 究科で教員の指導に過失があり、担当していた大学院生の自殺につながったとする内部調査結果を公表した。 大学院生は2年続けての教員による博士論文の受 け取り拒否などで修了できなかった。同大は懲戒委員会で処分を検討しているが、この教員は今月に入り辞職した。 同大によると、自殺したのは理学研究科で 生物関係の研究をしていた博士課程の男性大学院生(当時29歳)。大学院生は昨年8月、研究のデータ集めをした滋賀県内で自殺した。遺書には指導法への不 満などはなかったが、翌月、両親から男性准教授(52)の指導に問題があったのではとの指摘を受け、内部調査委員会を設置していた。 大学院生は2007 年12月、博士論文の草稿を事前提出したが、准教授は大学院生と十分に議論せず受け取りを拒否。准教授は06年11月ごろにも、論文提出を延期するように 指示しており、大学院生は2年連続で博士号の取得に失敗した。 調査は、残された論文草稿やデータを見る限り、大学院生の研究は博士論文の審査水準に到達 していたと判断。准教授が、具体的な指示を与えず、適切な指導を行わなかった結果、大学院生は学位取得や将来に希望を抱けなくなり、自殺に至ったと結論づ けた。准教授は、08年1月に科学誌から大学院生の論文が掲載を拒否され、書き直しが必要になった際も、適切な指導を行わなかった。准教授は調査に「論文 提出の直前までデータ整理に追われており、時間がかかると判断したが、指導に不適切な点があった」と話したという。(2009年5月13日12時38分 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090513-OYT1T00525.htm?from=top

「2年連続論文戻され、東北大院生自殺「指導に重大過失」2009年5月13日13時31分 東北大学(仙台市 青葉区)の大学院生が昨年8月、担当の教員に論文を差し戻された後、自殺していたことがわかった。大学は13日に記者会見し、「教員の指導に重大な過失が あり、自殺の要因になった」とする調査報告書を発表した。担当した准教授(52)は先月下旬、辞表を提出して既に受理されている。  自殺したのは東北大大学院の理学研究科博士課程に在籍していた男子学生(当時29)。花輪公雄理学研究科長によると、学生は07年12月に博士論文の草 稿を提出しようとしたが、准教授は本人と十分議論することなく受け取らなかった。さらにその前年にも博士論文の提出を見送るよう指示していたため、学生は 2年続けて論文を出すことができなかったという。  学生の自殺後、両親から「教員の指導に問題があったのではないか」との指摘が寄せられ、大学が調査委員会を設けて調べていた。大学は懲戒委員会で准教授 の処分を検討するという。」http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY200905130174.html

「小1女児に下半身露出容疑で大学院生逮捕 広島西署は1日、公然わいせつの疑いで広島市南区皆実町、大学院生●●●●容疑者(22)を逮捕した。 逮捕 容疑は同日午後4時半ごろ、同市西区高須台4丁目のアパート駐車場でズボンのチャックを降ろし、通行中の小学1年の女児に向かって下半身を露出した疑い。  女児が巡回中の地域学校安全指導員に通報。指導員が●●容疑者を見つけて110番し、警察官が駆け付けた。(共同) [2009年6月2日2時33 分]」http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090602-501750.html





2009-06-02 14:08 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)
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日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だ。 [ブラック企業(警察化する社会)]

日本の大学は大学経営のために、就職の見込みのない高学歴者(修士・博士)を輩出している。

大学院生が、のどが渇いてもコンビニでジュースすら買えず、強盗をしてしまう。

風俗にも高学歴、有名大学大学院卒(修士・博士)がいるのだそうだ。

育英会の奨学金返済のために身を売っているのだそうだ。

そんな性別2をこのブログでは、フウジェンヌと呼ぶことにした。

日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だろう。

運が良ければ、裕福な外国人に身受けしてもらえる可能性がある。

高学歴フウジェンヌと比べると、高学歴フウジャンというのは少ないらしい。

ブスでもフウジェンヌになれるようだが、女性経験のないフウジャンというのは…

育英会奨学金を苦に、高学歴者の自殺が多発すると思われるが、性別1が圧倒的に多くなるだろう。






2011-03-06 21:35 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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「自 殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年」 「『うつ病』が動機の1つ」というのは、統計上の偽装に見えてならない。 「なぜ、うつ病を発症した か」を調査して、死亡原因を分類すべきだろう。 そうすれば、うつ病を動機とした自殺が、うつ病発症に陥れられたことが原因の他殺であることが明らかにな るはずである。 [モラル・ハラスメント]

「自殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年」という記事があった。

「警察庁は14日、日本国内で昨年1年間に自殺した3万2249人のうち、原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人で、『うつ病』が動機の1つとなった人が6490人に上ることを明らかにした」のだそうだ。

「詳細な動機の公表を始めた前年と同様、動機の中で最も多かった」というが、「うつ病」は動機なのだろうか?

精神医学や心理学では「病気が動機となる」と定義しているのだろうか?

どうも、自己の意志に基づかない病気が動機になるというのは、奇異な感じがする。

うつ病を発症しなければ自殺など考えもしないのなら、うつ病の原因こそが、死に至った原因と考えるべきなのではないだろうか?

うつ病の発症原因を調べずに、ただ「うつ病」に分類していては、いつまでたっても、日本社会の型(タイプ)を把握することはできないだろう。

「『うつ病』が動機の1つ」というのは、統計上の偽装に見えてならない。

「なぜ、うつ病を発症したか」を調査して、死亡原因を分類すべきだろう。

そうすれば、うつ病を動機とした自殺が、うつ病発症に陥れられたことが原因の他殺であることが明らかになるはずである。

6490人すべてが、うつ病発症に導かれた(モラル・ハラスメントによる?)他殺であると断定はできないが、日本社会における「体感イジメ率」から考えれば、70%くらいは、モラルハラスメントによる他殺なのではないだろうか?

自殺者統計の分類のうちで、モラル・ハラスメントの定義に当てはまるものと、うつ病発症原因でモラルハラスメントの定義に当てはまるものとを集計すれば、

日本が、モラル・ハラスメント大国(=警察カルト国家)であることが、明確になるであろう。

※警察カルトがモラル・ハラスメントを社会にばら撒いているというのが、このブログの立場である。この立場から見れば、警察が作成する自殺者統計に「『う つ病』が動機の1つ」という偽装が必要な理由が直ぐに理解できるはずである。「うつ病が動機のおまわりさん(警察官)の拳銃自殺」、これ以上は、怖いの で…

※「重圧増す若手研究者 東北大院生自殺で浮き彫り」という記事があった。アカ・ハラだ。このブログの立場では、アカハラ(モラル・ハラスメントの一種)で他殺!ということになる【「もしも世界が100人の博士の村だったら」http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html (理系博士の物語?)のデータを見ると、体感アカハラ率は、一般社会の体感イジメ率より高いかも…】。

※理工系では、「研究者の『免許』とも言える博士号」と呼ばれているらしいが、文・社会科学系博士号は、「変人の証明」といわれているらしい。変人は一般 企業に採用されることはない。このブログで何度か指摘しているが、大学の経営戦略として大学院生を増やし、将来の就職の可能性が微塵もない人間に育英会奨 学金を貸付け、借金地獄へおとしいれ、一文の価値もない博士学位記という「変人の証明」を購入させられる人間が増えれば増えるほど、高学歴者の自殺と、高 学歴者の犯罪のリスクが高まることだろう。 

「自殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年 2009年5月14日 10時17分 警察庁は14日、日本国内で昨年1年間に自殺した3万2249人のうち、原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人 で、『うつ病』が動機の1つとなった人が6490人に上ることを明らかにした。詳細な動機の公表を始めた前年と同様、動機の中で最も多かった。 全自殺者 の年代別では中高年層 の割合が依然高いものの、30代が4850人(前年比1・7%増)と過去最多となったことも分かった。 動機には複数の要因が絡み昨秋以来の景気悪化との 明確な関係は不明だが、自殺者の3万人超えが11年続く中、政府は公表データを基にさらなる対策を迫られそうだ。 警察庁によると、2007年に改正され た「自殺統計原票」は動機を約50項目に分類。「うつ病」の次に多かったのは「身体の病気」の5128人で、「多重債務」1733人、「その他の 負債」1529人が続く。「いじめ」は前年より2人増えて16人で、このうち19歳以下は3人多い13人だった。 年代別では、50代が6363人(9・ 7%減)と最も多い。今回から公表する70代は3697人(5・4%減)、80歳以上は2361人(5・1%減)。30代とともに、20代が3438人 (3・9%増)、19歳以下が611人(11・5%増)と若年層が目立って増えた。 発生場所でみた都道府県別10万人当たり自殺者(自殺率)は、青木ケ 原樹海を抱える山梨が41・1人で前年と同じく最悪となった。次いで青森の36・9人、秋田の36・6人。全体では25・3人だった。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009051401000236.html

「重圧増す若手研究者 東北大院生自殺で浮き彫り 東北大の調査委員会が「教員の指導に過失があった」と結論付けた大学院生の自殺。学内の証言からは、大 学独特の閉ざされた社会で孤立する若手研究者の苦悩が浮かび上がる。 「研究室によっては教授との徒弟関係が強く、極端なプレッシャーをかけられて悩む大 学院生は少なくない」 大学院工学研究科の研究生(26)はこう打ち明けた。東北大は学生生活に関する相談窓口を設けているが、「研究上の込み入った事情 などは第三者に話しにくい」と言う。 就職難も大学院生のストレスを増大させている。文部科学省の「大学院重点化計画」で1990年代以降、多くの国公立 大が大学院の定員を増やした。その結果、研究ポストをめぐる若手の競争が激化したという。 自殺した大学院生が所属していた理学研究科のある助教は「基礎 研究分野の就職は特に厳しくなった」と指摘。「ただでさえ研究職に就くことが難しい中、研究者の『免許』とも言える博士号を取得できないショックは大き かったと思う」と自ら命を絶った大学院生の心情を推し量る。 大学院生は研究漬けになりがちで、助教は「リフレッシュしながら研究に向き合える環境づくり が必要だ」と訴えた。2009年05月14日木曜日」http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090514t13021.htm

「自殺が若年層で増加…昨年、警察庁まとめ 「就職失敗」「失業」目立つ  警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の年齢や動機などを公表した。 20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したの が特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから最も多い4850人だった。動機別では、「生活苦」「失業」「就職失敗」が前年より 13~40%増え、秋以降の急激な景気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち 込みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。 昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となったものの、1998年から11年連続 で3万人を超え、高止まりの状態。 年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・ 4%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代4850人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順だった。30歳代以下は全体の 27・6%に上り、中でも30歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増えている。 遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動 機を52項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、このうち「うつ病」は 6490人(7・1%増)で52項目中トップだった。 一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく見ると、多重債務など「負債」を動機と する自殺は前年より10・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は13・4%増の 1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。 20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年よ り34人増加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増えた。」http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090514-OYT8T00676.htm





2009-05-14 19:33 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)



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「新司法試験 再挑戦支える法科大学院」?

読売新聞(2007.03.02)に「新司法試験 再挑戦支える法科大学院」という記事があった。

せっかく、弁護士になるための勉強をしたのだから、自分が騙されていたということくらいには、気付いてほしいものである。

弁護士浪人の法禍大学院生OBは、国と各大学を相手取り、集団訴訟すべきなのではないだろうか?

法科大学院生OBより日本の博士は悲惨だ。外国では、Dr.と敬称で呼ばれる博士も、日本では白痴扱いである。大学等の過大広告による被害者は、集団訴訟をすべきだ。

「もしも世界が100人の博士の村だったら」(理系博士の物語のようであるが・・・)
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
等で示唆されているように、博士の未来は交番の裏と同じくらい、暗い。

日本育英会等の奨学金等の借金を背負わせて、役にも立たない紙一枚というのは、お金持ち相手のディプロマミルhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%ABより、悪質だ。

博士の自殺率が高いと噂されるのも無理はない。

法科大学院の修了生を特別扱いするのは、まがりなりにも、法律を学んだ者が、集団訴訟を起こしては困るとの、大学の危機管理上の配慮からであろう。

原子力関連の博士(無理やり一本原子力関連の論文を書いておくという作戦もある)は、頻繁に旅行(某国国境付近の中国東北部、旧ソ連、中東、イスラム圏等)すれば、危機管理上の配慮から、職をあてがってもらうことが出来るのではないだろうか?就職活動として、お勧めである。

また、経済関係の博士は、デイトレで儲け(金儲けの理論を実証し)て、経営困難に陥った大学等を買収し、大学の学長や理事になるというのが、お勧めである。

「新司法試験 再挑戦支える法科大学院 補助職員に採用、24時間の自習室…合格率アップに躍起 自分専用の机で試験勉強をする修了生(京都市上京区の同志社大学法科大学院で) 法科大学院が、新司法試験で不合格となった修了生のため、あの手この手の 支援に乗り出している。専用の自習室を開設したり、インターネットで判例を提供して勉強を助けたり。講義の準備を手伝う職員に採用し、生活ごと面倒を見る ケースもある。 「従来の競争主義を排し、幅広い見識を身につけた法曹を養成する」との理念を掲げた法科大学院だが、昨年は合格者数や合格率を巡って一喜 一憂が繰り広げられた。手厚いケアの背景には、合格実績がふるわなければ学生側にそっぽを向かれるという事情があり、スタート2年目にしてサバイバル合戦 の様相を深めている。 昨年5月に行われた初の新司法試験には、法学部の卒業生らを対象とする法学既修者コース(2年)を修了した2091人が挑戦。合格 者は1009人で、合格率は48・25%。合格率が3%台だった従来の司法試験に比べれば、法曹への道は大きく広がったが、法科大学院の乱立によって、修 了生の70~80%が合格という当初の資格試験的な構想とはかけ離れ、予想以上に膨らんだ“浪人”対策が不可欠になった。 88人が受験し、53人が不合 格となった同志社大は個人専用の机を設けた24時間利用可能な自習室(55席)を用意した。利用料は半年6万円。「同じ目標を持って勉強している人がいる から刺激になる」と、利用者の一人(30)は話す。 50人中32人が不合格だった関西大はネット上に修了生専用の掲示板を開設し、注目すべき判例など受 験に役立つ情報を提供する。書き込みもでき、修了生の情報交換の場になっている。 新司法試験では、合格者ゼロの法科大学院が4校あった。その一つ、3人 が挑んで果たせなかった神戸学院大は、3人を教育補助職員として採用。報酬を支払い、聴講も認めている。「今年こそ合格者を出したい」と同大学院の担当 者。
 こうした事情は全国の法科大学院も同じ。専修大は自習室を整備、慶応大は関西大同様、ネットを使って修了生に手を差し伸べる。 今年の試験には法学未修 者コース(3年)の修了生も加わるため、合格率はさらに下がる見通しだ。同志社大の担当者は「(不合格者が)これ以上増えると、全員に専用机というわけに はいかない」と早くも気をもむ。神戸学院大の馬渡淳一郎・研究科長も「全員の合格を期したいが、仮に不合格者が出た場合は、有料で講義を聴講できる制度も 検討したい」とする。 ただ、合格実績にこだわる傾向の強まりには批判があり、法科大学院の第三者評価機関委員も務める桜田嘉章・京都大法科大学院教授は 「新司法試験は、知識詰め込み式の従来の制度の弊害をなくすために生まれたのに、競争主義になっている。一定の到達度を超えたら合格にするなど構造的な見 直しをしなければ、大学院はつぶれ、修了生は再び予備校に通う事態になる」と、苦言を呈している。法科大学院 2004年度から始まった法曹を養成する専 門職大学院。司法制度改革の目玉のひとつで、実務に重点を置いたカリキュラムが特徴。修了生は新司法試験の受験資格が与えられるが、修了後5年を期限に3 回までしか受験できないルールも新設。全国で74校あり、既に定員割れとなった大学院もある。(2007年3月2日 読売新聞)」http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20070302kk01.htm






2007-03-04 12:10 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)


















「貸与拳銃による警察官の自殺について」 警察官の拳銃自殺は年間平均5件程度である。 [からかい殺す世の中に]

このブログを読んで、「なぜ、銃声が聞こえないのか」との疑問を持たれた方は、本ブログの左側のサイドバーにある「マイカテゴリー」中の「第一章 漱石は志士の如く」から順に本ブログをお読みください。

貸与拳銃による警察官の自殺について


件数  日付  施設  ○×は銃声の有無、-は物理的に聞こえない場合を示す
1 2006年8月20日 大阪府警第3機動隊 ×
2 2006年11月3日 大阪府警枚方署交野市駅前交番 ×
3 2007年3月19日 静岡県警富士署伝法交番 ×

---2006年度 3件(○0、×3、-0、ただし2005年代以前は未調査)※2006年度合計は8件

4 2007年6月4日 島根県警出雲署 ×
5 2007年7月22日 埼玉県警本部庁舎 ×
6 2007年9月20日 警視庁立川署富士見台交番 ○
7 2007年12月13日 栃木県警真岡警察署の益子交番 -
8 2007年12月19日 警視庁丸の内警察署東京駅前交番 ○
9 2008年2月10日 栃木県警真岡警察署の益子交番 -

---2007年度 6件(○2、×2、-2)

10 2008年4月24日 神奈川県警加賀町署 ×
11 2008年4月25日 千葉県警機動隊十余三(とよみ)事務所 ×
12 2008年7月8日 京都府警田辺署三山木交番 ○
13 2008年7月12日 広島県警因島署三庄北駐在所 ○
14 2008年8月29日 千葉県警千葉東署 ×
15 2008年9月22日 警視庁志村署 ○
16 2008年9月28日 和歌山県警岩出署 ×
17 2008年10月15日 静岡県警沼津署 ○
18 2009年1月14日 警視庁第7機動隊庁舎 ○
19 2009年3月22日 新潟県警佐渡西署佐和田幹部交番 ○

---2008年度10件(○6、×4、-0)

20 2009年4月6日 福岡県警若松署 ○
21 2009年4月10日 香川県警丸亀署土器交番 ×
22 2009年7月10日 宮崎県警高鍋署 ×
23 2009年11月12日 千葉県警浦安署 ○

---2009年度 4件(○2、×2、-0)

24 2010年5月31日 青森県警五所川原署 ×
25 2010年6月3日 茨城県警本部分庁舎 ×
26 2010年6月14日 警視庁荻窪署 ×
27 2010年9月22日 大阪府警西堺署 ×
28 2010年11月29日 愛知県警中署 ×

---2010年度 5件(○0、×5、-0)

29 2011年6月2日 兵庫県警東灘署六甲アイランド交番 ○
30 2011年5月6日 岐阜県警高山署安川交番 ○
31 2011年9月17日 岩手県警盛岡西署 ×
32 2012年2月11日 福島県警須賀川署駅前交番 ×
33 2012年3月18日 千葉県警流山署駅前交番 ○

---2011年度 5件(○3、×2、-0)

34  2012年4月4日 沖縄県警名護署1階武器庫内 ○

---2012年度 1件(○1、×0、-0)

35 2013年5月17日 福島県警いわき中央署 ×
36 2013年7月28日 新潟県警村上署 ○
37 2014年2月4日 和歌山東署小倉駐在所 ×
38 2014年2月15日 警視庁蒲田署 ×

---2013年度 4件(○2、×2、-0)

39 2014年10月11日 大阪府警浪速署地下1階の駐車場  ×
40 2014年11月27日 大阪府警本部地下1階トイレ  ×
41 2014年11月27日 宮崎県警都城署沖水交番仮眠室  ×
42 2014年12月27日 愛媛県警松山南署久米交番給湯室  -
43 2015年1月14日 埼玉県警朝霞署屋上  ×

---2014年度 5件(○0、×4、-1)

44 2015年4月7日 広島県警三原署宮浦交番2階シャワー室  -
45 2015年10月6日 警視庁田園調布署5階トイレ  ○
46 2015年10月27日 船橋署法典交番隣の空き家敷地内  ×
47 2016年1月30日 宇治署東宇治交番 山中  -
48 2016年2⽉21⽇ 警視庁田園調布署5階トイレ  × 
49 2016年3月12日 神奈川県警泉署1階トイレ  ×

---2015年度 6件(○1、×3、-2)

50 2016年4月17日 茨城県警結城署大町交番トイレ ×
51
52
53
54

---2016年度 1件(○0、×1、-0)

 50件中16件は銃声を聞いたとの報道があったが、29件は物理的に銃声が聴こえているはずであるが銃声について報道されなかった。庁舎内で銃声がしても誰も銃声に気づかないということは、テロ対策等の危機管理上も問題のはずだが、気にとめる人間はいないようである。

 特に、島根県警出雲署1階女性用仮眠室、警視庁荻窪署7階の単身寮、茨城県警本部分庁舎トイレ、大阪府警西堺署トイレ、愛知県警中署トイレなどの事案は、物理学的には銃声が聞こえるはずであるが、銃声は聞こえなかったと報道されている。 

 2014年2月15日の警視庁蒲田署トイレの事案では、拳銃自殺した警察官発見のきっかけは、銃声ではなくトイレ内からの「いびき」と報道された。この事案は、上司によるパワハラが原因であったことが明らかになっている。また、愛知県警中署、警視庁蒲田署の事案についても、いじめが原因とされている。

2015年10月6日の警視庁田園調布署5階トイレでの拳銃自殺では発見の発端が銃声であったが、2016年2⽉21⽇の警視庁田園調布署5階トイレでの拳銃自殺では、「当時は当直勤務中で、交代時刻の午後10時になっても姿を⾒せないことから署員が捜していた。」となっている。くしくも、この二件の拳銃自殺が、全く同じトイレの全く同じブースで起こったことから、物理学的には聞こえるはずの銃声が消えていることが実証されたことになる。

仮説であるが、危機管理広報が必要な場合、例えば、いじめが原因等の自殺で、警察が警察官の自殺を予測し得た場合や、警察にとって何らかの不利益な事情がある場合などに、銃声が聞こえない(銃声については触れない)と広報していると思われる。

※「警官の拳銃自殺が急増 半年で8人、最悪ペース」(『共同通信』、2008年10月24日)によると2008年度が「過去10年間で最悪だった2006年度の8人を上回るペース」であったとあることから、かなり以前から、年間平均5件程度で推移しているものと考えられる。年間平均5件というのは、2007年度から2015年度までの46件を年度数9で割って算出した。また、2012年度は、1件と異常値のように見えるが、年度単位でなく暦年単位でみれば、2012年も2011年同様3件起こっている。2013年の2件が暦年で底になっている。



寿産院とブラック企業、よく似ている気がする。寿産院事件では寿産院がヒューマンショップだったが、ブラック企業問題では、公共職業安定所がヒューマンショップ?? [からかい殺す世の中に]

寿産院事件で、

産院から数百件もの死亡届を受けていた新宿区役所の役人は、死亡届けに不備がなかったから気づかなかったと言訳したそうだ。

寿産院事件は、警察と厚生労働省の不作為コラボ(職安法の存在を無視)で、戦後日本にブラック企業が蔓延した構造と似ている気がする。

素朴な疑問なのだが・・・

厚生労働省が、

警察を含め、ほとんどの企業が、虚偽の労働条件による労働者の募集を行っているのに気づかなかったというのは、極めて不自然である。

なぜ、気づかなかったのですか?

と詰問すると、

きっと、

ハローワーク(ヒューマンショップ?)の役人(厚生労働事務官)は、求人票の掲載に必要な届けに不備がなかったからと言い訳するに違いない。

それなら、寿産院事件の新宿区役所の役人の言訳と一緒だ。

寿産院事件で寿産院は新聞広告(養育しないので虚偽広告)を出して、譲り手の親からは赤ちゃん1人につき4000円~1万円を養育費としてもらい、貰い手からは謝礼として500円を受け取っていたのだそうだ。帝銀事件の解説などによると、現在の貨幣価値で換算すると100倍になるらしい。つまり、40万から100万円を養育費として受け取って、子供の斡旋料として5万円受け取っていたことになる。

子供に食事を与えず餓死させたということだから、養育費を詐取するために餓死させたことになる。

それなら、寿産院が出した広告は虚偽広告ということになる。

そして、初めから養育するつもりがないということは、500円で貰い手のない子は餓死させるということである。このことは、子供を500円で売り、売れ残った子を餓死させたということにほかならない。殺害されたのが103人であるから、容疑者が詐取した額を概算すると、現在の価値で4120万円から1億300万円ということになる。

寿産院事件の容疑者は、人身売買と殺人を生業にしていたということだ。

寿産院は、虚偽広告で赤ん坊を集め、赤ん坊を売り、売れない赤ん坊を餓死させて養育費を詐取した。

ブラック企業(ほとんどの企業?)は虚偽広告で労働者を集め、賃金を詐取し、労働者を使いつぶす。

使いつぶされた労働者の中に自殺した人も多くいたのではないだろうか?

寿産院とブラック企業、よく似ている気がする。

日本では、終戦直後からずっと、人身売買が行われているのではないだろうか?

ただし、寿産院事件では寿産院がヒューマンショップだったが、

ブラック企業問題では、公共職業安定所がヒューマンショップという違いがある。

※わかりやすい賃金詐取の事例としては、コンビニの深夜労働者に労働基準法上の休憩時間を与えずに、休憩時間を与えたと偽って一定の時間の時給を支払わないという事例がある。時給900円とすれば1店舗二人勤務で一日1,800円。3万店で賃金を詐取したとすると、一夜で5400万円も詐取できることになる。寿産院の詐取額を一晩で稼げるわけである。

※雇用の流動化と宣伝するばかりで、非正規労働者の最低賃金の算出方法を、終身雇用制の終身給与の平均額÷平均勤務年数を基にして算出しなかったことが、公的年金の掛け金の未払いや生活保護受給者の増大を招いたと思われる。また、現行法定最低賃金と終身雇用制の終身給与の平均額÷平均勤務年数を基にして算出した時給との差額が、企業が個人から詐取した賃金とみるべきだろう。そうみると、労働基準法上の未払い賃金があるブラック企業の非正規労働者は二重三重に賃金を詐取されていることになる。

※本ブログでいう「ブラック企業」は、「違法な労働を強い、労働者の心身を危険にさらす企業」を指します。






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