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東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた大阪府警阿倍野署地域課の巡査⻑が、女性を殺害。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

以前このブログで、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた

福島第1原発周辺での行方不明者捜索や犠牲者の検視、遺体搬送に当たる警察官の特殊勤務手当について [蘇る博士]」

という記事を引用した。

関連個所を書きだすと、以下の通りだ。

おまわりさん(警察官=150)の給与が普通の公務員より1割高いのは、「行方不明者捜索や犠牲者の検視、遺体搬送」も勤務に含まれているからである。

本来は、特殊勤務手当を付けるのではなく、昇進試験の際の考慮事項の一つにする程度で良いはずだが、

たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。

これらのおまわりさん(警察官=150)は、本社のヒトが、安もんの課長とさげすむ署の課長にすらなる見込みのないヒトビトだから、昇進試験の際考慮するといったぐらいでは、インセンティブを与えることができない。

おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。

以上書き出した個所の中で、

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。」

という個所と最後の

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。」

という個所にご注目いただきたい。

この二か所を記憶にとどめて、

2015年1月25日の『産経新聞』のニュースサイトにある

「交際⼥性『(巡査⻑の)妻や警察に⾔う』→『カッとなった』逮捕の巡査⻑」という記事を読んでいただきたい。

「⼤阪市東住吉区のマンションで住⼈の医療事務員、●●●さん(23)の⾸を絞めて殺したとして、⼤阪府警に逮捕された府警阿倍野署地域課の巡査⻑」の話が載っている記事だ。

警察官にはありがちな事件で、特に珍しいものではない。

この特に珍しくもない事件の記事でどこを読んでほしいかというと、

「府警によると、●●容疑者は、東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた平成25年5⽉、同県内の⼤学に通っていた⽩⽥さんと知り合い、まもなく交際を始めた。しかし、昨年4⽉に⼤阪府警に帰任し、同8⽉、妻(26)と結婚していた。」

という個所の「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」という部分だ。

殺人容疑で逮捕された大阪府警阿倍野署地域課の巡査⻑は、「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」おまわりさん(警察官)だったのである。

ここで、先に引用した以前このブログで書いた言葉を思い出していただきたい。

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。」

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。」

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)」

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)」

「福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫」の「福島派遣」という部分が、危ないところの代表的な事例と考えれば、「危ないところ」への「派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫」という意味であることは容易に理解できる。

博士はブログの同記事で、「※警察や地方公務員等の被災地派遣がマスコミで何か心温まる良いことのように報道されるが、あれは、普段より多くの御手当てを貰っているヒトだ。ボランティアで行っているのではないということを、忘れて、感謝したりすると後でがっかりすることになるだろう。」とも述べており、

「福島派遣」を「被災地派遣」の象徴的な事例として、述べていると考えて間違いないだろう。

そう考えると、博士の予測は、またしても的中していたことになる。

つまり、この事件を起こしたおまわりさん(警察官)は、

1回派遣されているので、壊れたおまわりさん(警察官)の可能性が大と予測できたということだ。

「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」おまわりさん(警察官)
=被災地派遣のおまわりさん(警察官)
≒「福島派遣」のおまわりさん(警察官)
⇒「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)」

今回の事件を起こしたおまわりさん(警察官)は、1回派遣されているので、壊れたおまわりさん(警察官)の可能性が大であると事前にわかっていたことになる。

なので、このおまわりさん(警察官)とは、結婚しない方が正解だった。

と言えるだろう。

なんとも恐ろしい話だ。

誤解がないように言っておくが、私が、恐ろしいと言っているのは、博士の予知能力に近い予測を恐れているのではない。

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)」という、

バレバレの警察の人事管理が、恐ろしいと言っているのである。

※記事には、殺害場所となったマンションの写真がついている。いつもながら、人殺しの警察官の顔写真は事件直後に公開されない。「ウサギ汁事件」のころは、制帽被った制服姿の警察官の顔写真が事件直後の新聞記事に掲載されていたが、現在は通信環境が革命的に良くなったはずなのに、事件直後に警察官の顔写真が公開されることはほとんどない。警察では入庁章などに使用するの顔写真を撮っているので、事件直後に入手できる写真は、制服姿の写真のはずなのだが・・・。ストーカー殺人の警視庁の警察官の公開された顔写真は釣りに行った時の写真だった。日本の新聞社全てが、警察の宣伝機関化していると考えて間違いないだろう。





「広島・三原署員が拳銃自殺 交番のシャワー室で」という記事があった。統計的には、今年度中にあと4人以上のおまわりさん(警察官)が、拳銃自殺するということになる。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

2015年4月7日の『産経新聞』のニュースサイトに「広島・三原署員が拳銃自殺 交番のシャワー室で」という記事があった。

「7日午前9時50分ごろ、広島県三原市宮浦の三原署宮浦交番で、同交番勤務の同署地域課の男性警部補(58)が、交番2階のシャワー室で頭から血を流して倒れているのを、同交番の相談員が発見した。」のだそうだ。

三原署宮浦交番(https://www.google.co.jp/maps/@34.398406,133.059926,3a,75y,199.43h,82.91t/data=!3m4!1e1!3m2!1sSMN99hYeszAT65lbNnBFQw!2e0?hl=ja)というのは、葬儀会館のような意匠の建物だ。

2015年年度第一号の拳銃自殺ということのようだ。

1人勤務の交番だったということだから、拳銃の発射音を聞いた人はいないようだ。

統計的には、今年度中(2015年4月から2016年3月末まで)にあと4人以上のおまわりさん(警察官)が、拳銃自殺するということになる。

ブラック企業も顔負けだ。

あ、ブラック企業は、警察の摸倣をしているんだった。



「機動隊の部下を平手打ち、正座…警部と警部補を処分」!! 「曖昧な指示をして指示通りじゃないと 無理言って殴る 正座させて蹴り飛ばす」♪~ 「ノンフィクション替歌」は、本当にノンフィクションなのだ。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

2016年6月10日の『産経新聞』のニュースサイトに「機動隊の部下を平手打ち、正座…警部と警部補を処分」という記事があった。

徳島県警機動隊の40代男性警部と30代男性警部補が3~4月、部下を殴るなどしていた
のだそうだ。

警部は3月、部隊活動の準備不足を理由に、部下の男性隊員の顔を平手打ちした。このほか熊本地震の被災地支援に出動した際などに別の男性隊員を罵倒したり、正座させたりした。警部補は4月、部隊活動中に隊列が乱れたことに立腹し、男性隊員を蹴ったり殴ったりした。
らしい。

監察課は「あってはならない行為。職務管理を徹底・指導し再発防止に努める」とのコメントを出した。
らしいが・・・

いずれも被害届は出ておらず事件化はしない
のだそうだ。


「蹴ったり殴ったり」は、パワハラじゃなくて、暴行や傷害事件だ。

監察課のコメントの「あってはならない行為。」というのは、

部下が上司を告訴することなのだろうか?

監察課のコメントの「職務管理を徹底・指導し再発防止に努める」というのは、

警察内の暴行、傷害、殺人事件が外部に漏れることが再びあってはならないということなのだろうか?

災害派遣やサミット警備などで、おまわりさん(警察官)が派遣された地域は、おまわりさん(警察官)による犯罪のホットスポットになるなどと、このブログで書いたが・・・

やはり、「熊本地震の被災地支援」でも、おまわりさん(警察官)はやってしまったようだ。

東日本大震災の被災地支援では、兵庫県警機動隊のおまわりさん(警察官)が後輩を裸にして手錠を掛けて撮影するという事件を起こしている。

今のところ、伊勢志摩サミット関連でのおまわりさん(警察官)の不祥事は報道されていないが・・・

伊勢志摩サミット期間中、サミット警備に派遣されていなかったおまわりさん(警察官)による不祥事(盗撮等)が多発していたように思われる。

今回の伊勢志摩サミット警備では、これまでとは異なり、比較的不祥事リスクが低いと思われるおまわりさん(警察官)順に派遣したということなのかもしれない。

このブログの「ゲスの極み乙女。の『ロマンスがありあまる』の替歌『警察には 自殺者が溢れてる』を作ってみた。」で、

警察学校で同期が殴られるのを見た
少し教官の機嫌が悪かったみたいだ
曖昧な指示をして指示通りじゃないと
無理言って殴る 正座させて蹴り飛ばす

ああリクルーターに騙されたかな
ああまた同期が辞める
もう無理だと思いながら拳銃を握る

と書いた。

これは、警察学校での出来事を描写した歌詞だが、警察学校教養は、機動隊編成で教養が行われるので、警察学校で起こることは、機動隊で起こっていることと変わりない。このことについても、このブログのどこかですでに書いた。

「ノンフィクション替歌」が、本当にノンフィクションだということがご理解いただけただろう。




以下、「ゲスの極み乙女。の『ロマンスがありあまる』の替歌『警察には 自殺者が溢れてる』を作ってみた。」を再掲。

-------------

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。


ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」(作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音)
https://www.youtube.com/watch?v=C6-AN8J385cの替歌「警察には 自殺者が溢れてる」を作ってみた。


「警察には 自殺者が溢れてる」

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
リクルーターに騙されたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ

警察学校で同期が殴られるのを見た
少し教官の機嫌が悪かったみたいだ
曖昧な指示をして指示通りじゃないと
無理言って殴る 正座させて蹴り飛ばす

ああリクルーターに騙されたかな
ああまた同期が辞める
もう無理だと思いながら拳銃を握る

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

「誤魔化せないことなんて、何もないから」
って不正を繰り返してんだ
公文書偽造繰り返して裏金作っても罪にはならない

もういっそ自分で盗っちまえばいい
そう思って犯罪犯す警官もいる
そんなふうだから警察官は人間失格なんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

悲しくって泣けるなんてことももうない
警察教養は心を無くすこと死ぬことより
ずっとずっと苦しいんだ
警察官になるというのは
名前も知らぬ誰かになるってことなのさ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
死に急いでんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
いつも警官は怯えているんだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
警察官は死に急いでんだ











「新潟県警の警察学校で卒業式(新潟県)」 警察学校に入校した初任科生たちは、先輩からウサギ汁事件のことを教えてもらっているのだろうか? [リクルーター(警察はブラック企業)]

2016年9月23日の「日テレ」のニュースサイトに「新潟県警の警察学校で卒業式(新潟県)」という記事があった。

新潟県警の警察学校で23日、卒業式が行われ、半年間の厳しい訓練を終えた72人の新人警察官が巣立った。
のだそうだ。
奇妙なことに
式典では、新潟県警の山岸直人本部長の「県民のために全力を尽くす、強く優しい警察官になってほしい」という訓示が代読された。
と書いてあった。
「訓示が代読」って・・・
病気や不祥事等、そうとうのことがない限り、初任科の警察学校の卒業式は、本部長が直に訓示するもののように思うのだが・・・。
何かあったのだろうか?

それとも、本部長がかかわり合いたくないと思うほど、

この期は、ヤバいヤツがそろっているのだろうか?

ウサギ汁事件の新潟県警のことだから、何があっても驚かないが・・・

ちょっと気になったのだが、

新潟県警察学校に入校した初任科生たちは、

先輩(教場の教官の警察官)から、ウサギ汁事件のことを教えてもらっているのだろうか?

不祥事を起こさせないためには、

最低限、最悪の不祥事を教えておいて、

こんなことだけは、しちゃだめだよと、言い含めておく必要があると思うのだが・・・


以下、
警察官による大量殺人、大量射殺記録保持者は、新潟県のおまわりさん!! 「『ひかるくん』に公式ソング」?? 「ひかるくんのうた~にいがたけんのおまわりさん~」の替歌「ウサギ汁~にいがたけんのおまわりさん~」を作ってみた。
を再掲。

2014年11月6日の『新潟日報』に「『ひかるくん』に公式ソング」という記事があった。

新潟「県警音楽隊員で広報広聴課の巡査長(29)が音大卒の経歴を生かし、ひかるくんの魅力を高めようと発案、自ら作詞作曲を担当した。動画では低い歌声も披露している。」という。

新潟「県警はマスコットキャラクター『ひかるくん』の公式ソングを作り、6日からホームページと動画サイト『ユーチューブ』で動画の公開を始めた。」のだそうだ。

「動画では、ひかるくんが県警カラーガード隊員と歌に合わせて踊る場面もある」http://www.youtube.com/watch?v=AQ7iM1dIUZkが・・・

1990年のオウム真理教の選挙戦http://www.youtube.com/watch?v=rVSZvg00M-kを思い出してしまった。

新潟県と言えば、

「ウサギ密猟で口論 新潟 巡査の殺人原因」(『読売新聞』1958年1月22日朝刊)が有名だ。

新潟県のおまわりさん(男性巡査当時22歳)が過去にウサギ密猟を取り締まった知人に、それとは知らず密猟のウサギで作ったウサギ汁をごちそうになってしまい、お酒も入っていたことから、

被害者4人に「勤務時間以外なら警官だって普通の人間だ。取締るとはけしからん」と言われ、口論となり、

警察官はわざわざ、駐在所にかえって制服に着替えて被害者宅に戻り、

Tさん(27)、Tさんの母(48)、Oさん(32)を被害者宅の玄関で至近距離から次々に射殺、Oさん義弟(29)にも重傷を負わせ、自らは、拳銃自殺した。

当時の警察官は、コルトの6連発拳銃を使っていたが、5発しか装てんしていなかったということだから、新潟県のおまわりさんは、全弾命中させ、自身を入れれば、4人を射殺したことになる。

大量殺人である。

警察官による大量殺人、大量射殺記録保持者は、新潟県のおまわりさんなのである。

富山県警で、老夫婦二人を殺害し放火したと自供して後に自供を覆した警察官がいて、富山県警察本部長が、警察官の複数殺人の記憶がないなどと嘘をついていたが、

新潟県のおまわりさんは、3人射殺(ほぼ即死)し、自身を入れれば、4人射殺している。

被害者4人は、「勤務時間以外なら警官だって普通の人間だ。取締るとはけしからん」と言ったそうであるが・・・

それは、大きな間違だ。
夏目漱石001.png

この真理を掴んでいれば、被害者も射殺されずに済んだのではないだろうか?

ウサギ汁事件は、

「警官だって普通の人間だ」と思い込ませてしまう、警察広報の恐ろしさをしみじみと感じさせる事件である。


突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、

「ひかるくんのうた~にいがたけんのおまわりさん~」http://www.youtube.com/watch?v=AQ7iM1dIUZkの替歌「ウサギ汁~にいがたけんのおまわりさん~」を作ってみた。


「ウサギ汁~にいがたけんのおまわりさん~」

ウサギ汁 ウサギ汁

にいがたけんの おまわりさん

ウサギ汁 ウサギ汁

大量 殺人の おまわりさん

お酒の席で からかわれ

知人の 村民 3人射殺

禁猟の ウサギを 食わされて

皆殺し!

ウサギ汁 ウサギ汁

にいがたけんの おまわりさん

ウサギ汁 ウサギ汁

大量 殺人の おまわりさん




ふと思ったのだが、「ひかるくん」というのは、警察本部長の子息とかなのではないだろうか?


『ぼくの魔法使い』(2003年)で、阿部サダヲ演じる田辺まもるが、車を運転しながら、「こうきっちゃん こうきっちゃん 僕の名前は こうきっちゃん♪♪」と歌う場面があるが、この歌と「ひかるくんのうた~にいがたけんのおまわりさん~」が、なんとなく似ている気がするのだが、気のせいだろうか?










[再掲]⓪「『警察の怪談』がないという怪談」・・・警察官10万人当たりの自殺率は13人、幽霊警察施設に配属になる確率は13.6%、拳銃自殺に使用された拳銃が貸与される確率は0.1%?? [リクルーター(警察はブラック企業)]

 旅館ホテル、学校など大勢の人が集まる場所を舞台にした怪談、山や海の事件や事故の現場、病院のように人の生死に関係のある場所の怪談はよくあります。ところが、不思議なことに不特定多数の人が集まり、事件や事故、人の生死に直接かかわる場所の警察施設での怪談は、ほとんど聞きません。

 市販されている怪談を扱った書籍などでは、自殺者の霊が怪異を引き起こしていると暗示するものが結構あります。三大怪談の『番町皿屋敷』などもそうです。怪談集には、自殺に関する怪談が必ずあると言っていいくらいです。それでも不思議なことに、同じ交番で二人つづけて拳銃自殺するなど新聞で「呪われた交番」と報道される場所もあったり、毎年自殺者が多く出ていたりする警察施設を舞台にした怪談がほとんどありません。

 そればかりか、警察官に関連する殺人事件や事故に関する怪談もありません。

 さらに不思議なことには、拷問で死人が出ることもあった戦前の警察を舞台にしたものすらお目にかかることができないのです。国立国会図書館の書籍を検索しても「病院の怪談」(6件)や「学校の怪談」(138件)はありますが、「警察の怪談」(0件)や「交番の怪談」(0件)は見つけることができません。「警察」「怪談」で検索して、ようやく田中貢太郎さんの『日本怪談大全 第2巻 幽霊の館』に「警察署長」という怪談が見つかるくらいです。ちなみに「警察署長」はロシアの警察署長に関する怪談でした。

 記憶する限りでは、警察施設に関する怪談は、タレントのなべやかんさんのブログに「霊園前派出所」という記事があるくらいです。なべやかんさんは、ある交番に勤務する警察官から交番の二階に幽霊が出ると聞いたそうです。テレビ番組でも、警察官の霊を扱ったお話にはとんとお目にかかれません。ずいぶん前に、歌手の野口五郎さんの体験談をもとにしたという「旋律の一夜!殺された警官の無念!」(「新あなたの知らない世界」で放映された)があるくらいです。

 日本では毎年33人(「平成六年度から平成十五年度までの十年間に自殺した現職警察官の数は全国で三百三十一名」)の警察官が自殺され、その内の5人程度の警察官が警察貸与の拳銃を使用して警察施設内(特にトイレが多いようです)で自殺されていると言われています。新聞報道で確認できる拳銃自殺は2006年度から2010年度の5年間で30人、平均すると年間平均拳銃自殺者数6.0人となっています。警察官の年間平均自殺者数33人というのは、少々古いものですが、国会質問で明らかになった数字で、その後、劇的に警察官の自殺者数が減ったという報道がないことから、少なくとも当時と同じ状況が続いていると思われます。

 この年間平均自殺者数33人という数字から計算すると警察官10万人当たりの自殺率は13人になります。日本全体で10万人当たりの自殺率は24人程だそうですから、この数を多いと捉えるか少ないと捉えるかは微妙です。

 なぜなら、警察官選考試験では、一般教養だけでなく運動能力も重視され、面接も入念に行われていて、心身ともに健康な方が警察官になられているはずだからです。

 つまり、警察官になられた時には自殺の要因は、なかったと考えられるのです。

 不思議なことに、心身ともに健康な方が警察官になったとたんに、うつ病等の精神疾患になるようで、昔から警務(一般企業で言う人事)関係の書籍で警察官は、うつ病等になりやすいと指摘され続けています。

 日本社会では自殺の原因をうつ病と結び付ける慣習があり、現在も自殺原因の一つとされています。

 最近は広島大学などで血液を使ってうつ病の診断をするという研究がすすめられているようですから、警察官選考試験や採用時に血液検査をして数カ月おきに検査してデータを収集すれば、警察官のうつ病発症メカニズムが明らかになるかもしれません。

 近いうちに、警察官の自殺が激減し自殺率が限りなく0に近づく日が来るかもしれません。そうなればよいのですが…

 自殺率やうつ病発症率はともかく、警察官に採用される時点では、心身ともに健康だったはずの方が自殺を決意して、その多くが警察施設内で実行されるわけですから、警察官が自殺されるのには相当な理由がありそうです。

 警察施設を怪談の舞台としてみれば、警察官の自殺の場になるばかりではなく、各警察署には霊安室があり、一般の自殺者や事故死者などで既に亡くなられている場合などは、警察施設に仮安置されています。

 その点では、病院の霊安室とおなじようなものですが…

 強いて違いを言えば、警察の場合は病死がほとんどなく不慮の事故や自殺、殺人の被害者など無念の死を遂げられた方々が霊安室にやってこられます。

 警察施設には代用監獄などと揶揄されている留置場などもあって、まれに自殺もあります。兵庫県警察本部の留置場で尼崎連続殺人事件の容疑者が自殺したことが記憶に新しい。それはさておき、留置場には殺人犯も留置されるわけですから、警察施設は怨念渦巻く空間と言っても過言ではないはずです。

 それでも、警察施設や警察装備に関する怪談がないのです。

 警察施設や警察装備に関する怪談がないこと自体が怪談なのかと思えるほどです。

 そこで、一般的な怪談によくみられる自殺者が霊現象を起こすというお話が事実だとの前提で、怪奇現象が起こる可能性のある警察施設に配属になる確率を概算してみました。

 総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた 2011」によると、2009年度の警察署・交番その他の派出所・駐在所数は、可住地面積100k㎡当たり11.8か所だそうです。同年度の日本の総面積3,779.47(100k㎡)、可住地面積割合32.6%ですから、2009年度の警察署・交番その他の派出所・駐在所数は、14,539か所(3,779.47×32.6%×11.8か所=14,538.8…)になります。年間平均自殺者数33人とすると60年間(日米安全保障条約調印の1951年以降を現行警察と想定)で1,980人(33人×60年=1980、警察署数と自殺者数の比が等しいものとして概算)になり、幽霊警察施設に配属になる確率は13.6%(1,980÷14,539=0.1361…)になります。平均3年で転勤になると考えると、退職までに一度は幽霊警察施設で勤務できるということになりそうです。

 ちなみに、拳銃自殺に使用された拳銃が貸与される確率は、0.1%です。毎年33人の警察官の自殺者の内の5人が拳銃自殺するとして計算すると、60年間で1,980人中300人(1,980 × 5/33=300人)が拳銃自殺されたことになります。2009年度の警察官数は、警察官数は総人口1,000人当たり1.98人(総人口10,000人当たり19.8人)ですから、日本の総人口12,751万人から計算すると、252,470人(12,751万人×19.8人=252,469.8人)です。全警察官に拳銃が貸与され、拳銃が再利用されているとすると、0.1%(300÷252,470丁=0.0011…)になります。

 警察官の自殺者に関する統計資料が入手困難(警察についての分析や批判は今なおタブー)なため、あまり意味のない数字ですが、警察施設が病院や学校など他の怪談の舞台になる施設と比較しても、決して劣らないくらいの霊現象があっても不思議ではない場所だということをご理解いただくためにあえて計算してみました。

 警察官には、自殺者ばかりでなく殉職者もいらっしゃいますから、もっと警察施設を舞台にした怪談があっても不思議ではありません。

 警察官の年間殉職者数については、「明治7(1874)年の創設以来の殉職者が合祀されている。ちなみに、平成7年までの122年間では約5400名が合祀されていて、年間平均にすると44.3名となる」と、年間平均殉職者数約44人説があります。ただし、この殉職者数には、西南戦争の戦死者、コレラなど伝染病での死者、第二次世界大戦時の空襲による死者が含まれていると考えられることから、平時は自殺者数より少ないと思われます。

 ともかく、怪奇現象が実在するなら一般社会同様に警察施設でも、怪奇現象が起こる蓋然性はあるのです。

 一般社会で怪奇現象が起こっていて、警察だけで起きないということには、何か目に見えない強い力が働いているかのようです。

 何か見えない力が働いて『警察の怪談』がないのだとしたら、『警察の怪談』がないという怪談以上の怪談はないでしょう。



[再掲]⑦中警察署の怪 愛知県警であったこと [リクルーター(警察はブラック企業)]

 2010年11月29日のことです。午後1時45分ごろ愛知県警中署地域課の警察官が名古屋市中区千代田の愛知県警中署2階の男子トイレ個室で、同僚の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを見つけました。

 亡くなられた男性巡査は、2010年4月に愛知県警に採用されて、警察学校卒業後、9月下旬から中署池田交番に勤務されていたそうです。配属後わずか2カ月の悲劇でした。

 愛知県警の交番勤務は、3日に一度の勤務の三交替制勤務で、当直日は拘束時間24時間(勤務時間16時間、休憩時間3時間、仮眠時間5時間)となっています。規定では、休憩時間3時間、仮眠時間5時間となっていますが、一般企業のように休憩時間を取ることはできません。まず休めません。愛知県警でも大阪府警のように過労死された警察官がいらっしゃらないかと調べてみました。すると、1998年に愛知県港警察署地域課の警察官が休憩時間にも超過勤務手当を支給すべきだと主張して訴訟されていました。

 警察の地域警察の部門では、勤務員の一部が休憩中でも、組織としては常に活動を行っています。常に活動を行っていますから交番で勤務する警察官は、 緊急時における連絡及び体制確保等のために、休憩時間でも、許可を得ずにみだりに勤務場所を離脱しないことを義務付けられています。勤務に影響を及ばさない範囲で、警察幹部の許可を得て、連絡体制を確保しつつ交番以外に出かけることは許されているそうですが、生身の人間は、そんなことでは休んだ気分になれるはずがありません。精神的疲労が溜まる一方です。

 休憩時間中に事件、事故等が発生した場合は、原則として勤務中の他の警察官が処理する体制となっているので、休憩時間中の警察官が処理することになるのは、緊急の場合、重要な事案発生の場合等、その時々の状況によりやむを得ない場合だけだから大丈夫だと裁判官はおっしゃっています。ですが、事件や事故等が発生したのでなく、些細なことでも同僚が困っていたら助けないわけにいかないのが人情というものです。

 休憩時間中の警察官が事件事故などを処理した場合は、事前又は事後に直属の地域警察幹部の承認を受けることで、その後の勤務時間に代わりの休憩を取得することができるようになっているからいいとも裁判官はおっしゃいます。ですが、「緊急の場合、重要な事案発生の場合等」は、事前に直属の地域警察幹部の承認を受けることは無理ですし、事後に申告して承認を受けるのも厄介です。同僚が困っていたので、些細なことだが手伝ってしまって休憩できなかった場合に、ふつうの国民的感情を持った警察官なら事後に申告できるはずがありません。親切心でやったことなのに、休憩できなかった仮眠できなかったと申告すれば、当人の意図に反して些細なことで困っていた同僚の無能を上司に訴えることになってしまいます。休憩したいと申告するだけでなく、そう思うことにさえ罪悪感を感じて心が傷ついてしまいます。

 採用前に見た警察官募集広報では、一般企業と同じようにしか説明されませんが、何かあると、「警察の責務は極めて公共性が強く、市民生活の安全と平穏を守るために、昼夜を分かたず職務を遂行しなければならないこと、そのため労働基準法四〇条一項、労働基準法 施行規則三三条一項一号も、警察官については休憩時間の自由利用の原則の適用を排除している」ということが、持ち出されます。法律的には、採用前に知っておくべきことなのでしょうが、ふつうの国民的感情を持った人は、警察官募集広報や採用担当者や大学の先輩のリクルーターの説明を鵜呑みにしてしまい、後で面喰ってしまう方が多いのではないでしょうか。それは、相当ショックなはずです。

 亡くなられた男性巡査は、普段は、始業時間の午前8時45分になる前に中署に出勤されていたそうです。交番勤務の警察官は制服勤務ですから、出勤すると制服に着替えます。着替えがすむと、けん銃の取扱い責任者または代理者から鍵を受け取って、署の拳銃保管室の拳銃保管庫から拳銃を取り出し、けん銃保管出納簿に必要事項を記載してから、拳銃を携帯します。そして、装備品の点検を受けて、警察署で指示を受けた後、自転車で交番に向かいます。交番に着いてから、前日の勤務員から、発生した事件や事故などの引継ぎを受けて、交番勤務が始まります。

 2010年11月29日も普段通り勤務が始まったはずでした。ところが、男性巡査は、午後1時45分ごろに中署2階の男子トイレ個室で、頭から血を流して倒れているところを、同僚の警察官に発見されたのです。

 報道によれば、この日、男性巡査は、引き継ぎのために午前8時ごろ、いったん中署に出勤したそうですが、正午ごろ姿が見えなくなってしまったのだそうです。拳銃を装備したままですから、出勤・点呼・拳銃の貸与・装備の点検を受けて、交番で勤務していて、突然、正午ごろ姿が見えなくなってしまったということなのでしょうか。それなら、相当同僚の警察官は驚かれたと思います。さらに、中署署員の誰も気づかないうちに、中署2階のトイレにたどりついていたのですから驚きです。相当な驚きをもって同僚の署員らが一生懸命、行方を捜された様子が目に浮かぶようです。

 上司の巡査部長が、中署2階の男子トイレ個室で、頭から血を流して倒れている男性巡査を、発見した時は、腰を抜かさんばかりに驚かれたことでしょう。そして、せめて拳銃の発射音さえ聞こえていれば、少しでも早く傷の手当てをしてやれたのにと、口惜しく思い悔し涙を流されたことでしょう。

 男性巡査が発見されたトイレの個室は内側から鍵が掛かっていて、個室の壁には、頭部を貫通した弾によるものとみられる傷があったそうです。男性巡査は洋式便器に座って前のめりに倒れて、愛知県警が貸与した回転式拳銃はホルスターから抜かれた状態で、銃弾を発射した跡があり、弾は床に落ちていたといいます。

 遺書は、見つからなかったそうですが、男性巡査の右側頭部に拳銃で1発撃ったあとがあったことなどから、中署は拳銃で頭を撃って自殺したと断定して、動機などを調べたそうです。しかしその後、新聞報道等で動機が明らかにされることはありませんでした。

 巡査が発見されたトイレがあった2階は、巡査の所属する地域課ではなかったそうですが、倉庫等ではなく交通課などが入っていたそうですから無人ではなかったようです。しかし、拳銃の発射音を聞いて署員が慌てて現場に駆け付けたとの報道はありませんでした。残念なことですが、勤務時間中にトイレで拳銃が発射されても、中署員のだれの耳にも拳銃の発射音は届かなかったのです。

 拳銃の発射音は、通常の聴力があり重大な精神疾患等がなければ、必ず聞こえる程度の轟音のはずですが、中署の同僚の警察官はだれ一人拳銃の発射音を聞いていないのです。


※この事件は後に、いじめが原因の自殺であったとして、ご家族が訴訟を起こされたそうです。




[再掲]いつも兵庫のポリスマン♪♪ ブラック企業の真打兵庫県警が、警察の本領発揮! [リクルーター(警察はブラック企業)]

 2014年6月21日の『共同通信』のニュースサイトに「教官からいじめと提訴、兵庫 元警官、日誌に記載」という記事があった。

 元警察官の常軌を逸した復讐劇ばかりではなく、まともな復讐劇もあるようだ。泣き寝入りして社会から抹殺された人々の恨みも晴らしていただきたいものである。

 こんなことでもないと、公表されないが、この記事には、以下のように書いてある。

「警察庁や県警によると、兵庫県警の警察学校初任科の2011~12年度の退職率は約20%で、全国で2番目に高い。13年度も入校者の約25%に当たる123人が辞めた。県警は『違法に退職を迫ったケースはない』と説明している。」と。

 滅多に公表されないが、毎年毎年、警察学校入校者の多くが辞めている。

 随分前の『旭影』だが、仮入校期間中に10%辞めると書いてあったから、仮入校期間中のも合わせると、35%ほどが辞めるということだろうか?

 さすが、ブラック企業の真打兵庫県警だ。

 松井茂の著書に『警察の本領』というのがあるが、

 まさに、警察の本領発揮だ。

 さすが、兵庫県警だ。

 リクルーターはちゃんと労働条件を説明しているのだろうか?

 応募者を多く集めると、広報活動優秀で所属長から金一封付きの表彰があるらしいから、噂をついてでも集めるんじゃないだろうか。

 心配だ。

 リクルーターに、過去10年の過労死者数、鬱病発症率、自殺者数、警察学校の犯罪者輩出数などの説明義務を課すべきではないだろうか。

 兵庫県警は「『違法に退職を迫ったケースはない』と説明している。」らしいが、リクルーターが事実と異なる労働条件を説明してるから、騙されたと思って、辞めちゃったんじゃないだろうか。

 この機会に警察のリクルーター制度に職業安定法違反がないか、捜査願いたいものである。

あ・・・

 職業安定法違反を取り締まるのは、警察だった。





[再掲]ポリスマインド?? 警察精神?? 以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。


「田代裕昭本部長がポリスマインドとたゆまぬ自己研鑽(けんさん)の必要性を訓示」 何度も言うようですが、「ポリスマインド」は、「警察精神」の英訳です。 [警察カルトの儀式(警察カルト)]


「県警察学校:『県民の期待に応えたい』 20人が巣立ち /鳥取」という記事があった。

「鳥取市伏野の県警察学校で5日、初任科第72期長期課程生20人(男15人、女5人)の卒業式があった。

県警幹部や教職員、在校生ら約130人に見守られ、卒業生は背筋を伸ばして式に臨んだ」のだそうだ。

警察カルトのイニシエーションを受け卒業した、ヒトたちが、20人もいるのか…

キリのいい数字ということは、入校シャ全員が卒業したといことなのだろうか?

恐ろしい…

鳥取県警の「田代裕昭本部長がポリスマインドとたゆまぬ自己研鑽(けんさん)の必要性を訓示」したらしい。

「警察精神」とか「ポリスマインド」が、何か知って記事を書いているのだろうか?

日本警察の戦争責任をとことん追及しもせずに、「警察精神」とか「ポリスマインド」という語を使っているのだとしたら、恐ろしいことだ。

最近の新聞記者は、高学歴でエリートだと自負しているらしいから、「警察精神」や「ポリスマインド」が何かは、当然知ってて書いているのだろう。

確信犯なら、恐ろしいことだ…。

この国にジャーナリズムと言うものが、あるのだろうか?

「県警察学校:『県民の期待に応えたい』 20人が巣立ち /鳥取 鳥取市伏野の県警察学校で5日、初任科第72期長期課程生20人(男15人、女5人) の卒業式があった。県警幹部や教職員、在校生ら約130人に見守られ、卒業生は背筋を伸ばして式に臨んだ。 式では、田代裕昭本部長がポリスマインドとた ゆまぬ自己研鑽(けんさん)の必要性を訓示。『初心を忘れず県民の期待に応えられるように頑張ってほしい』とエールを送った。 答辞を読んだ総代の角隆さ ん(26)は、家族が交通事故に遭い警察官を志した。交通課志望で交通事故を一件でも減らすことを目指すという。『警察学校で習ったことを生かし、県民の 方と接していきたい』と話した。 卒業生は同日付で県内4市の警察署に配属され、実務研修を受ける。【遠藤浩二】毎日新聞 2009年2月6日 地方版」http://mainichi.jp/area/tottori/news/20090206ddlk31040587000c.html





2009-02-06 19:21 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)

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「県警:殉職警察職員の慰霊祭 /宮城」 最近、警察患部が「ポリスマインド」と言う言葉を頻繁に使うようになったようだが、結局、戦前から続く松井茂博士が鼓吹した「警察精神」のこと(英語訳)だったか。 [警察カルトの儀式(警察カルト)]

「県警:殉職警察職員の慰霊祭 /宮城」という記事があった。

「大山憲司県警本部長は『安全で平穏な県民生活を守るため、御霊(みたま)が身をもってお示しになったポリスマインドを心の糧として治安維持にあたりたい』と慰霊の言葉を述べた」のだそうだ。

最近、警察患部が「ポリスマインド」と言う言葉を頻繁に使うようになったようだが、結局、戦前から続く松井茂博士が鼓吹した「警察精神」のこと(英語訳)だったか。

※従来、「警察精神」といっていた部分に「ポリスマインド」という語を使用していることから、同じ意味を言い換えただけと思われる。

「県警:殉職警察職員の慰霊祭 /宮城 県警は14日、県殉職警察職員慰霊祭を仙台市青葉区のパレス宮城野で 行い、遺族や警察関係者など約100人が出席した。今年は新たに1人が合祀(ごうし)され、まつられている殉職者は59人に。大山憲司県警本部長は『安全 で平穏な県民生活を守るため、御霊(みたま)が身をもってお示しになったポリスマインドを心の糧として治安維持にあたりたい』と慰霊の言葉を述べた。【須 藤唯哉】毎日新聞 2008年11月15日 地方版」http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20081115ddlk04010157000c.html







2008-11-16 18:17 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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「慰霊祭:殉職警察官56人を追悼--伏見で府警」 毎日新聞社は、「警察精神」について、ちゃんと調べて記事を書け!  [警察カルトの儀式(警察カルト)]

「慰霊祭:殉職警察官56人を追悼--伏見で府警」という記事があった。

「式典では明治期からの殉職者56人の名簿が奉納された」のだそうだ。

「明治期から」「明治期から」「明治期から」

「熊崎義純本部長が『皆様が示された崇高な警察精神を継承、発展させながら、一致団結して警察業務の遂行にまい進することをお誓い申し上げます』と式辞を述べた」のだそうだ。

「警察精神を継承、発展させながら」「警察精神を継承、発展させながら」「警察精神を継承、発展させながら」

こんなこといっていることを、何の問題も無いかのような報道をするとは…

海上自衛隊の何某が、病的な歴史認識を披瀝したことより、問題が大きいだろう。

毎日新聞社は、「警察精神」について、ちゃんと調べて記事を書け!

「慰霊祭:殉職警察官56人を追悼--伏見で府警 /京都  殉職した警察官らを追悼する『府警察職員殉職者慰霊祭』が12日、伏見区の府警察学校で営まれ、遺族や府警関係者ら約140人が参列した。 式典では明治 期からの殉職者56人の名簿が奉納された。全員による黙とうに続き、熊崎義純本部長が『皆様が示された崇高な警察精神を継承、発展させながら、一致団結し て警察業務の遂行にまい進することをお誓い申し上げます』と式辞を述べた。その後は、遺族らが祭壇と屋外の慰霊碑に献花し、故人の冥福を祈った。【珍田礼 一郎】毎日新聞 2008年11月13日 地方版」http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20081113ddlk26040658000c.html




2008-11-13 18:15 nice!(0) コメント(1) トラックバック(0)
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警務課の採用担当者やおまわりさん(警察官)になってしまったトモダチは教えてくれませんが…。 警察に就職するということは、警察神道に帰依することです。 殉職して神様になれるお仕事、それが、おまわりさん(警察官)です。 [警察カルトの儀式(警察カルト)]

採用担当者は教えてくれませんが…。

日本警察に就職するということは、警察神道に帰依することです。 

殉職して神様になれるお仕事、それが、おまわりさん(警察官)です。


【「警察学校で合同慰霊祭」兵庫県警察本部教養課『旭影』七月号、兵庫県警察本部教養課、一九六九年参照。】

○警察精神を支える祭祀―雪の華ならぬ警察精神の華?―
松井茂は、『警察讀本』(日本評論社、一九三三)のなかで、爆弾三勇士を引き合いに出して、「我光輝ある軍隊が爆弾三勇士を出したと同様に、我警察官もそ の勇気の点においては決して世界の何れの国にも劣らない。警察官は固より十分にこの点を自覚すると共に、民衆もまた大にこれを激励しなげればならない。」 と述べた。

そして、軍隊と警察の違いについて、「巡査の俸給及び恩給等は、地方費から支出せられている。けれども巡査は陛下の警察官であって、帝国軍人と同様に、帝 国警察官であって、一巡査が何々県何々村の駐在巡査となっているのは、帝国警察官の何某がその村の勤務を命ぜられているのにほかならない。けれども世人 は、警察官の経費が地方費から支出せられている為に、巡査の性質を地方的のものと解するのは、全く違った見解である。だから巡査の俸給及び恩給額の支出 は、あたかも監獄費が国庫支出であって、看守の俸給が従前地方費であったのが現在国費を以て支給せられているのと同様に、将来は立法上国費を以て支出せら るることが適当であると信ずる。要するに、経費支出の問題と、官吏の性質の問題とは、必ずしも一致すべきものではないから、特にこの点を十分に明らかにし ておく必要がある。」 と、陛下の警察官・帝国警察官ということの経費の面での矛盾点を解消し、帝国軍人と帝国警察官に違いはなく、帝国軍人と同様だと主張した。

また、「軍人の天職が非常に高尚なると同様に、警察の天職も国家的に最も重大である。この点が分明すればする程、警察官は、献身的に生命を睹して貴重な社 会奉仕的任務を遂行し得る。またそれによってその地位も自然に向上しえるものである。」 と「軍人の天職」「警察の天職」とを同様に考えることによって、警察官の地位を向上させようと述べた。

松井茂が『警察讀本』を出版し た翌一九三四年(昭和九)一〇月二六日、警察協会主催内務省後援(実質的には国家の祭典として)の「警察官招魂際」が、「警察精神の作興に資せんとす」と の目的で、日比谷公園で挙行され、内閣総理大臣をはじめ、各国務大臣ほか名士約五〇〇名、地方長官、警察部長、警察官吏代表等約一,二〇〇名が参列した 。翌一九三五年(昭和一〇)五月には、警察講習所の敷地に「新たに青葉神社を建立するに至り、全国の職に殉じた警察官吏、消防官吏の英霊を祀り、教官、学 生が毎朝の行事としてこれに参拝し、警察精神の作興と人格の練磨に資することとなった。」

このような神事を挙行する場に警察官慰霊碑が設けられており、各府県にも多数存在する。兵庫県警察における「兵庫県殉職警察官之碑」は、兵庫県警察旧友会 という組織が建碑し、碑の完成後警察協会に移管されたもので、大正一一年一一月に神戸市大蔵山公園に建碑されたが、昭和一七年三月に警察練習所の校庭に移 された後、昭和二七年に現在の兵庫県警察学校の校庭に移された。忠魂碑が「宗教的、軍事的、教育的な施設だった。」ことを考えると、警察官の教養(教育) 機関である警察練習所や兵庫建警察学校の校庭に点々と移設された理由も理解できる。『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部,一九七二)によると、芦屋市の高台にある兵庫県警察学校では、毎年五月に新魂の合祀と年忌に該当する「英霊」のための合同慰霊祭が、同校の校庭にある「兵庫県殉職警察官之碑」の前で執り行なわれている。

「兵庫県殉職警察官之碑」趣意書によるとこの碑の建碑の理由は
「我が陸海軍人の一死以て軍国に奉ずるや、之を靖国神社に合祀し永く国祭を享受す。死も亦栄在りと謂うべし。事大小ありと雖も、その国家に奉ずる所以のも の一なり。而るに警察の職に殉ずるもの、一基の建碑なく、今日なお祭祀の光栄なし。何を以て之に酬いその忠誠を讃え、その英霊を弔せんや。」 というものであった。
そして、この碑の裏面には、次のような碑文が刻まれている。

「本県警察官にしてその職に殉じたる者敢て尠しとせず、然るに未だその英霊を祀り殉職諸士の忠誠を万代に伝えんとするの挙なかりしは洵に慨嘆の極みなり き。吾が警察旧友会茲に鑒みる所あり、有志に義捐を求め大蔵山公園に地を卜して記念碑を建立し、以て殉職諸士が在天の英魂を祀り、その忠勇義烈の功績を無 窮に伝えんとす。今その工成るに及び之を警察協会兵庫県支部の管掌に移し、以て永久に記念せんとす。大正十一年十一月六日 兵庫県警察旧友会」

このように、殉職した警察官は「英霊」であり、その忠誠を讃えられている。ここでいう「忠誠」は忠魂碑と同様に「天皇のために忠義を尽くして戦死した者を 顕彰」するものと同じであった。さらに、この碑に祀られている警察官たちは、諸氏ではなく諸士と呼ばれた。警察官の殉職者を慰霊することは、「警察精神」 と強く結び付いていた。

『兵庫県警察史 昭和編』(兵庫県警察本部)は、
「殉職警察官之碑は昭和一七年に大蔵山公園から林田警察署南隣りの警察練習所校庭に移されたのであるが、戦局の悪化とともに慰霊祭を挙行することもできず に終戦を迎えた。その間空襲により多くの殉職者を出し、戦後もまた職務執行にその生命をかけて多くの僚友を出しながら、G・H・Q命令による国家的神事の 禁止、ならびに度重なる警察学校之移転、更には警察制度の大改革など多くの事情が重なり、昭和二一年六月と昭和二三年七月に簡素な慰霊祭を挙行しただけ で、碑石の維持管理のみに終始するという、本意ならざる歳月を送らなければならなかった。」 と、殉職警察官の慰霊祭が神道式で行なえなかったことを惜しんでいる。

○警察旧友会―在郷警察団―
一九五一年、連合軍の占領時代が終わると早速に、兵庫県警察では、警察官OBと現職の警察官との協力によって、大々的な神道式の殉職警察官の慰霊際を行なうための準備をはじめる。
「占領時代も終局を迎えた昭和二六年六月一八日の県下警察連絡協議会(警察長会議の後身)で、殉職警察官に対する慰霊祭の復活が議せられた。この会議にお いては結論は持ち越されたが、その年の秋の対日平和条約調印とともに、この問題は急速に進展を見た。折よくそのころ芦屋市内の高台に雄大な規模を誇る本県 警察学校の建設工事が始められたこともあって、殉職碑を新警察学校に移転する計画が具体化したのである。同碑は建前として警察旧友会の管理下にあったので あるが、旧友会は既に戦時中に自然消滅しており、碑の移転問題がおこった当時は、その再興をはかる若干の有志が組織する警察退職者連盟があるのみであっ た。このため国警本部では、同連盟ならびに自治体警察を含む県下全警察官の醵金による移転を企図し、自治警の賛同を得るため、そのまとめ役を神戸市警に依 頼した」 。

兵庫県警察旧友会は、
「自然消滅のまま終戦を迎えた。戦後その再建が望まれつつも機が熟せず、ようやく昭和二三年八月、もと所属長クラスの一部有志による親睦会が生まれ、春秋 二季に定例会を開くという意味からその名を春秋クラブと名付けた。同クラブではその後会合を重ねるにつれて全県下の退職者を糾合して旧友会を再建しようと いう声が高まり、昭和二六年九月春秋クラブは兵庫県警察退職者連盟に発展、同年一二月兵庫県警察旧友会と戦前の旧名称に復帰した」 という。

これは、戦前に松井茂が、「最近在郷軍人会と同様、警察官出身者を以て一種の在郷警察団とも称すべきものを作ってはどうかというの説があるようであるが、 これは事変に際し、現役警察官のみでは治安の維持を保し難いから、警察に経験ある人々を組織して、警察官の任務を援助するという趣旨であるが、同時にこれ は国民警察教育に役立つ機関となり得るものであろう。しかしこれ等の人々の中には、既に年老いた者も少なくないから、年少者のみで団体を組成することも一 策ではあるが、果たして実績を挙げ得るか、大なる問題である。むしろ消防組は、防火の傍ら警衛、交通犯罪予防等の為めに力を致しているのが慣習であるの で、これ等の者を補助警察官となすべく、法制上より認めることも一策ではあるまいか。」 と述べたことと一致する。

一九六四年(昭和三九)、兵庫県警察旧友会は、現在の兵庫県警友会に発展を遂げる。さらに、この兵庫県警友会は、後に結成される全国警友連合会を支える組織の一つとなる。

兵庫県警友会会長桑垣伝氏は、
「東京都警 友会が秦野警視総監のあっせんもあってめでたく結成し、会長には安部源基さんが選出されたことから、全警連の会長は東京都警友会の会長をもってあてる、と いう方針にしたがい、安部東京都警友会会長を万場一致で全警連会長に選出した。阿部さんは警視総監や内務大臣を勤められたことのある立派な方で大正から昭 和にわたって活躍された方である。氏は静かに壇上に立ち″今や国を挙げての重大な時局を迎えている。警察のOBとして一致して努力したい″と力強い挨拶を された。続いて来賓として出席された警察庁長官・新井裕さんが立ち″70年問題や沖縄問題、それに大学問題に関連して警察も多忙を極めているが、これを乗り切る十分の覚悟はできている。しかし何といっても警察経験の深い全国の警友のみなさんの心からなる協力を得たい″との祝辞を兼ねたあいさつがあってパーティーの 懇談の席についた。・・・この長官と元内務大臣(かつての警察の最高首脳者)をしておられた安部さんとが手を組まれて、ここに連衡合従(互いにしっかり手 をにぎること)して心からの協力と指導に当たられるならば、治安の全とう全警連の充実は見るべきものがあることを確信するとともにかつて埼玉、山形、千 葉、神奈川、 京都などの各府県の方たちが″先達ち″となって今日を築かれたことに対して敬意を表するものである。とにかく現職とOBが手をたずさえ、協力して行くなら ば、これからの困難な治安問題をも十分に乗り気っていけるものと全警連総会に出席して確信を深めた次第である。」 と述べている。

※サミット警備にどこか似ている?


○儀式―警察官として永遠に生きる―
それでは、このようなOB達とともに、警察が盛大に行ないたいと願った合同慰霊祭とは、いったいどのようなものであったのだろうか。
一九六九年(昭和四四)、兵庫県警察学校で合同慰霊祭が催されている。

「恒例の本県殉職警察官合同慰霊祭は、警察本部および警友会の共催で五月二〇日に芦屋市朝日ヶ丘の兵庫県警察学校において、新しく合祀の故〇〇巡査部長 (有馬署)同〇〇巡査部長(西宮署)の遺族のほか一三柱の年忌該当遺族三〇名を招待し、知事をはじめ多数来賓のご隣席を仰ぎ、斉主生田神社の神宮によって 厳粛のなかにも盛大に執り行なわれた。祭場にあてられた殉職警察官の碑前には、各方面からよせられた花輪、榊その他の供養で飾られ、またすみわたる五月の 空は、初夏を感じさせ、新緑があざやかにはえて殉職者の偉勲をしのぶにふさわしい雰囲気につつまれて、参列者がそれぞれ着席した。午前一〇時静まり返った 式場へ音楽隊の奏楽とともに生田神社の神官ら一一名が静かに入場し、慰霊祭は予定どおり進行した。修祓の儀に続き、殉職警察官の功績をひろうする神官の祝 詞奏上のあと〇〇本部長が祭壇に進み『あなた方は、いずれも治安維持のために尊いみ柱となられたのであり、この勲は永久に兵庫県警察史の上に名を留め、身 をもって示された崇高な奉仕の精神は私たち警察職員の心の奥深く刻みつけられかつ受け継がれていくものと信じます。現下の世相は、ますます複雑困難な問題 を提起し、私たち警察官に課せられた職責はいよいよ重大になってきたことを感じさせられます。この際私たちは一致協力し、もって尊い遺勲に添いたいと思い ます』と祭文を朗読し、〇〇警友会長の祭文、さらに〇〇公安委員長、知事、県議会議長、検事正の順でそれぞれ慰霊の際詞が捧げられ往時をしのぶ遺族をはじ め約五〇〇名におよぶ参列者から新たな涙をさそった。際詞朗読に続き碑前において神子の舞いがひろうされたあと音楽隊の奏楽のうちに参列者の玉串奉典がお こなわれてそれぞれ殉職者の冥福を祈り、午後一一時慰霊祭は、とどこうりなく終了した。」

殉職警察官合同慰霊祭は、このような儀式であった。

また、長野県警察には、長野県長野市花岡平に警察官墓地があり、殉職警察官を祀った「長野縣殉難警察官之碑」という慰霊碑があり、その碑の左右には殉職警察官一人一人の墓がある。

元長野県警察学校長永井誠吉氏は『長野県警百年の歴史』の中で、「我身の危険を顧みず、職責遂行のため、わが一命を県民保護のために捧げた人々は、実に五 十一名の多きに及んでいる。これらの人々は、治安の大義に直面して敢然と凶賊と戦い、あるいは伝染病の悪疫の撲滅に艇身し、あるいは山野に尊い人名の救助 のため倒れるなど、また、近年交通凶害の除去のために殉じた人々など、この厳粛にして崇高なる犠牲は実に警察精神の華である。・・・われわれの先輩の尊い 足跡を銘記して、後進の教訓とするとともに、広く県民に報告することもまた意義あることではないか」 と述べている。

ここでは詳しく紹介できないが、兵庫県警察や長野県警察が特別なのではなく、福島県警察機動隊の庭にも殉職警察官の碑があり、他の県の警察でも殉職警察官の慰霊碑の存在が確認できる。山形県に至っては警察招魂社という神社まであるという。そして、そこでは毎年慰霊祭が行なわれている。

『兵庫県警察史 明治・大正期編』では、警察官の殉職について以下のように述べている。
「人間にとって、死は避けることのできない問題であり、その死は普通予告なしにやってくる。死はすべての人間に平等であるが、治安維持の責に任ずる警察官 には、職務の遂行に際しわが身を死の危険にさらさなければならない場合があり得る。そこにおいて問われるのは警察官たることの使命観であるが、死を乗りこ える使命観は自己犠牲の極限を示し、それは『鬼神を哭かしめる』ものである。ある意味で殉職は警察官として永遠に生きることに通ずると言えよう」 と、警察官の殉職の神聖さ、その崇高さを称えている。

しかし、すでに述べたように「警察精神」は、松井茂が巡査という群衆の心理操作を目的に暗示として利用し、警察組織内部世論を形成―士気高揚―するための 宣伝に用いた暗示の一つに過ぎない。このことは、「警察精神」と繋がる警察官慰霊祭が、「警察精神」の意味を知ろうと知るまいと、警察官の死を宣伝利用す ることとなっていることを示している。

そのことは、神戸市警察部(現兵庫県警察)が、崇高な警察官の死を警備宣伝として利用していることからも明らかであろう。

昭和二三年五月四日の「神戸新聞」は、「寿賀刑事奇禍に倒る 神戸事件初の殉職」と寿賀刑事の殉職を報道した。しかし、この寿賀刑事の死は、『兵庫県警察 史 昭和編』(兵庫県警察本部、一九七五)で「昭和二三年五月二日、国際ギャング事件残党捜査の特命を受けて阪神三宮駅に張り込み中、午後五時過ぎ逃走中の犯 人を発見した寿賀巡査は、阪神電鉄地下線軌道内を追跡したが、三宮駅東方約一〇〇メートルの地点で電車にはねられ絶命した。警部補に二階級特進。行年二八 歳」と記されており、『神戸市警察史』(神戸市警察部,一九五六)でも同様の記述が確認できる。

このことは、寿賀刑事の死が「神戸事件」と無関係であったことを意味しており、警察官の死が「神戸事件」に関連付けられ世論操作のための宣伝として利用された可能性を示唆している。

日本警察は、崇高な警察官の殉職(死)さえも宣伝として利用しているのである。







2008-07-31 04:17 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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[再掲]「ブラック企業」の新しい呼び名を考えてみた。「警察化企業」ではどうだろう。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

ブラック企業」の新しい呼び名を考えてみた。

「警察化企業」ではどうだろう。

犬党のヒトは、警察よりブラック企業の方が酷いと思っているかもしれないが、

警察とブラック企業の大きな違いは、

ブラック企業がいくら社員を洗脳しても、それだけでは、不十分だということである。

仮にブラック企業が完全に社員を洗脳できたとしても、社員以外の一般市民には、ブラック企業だとわかってしまうということだ。

CI活動をして、企業イメージを高めても、自殺者を何人も出せば、すぐにばれてしまうだろう。

警察は、ブラック企業と異なり、一般市民の完全な洗脳にほぼ100%成功している。

警察は、常に、一般市民を洗脳(国民皆警察化)している。

洗脳され警察化された市民が、国民と言ってもよいだろう。

だから、警察官(組織としての警察含む)が、どんなに非道なことをしても、国民は気づくことがない。

『裸の王様』の少年が「王様は裸だ!」と叫んだように、

「警察官は人間失格だ!」と、本当のことが言える国民は一人もいない。

近代で、

夏目漱石001.png


と言えたのは、夏目漱石だけだ。

2015年1月7日の『産経新聞』のニュースサイトに「ハラスメントを⼀掃せよ︕ 不祥事続きの⼤阪府警、新要綱運⽤スタート」という記事があったが、

「あらゆるハラスメント(嫌がらせ)を⼀掃せよ-。⼤阪府警は、職場の嫌がらせ⾏為について被害相談や調査のあり⽅を定めた『ハラスメント防⽌対策要綱』を策定し、新年から運⽤を始めた。相談窓⼝や対応の責任者、調査の⼿続きを明⽂化し、被害を訴えやすい制度を整備した。府警では昨年、警察官がパワハラ・いじめを苦に⾃殺したり、警察学校の元教え⼦への強制わいせつ容疑で逮捕されたりする事案が発覚しており、反省の上に⽴って意識改⾰も進めたい考えだ。」という。

また、警察宣伝である。

「新要綱は、セクハラやパワハラだけでなく、マタハラなど、あらゆるハラスメント⾏為を『職員の⼈格や尊厳を害し、精神的・⾝体的な苦痛を与え、不利益や勤務意欲の低下をもたらす不適切な⾔動』と定義した。」らしい。

結局、警察には、このブログで指摘してきた通り「あらゆるハラスメント⾏為」、

つまり、モラル・ハラスメントが

蔓延しているということである。

このブログでは、モラル・ハラスメントのことを漱石に倣って「からかい殺す」などと呼んでいる。

普通、「パワハラ・いじめを苦に⾃殺したり」、研修の際の「元教え⼦への強制わいせつ容疑で逮捕されたり」、裏金作りなどの詐欺行為を組織的にしたり、頻繁に社員が盗撮や痴漢、淫行、窃盗、暴行、傷害などの事件を起こしたりすると、

一般企業なら倒産するだろう。

ストーカー殺人者などの殺人犯を多数輩出すると、暴力団でも、組織が維持できなくなるだろう。

ブラック企業が警察に及ばないのは、完全に警察化すると、企業として存続できなくなるからである。

いくらブラック企業が、卑劣になっても、警察の卑劣さには永遠に追いつくことはできない。

警察化の最先端は、常に、警察なのである。

警察に少し遅れて、警察化するのである。

いまは、ブラック企業が卑劣なことをすると倒産したり、企業業績が落ちたりしているが・・・

警察化がさらに進めば、

今の警察同様、どんな卑劣なことしても、倒産することない企業ばかりになるかもしれない。


やっぱり、

夏目漱石001.png


と言った夏目漱石は、偉いな。






[再掲]THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』の替歌『リクルーターリクルーター』を作ってみた。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』(作詞:甲本ヒロト 作曲:甲本ヒロト)https://www.youtube.com/watch?v=s07bqXuXF9Uの替歌『リクルーターリクルーター』を作ってみた。


『リクルーターリクルーター』

職安法違反で 告訴状を出してきた
現実には存在しない 労働条件を明示したから

リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
こんど僕が法廷で君(リクルーター)の前で証言するから
その時には「労働者の募集」の意味を知って下さい
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター

詐欺師みたいに嘘の労働条件明示した
「正義の警官」なんて何処にもいやしない

リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
こんど僕が法廷で君(リクルーター)の前で証言するから
その時には「労働者の募集」の意味を知って下さい

否認しても嘘ついても君(リクルーター)を無罪にはしない
決して負けない音声証拠を僕はちゃんと持っている
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター

リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター
リクルーターリクルーター リクルーターリクルーターリクルーター



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