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西野カナの『Darling』の替歌『あべちゃん』を作ってみた。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

西野カナの『Darling』
(歌:西野カナ 作詞:Kana Nishino 作曲:Takashi Yamaguchi http://www.666ccc.com/play/9935/442493.htmhttps://www.youtube.com/watch?v=6Rv4ne3y2B8)の替歌『あべちゃん』を作ってみた。

替歌『あべちゃん』

ねぇ あべちゃん ねぇ あべちゃん
違憲法案通しちゃって
憲法遵守義務は どうなっているの?
ねぇ あべちゃん 約束ったって
外国人との約束じゃん
違憲立法 しちゃっていいの?

いつか友達と語り合った
理想のリーダーと
まるでかけ離れてるあべちゃん

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
あべちゃんって 祖父の七光りなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

ねぇ あべちゃん どっちのため?
日本国民とアメリカ人
アメリカ人の言いなりになってんじゃん
外国のために 改憲って
それって!外患誘致なんじゃ
ほんと、国民馬鹿にしてるでしょ?

いつか聞いた 総選挙演説の
争点とは
まるで関係ない 安保法案

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
(自公に)投票しちゃった人たちのせいなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

そう きっとこんな政治屋が
開戦するのね
平和 平和と 不安煽って
今度は改憲
また嘘ついて 票あつめ
毎度毎度 騙されてしまう
今度の投票も
懲りずにまた自公

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ

Ah だって総理にしちゃったんだから
自公に投票しちゃった人たちのせいね
Ah いつもいつも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない




中島みゆき「糸」の替歌、「違憲」を作ってみた。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島みゆき「糸」http://www.666ccc.com/play/767/231903.htm https://www.youtube.com/watch?v=zZNiZBHCBxIの替歌、「違憲」を作ってみた。



「違憲」

なぜ 必要なのかを
私たちは なにも知らない
いつ 公約したのかを
私たちは いつも知らない
アメリカに行って 約束したの?
外国の議会の 演説が理由で
自国の憲法を無視して 法律を作って
それを根拠に いつか日本が
戦争してもいいって いうのか

アベノミクス 信じるかを
迷ったあの 総選挙の 投票日
株価釣り上げて演出
日経平均 重視の 張りぼて経済
ETFの宣伝を 政策だっていうの?
為替株式 相場で一喜一憂
騙されたのは国民 騙したのは自公
あべちゃんの頭には 祖父越えだけで
国事などはないかもしれない

安保関連法は違憲 その法令を盾に
意思に反して 戦場に送ることを
人道に対する罪と 呼びます









中島美嘉「雪の華」の替歌、「違憲法案」を作ってみた。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島美嘉「雪の華」http://www.666ccc.com/play/1721/357237.htm https://www.youtube.com/watch?v=mF5Qq2YheTg の替歌、「違憲法案」を作ってみた。


「違憲法案」

のびた会期 舗道にデモ隊
機動隊員に 連れられてく人
いつも通りの 政治パフォーマンス
廃案になるはずない
安倍が約束した

安倍が冷たく笑う
血の匂いがした
そろそろ この国も
戦争ができる 憲法になる

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決している この瞬間(とき)に
不幸が あふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、戦争させちゃいけない
心からそう思った

安倍はきっと どんな法案でも
通せるような 気持ちになってる
こんな日々が いつまでもずっと
続いてくことは 日本の不幸

安倍が 憲法を冒した
平和主義を排して
どんな 些細なことも
武力衝突へと 変えてしまう

可決した 安保関連法は
安倍の 後もずっと
廃止されることはない
美しい国日本では
アメリカ(美国)のために戦争を
したいと思えるのが
愛国心というと知った

もし、9条を 失ったとしたなら
徴兵制を導入するだろう
リクルーター使って騙さなくても
いつもいつでも 欠員補充可

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決しているこの瞬間(とき)に
不幸があふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、憲法をずっと
このまま守って行きたい
素直にそう思える

この国は 民主主義じゃない
アメリカ 第一主義
アメリカのためにそっと 法案通してくよ
これからもきっと ずっと…





国家戦略特区=安倍ちゃん友人特区 [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

『経営ハッカー』というサイトの「構造改革特区や総合特区と何が違うの?アベノミクス成長戦略「国家戦略特区」とは? 」という記事に、
安倍政権が掲げる経済政策、アベノミクスの3本の矢が「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」、そして柱とされている「民間投資を喚起する成長戦略」。この成長戦略を目的に設定されたのが「国家戦略特区」です。
https://keiei.freee.co.jp/2015/03/26/tock/
とあった。

そういう建前なのだろうが・・・

加計学園問題

のテレビ報道を観ていると、

国家戦略特区というのは、

安倍ちゃんの友達の利益を目的としているとしか思えない。

安倍ちゃんの友達は税金で何十億も援助してもらえて、

安倍ちゃんの友達のふりをしただけで国の土地を8億もディスカウントして売ってもらえる。

国家戦略特区=安倍ちゃん友人特区

いや、

日本全体が、安倍ちゃん友人特区になった感がある。


※安倍さんが公務員の幹部の人事権を持っているのだから、ただの忖度ではなく、無言の脅迫の可能性が高いのではないだろうか?

いくら、政治主導でも、公平性は担保されなければならないだろう。

加計学園問題をみていて、競争入札が必要な工事の設計図書の特記仕様書に特定の業者の仕様を書いて、特定の業者を下請け企業に入れさせる(受注業者が丸投げするのが前提)兵庫県警総務部会計課の手法を思い出し、反吐が出そうになった。



[再掲]「雨降れば(安倍奮えば) 自由は遠く なりにけり」?? 「明治は遠く なりにけり」の替歌を作ってみた。 [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

梅雨入りしたので
「『雨降れば(安倍奮えば) 自由は遠く なりにけり』?? 『明治は遠く なりにけり」の替歌を作ってみた。』を再掲。

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

雨降れば(安倍奮えば) 自由は遠く なりにけり


中村草田男の「降る雪や 明治は遠く なりにけり」(1931年作。中村草田男『長子』所収)の替歌を作ってみた。

安倍さんが頑張れば頑張るほど、日本人の自由が、遠のいていくのを感じる今日この頃(梅雨時?)である。

秋雨の時期には、今よりも、自由が無くなっているような気がする。

きっと、雨が降る(安倍が奮う)ごとに、自由が遠のいて行くに違いない。

中村草田男も、昭和になって、「明治の理想は遠くなったなー」と感じたのだろうか?

※替歌なので無季俳句や川柳といった形式云々には拘っていません。




[再掲]ノンフィクション替歌 安倍ちゃん 「美しい国日本では アメリカ(美国)のために戦争を したいと思えるのが 愛国心というと知った♪♪」ほか [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島美嘉「雪の華」http://www.666ccc.com/play/1721/357237.htm https://www.youtube.com/watch?v=mF5Qq2YheTg の替歌、「違憲法案」を作ってみた。


「違憲法案」

のびた会期 舗道にデモ隊
機動隊員に 連れられてく人
いつも通りの 政治パフォーマンス
廃案になるはずない
安倍が約束した

安倍が冷たく笑う
血の匂いがした
そろそろ この国も
戦争ができる 憲法になる

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決している この瞬間(とき)に
不幸が あふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、戦争させちゃいけない
心からそう思った

安倍はきっと どんな法案でも
通せるような 気持ちになってる
こんな日々が いつまでもずっと
続いてくことは 日本の不幸

安倍が 憲法を冒した
平和主義を排して
どんな 些細なことも
武力衝突へと 変えてしまう

可決した 安保関連法は
安倍の 後もずっと
廃止されることはない
美しい国日本では
アメリカ(美国)のために戦争を
したいと思えるのが
愛国心というと知った

もし、9条を 失ったとしたなら
徴兵制を導入するだろう
リクルーター使って騙さなくても
いつもいつでも 欠員補充可

戦後、最初の違憲法案を
自公寄り添って
可決しているこの瞬間(とき)に
不幸があふれだす

甘えとか弱さじゃない
ただ、憲法をずっと
このまま守って行きたい
素直にそう思える

この国は 民主主義じゃない
アメリカ 第一主義
アメリカのためにそっと 法案通してくよ
これからもきっと ずっと…



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突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

西野カナの『Darling』
(歌:西野カナ 作詞:Kana Nishino 作曲:Takashi Yamaguchi http://www.666ccc.com/play/9935/442493.htmhttps://www.youtube.com/watch?v=6Rv4ne3y2B8)の替歌『あべちゃん』を作ってみた。

替歌『あべちゃん』

ねぇ あべちゃん ねぇ あべちゃん
違憲法案通しちゃって
憲法遵守義務は どうなっているの?
ねぇ あべちゃん 約束ったって
外国人との約束じゃん
違憲立法 しちゃっていいの?

いつか友達と語り合った
理想のリーダーと
まるでかけ離れてるあべちゃん

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
あべちゃんって 祖父の七光りなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

ねぇ あべちゃん どっちのため?
日本国民とアメリカ人
アメリカ人の言いなりになってんじゃん
外国のために 改憲って
それって!外患誘致なんじゃ
ほんと、国民馬鹿にしてるでしょ?

いつか聞いた 総選挙演説の
争点とは
まるで関係ない 安保法案

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ
(自公に)投票しちゃった人たちのせいなのね
Ah こんなにも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない

そう きっとこんな政治屋が
開戦するのね
平和 平和と 不安煽って
今度は改憲
また嘘ついて 票あつめ
毎度毎度 騙されてしまう
今度の投票も
懲りずにまた自公

Ah なんで総理になれちゃったのかなぁ

Ah だって総理にしちゃったんだから
自公に投票しちゃった人たちのせいね
Ah いつもいつも 憲法を無視する人は
星の数ほどいる中で ねぇ あべちゃん
あなたしかいない



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突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。

中島みゆき「糸」http://www.666ccc.com/play/767/231903.htm https://www.youtube.com/watch?v=jOegTv3a2h4の替歌、「違憲」を作ってみた。



「違憲」

なぜ 必要なのかを
私たちは なにも知らない
いつ 公約したのかを
私たちは いつも知らない
アメリカに行って 約束したの?
外国の議会の 演説が理由で
自国の憲法を無視して 法律を作って
それを根拠に いつか日本が
戦争してもいいって いうのか

アベノミクス 信じるかを
迷ったあの 総選挙の 投票日
株価釣り上げて演出
日経平均 重視の 張りぼて経済
ETFの宣伝を 政策だっていうの?
為替株式 相場で一喜一憂
騙されたのは国民 騙したのは自公
あべちゃんの頭には 祖父越えだけで
国事などはないかもしれない

安保関連法は違憲 その法令を盾に
意思に反して 戦場に送ることを
人道に対する罪と 呼びます















[再掲]籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した安倍ちゃんたちは、「国体のカルト」に指定し、破防法とかで取り締まるべきではないだろうか? [蘇る博士(ノンフィクション替歌 安倍ちゃん編)]

籠池泰典理事長の「森友学園」の教育理念に共感した

安倍ちゃん、

アッキー(なんとアホ丸出しの愛称だろう)、

稲田さん(弁護士が平気で嘘をつくことを証明、道義国家には道義的同情がないことも証明している)、

麻生さん(『こち亀』を愛読しているそうだから、こんなもん〔道義心は警官レベル?〕だろう)、

鴻池さん(K市のブラック企業〔医療系専門学校理事長〕との関係〔補助金のコンサル?〕ありとの噂)

などのヒトビトは、「国体のカルト」(日本国憲法を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体:教養〔洗脳〕を暴力と解釈)に指定し、破防法とかで取り締まるべきではないだろうか?

テロ等防止法を作ったりしたら、摘発の第一号になるんじゃないだろうか?

あ、日本は犬党員ばかりだから、安倍ちゃんたちは、安泰か。

それに、摘発するはずの日本警察が、「国体のカルト」の代表的組織だった。

以下は、
「日本警察カルト。ウッダートによれば「国体のカルト」とは、『国民道徳と愛国主義のカルト』」の再掲。


以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2006-08-28 01:16 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)
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歴史観は、このように作られる|国民皆警察 ブログトップ

日本警察カルト [警察の戦争責任(警察はカルト)]

GHQ宗教課の調査スタッフであったウィリアム・P・ウッダートの『天皇と神道』(安部美哉 訳サイマル出版会、1988年、6-10頁参照)によれば、戦前の日本は「国体のカルト」だったそうである。

「『国体のカルト』は、日本の天皇と国家を中心とした超国家主義および軍国主義のカルトを指す私(ウッダート)の造語である。」

ウッダートによれば、
「連合国軍の指導者たちは、右翼過激派が国民を洗脳し、天皇を制御する権力を獲得し、法律を支配し、教育を統制し、宗教を管理し、日本国を全面的崩壊の淵 に追いやったのは、現津神たる天皇、神国、神の地などの概念を中心に作られた国家神道のカルトによったと考えたのである。」

そして、「『神道指令』の第一節において、宗教課長ウィリアム・K・バンス博士は、このカルトを『神道ノ教理並ニ信仰ヲ歪曲シテ日本国民ヲ欺キ侵略戦争へ 誘導スルタメニ意図サレタ軍国主義的並ニ過激ナル国家主義的宣伝ニ利用』したものと呼んでいる。連合軍は、平和主義的で民主主義的な日本を作るためには、 他の手段とあわせて神道を国家から分離することが必要だと考えていた。」

つまり、「平和主義的で民主主義的な日本を作るためには、他の手段とあわせて神道を国家から分離することが必要だと考えていた。」 のであり、日本警察の特高追放や内務省の解体、国家警察から自治体警察への移行は、「平和主義的で民主主義的な日本を作るため」の一連の政策であったので ある。

ウッダートは、
「『国体のカルト』は、神道の一形式ではなかった。それははっきりと区別される独立の現象であった。それは、神道の神話と思想の諸要素をふくみ、神道の施 設と行事を利用したが、このことによって国体のカルトも神道の一種であったのだとはいえない。そうだったら、連合国軍最高司令官は、神道を全面的に廃絶し なければならなかったはずである。」 と、国体のカルト(cult)と神道とを区別している。

ウッダートによれば「国体のカルト」とは、「国民道徳と愛国主義のカルト」であった。

「国体のカルトは、政府によって強制された教説(教義)、儀礼および行事のシステムであった。天皇と国家とは一つの不可分な有機的・形而上学的存在であり、天皇は伝統的 な宗教的概念が過激派によって宗教的、政治的絶対者の地位に転用された、すこぶる特異な意味での『神聖な存在』であるという考えかたが、その中心思想に なっていた。それは国民道徳と愛国主義のカルトであって、『民族的優越感を基盤として、新しく調合された民族主義の宗教』であった。国家が神国だっただけ でなく、日本の国土が神の国だとみなされていた。」

ウッダートの「天皇は伝統的な宗教的概念が過激派によって宗教的、政治的絶対者の地位に転用された」との指摘から、国体のカルトが宗教というよりは、天皇制を利用した国民を扇動するためのプロパガンダの体系であったことがわかる。

それは、あの戦前の代表的警察官僚であり貴族院議員でもあった松井茂法学博士のタルドの模倣の法則の応用と、暗示を駆使した宣伝による警察精神作興運動と同様のプロパガンダの体系である。

「国民道徳と愛国主義のカルト」において、本当の問題は、天皇制の有無ではなく、プロパガンダによって、国民を扇動する手法が問題だったのである。

ウッダートは、このような国体のカルトの問題点を二つあげている。
「ニッポンの 政治学者や思想家は、ニッポンの『国体』にさまざまな解釈を与えた。しかしわれわれの関心は(1)一九三〇年代および一九四〇年代初期に極端な超国家主義 者と軍国主義者が『国体』について行った解釈、(2)警察国家の権力によって日本国民にカルトとして強制された『国体』の教義および実践活動、に限られ る。」

このウッダートが指摘した二つの問題点のうち、「(1)一九三〇年代および一九四〇年代初期に極端な超国家主義者と軍国主義者が『国体』について行った解釈」については、現在よくマスコミで取り上げられる。

しかし、「(2)警察国家の権力によって日本国民にカルトとして強制された『国体』の教義および実践活動、に限られる。」 について語られることはない。

国体の教義を布教(プロパガンダ)したのは、あの優秀な日本警察なのであった。ウッダートの指摘が正しいとすれば、日本警察はカルトなのである。

そして、この日本警察が、戦後復活したといわれている。

中国、韓国も自国の警察が日本警察の模倣でないという自信があれば、この点を最も問題視すべきではないだろうか。なぜなら、優秀な日本警察がその気になりさえすれば、戦前と同様の手法で戦争のための兵員供給が何時でも可能な状況なのである。

阪神淡路大震災当時の警察庁長官國松氏は、警察における武士道のカルト性を示唆する指摘をしている。
「警察官だけが世間から遊離してカルト集団みたいな独特の価値観だけで動くようになっては困りますが、やはりモラルの基本にあるサムライ精神は古いといわれようとも持ち続けるべきです。」 (佐々淳行『日本の警察―「安全神話」は終わったか』PHP研究所、1999年、188頁)と。

この國松氏の警察における武士道のカルト性を示唆する指摘は、日本近現代史の重大発見である。


ところで、警察カルトを支える警察武士道に対する、素朴な疑問であるが、

裏金等、組織的な不祥事(犯罪)が発覚しそうになったときに自殺する警察幹部が、時折、マスコミで取り上げられることがあるが、警察の不正を恥じ、国民に詫びるために、切腹した警察官がいたなどと、一度も聞いた事がないのはなぜだろうか。

もし、そのような事例(道徳的な心情から発するやむにやまれぬ行為としての国民に対するお詫びとしての自殺)があれば、(道徳的な心情から発するやむにや まれぬ行為としての国民に対するお詫びとしての自殺か、口封じを強制する心理的圧力の体系による自殺の強要か)どちらが、真の警察武士道による行為か、現職警察官(職員)に対して、アンケート調査等することで警察武士道に関する実証研究ができそうである。面白そうなのだが・・・、

残念なことに警察武士道は、一つ(口封じを強制する心理的圧力の体系により自殺を強要する何か)だけのようである。

警察官は、自爆装置のついたロボットのようだ。

(「国民皆警察」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-17もご参照ください)


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