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自分の交際相手を警察官になるよう導いた警察官の妻(父は警察官)の話。今年、警視庁の男性警察官が同僚の女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにして殺害し、自殺するという痛ましい事件があったが・・・ [蘇る博士(警察官の妻)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2006-09-15 03:06 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)

おまわりさん(警察官)の妻(家族): 警察官の夫婦生活? [警察職員の結婚(警察官の妻)]

兵庫県警察機関誌『旭影』には、警察官の妻の好ましいイメージが、現実の警察官の妻の手記として、擬似イベント化され掲載されている。兵庫県警察機関誌『旭影』は、士気高揚―警察組織内部世論の形成―のための編集方針があることから、記載された記事は全て擬似イベントと考えることができる。

婦人警察官にあこがれ、夢がかなわず警察官の妻になったある警察官の妻は、
「皆様、毎日のお仕事ご苦労様です。早いもので、私が宝塚署で勤務する主人と結婚してから、半年が過ぎました。警察官の仕事は、深夜の勤務やお休みの日でも呼び出される、大変なお仕事なのだと実感しております。夫は何も言いませんが、非番には疲れた様子ですので家庭では、リラックスで きる雰囲気を持続していきたいと思います。私は婦人警察官になることが夢で、そのため近くの交番によくお邪魔していました(その時お世話になった皆様お元 気ですか)。婦人警察官の採用試験を受けましたが頭のせいか、身長のせいか、残念ながら不採用でした。しかしいまでは、警察官の妻になれたことを誇りに思 うと共に、人々のためになくてはならない大切な仕事をする夫をサポート出来ることを、とても幸せに思っております。兵庫県警の皆様、大変なお仕事ですが健康にも気を付けて、誇りを持ってお仕事を頑張って下さい。」 との文章を『旭影』に寄稿している。

そして、警察官の父を持ち、自分の交際相手を警察官になるよう導いた警察官の妻は以下のような文章を『旭影』に寄稿している。

「交際が始まり、お互いの性格や癖、思想などがぼんやりと現れてきた。彼には営業職は向いていないな、とよく思った。―中略―社会人と して働いていない私にとって、身近な社会人といえば働いている家族である。その中でも父親の存在は格別である。そうか、きっとお父さんと同じ仕事が合って いるかもしれない、なんとなくそう思った。そして、不思議なことにそのようになった。」 と、偶然に交際相手が警察官になったという。

そして、この警察官の妻は「彼との結婚が決まってから、何時にも増して父親との会話が増えたような気がする。長年、刑事として仕えてきた私の父は、現在地 域課に所属し、毎日頑張っている。―中略―警察官の妻ということは、私の母親と同じ立場になった。母は『どんな時も彼を信じるように』と教えてくれた。」 と、警察官の妻の心がけについて述べている。

この警察官の妻はこの手記の中で警察官の妻の役割についてもいくつか触れている。その内容は警察官の事故防止のために、主人を管理(監視)することの薦めである。

「主人は地域課なので、基本的に3日おきに出勤する。丸1日いないが、明けの日は昼前くらいに帰宅し、その翌日もずっと一緒に過ごすことができる。仕事は忙しそうだけど、自由な時間は以外にあるなと思う。―中略―時間に余裕のある時こそ、遊んでばかりいないでメリハリのある生活にしようと夫婦で 努力している」 。

そして、「日々心掛けていることが1つある。それは、主人が出かける時は、笑顔で見送ることである。いつだったか、公休日の晩、些細なことで言い争いが 始まった。意地っ張りの私は、怒ると長いこと口を開かなくなる。―中略―何の会話もないままに朝になり、朝食も無言のまま終わった。そして、そのまま出勤 した。―中略―イライラしたまま仕事したら、何か失敗するかもしれない、事故を起こしたらどうしよう、悪いことばかりが思い浮かぶ。私は『妻失格』だなと 思った。―中略―結婚式の時、主人の上司の方からケンカは夜のうちに仲直りして笑顔で主人を送り出すように、とアドバイスしていただいた。」 という。

さらに、「警察官の妻だから、という訳でもないかもしれないが、主人との話題は幅広く、社会や教育など様々なことに興味をおぼえる。主人が帰宅してから、 約1時間は仕事の話をしてくれる。地域課に所属しているだけあって、様々な事があるようだ。―中略―主人の話を聞いていると、同情したくなるようなケース や憤りを感じるケースなど、間接的ではあるが思う事がたくさんある。私は話を聞いているだけだが、主人をはじめ警察官と言う仕事は―中略―つくづく大変な 職業なんだな、と改めて感じるとともに、主人を心から応援したいと思う。」 と、夫婦間の会話と主人に対する接し方についても言及している。

そして、「私が警察官の家族である上で、一番残念に思うことは警察官の不祥事である。子供の頃からそうだった。立場が立場だし、意外性が際立つほどニュー スとしてはおもしろいのであろう。そんなニュースを知った時、私は複雑な気持ちになる。きっと、警察官を持つ家族はみんな私と同じ様な気持ちになるんじゃ ないかと思う。ほんの一握りの不心得な警察官のために、日々コツコツと努力している真面目な警察官とその家族は、やり場のない憤りを感じるのではないだろ うか。全職員とその家族及び国民みんなが、警察官の不祥事がなくなることを望んでいるのではないだろうか。」 と、不祥事は、一握りの不心得な警察官にその責任の全てを押し付け、被害の局限化を図っている。

最後に、阪神淡路大震災にも言及し、「幸い、あの震災の時私たちは、まだ学生であり兵庫にいなかった。あの時のハードな勤務とそれを支える家族の苦労を 『激震~使命感に燃えて』を通して想像することができた。正直言うと、少し心細くなってしまった。何か大変な事が起きると私の主人であってないようなも の。つまり警察官としての身分が主人を支配してしまう。そんな時、最も警察官の妻という立場を感じるのかな、と今はのんきに思うが、私もしっかりしなけれ ばと強く感じている。」 と述べ、組織内部世論形成―士気高揚―のための擬似イベントである『激震~使命感に燃えて』を更に擬似イベント化した。

このように現在、警察職員の結婚生活は、警察機関誌等の記事として取り上げることによって、擬似イベント化されている。そして警察職員は、警察職員として の好ましい結婚生活というイメージに自分の行動を適合させることを期待されている。擬似イベントの世界では、製造されたイメージが外部的な基準となるので ある。そして、擬似イベントによって警察職員の家庭に流布される警察職員の家族というイメージは、本質意志―生来的で非打算的な意志、了解を絆としてなり たつ心情―に基く家族の間に選択意志―後発的で合理的・打算的な意志―を挿入することであり、警察職員家族のゲゼルシャフト化を促進させている。

そしてこのような家族関係においては、警察官が現実の警察の姿について家族に語ったとしても、警察が流布する擬似イベントが肯定され、擬似環境(頭の中の イメージ)に不一致が生じることとなる。

警察官が現実の警察の姿について語ることは、家族関係を破壊することとなるのである。

そのため警察の組織イメージ を傷つけるような事実は家族間でも明らかにされることはない。

警察職員として好ましい夫婦関係・家族のイメージの形成は警察の組織イメージに対する危機管理として機能しいているのである。

ここに、警察官の自殺問題の原因があると考えられる。


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以上の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

今年、警視庁の男性警察官が同僚の女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにして殺害し、自殺するという痛ましい事件があった。

自殺した殺人犯の男性警察官は、警視庁のリクルーターで、自身の出身大学の後輩の名前を勝手に使って、応募書類を作成したなどとして、公文書偽造で監察に調べられていたという。

警察のリクルーター制度は、伝統的な警察官募集広報(騙してでもという意気込みでの「労働者の募集」)で、まともに取り締まれば、職業安定法に違反する可能性が高い。

騙されて警察官になったニンゲンにまだ人間の心が微塵でも残っていれば、他人を騙すより、警察の上司を騙した方がましだと考えるかもしれない。

犯人の男性警察官と女性警察官は幼馴染であったというから、男性警察官が警察官に応募した動機が・・・、

伝統的な警察官募集広報(騙してでもという意気込みでの「労働者の募集」)で、身近なニンゲンに騙されたのだとしたら・・・

警視庁のリクルーターで殺人犯の男性警察官が、激しい殺意をもって、女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにした動機というのは・・・

・・・だったのではないだろうか。





石川県警であった不思議な事件:おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? [蘇る博士(警察官の妻)]

「金沢の警官刺傷、『自作自演』と判明」という石川県警の不祥事を取り上げたついでに、石川県警で起こった不思議な事件も掲載します。


以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2007年06月24日| 2007年06月25日 |2007年06月26日 ブログトップ

不思議な事件:おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

石川県警の元幹部の妻が殺害されたそうだ。

警察の不祥事が続くと、警察幹部の妻が殺されることがある。その後、その死はCI活動に利用される。確か、以前にもテロで警察幹部の妻が亡くなった事件があったように思う。

警察は、テロを自作自演(菅生事件)したことがあるので、何が本当の事件か分からない。

まさかとは思うが、石川県警といえば、この間、自刺事件があったばかりだ……。

石川県警は、警察幹部が出社拒否のために自刺するくらいのところだから、元部下によるテロもありうるのではないだろうか?予断のない捜査をお願いしたいものである。

警察とは、考えれば考えるほど、恐ろしいところだ。

「2007/06/25-20:59 前生安部長の妻、血流し死亡=帰宅時に発見、殺人で捜査-石川県警 25日午後6時半ごろ、金沢市三十苅町、前石川県警生活安全部長の会社員●●●●さん (59)宅で、妻の○○さん(58)が頭から血を流して死亡しているのを帰宅した●●さんが見つけ、110番した。金沢中署は殺人事件として捜査してい る。 ●●さんは今年3月に県警を退職した。」 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062500900
「前石川県警部長の妻が変死 金沢中署、殺人容疑で捜査 25日午後6時半ごろ、金沢市三十苅町、前石川県警生活安全部長で会社員●●●●さん(59)宅の玄関付近の室内で、妻の○○さん(58)が顔から血を流して倒れ、死亡しているのを帰宅した●●さんが発見、110番した。 金沢中署は殺人事件とみて、捜査を始めた。 調べでは、玄関のドアは施錠されていた。●●さんは夫婦2人暮らしで、息子2人と娘1人は独立しているという。 ●●さんは生活安全部長だった今年3月、県警を早期退職し、市内の警備会社に勤務していた。 現場はJR野々市駅の南東約4キロの住宅街。2007年06月25日月曜日」http://www.kahoku.co.jp/news/2007/06/2007062501000709.htm



続不思議な事件:おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? 「●●さんの2男と連絡が取れないことから、行方を捜している。」らしい。 [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

「●●さんの2男と連絡が取れないことから、行方を捜している。」らしい。

不思議な事件だ。

やっぱり、警察家族は恐ろしい。

父を諭すどころではないようだ。

「前石川県警部長の妻殺害 自宅玄関で 倒れ、顔に出血 2007年6月26日 00時34分 25日午後6時半ごろ、金沢市、前石川県警生活安全部長で警備会社員●●●●さん(59)方の玄関付近の室内で、妻の○○さん(58)が顔 から血を流して倒れ、死亡しているのを帰宅した●●さんが見つけ、110番した。 県警捜査1課は、○○さんに複数の傷があり、襲われた形跡があることか ら殺人事件とみて捜査を始めた。●●さんの2男と連絡が取れないことから、行方を捜している。 調べでは、●●さん方は木造2階建てで、発見当時、玄関の ドアは施錠されていた。○○さんの頭や顔に複数の傷があったが、凶器は見つかっていないという。 ●●さんは○○さんと2人暮らしで、この日朝、市内の警 備会社に出勤。●●さんが帰宅するまで、○○さんは1人で家にいた可能性がある。息子2人と娘1人は独立しているという。 近所に住む女性は「午前7時ご ろ、●●さんの家から悲鳴が聞こえた。心配になって午前9時半ごろ、家を訪ねたが誰も出なかった」。別の近所の女性は「●●さんは屋外で大きな犬を飼って いたはず。異変を知らせなかったのだろうか」と話した。 ●●さんは小松署長などを経て、昨年3月に生活安全部長に就いたが、今年3月に県警を早期退職。 警備会社に勤務していた。 現場はJR野々市駅の南東約4キロの閑静な住宅街。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062690003424.html
「2007/06/26-01:48 前生安部長の妻殺害される=自宅玄関、鈍器で殴打か-石川県警  25日午後6時半ごろ、金沢市三十苅町、前石川県警生活安全部長の警備会社社員●●●●さん(59)宅で、妻の○○さん(58)が顔などから血を流して 倒れているのを帰宅した●●さんが見つけ110番した。駆け付けた金沢中署員が死亡を確認。同署は遺体の状況などから、殺人事件として捜査している。 調 べによると、○○さんは玄関付近であおむけに倒れていた。検視の結果、顔や頭を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたとみられる。 ●●さんは、息子2人 と娘1人が独立し、○○さんと2人暮らし。今年3月に県警を退職し、警備会社に再就職していた。同日朝に仕事のため外出し、帰宅した際には玄関の鍵は掛かっていた。自宅は2階建ての1軒家。」http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007062600033





2007-06-26 11:22 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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続・続不思議な事件:おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? 。指名手配しなくても良いのか? [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

「●●さんの2男と連絡が取れないことから、行方を捜している。」らしい。

指紋照合等して、容疑の可能性が高いなら、指名手配すべきなのではないか?

警察家族や警察に影響力を持つ人物の家族に関しては、捜査が甘いような気がするのは私だけだろうか。

警察と無縁の容疑者ならば、自殺のおそれ等を理由に、すでに指名手配しているのではないだろうか。

※それから、「2男」の職業が気になる。警察官の子供に は警察官が多い。警察官になる能力すらない者は、直接犯罪者になる者もいるが、多くは交通安全協会等の警察の下部団体に親のコネで入ると噂されている。警察共済関連の出入り業者等に入ることも多いらしい。要するに、「2男」は警察OBの家族と云うだけでなく、何らかの形で警察関係の下部組織に所属している可能性が高い。そんなことから、指名手配されないのではないだろうか?


「前石川県警部長の妻殺害 自宅玄関で 倒れ、顔に出血 2007年6月26日 00時34分 25日午後6時半ごろ、金沢市、前石川県警生活安全部長で警備会社員●●●●さん(59)方の玄関付近の室内で、妻の○○さん(58)が顔 から血を流して倒れ、死亡しているのを帰宅した●●さんが見つけ、110番した。 県警捜査1課は、○○さんに複数の傷があり、襲われた形跡があることか ら殺人事件とみて捜査を始めた。●●さんの2男と連絡が取れないことから、行方を捜している。 調べでは、●●さん方は木造2階建てで、発見当時、玄関の ドアは施錠されていた。○○さんの頭や顔に複数の傷があったが、凶器は見つかっていないという。 ●●さんは○○さんと2人暮らしで、この日朝、市内の警 備会社に出勤。●●さんが帰宅するまで、○○さんは1人で家にいた可能性がある。息子2人と娘1人は独立しているという。 近所に住む女性は「午前7時ご ろ、●●さんの家から悲鳴が聞こえた。心配になって午前9時半ごろ、家を訪ねたが誰も出なかった」。別の近所の女性は「●●さんは屋外で大きな犬を飼って いたはず。異変を知らせなかったのだろうか」と話した。 ●●さんは小松署長などを経て、昨年3月に生活安全部長に就いたが、今年3月に県警を早期退職。 警備会社に勤務していた。 現場はJR野々市駅の南東約4キロの閑静な住宅街。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062690003424.html



おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? 「逃走の二男を逮捕」 [警察官の家族(警察は犯罪組織)]
「2007/06/26-10:57 逃走の二男を逮捕」と云う記事があった。

やっぱり、容疑者だったようだ。

なぜ、指名手配しなかったのだろうか?

「2007/06/26-10:57 逃走の二男を逮捕=前石川県警部長の妻殺害-捜査本部 前石川県警生活安全部長の●●●●さん(59)の妻○○さん(58)が金沢市内の自宅で殺害された事件で、県警金沢中署捜査本部は26日、殺人容疑で、行方をくらましていた二男(27)を逮捕した。 関係者によると、二男は事件後、同県野々市町内の自宅に戻らず、携帯電話もつながらない状態で所在不明だった。」 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062600288




2007-06-26 12:47 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)
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おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? 犯人は、警察官にもなれず、警察下部組織にも入ることも出来ず、直接犯罪者になるタイプの警察家族だったようだ。 [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

犯人は、警察官にもなれず、警察下部組織にも入ることも出来ず、直接犯罪者になるタイプの警察家族だったようだ。

警察家族は、サンタクロースを信じるようにおまわりさんを信じている人ばかりだ。

相当お目出度い人以外は、大人になれば気づくだろう。

おまわりさんが、泥棒だと。

そのとき、警察家族は、サンタクロースが赤い服に白い髭、大きな白い袋を背負っているのでなく、黒い服に黒い髭、大きな唐草模様の風呂敷を背負った泥棒だと、成人してから気づくくらいの大きな衝撃を受けるはずである。

容易に社会不信になる。いや、現実が見えすぎてしまうこととなる。

警察官の子供に生まれるような、学問の素養がミジンコほどもない者には、苦痛でしかないであろう。
結果、直接犯罪者になってしまう。

それにしても、生活安全部長の生活が一番危険だったとは……、自刺事件の警察官も出るはずだ。
石川県警は、危ない人ばかりなのか?

警察官の家族だからと安心して交際してはいけません。

大人になってもサンタクロースを真剣に信じている人々と同じタイプの人ですから。

かなり危ない人たちです。

特に警察幹部の子弟(渡●被告)に卑劣な精神構造の持ち主が多いようです。

「警察での評価が高ければ高いほど、その子弟の危険度も増す」のではないか?
警察家族による犯罪の実態調査をしてみたい。

おそらく、私の仮説が実証されることだろう。

※自分の息子を住所不定にしておくのだから、愛情がミジンコほどもない家庭だったのだろう。

「27歳の二男を逮捕 前石川県警部長の妻殺害 2007年6月26日 11時26分 前石川県警生活安全部長で警備会社員●●●●さん(59)の妻○○さん(58)が金沢市の自宅で殺害された事件で、県警は26日、殺人容疑 で二男の温史容疑者(27)を逮捕した。 調べでは、温史容疑者は25日午前、金沢市三十苅町の自宅で○○さんを鈍器で殴り殺害した疑い。○○さんは顔な どを激しく殴られており、県警は家族間で何らかのトラブルがあったとみて動機を追及するとともに26日に司法解剖して詳しい死因を調べる。 県警は金沢中 署に捜査本部を設置し、温史容疑者の行方を捜していたが、同日午前7時半ごろ新潟県糸魚川市内で発見し、事情を聴いたところ容疑を認めたという。 近所の 人によると、温史容疑者は地元の私立大学を中退後、アルバイトなどをして1人で暮らしていたという。(共同)」http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062690112637.html
「元石川県警幹部妻殺害事件(金沢)二男を逮捕 (26日)  25日、金沢市内の住宅で元県警幹部の妻が殺されているのが見つかった事件で、警察は、殺人の疑いで27歳の二男を逮捕しました。金沢中警察署は、26日午前11時から会見を開き、住所不定、自称派遣会社社員、●●温史容疑者を殺人の疑いで逮捕したと発表しました。この事件は25日夕方、金沢市三十苅町の元県警生活安全部長、●●●●さん(59)の妻・○○さん(58)が、顔から血を流して死んでいるのが見つかりました。発見当時、玄関に は鍵がかかっていて、○○さんの顔にゴルフクラブのようなもので殴られた痕がありました。警察は、二男の犯行かもしれないという●●さんの話をもとに二男 の行方を追っていましたが、26日、新潟県糸魚川市で温史容疑者の身柄を確保し殺人の疑いで逮捕しました。「母を殺害したことに間違いはない」と話してお り、今後、犯行の動機などについて調べる方針です。(11:21)」http://www.hab.co.jp/headline/news0000060396.html



2007-06-27 16:56 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
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不思議な事件:おまわりさん(警察官)の妻殺人事件? [警察官の家族(警察は犯罪組織)]

当初、鈍器で殴られ、顔から血を流して死んでいた(撲殺)ということであったものが、実は、「包丁で胸を刺され」ていた(刺殺)という。

包丁の行方についても書いてない。

おかしいではないか?

包丁を持って逃走の可能性があれば、かなり危険な容疑者ということになる。

最初から、容疑者が誰か分かっていたのではないか?

なぜ、事件直後に氏名や顔写真等を公開して指名手配しなかったのだろうか?

司法解剖してみてはじめて、胸の刺し傷の存在に気づいたとすれば、石川県警の刑事は、素人集団か?

名探偵コナンや金田一少年なら、晋三を一突きした胸の傷を見ただけで、強い殺意を持った犯人による犯行と断定することだろう。

「県警前部長の妻殺害、死因は胸の刺し傷 石川県警の元幹部の妻が金沢市内の自宅で殺害され、二男が殺人容疑で逮捕された事件で、司法解剖の結果、死因は包丁で胸を刺されたためと分かりました。 この事件は住所不定、自称・派遣会社社 員の●●温史容疑者(27)が今月25日の午前に母親を殺害したとして、殺人の疑いで逮捕されたものです。 殺害された●●○○さん(58)は、前の石川 県警生活安全部長・●●●●さん(59)の妻で、司法解剖の結果、包丁で胸を刺されたことが死因と分かりました。死亡推定時刻は25日午前9時ごろで、胸 の傷は心臓にまで達していたということです。 温史容疑者は母親を包丁で刺したことを認めていて、今月上旬から自分の車の中で生活していて、就職活動などをめぐって家族とトラブルがあったということです。(27日00:55)」http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3595561.html

「2007/06/26-21:30 心臓刺され死亡と判明=前石川県警部長の妻殺害-捜査本部  前石川県警生活安全部長の●●●●さん(59)の妻○○さん(58)が金沢市内の自宅で殺害された事件で、○○さんは心臓を刺されたことが死因だったこ とが、26日の司法解剖の結果で分かった。 殺人容疑で逮捕された二男の住所不定、自称派遣会社社員●●温史容疑者(27)は刺したことを認める供述をし ており、県警金沢中署捜査本部は殺害時の状況や動機などを追及している。 」http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062601074



兵庫県警察機動隊の雄飛寮で結婚を控えた男性警察官の自殺が相次いだが・・・彼らの自殺は、たんなるイジメなどではなく、警察職務の特殊性からみた倫理による殺人?? [蘇る博士(警察官の妻)]

突然閉鎖されたブログ『博士の愛した株式』の記事を再掲します。

2006-09-15 03:15 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)

ある警察職員の結婚 [警察職員の結婚(警察官の妻)]

二〇〇〇年一〇月一二日『読売新聞』(東京)朝刊に「水上警察隊初の女性船長結婚で注意され?自殺」という見出しで、小さな事件を報道した。

その内容は以下のとおりである。

「全国初の水上警察隊女性船長として活躍していた千葉県 警の女性職員(26)が先月二十七日、千葉市中央区の自宅アパートで首をつって死んでいたことが十一日わかった。女性は結婚問題で上司にしかられたことが あるといい、家族は『いじめがあったのではないか』として、訴訟も含め対応を検討している。家族や関係者によると、女性は同僚男性と十二月に結婚すること になっており、自殺する一週間前の先月二十日、結婚を上司に報告した。その際、前の隊長に仲人を依頼したことを話したところ、複数の上司から、報告が遅れ たことをしかられたうえ、『なぜ、今の隊長に仲人を頼まないのか』『おれは式には出ない』などの厳しい言葉を受けたという。自宅には、B5判のノート一枚 に、『結婚に関して、周囲の方が大きくさわぎ始めてしまいました』『何をどうしても解決しません。隊長、副隊長、元隊長、みなさんを怒らせるつもりはな かった』などと書かれた遺書のようなメモがあった。家族は『結婚式を間近に控えた娘を自殺に追いやるほどの何があったのかを知りたい』と悔しさをにじませている。これに対し、同隊の上司の一人は『仲人のことは言っていない。結婚へのアドバイスがきつい言葉だったかもしれないが、死ぬほどひどいことを言ったとは感じていない。そう受け止めたとすれば、私の不徳の致すところというしかない』と話している。」という内容であった。

一九九七年の兵庫県警察本部の例であるが、警察職員A氏は、結婚するに当って、庶務係職員から、新婚旅行の際願い届けカード(年休を取ったり国内旅行をするときに宿泊先や同行者の報告に使っている)の区分欄に海外旅行願、結婚届と記入するよう言われ、願届カード記入例2枚と海外旅行承認願2枚の計4枚のA4サイズの用紙を手渡された。

願届カード記入例は、区分の欄に海外旅行願、結婚届と書き、内容の欄には海外旅行願の方は別紙のとおりと書かれていて、結婚届けの欄には、1結婚の年月日、2配偶者の本籍、住所、氏名、生年月日を記入するよう書かれていた。

結婚休暇願 いは期間を記入するだけであった。海外旅行承認願は、1旅行先、2旅行目的、3日程、4同行者・氏名・生年月日・年齢・本籍・住所・職業・勤務先(住 所)、5利用旅行会社(ツアー名)、6利用交通機関(利用航空会社)、7旅行費用(一人当たり)、8年休残日数を記入するようになっていた。

A氏は、海外 旅行承認願の住所・本籍の欄の記入スペースは同じだったが、本籍の欄にはと同府県名だけを記入したという。

A氏が新婚旅行から戻って来て数日後、警察本部に行くと、兵庫県警察本部総務部会計課庶務係の係員に兵庫県警察では警察職員の結婚に際して、警察共済組合 から結婚手当金6万円と警察互助会から結婚祝金3万円の給付がある。

ときかされ結婚を証明する書類を提出するように指示された。その書類とは、戸籍謄本ま たは配偶者の戸籍抄本ということであった。

その根拠は共済組合の定款の「結婚手当金(定款第21条)組合員が結婚をしたとき、60,000円が支給され る。結婚手当金請求書に戸籍謄本(抄本の場合は、配偶者側の抄本)を添えて請求する。なお、未届けの場合は所属長の証明書を添付する。」という規定であっ た。

しかし、「この請求書には、戸籍抄本又は婚姻届出に関する市区町村長の証明書を添えてください。ただし、被扶養者申告の時にこれらの書類を提出してい る場合は、添えることを要しません。」と注が付されていた。

兵庫県警察史編さん委員会編『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二)によると、巡査が結婚する場合は、明治一九年四月制定の「巡査娶妻手続」(巡査娶妻届の制度は、一九四七年(昭和二二)二月、廃止されている)によって結婚の一〇日前までに結婚する女性の本籍・住所・職業・氏名・年齢と親の名前などを記載し、媒酌人と親戚・友人のうち二人が連著した巡査娶妻(しゅさい)届という書類を署長に提出し、その承認を受けなければならなかった。そして、書類の提出を受けた署長は、その女性が警察官の配偶者としてふさわしいか否かを調査のうえ承認したという。この巡査娶妻届が承認されなかった例の有無については記載がなく、その他資料も入手できなかったため詳しく知ることはできないが、(大正四)四月に「巡査娶 妻届に対し、自今これを拒否せんとするときは、一応その事実および意見を詳具し処分前本官の指揮を受けられるべし」という訓達がなされていることから、実 際に拒否者が存在したことがうかがえると、『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二)の編者は述べている。

また、『兵庫県警察史 明治・大正期編』(兵庫県警察本部、一九七二年)の編者は、

なお、この場合の本官とは警察部長である。『結婚は両性の合意のみに基づいて成立・・・』とする現行憲法からみると、これは明らかに憲法違反である。」と、巡査娶妻届に対する憲法判断をしている。そのうえで、その効果に付いて「署長の承認を必要とするという制度を設けることにおいて、巡査としての職務に対する自覚自戒を期待する、いわば倫理規定的効果をねらったとも受け取られる。


と述べている 。

現在、警察では、「前科者や左翼運動家や、警察のいういかがわしい職場で働いていた者と結婚すると、扶養手当や共済組合の事務上の便宜の際におこなわれる 届出にもとづいて、調査がおこなわれ、その結果、上司に反対される場合があるといわれている。」 が、

兵庫県警察史の編者が述べているように警察の倫理による「職務に対する自覚自戒を期待する」という効果を望むとするなら、警察の調査力を考えれば現行の婚姻届による個人情報でも十分抑止効果を発揮しているといえるであろう。

この抑止効果を、機能させているものがモラル・ハラスメント(精神的暴力)である。

このように取扱われてきた警察職員の結婚を、兵庫県警では、兵庫県警察機関紙『旭影』の「高砂いつまでもお幸せに」というコーナーで、結婚した職員と配偶 者の氏名とともに結婚記念日を紹介している。

このことは、警察職員の結婚が擬似イベント化されていることを示しており、警察職員全体に報じられる事によっ て、警察内部世論(擬似環境)と一致する行動が求められているといえる。

これは先に述べた具体的に示されていない警察職務の特殊性からみた倫理である。

そ して、組織内の人間はこの擬似環境の防御のかげにあってこそ、自分の占めている地位にあって安泰であるという感じをもち続けることができるのである 。

上述した兵庫県警察職員であるA氏の配偶者の氏名も結婚記念日も、兵庫県警察機関紙『旭影』の「高砂いつまでもお幸せに」というコーナーで紹介されること はなかった。

現在、警察職員の結婚は、警察機関誌等の記事として取り上げることによって、擬似イベント化されている。

そして警察職員は、警察職員としての 好ましい結婚というイメージに自分の行動を適合させることを期待されている。

擬似イベントの世界では、製造されたイメージが外部的な基準となるのである。

このような組織内部世論のなかで、他の職員全ての結婚が紹介され、A氏の結婚だけが警察機関誌『旭影』に記載されないということは、

A氏の結婚の現実とは無関係に、A氏の結婚が警察職員として相応しくない結婚、警察職務の特殊性からみた倫理に反する結婚というイメージを付与することを意味している。

このことは、ステレオタイプの不一致による擬似環境の相違を生み、その異なる頭の中のイメージが投射された現実環境にも亀裂を生じさせ、この擬似環境の不 一致はA氏に対し「石の壁に頭をぶつけるような」 、精神的な打撃を与えることとなった。

冒頭に紹介した水上警察隊初の女性船長の自殺も、

A氏と同様の精神的な打撃を受けたことが原因と思われる。

私は女性 船長の自殺を「いじめ」よる自殺とは呼びたくない。「いじめ」ではないといいたいのではなくて、警察職務の特殊性からみた倫理による殺人(法的には罪では ない)と呼ぶべきだと私は思う。


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以下本ブログ

兵庫県警察機動隊の雄飛寮で結婚を控えた男性警察官の自殺が相次いだが、

彼らの結婚が警察職員として相応しくない結婚。

警察職務の特殊性からみた倫理に反する結婚。

と兵庫県警にみなされたために起こったのではないだろうか?

ここでいう「兵庫県警にみなされた」というのは、彼らの結婚の事実がどうかという問題ではなく、デマでもなんでも、周囲の警察職員(警察官と一般職員)に思われたらという意味である。

兵庫県警でのイジメでは「ア○」「エ○」「チ○ンコ」と陰で呼ばれる(直接いうヒトもいる)。

事実とは関係ないので、

自民党支持者でも「ア○」と呼ばれるし、武士の子孫でも「エ○」と呼ばれることになる。

江戸時代から日本人でも「チ○ンコ」と呼ばれてしまう。

根も葉もないことだが、常に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」でないことを示す証拠をバヂのように胸につけて歩くことも、警察の待機宿舎の表札に貼ることもできないので、たいへんな嫌がらせを受けることになる。

実際に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」なら、仲間と共同して戦うという選択もあるが、

実際に「ア○」「エ○」「チ○ンコ」でない人間は、被差別者以上の孤独を味わうことになる。

どんなに強い精神力を持った人間でも、自殺してしまうことになる。

警察職員(警察官と一般職員)の自殺は、たんなるイジメなどではなく、

警察職務の特殊性からみた倫理による殺人(法的には罪ではない)の可能性が高いのではないだろうか?



















おまわりさん(警察官)の妻(家族):好ましい結婚のイメージ?「男女の交際は、警察職務の特殊性からみて倫理に反しない交際が大前提」!! [蘇る博士(警察官の妻)]

突然閉鎖されたブログ『博士の愛した株式』の記事を再掲します。

おまわりさん(警察官)の妻(家族):好ましい結婚のイメージ? [警察職員の結婚(警察官の妻)]

一九六九年(昭和四四)七月号の兵庫県警察機関誌『旭影』(兵庫県警察本部教養課)に、「われらは治安を守る若人だ」という特集記事がある。この記事は、警察幹部と警察官の対談を編集したものである。その対談からは、当時の警察幹部の部下の結婚に対する意見が伺える。また当時すでに兵庫県警察本部厚生課の生活相談に結婚問題があったことがわかる。

》結婚は早く子供は遅く《 監察官 私は皆さんの年配の人には″結婚は早くしなさい、子供は遅く生みなさい″といっています。プロ野球の選手にも、監督はいまいったことをいっているらしいですね。バット一本で生活しているんだという生活に対する切実感もあるし・・・・われわれも警察の職場でメシをくっているのだ、という責任感もあるんですから・・・。 教養課長 ″もらえもらえ″といっても本人がその気にならないといけないし、また、もらう気になっても、世話する人がいなければなかなかうまくいかない問 題ですが、もらう気持ちと簡単な用意さえできれば、早く上司、先輩などにその意志を表明して、その世話をしてもらうとか、厚生課の生活相談に乗ってもらう ようにしたいものですね・・・。


と、監察官は、警察官に早く結婚することを奨励し、子供を遅くつくるよう指示している。また教養課長の言葉からは、一九六九年(昭和四四)には、すでに兵 庫県警察本部厚生課の生活相談に結婚問題が登場していたことがわかる。

現在、兵庫県警察には、さまざまな職員相談が設けられており、その職員相談の中には、″結婚に関する相談″という生活相談の取扱い内容として独立の項目がある。その相談の内容は、一九九三年九月号の兵庫県警察機関誌『旭影』に掲載されている。

結婚に関する相談は、おもに「〇結婚相手の紹介、希望〇媒酌人の依頼、結納、式場、挙式の日取りの決定〇挙式、新婚旅行の経費、借入等」 というものである。

さらに、兵庫県警では

「結婚に関しては、相談員のみでなく、所属の幹部、先輩としての妻帯者が、結婚適齢期の職員等に深い関心を持ちつ つ、相談・指導に配意することが必要です。場合によっては、幹部の独身者への声かけ、指導、情報収集など、積極的な対応も必要です。」と、

様々な相談に答えるだけではなく、兵庫県警察幹部は積極的に独身者への声かけ、指導、情報収集などを行なっている。

生活相談には異性に関する相談もある。

異性に関する相談の主なものには、「〇職場内外を対象とした独身男女の交際〇異性問題等」 がある。

そして、兵庫県警察は、

「男女の交際は、警察職務の特殊性からみて倫理に反しない交際が大前提です。」

と警察職員に訴えかけている。

しかし、警察職務の特殊性からみた倫理とはどのようなものであるかは、具体的に示されていない。

この警察職務の特殊性からみた倫理が、モラル・ハラスメント(精神的暴力)である。

兵庫県警察の警察官たちは、

積極的にパーティを 開催したりもしている。

一九九三年二月号の兵庫警察機関誌『旭影』(兵庫県警察本部教養課)では、

「X’masパーティ」という記事を掲載している。

それ によれば、「12月12日、ホテル・シェレナで寮生主催のX’masパーティを開催。各種企業を中心とした招待女子60人を含む総勢128人が、タキシード等一番いい服で参加。プロそこのけの司会によるイントロクイズなど2時間にわたる初の試みは大盛況だった。」 と、若い警察官たちの様子を伝えている。

また同年四月号の兵庫警察機関誌『旭影』は尼崎東署での取組みを掲載している。

その記事によれば、「2月18日、従来から開催していた独身者懇談会に5名 の新婚職員を加え、『新婚さんVS独身貴族』懇談会を開催。人生の伴侶との出会い、結婚、ハネムーン、新婚生活等非常に関心ある話に独身者一同が熱心に耳 を傾け、今後の生活設計に大いに参考となった。」 と、

尼崎東署では警察職員を集めて、懇談会を開いていることがわかる。

このように、警察職員の結婚は、警察機関誌等の記事として取り上げることによって、擬似イベント化されている。

そして警察職員は、警察職員としての好まし い結婚というイメージに自分の行動を適合させることを期待されているのである。

このことは、先に述べた具体的に示されていない「警察職務の特殊性からみた倫理」が、擬似イベントによって形成されたイメージであることを示している。

なぜなら擬似イベントの世界では、製造されたイメージが外部的な基準となるのである。






2006-09-15 03:06 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)


[再掲]自分の交際相手を警察官になるよう導いた警察官の妻(父は警察官)の話。今年、警視庁の男性警察官が同僚の女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにして殺害し、自殺するという痛ましい事件があったが・・・ [蘇る博士(警察官の妻)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2006-09-15 03:06 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)

おまわりさん(警察官)の妻(家族): 警察官の夫婦生活? [警察職員の結婚(警察官の妻)]

兵庫県警察機関誌『旭影』には、警察官の妻の好ましいイメージが、現実の警察官の妻の手記として、擬似イベント化され掲載されている。兵庫県警察機関誌『旭影』は、士気高揚―警察組織内部世論の形成―のための編集方針があることから、記載された記事は全て擬似イベントと考えることができる。

婦人警察官にあこがれ、夢がかなわず警察官の妻になったある警察官の妻は、
「皆様、毎日のお仕事ご苦労様です。早いもので、私が宝塚署で勤務する主人と結婚してから、半年が過ぎました。警察官の仕事は、深夜の勤務やお休みの日でも呼び出される、大変なお仕事なのだと実感しております。夫は何も言いませんが、非番には疲れた様子ですので家庭では、リラックスで きる雰囲気を持続していきたいと思います。私は婦人警察官になることが夢で、そのため近くの交番によくお邪魔していました(その時お世話になった皆様お元 気ですか)。婦人警察官の採用試験を受けましたが頭のせいか、身長のせいか、残念ながら不採用でした。しかしいまでは、警察官の妻になれたことを誇りに思 うと共に、人々のためになくてはならない大切な仕事をする夫をサポート出来ることを、とても幸せに思っております。兵庫県警の皆様、大変なお仕事ですが健康にも気を付けて、誇りを持ってお仕事を頑張って下さい。」 との文章を『旭影』に寄稿している。

そして、警察官の父を持ち、自分の交際相手を警察官になるよう導いた警察官の妻は以下のような文章を『旭影』に寄稿している。

「交際が始まり、お互いの性格や癖、思想などがぼんやりと現れてきた。彼には営業職は向いていないな、とよく思った。―中略―社会人と して働いていない私にとって、身近な社会人といえば働いている家族である。その中でも父親の存在は格別である。そうか、きっとお父さんと同じ仕事が合って いるかもしれない、なんとなくそう思った。そして、不思議なことにそのようになった。」 と、偶然に交際相手が警察官になったという。

そして、この警察官の妻は「彼との結婚が決まってから、何時にも増して父親との会話が増えたような気がする。長年、刑事として仕えてきた私の父は、現在地 域課に所属し、毎日頑張っている。―中略―警察官の妻ということは、私の母親と同じ立場になった。母は『どんな時も彼を信じるように』と教えてくれた。」 と、警察官の妻の心がけについて述べている。

この警察官の妻はこの手記の中で警察官の妻の役割についてもいくつか触れている。その内容は警察官の事故防止のために、主人を管理(監視)することの薦めである。

「主人は地域課なので、基本的に3日おきに出勤する。丸1日いないが、明けの日は昼前くらいに帰宅し、その翌日もずっと一緒に過ごすことができる。仕事は忙しそうだけど、自由な時間は以外にあるなと思う。―中略―時間に余裕のある時こそ、遊んでばかりいないでメリハリのある生活にしようと夫婦で 努力している」 。

そして、「日々心掛けていることが1つある。それは、主人が出かける時は、笑顔で見送ることである。いつだったか、公休日の晩、些細なことで言い争いが 始まった。意地っ張りの私は、怒ると長いこと口を開かなくなる。―中略―何の会話もないままに朝になり、朝食も無言のまま終わった。そして、そのまま出勤 した。―中略―イライラしたまま仕事したら、何か失敗するかもしれない、事故を起こしたらどうしよう、悪いことばかりが思い浮かぶ。私は『妻失格』だなと 思った。―中略―結婚式の時、主人の上司の方からケンカは夜のうちに仲直りして笑顔で主人を送り出すように、とアドバイスしていただいた。」 という。

さらに、「警察官の妻だから、という訳でもないかもしれないが、主人との話題は幅広く、社会や教育など様々なことに興味をおぼえる。主人が帰宅してから、 約1時間は仕事の話をしてくれる。地域課に所属しているだけあって、様々な事があるようだ。―中略―主人の話を聞いていると、同情したくなるようなケース や憤りを感じるケースなど、間接的ではあるが思う事がたくさんある。私は話を聞いているだけだが、主人をはじめ警察官と言う仕事は―中略―つくづく大変な 職業なんだな、と改めて感じるとともに、主人を心から応援したいと思う。」 と、夫婦間の会話と主人に対する接し方についても言及している。

そして、「私が警察官の家族である上で、一番残念に思うことは警察官の不祥事である。子供の頃からそうだった。立場が立場だし、意外性が際立つほどニュー スとしてはおもしろいのであろう。そんなニュースを知った時、私は複雑な気持ちになる。きっと、警察官を持つ家族はみんな私と同じ様な気持ちになるんじゃ ないかと思う。ほんの一握りの不心得な警察官のために、日々コツコツと努力している真面目な警察官とその家族は、やり場のない憤りを感じるのではないだろ うか。全職員とその家族及び国民みんなが、警察官の不祥事がなくなることを望んでいるのではないだろうか。」 と、不祥事は、一握りの不心得な警察官にその責任の全てを押し付け、被害の局限化を図っている。

最後に、阪神淡路大震災にも言及し、「幸い、あの震災の時私たちは、まだ学生であり兵庫にいなかった。あの時のハードな勤務とそれを支える家族の苦労を 『激震~使命感に燃えて』を通して想像することができた。正直言うと、少し心細くなってしまった。何か大変な事が起きると私の主人であってないようなも の。つまり警察官としての身分が主人を支配してしまう。そんな時、最も警察官の妻という立場を感じるのかな、と今はのんきに思うが、私もしっかりしなけれ ばと強く感じている。」 と述べ、組織内部世論形成―士気高揚―のための擬似イベントである『激震~使命感に燃えて』を更に擬似イベント化した。

このように現在、警察職員の結婚生活は、警察機関誌等の記事として取り上げることによって、擬似イベント化されている。そして警察職員は、警察職員として の好ましい結婚生活というイメージに自分の行動を適合させることを期待されている。擬似イベントの世界では、製造されたイメージが外部的な基準となるので ある。そして、擬似イベントによって警察職員の家庭に流布される警察職員の家族というイメージは、本質意志―生来的で非打算的な意志、了解を絆としてなり たつ心情―に基く家族の間に選択意志―後発的で合理的・打算的な意志―を挿入することであり、警察職員家族のゲゼルシャフト化を促進させている。

そしてこのような家族関係においては、警察官が現実の警察の姿について家族に語ったとしても、警察が流布する擬似イベントが肯定され、擬似環境(頭の中の イメージ)に不一致が生じることとなる。

警察官が現実の警察の姿について語ることは、家族関係を破壊することとなるのである。

そのため警察の組織イメージ を傷つけるような事実は家族間でも明らかにされることはない。

警察職員として好ましい夫婦関係・家族のイメージの形成は警察の組織イメージに対する危機管理として機能しいているのである。

ここに、警察官の自殺問題の原因があると考えられる。


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以上の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

今年、警視庁の男性警察官が同僚の女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにして殺害し、自殺するという痛ましい事件があった。

自殺した殺人犯の男性警察官は、警視庁のリクルーターで、自身の出身大学の後輩の名前を勝手に使って、応募書類を作成したなどとして、公文書偽造で監察に調べられていたという。

警察のリクルーター制度は、伝統的な警察官募集広報(騙してでもという意気込みでの「労働者の募集」)で、まともに取り締まれば、職業安定法に違反する可能性が高い。

騙されて警察官になったニンゲンにまだ人間の心が微塵でも残っていれば、他人を騙すより、警察の上司を騙した方がましだと考えるかもしれない。

犯人の男性警察官と女性警察官は幼馴染であったというから、男性警察官が警察官に応募した動機が・・・、

伝統的な警察官募集広報(騙してでもという意気込みでの「労働者の募集」)で、身近なニンゲンに騙されたのだとしたら・・・

警視庁のリクルーターで殺人犯の男性警察官が、激しい殺意をもって、女性警察官(父親が警察官)をめった刺しにした動機というのは・・・

・・・だったのではないだろうか。





[再掲]東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた大阪府警阿倍野署地域課の巡査⻑が、女性を殺害。 [蘇る博士(警察官の妻)]

以前このブログで、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた

「福島第1原発周辺での行方不明者捜索や犠牲者の検視、遺体搬送に当たる警察官の特殊勤務手当について [蘇る博士]」

という記事を引用した。

関連個所を書きだすと、以下の通りだ。

おまわりさん(警察官=150)の給与が普通の公務員より1割高いのは、「行方不明者捜索や犠牲者の検視、遺体搬送」も勤務に含まれているからである。

本来は、特殊勤務手当を付けるのではなく、昇進試験の際の考慮事項の一つにする程度で良いはずだが、

たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。

これらのおまわりさん(警察官=150)は、本社のヒトが、安もんの課長とさげすむ署の課長にすらなる見込みのないヒトビトだから、昇進試験の際考慮するといったぐらいでは、インセンティブを与えることができない。

おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。

以上書き出した個所の中で、

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。」

という個所と最後の

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。」

という個所にご注目いただきたい。

この二か所を記憶にとどめて、

2015年1月25日の『産経新聞』のニュースサイトにある

「交際⼥性『(巡査⻑の)妻や警察に⾔う』→『カッとなった』逮捕の巡査⻑」という記事を読んでいただきたい。

「⼤阪市東住吉区のマンションで住⼈の医療事務員、●●●さん(23)の⾸を絞めて殺したとして、⼤阪府警に逮捕された府警阿倍野署地域課の巡査⻑」の話が載っている記事だ。

警察官にはありがちな事件で、特に珍しいものではない。

この特に珍しくもない事件の記事でどこを読んでほしいかというと、

「府警によると、●●容疑者は、東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた平成25年5⽉、同県内の⼤学に通っていた⽩⽥さんと知り合い、まもなく交際を始めた。しかし、昨年4⽉に⼤阪府警に帰任し、同8⽉、妻(26)と結婚していた。」

という個所の「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」という部分だ。

殺人容疑で逮捕された大阪府警阿倍野署地域課の巡査⻑は、「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」おまわりさん(警察官)だったのである。

ここで、先に引用した以前このブログで書いた言葉を思い出していただきたい。

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)・縁故のないおまわりさん(警察官=150)で細かいことを言うおまわりさん(警察官=150)(本社評価:お金だけやっといたらいいヤツラ)が優先的に危険な業務に充てられる。」

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)だと思って間違いないだろう。」

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)」

「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)」

「福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫」の「福島派遣」という部分が、危ないところの代表的な事例と考えれば、「危ないところ」への「派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫」という意味であることは容易に理解できる。

博士はブログの同記事で、「※警察や地方公務員等の被災地派遣がマスコミで何か心温まる良いことのように報道されるが、あれは、普段より多くの御手当てを貰っているヒトだ。ボランティアで行っているのではないということを、忘れて、感謝したりすると後でがっかりすることになるだろう。」とも述べており、

「福島派遣」を「被災地派遣」の象徴的な事例として、述べていると考えて間違いないだろう。

そう考えると、博士の予測は、またしても的中していたことになる。

つまり、この事件を起こしたおまわりさん(警察官)は、

1回派遣されているので、壊れたおまわりさん(警察官)の可能性が大と予測できたということだ。

「東⽇本⼤震災の被災地⽀援で宮城県警に特別出向していた」おまわりさん(警察官)
=被災地派遣のおまわりさん(警察官)
≒「福島派遣」のおまわりさん(警察官)
⇒「おまわりさん(警察官=150)との結婚を考えているヒトは、福島派遣回数が0に近い方が、良いウジ虫(将来警察官の階級の上位まで登れると言った程度の意味)」

今回の事件を起こしたおまわりさん(警察官)は、1回派遣されているので、壊れたおまわりさん(警察官)の可能性が大であると事前にわかっていたことになる。

なので、このおまわりさん(警察官)とは、結婚しない方が正解だった。

と言えるだろう。

なんとも恐ろしい話だ。

誤解がないように言っておくが、私が、恐ろしいと言っているのは、博士の予知能力に近い予測を恐れているのではない。

「たいがい、危ないところへ行かされるのは、壊れかかったおまわりさん(警察官=150)」という、

バレバレの警察の人事管理が、恐ろしいと言っているのである。

※記事には、殺害場所となったマンションの写真がついている。いつもながら、人殺しの警察官の顔写真は事件直後に公開されない。「ウサギ汁事件」のころは、制帽被った制服姿の警察官の顔写真が事件直後の新聞記事に掲載されていたが、現在は通信環境が革命的に良くなったはずなのに、事件直後に警察官の顔写真が公開されることはほとんどない。警察では入庁章などに使用するの顔写真を撮っているので、事件直後に入手できる写真は、制服姿の写真のはずなのだが・・・。ストーカー殺人の警視庁の警察官の公開された顔写真は釣りに行った時の写真だった。日本の新聞社全てが、警察の宣伝機関化していると考えて間違いないだろう。





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