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「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 『卒園後、子供たちが潰される』と小学校も運営へ」?? これは、教育ではなく教養(日本警察・中国・北朝鮮で使われる「教養」の意味)であり、児童虐待にあたるのではないだろうか? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年2月9日の『朝日新聞』のニュースサイトに「学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か」という記事があった。
財務省近畿財務局が学校法人に払い下げた大阪府豊中市内の国有地をめぐり、財務局が売却額などを非公表にしていることが分かった。朝日新聞が調査したところ、売却額は同じ規模の近隣国有地の10分の1だった。
と言うから驚きだ。
売却されたのは、豊中市野田町の約8770平方メートルの国有地。近畿財務局が2013年6~9月に売却先を公募し、昨年6月に大阪市内で幼稚園を営む学校法人「森友学園」に売った。契約方法は、公益目的で購入を希望する自治体や学校法人、社会福祉法人などを優先する「公共随意契約」がとられた。
のだそうだ。
さらに、
森友学園が買った土地には、今春に同学園が運営する小学校が開校する予定。籠池理事長は憲法改正を求めている日本会議大阪の役員で、ホームページによると、同校は「日本初で唯一の神道の小学校」とし、教育理念に「日本人としての礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる」と掲げている。同校の名誉校長は安倍晋三首相の妻・昭恵氏。
なのだそうだ。

2015年1月8日の『産経新聞』のニュースサイトの「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 『卒園後、子供たちが潰される』と小学校も運営へ」http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080001-n1.html という記事に、森友学園のことが書いてあった。

「教育勅語」や「五箇条の御誓文」の朗唱、伊勢神宮への参拝・宿泊…。大阪市淀川区に超ユニークな教育を園児に施している幼稚園がある。塚本幼稚園幼児教育学園。安倍晋三首相夫人が同園を訪れたとき、園児らのかわいらしくもりりしい姿を見て、感涙にむせんだという。さて、その塚本幼稚園の籠池泰典園長が、小学校運営に乗り出している。現代教育のゆがみをも映し出すその理由とは-。(服部素子)

夫婦相和し、朋友相信じ、恭倹(きょうけん)己を持(じ)し、博愛衆に及ぼし、学を修め、業を習ひ…」。園庭に2~5歳の園児約150人の大きな声が響く。  教育勅語(正式には「教育ニ関スル勅語」)は、明治23(1890)年に発布され、第2次世界大戦前の日本政府の教育方針の根幹となった文書。なぜいま、教育勅語なのか。  「子供に学んでほしいことは何か、とつきつめたとき、その答えが明治天皇が国民に語りかけられた教育勅語にあったからです」と籠池泰典園長(61)の答えは明快だ。  あどけない幼児が大きく口をあけ、難しい言葉を朗唱する姿を初めて見た人は一様に驚き、感動する。安倍首相の昭恵夫人もそのひとりだ。  昭恵夫人は昨年4月、同園の視察と教職員研修のため訪れたとき、鼓笛隊の規律正しいふるまいに感動の声を上げた。さらに、籠池園長から「安倍首相ってどんな人ですか?」と問いかけられた園児らが「日本を守ってくれる人」と答える姿を見て、涙を浮かべ、言葉を詰まらせながらこう話したという。  「ありがとう。(安倍首相に)ちゃんと伝えます」

同園は昭和25(1950)年の開園。全国初の学校法人立幼稚園だという。  籠池園長の就任は61年。他の幼稚園関係者との会話の中で、前職の公務員時代に抱いていた思いが頭をもたげてきた。  「教育関係者と接していたとき、教師と教え子の“なあなあ言葉”での会話を聞いたり、教師のジャージー姿を目にしたりするにつけ、違和感を覚えました。根底に幼児期の『徳育』の欠如があるのでは、と感じたんです。園の先生たちと話していて、改めてその思いが強くなったんです」  そんなとき、平成7(1995)年1月、阪神大震災が起きた。  「あのときの日本人の行動には、人としての矜持があった。この矜持を育むことこそ教育。それから当園の教育の根幹を12の徳目に置き、『教育勅語』や『五箇条の御誓文』の朗唱を始めたんです」  12の徳目とは、親や先祖を大切に▽兄弟姉妹は仲良く▽夫婦はいつも仲睦まじく▽友達はお互いに信じ合い▽自分の言動をつつしみ▽広くすべての人に愛の手を差しのべ▽勉学に励み職業を身につけ▽知識を高め才能を伸ばし▽人格の向上につとめ▽広く世の人々や社会のためにつくし▽規則に従い社会の秩序を守り▽正しい勇気を持って世のため国のためにつくす--その基となっているのが「教育勅語」なのだという。
などと書いてあった。

なんとも恐ろしい話だ。

これは、教育ではなく教養(日本警察・中国・北朝鮮で使われる「教養」の意味)であり、児童虐待にあたるのではないだろうか?

※阪神淡路大震災は、東日本大震災とは異なり、震度震源発生時間が想定通りに起きたにもかかわらず、兵庫県警を代表とする公務員の対応の失敗で被害が拡大した「官災」(「官災」は石原慎太郎氏の親友の佐々淳行氏の造語)である。

これが、警察標準!! スカートの下に短パン! 頭には女性用パンツ! 警察教養(学校教養と職場教養)で、おかしくなってしまってるんじゃないだろうか? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

スカートの下に短パン!

頭には女性用パンツ!

これが、警察標準!!

「スカートの下に短パン」は、滋賀県警の吊り天井事件、

「頭には女性用パンツ」は、頭にパンツを被って不倫相手に情報漏えいしたというフライデーの記事にある警察庁の警視長のことを指す。

さらに、直近発覚した不祥事を列挙してみると、

兵庫県警察本部芦屋署では警部補が足の長さを比べると言って警察慰安婦の股間を触わり、

芦屋署の副署長の警視がワゴン車の定員オーバーを黙認。

茨城県警の巡査が女子高生をバッグに入れたカメラで盗撮。

というのがある。

こういうヒトたちに、拳銃持たせるのは危険だ。

警察教養(学校教養と職場教養)で、おかしくなってしまってるんじゃないだろうか?

ま、犬党員は、警察や警察官をおかしいというと、

「お前がおかしい」とパブロフ氏の犬のように、反射的に言ってしまうのだろうけど・・・

国民も十分、国民教養(=警察教養)できているようだ。

警察教養は、

医療機関で行われると森田療法、

企業で行われると企業内教育と呼ばれる。

警察教養で使われている「教養」の意味は、中国や北朝鮮で使われている意味と同じである。

※国民教養(=警察教養)を漱石が批判した松井茂の政策にならって言うと、警察官を摸倣中心とした社会教化運動。戦後、「社会教化」は「社会教育」と呼び名を変えたようだが・・・、完全に国民皆警察化(≒国民の皆特高化)された(終戦直前に完了)後の国民の「教化」は、「教育」と呼ぶより「教養」と呼ぶ方が実態に近いように思われる。CR戦略やCI活、動佐々淳行氏の危機管理論などは、国民教養と呼ぶのがふさわしいのではないだろうか?


「忖度」⇒「暗黙の教唆」 暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年03月25日の『読売新聞』のニュースサイトに「松井知事『首相は忖度あったと認めるべきだ』」という記事があった。

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題を巡り、日本維新の会の松井代表(大阪府知事)は25日の党常任役員会で、「安倍首相は(財務省などの)忖度があったという事実を認めるべきだ」と指摘した。
のだそうだ。
松井氏は「森友学園の件は早期に終結させ、国会で日本の課題を解決する建設的な議論を進めてほしい」とした上で、「国民が一番わからない点に首相は答えていない。忖度は社会通念上あり、それをないと強弁するからメディアも取り上げる。忖度はあるが、違法な忖度はないとはっきり言うべきだ」と主張した。
という。

2017年3月25日の『朝日新聞』のニュースサイトには、「松井代表『首相は忖度ないと強弁し過ぎ』 森友問題」という記事があった。
学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で揺れる日本維新の会が25日、東京で党大会を開いた。松井一郎代表(大阪府知事)は、安倍晋三首相が24日に「(財務省が)忖度(そんたく)していないことは明らかだ」と国会答弁したことについて、「良い忖度と悪い忖度がある。首相は『やってはいけない忖度がある』と言うべきだ」とあいさつした。
のだそうだ。
松井氏は大会後の記者会見でも、「問題の本質を分からなくしているのは、皮肉にも安倍首相だ。『忖度がない』と強弁し過ぎている。森友学園について『悪い忖度ではない』とはっきり言うべきだ」と述べた。その上で「総理が辞職に値することではない。強弁はやめ、丁寧に説明すべきだ」と述べた。
という。

大阪府警のおまわりさん(警察官)の「土人」発言を擁護したことで、おまわりさん(警察官)以下の道義心しか持ち合わせないことを証明した松井知事は、どうやら知性も・・・

松井知事は、

「良い忖度と悪い忖度」というが・・・

公務員が、仮に公務の過程で「忖度」することがあったにしても、

その忖度による判断とその結果が、憲法や法令を遵守したものであったかどうかを、

後から国民が評価できるように、公文書を残すのが、公務員の仕事である。

通常は、公務員の仕事に根拠を示す公文書のない判断はない。

学校法人「森友学園」の問題は、「忖度」と呼んでいるものが、

安倍ちゃんと同じ思想を持った組織(ヒトの集まり)による

「暗黙の教唆」と思われるところが、問題なのである。

森友学園、
加計学園、
近大原子炉(「近畿大の研究用原子炉、4月に運転再開 新規制基準で初」『朝日新聞』2017年3月17日)、
原発輸出、
アベノミクス、
東芝などと

安倍ちゃん連想ゲームしたが・・・

暴力団の組長が、「殺せ」とは明示せずに、部下に敵対する組織の構成員を殺すように教唆するのと、同様のことが、安倍ちゃんの周りで起こっているのではないだろうか?

つまり、

特殊な思想集団の構成員が、

日本国憲法を破壊するという最終目的を「忖度」して行動しているように見える個々バラバラの行動が、

じつは、

特殊な思想集団のリーダーが「暗黙の教唆」をすることで、特殊な思想で教化されたヒトを行動に駆り立てているのではないだろうか?

ISISのテロとそっくり・・・、

あ、

相模原障害者施設殺傷事件の容疑者は、

安倍自民党の政治思想を忖度して、

大量殺傷しちゃったのか・・・


警察教養と同じような、

道徳教育(日本警察の職務倫理教養という呼び方に倣うと、国民倫理教養と呼ぶべきか)が、

公立学校で始まるというが・・・

恐ろしい事件が、頻発しそうで、怖いな。









安倍ちゃん連想ゲームⅡ。安倍ちゃんはお友達思いのいいヒトだ!!すべての安倍ちゃんの政策はお友達の利益に通ず?? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年5月19日の『NHK』のニュースサイトに「テロ等準備罪新設法案 衆院法務委で修正のうえ可決」という記事があった。

今なぜ「テロ等準備罪新設」なのか?

不可解に思う市民が多いのではないだろうか?

このブログで、「安倍ちゃん連想ゲーム。」という記事を書いた。

「安倍ちゃん連想ゲーム。」的解釈をすると、

お友達思いの安倍ちゃんが、

得意の忖度によって、

原発再稼働に反対する市民に「テロ等準備罪」を忖度させ、

原発反対の言説を自粛させることを目的にして、

安倍ちゃんが一連の行動をしていると、考えると、

全ての疑問が氷解するのではないだろうか?

米軍基地反対運動の沖縄民族に対し米軍基地反対の言説を自粛させることを目的にしているのも、アメリカのために死にたいと思える心を愛国心と呼ぶ、安倍ちゃんのお友達アメリカを一番に思う気持ちの表れだろう。

国民を守るための国家が、

国家を守るために国民を監視しようというのは、

国家の終焉が近づいた証拠ではないだろうか・・・。

あ、国民皆警察の日本では、前からそうか。

これまで違法だった警察活動が、合法になるだけの話か。

ついでに、覗き、盗聴、盗撮などのおまわりさん(警察官)の不祥事も、

「テロ等準備罪」の捜査、

「特定秘密保護法」に関わる情報の捜査などと言いはれば、

不祥事(犯罪)にならないということもありえる。

近い将来、

「覗き、盗聴、盗撮が趣味の方、ぜひ、警察官募集に応募してください」というのが、

リクルーターの定型トークになるかもしれない。

安倍ちゃんが主張する改憲も、お友達の日●会議の面々のことを思ってのことのようだ。

自衛隊は現行憲法でも合憲で、

環境権は公共の福祉の考えで事足りる、

高等教育の無償化は、憲法とは無縁だ。

憲法改正の議論で、文字通り「改正」と思われる主張は、

「勤労の義務」の削除だけではないだろうか?

ブラック企業を支えるメンタリティーに「勤労の義務」があるように思われる。

そもそも、自由民主主義の国家に「勤労の義務」は不要だ。

社会主義や国家社会主義の国なら・・・

あ、自由民主党は、国家社会主義を実現させるための政党なのか。



「安倍ちゃん連想ゲーム。」を再掲します。

安倍晋三さんの奥さんといえば、安倍昭恵さん

⇒安倍昭恵さんが名誉校長の学校といえば、森友学園

⇒森友学園といえば、ただで土地取得

⇒ただで土地取得といえば、加計学園

⇒加計さんといえば、安倍ちゃんのお友達

⇒安倍ちゃんのお友達といえば、世耕さん

⇒世耕さんといえば、近畿大学の理事長ファミリー

⇒近畿大学といえば、原子炉

⇒原子炉といえば、原発

⇒原発といえば、東芝

⇒東芝といえば、原発輸出失敗

⇒原発輸出といえば、アベノミクス

⇒・・・

安倍ちゃん連想ゲームをしてみたら、

何だか、

どす黒い影が見えてきそうで・・・

怖くなったので、

やめにした。


※2017年3月10日の『日本経済新聞』のニュースサイトに「『森友小』申請取り下げ 財務省、旧国有地買い戻し交渉へ」という記事があった。
大阪市の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)は10日、4月開校を目指し建設中の小学校の設置認可申請を取り下げた。
のだそうだ。

理事長さん、どす黒い影を恐れて、急に弱気になってしまったのだろうか?





テロ等準備罪(共謀罪)!! 捜査機関を信じていいのか?? 日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、日本警察を縛る条文と言っても過言ではない。それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。 [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

テレビでテロ等準備罪(共謀罪) で一般人が捜査対象になるはずがないと、言っている安倍ちゃんの友達の友達たち(日本●議の息のかかったヒト)は、重要な事実を観ないようにしている。

同僚が朝礼直後に警察施設内で拳銃自殺しても、

銃声を聴かなかったといえるおまわりさん(警察官)が、

捜査をするということを観ようとしていない。

日本国憲法にわざわざ、

第31条から第40条と、計10条にもわたって、警察を縛る条文がある。

第50条の国会議員の不逮捕特権も警察を縛る条文と読める。

さらに第15条から第20条(計6条)も警察を縛る条文といってもいいだろう。

日本国憲法は全103条のうちの計17条、

16.5%(17÷103=0.165・・・)をも割いて、

警察について書いているのである。

日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」の「義務」を除く部分は、

日本警察を縛る条文と言っても過言ではないだろう。

日本国憲法の理念を実現するための必要最小限の「国民の権利」を保証するためには、こんなに多くの日本警察を縛る条文が必要なのである。

これは、

それだけ、日本警察が信用できない組織だということだ。

もし、共謀罪を適用すべき法律の違反行為があり、

共謀罪を適用すべきヒトたちが日本に存在するのだとすれば、

同僚が拳銃自殺したときに、ミンナで銃声を聴かなかったというおまわりさん(警察官)たちだろう。

人間を奴隷にする、職業安定法違反や労働基準法違反を平気でする犬党員たちだろう。

日本国憲法を破壊する日本●議のような組織を作った国体のカルトの構成員たちだろう。

※官邸と文科省の争いは、宗教法人と道徳教育(国民教化=国民皆警察)を官邸主導で行うという目的があるのではないだろうか?昨年末からポロポロ出る文科官僚の不祥事(下半身絡み含む)は警備公安警察がマークして得た情報をリークしていなければ出てこないような情報に思える。宗教法人と道徳教育の担当者に警察官僚を充てるのが目的のようにみえる。

※テロ等準備罪(共謀罪)の賛否を議論させるテレビ番組があるが、テロ等準備罪(共謀罪)で一般人が捜査対象になるはずがない、と言っているテロ等準備罪(共謀罪)賛成派の面々にポリグラフを付けるのを義務化すべきだろう。平等を期すために反対派の人間にも付ければ、猫を被った犬党員を発見できるかもしれない。



第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

第三十六条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁止する。

第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

2 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。



第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

第十六条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。



「警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになるのは避けられない。」(オルテガ『大衆の叛逆』) [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

スペインの哲学者オルテガ(José Ortega y Gasset、1883 ― 1955)は『大衆の叛逆』(一九三〇年)で、
《秩序》を愛する人々が、秩序のためにつくられたこの《社会的秩序を守る権力》は、かれらの好むような秩序を維持することで、いつも満足するだろうと考えるのは、無邪気というものである。しまいには、警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになるのは避けられない。
と述べている。

ドイツの社会学者テンニエス(Ferdinand Tönnies, 1855―1936)は『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』(一八八七年)で、世論は、ゲゼルシャフト(Gesellschaft:選択意志―後発的で合理的・打算的な意志―に基づく観念的・機械的な形成物[ゲゼルシャフトの概念]としての結合体。)の道徳を表現し、それによって国家の上に君臨することができる。世論は、すべての人に有益な行為をさせ、有害なことをさせないように、国家をせき立て国家の不可抗的な力を使用させようとする決定的な傾向をもっている。世論にとっては、刑法の拡張や警察力の拡大が、大衆の悪への傾向に対向するための正しい手段であるように思われるが、世論は、(上層階級のための)自由の要求から(下層階級に対する)専制の要求に移行しやすいと指摘している。

テロ等準備罪(共謀罪)が、何かわかるころには・・・

もう、手遅れである。






「幻論の府」?? 日本の「言論の府」は「言論の腐」だな。最近、テレビで「ケロリンの桶」・・・、いや、「ゲンロンの府」という言葉が、よく出てくるが・・・ [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

最近、テレビで「ケロリンの桶」・・・、

いや、「ゲンロンの府」という言葉が、よく出てくる。

「社会科キーワード」というサイトによると、「言論の府」というのは、
国会(議会)のこと。 議員の活動の基本は言論であり,言論によって問題が決定されるという考えから,言論の府と呼ばれている。「府」は物事の中心になるところのこと。
で、
議会が言論の府であるためには,言論の自由が保障される必要がある。このため,日本国憲法第51条では「両議院の議員は,議院で行った演説,討論または評決について,院外では責任を問われない」と定めている。
のだそうだ。

テレビの人たちは、「言論の府」のことを、言っているようだが・・・

「安保法案」の審議と「強行採決」、「テロ等準備罪」の審議と「中間報告で採決」などの、

安倍ちゃん新喜劇をみていると、

「ケロリンの桶」・・・、いや、「ゲンロンの府」というのは、

「幻論の府」

のことを言っているように思えてきた。

国民皆警察化(警察のCR戦略やCI活動、危機管理論などの警察警備宣伝による社会教化運動)に脳を毒された犬党員のヒトビトが、警察化された脳が作りだした幻想を基に常軌を逸した議論・・・、いや、喜劇を演じているようにしか見えない。

世論にとっては、刑法の拡張や警察力の拡大が、大衆の悪への傾向に対向するための正しい手段であるように思われるが、世論は、(上層階級のための)自由の要求から(下層階級に対する)専制の要求に移行しやすい

警察力は、自分の押しつけようとする秩序、いうまでもなく自分の都合のいい秩序を自分で定義し、決定することになる


いま、日本で起きている現象は、まさにこれである。

あ、

漱石の時代から、警察化(探偵化)し続けているんだった。


日本の「言論の府」は「言論の腐」(言論が腐る)だなきっと。

「I博士の警察化キーワード」というサイトによると、「幻論の府」というのは、
国会(議会)のこと。 議員の活動の基本は幻論であり,幻論によって問題が決定されるという考えから,言論の腐と呼ばれている。「腐」は物事がいたんでだめになるのこと。
で、
議会が言論の腐であるためには,幻論の自由が保障される必要がある。このため,犬党員は日本国憲法第51条では「両議院の議員は,議院で行った演説,討論または評決について,院外では責任を問われない」と定めている、と思っている。
のだそうだ。

※最後の「I博士の警察化キーワード」というのは、ジョークです。






「防火、防犯、防警官」?? 「地震安倍ちゃん火事巡査」?? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年6月19日の『財経新聞』に「明治大学史資料センター公開講演会『雑誌道楽 山崎今朝弥』7月5日(水) 駿河台キャンパスで開催」という記事があった。

その記事に
彼はユニークな文章(著書『地震憲兵家事巡査』、『弁護士大安売』等)を執筆
と書いてあった。

このブログで「山崎今朝弥『地震憲兵火事巡査』(解放社、1924年)を思い出した。」と書いていたのを思い出した。

そこで、

「『「愛の告白」動画、中国で波紋呼ぶ』?? 『防火、防犯、防教官』⇒ 『防火、防犯、防警官』?? 『地震憲兵火事巡査』⇒『地震安倍ちゃん火事巡査』!!」を再掲することにした。


以下、「『「愛の告白」動画、中国で波紋呼ぶ』?? 『防火、防犯、防教官』⇒ 『防火、防犯、防警官』?? 『地震憲兵火事巡査』⇒『地震安倍ちゃん火事巡査』!!」を再掲。

TBSのサイトに「『愛の告白』動画、中国で波紋呼ぶ」という記事があった。

河南省にある専門学校に軍事教練の教官として派遣された中国人民解放軍の男性教官が、

「生徒たちが見守る中、女子学生に愛を告げ、キスをした」のだそうだ。

「その様子は瞬く間にネット上に広がり」、

中国人民解放軍にばれてしまって、「教官にあるまじき行為だ」と問題になったという話だ。

軍事教練の期間は、3、4週間ほどということらしいから、

日本の警察官なみの、性欲の炎上の速さだ。

どこの犬党員も、野犬並だ。

どうということのない記事なのだが、

「中には『防火、防犯、防教官』など冷やかしのコメントが寄せられました。」という部分が、非常にいい。

さすが、漢字の故郷の国だ。

「防火、防犯、防教官」

簡潔で、いい表現だ。

何を意図して書いたかはわからないが、単なるユーモアだけでなく中国人民解放軍への批判となっている。

これをそのままパクって、

「防火、防犯、防警官」を

日本警察による犯罪の被害者にならないための市民の心掛けを表す標語にすればいいだろう。

「防火、防犯、防教官」という標語で、

山崎今朝弥『地震憲兵火事巡査』(解放社、1924年)を思い出した。

インパクトのある題名なので、パッと思い出せたのだが・・・

内容を失念してしまった。

「地震雷火事親父」をもじって「地震憲兵火事巡査」と言い換え、

当時の怖いものを並べた題名の本を、戦前に出版したというのが面白くて、読んだはずなのだが・・・

山崎今朝弥にならって、現在の怖いモノを表現すると、

「地震安倍ちゃん火事巡査」といったところだろうか。

「地震犬党火事巡査」でもいけそうだ。

山崎今朝弥が「地震憲兵火事巡査」というずっと前に、

夏目漱石001.png


といった漱石は、やっぱり偉大だ。









[再掲]「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 『卒園後、子供たちが潰される』と小学校も運営へ」?? これは、教育ではなく教養(日本警察・中国・北朝鮮で使われる「教養」の意味)であり、児童虐待にあたるのではないだろうか? [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年2月9日の『朝日新聞』のニュースサイトに「学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か」という記事があった。
財務省近畿財務局が学校法人に払い下げた大阪府豊中市内の国有地をめぐり、財務局が売却額などを非公表にしていることが分かった。朝日新聞が調査したところ、売却額は同じ規模の近隣国有地の10分の1だった。
と言うから驚きだ。
売却されたのは、豊中市野田町の約8770平方メートルの国有地。近畿財務局が2013年6~9月に売却先を公募し、昨年6月に大阪市内で幼稚園を営む学校法人「森友学園」に売った。契約方法は、公益目的で購入を希望する自治体や学校法人、社会福祉法人などを優先する「公共随意契約」がとられた。
のだそうだ。
さらに、
森友学園が買った土地には、今春に同学園が運営する小学校が開校する予定。籠池理事長は憲法改正を求めている日本会議大阪の役員で、ホームページによると、同校は「日本初で唯一の神道の小学校」とし、教育理念に「日本人としての礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる」と掲げている。同校の名誉校長は安倍晋三首相の妻・昭恵氏。
なのだそうだ。

2015年1月8日の『産経新聞』のニュースサイトの「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 『卒園後、子供たちが潰される』と小学校も運営へ」http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080001-n1.html という記事に、森友学園のことが書いてあった。

「教育勅語」や「五箇条の御誓文」の朗唱、伊勢神宮への参拝・宿泊…。大阪市淀川区に超ユニークな教育を園児に施している幼稚園がある。塚本幼稚園幼児教育学園。安倍晋三首相夫人が同園を訪れたとき、園児らのかわいらしくもりりしい姿を見て、感涙にむせんだという。さて、その塚本幼稚園の籠池泰典園長が、小学校運営に乗り出している。現代教育のゆがみをも映し出すその理由とは-。(服部素子)

夫婦相和し、朋友相信じ、恭倹(きょうけん)己を持(じ)し、博愛衆に及ぼし、学を修め、業を習ひ…」。園庭に2~5歳の園児約150人の大きな声が響く。  教育勅語(正式には「教育ニ関スル勅語」)は、明治23(1890)年に発布され、第2次世界大戦前の日本政府の教育方針の根幹となった文書。なぜいま、教育勅語なのか。  「子供に学んでほしいことは何か、とつきつめたとき、その答えが明治天皇が国民に語りかけられた教育勅語にあったからです」と籠池泰典園長(61)の答えは明快だ。  あどけない幼児が大きく口をあけ、難しい言葉を朗唱する姿を初めて見た人は一様に驚き、感動する。安倍首相の昭恵夫人もそのひとりだ。  昭恵夫人は昨年4月、同園の視察と教職員研修のため訪れたとき、鼓笛隊の規律正しいふるまいに感動の声を上げた。さらに、籠池園長から「安倍首相ってどんな人ですか?」と問いかけられた園児らが「日本を守ってくれる人」と答える姿を見て、涙を浮かべ、言葉を詰まらせながらこう話したという。  「ありがとう。(安倍首相に)ちゃんと伝えます」

同園は昭和25(1950)年の開園。全国初の学校法人立幼稚園だという。  籠池園長の就任は61年。他の幼稚園関係者との会話の中で、前職の公務員時代に抱いていた思いが頭をもたげてきた。  「教育関係者と接していたとき、教師と教え子の“なあなあ言葉”での会話を聞いたり、教師のジャージー姿を目にしたりするにつけ、違和感を覚えました。根底に幼児期の『徳育』の欠如があるのでは、と感じたんです。園の先生たちと話していて、改めてその思いが強くなったんです」  そんなとき、平成7(1995)年1月、阪神大震災が起きた。  「あのときの日本人の行動には、人としての矜持があった。この矜持を育むことこそ教育。それから当園の教育の根幹を12の徳目に置き、『教育勅語』や『五箇条の御誓文』の朗唱を始めたんです」  12の徳目とは、親や先祖を大切に▽兄弟姉妹は仲良く▽夫婦はいつも仲睦まじく▽友達はお互いに信じ合い▽自分の言動をつつしみ▽広くすべての人に愛の手を差しのべ▽勉学に励み職業を身につけ▽知識を高め才能を伸ばし▽人格の向上につとめ▽広く世の人々や社会のためにつくし▽規則に従い社会の秩序を守り▽正しい勇気を持って世のため国のためにつくす--その基となっているのが「教育勅語」なのだという。
などと書いてあった。

なんとも恐ろしい話だ。

これは、教育ではなく教養(日本警察・中国・北朝鮮で使われる「教養」の意味)であり、児童虐待にあたるのではないだろうか?

※阪神淡路大震災は、東日本大震災とは異なり、震度震源発生時間が想定通りに起きたにもかかわらず、兵庫県警を代表とする公務員の対応の失敗で被害が拡大した「官災」(「官災」は石原慎太郎氏の親友の佐々淳行氏の造語)である。


※国民教養(=警察教養)を漱石が批判した松井茂の政策にならって言うと、警察官を摸倣中心とした社会教化運動。戦後、「社会教化」は「社会教育」と呼び名を変えたようだが・・・、完全に国民皆警察化(≒国民の皆特高化)された(終戦直前に完了)後の国民の「教化」は、「教育」と呼ぶより「教養」と呼ぶ方が実態に近いように思われる。CR戦略やCI活、動佐々淳行氏の危機管理論などは、国民教養と呼ぶのがふさわしいのではないだろうか?





[再掲]森友問題で、一番不思議なことは、日本の公立学校の道徳教育で日本国憲法の前文を暗唱させようという意見が出てこないことだ。 [国民教養(=警察教養)の時代が到来!]

2017年4月1日の『朝日新聞』のニュースサイトに「教育勅語、教材化に道筋 第2次安倍政権で評価相次ぐ」という記事があった。
安倍内閣が「教育勅語(ちょくご)」について、「憲法や教育基本法に反しない形」で教材として使用を認める閣議決定をした。
のだそうだ。
第1次安倍政権で文部科学相を務めた伊吹文明氏は国会で「一番の問題は、天皇陛下のお言葉という形で出された勅語が、戦前までの教育のある意味では基本法的役割を果たしてきたことだ」と答弁。「天皇陛下のお言葉を基本に戦後の教育を作ることは、戦後の日本の政治体制にそぐわないということになった」と述べている。  だが、第2次安倍政権での政府側の答弁は踏み込んだものになった。  14年4月の参院文教科学委員会。教育勅語についての「排除決議とは関係なく、副読本や学校現場では活用できるという見解でいいか」という質問に、当時の文科省初等中等教育局長だった前川喜平前次官が答弁。「我が国の教育の唯一の根本理念であるとするような指導は不適切」とする一方、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して学校で活用するということは考えられる」と述べた。当時の文科相だった下村博文氏も「教材として使うことは差し支えない」と答弁した。  稲田朋美防衛相は3月9日の参院外交防衛委員会で「教育勅語の中にある親孝行とか、夫婦仲よくするとか、友達を大切にするとか、日本は世界中から尊敬される道義国家をめざすべきだという考え方が核だと認識している」と述べた。
という。

この閣議決定から、判断すると、森友幼稚園で園児に「教育勅語」を暗唱させるという、教養(=洗脳、日本警察や中国や北朝鮮で使われている意味)が行われていて、それを見たアッキーが感涙し、安倍ちゃんに報告して、安倍ちゃんも森友学園の教養方針に賛同したというのは、事実のように思える。

憲法の理念に反する文言(「教育勅語」)を暗唱させることは、日本国の公務員はやってはいけないことで、いくら私立学校でも、憲法の理念に反する、つまり反社会的なことはしてはいけないはずである。幼児を教養(=洗脳、日本警察や中国や北朝鮮で使われている意味)することは、精神的虐待であり、許されるはずがない。※「反社会的」という語を使ったが、日本では主に日本警察の活動(主に警備宣伝)に反対することを「反社会的」と呼んでいるようである。


森友問題で、一番不思議なことは、

日本の公立学校の道徳教育で日本国憲法の前文を暗唱させようという意見が出てこないことだ。

いや、これまでの戦後政治で保守革新を問わず、どの政治家の口からも、そういう意見は一度も出てこなかったように思う。政治家ばかりか、そのような意見を述べるマスコミ関係者もいなかったように思う。

なぜ、これまで教育基本法を改正(安倍ちゃんたちのは日本国憲法の理念に反するので改悪、私が言うのは文字通りの改正)して、全ての教育機関に日本国憲法の前文の暗唱を義務付けようという、意見が、どこからもでてこなかったのが、不思議で仕方ない。※教養でなく教育なので、ただ暗唱させるだけではなく、日本国憲法前文にあらわされている日本国憲法の理念を教えることが目的であることはいうまでもない。

このブログのどこかで、モラルハラスメントの問題の解決方法は、警察が交通安全広報(警察宣伝)のために幼稚園に来る前に日本国憲法の理念を教育することだと書いたが、そういうことだ。

ワタミ株式会社の創業者渡邉美樹氏が、経営哲学と称して、社員を教養して死ぬまで働かせた事件があったように思うが、経営者の都合の良い(「遣り甲斐詐欺」〔逃げ恥より〕)意見を教養して、社員を洗脳することは日本国憲法下のわが国で許されるはずがない。

経営者の都合の良い(「遣り甲斐詐欺」〔逃げ恥より〕)意見を教養して、社員を洗脳するようなことが、今後一切起こらないようにするために、社員信条の唱和に変えて、日本国憲法前文の唱和をすべきだろう。

毎朝唱和するには、日本国憲法の前文は、少々長いので、まずは、

1.われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

2.われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

の二つだけでも、良いだろう。

「警察職員の信条」の唱和を、日本国憲法前文の唱和に変えると、不祥事が微減するように思われる。

あ、そんなことしたらネトウヨウヨウヨリアウヨウヨウヨの日本警察は、崩壊しちゃうか・・・


以下、日本国憲法前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。




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