So-net無料ブログ作成
検索選択

高等教育無償化は徴兵(社会貢献)義務への布石か?[再掲]安倍ちゃん連想ゲームⅡ。安倍ちゃんはお友達思いのいいヒトだ!!すべての安倍ちゃんの政策はお友達の利益に通ず?? [ジョーク(近未来予測)]

憲法改正、憲法改正と喧伝して、

高等教育無償化を憲法に書き込もうというのは、

徴兵(社会貢献)義務を憲法に書き加えるための布石ではないだろうか?

教育を無償化したのだから、

その分は社会へ貢献して当然という筋で、

自衛隊(改憲後は軍隊)、

医療(介護含む)、

警察(消防含む)の何れかを選択し、

2年間勤務する義務を課すという形の

徴兵(社会貢献)制度になるだろう。


以下は
「安倍ちゃん連想ゲームⅡ。安倍ちゃんはお友達思いのいいヒトだ!!すべての安倍ちゃんの政策はお友達の利益に通ず??」
を再掲。

2017年5月19日の『NHK』のニュースサイトに「テロ等準備罪新設法案 衆院法務委で修正のうえ可決」という記事があった。

今なぜ「テロ等準備罪新設」なのか?

不可解に思う市民が多いのではないだろうか?

このブログで、「安倍ちゃん連想ゲーム。」という記事を書いた。

「安倍ちゃん連想ゲーム。」的解釈をすると、

お友達思いの安倍ちゃんが、

得意の忖度によって、

原発再稼働に反対する市民に「テロ等準備罪」を忖度させ、

原発反対の言説を自粛させることを目的にして、

安倍ちゃんが一連の行動をしていると、考えると、

全ての疑問が氷解するのではないだろうか?

米軍基地反対運動の沖縄民族に対し米軍基地反対の言説を自粛させることを目的にしているのも、アメリカのために死にたいと思える心を愛国心と呼ぶ、安倍ちゃんのお友達アメリカを一番に思う気持ちの表れだろう。

国民を守るための国家が、

国家を守るために国民を監視しようというのは、

国家の終焉が近づいた証拠ではないだろうか・・・。

あ、国民皆警察の日本では、前からそうか。

これまで違法だった警察活動が、合法になるだけの話か。

ついでに、覗き、盗聴、盗撮などのおまわりさん(警察官)の不祥事も、

「テロ等準備罪」の捜査、

「特定秘密保護法」に関わる情報の捜査などと言いはれば、

不祥事(犯罪)にならないということもありえる。

近い将来、

「覗き、盗聴、盗撮が趣味の方、ぜひ、警察官募集に応募してください」というのが、

リクルーターの定型トークになるかもしれない。

安倍ちゃんが主張する改憲も、お友達の日●会議の面々のことを思ってのことのようだ。

自衛隊は現行憲法でも合憲で、

環境権は公共の福祉の考えで事足りる、

高等教育の無償化は、憲法とは無縁だ。

憲法改正の議論で、文字通り「改正」と思われる主張は、

「勤労の義務」の削除だけではないだろうか?

ブラック企業を支えるメンタリティーに「勤労の義務」があるように思われる。

そもそも、自由民主主義の国家に「勤労の義務」は不要だ。

社会主義や国家社会主義の国なら・・・

あ、自由民主党は、国家社会主義を実現させるための政党なのか。



「安倍ちゃん連想ゲーム。」を再掲します。

安倍晋三さんの奥さんといえば、安倍昭恵さん

⇒安倍昭恵さんが名誉校長の学校といえば、森友学園

⇒森友学園といえば、ただで土地取得

⇒ただで土地取得といえば、加計学園

⇒加計さんといえば、安倍ちゃんのお友達

⇒安倍ちゃんのお友達といえば、世耕さん

⇒世耕さんといえば、近畿大学の理事長ファミリー

⇒近畿大学といえば、原子炉

⇒原子炉といえば、原発

⇒原発といえば、東芝

⇒東芝といえば、原発輸出失敗

⇒原発輸出といえば、アベノミクス

⇒・・・

安倍ちゃん連想ゲームをしてみたら、

何だか、

どす黒い影が見えてきそうで・・・

怖くなったので、

やめにした。


※2017年3月10日の『日本経済新聞』のニュースサイトに「『森友小』申請取り下げ 財務省、旧国有地買い戻し交渉へ」という記事があった。
大阪市の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)は10日、4月開校を目指し建設中の小学校の設置認可申請を取り下げた。
のだそうだ。

理事長さん、どす黒い影を恐れて、急に弱気になってしまったのだろうか?






[再掲]警察のリクルーター制度と『職業安定法』 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。 [リクルーター(警察はブラック企業)]

 警視庁蔵前署のリクルーターをしていた男性巡査(24)が、交際相手だった警視庁田無署の女性巡査(24)の腹部をメッタ刺しにした事件で、自殺した犯人の男性巡査(24)が、勝手に立教大の後輩の名前を使って採用試験に応募して、有印私文書偽造の罪に抵触する可能性があるとして、警視庁の監察官の取り調べを受けていたという話があった(「『女性巡査メッタ刺し』より、リクルーターの存在の方が気になる。職業安定法上問題があるのではないか?」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31)。

 警察のホームページをみると、リクルーターの言葉や警察学校の様子などが、宣伝されている。

 リクルーターは、警察は正義だとか色々騙っているが、後日検証可能なホームページで、あれだけ根も葉もないことを言い散らして、それでも、応募者を集められないのである。

 実際に不正を行い、有印私文書偽造で調べられ、殺人事件を起こした上に自殺してしまうようなリクルーターがいた。

 有印私文書偽造をするほど追いつめられたニンゲンがいたのだから、嘘をついてでもというニンゲンがいても何の不思議もない。

 愛媛県警では、柔道特練員候補と思しき巡査が警察学校在校中に自殺し、多数の退職者を出した。

 警察全体でも、毎年、警察学校在校中に夥しい数の巡査が退職し、警察学校を卒業後、警察署などに配属になってすぐの巡査が自殺することも珍しくないというのが現実である。

 あれは、騙されたからではないのか?

 警察内には、騙されて警察職員(警察官と一般職員)になったというニンゲンが多い。

 騙されたモノが、また騙すわけだから、騙すほうには罪の意識はないのだろうけれども・・・

 警察宣伝を信じてしまっている人間が、リクルーターのいい加減な言葉に騙されて、警察官になったりしたらどうなるだろうか?

 大々的に警察の良いイメージが宣伝され、一般的に信用のおける存在と信じられている警察官が嘘をついたと知り、その嘘の責任が問われないという事実を知った、人間はどうなるだろうか?

 人間不審に陥り、社会的な生活に支障をきたすのではないだろうか?

 自殺したり、うつ病を発症しても、何の不思議もないだろう。

 素人でも、

 素朴に、警察が労働条件を正しく・・・

 いや、警察は虚偽のない労働者の募集をしているのか?

 という疑問が湧く。


 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。

 そればかりか、大手新聞社は警察の根も葉もない警察官募集広報に協力しているふしさえある。


 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反するのなら、

 裏金問題以上の問題である(どこまで明確な責任が及ぶかという意味で)。

 これまで、警察官の不祥事で警視監(新潟で雪見酒マージャンしたヒトやフィリピンでジャイカのお金で不正な飲食をしたヒトなど)までの不祥事はしばしば目にする。

 引責辞任を除けば、警視総監や警察庁長官が直接責任を問われるような不祥事はない。

 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反しているのだとすると、警察幹部はことごとく、責任を問われることになる。

 そればかりか、リクルーター制度やそれと同様の労働者の募集制度を推進してきた、歴代幹部全てが、同罪(時効だろうが)ということになるのである。

 このことは、何を意味するのか?

 警察が、日本の労働市場を破壊したということである。

 なぜ、ブラック企業が横行するのか?考えるまでもない。

 すべて警察のせいなのである。

 警察は、『職業安定法』違反を取り締まるどころか、率先して、『職業安定法』を無視し、ブラック企業に警察スキームとも呼ぶべき、手法を自らの行いでもって教示してきたことになる。

 労働基準法を守らない企業が横行するのは、労働者の募集の時点で嘘があるからである。

 船底に大きな穴のあいた労働市場という船の船底の穴をふさがずに、コップで水をかき出すようなものだ。

 夥しい数の、自殺者、うつ病患者、引きこもり、全ての元凶は、警察の労働者の募集制度である!

 警察のリクルーター制度こそが、労働問題の元凶なのである!

 労働観が人生観に大きな影響を与えているのだとすれば・・・

 幸福になれない日本人をつくりだしたのは、

 警察だ!

 そういうことになりはしないだろうか。


 そして、警察がタブーとされていることがこのような現状を生んだのだとしたら・・・

 N・H・Kの陰謀は、本当に恐ろしい http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-26

 
※素朴な疑問
①リクルーターは、警察官の仕事が労働基準法が適用されないこと、つまり労働基準法の埒外の労働であることを、必ず労働者の募集の際に明示し、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件については、個別、具体的に誤解がないように説明し、きっちり応募者に明示しなければならないのではないか?

②労働基準法の埒外にある労働条件について、誤解を与えるあいまいな言い方をする。不都合なことは意図的に説明しない。警察活動における苦痛が少ないかのように過小に説明する。関係のないイメージや夢を語るなどして労働条件を誤魔化す。虚実を交えて応募者を混乱させ、誤った意思決定をさせるように誘導する。などして良いものなのだろうか?余分な情報でなく、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件を個別、具体的に説明し、応募者全てが容易に理解できるようにしなければならないのではないか?

③採用後、労働基準法が適用されないことぐらい常識だから説明しなかったとか、勤務条件については警察法を読めとかで済む問題だろうか?「リクルーターの話を信じたお前が、アホや!」と言うのに等しい。やけっぱちの若い警察官の行為はこれに起因するのではないか?

④採用後、労働基準法が適用されないことは仕方ないとして、採用前の「労働者の募集」については、私企業と同様に『職業安定法』が適用されるのではないのか?そうでないと、警察のリクルーターは嘘のつき放題ということになりはしないか?


以下、参考資料

『職業安定法』(昭和二十二年十一月三十日法律第百四十一号)

(法律の目的)
第一条  この法律は、雇用対策法 (昭和四十一年法律第百三十二号)と相まつて、公共に奉仕する公共職業安定所その他の職業安定機関が関係行政庁又は関係団体の協力を得て職業紹介事業等を行うこと、職業安定機関以外の者の行う職業紹介事業等が労働力の需要供給の適正かつ円滑な調整に果たすべき役割にかんがみその適正な運営を確保すること等により、各人にその有する能力に適合する職業に就く機会を与え、及び産業に必要な労働力を充足し、もつて職業の安定を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

(職業選択の自由)
第二条  何人も、公共の福祉に反しない限り、職業を自由に選択することができる。

(定義)
第四条  この法律において「職業紹介」とは、求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあつせんすることをいう。

○5  この法律において「労働者の募集」とは、労働者を雇用しようとする者が、自ら又は他人に委託して、労働者となろうとする者に対し、その被用者となることを勧誘することをいう。


(労働条件等の明示)
第五条の三  公共職業安定所及び職業紹介事業者、労働者の募集を行う者及び募集受託者(第三十九条に規定する募集受託者をいう。)並びに労働者供給事業者(次条において「公共職業安定所等」という。)は、それぞれ、職業紹介、労働者の募集又は労働者供給に当たり、求職者、募集に応じて労働者になろうとする者又は供給される労働者に対し、その者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○2  求人者は求人の申込みに当たり公共職業安定所又は職業紹介事業者に対し、労働者供給を受けようとする者はあらかじめ労働者供給事業者に対し、それぞれ、求職者又は供給される労働者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○3  前二項の規定による明示は、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により行わなければならない。


第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者


第六十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
八  虚偽の広告をなし、又は虚偽の条件を呈示して、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
九  労働条件が法令に違反する工場事業場等のために、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者、又はこれに従事した者


第六十七条  法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して、第六十三条から前条までの違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。


[再掲]「ブラック企業」を見分けるには [リクルーター(警察はブラック企業)]

 以前、『朝日新聞』のニュースサイトに「これって『ブラック企業』 就活学生らに自衛の動き」という記事があった。

「労働法令に触れるような過酷な働き方を強いる『ブラック企業』の情報を共有し、見分け方を学ぼうという動きが就職活動中の学生に広がっている」のだそうだ。

「【ブラック企業の可能性を判断するうえで参考となるポイント】(松丸正弁護士らによる)
・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率が高い可能性)  
・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤務環境を我慢させるための誇張である可能性)  
・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい(長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)  
・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性)」
http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013_02.html
ということらしい。

「・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率が高い可能性)」に注目いただきたい。

街中を歩いたとき、交番の前に何があるか良く見ておいてください。

「警察官募集」のブリキ看板があるはずです。年中置いてあります。

警察署の前を通ることがあったら、警察署にかけてある大きな垂れ幕(懸垂幕)を見ておいてください。

「警察官募集」と書いてあるはずです。

就職氷河期など関係ありません。100年以上前から、毎年毎年同じです(明治時代は、募集広告[ポスター?]掲示と新聞広告が多かったようですが…)。警察官は、常時不足しています。

なぜでしょう?

 むかし、岡山駅かどこかのトイレの落書きに「警察官は、公務員の中の被差別民」といった趣旨の落書きがあったそうです。これは、警察の歴史を知る人物が書いた悪質な落書きだと新聞で報道されました。落書きなので書いたジンブツを特定できませんから、何らかの工作の可能性も否定できません(落書き調査といって左翼活動家[捜査対象者]等の身辺情報を取りやすくなります)。

 警察に応募者が少ないことは、日本の伝統的な差別(忌避感?)と関係があるようです。 警察が警察官は武士であると強調するのは、その辺のことがあるからです。そういう意味でも、警察研究はタブーだといわれているようです。

 警察の歴史を隠して、警察官をリクルートするより、歴史を十分知った人間を採用すべきでしょう。あ、警察には、それを知ると応募者がいなくなると考えているヒト(差別主義者?)が多いから、偽装のためにCI活動(CI活動という言葉はありませんでしたが明治時代から、警察のイメージが良くなるように宣伝しています)しているのか…。


「・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤務環境を我慢させるための誇張である可能性)」というところも、良く見てください。

「『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない」というところです。

 警察官のリクルーターは、必ず「夢」を連呼するはずです。おそらく、リクルーターには具体的に説明できるヒトはいないので、根拠を聞くだけ無駄でしょう。

 大学の先輩などのリクルーター(警察官)に警察に勧誘されたら、何回「夢」というか、数えてみましょう。そうすると、催眠商法的暗示にかからなくてすむはずです。


「・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい(長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)」とかいてあります。

 「比較的高い数字を示す」というところを良く見てください。警察官のリクルーターは、必ず、普通の公務員より1割高いといいます。この言葉を聞いたら、「平均ですか?」「何歳までですか?」などと尋ねてみてください。

 「・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性)」というところにもご注目ください。

 警察学校を卒業したモノには、「説明会や面接で聞いた実際の仕事内容」自体が記憶に残っていない場合(口にしないといった程度の意味。兵庫県警の例では、苦情を言うと「みんな騙されたんやから、しゃーない」と言うそうです)が多いようです。

 警察の場合、「説明会や面接で聞いた実際の仕事内容」が嘘だと気付いた者は、警察学校入校中に退職することが多いようです。自主的に退職するか、退職を迫られるようです。退職者は残ったモノからは、「落後者」と呼ばれます(例:各教場担当の警察官は「落後者を出さないように」と言います)。警察学校入校中に自殺者が出たり、警察学校卒業間もない警察官が自殺することも多いようです。同じ職場で二人続けて自殺するということも度々起こっています。

 「ブラック企業」を見分けるには、警察のホームページ(リクルーターの言葉や警察学校の教養内容など)をよく読んで研究されるのが一番だと思います。警察のホームページに書いてあるようなことを、平気で言う人事担当者がいる企業は、ブラック企業と思って間違いないでしょう。


「これって『ブラック企業』 就活学生らに自衛の動き 労働法令に触れるような過酷な働き方を強いる『ブラック企業』の情報を共有し、見分け方を学ぼうという動きが就職活動中の学生に広がっている。『就職氷河期』を超える厳しい雇用情勢に加え、企業の新卒採用主義が変わらないなかでは、最初の就職で失敗できないという危機感の高まりが背景にあるようだ。(阪本輝昭) 」http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013.html

「【ブラック企業の可能性を判断するうえで 参考となるポイント】(松丸正弁護士らによる)  ・社員規模に対する求人数の割合が高い。まとまった人数の求人広告を年中ひんぱんに出している(離職率 が高い可能性)  ・『○年後には独立可能』『○年後には年収○○万円』などのわかりやすい『夢』を提示するが、その根拠をはっきり説明しない(過酷な勤 務環境を我慢させるための誇張である可能性)  ・給与モデルについて『平均初任給○○万円』などと比較的高い数字を示すものの、内訳の説明があいまい (長時間の残業をこなさないと得られない額を基本給であるかのように偽っている可能性)  ・求人広告で募集していた職種と、説明会や面接で聞いた実際の 仕事内容に大きなずれがある(不人気な職種に新人を配置するため募集職種をごまかしている可能性) 」http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/news/OSK201011190013_02.html

[再掲]アニメ『みゆき』(1983年)は、おまわりさん(警察官)による性犯罪防止に効果あり?? [ジョーク]

あだち充の漫画『みゆき』を原作にした

アニメ『みゆき』(1983年)の第6話「ロリコン刑事 二枚刃の安!」を観た。

防犯アニメとして、なかなか素晴らしいできである。

幼稚園や小学校で、このアニメを使って、

おまわりさん(警察官)による性犯罪防止運動に取り組んでいれば、

おまわりさん(警察官)による幼児や女児連れ去り等の卑劣な犯罪を1件でも減らすことだできたかもしれない。

ロリコン刑事の二枚刃の安が、若松真人の妹のみゆきに

妻も娘も死んだと平気で嘘をつく場面は、

ラブコメではなく、ドキュメンタリーなのかと一瞬思ってしまうくらいの良い出来である。

あだち充にも、文芸の哲学的基礎があったようだ。


第7話にも、ノーヘルで間崎竜一とみゆきが二人乗りしているバイク

二枚刃の安運転の覆面パトカーでが、パッシングして煽り、スピード違反をさせて、

間崎竜一を検挙。

間崎竜一を交番で警察官に引き渡し、

職権を乱用して、覆面パトカーでみゆきを連れ去るという場面がある。

犯罪を誘発させ、検挙するところや、

パトカーで連れ去る場面など、

まさしくノンフィクションである。

第20話では、二枚刃の安は覗きをして、捕まりそうになり、逃れるために警察手帳を提示している。

単にノンフィクションというより、予言的でさえある。

21世紀になって、

警視庁の警察官が公園のトイレで盗撮して、警察手帳を提示して、逃げようとした事件が起こっている。

アニメ『みゆき』(1983年)は、あまり再放送されなかった気がするが・・・

やはり、あだち充の警察描写に原因があったのだろうか?

※二枚刃の安は、帰国子女のみゆきにしつこく付き纏っていることから、警視庁公安部の外事関係の刑事と思われる(真人やみゆきの実母の死が警察による工作の可能性もありそうだ)。若松真人とみゆき兄妹の父若松和人氏が公安にマークされており、外国で常に行動を共にしていた娘のみゆきから、情報を得ようとの企みであろう。めぞん一刻の四谷氏同様に趣味と実益を兼ねた典型的な外事警察官といえそうである。新聞報道される警察不祥事の中でも、警備公安関係の警察官による性犯罪(痴漢盗撮覗き含む)が多いように思われる。あだち充は、警察官の体感不祥事を生かして、警察官を描写したと思われる。


[再掲]『日刊アメーバニュース』に「夏目漱石の名言10『ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ』」という記事があったが・・・、「警察官は人間失格である!」に勝る漱石の名言はない。 [警察官は人間失格である]

「警察官は人間失格である」という言葉を、

ただの悪口と、思い込んでいる方のために、

本ブログの「「日刊アメーバニュース」に『夏目漱石の名言10「ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ」』という記事があったが・・・、『警察官は人間失格である!』に勝る漱石の名言はない。」という記事を再掲します。

本ブログでは、他の箇所でも詳しく説明していますので、他の箇所も参照ください。

ついでに「SOS団を作ってはどうだろうか? SOS団とは、S(漱石を)、O(大いに)、S(尊敬する[猫党の])団の略。」も再掲します。

以下は、本ブログの「「日刊アメーバニュース」に『夏目漱石の名言10「ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ」』という記事があったが・・・、『警察官は人間失格である!』に勝る漱石の名言はない。」という記事。

2014年12月27日の『日刊アメーバニュース』に「夏目漱石の名言10『ありがたいなどは通過して恐ろしい位だ』」という記事があった。

夏目漱石の名言は他にも沢山ある。

なかでも、

「警察官は人間失格である!」に勝る名言はない。

なぜか、この名言は、無視されている。


漱石は「文芸の哲学的基礎」http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/755_14963.html という講演(明治四十年四月、東京美術学校での講演)で、

探偵」という「職業をして居るうちは人間の資格はないものと断念してやらなくては、普通の人間に対して不敬であります」と述べている。

「職業をして居るうちは人間の資格はない」という部分に着目すると、

「職業をして居るうち」というのは、「探偵」という「職業をして居るうち」という意味であるから、

簡潔に言えば「探偵」ということになるだろう。

そして、

「人間の資格はない」という言葉を簡潔にいえば、

「人間失格」となる。

さらに、

漱石は「探偵」について、

「重宝だから、警視庁でもたくさん使って、給料を出して飼っておきます」と述べており、

漱石が言う「探偵」が、「警察官」のことを指しているということはすぐにわかる。

つまり、

「文芸の哲学的基礎」という講演での漱石の発言を要約すれば、

夏目漱石001.png


ということになるのである。


以下、「文芸の哲学的基礎」

「諸君は探偵というものを見て、齢するに足る人間とは思わんでしょう。 ――中略―― まず彼らの職業の本分をいうと、もっとも下劣な意味において真を探ると申しても差支えないでしょう。それで彼らの職務にかかったありさまを見ると一人前の人間じゃありません。道徳もなければ美感もない。荘厳の理想などはもとよりない。いかなる、うつくしいものを見ても、いかなる善に対しても、またいかなる崇高な場合に際してもいっこう感ずることができない。できれば探偵なんかする気になれるものではありません。探偵ができるのは人間の理想の四分の三が全く欠乏して、残る四分の一のもっとも低度なものがむやみに働くからであります。かかる人間は人間としてはむろん通用しない。人間でない機械としてなら、ある場合にあっては重宝でしょう。重宝だから、警視庁でもたくさん使って、給料を出して飼っておきます。しかし彼らの職業はもともと機械の代りをするのだから、本人どももそのつもりで、職業をして居るうちは人間の資格はないものと断念してやらなくては、普通の人間に対して不敬であります。」(「文芸の哲学的基礎」『日本の名著 42』中央公論社、105-106頁。)

------------------------------------

以下は、本ブログ「SOS団を作ってはどうだろうか? SOS団とは、S(漱石を)、O(大いに)、S(尊敬する[猫党の])団の略。」という記事。 


SOS団を作ってはどうだろうか? SOS団とは、S(漱石を)、O(大いに)、S(尊敬する[猫党の])団の略。 [ジョーク] [編集]


 『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメ(マンガ、小説)にはSOS団というのが登場する。

 SOS団というのは、S(世界を)、O(大いに盛り上げる為の)、S(涼宮ハルヒの)、団、の略である。

 これに倣って、

  夏目漱石001.png

と述べた、漱石を、大いに、尊敬する、(猫党の)団

つまり、S(漱石を)、O(大いに)、S(尊敬する[猫党の])団を作ってはどうだろうか?