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[再掲]警官は殺人鬼?? 警察学校卒業者(現職警察官と元警察官)による連続・大量殺人事件。 警官の家族も血は争えない?? 警官の家族にも複数殺害犯、凶悪犯が、ぞくぞく!! [警察官は人間失格である]

富山市のビルオーナー夫妻殺人放火事件でのK警部補逮捕時(嫌疑不十分で不起訴処分)に、『産経新聞』は、富山「県警本部の会議室で22日午後9時に始まった記者会見。新美恭生(にいみ・やすお)本部長は1人で自ら逮捕容疑を説明する異例の対応。ひと言ずつ区切りながら伏し目がちに説明を続け『警察官が複数人を殺害した事件は私の知る限りはない』とうめくようにつぶやいた。『慚愧(ざんき)の念に堪えない』と涙目で話す場面もあった(「警部補逮捕 残忍手口で前代未聞の複数人殺害、背景に金銭トラブルか」『産経新聞』ニュースサイト 12月23日7時55分)と、報道したが、警察官による複数殺害は、K警部補以前にもある。

『朝日新聞』によると、現職警察官による殺人事件は、8件あり、うち一件は、複数殺害事件である。1958年(昭和33年)に新潟県警の男性巡査が酒に酔い、住民3人を射殺し、一人に重症を負わせ、自殺した事件というのは、1958年1月20日、新潟県松之山町で酔っ払った巡査(22歳)がウサギの密猟話から激昂して拳銃で1発ずつ頭を狙い3人を射殺、1人に重傷を負わせ、自身も拳銃自殺した事件(以下「ウサギ汁事件」と呼ぶ)のことである。

たしかに、現職警察官というくくりでは、複数殺害事件は一件であるが、元警察官(警察学校卒業者)というくくりで見ると、複数殺害事件は他にもある。

まず、現職警察官による複数殺害事件「ウサギ汁事件」。

1958年1月20日夜、新潟県東頸城郡松之山村(現在の十日町市)で新潟県警安塚警察署(現在の上越警察署)東川駐在所勤務のT巡査(22)が村民三人を射殺し一人に重症を負わせ、自身は拳銃自殺するという事件を起こしている。

この事件は、自殺したT巡査を含めると、警察貸与の拳銃で計四人が死亡した計算になる警察官による複数殺害事件である。

この日は小正月で、T巡査は、隣りの中尾部落へ私服で年始回りに行き、酒に酔っての帰途にTTさん(27)方に寄り、些細なことで口論になり、駐在所に引き上げたがおさまらず、制服に着替えた上、拳銃を持って、再びTTさん方を訪れ、凶行に及んだ。

T巡査は、TTさん方の玄関口でいきなり、拳銃を抜き、TTさん、TTさんの母ギンさん(48)、居合わせた部落消防分団長の農業Oさん(32)らの頭を一発ずつねらい撃ちし、射殺した。さらにT巡査は、そばにいたTTさんの義弟(農Oさんの弟)のOKさん(29)も撃ち、右首に重症を負わせた。T巡査は、この凶行の後、その場で自分の額を拳銃で撃って自殺した(「警官、三人射殺し自殺 一人重体 祝い酒に酔って」『朝日新聞』1958年1月21日夕刊)。

新潟県警の調べでは、即死したTTさんは、以前T巡査に狩猟法違反に問われたことがあり、事件のあった20日も密猟でウサギ二羽をしとめ、殺傷された四人でウサギ汁を作って酒を飲んでいた。そこへ私服のT巡査が上がり込み、一緒に飲んでいるうちに、ウサギ汁のウサギが密猟のものとわかり、T巡査は四人の狩猟法違反をとがめた。四人は「勤務時間以外なら警察官も普通の人間だ取締るとはけしからん」といって口論となったという(「ウサギ密猟で口論 新潟 巡査の殺人原因」『読売新聞』1958年1月22日)。

また、事件の後、凶行のあった松之山村を捜査した新潟地検は、「T巡査は事件のあったTTさん方で村民三人と口論してやりこめられ、憤慨のあまり凶行に及んだ」と発表している。

新潟地検の調べでは、事件のあった1月20日は、松之山村は20日正月の休みで、T巡査は、TTさん方で「巡査は休みでないのに酒を飲んでいる」となじられ、また、T巡査が無免許運転をしたことがあることから「無免許運転などしないで密猟でも取締ったらどうだ」などと揶揄されたという(「″口論に負け凶行″新潟地検発表 巡査の射殺事件」『朝日新聞』1958年2月5日)。

元警察官(警察学校卒業者)による複数殺害事件は、結構多い。正直何件なのか確認できない。元警察官(警察学校卒業者)による複数殺害事件の被害者総数(軽く100人を超えているという)も特定不能だ。

1952年8月7日、千葉県山武郡に住むIN巡査(63)が、養子のTさん(48)と、Tさんの実家の当主に当たるITさん(40)ほか一人の計三人を猟銃で射殺している(「猟銃で三人を射殺 千葉 元巡査、財産争いから」『朝日新聞』1952年8月8日朝刊)。

IN巡査と養子のTさんは、かねてから財産譲渡をめぐって係争中であったが、財産はTさんのものであるとの判決がくだり、1952年8月7日午後二時ごろ、Tさんは家屋の差押えと家財道具の持ち出しのため、執達吏を連れ、Sさん(36)運転のトラックでIN巡査宅を訪れ、屋内の取り片付けを行ったところ、IN巡査が、自宅にあった米国製5連発猟銃を持ち出し、まずTさんとSさんを射殺した。さらにIN巡査は、Tさんの実家の当主に当たるITさん方へ行き、敏雄さんをも射殺した後、付近の山中に逃げ込んだ。IN巡査は、成東地区警察署員に逮捕された。

元警察官は単なる複数殺害事件ではなく、警察庁広域重要指定事件を起こしている。115号事件、118号事件の犯人が、元警察官である。

警察庁広域重要「115号」(1984年9月4日) 京都元警官強盗殺人事件では 2人死亡している。

警察庁広域重要指定115号事件とは、1984年(昭和59年)9月4日、郵便局強盗で逮捕され、8月30日に出所したばかりの京都市上京区西陣署のH元巡査部長が、京都市北区船岡山公園を巡ら中の鹿野人詩巡査(20歳)を襲い、拳銃を奪って射殺。3時間後、大阪市都島区のサラ金を襲撃して店員の男性(23歳)を射殺し、現金53万円を奪い逃走した事件のことである。H元巡査部長は、翌5日に逮捕され死刑が確定している。

警察庁広域重要「118号」(1991年6月17日) 千葉・福島・岩手誘拐殺人事件では 2人死亡している。

警察庁広域重要指定118号事件とは、1991年に発覚した誘拐と監禁および強盗殺人事件で、別名を千葉・福島・岩手誘拐殺人事件ともいい、犯行グループは金銭目的に以前から凶悪な犯行を繰り返していた。

現在、警察庁広域重要指定事件は、101号から始って124号までの24件ある。

このうちの115号が元京都府警の警察官、118号が元岩手県警の警察官の犯行ということになる。ちなみに、117号は東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(●●事件)である。

24件の警察庁広域重要指定事件の内2件も、元警察官による複数殺害事件なのである。

この元警察官と呼ばれている人たちには、ある共通点がある。

じつは、元警察官は、全て警察学校卒業者なのである。

警視庁であれ、他の道府県警察であれ、警察官は例外なく、警察学校を卒業してから各部署に配属になる。

元警察官は、警察学校を卒業してから各部署に配属され警察官として勤務したから、元警察官なのである。

つまり、元警察官と呼ばれている人たちは、全て警察学校卒業者なのである。

24件の警察庁広域重要指定事件の内2件に、元警察官(警察学校卒業者)がいたとしても、

総人口の12分の1(8.3%)が警察官であれば、自然な数字ということになる。

だが、現実には警察官が総人口に占める割合は、0.2%ほどである。

人口比から考えれば、約41倍の数字ということになり、警察庁広域重要指定事件に占める警察学校卒業者数は、異常に多く、特異な数字といえるだろう。

このほかにも、元警察官(警察学校卒業者)による複数殺害事件には、山中湖連続殺人事件がある。

1984年(昭和59年)10月11日、警視庁東村山警察署を退職した元警察官のSKが、開店した料理店の経営に失敗し、1億5000万円の負債を抱え、不動産業のI、Pと共謀して、山中湖で宝石商の男性を殺害し、6000万円相当の貴金属を奪い、さらに、金融業の女性を絞殺し、5000万円を強奪する事件を起こしている。この事件も警察学校卒業者による複数殺害事件である。

警察学校卒業者には、凶悪犯も多くおり、警察学校卒業者の死刑囚も、珍しくないというのが現実である。

殺人・放火・強盗などの凶悪犯ばかりでなく、他の犯罪で逮捕される警察学校卒業者も多く、警察学校卒業者の犯罪事例を集めれば、刑法が想定した犯罪を網羅した犯罪大百科事典ができるはずである。

元警察官を含めると、警察学校卒業者は放火殺人事件も、たびたび起こしている。

警察学校卒業者による複数殺害事件や放火殺人などの凶悪犯罪は珍しくないのだ。

なぜか、

元警察官の犯罪として報道されることがないが、戦後最悪(昭和最悪)の大量殺人事件である寿産院事件(103人を殺害とされている)の容疑者も元警察官である。

主犯は元警察官の妻でその共犯が元警察官とされているが、この事件には不自然な点が多い。

寿産院事件は、1944年(昭和19年)4月から1948年(昭和23年)1月にかけて東京都新宿区で起こった嬰児の大量殺人事件で、戦後混乱期であったため、殺人罪にもかかわらず主犯に懲役4年、共犯とされた元警察官には懲役2年という極めて軽い判決となったとされている。

刑法(堕胎罪)で堕胎が禁止されていたことや戦後混乱期であったため、大量殺人事件(103人を殺害とされている)にもかかわらず極めて軽い判決となったとされているが・・・、この理由はかなり疑わしい。

同年同月、つまり1948年(昭和23年)1月に起きた帝銀事件(12人を毒殺、戦後混乱期で冤罪の可能性があった)では、容疑者に死刑判決が出ている。

寿産院事件と同様の事件とされる1913年に発覚した愛知貰い子殺人事件(1898年から1913年の間に200人以上が殺害されたとされている)では、刑法(堕胎罪)で堕胎が禁止されていた時期にもかかわらず、主犯と共犯者の3名が死刑となっている。死刑になっているということは、愛知貰い子殺人事件では、日露戦争(1904年 - 1905年)を理由に減刑されなかったことになる。

寿産院事件(殺人を生業とする極めてまれな事件)の異常に軽い判決は、一般的に言われている、刑法(堕胎罪)で堕胎が禁止されていたこと、戦後混乱期であったこと、以外の理由を考慮したためではないだろうか?

元警察官の犯罪だから、隠された可能性が・・・・

これ以上は、怖いので書かない。


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・現職警察官による殺人事件
1958年 新潟県警の男性巡査が酒に酔い、住民3人射殺、1人に重傷を負わせ、自殺
1971年 福岡県警八女署の男性巡査が、不倫関係の女性を殺害して遺体をダムに投棄
1975年 大阪府警四條畷署の男性巡査が、妻を拳銃で射殺。自分も自殺を図るが未遂
1978年 警視庁北沢署の男性巡査がアパートで一人暮らしの女子大生を殺害
1983年 大阪府警淀川署の男性巡査部長が、愛人女性を射殺
1989年 愛知県警愛知署の男性巡査長が、けんか相手を殺害して山中に死体遺棄
2000年 神奈川県警音楽隊の男性警部補が、女性音楽隊員を刺殺して自殺
2007年 警視庁立川署の男性巡査長が、飲食店従業員の女性を射殺して拳銃自殺
(「情報漏らし逮捕・休職 夫婦殺害容疑の警官 富山県警本部長、謝罪し涙」『朝日新聞』朝刊 2012年12月23日)
2015年 大阪府警阿倍野署の巡査長が、偽計をもって女性と関係した後、女性を殺害。
2015年 埼玉県警浦和署地域課の巡査部長が、不倫相手との遊興費目的で強盗殺人。

※戦後70年間(2015-1945=70年)で現職警察官が起こした殺人事件件数は10件になる。7年に1件起こっている計算になる。

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・元警察官による殺人事件
1948年 寿産院事件(103人殺害とされている)。
1952年 元警察官が財産争いから猟銃で3人を射殺。
1984年 京都元警官強盗殺人事件
1984年 山中湖連続殺人事件
1991年 千葉・福島・岩手誘拐殺人事件
2007年 神奈川県警元警部補が、義母(妻の母)に灯油をかけ殺害。妻は事件後焼身自殺。
2010年 京都府警元警部補が、元義兄(離婚した妻の姉の夫)宅を放火し元義兄を殺害。元警部補も焼死。

以上の元警察官による殺人事件は、ネット検索で確認できる範囲の事件です。元警察官と報道されない犯罪も多数あると思われます。
2008年 千葉県木更津市孫夫婦殺人未遂事件 容疑者は千葉県警の元警察官(88)。
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・元警察官による殺人かもしれない事件
2010年 横浜港韓国人女性死体遺棄事件 元神奈川県警警部補によるバラバラ事件。死体の一部しか見つからなかったため、傷害致死、死体遺棄、死体損壊罪で起訴されたという。
その他、未解決事件のうち警察が解決したくない事件。

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おまけ
・警察官(元警察官含む)の家族による殺人事件
1952年 荒川放水路バラバラ殺人事件 容疑者は警視庁警察官の妻。寝言で妻を風俗に売ると言ったのを妻が聞き、警棒を使って殺害。殺害方法は警視庁機関誌『自警』の記事を参照したという。首、胴体、腕、足などに解体して死体を荒川放水路などに捨てた。
1995年 松山市消防局中央消防署長殺害事件 容疑者は愛媛県警警察官の長男。包丁で首を刺した。
1999年 栃木リンチ殺人事件 主犯の父親が警察官。
2005年 自殺サイト連続殺人事件 容疑者の父親が元警察官。
2006年 帯広署地域課巡査部長殺害事件 巡査部長が妻に刺殺された。
2007年 京田辺警察官殺害事件 容疑者は警察官の次女。斧で首を斬った。
2007年 元石川県警幹部妻殺害事件 容疑者は元石川県警幹部警察官の次男。
2009年 千葉県警千葉西署巡査部長殺害事件 妻が巡査部長を絞殺。
以上の警察官の家族による殺人事件は、ネット検索で確認できる範囲の事件です。警察官の家族と報道されない犯罪も多数あると思われます。

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・警察官の家族による殺人以外の犯罪
2001~04年 佐賀・福岡連続女児連れ去り事件 警察官の孫で現職警察官が犯人、懲役20年の凶悪犯。なぜかWikipediaにない重大事件。
2003年 青森連続少女強姦事件 警察署長と次長の息子が犯人。
2006年 クラブきっず事件 児童ポルノ禁止法違反などで逮捕されたW教諭の父は警察官僚(神奈川県警察本部長、警察大学校長など)。ネット上の噂(陰謀論?)では、W教諭は、警察庁広域重要指定117号事件の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(●●事件)の真犯人であるとされている。
2008年 須磨区の放火殺人未遂事件 兵庫県警高砂署警部補の次男が自宅に放火。動機は報道されず。
2014年 名古屋・暴⾛⾞無差別殺⼈未遂事件 容疑者の父親は愛知県警察本部総務部の幹部。
以上の警察官の家族による殺人以外の犯罪は、ネット検索で確認できる範囲のものです。警察官の家族と報道されない犯罪も多数あると思われます。

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警察の怪談の代表例として、勤務時間中に同僚警察官が警察施設内で拳銃自殺しても、同僚の警察職員(警察官と一般職員)が銃声を聞かなかったと証言することを例示していますが、警察学校卒業者の凶悪性から言えば、些細な問題でしかないのかもしれません。人間としては・・・

夏目漱石001.png
と漱石は言ったが・・・

警察学校卒業者(現職警察官と元警察官)の犯罪事例を軽く調べただけで、こんなにあるとは・・・

ただ、人間の資格がないだけなのだろうか?



[再掲]警察24時ならぬ、役人24時?これなら、見識のない上司がいたとしても、部下は、納得! [ジョーク]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事。

2007-01-19 11:07 nice!(1) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感

警察24時ならぬ、役人24時?これなら、見識のない上司がいたとしても、部下は、納得! [警察ジャーナリストほか(国民皆警察)]

究極の汚職防止方法は、究極の財政再建方法である?

●究極の汚職防止方法
国家公務員(裁判官・検事も含む)・地方公務員等税金によって給与が賄われている職場の課長職以上の執務態度を24時間(勤務時間中)撮影し、ライブでインターネットに流し続ける(費用は、警察24時とかドキュメンタリー番組のスポンサー等にスポンサーになってもらう)。警察などは、ヘリ、パトカー、白バイ、警察官全てに小型カメラを付け、ライブでインターネットに流し続ける。

●その画像にアクセスす ると、1回につき1円(いくらでも良いのだが安い方がいいだろう)料金を徴収(事前に登録し口座引き落とし)し、国や地方公共団体の税金にする。人気の省 庁、役場は広告収入だけで人件費がまかなえるかもしれない。警察などは、これが、「裏金作りの瞬間」などといったやらせ番組(現在もいやいややらされてい る人がいるらしい)をつくれば、人気番組になるに違いない。広告収益だけでも、裏金作りより効率がよいかもしれない。

動物園の動物のような、公務員もいれば、真面目に議論し、日々仕事に邁進する公務員もまれにはいるだろう。きっと、見ていて飽きないはずだ。勤務評定を、アクセス件数によって決めるとよいだろう。

そうすれば、たとえ出来の悪いヒトが優秀(アクセス件数の上位)と評価されても、税収に貢献したことが評価されたと考えれば、何処からも苦情は出ないはずだ。

見識のない上司がいたとしても、部下は、納得するだろう。



[再掲]「ベタな怪談『冷蔵庫の中の赤ちゃん』」ほか。心臓の弱い方は読まないでください。 [警察の怪談]

2015年4月14日の『毎日新聞』のニュースサイトに「北海道警:マタニティー制服導入 女性採用促進狙い」という記事があった。

「妊娠中も働く女性警察官の要望に応えようと、北海道警は『マタニティー制服』を導入した。」のだそうだ。

「男性社会の警察組織で女性が働きやすい環境を作り、女性の採用を促進するのが狙い。」だという。

警察は、表の建前の目的と、裏の本音の目的を使い分ける組織なので・・・

おそらく、本音の目的は、女性警察官の妊娠の有無を管理することが目的だろう。

時折、警視庁の女性警察官の性の乱れによる事件が、報道されるが、あれは、氷山の一角なのだろう。

そんなことは、どうでもよいが、以下の記述が、気になった。

「警察官の制服は全て貸与制で、以前は妊娠するとサイズ変更して対応してきた。2010年に双子を出産した伊藤友美巡査部長(40)は『腹囲は最大で100センチを超え、同じ警察官で体格のよい夫の制服を借りた』。」

「警察官の制服は全て貸与制で、以前は妊娠するとサイズ変更して対応してきた。」という部分をよく読んで、

脳裏に焼き付けていただきたい。

「警察官の制服は全て貸与制で、以前は妊娠するとサイズ変更して対応してきた。」という部分を脳裏に焼き付けて、このブログの

「ベタな怪談『冷蔵庫の中の赤ちゃん』 警視庁の女子寮『巣鴨寮』であったこと。ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしい。」



「『女性警察官用制服』は『警察装備資機材』である。『ベタな怪談「冷蔵庫の中の赤ちゃん」 警視庁の女子寮「巣鴨寮」であったこと』は、ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしいのである。」

を読み返していただきたい。

警察の怪談の恐ろしさが、ご理解いただけるだろう。

夏目漱石001.png


と述べた漱石は偉大だ。




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「ベタな怪談『冷蔵庫の中の赤ちゃん』 警視庁の女子寮『巣鴨寮』であったこと。ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしい。」

 看護婦寮や学校の女子寮などには、夜な夜な赤ん坊の泣き声がするとか、男に振られて自殺した女の霊が出るとか、いじめられて自殺した女の霊が出るとか、定番の怪談がありそうだ。

 そんなベタな怪談が警察の女子寮にもある。

 ただ、この話は、警視庁の巣鴨寮であった実話だ。

 警視庁の巣鴨寮というのは、巣鴨のとげ抜き地蔵のすぐ近くにある女子寮のことである。


 2003年9月10日午後1時35分ごろ、警視庁巣鴨寮の火災報知機が突然鳴った。

 火災報知機の警報を止めて、寮務副主任の女性A子(36)が調べたところ、火災の気配はなかった。

 「漏電かもしれない」と思ったA子は、念のため寮の各部屋を点検することにしたという。

 警察の寮は、入寮者の不慮の事故があってはいけないということから、合鍵が備え付けられている。

 不慮の事故といってもほとんどが、自殺だという。

 寮に備え付けてある合鍵を手にA子は各部屋を点検してまわり、ちょうど、4階の石神井署交通課巡査長M穂の部屋を点検した時のことである。

 漏電の点検といっても、素人が漏電を点検するのだからトラッキング現象がないかコンセントとプラグのすき間を点検する程度だったに違いないのだが、A子は、ふとM穂の冷蔵庫が気になり、その扉を開けた。

 するとそこには・・・

 タオルにくるまれた赤ん坊の死体が!


 警視庁の調べに対して、石神井署交通課巡査長のM穂は、9月7日午前10時ごろ、寮4階の自室で男児を出産し、9日午前6時ごろ、男児が死亡したため、遺体をタオルにくるみ、室内の冷蔵庫に遺棄したと供述。

 この事件について警視庁の捜査関係者は「出産や産後の処置は1人でした。周囲は誰も容疑者の妊娠、出産に気付かず、悩んだ様子もなかった。誰の子供かも分からない」と、M穂の様子などについて語ったという。


 火災報知機が鳴らなかったら、この赤ん坊は、永久に発見されなかったのだろうか?

 火災報知機は本当に誤報だったのだろうか?

 赤ん坊が、火災報知機を鳴らしたんじゃ・・・。

 と想像力を膨らませて、背筋がぞっとすれば、怪談だ。

 火災報知機の誤報があって、点検していてたまたま冷蔵庫を開けたら、中に赤ん坊の死体があったと言うのは、偶然にしては、あまりにもできすぎた話である。

 何かの力で、つまり霊の力で起こった現象だと考える人がいても不思議ではない。

 よくあるベタな怪談だ。


 だが、警察の怪談としてみれば、この話はかなり恐ろしい。

 警視庁は捜査関係者の発言として「周囲は誰も容疑者の妊娠、出産に気付かず」と広報しているが、妊娠に周囲のニンゲンが気付かないという話は、かなり不可解な話である。

 ぱっと見に妊娠がわからなくても、制服等のサイズが合わなくなれば、毎朝点検(制服、警察手帳、手錠、拳銃など装備の点検)しているのだから、すぐわかるはずである。

 妊娠を、周囲がただの激太りだと考えたにしても、制服等のサイズが合わないままに放置するということは考えられないのだ。

 警察官は制服が貸与される仕事だから、制服や出動服などのサイズが合わなくなると、ホンニンが行くかは別にして、装備課に行って、サイズに合った制服などを貸与してもらうはずなのである。

 それにもかかわらず、警視庁は「周囲は誰も容疑者の妊娠、出産に気付かず」と広報しているのである。

 周囲のニンゲンは、M穂の体型の変化には、気付いていたはずなのである。

 つまりこの怪談は、周囲の警察官が妊娠に気付いていて、突然お腹がへっ込んだので、もしや、ということで、寮の部屋を令状なしで家宅捜索したところ、被害者の死体を発見したと言うのが、真相ではないだろうか。

 M穂が2003年9日(火曜日)当直で、赤ん坊の死体発見時、帰宅途中であったことから、9日にM穂が石神井署に出勤した際に、容疑がかけられていたと考えれば、9月7日(日曜日)午前10時に出産し9日午前6時ごろに死亡した赤ん坊の死体が、10日(水曜日)に発見されたとしても何の不思議もない。

 ただ・・・

 その後の報道がなかったので定かではないが、9月7日(日曜日)午前10時から、9日午前6時までのM穂の行動である。

 8日にM穂が石神井署に出勤していたとすれば、赤ん坊は、巣鴨寮4階のM穂の部屋に一人でいたことになり、泣き声を同じ寮の女性警察官が聞いていてもおかしくないということ・・・

 いや、産声を聞いた女性警察官がいてもおかしくないはずなのである。

 産声も泣き声も聞こえなかったとすると、出産してすぐにM穂が赤ん坊を冷蔵庫に保存(この場合殺人)したか、巣鴨寮の女性警察官が、産声を聴かなかったかのいずれかということになる。

 こちらの方が、心霊現象より恐ろしい…。

 有人警察施設で銃声が消えるのと同様、妊婦の腹の出っ張りとその突然のへっ込みが、周囲の警察職員のダレの眼にも観えず、赤ん坊の産声も泣き声も寮の女性警察官のダレの耳にも聴こえなかったということになる。

 警察の怪談としてみれば、このベタな怪談は、大変恐ろしい怪談なのである。

※警視庁は、平成26年7月23日 午前10時20分に警視庁本部庁舎入札室で「警視庁単身者待機寮本部巣鴨寮ほか撤去設計」http://oss.avantage.co.jp/bid/?p=52188 という入札を行っている。「履行場所 東京都豊島区巣鴨三丁目19番11号ほか」となっており、巣鴨寮の住所地は巣鴨三丁目19番11号付近と思われる。なお、入札参加者は、なぜか、入札を辞退している。心理的瑕疵物件であることを隠していたためだろうか?

あ、警察施設すべてが、心理的瑕疵物件みたいなものか・・・



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「『女性警察官用制服』は『警察装備資機材』である。『ベタな怪談「冷蔵庫の中の赤ちゃん」 警視庁の女子寮「巣鴨寮」であったこと』は、ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしいのである。」

「ベタな怪談『冷蔵庫の中の赤ちゃん』 警視庁の女子寮『巣鴨寮』であったこと。ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしい。」(http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12-1)で、

「だが、警察の怪談としてみれば、この話はかなり恐ろしい。

 警視庁は捜査関係者の発言として「周囲は誰も容疑者の妊娠、出産に気付かず」と広報しているが、妊娠に周囲のニンゲンが気付かないという話は、かなり不可解な話である。

 ぱっと見に妊娠がわからなくても、制服等のサイズが合わなくなれば、毎朝点検(制服、警察手帳、手錠、拳銃など装備の点検)しているのだから、すぐわかるはずである。

 妊娠を、周囲がただの激太りだと考えたにしても、制服等のサイズが合わないままに放置するということは考えられないのだ。

 警察官は制服が貸与される仕事だから、制服や出動服などのサイズが合わなくなると、ホンニンが行くかは別にして、装備課に行って、サイズに合った制服などを貸与してもらうはずなのである。

 それにもかかわらず、警視庁は「周囲は誰も容疑者の妊娠、出産に気付かず」と広報しているのである。

 周囲のニンゲンは、M穂の体型の変化には、気付いていたはずなのである。

 つまりこの怪談は、周囲の警察官が妊娠に気付いていて、突然お腹がへっ込んだので、もしや、ということで、寮の部屋を令状なしで家宅捜索したところ、被害者の死体を発見したと言うのが、真相ではないだろうか。」

と書いた。

 2014年10月8日の『毎日新聞』に「<女性警察官の制服改良>警察庁長官賞を受賞 熊本東署・荒尾巡査部長ら考案 /熊本」という記事がある。

「『改良型女性警察官用制服』が、警察庁の警察装備資機材開発改善コンクールで最高賞の警察庁長官賞を受賞した」という話だ。

 つまり、「女性警察官用制服」は「警察装備資機材」なのである。

「ぱっと見に妊娠がわからなくても、制服等のサイズが合わなくなれば、毎朝点検(制服、警察手帳、手錠、拳銃など装備の点検)しているのだから、すぐわかるはずで」「妊娠を、周囲がただの激太りだと考えたにしても、制服等のサイズが合わないままに放置するということは考えられない」ということである。

「ベタな怪談『冷蔵庫の中の赤ちゃん』 警視庁の女子寮『巣鴨寮』であったこと」は、ベタな怪談だが、警察の怪談的には、かなり恐ろしいのである。

※「女性の洋服はボタンがついた場所が男性と左右逆になっており、容疑者らともみ合いになった際に破損しやすいため、改良を思いついた」と広報しているが、「ボタンとボタンの間から下着が見えないという利点」 の方が、男性警察官によるセクハラと広報されている暴行、痴漢、盗撮といった犯罪防止に効果的と評価されたからではないだろうか?






[再掲]何の理由もなく、「同じ小隊に所属していた」二人の警察官が、10日もしないうちに続けて自殺!! まさに怪談だ。 [からかい殺す世の中に]

2015年12月24日の『産経新聞』のニュースサイトに「機動隊員 相次ぎ2人自殺『パワハラ、いじめなかった』…兵庫県警、同僚の処分見送り」という記事があった。

「兵庫県警の機動隊員2人が9~10月に相次ぎ自殺した問題で、県警が『パワハラやいじめといえる言動はなかった』として同僚隊員らの処分を見送ったことが24日、県警関係者への取材で分かった。」のだそうだ。

神戸市須磨区妙法寺にある機動隊の雄飛寮で「当時23歳の男性巡査が首をつっているのが見つかり、翌日死亡が確認され」、「10月6日にも寮で当時24歳の男性巡査が自殺を図り、同月15日に死亡」したあの事件だ。

「2人は同じ小隊に所属していた」という驚くべき事件だ。

ブラック企業に例えれば、同じコンビニや牛丼屋で10日もしないうちに二人自殺したみたいな事件だ。

同じ工場の同じラインで10日もしないうちに二人自殺したみたいな事件だ。

同じ老人介護施設の同じシフトの介護士が10日もしないうちに二人自殺したみたいな事件だ。

異様な話だ。

兵庫県警によると、「23歳の巡査が複数の同僚隊員の名前を挙げ、いじめを受けたとする趣旨の遺書を残していたため県警が調査したが、自殺に直結するいじめなどは確認できなかった。」というから驚きだ。

「自殺に直結するいじめなどは確認できなかった」のに、

「機動隊長(55)について『組織の適正な運営管理に徹底を欠いた』と本部長注意とした。」のだそうだ。

もし、「自殺に直結するいじめなどは確認できなかった」のが事実なら、

理由のない本部長の注意は、「機動隊長(55)」に対するパワハラになりそうだ。

兵庫「県警は23日、自殺した2人の遺族に調査結果を報告した。県警監察官室は『このような事態が再発しないよう、風通しの良い職場作りに取り組む』」といったらしいが・・・

なんとも風通しの悪い話だ。

兵庫県警の広報担当者は、「自殺に直結するいじめなどは確認できなかった」とすることで、警察のイメージに対する危機管理広報を行ったつもりなのかもしれないが・・・

佐々淳行先生なら、こんな広報はしないだろう。

この危機管理広報は、0点だ。

「23歳の巡査が複数の同僚隊員の名前を挙げ」ているにもかかわらず、「自殺に直結するいじめなどは確認できなかった」というと、

兵庫県警の捜査能力の低さ(早期解決されると思われたにもかかわらず未解決となった事件多数)を宣伝するようなものである。

そればかりか、

何の理由もなく、「同じ小隊に所属していた」二人の警察官が、10日もしないうちに続けて自殺するというのは、

いじめやパワハラなど何か理由があって、自殺が続いたというより異様だ。

まさに、怪談だ。

「自殺に直結するいじめなどは確認できなかった」との警察広報は、

兵庫県警が、採用時に心身ともに健康だったはずの人間が、

数年後には、理由もなく死にたくなるほどの場所だと、

全国に宣伝するようなものだ。

犬党員は気づかないか・・・

このことに気づかずに、

兵庫県警察職員(警察官と一般職員)になってしまうと、また悲劇が繰り返されることになるだろう。

あ、気づかずになっちゃうんじゃなくて、リクルーターに騙されてなっちゃうんだった。

兵庫県警の悲劇は、永遠に続く・・・

あ、兵庫県警だけじゃなかった。

警察はどこも目くそ鼻くそだった。


※名探偵コナン君や金田一君なみの推理をすると・・・

自殺した警察官は刑事課時代に捜査協力費の裏金に協力しなかった(上司の不正を指摘したら致命傷)ため、イジメて自殺に追い込むことを目的に機動隊に移動させた。思惑通り自殺に追い込んだ。ところが、自殺した警察官がイジメの実行犯の実名を挙げた遺書を残したため、同僚や上司が責任逃れするために実行犯の一人の警察官にすべての責任を負わせ自殺に追い込んだ。兵庫県警が機動隊長を引責辞任させようとしたところ、兵庫県警察組織を挙げたイジメ(不正の口封じ)であったため、機動隊長が兵庫県警名物の「一人で死なん」をさく裂させ、理由を明らかにしない「本部長注意」でお茶を濁したということではないだろうか。

この線で、再捜査していただきたいものである。





[再掲]警察官の質の更なる低下の予感。来年以降は、おまわりさん(警察官)による犯罪が激増するのではないだろうか。心配だ。 [博士が的中させた未来予測(ジョーク)]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

警察官の質の更なる低下の予感。来年以降は、おまわりさん(警察官)による犯罪が激増するのではないだろうか。心配だ。 [原発機動隊]

東日本大震災や福島第一原発原子炉連続爆発放射能漏れ事故で、おまわりさん(警察官)の警備活動があまり報道されない理由について考えてみた。

おまわりさん(警察官)の警備活動があまり報道されない理由というのは、

今回の震災や、福島第一原発原子炉連続爆発放射能漏れ事故が警察官募集に与える影響を懸念しての危機管理の可能性が高そうだ。

警察大学校技官(おそらく国家公務員採用Ⅰ・Ⅱ【旧上級甲・乙】の技官か?)の研究を根拠に、

以前から、警察官は中学を普通に卒業できるレベルの学力があれば十分とされている。

中学を普通に卒業できるレベルの学力を甘く見てはいけない。

理科が普通にできる人間が、

機動隊員がおまわりさん(警察官)であるという事実を知り、

原子力施設テロ警備のための原子力施設(原発より危ない場所もあるかも?)派遣もあり得、

特に福島県への応援(原発問題の終息が長期化すれば全国警察官数の何倍にもなる延べ人数が必要か?)の可能性を知った上で、

あえておまわりさん(警察官)になろうと考える人間がいるだろうか?

そんな人間が多くいるとは思えない。

理科ができない人間が集まるということになるのではないだろうか?

おそらく、理科のできない人間、

犯罪目的のニンゲン(避難地区で宝探しをすることが目的?)等が

こぞっておまわりさん(警察官)選考試験を受験することになるということになるだろう。

これまでも犯罪目的のニンゲン(犯罪現場で宝探しをすることが目的?)等が多かったように思うが、

それに輪をかけて増加するだろう。

今年の秋以降のおまわりさん(警察官)の応募者が今まで以上に減少することが容易に予測される。

もしかりに競争倍率を今までと同倍率に維持しようとすれば、最低レベルに近いレベルが更に下がるということになるだろう。

大量退職と重なり、さらにレベルが下がるだろう。

警備公安警察の身元調査が実質上の合格判定となるだろう。

あ、今でもか…

大阪府警の無試験採用時代と同レベルのジン材(罪?)が集まることになるだろう。

来年以降、おまわりさん(警察官)の不祥事が激増するのではないだろうか?

心配だ。

あと、原子力施設テロ警備のための原子力施設(原発より危ない場所もあるかも?)派遣を機に退職するおまわりさん(警察官)も出てくることも考えられる。

そんなおまわりさん(警察官)が出てこないように教養を強化すれば、退職者は減るだろうが…

精神疾患の発症者・自殺者が増えるということになるだろう。

警察幹部になろうと言うモノも、今まで以上に利権に敏感なニンゲンが増えることだろう。

「給与がほかの公務員より1割高いで、他にもな…。へっ、へっ、へっ。わかりまっしゃろ~」が

応募者集めコンクールの定型トークとなることだろう。







2011-05-16 10:41 nice!(0) コメント(1) トラックバック(0)
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突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事、

「警察官の質の更なる低下の予感。来年以降は、おまわりさん(警察官)による犯罪が激増するのではないだろうか。心配だ。」を転載したが、

博士の予測は、見事に的中している。

「時論公論 『警察不祥事 最悪の水準に』」(2013年02月01日)http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/146801.html を見れば明らかだろう。

警察官の不祥事の増加を的中させただけではない。

驚くことに、

博士は、「博士の愛した株式」で、警察官の自殺を数日前に予測し、数回的中させている。

後日、博士は、警察官の自殺を数日前に予測し、数回的中させたことについて、「博士の愛した株式」の閲覧数に異常値が出ると、警察官が自殺するのだと、タネあかしをしていた。

そして、博士は、自殺するくらいなら、警察官をやめましょうと呼びかけていた。

突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログで、特に印象的だったのは、

コメント欄に、警察を批判する文章(書籍、ビラ、ブログ等)を職務上読まざるを得ない警備公安関係の担当者(警察官)が、死にたくなるほどの真実を書いてほしいといった趣旨の書き込みがあったことだ。

話がそれた。

「時論公論 『警察不祥事 最悪の水準に』」のデータは、ある程度信用できるが、不祥事の原因等の解説は、警察広報(警備警察でいう宣伝)そのままである。

警察官が不祥事を起こすのは、

夏目漱石001.png


だからです。