So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

[再掲]安倍ちゃん関連の公文書が存在しないという怪奇現象が頻発している。あれは、裁判官が判決文で教示した公務員完全犯罪の手口だ。 [安倍ちゃん炸裂しろ!!]

安倍ちゃん関連の公文書が存在しないという怪奇現象が頻発している。

あれは、裁判官が判決文で教示した公務員完全犯罪の手口だ。



以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。


あるべき公文書がない場合は、「有罪の推定」が働くようにしていただきたいものである。 [警察化する社会(国民皆警察)]

新聞報道などを見ていると、

公務員が被告となる事件では、公文書偽造同行使・詐欺・文書等毀棄の事実が立証できれば運がよい方で、たいがい、紛失ということで、犯罪が立証できなくなるようだ。

法律の素人には、都合良く公文書がないこと自体が、犯罪の証拠に見えてならないのだが、

法夢審理教の信者が、法律を通してみる世界では、そうではないようだ。

一般市民の刑事事件については「無罪の推定」は、大切だ(警察・検察が信用ならんからである)。

同様の理由で、公文書の有無が事実認定に大きく影響する場合に限って、公務員の刑事事件の場合は「有罪の推定」が必要不可欠だ。

公務員の犯罪で、公文書が無いことによって、事実認定ができずに犯罪にならない場合が、

判例として一つでもあれば、

公文書を作成しないことにインセンティブが働く。

つまり、こういうことだ。

嘘を書くと、公文書偽造になってしまう。

一度作成したものを捨てたりすると、文書等毀棄罪になってしまう。

危ない案件は、

はなから公文書を作成しなければ、

犯罪にならない。

書かないでおこう。

ということになる。

公文書を作成しない方が、公文書偽造より手っ取り早く、公文書毀棄のリスクもなく、臨機応変に犯罪が可能ということを、公務員に気づかせてしまう。

組織犯罪のスパイラルだ。

いや、判決という、犯罪手口の教示だ。

公務員犯罪において、あるべき公文書がない場合は、「有罪の推定」が働くようにしていただきたいものである。







2010-10-24 16:28 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)



nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント