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「前川喜平・前文科事務次官が証言『加計学園獣医学部新設は、素人が説明・評価して進められた』」!! 前川喜平・前文科事務次官はこのブログの読者なのか? [博士が的中させた未来予測ほか]

2017年08月22日の『日刊SPA!』に「前川喜平・前文科事務次官が証言『加計学園獣医学部新設は、素人が説明・評価して進められた』」という記事があった。
前川:そうなのです。「黒い猫でも白い猫でも(何でも)良かった」と国会で発言した加戸守行・前愛媛県知事(今治商工会議所特別顧問)は2016年9月21日、国家戦略特区の今治市分科会で「世界に冠たる先端ライフサイエンス研究を行う国際教育拠点」と「アジア・トップクラスの獣医大学・学部」を作ると説明したのですが、それなら共同獣医学部を作るべきです。

前川:獣医学部新設は、国際水準までレベルアップをしようとする文科省の構想と逆行しています。加戸さんは獣医学について素人だし、「実に説得的だった」と評価した八田達夫教授(国家戦略特区ワーキンググループ座長)も同じく素人。素人が説明をして素人が評価しただけで、専門的な見地から検討されていなかったのです。  獣医学の教員のマンパワーは限られていて、新たに獣医学部を作れば人材が足りなくなるし、安倍首相が言うように「(獣医学部新設の)2校目、3校目を作る」というのも論外。専門家たちは「実態を知らない素人の発言だ」と口を揃えて言っています。
などと書いてあった。

このブログの「[再掲]『共同獣医学部とは?』 岩盤規制に穴をあけるという安倍ちゃんのお友達政策は、文科省の政策の全否定?? [犬党にして器械的+探偵主義]」という記事で、「共同獣医学部」に言及して「今治に獣医学部を設ける政策的必然性は低い。」とか、「国会は、政策の素人集団というよりないだろう。」と述べた。

前川氏の指摘は、このブログの指摘に酷似している。

前川氏は、このブログを読んだのだろうか?

前文科省事務次官・前川喜平氏は
「出会い系バー」に通っていた理由について、「女性の貧困について、ある意味実地の視察調査の意味合いがあった」と釈明した(「なぜ前川喜平前文科次官は「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしたのか」『産経新聞』2017.5.30)
ことが、問題視されていたが・・・

あれも、

前川氏が、このブログを読んでいたとすれば、本当のことを言っている可能性がある。

このブログの「[再掲]『奨学金』詐欺?? 壊れる奨学金詐欺の被害者たち!! 『全裸になった北大院生を公然わいせつ容疑で逮捕』!! 『万引ばれ、院生の女かみつく 店長に、強盗致傷容疑』!! [「美しい国、日本」とは「不名誉な国、日本」!!] [編集]」の「日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だ。 [ブラック企業(警察化する社会)]」で、

日本の大学は大学経営のために、就職の見込みのない高学歴者(修士・博士)を輩出している。 大学院生が、のどが渇いてもコンビニでジュースすら買えず、強盗をしてしまう。 風俗にも高学歴、有名大学大学院卒(修士・博士)がいるのだそうだ。 育英会の奨学金返済のために身を売っているのだそうだ。 そんな性別2をこのブログでは、フウジェンヌと呼ぶことにした。 日本語教師は、高学歴フウジェンヌ向きの職業だろう。 運が良ければ、裕福な外国人に身受けしてもらえる可能性がある。 高学歴フウジェンヌと比べると、高学歴フウジャンというのは少ないらしい。 ブスでもフウジェンヌになれるようだが、女性経験のないフウジャンというのは… 育英会奨学金を苦に、高学歴者の自殺が多発すると思われるが、性別1が圧倒的に多くなるだろう。
と述べた。

前川氏は、「風俗にも高学歴、有名大学大学院卒(修士・博士)がいるのだそうだ。育英会の奨学金返済のために身を売っているのだそうだ。」との私の指摘を、確認するために、「出会い系バー」に通っていたのではないだろうか?

もし読んでいるなら、「奨学金」詐欺問題の解決に尽力していただきたいものである。












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[再掲]将軍様は、自民党を真似たようだ。「体制を称賛する歌を、金正恩第1書記を非難する歌詞に置き換えてカラオケで歌ったために処刑」!! 自民党が、「『君が代』の替え歌など国歌への侮辱に刑事罰を科す改正案も検討」!! [ジョーク]

2014年10月28日の『産経新聞』のニュースサイトに「幹部ら50人銃殺か 韓国国家情報院が報告 金正恩氏は左足首手術」という記事があった。

「北朝鮮では朝鮮人民軍の幹部が多数降格され、今年に入って賄賂や女性問題、韓国ドラマを視聴したなどの理由で朝鮮労働党幹部約10人を含む約50人が銃殺された。」というもので、

「体制を称賛する歌を、金正恩第1書記を非難する歌詞に置き換えてカラオケで歌ったために処刑された者もいた」のだそうだ。

『新華社通信ネットジャパン』というサイトの英紙『デイリー・メール』から引用したとする記事によれば、
「この軍幹部は『われわれの党に感謝』と歌うべきところを『あなたたちの党に感謝』としたほか、『敵を憎み、国を愛する』の部分も『女房を憎み、愛人を愛する』と歌っていた。これを知った金氏が激怒し、翌日、この幹部は自宅から連行され、銃殺された」という。

恐ろしい話である。

2011年3月2日の『朝日新聞』のニュースサイトに「自民が『国旗損壊罪』提出へ 君が代替え歌に刑事罰検討」という記事があり、

自民党が、「『君が代』の替え歌など国歌への侮辱に刑事罰を科す改正案も検討する」とある。

将軍様は、自民党を真似たようだ。

何処の国にも犬党はいるのである。



以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2007-08-16 17:53 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感

「君が代」の替歌「裏金」を作ってみた。「裏金は 千代に八千代に~」 [替歌等]

警察官をはじめ、裏金問題多発の公務員(政治家・裁判官・検察官・地方公共団体職員・教育委員会職員・教師等)が臨席する式典で、国歌を歌う機会があれば、彼らのためにこの曲(「裏金」)を歌ってあげよう!

「裏金」

「裏金は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで」

国歌・国旗法などと、自分達の不正仲間(見てみぬふりをしてくれるヒトを含む)と市民を区別するための踏絵を作るヒトには相応しい歌詞だ。

彼らの眼中に国家も市民もない、あるのは不正をしてでも実現したい欲望のみだ。

彼らの眼中に君主などあるはずがない。

彼らの前で「君が代」を歌うのは、不敬にあたるのではないか?

※「君が代」の歌詞「君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで」



茨城県取手市の女子中学生いじめ殺人事件の加害者は、大阪府警のおまわりさん(警察官)そっくり!! [からかい殺す世の中に]

『NHK クローズアップ現代+』のサイトに「2017年7月18日(火) なぜ続く“いじめ自殺” ~子どもの命を救うために~」http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4009/ という記事があった。
茨城県取手市で女子中学生が自殺した問題。市の教育委員会は、5月、「いじめ」はなかったという判断を一転、遺族に謝罪した。“いじめ自殺”の調査をめぐる「初動の誤り」は全国で起きていて、いじめはなかったとする学校側の判断が覆されている。4年前施行された法律では、遺族に寄り添い、徹底して調査を行うことを求めているが、教育現場に浸透していない実態が浮き彫りとなっている。取手市の事例から、いじめを巡る教育現場の課題に迫る。
という番組の記事だ。

その中に以下のようなことが書いてある。
友人 「2学期ぐらいになってから『くさや』と呼ばれるようになって、なんで『くさや』なの?って聞いたら『くさいから』と(言っていた生徒が)笑いながら答えてて。」 さらに、生徒の一部はこうした実態を学校側に伝えていたといいます。


Nさんを傷つける呼び方について、後日、聞き取りした際、生徒たちは「意味が分からずに使っていた」などと回答。
したと書いてあった。

この部分を読んで、大阪府警のおまわりさん(警察官)のことを思い出した。

2016年10月18日、「東村高江の米軍北部訓練場周辺で行われていた警備活動中に、大阪府警の機動隊員が」「抗議をする市民に対し『どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が』などと発言」(「県警、「土人」発言事実認める 大阪府警機動隊員と判明」『琉球新報電子版』2016年10月19日)するという事件があった。

あの事件の大阪府警のおまわりさん(警察官)のことだ。

暴言を吐いた大阪府警の巡査部長と巡査長は、以下のように言い訳したと広報された(「沖縄『土人』暴言 29歳巡査部長と26歳巡査長を戒告」『毎日新聞』ニュースサイト、2016年10月21日)。
巡査部長は「つい口に出た」と、巡査長は「その場で飛び交っていた言葉を使ってしまった」などと府警に説明。2人ともそれぞれの言葉の差別的な意味を知らなかった
と。

大阪府警のおまわりさん(警察官)たちは、

「言葉の差別的な意味を知らなかった」
「言葉の差別的な意味を知らなかった」
「言葉の差別的な意味を知らなかった」

と述べた。

Nさんを自殺に追い込んだ、生徒たちは、

「意味が分からずに使っていた」
「意味が分からずに使っていた」
「意味が分からずに使っていた」

と述べた。

そっくりだ。

小学校を普通の成績で卒業できた人間なら、「土人」とか「くさや」の意味くらい分かるだろう。

本当に知性が欠けていて、

言葉の意味が分からなかったとしても、

ちゃんと名前のある人間様を、

言った本人意味不明の「土人」や「くさや」という語彙を使って、

呼ぶことが、相手の尊厳を傷つけることくらい、

心があれば、わかるはずである。

あ、

茨城県取手市でNさんをイジメ殺した中学生は、大阪府警のおまわりさん(警察官)と同じくらい、教養できたニンゲンということか・・・

※国民皆警察化が日本の学校や職場に蔓延するイジメの原因というこのブログの仮説を実証するような、悲しい事件が頻発している。NHKは「取手市の事例から、いじめを巡る教育現場の課題に迫る。」などと、あたかもイジメが教育現場に限る現象かのように書いているが、教育現場のイジメと日本社会に溢れるイジメを同質のものととらえる必要があるだろう。あ、NHKは「安倍総理、日本国万歳!!」という言葉を遺して、自殺するヒトみたいに、日本●議精神(=日本精神=警察精神)を忖度しているから、あたかも教育現場に限るかのような宣伝をしているのか・・・。

※「言葉の差別的な意味を知らなかった」とか「意味が分からずに使っていた」という言葉は、法律的責任を回避する言葉だ。このことから推理すると、イジメ加害者が弁護士等の法律技術者のアドバイスを受けている可能性が高そうだ。茨城県取手市の女子中学生いじめ殺人事件の加害者は、今日からでも、大阪府警のおまわりさん(警察官)になれそうだ。





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「新人研修」も洗脳?? 「新人研修中に自殺、遺族側1億円の損害賠償求め提訴」 日本企業の企業内研修はすべて、警察学校教養と同じ、洗脳だ!! [犬党にして機械的+探偵主義]

2017年8月8日の『日刊スポーツ』のニュースサイトに「新人研修中に自殺、遺族側1億円の損害賠償求め提訴」という記事があった。
東京都中央区の製薬会社ゼリア新薬工業の新入社員の男性(当時22)が新人研修中に自殺したのは、過去に受けたいじめの告白を強要されるなどしたことで強い心理的負荷を受け、うつ病を発症したのが原因として、遺族が8日、同社や研修の一部を請け負ったコンサルティング会社、当時の講師に慰謝料など総額約1億円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。
のだそうだ。
遺族の弁護士によると、男性は2013年4月に医薬情報担当者(MR)として入社したが、研修中にうつ病を発症、翌5月、研修施設から自宅に戻る途中に自殺した。

遺族側は、詳細な報告書の提出などのため「当時は月100時間以上の時間外労働があった」とも主張している。
そうだ。

このブログの「警察教養(学校教養と職場教養)は洗脳。企業内教育=警察教養。日本人は、洗脳された奴隷。」で精神科医の中村希明さんが『怪談の科学―幽霊はなぜ現れる』で「洗脳と企業内教育」に言及している個所を引用して、
「『その内容が実務的なものに限られ、人間の深層心理に触れることのない新人研修などは、こういった危険性は少ない。』と、『新人研修』を洗脳的な企業内教育の例外」と述べたが・・・

甘かった。

「新人研修」も洗脳だ。

日本の企業はすべて警察化していると思っていた方が良いようだ。

日本企業の企業内研修はすべて、警察学校教養と同じ、洗脳だ。

洗脳された犬党員は、

「安倍総理、日本国万歳!!」

「安倍総理、日本国万歳!!」

「安倍総理、日本国万歳!!」

と言って、幸福感に包まれて、死んでいくそうだが・・・

日本の現実は、SF小説より怖いよ。


以下、
「警察教養(学校教養と職場教養)は洗脳。企業内教育=警察教養。日本人は、洗脳された奴隷。」を再掲します。

精神科医の中村希明さんは、『怪談の科学―幽霊はなぜ現れる』という本の「洗脳と企業内教育」で、興味深い指摘をしている。

中村さんは、「洗脳と企業内教育」で、コーネル・メディカルセンターのヒンケルらによる朝鮮戦争で中国の捕虜になって、洗脳されて帰国した米国軍人の面接調査の事例を引用し、洗脳について説明した後、
 ヒンケルは、「洗脳」が起こる原因の中で一番大きいのは、仲間も信じられないという精神的孤立感であるとしている。容疑者が独房に閉じこめられ、夜昼となくかわるがわるに尋問されてくたくたになったころ、取調べ官のさしだす煙草などについほろりとなって自白する、という警察の古来の「おとし」方などは、洗脳と多分に類似性のみられるやり方である。
と、「洗脳」と警察の「おとし」との類似性を指摘している。

そして、「洗脳」について、
 またこの方式は、ブレーン・ストーミングとか感受性訓練(センシティビティ・トレーニング、略してS・T)などと呼ばれて、企業内の教育にもさかんに利用されている。
と、「洗脳」が企業内教育に利用されていると指摘している。

 ふだんは多忙な企業の中堅スタッフが、週末などを利用して郊外のホテルにかんづめにされる。そこで、まったく面識のない他企業のスタッフと顔をつきあわせて、生き甲斐《がい》だとか人間関係だとかの浮世離れしたテーマを与えられ、精神的に裸になって昼夜にわたり集中討議をさせられるのである。  こういう状況におかれると、人間の、日ごろ鎧《よろい》の下に隠している思いがけない側面、生地《きじ》が一挙にさらけ出され、それらがうまく統合・再構成された場合は、まるで人が変わったような充実感を味わい、リフレッシュされて、翌日からの企業戦線に復帰していくことができるのである。しかしS・Tは作用が強烈なので、逆効果になる場合もある。自我の統合力が弱く、その人なりの自我防衛のメカニズムによってかろうじて社会に適応していたような人が、集団のなかでその防衛を突き破られ、しかも、トレーナーの適宜な処置がとられなかった場合は、パニックにおちいって、S・T後の精神障害を起こす例が決して少なくないからである。
と、企業内教育(S・T)によって、「精神障害を起こす例が決して少なくない」と、指摘し、

「ある精神病院の会誌に、『S・T後遺症を克服して』という題の退院患者の感想文がのっていた。」と、実例を挙げて、その
内容は、S・T中に患者の病的な攻撃性が解放されて収拾《しゆうしゆう》がつかなくなり、トレーナーもコントロールできない躁《そう》状態となって、やむなくその精神病院に入院させられ、退院後も、まだ軽い躁状態が続いていることを思わせる文であった。この患者は病的に攻撃性の強い性格で、それが防衛されて、かろうじて社会に適応していたのである。この患者は、S・Tを受けなければ、発病することもなかったかもしれない。
と、紹介した後、
このように、自我の自律性の弱い人にはS・Tは有害なので、対象は慎重に選ぶ必要がある。  S・Tは、対象の選択、トレーナーの熟練度によって、毒にも薬にもなる両刃《もろは》の剣である。
と、企業内教育(S・T)の危険性を指摘している。

ただし、中村さんは企業内教育について、
この点、その内容が実務的なものに限られ、人間の深層心理に触れることのない新人研修などは、こういった危険性は少ない。このような特訓が効果を発揮する理由は、山のホテルなどに、一定期間世俗から隔離された状態で集中的な教育を受けることにある、とされている。
と述べている。

前段で、「その内容が実務的なものに限られ、人間の深層心理に触れることのない新人研修などは、こういった危険性は少ない。」と、「新人研修」を洗脳的な企業内教育の例外としていることから、

一般企業の新人研修と同じ時期にある警察学校での初任科教養も洗脳的でないような印象を持ってしまいがちだが、

後段で、洗脳的な企業内教育の特徴として、「このような特訓が効果を発揮する理由は、山のホテルなどに、一定期間世俗から隔離された状態で集中的な教育を受けることにある」としており、この特徴から、警察学校に隔離した状況で行われる警察官の初任科教養は、洗脳的な企業内教育といえる。

初任科教養だけでなく、

洗脳的な企業内教育の特徴を持つ、

警察学校(警察大学校・管区警察学校・警察学校など)で行われる、

警察学校教養は「洗脳」といえそうである。

さらに、

「『洗脳』が起こる原因の中で一番大きいのは、仲間も信じられないという精神的孤立感であるとしている。」ことから、

警察学校教養だけでなく、

警察の職場教養においても、

「洗脳」の手法が応用されていることは明らかである。

このことは、特定の人間にしか公開していないミクシーのブログで、兵庫県警での勤務内容について愚痴を述べた女性警察官が、同僚の密告により、退職に追い込まれた事例からも明らかだろう。

相互密告が奨励されている警察内で、警察官は常に疑心暗鬼の状態(「仲間も信じられないという精神的孤立感」を常に感じる状態)に置かれているのである。※いじめが起こる教育現場や職場のいじめなければいじめられるとかいじめを見て見ぬふりする時の心理状態もこれなのではないだろうか?そうだとすると・・・。

この状態が、警察教養(学校教養と職場教養)の前提条件なのである。

中村さんは、
考えてみると、日本の代表的な精神療法の一つである「森田療法」も、神経症患者が一ヵ月間個室に入院し、もっぱら内省を続けさせられるという、一種の「洗脳」療法といえるであろう。
と、指摘している。

このことから、警察教養は「森田療法」を応用した「洗脳」手法ではないかとの疑いが起こるのである。

森田療法を考案した森田正馬は、呉周三の弟子で、呉周三は松井茂の親友なのである。

呉周三や松井茂らが、警察官や国民を洗脳する方法を考え出し、その手法を医療に応用したのが森田療法と考えた方が自然かもしれない。

国民皆警察を目指した松井茂の社会教化運動は、「同情(共感)」による国民「洗脳」の試みとも言えなくはない。

森田療法と同様の手法で警察官を洗脳し、その警察官を摸倣中心にして、国民を洗脳する。

この時重要なのが、国民が警察(官)に同情(共感)することなのである。

漱石の道義的同情(同情〔共苦・同苦〕)は、

そんな「洗脳」をすることに喜々としているヒトたちに、

「それをやっちゃ、人としてダメだろ」と、

素朴にダメ出しできる、人間の心の中にある何か、のような気がする。

※日本特有のテロ的犯罪、「秋葉原通り魔事件」(2008年、雇用形態への不満〔後に否定された〕)、「マツダ本社工場連続殺傷事件」(2010年、動機:マツダ従業員による嫌がらせ〔妄想?〕)、「川崎老人ホーム連続殺人事件」(2014年、動機:介護のストレス)、「相模原障害者施設殺傷事件」(2016年、動機:安倍自民党思想の具現化)などの犯人が受けた企業内教育を検証すれば、狂気の原因が、何か明らかになるのではないだろうか?

※それは、言い過ぎかもしれないが、警察職員(警察官と一般職員)による理解しがたい不祥事の原因が森田療法そっくりの警察教養にある可能性は極めて高そうだ。警察施設内で同僚が拳銃自殺した際に、警察職員が銃声が聞こえなかったと証言する怪談も、「洗脳」による広義の感覚遮断性幻覚による幻覚と考えれば、科学的にも説明が付くはずである。

※2017年1月25日の『産経新聞』のニュースサイトに「“不良”巡査長を分限免職 適格性理由では初めて 大阪府警 人事評価2年連続で最低」という記事があったが、この巡査長は、警察教養(学校教養と職場教養)によって精神疾患を発症している可能性が高いのではないだろうか。労災に当たるのではないだろうか?パワハラ絡みの過剰反応(つまり警察にも悪い所があったと認めている)だから、懲戒免職(退職金なし)でなく分限免職(退職金あり)なのだろうか?依願退職するようにいっても聞かない人は分限免職にするらしいが、分限免職させられると・・・、次の仕事が見つからないらしい。分限免職された人は自殺する人が多いという噂だ。それで、分限免職されるくらいなら依願退職する。どうにも納得いかないなら、結局自殺することになるなら現職で、というのが、教養のある警察職員(警察官と一般職員)の判断だという噂だ。

どうでもいいことかもしれないが、「交番勤務時の巡回連絡を「意味がない」などと言って拒否」(『産経新聞』)、「『意味がない』と交番でのパトロールに行かなかった」(『朝日新聞』)、「交番勤務でパトロールなど『意味がない』と拒否」(『毎日新聞』)と表現が異なっていた。「巡回連絡」(各戸を戸別訪問し左翼活動家などがいないか調べる)と「パトロール」(警邏)は意味が違うように思うのだが・・・。

※今回の巡査長は、ちょっと仕事をさぼって、上司に暴言を吐いただけで、分限免職なのだそうだ。ちょっと仕事をさぼってる警察官なんか、五万と(文字通り)いるだろうし、上司に暴言を吐く警察官も多い(警察に親戚多数のヒトの態度が悪いらしい)はずだ。そんな、珍しくもないよくいる警官を分限免職にするくらいなら、一般市民を「土人」とか「シナ人」と罵った警官を分限免職にすべきだろう。あ、大阪府警には一般市民を「土人」とか「シナ人」と罵るニンゲンが警官に相応しいということか・・・。



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「強盗と思ったら駐在さん 未遂容疑で再逮捕」!! 「強盗の正体見たり、駐在か」。[再掲]「化物の正体見たり枯尾花」(横井也有) 化物の正体見たり、おまわりさん 警官の正体見たり誘拐犯 変態の正体見たり、おまわりさん・・・ 横井也有って、すごいな。 [博士が的中させた未来予測ほか]

2016年8月18日の『河北新報』に「強盗と思ったら駐在さん 未遂容疑で再逮捕」という記事があった。

また、博士が未来予測を的中させてしまったようだ。

以前このブログで
[再掲]「化物の正体見たり枯尾花」(横井也有) 化物の正体見たり、おまわりさん 警官の正体見たり誘拐犯 変態の正体見たり、おまわりさん・・・ 横井也有って、すごいな。
という記事を書いた。

その中で
強盗の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり強盗犯
とは書いていたものの、駐在さんについては、言及していなかったので、「駐在さん」バージョンを加えることにした。


パンツ泥の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たりパンツ泥

下着泥の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり下着泥

露出魔の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり露出狂

盗撮犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり盗撮犯

痴漢の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり痴漢男

淫行男の正体見たり、駐在か/ 駐在の正体見たり淫行男

変態の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり変態野郎

変質者の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり変質者

誘拐犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり誘拐犯

強姦魔の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり強姦魔

万引き犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり万引き野郎(窃盗犯)

泥棒の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり盗人野郎(窃盗犯)

通り魔の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり暴行魔

強盗の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり強盗犯

殺人犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり殺人犯

強殺犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり強殺犯

常習犯の正体見たり、駐在か / 駐在の正体見たり常習犯


化物の正体見たり、駐在か

本星の正体見たり、 駐在か


流しの犯罪の犯罪被害者になった際、加害者の職業を的中させることは、極めて困難だが、かなりの確率でおまわりさん(警察官)の場合があるようである。

今回の駐在さんによる強盗未遂事件のように、

犯罪者を見たら、おまわりさん(警察官)との前提で、犯罪者を諭せば、難を逃れることができるかもしれない。

犯罪予防の効果的な方法として、「犯罪者を見たら、おまわりさん(警察官)との前提で、犯罪者を諭す」ということを広報すべきではないだろうか?

あ、警察がそんなことするわけないか・・・


以下は
[再掲]「化物の正体見たり枯尾花」(横井也有) 化物の正体見たり、おまわりさん 警官の正体見たり誘拐犯 変態の正体見たり、おまわりさん・・・ 横井也有って、すごいな。
を再掲。


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巡回連絡を悪用した群馬県警の女児連れ去り未遂など、警察の伝統とも呼ぶべき、おまわりさん(警察官)の犯罪が頻発しているようなので、再掲します。

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以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた「『警官の奥さんの下着を見たかった』 また、パンツ泥棒のおさわりさん(警察官=150)だ。冤罪で超有名な富山県警での事件だ。一般市民が犯人に仕立て上げられなくてよかった。」という記事である。

「『警官の奥さんの下着を見たかった』」という記事があった。

また、パンツ泥棒のおさわりさん(警察官=150)だ。

冤罪で超有名な富山県警での事件だ。一般市民が犯人に仕立て上げられなくてよかった。

「富山県警は9日、警察官舎の部屋に侵入したとして、住居侵入の疑いで、富山中央署刑事2課巡査●●●●容疑者(33)を逮捕した」のだそうだ。

「『警官の奥さんの下着を見たかった』と容疑を認めている」らしい。

この言葉を理解できるのは、アニメのワンピースに出てくる骸骨の音楽家ブルックぐらいなものだろう。

「以前にも同じ部屋や、署の女子更衣室に侵入したことがある』と供述」しているらしいから、

このおまわりさん(警察官=150)も、他の犯罪エリートのおまわりさん(警察官=150)同様常習犯のようだ。

愛知県警には、警察署の女子トイレで盗撮したおまわりさん(警察官=150)がいた。

兵庫県警には、パトカー内で性別2のおまわりさん(警察官=150)の胸を触ったおまわりさん(警察官=150)たちがいた。

近畿管区警察学校で合鍵を使ってパンツ泥棒したおまわりさん(警察官=150)もいた。

待機宿舎に棲む同僚の性別2のおまわりさん(警察官=150)の部屋に浴室の窓から侵入したおまわりさん(警察官=150)もいた。

管区警察学校、待機寮、待機宿舎、警察署、パトカー等々、警察施設や警察車両は危険だ。

犯罪の巣窟と言っても言い過ぎではないだろう。

エスカレーターをウロウロして盗撮をしたおまわりさん(警察官=150)は、北海道警・神奈川県警・大阪府警などあちこちにいる。

痴漢をして軌道を駆け抜けて逃げようとしたおまわりさん(警察官=150)もヒトリやフタリじゃないだろう。

兵庫県警には、犯罪の目撃証言を取ると称して、

目撃者の女子中学生の自宅を訪問し、女子中学生のパンツを盗んだおまわりさん(警察官=150)もいた。

九州の警察には、マンションの隣の部屋のベランダに煙草の吸殻入りの空き缶を置いていったおまわりさん(警察官=150)もいた。隣の住人の夫婦仲を裂くのが目的だったという。

巡回連絡と偽って女子大生宅に上がり込み抵抗され女子大生を殺害した警視庁のおまわりさん(警察官=150)もいた。

警察貸与の拳銃を持って女性宅に押し入って、女性を射殺した警視庁のおまわりさん(警察官=150)もいた。

おまわりさん(警察官=150)だよといって、幼女を誘拐し悪戯したおまわりさん(警察官=150)もいる。

エスカレーター、電車、車内、トイレ、被害者自宅前、被害者宅等々おまわりさん(警察官=150)の犯罪が起きていない場所はないと言っても過言ではないだろう。

いや、おまわりさん(警察官=150)の現れたところで、犯罪が起こると言っても言いすぎでないかもしれない。

恐ろしいことだ。

恐ろしいで思い出したが…

この時期、怪談などで「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という句を耳にすることが多い。この句は横井也有の俳文集「鶉衣」(うずらころも)にある「化物の正体見たり枯尾花」が変形したらしい。

これまで新聞記事になったおまわりさん(警察官=150)による犯罪の数々を横井也有に倣って句にしてみたら、簡単にたくさんできたので、その一部を紹介しておこう(字余りのものもがるが・・・)。

パンツ泥の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たりパンツ泥

下着泥の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり下着泥

露出魔の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり露出狂

盗撮犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり盗撮犯

痴漢の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり痴漢男

淫行男の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり淫行男

変態の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり変態野郎

変質者の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり変質者

誘拐犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり誘拐犯

強姦魔の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり強姦魔

万引き犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり万引き野郎(窃盗犯)

泥棒の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり盗人野郎(窃盗犯)

通り魔の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり暴行魔

強盗の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり強盗犯

殺人犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり殺人犯

強殺犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり強殺犯

常習犯の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり常習犯

などなど無限にできそうだ。

おまわりさん(警察官=150)を(警官)OBに替えてもいけそうだ。

横井也有の句は恐ろしく応用範囲が広い。

原作の「化物の正体見たり枯尾花」に忠実に作っても

化物の正体見たり、おまわりさん(警察官=150) / 警官の正体見たり魑魅魍魎 / 警官の正体見たりモンスター

などなど、高インパクトの作品が無限にできそうだ。

横井也有恐るべし。

いや、おまわりさん(警察官=150)の性癖を恐れるべきか…

これまで新聞記事になったおまわりさん(警察官=150)による犯罪の数々を横井也有に倣って句にしてみたが…

なんとも異様だ。

本当に全てのおまわりさん(警察官=150)の精神鑑定が必要なのではないだろうか?

そうすれば、警官の正体見たり ~ 症患者という句が精神疾患の数だけできそうだ。

こわ。

それから

全ての未解決事件がおまわりさん(警察官=150)の犯行との前提で再捜査すべきではないだろうか?

本星の正体見たり、 おまわりさん(警察官=150)/真犯人の正体見たり、 おまわりさん(警察官=150)

未解決事件というのは、未だ解決できない事件ではなく、警察が解決したくない事件とみるべきだろう。







2012-05-13 12:50 nice!(0) コメント(0) トラックバック(0)