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「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国」 「警察官の10%に心理的障害」というのは、少なすぎる! [警察官は人間失格] [編集] [蘇る博士①]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。


「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国」という記事があった。

「警察官の10%に心理的障害」というのは、少なすぎる!と思ったら、

中国の話だった。

「雲南省人民代表大会の謝家放代表(議員)はこのほど、警察官の職務上の負担が大きすぎることが不祥事の原因のひとつになっているとの考えを明らかにした」のだそうだ。

夏目漱石によれば、
夏目漱石001.png

だから、日本の警察官は100%人間失格だ。

大阪府警男子児童シューズ盗おまわりさん(警察官)とか鹿児島グルグル虫捕り淫行おまわりさん(警察官)のような異常な事件を引き起こすおまわりさん(警察官)が後を絶たないのも当然か…


「相次ぐ不祥事、警察官の10%に心理的障害―中国  2009/02/19(木) 13:44 雲南省人民代表大会の謝家放代表(議員)はこのほど、警察官の職務上の負担が大きすぎることが不祥事の原因のひとつになっているとの考えを明らかにした。謝代表によると、中国では警察官の10.56%に心理的障害があるという。」http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0219&f=national_0219_007.shtml&pt=large




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「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ」 普通はこうだよな…。日本警察は、ロシア警察より逝っちゃってるヒトが多そうな気がするのは、私だけだろうか… [壊れた警察官] [蘇る博士①]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。


「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ」という記事があった。

「モスクワで27日未明、同市南部の警察支署長(31)がスーパーの店内などで拳銃を乱射し、買い物客ら3人が死亡、6人が負傷した。捜査当局は支署長の身柄を取り押さえ、精神鑑定をする」のだそうだ。

ここまでなら、日本とおんなじだ。

「インタファクス通信は市治安当局者の話として、この事件を受けて全警察官の精神状態のチェックを実施する方針と伝えた」のだそうだ。

普通はこうだろ。

わけのわからない理由で、市民を射殺するおまわりさん(警察官)が出たりしたら、

「全警察官の精神状態のチェックを実施」したくなるのが、普通だ。

「全警察官の精神状態のチェックを実施」しないで、おまわりさん(警察官=150)に拳銃持たせるというのは、放射線漏れのあった原子炉の施設を放射線漏れの有無の検査もせずに運転し続けるようなものだ。

何度も繰り返しますが、くれぐれも、市民の皆さんは、警察関係者(警察学校【管区警察学校・警察大学校含む】卒業生)の1メートル以内に近づいてはいけません。

トレーを投げつけられたり、変なものを見せられたり、盗撮されたり、耳に息を吹きかけられたり、クッキーを盗られたり、お尻を触られたり、抱きつかれたり、連れ去られたり、悪戯されたり、暴行されたり、殺されたりする可能性が、極めて高いようです(今、列挙したのは実際にあったおまわりさん〔警察官〕による犯罪のほんの一例です)。パトカーで連れ去られる可能性も否定できません。「自宅で、寝て」ても「抱えあげて自分の寝室に連れ込み、押さえつけて尻を触るなど」されるので、家族でも油断してはいけません。

現職の場合、撃たれる可能性があるので、ニューナンブの射程距離内に入ってはいけません。

ん~、勝手に電話番号を調べて脅迫電話をかけてきたり、ナンバー照会して勝手に家に来たり、ピッキングで勝手に入ってくるから、防ぎようがないな。

日本警察は、ロシア警察より逝っちゃってるヒトが多そうな気がするのは、私だけだろうか…

※茨城県警の睡眠薬入りお茶事件というのは、自白剤を投薬するつもりが、睡眠薬を投薬してしまったという単純ミスなのではないだろうか(同僚による嫌がらせの可能性もあるが…)? それなら、昔から各地で取調べ中に居眠りが頻発していたとしても合点がいく。 素朴な疑問なのだが、おまわりさん(警察官=150)が、留置場で投薬するのは、薬事法違反にならないのだろうか? 警察が機関誌等で精神的に危ないヒトが多いと自ら評価しているおまわりさん(警察官=150)に薬を扱わせるのはきわめて危険な気がするのだが…。これを機会におまわりさん(警察官=150)による投薬は、全面禁止するべきなのではないだろうか。警察が機関誌等で精神的に危ないヒトが多いと自ら評価しているのに、「全警察官の精神状態のチェックを実施」もせずにおまわりさん(警察官=150)に拳銃やハンドルを持たせるっていったい…。あ、おまわりさん(警察官=150)が上から下まで全部逝っちゃってるってことか…、そんな、日本警察を議会も裁判所も誰もチェックできないというのは、本当に恐ろしい国だ。

「警察幹部が発砲、9人死傷 モスクワで全警官チェックへ 2009年4月28日19時58分 【モスクワ=副島英樹】モスクワで27日未明、同市南部の警察支署長(31)がスーパーの店内などで拳銃を乱射し、買い物客ら3人が死亡、6人が負傷した。捜査当局は支署長の身柄を取り押さえ、精神鑑定をする。インタファクス通信は市治安当局者の話として、この事件を受けて全警察官の精神状態のチェックを実施する方針と伝えた。 捜査当局によると、支署長は妻や義父と言い争いをするなど家庭の問題を抱えていた。『酔っていて何も覚えていない』と供述しているという。支署長が使った拳銃は00年にチェチェン共和国で盗まれて手配中だったといい、市警察では警察官を対象に、所定の銃以外の所有についても検査するとしている。」 http://www.asahi.com/international/update/0428/TKY200904280285.html


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[再掲]「警察の裏金問題」を指摘した嚆矢は、夏目漱石『永日小品』である。 [①漱石は志士の如く]

このブログの
2.漱石の暗い部分 ― 心理分析の前に [第二章 漱石の文明批判と未来予測]
ですでに書いたが、

「警察の裏金問題」を指摘した嚆矢は、夏目漱石の『永日小品』である。

漱石は、一九〇九年(明治四十二)の『永日小品』(一月から 三月に『朝日新聞』に掲載)で、警視庁の機密費について
捉まえると刑事の方が損になるものだそうだ。泥棒を電車に乗せると電車賃が損になる。裁判に出ると、弁当代が損になる。機密費は警視庁が半分取ってしまうのだそうだ。余りを各警察へ割りふるのだそうだ。
と記している。

漱石は、警視庁の機密費が本来の目的以外で使用されていることを指摘しているのである。

これは、現在の用語でいえば「警視庁の裏金」ということになる。

漱石は、100年以上も前に、警察の裏金の存在を公にしていたのである。

漱石の「探偵」批判は、「探偵」を「警察」の比喩として使って、警察を批判していると考えるべきだろう。

夏目漱石001.png




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100人に3人危ない警察官がいる?? 100人に97人が危ないヒト?? 一般市民は、警察官の拳銃の射程距離内には絶対入らないようにしよう。 [「巡査臭ぷんぷん」だよ。]

2018年4月20日の「NEWSポストセブン」のサイトに 「警察官の約3%が精神面などの問題で『拳銃不可』と判断」http://news.livedoor.com/article/detail/14606853/ という記事があった。

この記事で、
元北海道警銃器対策課勤務で「銃対のエース」と呼ばれた稲葉圭昭さん
が、
「精神面の問題などで、拳銃を持たせられない警官も実際に存在します。上司がチェックして“こいつ、おかしいな”と判断したら幹部会議で議論し、銃を持たせないことを決めます。以前聞いた話では、全警察官の3%くらいが“拳銃不可”に該当する。今回の巡査もその範疇だったかもしれませんが、警官になって日が浅く、結果的に見逃してしまった可能性がある」(稲葉さん)
と述べている。

このブログで、「『今日もどこかでポリスマン』?? 100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」などと書いて、一般市民に注意を促してきたが・・・

間違いだった。

「100人に1人、1,000人に10人、10,000人に100人、100,000人に1,000人・・・、危ない警察官がいる?」ではなく、

100人に3人危ない警察官がいるということのようだ。

1,000人に30人

10,000人に300人

100,000人に3,000人

恐ろしい数の危ない警察官がいる。

「?」ではなく、

確実に100人に3人危ない警察官がいるということのようだ。

これからも、どんどん「巡査臭ぷんぷん」の不祥事や犯罪は起きそうだ。

おまわりさん(警察官)自体かなり危ないヒトで、

そのおまわりさん(警察官)がみて、

100人に3人危ない警察官がいるということは、

一般市民から見た、かなりやばいヒトは、

警察官100人に10人くらいいると言うことなのだろうか?

いや、

これまで、不祥事や犯罪を起こした警察官は、

銃を所持できない警察官だったと報道されたことがない。

ということは、100人に3人以外の警察官が不祥事や犯罪を起こしていると言うことになる。

もしかして、

洗脳が解けた人が、100人に3人ということなのだろうか?

もしそうなら、100人に97人が危ないヒトということになるのだろうか?

一般市民は、警察官の拳銃の射程距離内には絶対入らないようにしよう。

いや、流れ弾に当たる可能性が高いので、必要以外は警察施設に近づかない方が良いだろう。


※稲葉圭昭さんというのは「稲葉事件」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%91%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6 の稲葉さんなのだろうか?このヒト自体、警察教養の行き届いたかなり危ないヒトのような気がする。

※100人に3人の範疇に入る警察官が不祥事を起こした事例は、精神疾患で本来貸与されないはずの警察官に、警察署の幹部が特別に拳銃を貸与したため、その警察官が拳銃自殺してしまったという事例があった。拳銃貸与を許可した幹部の方が危ないヒトのような気がするのは私だけだろうか?とにかく警察では、灯油を被って自殺しそうな人を保護して、灯油でずぶ濡れの被保護者にライターとたばこを貸したりするという、あの種のウッカリ(殺人なんじゃと思えるほどのウッカリ)が、結構頻繁に起きている。




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[再掲]警察官個人の「倫理観の欠如」が問題なのではなく、警察の職務倫理に道徳的基礎がないのが問題なのである。 [②漱石の文明批判と未来予測]

警察官による不祥事(犯罪+不正)が発生するたびに、新聞などが「倫理観の欠如」などと書くが、あれは間違いである。

警察では、「職務倫理教養」と称して、警察職務の倫理を警察教養(職場教養+警察学校教養)している。

どの職業よりも多くの時間を割いて、職務倫理を教養した結果、警察官による不祥事(犯罪+不正)が頻発しているのである。

ショーペンハウアーを読んだことのある人間なら、直ぐに気付くことだが、

警察官個人の「倫理観の欠如」が問題なのではなく、警察の職務倫理に道徳的基礎がないのが問題なのである。

漱石が「文芸の哲学的基礎」と題した講演をし探偵(警察)を批判したが、読みようによっては「倫理学の道徳的基礎」について講演したと言える。

探偵(警察)に道義的同情(倫理学の道徳的基礎)が欠けていることを批判していると読めば、探偵化(警察化)した社会の探偵(警察)倫理を批判していることになる。




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