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[再掲]ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」の替歌「警察には 自殺者が溢れてる」を作ってみた。 [からかい殺す世の中に]

突然閉鎖された『博士の愛した株式』というブログに倣って、替歌に挑戦。


ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」(作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音)
https://www.youtube.com/watch?v=C6-AN8J385cの替歌「警察には 自殺者が溢れてる」を作ってみた。


「警察には 自殺者が溢れてる」

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
リクルーターに騙されたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ

警察学校で同期が殴られるのを見た
少し教官の機嫌が悪かったみたいだ
曖昧な指示をして指示通りじゃないと
無理言って殴る 正座させて蹴り飛ばす

ああリクルーターに騙されたかな
ああまた同期が辞める
もう無理だと思いながら拳銃を握る

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

「誤魔化せないことなんて、何もないから」
って不正を繰り返してんだ
公文書偽造繰り返して裏金作っても罪にはならない

もういっそ自分で盗っちまえばいい
そう思って犯罪犯す警官もいる
そんなふうだから警察官は人間失格なんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 犯罪者が溢れてる
自殺者が溢れてるけど
日本じゃ全然問題にならないんだ

悲しくって泣けるなんてことももうない
警察教養は心を無くすこと死ぬことより
ずっとずっと苦しいんだ
警察官になるというのは
名前も知らぬ誰かになるってことなのさ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてる
警察広報を信じ過ぎたみたいだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
死に急いでんだ

警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
いつも警官は怯えているんだ
警察には 不正が溢れてる
イジメが溢れてるから
警察官は死に急いでんだ








[再掲]岐阜県警「受験率は54・6%」!! 交際相手をメッタ刺しにした警視庁のおまわりさん(警察官)みたいに有印私文書偽造しているんじゃ・・・。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

2017年7月2日の『毎日新聞』のニュースサイトに「みのひだフォーカス 県警、人材確保へ躍起 バスツアー、保護者向け説明会… /岐阜」という記事があった。

「警察精神」と注意書きなしで書く新聞社の『毎日新聞』が、警察の職業安定法違反に協賛しているようだ。

もし、まともに新聞記事を書こうと思っているのなら、
岐阜
県警は春の採用試験で110人を募集し、書類の段階では745人の申し込みがあった。ところが1次試験の受験者は407人にとどまり、受験率は54・6%。県警の採用担当者は「早めに内定を出す民間企業の存在も影響しているとは思うが、県警の仕事への理解不足も受験をためらう要因になっていると思う」と話す。
という県警の主張の裏を取るはずである。

警視庁には、応募者集めのために有印私文書を偽造し、ばれると、交際相手の性別2の警察官をメッタ刺しにして殺害し、自分も飛び降り自殺したおまわりさん(警察官)がいた。

まともな新聞社なら、

有印私文書偽造がなかったか取材したり、

過去50年ぐらいの受験率を確認するだろう。

このブログのどこかに書いたが、日本警察は創設以来ずっと、警察官の応募難だ。

これは兵庫県警察史で兵庫県警が言っていることだ。

北海道警も警察史の中で、寒いことなどを理由に応募難の本土より警察官が集めにくいといった趣旨のことを書いている。

どこの警察も、売り手市場とか買い手市場など関係なく、

警察は何時でも応募難だ。

警察官募集の一番最初の情報が、嘘、ということになっている。

これで、職業安定法違反にならないのが不思議・・・

あ、

職業安定法違反の所管は、警察だった。

日本の企業が、平気で労働者募集の際、嘘の労働条件を示すのは、

日本警察が、率先して、職業安定法違反をしているからではないだろうか?

まともな、新聞社があれば、100年くらい前に・・・

あ、
夏目漱石001.png

と、日本警察を全否定したのは、『朝日新聞』の夏目漱石だった。

このブログのどこかに書いたが、

日本警察の機密費が裏金になっていることを初めて指摘したのは、夏目漱石である。


このブログで、警察広報に騙されないように呼び掛けているが、どうしても、このブログの記述が信用ならないという方は、

リクルーターに、

①警察学校卒業者の離職率

②警察学校卒業者の犯罪者率

③警察学校卒業者の自殺率

④警察学校卒業者の過労死率

⑤警察学校卒業者の精神疾患発症率

⑥警察学校卒業者の未婚率

⑦警察学校卒業者の離婚率

⑧警察学校卒業者の平均寿命

⑨警察官退職後の離婚率

⑩警察官退職後の5年生存率

などを、確認してから警察官に応募するかどうか決めてください。

警察学校卒業者の累計死刑者数を知れば、犯罪目的以外の人間は、警察学校に入校しようなどとは思わないだろう。

ぜひ、リクルーターに警察学校卒業者の累計死刑者数もご確認ください。


※『朝日新聞』が立派だと言っているのではなく、100年くらい前に、警察の裏金の存在を指摘した夏目漱石が立派だと言っているので、誤解がないように願います。



[再掲]「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」?? 「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか? [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

今年は、警視庁のリクルーターの警察官が交際相手をめった刺しにして殺害し自らも自殺するという事件があった。

殺人犯の警視庁のリクルーターの警察官は、出身大学の学生の名前を勝手に使って、警視庁の応募書類を作成したとして、監察に調べられていたという。

有印私文書偽造という犯罪をしてでも、応募者を集めようとしたのである。

警視庁のリクルーターの警察官をそこまで追い込む警察官募集広報というのは、恐ろしい。

普通のリクルーターの警察官なら嘘をついて、警察官応募者を集めるだろうに・・・

あ、

嘘をついたら、職業安定法違反の可能性があるのか・・・

有印私文書偽造という犯罪を犯すより、

警察官募集広報で嘘をついて応募者集めする方が、敷居が低くそうに思えるが、職業安定法の罰則は意外に重い。

『職業安定法』
「第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者」

『刑法』
「(私文書偽造等)第159条
行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
前二項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。」

「精神又は身体の自由を不当に拘束する手段」に嘘が含まれれば、

警察官募集広報で嘘をついて応募者集めする方が罪が重いということになるが・・・

あ、

職業安定法違反を取り締まるのは警察だった。

警察って、怖いな。

「公衆道徳上有害な業務」って、裏金作りは含まれないのだろうか?



以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

2009年07月17日| 2009年07月18日 |2009年07月19日 ブログトップ

「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」 「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか?  [警察ジャーナリストほか(国民皆警察)]


「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催」という記事があった。

「毎年、イジメが原因と思われる自殺者を出す職場であることを忘れてはならない」という一文をつけなければ、新聞記事とはいえないのではないだろうか? このような記事を書いている新聞は、警察宣伝のための警察機関紙といわれても仕方が無いだろう。

「『崇高な使命感と正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事。皆さんと数年後、一緒に仕事をするのが楽しみです』。午後2時半。警務課採用担当の田畑修治管理官が、講堂で呼びかけた」そうだが、

もし、おまわりさん(警察官=150)という仕事が、「崇高な使命感と正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事」だったら、今の日本警察は存在しないだろ う。裏金作り等の不正や裏金作り等の不正に非協力的な人間をイジメ殺す(社会的抹殺含む)仕事に崇高な使命感と正義感を感じることができるとしたら、病気 だろう。

病気で無いとしたら、言葉の意味がわからないパーだろう。

参加者は、いろいろな質問をしたようだが、指定リクルーターと名乗っているおまわりさん(警察官=150)は、本当のことを教えてくれるはずがありません(不都合な事実は話さない→一般社会では嘘と言うが、法律上は嘘にならないらしいので十分注意しましょう)。

『白バイに乗る資格は』? パトカーや白タンは無免許で運転するおまわりさん(警察官=150)もいますが、今のところ白バイとヘリコプターの無免許運転は発覚していません。

『試験勉強の方法を』? 香川県警には、カンニングが得意な性別2のおまわりさん(警察官=150)がいました。

『訓練が厳しそう』? 厳しいのは、訓練じゃなくてイジメです。

「仲間がいるから過酷な訓練も乗り越えられる」じゃなくて、「イジメがあるから数々の不正も逃げ切れる」のです。

それから、

これから、警察カルトのセミナーに参加をお考えの方々は、「府民の安全を守る仕事に誇りを持っている」という時のおまわりさん(警察官=150)の眼をしっかり見ておきましょう。

たいがいのおまわりさん(警察官=150)は、眼をそらします。

「人から捜査するのが刑事なら、物から捜査するのが鑑識です」といっているが、この言葉を鵜呑みにできるヒトは、裁判官や検察官なみの見識の持ち主だ。

冤罪報道等を見れば、「拷問するのが刑事なら、証拠を捏造するのが鑑識です」ということになることくらいすぐわかるはずである。

「巡査になって5年未満の『指定リクルーター』たちとの意見交換会」?「指定リクルーター」?

「指定リクルーター」の仕事は、市民を騙してでも警察官選考試験を受験させることです。

「指定リクルーター」との会話は録音、いやビデオで撮影しておかなければ、後日大変なことになる可能性があります。

「今、頑張っている警察官と話せて、ますます意欲がわきました」って、「指定リクルーター」の言葉を鵜呑みにしたりしては、危険である。

それから、

「私 も、誰かの役に立ちたい」というのは、褒められたい、認められたい、賞賛を浴びたいという自己愛的な性格のあらわれだ。

モラルハラスメントの加害者になら ないように十分注意してください。

「制服を着た時、不思議と背筋が伸びて胸を張りたくなった。警察官になったら、自分が成長できる気がします」って、

制服を着て成長した気がするのは、幼稚園児が小学校一年生になったときくらいなものだろう。

「警察官になったら、自分が成長できる」のではなく、心にも制服を着せられ、心をなくしてしまうことでしかない。

夏目漱石が
夏目漱石001.png

と言っている意味をしっかり掴もう。

「セミナー開始前には、小声で話していた参加者たちが、最後に『ありがとうございました!』と、力強くあいさつしていたのが印象的だった」というが、それ は良いことなのだろうか? 

洗脳されやすい若者の存在と、

わずか数時間で効果が現れる警察の洗脳の恐ろしさを知るべきではないだろうか?

大学生諸君は、原野翹『警察はなぜあるのか  行政機関と私たち』 (岩波書店、1989年)とウォルター・L.エイムズ著・後藤孝典訳 『日本警察の生態学』(勁草書房、1985年) を最低限読んでから、警察官を志望するか否かを判断してください。

「『警察官とは』実体験 府警が『採用セミナー』開催  指紋採取を体験する参加者たち(警察学校専科教養部で)  警察官を目指す人たちに仕事を“実体験”してもらおうと、府警は11、12両日、大阪市城東区の警察学校専科教養部で『採用セミナー』を開いた。指紋採 取や白バイ試乗などがあり、『不況による公務員人気の中、より優秀な人材確 保のため魅力をアピールする』(府警警務課)のが狙いだ。熱い思いを抱いた43人が参加した、11日午後の部に同行した。(豊田美緒) 『崇高な使命感と 正義感、屈強な精神力と体力が必要な仕事。皆さんと数年後、一緒に仕事をするのが楽しみです』。午後2時半。警務課採用担当の田畑修治管理官が、講堂で呼 びかけた。参加者たちの顔は一様に緊張気味だ。まず、巡査になって5年未満の『指定リクルーター』たちとの意見交換会。参加者が初めて交わす警察官との会 話。様々な質問が飛び交った。 『白バイに乗る資格は』『試験勉強の方法を』との質問から、『訓練が厳しそう』と不安を吐露したり、『警察学校に入ると携帯電話は 使えないの』と真剣に質問したりする人も。リクルーターたちは、交番勤務や警察学校生活の実態を説明。さらに、『仲間がいるから過酷な訓練も乗り越えられ る』『府民の安全を守る仕事に誇りを持っている』……。そう、熱く語りかけた。    ◇ 次は、制服や防弾チョッキの試着。カメラ付 き携帯電話で互いに撮影して大はしゃぎ。重さ11キロ・グラムの盾や、災害救助に使用する出動服にも触れた。 『人から捜査するのが刑事なら、物から捜査 するのが鑑識です』。人気が高い指紋採取体験。鑑識課員の指導で、自身の指紋採取に挑戦した。茶色のガラス瓶を持ち、アルミ粉をふりかけ、ハケで余分な粉 を取り除き、転写紙で写し取る。『若い人は、新陳代謝が活発で分泌物が多く、指紋が出やすい』との説明に、驚きの声が上がった。 最後は、交通機動隊員の案内で白バイの試乗だ。ハンドル部分に所狭しと並ぶ赤色灯やサイレンなどのスイッチや、無線内蔵のヘルメットに 見入っては、次々と白バイにまたがった。 剣道部の友人2人と参加した、関西外大3年の倉井彩さん(20)は高校生の時、道に迷って交番の〈お巡りさん〉 に案内してもらったことが、今も忘れられない。『私も、誰かの役に立ちたい』。警察官を目指すきっかけとなったといい、『今、頑張っている警察官と話せ て、ますます意欲がわきました』と話す。 友人の中西由香さん(20)は興味本位で参加したが、『制服を着た時、不思議と背筋が伸びて胸を張りたくなっ た。警察官になったら、自分が成長できる気がします』。また、堂出章子さん(20)は『幼い頃からあこがれていた、白バイに乗れて感激した。部活と似た緊 張感があり、苦しい場面を乗り切った後の達成感が大きい仕事。受験まで頑張ります』と笑顔で話した。    ◇ 府警によると、セミナーは1994年から 行っているが、体験型は昨年始まったばかり。府警の志願倍率はここ数年、5~6倍だったが、今春には約8倍に。セミナー開始前には、小声で話していた参加 者たちが、最後に『ありがとうございました!』と、力強くあいさつしていたのが印象的だった。 常に前に出て積極的に取り組んでいたのは女性陣。たくまし く思えた。数年後、どこかの現場で、汗を流す彼女らに会えるのだろうか。募集は8月12日まで(男性約300人、女性約40人)。1次選考は9月20日。 問い合わせは採用センター(0120・370・314)へ。(2009年7月18日 読売新聞)」http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090718-OYT8T00098.htm



[再掲]警察のリクルーター制度と『職業安定法』 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。 [リクルーター(元祖ブラック企業警察)]

 警視庁蔵前署のリクルーターをしていた男性巡査(24)が、交際相手だった警視庁田無署の女性巡査(24)の腹部をメッタ刺しにした事件で、自殺した犯人の男性巡査(24)が、勝手に立教大の後輩の名前を使って採用試験に応募して、有印私文書偽造の罪に抵触する可能性があるとして、警視庁の監察官の取り調べを受けていたという話があった(「『女性巡査メッタ刺し』より、リクルーターの存在の方が気になる。職業安定法上問題があるのではないか?」http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31)。

 警察のホームページをみると、リクルーターの言葉や警察学校の様子などが、宣伝されている。

 リクルーターは、警察は正義だとか色々騙っているが、後日検証可能なホームページで、あれだけ根も葉もないことを言い散らして、それでも、応募者を集められないのである。

 実際に不正を行い、有印私文書偽造で調べられ、殺人事件を起こした上に自殺してしまうようなリクルーターがいた。

 有印私文書偽造をするほど追いつめられたニンゲンがいたのだから、嘘をついてでもというニンゲンがいても何の不思議もない。

 愛媛県警では、柔道特練員候補と思しき巡査が警察学校在校中に自殺し、多数の退職者を出した。

 警察全体でも、毎年、警察学校在校中に夥しい数の巡査が退職し、警察学校を卒業後、警察署などに配属になってすぐの巡査が自殺することも珍しくないというのが現実である。

 あれは、騙されたからではないのか?

 警察内には、騙されて警察職員(警察官と一般職員)になったというニンゲンが多い。

 騙されたモノが、また騙すわけだから、騙すほうには罪の意識はないのだろうけれども・・・

 警察宣伝を信じてしまっている人間が、リクルーターのいい加減な言葉に騙されて、警察官になったりしたらどうなるだろうか?

 大々的に警察の良いイメージが宣伝され、一般的に信用のおける存在と信じられている警察官が嘘をついたと知り、その嘘の責任が問われないという事実を知った、人間はどうなるだろうか?

 人間不審に陥り、社会的な生活に支障をきたすのではないだろうか?

 自殺したり、うつ病を発症しても、何の不思議もないだろう。

 素人でも、

 素朴に、警察が労働条件を正しく・・・

 いや、警察は虚偽のない労働者の募集をしているのか?

 という疑問が湧く。


 大手新聞が警察のリクルーター制度の是非についてまったく取りあげないのは、奇奇怪怪なことである。

 そればかりか、大手新聞社は警察の根も葉もない警察官募集広報に協力しているふしさえある。


 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反するのなら、

 裏金問題以上の問題である(どこまで明確な責任が及ぶかという意味で)。

 これまで、警察官の不祥事で警視監(新潟で雪見酒マージャンしたヒトやフィリピンでジャイカのお金で不正な飲食をしたヒトなど)までの不祥事はしばしば目にする。

 引責辞任を除けば、警視総監や警察庁長官が直接責任を問われるような不祥事はない。

 もし、警察のリクルーター制度が『職業安定法』に違反しているのだとすると、警察幹部はことごとく、責任を問われることになる。

 そればかりか、リクルーター制度やそれと同様の労働者の募集制度を推進してきた、歴代幹部全てが、同罪(時効だろうが)ということになるのである。

 このことは、何を意味するのか?

 警察が、日本の労働市場を破壊したということである。

 なぜ、ブラック企業が横行するのか?考えるまでもない。

 すべて警察のせいなのである。

 警察は、『職業安定法』違反を取り締まるどころか、率先して、『職業安定法』を無視し、ブラック企業に警察スキームとも呼ぶべき、手法を自らの行いでもって教示してきたことになる。

 労働基準法を守らない企業が横行するのは、労働者の募集の時点で嘘があるからである。

 船底に大きな穴のあいた労働市場という船の船底の穴をふさがずに、コップで水をかき出すようなものだ。

 夥しい数の、自殺者、うつ病患者、引きこもり、全ての元凶は、警察の労働者の募集制度である!

 警察のリクルーター制度こそが、労働問題の元凶なのである!

 労働観が人生観に大きな影響を与えているのだとすれば・・・

 幸福になれない日本人をつくりだしたのは、

 警察だ!

 そういうことになりはしないだろうか。


 そして、警察がタブーとされていることがこのような現状を生んだのだとしたら・・・

 N・H・Kの陰謀は、本当に恐ろしい http://nekotou-senngenn.blog.so-net.ne.jp/2014-05-26

 
※素朴な疑問
①リクルーターは、警察官の仕事が労働基準法が適用されないこと、つまり労働基準法の埒外の労働であることを、必ず労働者の募集の際に明示し、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件については、個別、具体的に誤解がないように説明し、きっちり応募者に明示しなければならないのではないか?

②労働基準法の埒外にある労働条件について、誤解を与えるあいまいな言い方をする。不都合なことは意図的に説明しない。警察活動における苦痛が少ないかのように過小に説明する。関係のないイメージや夢を語るなどして労働条件を誤魔化す。虚実を交えて応募者を混乱させ、誤った意思決定をさせるように誘導する。などして良いものなのだろうか?余分な情報でなく、労働基準法が適用されないために不明確になっている労働条件を個別、具体的に説明し、応募者全てが容易に理解できるようにしなければならないのではないか?

③採用後、労働基準法が適用されないことぐらい常識だから説明しなかったとか、勤務条件については警察法を読めとかで済む問題だろうか?「リクルーターの話を信じたお前が、アホや!」と言うのに等しい。やけっぱちの若い警察官の行為はこれに起因するのではないか?

④採用後、労働基準法が適用されないことは仕方ないとして、採用前の「労働者の募集」については、私企業と同様に『職業安定法』が適用されるのではないのか?そうでないと、警察のリクルーターは嘘のつき放題ということになりはしないか?


以下、参考資料

『職業安定法』(昭和二十二年十一月三十日法律第百四十一号)

(法律の目的)
第一条  この法律は、雇用対策法 (昭和四十一年法律第百三十二号)と相まつて、公共に奉仕する公共職業安定所その他の職業安定機関が関係行政庁又は関係団体の協力を得て職業紹介事業等を行うこと、職業安定機関以外の者の行う職業紹介事業等が労働力の需要供給の適正かつ円滑な調整に果たすべき役割にかんがみその適正な運営を確保すること等により、各人にその有する能力に適合する職業に就く機会を与え、及び産業に必要な労働力を充足し、もつて職業の安定を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

(職業選択の自由)
第二条  何人も、公共の福祉に反しない限り、職業を自由に選択することができる。

(定義)
第四条  この法律において「職業紹介」とは、求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあつせんすることをいう。

○5  この法律において「労働者の募集」とは、労働者を雇用しようとする者が、自ら又は他人に委託して、労働者となろうとする者に対し、その被用者となることを勧誘することをいう。


(労働条件等の明示)
第五条の三  公共職業安定所及び職業紹介事業者、労働者の募集を行う者及び募集受託者(第三十九条に規定する募集受託者をいう。)並びに労働者供給事業者(次条において「公共職業安定所等」という。)は、それぞれ、職業紹介、労働者の募集又は労働者供給に当たり、求職者、募集に応じて労働者になろうとする者又は供給される労働者に対し、その者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○2  求人者は求人の申込みに当たり公共職業安定所又は職業紹介事業者に対し、労働者供給を受けようとする者はあらかじめ労働者供給事業者に対し、それぞれ、求職者又は供給される労働者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
○3  前二項の規定による明示は、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により行わなければならない。


第六十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一  暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
二  公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者


第六十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、これを六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
八  虚偽の広告をなし、又は虚偽の条件を呈示して、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者
九  労働条件が法令に違反する工場事業場等のために、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者、又はこれに従事した者


第六十七条  法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して、第六十三条から前条までの違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。