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[再掲]警察の冷たい対応二重の苦しみ?? 警察カルトの被害者は、警察官(一般職員も含む)が証言をしないことで、法律的には被害者にすらならない。 [からかい殺す世の中に]

以下の文章は、突然閉鎖された「博士の愛した株式」というブログに掲載されていた記事である。

父殺され、警察の冷たい対応二重の苦しみ [モラル・ハラスメント]

今日の読売新聞夕刊に「父殺され、警察の冷たい対応二重の苦しみ」という記事があった。

犯罪被害者のご遺族の方が、大阪教育大学大学院で、犯罪被害を研究されているという内容の記事である。

その方は、大学院で犯罪被害を研究し、論文などの形で国などに支援策を提言したいと願って大学院に入られたとのことである。素晴らしいことである。

しかし、悲しいことである。

なぜなら、ご遺族の方が研究者という立場で、論文発表することでしか、国に施策の定言をする機会がないということの証であり、国やその付属の諸機関には、聴く耳を持った人間がいないということである。

犯罪被害者も警察の冷たい対応で二重の苦しみを受ける。

大変つらいことだと思う。


警察カルトの被害者は、警察官(一般職員も含む)が証言をしないことで、法律的には被害者にすらならない。

証言者がいないということは、被害者が主張する事実が、幻覚のように扱われるということである。

病気が医者の診断があって初めて、病気と認められ、怠け者でないことが証明されるように、犯罪被害者は、第三者の証言等の証拠によってしか、被害者と認められないのである。

証拠隠滅されてしまえば、被害者は、被害を主張すればするほど、友人や家族からさえ信用されなくなることとなる。

なぜなら、友人や家族でさえ警察がCR戦略やCI活動で形成したイメージ(警察のステレオタイプ)に囚われているのである。

身近な人間が体験した具体的な事実より、警察(これ自体抽象的なもの)が意図的に形成した抽象的なイメージの方を信用するのである。

そうして、警察カルトの被害者は、無限地獄へ落とされていくのである。

結局、この地獄から逃れる方法は、以下の3つという事になるだろう。

①薬を飲んで自分の感情の一部を殺し、泣き寝入りをする。

②自殺をする。

③法律(公権力)が被害者に代わって復讐をしてくれないのだから、自ら復讐をする。

①は、警察カルトの中では、メンタル・ヘルスと呼ばれている。

②は、文字通り自殺である。

警察内での自殺は、遺書が発見されても遺族に渡ることが少ない。

自殺の場所に特定の意味をこめるより、自殺者本人の意志を他者に伝えることは出来ないのである。

たとえば、交番勤務の警察官が職場内(交番内)で自殺する。

交番勤務の警察官全てが使用する警察署内の風呂場で自殺する。

警察の不祥事のあった現場近くで自殺する。

といった方法が、警察カルトに対する復讐的意図を示すには効果的と思われる。

既に現実に実践している方も多い。

このことに対する、危機管理からだろうか、愛媛県警は、裏金暴露の警察官から拳銃を取り上げている。

このような状況から判断すると、昨今、空き交番が増えたのは、自殺者対策なのかもしれないと思いたくなる。

③については、まだ、実践されたという事例は新聞等で報告されていない。が、警察内で不自然な拳銃の暴発事故が、時折、発生している。

あるいは、意図的に警察の伝統であるモラル・ハラスメント(精神的暴力)に対して、逆襲をした警察官がいたのかもしれない。

犯罪被害者の支援であるが、警察犯罪の被害者のことを考えれば、警察が犯罪被害者対策を行うということは、警察組織の危機管理(組織防衛)の一つとして機能していると思うよりない。

そんなことをしていれば、いづれ、③が起こるであろう。

その時、警察は、こぞって、

テロが発生した、その予防のために、人員を!

装備を!

予算を増やせ!

市民の協力を!

と声高に唱えることであろう。

警察カルトが、この国全体を地獄にする日は近い。

そんな未来を避けるためには、司法が現行警察法を合憲と判断したときと同様の法テクニックを駆使して、警察カルト関係者全てを、死刑にし、法への信頼を回復することである(ただし、警察カルトの構成員がモラル・ハラスメントによって、無辜の者を自殺に追い込んだり、社会的に抹殺したこと等、自らの罪を正直に認め、事実を話し、謝罪し、旭影〔警察カルトのエンブレム〕を踏むことが出来た者は、無罪とすべきである)。




2006-08-22 16:23 nice!(0) コメント(0) トラックバック(1)



「『警官が警官射殺』今どきの警察官事情」?? 自称犯罪心理学者の心理学的知見の全くない、主観的体験を元にしたコメントが、ある意味素晴らしい。 [ジョーク(未来予測)]

2018年04月17日の『東スポ』のニュースサイトに「『警官が警官射殺』今どきの警察官事情」という記事があった。
滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で、巡査の男(19)が井本光巡査部長(41)を射殺した事件は、警察官が先輩を拳銃で殺害しただけではなく「怒鳴られたからやった」という安直過ぎた理由だけに衝撃が大きい。今どきの警察官事情を専門家に聞いた。
という記事だ。

この記事が面白いのは「元警視庁刑事で犯罪心理学者の北芝健氏」のコメントだ。

自称犯罪心理学者の心理学的知見の全くない、

主観的体験を元にしたコメントが、ある意味素晴らしい。

北芝氏の
「ネガティブな気持ちを抱いている警察官は多く、今回のような予備軍は数え切れないくらい、いるでしょう」
という指摘の「今回のような予備軍は数え切れないくらい、いるでしょう」という部分には賛同するが、北芝氏の意見にはミスリードがある。

「怒鳴られたからやった」というのは、警察発表だから、今の段階ではそれほど重く受け止める必要はないだろう。

「警察官というのは真面目な傾向が多い。だからこそ、少しのことでも『許せん』と激烈な感情が出てくる。これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあったし、警察の世界では『とうとう撃ってしまった』という印象です」


「これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあった」という北芝氏の指摘は傾聴に値する。

これまで、拳銃自殺として処理されながら、拳銃自殺(発砲)があった同時刻に警察施設に多数の警察職員(警察官と一般職員)が居たにもかかわらず、銃声を聞かなかったと証言する事例など、刑事ドラマやアニメでは、アリバイが存在しない警察職員(警察官と一般職員)が多数いると思われる場合も多く、拳銃で部下を和ます(最近は脅すとの報道になっている)などと表現される拳銃使用が頻繁にあり、射殺だったのではとまことしやかに伝えられている半ば都市伝説化した事例などがあることから、「警察の世界では『とうとう撃ってしまった』という印象」ということになるのだろうが、より正確に言うと、

警察の世界では「とうとう新聞ネタになっちゃった」という印象といった方がより事実に近いのではないだろうか。

事件の引き金になった「怒鳴られた」ことについて北芝氏は「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと。ボソボソと言うわけではなく、世間的にはかなりの叱責かもしれないが、昔の警察官は普通に耐えてきた。今の警察官はこらえ性がない」と解説した。

北芝氏の「今の警察官はこらえ性がない」との指摘は、「怒鳴られたからやった」ということが前提となっており、ミスリードといわざるをえない。

ただし、北芝氏の「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと」という指摘は正しい。

H県警察本部では「気合いを入れる」の以前には「鉄拳制裁」という言葉が使われていたようである。

「昔は教官と助教官の殴る蹴るがひどかったんですが、その分、警察官は町のケンカにも強かった。ケンカで一番ひどいのは、手加減なしに相手を殺してしまうことですが、厳しくなくなったことで、そのあたりが分からない。だから、習った拳銃を使ってしまうんです」

「警察官は町のケンカにも強かった。」以下は北芝氏著書に散見される北芝氏が起こした傷害事件(逮捕も起訴もされていないので厳密には犯罪ではない)の武勇伝と思われるので、警察官の凶暴性の理解に役立つ以外には意味はない。

警察官OBの北芝氏がなぜ自身の傷害事件(極道をしばく)や違法捜査(公安名物ゴミ漁り)を公表しているのか疑問に思う人も多いと思うが、北芝氏のような方がいるから、警察の公文書に残らない、警察の実態を垣間見ることが出来るのである。

警察官や警察官OBは、自己愛的な性格が強いため、警察史や自伝などで、自身やカレラの先輩の武勇伝を語るのが大好きで、多少の誇張はあっても、警察官の犯罪的性格を理解するには十分である。

北芝氏は「昔は教官と助教官の殴る蹴るがひどかった」と述べている。

もし、警察官募集に応募しようという方がこのブログを読んでいるのなら、「ひどかった」のであって、今はないと言っていないことを、よく覚えておくべきだろう。

東スポ記者の
巡査は甲子園にも出場している強豪校の野球部出身で、縦社会への適応力は高そうにも感じられるが、
との問いに
「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会。監督や先輩の言うことを聞いていれば成り立つ世界とは違う。世の中にも、もまれた19歳は多いが、それほど苦い思いを経験していないのではないか? メンタルの弱さを感じるし、警察をナメてるんですよ」
と北芝氏は答えている。

北芝氏が言う「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会」というのは、

このブログの用語を使うと
「警察精神」(近年はポリスマインドと呼んでいる)を持つ
「機動隊」(警察では「体育会」のノリは「機動隊」のノリという意味で使われている)
ということになる。

北芝氏の「メンタルの弱さを感じるし、警察をナメてるんですよ」との言葉は、警察精神を持つ者のコメントの特徴である。

『東スポ』記者は
時代の流れとはいえ、公共の安全を守るための警察。早急な組織の立て直しが求められる。
というが、

これでは「メンタルの弱さ」を警察精神(「旧型のマインド」)で克服

ということになるのではないだろうか?

リクルーターは、
「警察は旧型のマインドを持つ巨大なる体育会」
「教官と助教官の殴る蹴る」
「警察の世界では『小言』とか『気合を入れる』と呼ばれ、日常茶飯事のこと」
「これまでも発砲に至らないレベルのいざこざはあった」
と正直に伝えていない。

警察広報によって作られた警察の良いイメージを信じて、警察官選考を受ける。

不幸にも警察官選考に合格した人が警察学校に入校する。

警察官募集の応募者は、警察学校の仮入校で初めて知り、1割が辞める。

警察学校に残った者の何割かが辞める。

警察学校での教養(洗脳)が行き届いたニンゲンが警察官になる。

洗脳の前提条件は学習的鬱の状態である。

片耳イヤホンからの指令に従って市民を「土人」「シナ人」と罵倒できるようになるのが、いい機動隊員であり、その機動隊員はすべて警察官で、この警察官が交番のおまわりさんである。

河瀬駅前交番の男性巡査(19)に関する報道で特徴的なのは、警察官採用前の評判が良く、性格が温厚であったと思わせる証言しかないことである。

この警察官の身になにがあったかと考える時、

警察学校の入校時と出校時には、まったく性格が異なってしまう(兵庫県警察機関誌『旭影』などの警察学校卒業の記事の家族の言葉などを参照願いたい)という、多くの証言を無視してはいけないだろう。

警察学校教養と職場教養の影響を除外して考えるのは、科学的と言えないだろう。

日本には、犯罪心理学や心理学を専門に研究している人はいないのだろうか?

このブログの一貫した立場から、数少ない情報を元に男性巡査(19)の行為を説明すると、

職業安定法違反の警察官募集広告によって、騙されて、警察官(おまわりさん)になってしまい、警察広報を鵜呑み(正義の警察官、親しまれる警察官などなど)にして周囲に警察官志望を公言していたために辞めるに辞められず、警察教養(警察学校教養と職場教養)を受け続けた結果、

職場教養中に

片耳イヤホンからの指令に従うかのように、

上司を射殺した。

ということになるだろう。

強度の洗脳(警察教養)を受けているため、

本人にも自分の行動を合理的に説明できない状態なのではないだろうか?

交番勤務の警察官は、文書処理が追いつかないことが多いとされており、公文書作成が極めていい加減で、H県警察本部の事例では会計検査時に公文書を書き換えたり捨てたりすることは日常茶飯事で、やばい文書(見積もり比較など)は作らないとの暗黙の了解があるなど、財務省の公文書管理が高級に見えてしまうくらいの状況である。それに加えて、H県警の交番勤務の事例では自転車盗を捕まえる際、盗りやすい場所に無施錠(鍵を壊す?)の放置自転車を移動(この行為は占有離脱物横領になるらしい)させ釣り感覚で市民を逮捕して実績を上げるという方法が有名で、たしかH県警察本部内で自慢げにこの手法を語っていたベビーフェイスで善人にしか見えない警察官は監察官になったという。

このようなことが、滋賀県警の箱(交番)の中でもあるとしたら、

警察教養(警察学校教養と職場教養)で、完全に教養(洗脳)出来ていたとすれば、犯罪事実(職安法違反、公文書偽造など何でも良い)を現認し、犯罪行為を止めるよう制止したにもかかわらず、続けた場合・・・

片耳イヤホンからの指令に従うかのように射殺ということは、普通に起こるだろう。

そう考えると、

今回の警察官による警察官射殺事件は、警察教養(洗脳)の効果が出すぎた結果起こった喜劇悲劇というよりないだろう。

「今回のような予備軍は数え切れないくらい、いる」というのは、不祥事が起こるたびに警察教養(洗脳)を強化してきた結果、その効果が出ているということに他ならない。

おまわりさん(警察官)になるということは道義的同情を欠いたニンゲンになると言うことであり、道義的同情を欠いたニンゲンというのは、正義の味方の条件でもあり悪人の条件でもある。

悪人を撲滅するよう警察教養(洗脳)した結果、その銃口がおまわりさん(警察官)に向くというのはある意味必然的結果と言うことが出来るだろう。

もし、近い将来『無人警察』のように思考が読み取れる機能のあるロボットが作れたとしたら、裏金作り等不正(逮捕検挙されないので犯罪ではない)をしている警察で、ロボット警察官が警察官を大虐殺することになるだろう。

いや、完全に警察教養(洗脳)されたおまわりさん(警察官)による・・・

怖いので、書くのを止める。





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